6月, 2014年

あのヒット曲<526>The Human League

2014-06-30

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《526》

32年前、1982年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

イギリス、シェフィールドで結成された、

男女3人組のエレクトリック・ポップ・バンド。

80年代の「ブリティッシュ・インヴェイジョン」、

その象徴的なヒットの一つですね!

 

強力なデュエット・ナンバー、

Paul McCartney&Stevie Wonder

「Ebony&Ivory」を倒して、王座奪取!

その後、3週連続NO.1をキープしましたが、

次の「巨人」、

Survivor「Eye Of The Tiger」に

引きずり降ろされました・・・。

 

邦題は「???」。

日本でもディスコでの人気を中心に、

大きなヒットになりました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=uPudE8nDog0

 


Bay City Rollers ㊙日記(75)

2014-06-30

1978年

 

March 28th Tuesday ①

 

780328

 

上記の日付は28日になっているケド、なんと実はこれ書いてるの

29日ナンデス。

 

そう私はきちんと昨日これを書こうと思った!

書こうと思ったけど、お風呂に入ったり、髪の毛洗ったりして

その上髪の毛も乾かさなきゃいけないし・・・・

 

それらすべてを終えて、一段落したところ時計を見ると

もうナント夜中の1:30。

 

机に向かって、さぁ早いとこ書いちゃわなきゃと思うと

おばーちゃんが起きて来て「早く寝なさい!」という

キツーイおことば。。。

 

今日のDiaryはなんとなく長くなりソーだし、眠気も増してきたので

Rock Showの「Babys Story」を気づかれないよーに懐中電灯で

こっそり読み、そして寝てしまったのダ。

 

 

きゃぁ!なんとなく弁解が長くなってしまったが

とにかく今日は3.29でありマス。

 

では本題に・・・・

 

そうRock Showの5月号が昨日発売されたので

まずそのコトを。

 

そうそう昨日は大雨で駅の近くの本屋さんまで買いに行くの

どーしようかと思ったんだけど、

やっぱりRosetta Stoneの新しい写真も出ているだろうし

IanのStoryもあると聞いていたので雨の中がんばって

買いに行ったノダ!

 

なぁんてまた余談が登場してしまったが

まずはじめにAmericaでTV出演した時のRollersが

載っていたのです。

 

きゃぁ!なぁんてLesかっこいいのでしょう!!♡

前にも明星か平凡にちらっと載っていたけど

あのちょっと長かった髪も少し切ってキマっているのデス!

それにブーツなんて履いちゃって

 

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今までのRollers=スニーカーというイメージを完全に破ったのです。

でも他の3人はまだ履いているみたい。

 

Ericもそーとー年季の入ったスニーカーを履いておられます。

Woodyもアラビアンナイトといった雰囲気のズボンを履いているし

Derekもそのかんじ。
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ただEricだけはさすがにあのホットパンツはやめて長いの履いて

いるケド、依然としてあの例のフットボールのTシャツを着ている

のですヨ。

 

もうだいぶヨレヨレになって文字のところや、フットボールのところの

数字も消えかかってハゲてしまっているので

もうそろそろEricもNewコスチュームを考えればいいのに・・・・。

 

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それから、もうちょっとやせるよーにネ、Ericさん!

あら!でもちょっとめくってみると違うPageに(At Radio局)

Eric同じフットボールのTシャツ着てるけど、全然ハゲてなくって

新しいの着ている模様デス。

 

まぁちゃーんと替えのがあるんですネ

そーと気に入っているんですナァ・・・・

しかしこのPageでは他の3人は前のPageのと違う洋服

着てんのに、Ericだけおんなじ・・・・

他に持ってないのカシラ?

 

なんか今日はEricをばかにしているみたいな雰囲気に

なってしまった・・・

わお!ごめんなさぁい。。。

決してそんなつもりはなかったのです。

ただ心配していたのですヨ!

