6月, 2014年

TLC@赤坂BLITZ

2014-06-21

2002年4月に人気メンバーのLeft Eye事故死以降・・・

T-Boz、Chilliの2人で活動を続けるTLC

4年ぶりの来日公演は6月18日、赤坂BLITZ、1階はオールスタンディングです。

尚、開演時間までの間、ゲストDJによるパフォーマンスが行われていました。

写真 1

開演時刻19時を回ると、バンド・メンバー登場!!

キーボード、ドラムス、ベース、そしてDJの4人!!

演奏がスタート、華やかに登場したのは女性4人、男性2人のダンサーたち!!そして・・・

明るい青緑の同じ色の衣装をまとった、T-Boz、Chilli登場!!

場内絶叫!!1曲目は、Ain’t 2 Proud 2 Beg♪

ラップの部分ではLeft Eyeの声も入っています。T-Bozの歌声で気分は’90年代へ!!

What About Your Friends♪が続き、短くSilly Ho♪、初期のHat 2 Da Back♪、早くも巨大クラブと化しているようです。

写真 4

ここでDJによるメンバー紹介、そして2人が戻ってきてBaby-Baby-Baby♪

大人気のDiggin’ On U♪、Isley Brothersを思わせるRed Light Special♪と、Babyfaceが関わった人気曲が続きます。T-Bozが歌い、Chilliが続く、バッチリです。Red~では、キーボード奏者もショルダー~を抱え前方に出てきていました。

ここでDJによるパフォーマンス、そしてスクリーンにCREEP!

勿論、Creep♪、大ヒット曲だけに観客も大ノリ!!

「ファンへの思いを歌った・・・」

そう言って、Fanmail♪、続いてLuv 2 Luv Ya Babyとスクリーンに表示され、I’m Good At Being Bad♪、Love To Love You Baby♪はその後、Beyonceもサンプリングするわけですが、Donna Summerの時代に比べたら、ともに何ともポップになっているものです。!!

ここで2人は日本のファンへの謝辞を言って、Dameged♪

これも大ヒットのUnpretty♪、アコースティックなこの曲など、熱いライヴの中の清涼感も感じます。

ここでDJの仕切りで、6人のダンサーたちのパフォーマンス、いつの間にか2人も戻ってきていて、DJが「自分が女性に何と呼ばれているか、知っているか!?・・・」

Scrub(粗大ゴミ?ダメ男?)!!

そう、Chilliが主に歌うNo.1ヒットの、No Scrubs♪

大盛り上がりでいったん終了となりました。・・・

まだ1時間強ですが、心地よい疲れが、そして勿論、

Waterfalls♪

最大のヒットだけに場内も絶頂ですが、後半のラップの部分で、

映像でLeft Eye登場!!

感動!!感涙!!

いやLeft Eyeはずっと一緒なのでしょう。

写真 2

T-Bozは再び謝辞を、そして昨年放映されたT.V.映画Crazysexycoolについて話をして、そのテーマ曲(?)Mean To Be♪

割と馴染みやすい曲調の新曲で幕、Chilliが1番最後までステージに残って、観客に応えていました。

・・・

70分強と決して長くはないですが、時間は関係なく場内の皆さんは、心地よい疲れとともに満足気な表情でした。

Left Eyeがいないことはあまりにも寂しすぎますが、彼女はスピリットはいつも一緒にあり!!この形での楽しいライヴもいつまでも!!と思っています。

 

 

 


あのヒット曲<520>Sweet

2014-06-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《520》

36年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、10位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

イギリスのロック・バンド。

70年代に、強烈な「キャラクター」と

奇抜な「アイデア」で数々のヒットを

飛ばしましたね!

 

曲は、今のところ、アメリカでの最後の

トップ10ヒット。

このあと、8位まで上昇し、

Hot100にはほぼ半年の25週間ランクインという

ロング・セラーを記録しました。

 

邦題は「???」。

この曲で「Oxygen」という単語を覚え、

また、それが「忘れがたき一語」になった方も

多いのではないでしょうか?

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=zmlKjO4juCo

 


6/21 最新全米ヒットチャート解説 / 佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第52回)

2014-06-20

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

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6/21付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は遂にポップ・チャートでも1位となった、カントリー・シンガー、ミランダ・ランバートの『Platinum』です。18万枚売れました。彼女のアルバムで1週間に18万枚売れたのは過去最高です。3年ぶりのアルバムですが、この間にも数々のカントリー・アワードにノミネートされ、受賞してきました。日本では有名じゃないと思いますが、アメリカでは超有名シンガーです。カントリー・アルバム・チャートでも当然初登場1位ですが、なんと史上初のデビュー・アルバムから5枚連続初登場1位という大記録を打ち立てました。これまではデビューから4枚連続1位でキャリー・アンダーウッドと並んでいました。

 
過去4枚のポップ・アルバム・チャートでの順位は、2005年のデビュー・アルバム『Kerosene』が18位、このアルバム、実はもう廃盤になっています。残念。セカンド・アルバムの『Crazy Ex-Girlfriend』は2007年6位、『Revolution』が2009年8位、そして前作『Four The Record』が2011年3位でした。

 
同じくカントリーのスーパー・スター、ブレイク・シェルトンと2011年に結婚しました。また、この年にアシュリー・モンロー、アンジェリーナ・プレスリーとともにピストル・アニーズを結成し、『Hell On Heels』(2011年カントリー1位、ポップ5位)、『Annie Up』(2013年カントリー2位、ポップ5位)の2枚のアルバムを発表しています。

 

 

今週はTOP10内にあと1枚が初登場しました。

 

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第4位に初登場したのが、R&Bヒップホップ・チャートで5枚目の1位となった、50セントの『Animal Ambition: An Untamed Desire To Win』です。今回はインタースコープを離れ、2003年に自らが設立したGユニット・レコードへ移籍しました。このGユニット・レコードもインタースコープ傘下をはずれ、インディ・レーベル扱いとなりました。ポップでは6枚目のTOP10入りです。

 

 

TOP10内の初登場は2枚でしたが、再登場が3枚もありました。

 

