7月, 2014年

7/19 最新全米ヒットチャート解説 / 佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第56回)

2014-07-22

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7/19付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は2012年の前作『Chapter V』に続いて2枚目の1位となったトレイ・ソングスの『Trigga』です。105,000枚のセールス。ところで、ビルボードは今週から新しいチャートをスタートさせました。『Billboard Artists 100』という名称で、アルバム・セールス、トラック・セールス、ラジオ・エアプレイ、ストリーミング、ソーシャル・メディアでの人気度などをポイント化して集計した、今週最も売れているアーティストのTOP100ランキングです。その栄えある第1週目の第1位にはこのアルバム・セールスが寄与してトレイ・ソングスが選ばれています。

 

 

今週のTOP10内初登場はあと4枚あります。
 

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第4位が南アフリカ出身のロック・バンド、シーザーの6枚目のスタジオ・アルバム『Isolate And Medicate』です。4枚目のTOP10入りですが、ロック・アルバム・チャートでは前作『Holding Onto Strings Better Left To Fray』に続いて2枚目の1位となりました。収録曲の「Words As Weapons」も今週ロック・ソングス・チャートで彼ら自身5曲目となる1位になっています。

 

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第6位にはシングル「Rude」がHOT100で1位目前のレゲエ・グループ、MAGIC!の『Don’t Kill The Magic』です。

 

 

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第9位は今年2月に奥さんで女優のポーラ・パットンと別居中であることを公表したロビン・シックの『Paula』。昨年の『Blurred Lines』に続いて5枚目のTOP10ですが、『Blurred Lines』の大ヒットに比べてちょっと寂しいセールスです。UKではPR不足などで1週間に530枚しか売れず、アルバム・チャートで200位初登場だそうです。

 

もう1枚は10位に初登場したコルト・フォードの『Thanks For Listening』。2枚目のTOP10入りです。カントリー・アルバム・チャートでは5週目の1位となったミランダ・ランバートの『Platinum』(BILLBOARD200では今週7位)に次いで初登場2位でしたが、カントリー・ラッパーでもあるのでラップ・アルバム・チャートで初登場1位でした。

 

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先週1位のエド・シーラン『X』は今週2位に落ちました。ところで、このBILLBOARD200でNo.1アルバムが1文字だったのはなんとエド・シーラン『X』が2枚目だったんですね。もう1枚は何か?そして数字も入れれば5枚目になるのですが、数字の1文字のNo.1アルバム3枚は何か?答は最後で。

 

2001年に引退し、その後はたまにスペシャル・ライブをしていたスーパースター、ガース・ブルックスがニュー・アルバム・リリースのためソニー・ミュージック・ナッシュヴィルと契約しました。アルバム発売は11月とのことで、これに合わせて全米ツアーも行うそうです。スタジオ・アルバムとしては2001年『Scarecrow』以来13年ぶりとなります。これまで曲ごとのデジタル・セールスに反対を唱えており、そのようなやり方をしているiTunesでの販売はありませんでした。自らのサイトでアルバム単位でデジタル・セールスをするようです。また、過去のアルバムもデジタル・セールスを考えているようです。サウンドスキャンによれば1990年以降でアメリカでもっともアルバムを売った(6960万枚、2位はビートルズの6580万枚)男が帰ってきます。

 

ビルボードではガース・ブルックスのカントリー・ソングス・チャートでのオールタイムTOP25を発表していたのでご紹介します。これまでTOP10=36曲、No.1=19曲記録していますが、極めつけはなんといってもカントリー・ソングス・チャートで史上たった1曲、初登場1位を記録した「More Than A Memory」(2007/9/15)でしょうか。

 

25位 Learning to Live Again (93年最高位2位)
24位 Papa Loved Mama (92/3)
23位 You Move Me (98/3)
22位 She’s Gonna Make It (98/2)
21位 Callin’ Baton Rouge (94/2)

 

20位 That Ol’ Wind (96/4)
19位 In Another’s Eyes / Trisha Yearwood & Garth Brooks (97/2)
18位 Rodeo (91/3)
17位 The Beaches of Cheyenne (96/1)
16位 The River (92/1)
15位 That Summer (93/1)
14位 Not Counting You (90/2)
13位 To Make You Feel My Love (98/1)
12位 Two Pina Coladas (98/1)
11位 Somewhere Other Than the Night (93/1)

 

10位 Ain’t Going Down (Til the Sun Comes Up) (93/1)
9位 She’s Every Woman (95/1)
8位 Shameless (91/1)
7位 Two of a Kind, Workin’ on a Full House (91/1)
6位 Longneck Bottle (97/1)
5位 The Thunder Rolls (91/1)
4位 What She’s Doing Now (92/1)
3位 The Dance (90/1)
2位 Unanswered Prayers (91/1)
1位 Friends in Low Places (90/1)