 

 

(続く)

 

 

 


あのヒット曲<525>Donna Summer

2014-06-27

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《525》

25年前、1989年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、7位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

70年代中盤から80年代前半にかけて、

音楽界を制覇した「ディスコ・クィーン」、

その最後の全米トップ10ヒット。

 

ユーロビートの「ヒット請負トリオ」、

Stock / Aitken / Watermanが全面バック・アップした

この「復活作」は、この後7位まで上昇するヒットに・・・。

さらに、全英シングル・チャートでは

それを上回る、最高位3位を記録しました。

 

おととし(2012年5月17日)、肺がんのため死去。

享年63歳でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=DCtDAAPO-j4

 


6/28 最新全米ヒットチャート解説 / 佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第53回)

2014-06-26

全米ヒットじゃ全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

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6/28付。今週の全米アルバムチャートから。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny306398

 

今週の第1位は地味な記録を作ったジャック・ホワイトの『Lazaretto』です。ジャック・ホワイトのレーベル、Third Man Records からのリリースで、ジャック・ホワイトとしては2枚目のNo.1アルバムとなりました。138,000枚のセールス。何が地味な記録かというと、このアルバムのセールスはダウンロードで約4割を占めているのですが、残りの41,000枚がCDでの売り上げ、そしてさらに4万枚がなんとアナログのLPでのセールスだったんです。

 

 
発売第1週でのアナログLPの最多セールスはこれまでは1994年のパール・ジャム『Vitalogy』が記録した34,000枚でした。もちろん、1991年5月からの今のサウンドスキャン集計になってからの記録です。

 

 

今週のTOP10内初登場はこの1枚だけ。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/capb002085902
先週1位のミランダ・ランバート『Platinum』が2位、カントリーの人気オムニバス・シリーズ『NOW That’s What I Call Country: Volume 7』が先週初登場した11位から今週は10位にアップしています。

 
『アナと雪の女王』のサウンドトラック『Frozen』は今週3位ですが、サウンドトラック・アルバム・チャートでは昨年12月14日初登場以来29週連続1位となっています。通算売り上げは300万枚を突破しました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/ntw542888

 

TOP10外ですが、12位に初登場したのがパッセンジャーの5枚目のアルバム『Whispers』です。「Let Her Go」の大ヒットで前作『All The Little Lights』は最高位26位を記録しました。このアルバムが初チャートイン・アルバムでした。今回はそれを上回る12位です。ご存じの方も多いと思いますが、パッセンジャーは1984年5月17日イギリス、ブライトン・アンド・ホーヴ生まれの30歳。本名マイケル・ローゼンバーグという男性ソロ・シンガーです。「Let Her Go」は、受賞はなりませんでしたが、UKの音楽賞である『2014ブリット・アワード』で“British Single Of The Year”にノミネートされました。HOT100では最高位5位を記録しています。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/uijy-75007

 

さて、すでに日本でも予約が始まったビートルズのアナログLPボックスセット『The Beatles Mono Box』。アメリカでは9/9発売です。14枚組LP+108ページのLPサイズ・ブックレットのボックスセットで1963年の『Please Please Me』から1968年の『The Beatles』(2枚組)までの9タイトルとアメリカ編集の『Magical Mystery Tour』、それにアルバム未収録曲を集めた3枚組LP『Mono Masters』が入っています。日本盤は完全限定生産で7/31までに注文すれば確実に入手できるようです。

 

 

 

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6/28付。今週の全米シングルチャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/islb002057202
今週の第1位は、4週連続第1位となったイギー・アザリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」です。そして4週連続、通算5週目の2位なのがアリアナ・グランデ・フィーチャリング・イギー・アザリアの「Problem」です。この2曲どこまで1位2位を独占するでしょうか。1位と2位の逆転は?

 
「Fancy」は今週エアプレイ・チャートで2位から1位に上がりました。このチャートでの女性ラッパー参加曲の1位は5曲目だそうで、以下のとおりです。

 
Lady Marmalade / Christina Aguilera, Lil Kim, Mya And Pink (2001)
Let Me Blow Ya Mind / Eve Featuring Gwen Stefani (2001)
Magic Stick / Lil Kim Featuring 50 Cent (2003)
Stand Up / Ludacrisw Featuring Shawnna (2003)
Fancy / Iggy Azalea Featuring Charli XCX (2014)