* デラックス・エディション<BR>

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl536131

 

すべてレッド・ツェッペリンの再発アルバムで、7位に『Led Zeppelin』、9位に『Led Zeppelin II』、10位に『Led Zeppelin III』が再登場しました。今回は1枚ものCDと2枚組デラックス・エディションCD、そしてそのデラックス・エディションCDに3枚組LPと72ページLPサイズ・ブックレットをセットにしたスーパー・デラックス・エディションが発売になっています。

 
デビュー・アルバムで1969年に発売された『Led Zeppelin』はこれまでの最高位が10位でしたが、今回最高位を更新してしまいました。他の2枚はそれぞれ1969年、1970年に第1位を記録しています。

 
TOP10に同一アーティストのアルバム3枚がチャートインしたのは、ホイットニー・ヒューストンが亡くなった後の2012年3月17日付以来(『Whitney: The Greatest Hits』2位、『The Bodyguard』5位、『Whitney Houston』10位)とのことです。

 
マイケル・ジャクソンが亡くなった時は、今のようなエントリー・ルールではなく、発売から2年たって100位以下になった場合はチャートから消えるというルールで、消えたアルバムはカタログ・アルバム・チャートに移行していました。2009年7月11日付のカタログ・アルバム・チャートは1位『Number Ones』から始まって、TOP10のうち8枚がマイケル・ジャクソンでした。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/mswk307024

 

19位にはミュージカル『If/Then』が初登場。イディナ・メンゼル主演のブロードウェイ・ミュージカルです。キャスト・アルバム・チャートでは初登場第1位。ミュージカルのCDで19位というのは、1996年の『Rent』以来で、この時も19位でインディナ・メンゼルが出演していました。ただ、96年の時は43,000枚のセールスで19位。今回は15,000枚のセールスで19位です。彼女は『Rent』でトニー賞ミュージカル助演女優賞を受賞しています。また2004年の『Wicked』ではミュージカル主演女優賞を受賞、今回は『If/Then』でミュージカル主演女優賞にノミネート(受賞はジェシー・ミューラー『Beautiful – The Carole King Musical』)されました。ご存じとは思いますが、『アナと雪の女王』ではエルサの声でおなじみで、「Let It Go」はアカデミー賞主題歌賞を受賞。オリジナル・バージョンがHOT100で最高位5位、ダンス・バージョンがダンス・クラブプレイ・チャートで1位となっています。

 
さて、今週の112位には日本でも大人気のK-POPグループ、BIGBANGのテヤンの4年ぶりのセカンド・ソロ・アルバム『Rise』が入りました。推定3,000枚のセールスです。これまでのK-POPスターのビルボード200でのランキングでは、最高順位が2NE1の『Crush』で今年61位を記録しています。BIGBANG関係ではBIGBANGの『Alive』が2012年150位、リーダーのGドラゴンの『One Of A Kind』が2012年161位、『Coup D’etat Pt. 1』が2013年182位を記録しました。少女時代(Girl’s Generation)は2012年『Twinkle』が126位、『4th Mini Album ‘Mr. Mr.’』が今年110位を記録しています。K-POPスターはセールス枚数やチャートイン週数はまだ少ないですが、メディアでの活躍を含め、ここ数年は日本人アーティストより活動を活発化させていることは確かなようです。

 

 

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6/21付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

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今週も第1位は、3週連続第1位となったイギー・アザリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」。続いて2位も先週と変わらず、アリアナ・グランデ・フィーチャリング・イギー・アザリアの「Problem」です。

 
3週連続で上位2曲が同一アーティストによるデビューからの2曲というのはビートルズの「I Want To Hold Your Hand」と「She Loves You」以来。ビートルズは、1964年2月22日から3月14日までこの順番で1位2位を続け、3月21日と28日では1位と2位が入れ替わってこの記録を6週連続まで続けました。

 
また今週62位にはチャーリーXCXのソロ・デビュー曲となる「Boom Clap」が初登場しています。これは今週アルバム・チャートで再び8位に戻ってきたサウンドトラック『The Fault In Our Stars』からのカットです。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/capb001995202
前々回、同一アーティストの3連続順位でのチャートイン記録をお伝えしましたが、6/7付で29位、30位、31位と3連続順位でランキングされたのがサム・スミスでした。その時31位にいた「Stay With Me」が先週の19位から今週は第10位にアップしました。アルバム『In The Lonely Hour』はUKですでに第1位。シングルも「La La La」、「Money On My Mind」に続いてこの曲でアルバムから3枚目の第1位を獲得しています。現在22歳。アメリカでも今後の人気上昇が期待されています。

 

 

先週の最高位17位から今週22位へダウンしたのが、ケイティ・ペリーの「Birthday」。今週ダンス・クラブプレイ・チャートで1位となりました。14曲目の1位なんですが、すごいのは14曲連続での第1位です。このチャートでの1曲獲得曲数ではジェニファー・ロペスと並んで歴代8位タイとなりました。

 

 
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佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第52回)
私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。

 

 

私が洋楽にのめり込んでいくきっかけになった番組はラジオ関東の『全米TOP40』でした。その番組で原盤ディスクジョッキーをやっていたのが“Voice Of America”と言われたケイシー・ケイサムです。そのケイシー・ケイサムが6/15ワシントン州の病院で亡くなりました。82歳でした。

 
1932年4月27日デトロイト生まれ。俳優を志しながら地元ラジオ局でアルバイトを始めたのが高校生の頃。ここで『American Top 40』のプロデューサーとなるドン・バスタニーと出会っています。その後ラジオDJ、声優を経験。そして念願の俳優になるも俳優の仕事は全然増えず、一方で、ラジオDJや声優としての人気は高まっていきました。1970年にドン・バスタニーと再会するとかねてから温めていたカウントダウン番組の企画を実現させました。それが『American Top 40』です。『American Top 40』終了後もDJを続け2009年に引退しました。引退後はパーキンソン病による闘病生活が続いていたと伝えられています。