 
「Fancy」はストリーミング・ソングスでは5週目、デジタル・セールスは4週目の1位です。

 
サウンドトラック『The Fault In Our Stars』は今週ビルボード200で最高位5位を記録しましたが、ここからのシングルで、チャーリーXCXのソロ・デビュー曲となった「Boom Clap」が好調です。先週62位に初登場して今週一気に29位に上がってきました。デジタル・セールスが好調で16位から9位へアップしています。ちなみにXCXは顔文字だそうです。

 
第3位にはカナダのレゲエ4人組、MAGIC!の「Rude」が7位から上がってきました。アルバム『Don’t Kill The Magic』は7/1発売です。これまでのレゲエ・ヒットでTOP10に入ったのは...いくつかご紹介します。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca308135

 

 

Johnny Nash / I Can See Clearly Now (72/1)
Eric Clapton / I Shot the Sheriff (74/1)
Musical Youth / Pass the Dutchie (83/10)
UB40 / Red Red Wine (88/1)
UB40 / Can’t Help Falling in Love (93/1)
Maxi Priest / Close to You (90/1)
Snow / Informer (93/1)
Inner Circle / Bad Boys (93/8)
Big Mountain / Baby, I Love Your Way (94/6)
Ini Kamoze / Here Comes the Hotstepper (94/1)
Shaggy / It Wasn’t Me (01/1)
Shaggy / Angel (01/1)
Shaggy / Boombastic/Summer Time (95/3)
Sean Paul / Get Busy (03/1)
Sean Paul / Temperature (06/1)
Sean Paul / Gimme The Light (02/7)
Sean Paul / We Be BUrnin’ (05/6)
Sean Paul / (When You Gonna) Give It Up To Me (06/3)

 
レゲエ風も含めたらブロンディの「The Tide Is High」など結構ありそうです。

 

 

TOP10にはノルウェー出身のニコ&ヴィンズ「Am I Wrong」が7位上昇中で、1位がオーストラリア出身のイギー・アザリアとアメリカ、UK以外のアーティストの活躍も目立っていますが、日本はありませんねえ。そして26位に初登場したのが韓国出身のPSYです。PSY・フィーチャリング・スヌープ・ドッグの「Hangover」。全世界で大ヒットした「Gangnam Style」はYouTubeでの再生回数が20億を突破したとか。まだストリーミングがHOT100の集計対象じゃなかった時代で7週連続第2位を記録しました。今回はチャートポイントの90%がストリーミングによるものだそうです。

 

 

53位から40位にアップしたのがエンリケ・イグレシアスの「Bailando」。アメリカで7/7夜8時スタートのスペイン語ドラマ『Reina de Corazons』(Queen Of Hearts)のテーマソングに決まったそうです。ラテン・ソングス・チャートでは6週連続第1位。このチャートで通算25曲の第1位は歴代2位のルイス・ミゲルを9曲も引き離すダントツの1位獲得曲数です。

 
ワールド・カップでは日本は残念な結果に終わりましたが、チャートではこれから盛り上がるかもしれません。

 

まず、シャキーラ。登場4週目で今週83位から53位にアップして最高位を更新したのが「Dare (La La La)」。アルバム『Shakira.』に入っていますが、ワールド・カップ用のリミックス・バージョンが好調です。こちらは歌詞もワールド・カップ・バージョンに直され、ブラジル人シンガーのカルリーニョス・ブラウンがフィーチャリングされています。ラテン・エアプレイ・チャートでは32位から一気に5位にアップしました。HOT100のチャートはオリジナルとリミックス両方のポイントが合算されていますが、今週はセールスの74%がリミックスの「La La La (Brazil 2014)」だったそうです。

 
もう1曲がワールド・カップ・オープニング・セレモニーに登場したピットブル・フィーチャリング・ジェニファー・ロペス&クラウディア・レイチの「We Are One (Ole Ola) [The 2014 FIFA World Cup Official Song]」です。クラウディア・レイチもブラジル人シンガーです。こちらはストリーミングで38位から8位へアップしました。

 

 

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佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第53回)

 
私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。

 

 

学生の頃、オープンリールのデッキが欲しくて、妹に誘われて妹の知り合いが働いていた赤坂・一ツ木通りのダンキン・ドーナツでアルバイトをしていました。今はもうないですね。1年半ぐらいやったかな。特に深夜(夜9時から朝9時まで)のアルバイトが中心でこれは結構楽しかったです。