 
日本での『American Top 40』は、1972年10月14日、マイケル・ジャクソンの「Ben」が1位の週にスタート。DJは湯川れい子さんで、ケイシーの『American Top 40』を流して、区切りの順位でまとめて湯川さんが解説を加えて、洋楽に疎かった私でもていねいな解説で次のアーティストはどんな人だろう、他にはどんなヒット曲があったんだろうって興味がどんどん深まっていったことを覚えています。そしてまたケイシーの声。曲紹介もかっこよかった。

 
「Hello again. Welcome to American Top 40. I’m Casey Kasem, this is our weekly countdown of the most popular songs in the USA.」

 
1970年7月4日付40位、おそらく最初に番組で流れた曲じゃないかと思いますが、40位はスライ&ザ・ファミリー・ストーンの「I Want To Take You Higher」でした。

 
そして1位がジャクソン5の「The Love You Save」。

 
番組の最後にはいつも必ずこういってお別れをしていました。

 
「And that’s it, the 40 most popular records in America determined by Billboard Magazine…(中略)…I’m Casey Kasem, join me next week for the countdown. Till then keep your feet in the ground and keep reaching for the stars.」

 
夜空に輝く星となってしまったケイシー、ありがとうございました。そして安らかにお休みください。ご冥福をお祈りします。

 

 
ということで「佐藤直人の今週の洋楽この1曲!」は、今週は2曲!スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「I Want To Take You Higher」、そしてジャクソン5の「The Love You Save」です。

 
こちらに収録されています。

Sly & The Family Stone / Essential

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a0112112103

 

 

 

「Ben」などマイケルのモータウン時代のソロも含まれています。

 

Jackson 5 / Icon

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/motb001457502

 


あのヒット曲<519>Brenda K. Starr

2014-06-19

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《519》

26年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、14位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1966年10月15日、

ニューヨーク、マンハッタン生まれの

女性シンガー。

 

哀愁漂う

「メロディー」「アレンジ」「歌声」で

大ヒットが予想されましたが、

最高位は13位止まりでした・・・。

 

デビュー2年前のMariah Careyが

バック・ヴォーカルで参加していた、この名バラード。

1999年には、

そのMariahによるカヴァーがリリースされ、

オリジナルを上回る、最高位4位を

記録しています。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=CI8gsPnCISY

 


あのヒット曲<518>The Stylistics

2014-06-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《518》

40年前、1974年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

フィラデルフィアで結成されたソウル・コーラス・グループ。

リード・ヴォーカル、Russell Thompkins Jrの

「ファルセット・ヴォイス」が「看板」ですね!

 

70年代に数多くのヒットを放ち、

日本でも大変人気の高いグループ。

 

曲は、

彼等にとってアメリカでは最大のヒット!

邦題は短く・・・「???」でしたね。

 

最高位は、この週を含め、2週連続2位。

NO.1を阻止したのは、あの名曲

「悲しみのヒーロー」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Yu1Ezr1YEoY

 


あのヒット曲<517>Culture Club

2014-06-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《517》

31年前、1983年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

「Do You Really Want To Hurt Me」

(邦題「君は完璧さ」)に続く、

アメリカでのセカンド・ヒット。

 

ソウル・テイストをたっぷり含んだ

メロディー、アレンジ、そして

Boy Georgeの歌唱スタイルが

秀逸な楽曲ですね!

 

この週を含め、2週連続2位が最高位。

巨大ヒット、

Irene Cara「Flashdance(What A Feeling)」を

倒す事は出来ませんでした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=8tI1_KlO6xI

 


Bay City Rollers ㊙日記(73)

2014-06-16

1978年

 

March 3rd Friday

 

780303

 

昨日のPop Teen Popsの結果

 

1. 二人のパラダイス  Rosetta Stone

 

2. ハートで歌おう   Bay City Rollers

 

なんとついにやりました!

 

 

「二人のパラダイス」5週連続1位でス!!

 

前に1回、1位取った事もあるので結局6回1位を

取ったというコトになるのデス

 

すごぉ~~~い!!♡

 

あっ!先週9位だったPatの「Walk in the room」

消えてしまいマシタ。。。

 

でもまたもうちょっとしたらあの「Daydream」

入ってくるだろうナ

 

ところで、この日はキャンディーズ特集だったのデス

 

「もしかしたらSteel Willie」歌うかナァ?」なんて思ったら

予想どーり歌いました。

 

Rollersの「Dance Dance Dance」も。

 

当たり前だけど「Steel Willie」 ぜ~んぜんRosetta Stoneの

方がいい。

あの曲はちょっと女の子の歌う歌ではないデスヨ

歌詞の内容からみてもネ

 

ちなみにランがまん中で歌ってました

 
さてと、Rock Show買ったのデス(28日に)

 

初め見た時はいろんな写真が出てて、狂喜になって

見てたんだけど、すべてを見終えて、読み終えて・・・・

 

が~~~ん!  なのでス・・・・。

 

ぜーんぜん少ないの。記事が少なすぎるの!

 

Concertでの詳しいコトなんてゼンゼンだし

私が1番心待ちにしていた、日本滞在の詳しい

スケジュール。載ってナイのでス・・・・。

 

あとで数えてみたんだけど、まぁRollersは例外として

Patは29P。 それに比べてRosetta Stoneなんて

たったの16Pなんですヨ!

 

ムゴイ!あまりにもムゴすぎる・・・・

 

ああん・・・どうしていっつもIanの時ってこうなんだろう・・・・

 

もう私くやしくってなんにも言えない・・・・・

あ~~~~ん。。。

 

あの程度の記事なんてまるで彼ら

プロモートツアーに来たみたい・・・・

 

あぁ、やっぱりダメ!

Rock Showに抗議のTELしないと気がすまない!

くやしいよぉ・・・・・

 

780303-2

 

じゃぁ、ここで気持ちを取り直して

今日聴いたIdol Rock Love Letterでの彼らの情報を。

 

Rosetta Stoneは先月20日からの西ドイツツアーを終え

今日3月3日、Londonに帰って来たそーデス

 

そしてこれから4日間、レコーディング(新曲のかな?)をして

その後、近田春夫いわくIdol Groupはあまり演奏しに

行かないという東ドイツへコンサートに行くそうです

 

Ianくん、元気ですか?