 
大体決まった時間に決まった人たちがきて、すぐにお互いに顔なじみになりました。タクシーの運転手さんたち、クラブのお姉さん、すし屋の大将、近くにあった「ビブロス」や「ムゲン」の常連のお客さんたち、朝になると山脇学園の女の子たち。結構山脇の短大生がダンキンでバイトしていたので、その友達が朝寄ってくれました。そんな人たちの中に、クラブでピアノを弾いている先生がいらっしゃった。

 
赤坂のダンキンでは、会社から渡されるテープを店内で流しているんですが、つまらないので自分で編集した当時の全米ヒット曲を一晩中流していました。これもけっこう評判が良くて、特にそのピアノの先生には「今日のこの曲、いいねえ、何ていうの?これ、今度弾いちゃおう。」なんて話しかけてくれました。「ニール・セダカと娘のダラ・セダカのデュエットの「Should’ve Never Let You Go」ですよ。」なんて。

 
その先生が「今度、店に来なよ」って誘ってくれて、一度深夜じゃなくて夜9時までのバイトの時に、終わってから近くのクラブへ行っちゃいました。お代はいいって言われたけど、結構高い店じゃなかったのかな。

 
そこでその先生が弾いていたのが「Antonio’s Song」。一度聴いただけで、いつも聴いている全米TOP40ヒットとは違う雰囲気に魅せられてしまいました。

 
その後、随分年月がたってからこのアーティストのCDをたくさん買いました。

 
マイケル・フランクスです。

 
1944年生まれ。AORシンガーともいわれますが、アルバムに参加しているアーティストはジャズ・フュージョンを代表するアーティストばかりです。

 
1977年にリリースされた「Antonio’s Song」はボサノバ調の曲でアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げられた曲です。まさにこれをピアノで弾けたらいいなあという曲でした。夜聴くのにぴったりです。

 
参加したミュージシャンはジョー・サンプル(ピアノ)、ウィルトン・フェルダー(ベース)、ラリー・カールトン(ギター)、ジョン・ゲリン(ドラムス)、レイ・アーマンド(パーカッション)、そしてアルト・サックスのソロはデヴィッド・サンボーンです。

 
この曲を聴く度にピンクの制服を着てダンキンでバイトした頃の自分や、あの先生を思い出します。あのヒゲの先生、今どうしているかな。

 
ということで「佐藤直人の今週の洋楽この1曲!」は、マイケル・フランクスの「Antonio’s Song」です。

 
こちらに収録されています。

 

Michael Franks / Sleeping Gypsy

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a0122043115

 


あのヒット曲<524>Hamilton, Joe Frank&Reynolds

2014-06-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《524》

43年前、1971年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、8位に急上昇していたのが、

この曲でした。

 

70年代、良質のポップ・ヒットを数多く残した、

男性3人組。

彼等の「歌」と「音」は、

Three Dog Night、The Grass Rootsなどと共に、

所属するレコード会社名から「ダンヒル・サウンド」と呼ばれ、

世界中で人気を博しました。

 

日本でも大ヒットしたこの曲には、

「???」という邦題が付けられ、

最高位4位を記録。

5年後の1976年には、

Glen Campbellに「半」カヴァーされ、

こちらは、最高位27位をマークしました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

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https://www.youtube.com/watch?v=BcKZoq_GcPU

 


あのヒット曲<523>Patti LaBelle&Michael McDonald

2014-06-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《523》

28年前、1986年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

超ベテラン女性ソウル・シンガーと

The Doobie Brothersへの加入で

大きな「化学反応」を起こした男性シンガーとの

甘~いデュエット・ソング。

 

作詞・作曲は、

Burt Bacharach&Carole Bayer Sagerという

「鉄壁黄金コンビ」でした・・・。

 

この週を含め、3週連続NO.1を記録。

年間ランキングでは、見事4位を射止めました!