体をこわさないでがんばってェ~~~~!

 

Rollersの方はというと、それぞれメンバー全員休暇を

楽しんでいるというコトです

そしてもうすぐNew LPのレコーディングに入るんだって

早くRollersも新曲をバーンと出してくれないかなぁ♡

 

 

780303-3

 

ところであのRollers(といってもLes以外の3人が)

バックをしているというAlanの曲Back in the road again

今日聴いたんだけど、これなかなかいい曲なのヨネ!

 

驚いたのがRollers!!

なんかすごいまたうまくなったよ

特にリードがギンギンにハードですごいい~の

ほんとにLP待ち遠しいナァ♡

 

話は変わるが、28日、1日と2日間に渡って

Rosetta StoneのSound Cityの写真撮ったのです。

 

今日、京成にフィルム出したんだけど

うまく写っていればいいナァ

 

出来上がりは6日の月よーびの4時

ドキドキする♡♡

 

テストももう6日前なので、今日はこのへんで終わり。

テストがんばらネバ・・・・・つらい・・・・・Help Ian!

 

PM10:53

 

 

 


6/14 最新全米ヒットチャート解説 / 佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第51回)

2014-06-16

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
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6/14付。今週の全米アルバムチャートから。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/prl542279
今週の第1位は先週に引き続いてコールドプレイの『Ghost Stories』が2週連続第1位です。83,000枚のセールスでした。6/12に東京ドーム・シティ・ホールで一夜限りのライブを行い、翌13日はテレビ朝日系『ミュージックステーション』に生出演して「Viva La Vida」(2008年1位)とこのアルバムから「A Sky Full Of Stars」(2014年10位)を披露しました。
今週はTOP10内に3枚が初登場しました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/defb002073502

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/defb001871302

第3位に初登場したのが、マライア・キャリーの『Me. I Am Mariah… The Elusive Chanteuse』。17枚目のTOP10入りで58,000枚のセールス。先日のマイケル・ジャクソンの『Xscape』もそうでしたが、1位を獲れないのは時代なんでしょうか。マライアは満を持してのリリースだっただけに58,000枚は低すぎる。今週なんて10万枚近く売れば1位だったのでリリースのタイミングとしては最高でした。残念!

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002084202

第5位はオースティン・マホーンのEP『The Secret』が初登場です。1996年4月4日テキサス州サンアントニオ生まれ。現在18歳。ヒット曲を自らドラム演奏してそれをYouTubeにアップしたところ、多くのファンを得てそれがきっかけでメジャーデビューしました。昨年はテイラー・スウィフトやブリジット・メンドラーのツアーにオープニング・アクトとして参加しています。すでに今年の1月に日本でもコンサートを行っていてその後全米ツアーをしました。6/5にはNBAの決勝リーグで国歌斉唱で登場しています。

 

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第9位がクリスチャン・アルバム・チャートで初登場1位の、デヴィッド・クローダー・バンドのリーダー、デヴィッド・クローダーが『クローダー』名義で出した初のソロ・アルバムです。タイトルは『Neon Steeple』。1971年11月29日生まれ。1996年からデヴィッド・クローダー・バンドのリーダーとして活動。しかし2012年にバンドは解散してしまいました。

 

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さて、キッスがデビュー・アルバム『Kiss』から40年ということでそれを記念して『Kiss 40』をリリース、今週30位に初登場しました。これで35枚目のチャート入りを果たしました。アメリカ出身のロック・バンドとしてはグレイトフル・デッドの60枚、ビーチ・ボーイズの48枚に次いで歴代3位の枚数です。ちなみに4位は34枚でパール・ジャムが続いています。夏にはデフ・レパードと全米ツアーが予定されているとのこと。いまだ健在です。

 

 

カントリーのミュージック・ビデオやTVなどでのパフォーマンスが表彰の対象でそれをファン投票で決めるCMTミュージック・アワードの授賞式が6/4に行われました。結果は以下の通りです。
Video of the Year:
Carrie Underwood, “See You Again”

Group Video of the Year:
The Band Perry, “Done”

Breakthrough Video of the Year:
Cassadee Pope, “Wasting All These Tears”

Male Video of the Year:
Blake Shelton, “Doin’ What She Likes”

Female Video of the Year:
Miranda Lambert, “Automatic”

Duo Video of the Year:
Florida Georgia Line, “Round Here”

Collaborative Video of the Year:
Florida Georgia Line featuring Luke Bryan, “This Is How We Roll”

CMT Performance of the Year:
Luke Bryan and Lionel Richie, “Oh No/All Night Long”

 

 

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6/14付。今週の全米シングルチャートから。

 

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今週の第1位は、2週連続第1位となったイギー・アザリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」。続いて2位も先週と変わらず、アリアナ・グランデ・フィーチャリング・イギー・アザリアの「Problem」。「Fancy」はラジオ・ソングで5位から3位、デジタルで2週連続1位、ストリーミングが3週連続1位となっています。一方、「Problem」はラジオ・ソングで10位から7位、デジタルが2位、ストリーミングも2位となっています。今後「Problem」が伸びて次の1位になったとしたら、イギー・アザリアがデビューから2曲連続で1位、それも間に他のアーティストの曲を挟まないで連続1位となると、ビートルズの「I Want To Hold Your Hand」、「She Loves You」以来の大記録ということになりますが、どうでしょうか。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca308135
先週はノルウェーのポップ・デュオ、ニコ&ヴィンズの「Am I Wrong」がTOP10に入って今週は2アップ、6位にランクされていますが、今週はカナダのポップ・レゲエ4人組のマジックの「Rude」が15位から8位に上がってきました。初のTOP10入りです。マジックのフロントマンのナスリ・アトウェはソングライターとしては実は4曲目のTOP10入りなんです。これまでジャスティン・ビーバーの「Never Say Never」(2011年8位)、同じく「As Long As You Love Me」(2012年6位)、ピットブルの「Feel This Moment」(2013年8位)にソングライターで参加しました。