 

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https://www.youtube.com/watch?v=KsH63qJlIMM

 


あのヒット曲<522>Todd Rundgren

2014-06-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《522》

42年前、1972年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、16位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

1948年6月22日、

ペンシルヴェニア生まれの「天才男」。

おととい、66歳の誕生日を迎えました。

 

ミュージシャンであり、ソング・ライターであり、

またプロデューサーとしてGrand Funk Railroad、

Badfinger、Meat Loaf、XTCといった、

様々なジャンルのアーティストたちを

「成功」へ導いた「稀代の職人」ですね!

 

日本では比較的人気の高いこの曲ですが、

アメリカでの最高位は、ここ16位。

邦題は「???」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

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https://www.youtube.com/watch?v=fXq81-cGJr4

 


Asia@渋谷公会堂(2014年6月20日)

2014-06-23

スーパー・グループ!!Asia!!

2006年にオリジナル・メンバーで再集結!!

その後、新作も発表!!またコンサート活動も!!

各メンバー、バンドの掛け持ちとはいえ(苦笑)(^_^;)最初の登場時より、長い期間充実した活動を行っていましたが・・・

2012年の来日公演直後くらいにSteve Howeが脱退を表明・・・

メンバーからすれば息子くらいの若いSam Coulsonを加え、新作Gravitasを発表!!そのメンバーによる来日公演!!

名古屋、大阪と回り、最終日は6月20日、割と最近お馴染みとなった渋谷公会堂です。

写真A

定刻19時を回り、’70年代のヒット曲がかかる中、ライトダウン!!

チャイコフスキーの1812 Overture♪が大音響で流れる中、メンバー登場!!

新しいSam Coulsonが先頭に、Carl Palmer、John Wetton、Geoff Downes・・・

お馴染みの3人が登場、ややスリムになったJohn Wettonは帽子を被っていますが、元々いい男だけに似合っています。

定位置に着いてSole Survivor♪

どちらかといえば最後が多いナンバーですが、馴染みの観客が多いためか、座っていても大盛況、Johnは早くも手拍子を煽ります。

続いて、Wildest Dreams♪、特にオリジナルの3人のプレイは慣れたもの、観客も既に拳を振り上げ、後半はお馴染みのCarlのハードなドラムス!!但しここでは短めでした。

写真 2A

ひとつ前のアルバムXXXから、Face On The Bridge♪、新加入のSamはほとんどストラトキャスターを弾いているよう、続いてオープニングが多いTime Again♪、Carlのゴングもお馴染み、ここで新作GravitasからValkyrie♪、Johnの歌から始まり、Geoffがコーラス、そしてエフェクトをかけています。まだまだ現役のAsia!!

お馴染みのJohn WettonとGeoff Downesのデュオとなって、I Know How You Feel♪、キーボードを中心としたポップなナンバーでしたが、今回はJohnがしっかり聴かせるクラシカルなバラードとなっています。

今度はJohnはアコースティック・ギターを抱え

「Brian Wilsonへのオマージュだ!!・・・」

そう言って、Voice Of America♪

(奇しくもこの日はBrian Wilsonの誕生日でした。)

Johnは楽器を持たず、人気曲The Smile Has Left Your Eyes♪、一度歌い終えてから、ベースを抱え、ギター、ドラムスが加わり、ハードな演奏に変わるところも定着してきました。

ここで、Carlの紹介で曲は、An Extraordinary Life♪、復活アルバムPhoenix収録の大作ですが、近年でもこのような名曲を作ってくれることに感激です。続いては新作よりタイトル曲のGravitas♪、新加入のSamのギターもフィーチャーされました。

さてGeoffが一人残りKeyboard Solo、Cutting It Fine♪の後半部分が中心、メンバーが戻ってきて、Days Like These♪、’90年に最初に3人で復活した時のナンバーだけに、今回やりやすいナンバーかもしれません。場内からは手拍子、続いてシングル曲Go♪、これも最初のSteve脱退時にリリースしたナンバーだけに、今のメンバーには相応しいでしょう。ここでも観客は拳を振り上げていました。

聴き馴染みのあるGeoffの奏でるイントロから、ヒット曲Don’t Cry♪、近年はキーボードだけでのJohnの歌だったのですが、このようなロック・ナンバーだけにバンドでのプレイだと盛り上がります。そして・・・

Carl PalmerのDrum Solo♪

これを待っていた!!といったファンも多そう、ツイン・バスで手足バラバラといった感じの凄まじいプレイ、シンバルの上でスティックを弾かせるのもお馴染みのプレイ、EL&Pの時代から彼のドラム・ソロはエンターテインメントなのです。

パワフルなプレイに場内一斉にスタンディング・オベーション!!