 

 

9位にはカルヴィン・ハリスの「Summer」が入ってきました。3曲目のTOP10入りです。「Summer」という曲のTOP10ヒットは同名異曲で76年9位のウォーの「Summer」がありますが、今週ビルボードが、タイトルに「Summer」が入っている曲を紹介していましたのでここでもご紹介します。オールタイム・ランキングではなく、最高位順です。TOP10は23曲ありました。
1位(9週)The Theme From ‘A Summer Place / Percy Faith & His Orchestra (1960年)
1位(3週)Summer in the City / Lovin’ Spoonful (66)
2位 Endless Summer Nights / Richard Marx (88)
2位 Hot Fun in the Summertime / Sly & the Family Stone (69)
3位 Summer Girls / LFO (99)
3位 Boombastic/In the Summertime / Shaggy (95)
3位 In the Summertime / Mungo Jerry (70)
4位 Summertime / D.J. Jazzy Jeff & the Fresh Princec (91)
5位 Summer of ’69 / Bryan Adams (85)
5位 The Boys of Summer / Don Henley (85)
5位 Summer Nights / John Travolta & Olivia Newton-John (78)
6位 Summertime Sadness / Lana Del Rey & Cedric Gervais (13)
6位 Summer Love / Justin Timberlake (07)
6位 Summer Breeze / Seals & Crofts (72)
6位 Those Lazy-Hazy-Crazy Days of Summer / Nat King Cole (63)
7位 Summer / War (76)
7位 A Summer Song / Chad & Jeremy (64)
8位 Summertime Blues / Eddie Cochran (58)
9位上昇中 Summer / Calvin Harris (14)
9位 Cruel Summer / Bananarama (84)
9位 Suddenly Last Summer / Motels (83)
10位 Cruel Summer / Ace of Base (98)
10位 Summertime / Billy Stewart (66)
『アナと雪の女王』が空前の大ヒットとなっていますが、主題歌を歌ったイディナ・メンゼルの「Let It Go」はHOT100では最高位5位、今週登場27週目で28位にダウンしています。こちらはバラード・バージョンですが、このダンス・バージョンがありまして、それが今週ダンス・クラブプレイ・ソングスで1位になりました。イディナ・メンゼルは以前もこのチャートでTOP5に入ったことがあり、「Defying Gravity」で2007年5位、「Gorgeous」で2008年3位を記録しています。

 

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今週はブルース・スプリングスティーン『Born In The U.S.A.』のリリースから30年とマライア・キャリーのニュー・アルバムを記念して、それぞれのHOT100ヒット・オールタイムTOP20が発表されていましたのでご紹介します。
ブルース・スプリングスティーン オールタイムTOP20ヒット

 

20 Badlands (1978年最高位42位)
19 Fire (87/46)
18 Prove It All Night (78/33)
17 Fade Away (81/20)
16 Human Touch/Better Days (92/16)
15 Born To Run (75/23)
14 Secret Garden (97/19)
13 One Step Up (88/13)
12 Streets of Philadelphia (From ‘Philadelphia’) (94/9)
11 I’m Goin’ Down (85/9)

10 Tunnel Of Love (88/9)
9 Born In The U.S.A. (85/9)
8 My Hometown (86/6)
7 War (86/8)
6 Cover Me (84/7)
5 I’m On Fire (85/6)
4 Brilliant Disguise (87/5)
3 Glory Days (85/5)
2 Hungry Heart (80/5)
1 Dancing In The Dark (84/2)
マライア・キャリー オールタイムTOP25ヒット

 

25 Obsessed (09/7)
24 Make It Happen (92/5)
23 I Still Believe (99/4)
22 Endless Love / Luther Vandross & Mariah Carey (94/2)
21 Touch My Body (08/1)

20 Heartbreaker (feat. Jay Z) (99/1)
19 I’ll Be There (92/1)
18 Don’t Forget About Us (05/1)
17 Honey (97/1)
16 Can’t Let Go (92/2)
15 I Know What You Want / Busta Rhymes & Mariah Carey feat. The Flipmode Squad (03/3)
14 My All (98/1)
13 Without You/Never Forget You (94/3)
12 Shake It Off (05/2)
11 I Don’t Wanna Cry (91/1)

10 Always Be My Baby (96/1)
9 Hero (93/1)
8 Someday (91/1)
7 Dreamlover (93/1)
6 Emotions (91/3)
5 Fantasy (95/1)
4 Vision of Love (90/1)
3 Love Takes Time (90/1)
2 One Sweet Day / Mariah Carey & Boyz II Men (95/1)
1 We Belong Together (05/1)

 

 

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佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第51回)
私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。

 

 

今から20年前、あめりかん☆ぱいはスタートしました。
当時は輸入盤専門店で東京・水道橋に店を構え、全米TOP40ヒットを輸入盤で100%集めるべく品ぞろえを始めました。
廃盤や未CD化の曲もあるので常に100%というわけにはいきませんでしたが、初CD化などがあると、一人で狂喜乱舞したものです。
あれから20年。
現在は通信販売専門で、国内盤も取り扱うようになりました。

 

 

この間、たくさんのお客様に出会い、たくさんご利用いただき、助けていただき、励ましていただき今日までやってこれたと思います。本当にここまで支えていただきどうもありがとうございました。
あの時の気持ち、この曲を聴かないであなたは死んでいっていいのですか?もったいない、何とかして1曲でも多く届けたい、聴いてほしいという思いをもう一度かみしめて今後も1曲でもあめりかん☆ぱいなりにお伝えしていければ、そして皆様のミュージック・ライフの充実をお手伝いできればと思います。

 

 

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今日は20年前のHOT100で1位の曲をと思ったのですが、その時の第1位、オール・フォー・ワンの「I Swear」は残念ながら廃盤で現在は入手できません。また再発売やオムニバスに収録されることに期待しましょう。

 
この曲は最初、CD『All-4-One』にはこの曲は収録されていませんでした。一方、この曲はカントリー・アーティストのジョン・マイケル・モンゴメリーでカントリー・シングル・チャートで1位を記録、HOT100では42位まで上がりました。これをデヴィッド・フォスターのプロデュースでオール・フォー・ワンが録音したのです。

 

 

CDには後から収録されたため、当初このCDには「I Swear」という曲のクレジットはありません。あとから、シールで貼り付けられてCDの途中の4曲目に収録されました。
チャートでは5/21から7/30まで11週連続第1位。エース・オブ・ベースの「The Sign」に次いで1994年年間第2位の大ヒットになりました。

 

 

ということで「佐藤直人の今週の洋楽この1曲!」は、オール・フォー・ワンが廃盤のためジョン・マイケル・モンゴメリーの「I Swear」です。

 

こちらに収録されています。

John Michael Montgomery / Very Best

 

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6/7 最新全米ヒットチャート解説

2014-06-16

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
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6/7付。今週の全米アルバムチャートから。

 

 

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今週の第1位は今年一番のセールスを記録したコールドプレイの『Ghost Stories』です。383,000枚売れました。そのうち2/3に当たる245,000枚がダウンロードによる売り上げでした。これで2005年『X&Y』、2008年『Viva La Vida And Death And All His Friends』、2011年『Mylo Xyloto』とスタジオ・アルバム4枚連続で第1位となりました。5月に入ってから『NBC TV Spicial』、『The Voice』、『The Tonight Show With Jimmy Fallon』、『Saturday Night Live』などTV出演でのプローション活動を積極的に行いました。UKでも168,000枚売れて初登場第1位。こちらではスタジオ・アルバム6枚連続第1位です。

 
今週はTOP10内にあと3枚が初登場しました。

 

 

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第2位に初登場したのが、カントリー・シンガー、ブラントリー・ギルバートの3枚目のスタジオ・アルバム『Just As I Am』。211,000枚も売れました。すごい!初のカントリー・アルバム・チャート第1位です。セカンド・アルバムの『Halfway To Heaven』が今年4月に100万枚を突破。TV出演などのプロモーション活動をしないかわりに、ハーレー・ダヴィッドソンで6日間11都市のプロモーション・ツアーを敢行しました。

 

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第7位には『アメリカン・アイドル シーズン11』(2012年)優勝者のフィリップ・フィリップスのセカンド・アルバム『Behind The Light』です。ファースト・アルバム『The World From The Side Of The Moon』の後、3曲入りライブCD『Live』も発売されています。

 

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第8位はサウンドトラックの『The Fault In Our Stars』です。シェイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート出演の青春ロマンス映画です。サウンドトラックには、エド・シーラン、チャーリーXCX、ジェイク・バグ、バーディなどが参加しています。映画は日本公開6/6です。

 

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78位にカリフォルニア・ブリードの『California Breed』が初登場しました。ハード・ロック・アルバム・チャートで初登場1位です。“The Voice Of Rock”とか“The God of Voice”と呼ばれ、ディープ・パープルやブラック・サバスに在籍したベーシストのグレン・ヒューズ(62歳)、レッド・ツェッペリンの元ドラマー、ジョン・ボーナムの息子でやはりドラマーのジェイソン・ボーナム(47歳)、ギタリストでヴォーカルのアンドリュー・ワット(23歳)の3人組です。

 
144位のメタリカ『Metallica』(通称『ブラック・アルバム』)のセールスが今週1600万枚を突破しました。これは91年5月からのサウンドスキャン集計では最高セールスです。アルバム・チャートには今週307週目のチャートイン。この週数は歴代6位(1位はピンク・フロイド『Dark Side Of The Moon』861週)です。

 

 

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6/7付。今週の全米シングルチャートから。

 

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今週の第1位は、3位、2位と順調に上がってきたイギー・アザリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」です。デジタル・ソングスで2位から1位、ストリーミングは2週連続1位、ラジオ・ソングスは7位から5位にアップしました。イギー・アザリアは1990年6月7日生まれの24歳。誕生日に初めての1位を記録しました。オーストラリア出身の白人女性ラッパーです。今週R&Bヒップホップ・ソングス・チャートでも1位になりました。ラップ・ソングス・チャートでは6週連続第1位です。HOT100で女性同士のコラボでの1位は、リアーナとブリトニー・スピアーズの『S&M』(2011/4/30)以来。他にも思い浮かびますね、「Lady Marmalade」とか「The Boy Is Mine」とか「No More Tears」とか、まだありそうです。

 

女性ラッパーの第1位は4人目です。

 

ローリン・ヒル「Doo Wop (That Thing)」(1998)

リル・キム「Lady Marmalade」(2001) Christina Aguilera, Lil Kim, Mya & Pink
ショウナ「Stand Up」(2003) Ludacris Featuring Shawnna

 
そして第2位に上がったのがアリアナ・グランデ・フィーチャリング・イギー・アザリアの「Problem」。

 

イギー・アザリアはデビューからの2曲が同時に1位、2位にランキングされました。これは1964年4月に「I Want To Hold Your Hand」と「She Loves You」が1位、2位にランキングされたビートルズ以来史上2組目とのこと。“デビューから2曲”でなく、1位、2位を同一アーティストで占めたのは15組目、女性では3人目とのことです。

 
先週の17位から今週8位に上がったのがニコ&ヴィンズの「Am I Wrong」。ノルウェー出身のデュオです。ノルウェー出身アーティストのTOP10入りは「The Fox」で一発当てたあのイルヴィス以来2組目。

 

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今週は珍しい記録が誕生しました。29位がディスクロージャー・フィーチャリング・サム・スミスの「Latch」、30位がノーティ・ボーイ・フィーチャリング・サム・スミスの「La La La」、そして31位がサム・スミスの「Stay With Me」と、サム・スミスが3曲並びました。ビートルズの1-5位独占は有名ですが、途中の順位でこういう例は過去にあったのでしょうか。20歳のサム・スミス。UKではアルバム『In The Lonely Hour』が1位を獲得していて、アメリカでも人気急上昇中です。

 
ザ・ビートルズ:
1964/3/28
1位 She Loves You 2位 I Want To Hold Your Hand 3位 Twist And Shout 4位 Please Please Me