この総立ちとなったところへ、Geoffの奏でるお馴染みのイントロ!!

Only Time Will Tell♪

ということで、そのまま最高潮に!!この曲のギター、Steve以外の人はなかなか上手く弾けないのですが、Samはなかなかこなしていました。

このノリのまま、Johnの歌も叙情的なOpen Your Eyes♪

各メンバー、水を得た魚のようなプレイ、この曲で一時、引き下がりました。・・・

写真 4A

アンコールに登場!!誰もが何か分かっています。Samのギターから・・・

Heat Of The Moment♪

観客の手拍子の一体感!!気持ちがいいものです。

Johnは満場の観衆に歌うように!!そしていったん終わって、また復活、今度は観客だけの歌、最後には転調!!

最高潮で、この新生Asia公演は幕となりました。!!

写真 5A

新作をリリースしたとはいえ、Steve Howeが居ない分、不安もありました。

確かにSteveが居たらなぁ!!と思う曲もありましたが、若いSamも充分弾きこなしていて、そしてその分、他のメンバー3人も活き活きしているようにも思えました。

それにしてもHeat Of The Moment♪

WhitesnakeのHere I Go Again♪同様、この曲があることは、絶対的!!いつもながらそう実感しつつ、次回も楽しみに、会場をあとにしました。

 

 

 


あのヒット曲<521>Lipps, Inc.

2014-06-23

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《521》

34年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

ミネアポリス発のダンス・ユニット。

後に、HansonやBaha Menを手掛けた

白人プロデューサー、Steve Greenberg主導の

プロジェクトによる、ほぼ一発ヒットでした・・・。

 

「ディスコ・ブーム」最終章に突入していた時代・・・。

「無機質」なサウンドと「いかにも」なヴォーカルで

異彩を放った作品でしたね!

 

日本では、

本上まなみ主演のドラマ「恋は戦い!」に使われたり、

最近では、マクドナルドのCMに起用されたりと、

露出度は高いナンバー。

 

1987年には、オーストラリアのグループ、

Pseudo Echoがカヴァーし、最高位6位をマークする

「意外な?結果」を残しています・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=VPYXE_5la2w

 


Bay City Rollers ㊙日記(74)

2014-06-23

1978年

 

March 22nd Wednesday

 

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きゃぁ!久しぶりにNoteを書きマス。

あのいや~~ないや~~なTestも終わり

今はとってもたのしーたのしー試験休みであります

 

ところで・・・

そう今日ついに完成したのです

 

私たち3人が作ったRosetta Stoneの本

 

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もうホントにカンゲキのひとことにつきます♡

でもあんなに立派なものになるとは思わなかった!

私も長々と5枚も書いてしまったし

とても疲れたけど、とっても楽しい!

 

私は前からこういうコトやりたかったのでス

これからもこの調子で続けていこう!

 

それからScotlandの方のFan Clubにも

今日お金を送ったのです

はーやく来るといいなぁ・・・

 

Pop  Teen Pops、先週ついに「二人のパラダイス」

4位にDown。明日はどーなっているでしょう?心配!

Daydreamが上がってきそう

 

Your Hit Pareadの最終回。先週3位だったRosetta Stone

返り咲いて1位になりマシタ! おめれとー!!

 

*ついにPop Idol Best 10 member全員Best10に入りまひた!

わ~~い!♡

 

*きゃ~~!ついにPop Shopも終わるソーです。。。

かなし~~~  八木ちゃん、これからどーすんの?

 

 

今日はざつだけどこれで終わり。 ねムイのだ!

 

Bye  Love Ian

 

 

 

そのRosetta Stone VOL.1 をちょっとご紹介!

 

78年1月 来日あれこれ・・・・

 

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Ianの6年間顔の変貌?

 

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そっくりさんコーナー & Sound City Report

 

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編集後記

 

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裏表紙に八木誠さんからサインいただきました♡

 

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