1964/4/4
1位 Can’t Buy Me Love 2位 Twist And Shout 3位 She Loves You 4位 I Want To Hold Your Hand 5位 Please Please Me

1964/4/25
1位 Can’t Buy Me Love 2位 Twist And Shout 3位 Do You Want To Know A Secret

 
アッシャー
2004/9/11
29位 My Boo (Usher & Alicia Keys) 30位 Yeah! (Usher Featuring Lil Jon & Ludacris) 31位 Burn

 
エイコン
2007/5/12
9位 Don’t Matter 10位 The Sweet Escape (Gwen Stefani Featuring Akon) 11位 I Tried (Bone Thugs-N-Harmony Featuring Akon)

2007/5/19
8位 Don’t Matter 9位 I Tried 10位 The Sweet Escape

 
Tペイン
2007/10/13
16位 Shawty (Plies Featuring T-Pain) 17位 Cyclone (Baby Bash Featuring T-Pain) 18位 Good Life (Kanye West Featuring T-Pain)

2007/11/24
6位 Low (Flo Rida Featuring T-Pain) 7位 Good Life 8位 Cyclone

 
ニッキー・ミナージュ
2011/11/19
20位 Super Bass 21位 Dance (A$$) (Big Sean Featuring Nicki Minaj) 22位 Fly (Nicki Minaj Featuring Rihanna)

2011/12/10
18位 Super Bass 19位 Dance (A$$) 20位 Fly

 
エミネム
2013/11/16
15位 Berzerk 16位 Survival 17位 Rap God

 
ワン・ダイレクション
2013/12/7
11位 Diana 12位 Midnight Memories 13位 Story Of My Life

 
最後にマイケル・ジャクソンの「Billie Jean」(83年1位)がなんと今週14位に再登場しました。チャートポイントの95%がストリーミングによるものとのことで、カリフォルニアの高校生ブレット・ニコルズ君が学校のタレント・ショーでこの「Billie Jean」を完全にコピーして踊ったのがアップされて、1000万回以上再生されて、これに使われた「Billie Jean」が再登場したということです。

 

YouTube関連でもうひとつ。2012年7月にアップされてあっという間に10億回の再生を記録したPSYの「Gangnam Style」ですが、それから17か月たった今月遂に再生回数が20億回を突破したとのことです。HOT100ではマルーン5の「One More Night」を抜けずに7週連続2位で2012年年間47位、2013年55位でした。この当時はまだチャートにストリーミングのポイントを加算していなかったからHOT100では1位になれなかったのです。もし当時ストリーミングも加えていたら何週1位を続け年間何位になっていたでしょう。

 

 


5/31 最新全米ヒットチャート解説

2014-06-16

 

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
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5/31付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は2001年にオハイオ州アクロンで結成された2人組ロック・バンドのブラック・キーズ『Turn Blue』。164,000枚売れました。8枚目のアルバムですが、最初の4枚はチャートに入りませんでした。しかし、2008年の5枚目のアルバム『Attack & Release』が14位を記録すると、その後の3枚はすべてTOP10入り。このアルバムで初の第1位を獲得しました。しかも2位のあのアルバムを抑えての1位はすごいです。オルタナティヴ、ロックの両エアプレイ・チャートで1位になった現在ヒット中の「Fever」は珍しくアメリカ盤のCDシングルが発売されました。

 
今週はTOP10内にあと5枚が初登場しました。

 

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UKでは1位でしたがアメリカでは2位に初登場したのがマイケル・ジャクソンの『Xscape』。10枚目のTOP10入りです。1位6枚、他の4枚はすべてTOP5。UKでは10枚目のNo.1アルバムになりました。オリジナル音源に手を加えた8曲入りの通常盤と、それにオリジナル音源のままの8曲と、「Love Never Felt So Good」のジャスティン・テインバーレイクが参加したヒット・バージョンの9曲を加えたデラックス・エディションが発売されています。プロデューサーはティンバランド。他にロドニー・ジャーキンス、スターゲイト、ジェローム・ハーモン、ジョン・マクレーンなどが参加しています。

 

 

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第5位に初登場したのが、ラスカル・フラッツの9枚目のTOP10アルバムとなった『Rewind』。2008年の『Greatest Hits』を含めて、2002年の『Melt』以降のスタジオ・アルバムはすべてTOP10に入る人気ぶりです。2000年のデビュー・アルバムはカントリーでは3位でしたが、ポップでは最高位43位でした。

 

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そして第6位にはドリー・パートンの『Blue Smoke』が初登場。カントリーの大スターなんですが、ポップのアルバム・チャートではソロでは初のTOP10入りなんですね。87年にエミルー・ハリスとリンダ・ロンシュタットとともに『Trio』を発表してこれが最高位6位でした。今回はQVCショッピング・ネットワークで、4/27に1時間のコンサートをやったり、他のTV番組にも積極的に出演して宣伝した効果でしょう。

 

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第7位はトーリ・エーモスの『Unrepentant Geraldines』。14枚目のアルバムで8枚目のTOP10入りとなりました。5/7アイルランド・ダブリンを皮切りにロンドン、パリ、フランクフルト、ベルリン、北欧、チューリッヒ、ローマ、ウィーン、ミュンヘン、モスクワなど6/17まで27都市を回るヨーロッパ・ツアー中です。

 

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第10位はマイケル・W.スミスの『Sovereign』が入りました。クリスチャン・アルバム・チャートで第1位です。

 

 

5/18にラス・ヴェガス・MGMグランド・アリーナでビルボード・ミュージック・アワード2014の授賞式が行われました。マイケル・ジャクソンのホログラムというか“Pepper’s Ghost”には驚かされました。おもな受賞作品は以下のとおりです。

 
Top Artist: Justin Timberlake
Top New Artist: Lorde
Top Male Artist: Justin Timberlake
Top Female Artist: Katy Perry
Top Duo/Group: Imagine Dragons

Top Billboard 200 Artist: Justin Timberlake
Top Hot 100 Artist: Imagine Dragons
Top Digital Songs Artist: Katy Perry
Top Radio Songs Artist: Justin Timberlake
Top Touring Artist: Bon Jovi

Top Social Artist: Justin Bieber
Top Streaming Artist: Miley Cyrus

Top R&B Artist: Justin Timberlake
Top Rap Artist: Eminem
Top Country Artist: Luke Bryan
Top Rock Artist: Imagine Dragons
Top Latin Artist: Marc Anthony
Top Dance/Electronic Artist: Daft Punk
Top Christian Artist: Chris Tomlin
Top Billboard 200 Album: Justin Timberlake / The 20/20 Experience
Top R&B Album: Justin Timberlake / The 20/20 Experience
Top Rap Album: Eminem / The Marshall Mathers LP 2
Top Country Album: Luke Bryan / Crash My Party
Top Rock Album: Imagine Dragons / Night Visions
Top Latin Album: Marc Anthony / 3.0
Top Dance/Electronic Album: Daft Punk / Random Access Memories
Top Christian Album: Alan Jackson/ Precious Memories: Volume II
Top Hot 100 Song: Robin Thicke Featuring T.I. & Pharrell / Blurred Lines
Top Digital Song: Robin Thicke Featuring T.I. & Pharrell / Blurred Lines
Top Radio Song: Robin Thicke Featuring T.I. & Pharrell / Blurred Lines
Top Streaming Song (Audio): Imagine Dragons / Radioactive
Top Streaming Song (Video): Miley Cyrus / Wrecking Ball
Top R&B Song: Robin Thicke Feat. T.I. & Pharrell / Blurred Lines
Top Rap Song: Macklemore & Ryan Lewis Featuring Ray Dalton / Can’t Hold Us
Top Country Song: Florida Georgia Line Featuring Nelly / Cruise
Top Rock Song: Lorde / Royals
Top Latin Song: Marc Anthony / Vivir Mi Vida
Top Dance/Electronic Song: Avicii / Wake Me Up!
Top Christian Song: Matthew West / Hello, My Name Is

 

 

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5/31付。今週の全米シングルチャートから。

 
今週の第1位はジョン・レジェンドの「All Of Me」、3週連続第1位です。グラミー賞でのパフォーマンスで注目されて11位から一気に4位に入った時、すでに登場20週目でした。それから4位2週、3位2週、2位6週で1位3週目です。息の長い大ヒットになりました。

 

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デジタルのカウントで、アルバム発売がシングル・チャートにも影響を与えるしくみになっているので、マイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクの「Love Never Felt So Good」が先週の22位から一気に今週9位にアップしました。この曲がTOP10に入ったことでさまざまな記録が誕生しましたのでご紹介します。

 
まず、マイケル・ジャクソンは70年代から2010年代まですべての年代でTOP10ヒットを記録した唯一のアーティストになりました。ジャクソン5時代を含めると実は60年代でもTOP10を記録しています。これまでは4ディケード連続でのTOP10入りが記録でした。バーブラ・ストライサンドとシェールが60年代から90年代、エアロスミスが70年代から2000年代、そしてマドンナとホイットニー・ヒューストンが80年代から2010年代で記録しています。

 

そしてソロとして「Got To Be There」で初めてTOP10入りした日(1971/11/20)から今週までの期間が42年6か月1週間となりました。これはTOP10入りのスパンとしては新記録です。これまではサンタナの33年8か月でした。

 

TOP10のヒット曲数としてはマイケルは29曲目で歴代3位です。1位はマドンナの38曲、2位がビートルズの34曲です。4位がスティーヴィー・ワンダーで28曲、5位がマライア・キャリー、エルトン・ジョン、ジャネットで27曲となっています、

 
またデュエットしているジャスティン・ティンバーレイクですが、マドンナとのデュエット・ヒット(「4 Minutes」08年3位)があって、“King Of Pop”、“Queen Of Pop”の両方とデュエットしてTOP10ヒットを記録した唯一のアーティストとなりました。

 

この曲のソングライターはマイケル・ジャクソンとポール・アンカとなっています。この曲が書かれたのが1983年。この曲はジョニー・マティスのアルバム『A Special Part Of Me』(84年157位)に収録されているんです。

 

他にはルーク・ブライアンの「Play It Again」が21位、フロリダ・ジョージア・ライン・フィーチャリング・ルーク・ブライアンの「This Is How We Roll」が26位にありますが、カントリー・エアプレイ・チャートではこの2曲が1位と2位なんです。このチャートで上位2曲に同じアーティストがいるのは24年のチャートの歴史で初めてとのことです。

 
今週はビルボードが「Hot」とか「Heat」がタイトルに入っている曲のオールタイムTOP20を発表していましたのでご紹介します。

 

20 Make It Hot / Nicole feat. Missy “Misdemeanor” Elliot & Mocha (1998年最高位5位)
19 (Hot S**t) Country Grammar / Nelly (00/7)
18 Heat Wave / Love Is A Rose / Linda Ronstadt (75/5)
17 Heat Of The Night / Bryan Adams (87/6)
16 Too Hot / Kool & The Gang (80/5)
15 Hot Boyz / Missy “Misdemeanor” Elliott feat. Nas, Eve & Q-Tip (00/5)
14 Heat Wave / Martha & The Vandellas (63/4)
13 Hot Line / The Sylvers (77/5)
12 Some Like It Hot / The Power Station (85/6)
11 Heat Of The Moment / Asia (82/4)

10 This Is Why I’m Hot / Mims (07/1)
9 Hot Fun In The Summertime / Sly & The Family Stone (69/2)
8 Hot Blooded / Foreigner (78/3)
7 The Heat Is On / Glenn Frey (85/2)
6 Here Comes The Hotstepper / Ini Kamoze (94/1)
5 Hot Child In The City / Nick Gilder (78/1)
4 Hot N Cold / Katy Perry (08/3)
3 Drop It Like It’s Hot / Snoop Dogg feat. Pharrell (04/1)
2 Hot In Herre / Nelly (02/1)
1 Hot Stuff / Donna Summer (79/1)


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