 

 

 

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7/19付。今週の全米シングルチャートから。

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今週も第1位はイギー・アザリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」。これで7週連続第1位となり、女性アーティストとしては2010年代で歴代5位タイの長さとか。ストリーミングで8週連続第1位、オンデマンド10週連続第1位、ラジオ・ソングスは1位から3位、デジタル・セールスは3位変わらずでした。R&Bヒップホップ・ソングスは7週連続、ラップ・ソングスは12週連続第1位です。この曲に続く新曲「Black Widow」がヨーロッパで人気のリタ・オラをフィーチャリングして97位に初登場しています。

 

第2位は変わらずですが、MAGIC!の「Rude」が入っています。曲名で「Magic」ならカーズとか今年のコールドプレイとかパイロットとかB.o.Bとかでありますが、このようなアーティスト名が別のアーティストの曲名になっている、そしてそれが最高位2位以上となると以下の例しかないようです。他にもありますか?

 

Magic:
Magic / Olivia Newton-John (80/1)
Rude / MAGIC! (14/2)

Survivor
Eye of the Tiger / Survivor (82/1)
Burning Heart / Survivor (86/2)
Survivor / Destiny’s Child (01/2)

War
War / Edwin Starr (70/1)
The Cisco Kid / War (73/2)

まだともに1位というのはないんですね。

 

 

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そして今週の3位が「Problem」アリアナ・グランデ・フィーチャリング・イギー・アザリア。アリアナ・グランデはニュー・アルバム『My Everything』が8/25に発売されます。ゼッドをフィーチャリングした新曲「Break Free」は今週ダンス/エレクトロニック・チャートで4位初登場。HOT100には15位に初登場しました。

 

ということで今週はTOP3がすべてワンワード。これは2008年8月30日付以来とのことです。この時のTOP3は以下のとおりでした。

 

1. Disturbia / Rihanna
2. Crush / David Archuleta
3. Forever / Chris Brown

 

4位にはニコ&ヴィンズの「Am I Wrong」、これも先週と変わらず。今週は1位から6位までが先週と変わらずでした。この曲今週のラジオ・ソングス・チャートで1位です。1990年にこのチャートがスタートしてから8組目のデュオでの1位だそうです。これは以下のとおり。ここで出しちゃいましょう。

 

I’d Die Without You / P.M. Dawn (1992)
I’ll Be There For You / Rembrandts (1995)
Missing / Everything But The Girl(1996)
Truly Madly Deeply / Savage Garden (1998)
I Knew I Loved You / Savage Garden (2000)
Hey Ya! / OutKast (2003)
Party Rock Anthem / LMFAO (2011)
Thrift Shop / Macklemore & Ryan Lewis (2013)
Am I Wrong / Nico & Vinz (2014)

 

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初登場といえば15位にアリアナ・グランデが初登場しましたが、16位にも初登場がありました。5セカンズ・オブ・サマーの「Amnesia」です。彼らのデビュー・アルバム『5 Seconds Of Summer』は7/22発売です。彼ら実はこの曲で、今年に入ってから4曲目のTOP4ヒットなんです。今年すでに4曲のTOP40ヒットがあるアーティストは、他にクリス・ブラウン、ルーク・ブライアン、ケイティ・ペリーがいました。

 

 

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ニュー・アルバムといえば7/15にウィアード・アル・ヤンコヴィックが久しぶりにアルバムを発売しました。タイトルは『Mandatory Fun』。今回はファーレル・ウィリアムスの「Happy」をパロった「Tacky」とか、ロードの「Roylas」をパロった「Foil」とか、ロビン・シック「Blurred Lines」が「World Crimes」、イギー・アゼリアの「Fancy」が「Handy」など今回もお楽しみ企画になっています。すでにこの4曲はミュージック・ビデオが公開されています。今回はビルボードがアル・ヤンコヴィックのオールタイムTOP10ヒットをその「元歌」とともに発表していましたのでご紹介します。

10. Canadian Idiot (06/82) [American Idiot / Green Day]
9. Fat (88/99) [Bad / Michael Jackson]
8. I Lost On Jeopardy (84/81) [Jeopardy / Greg Kihn Band]
7. King of Suede (84/62) [King Of Pain / Police]
6. Ricky (83/63) [Michey / Toni Basil]
5. Smells Like Nirvana (92/35) [Smells Like Teen Spirit / Nirvana]
4. Amish Paradise (96/53) [Gangsta’s Paradise / Coolio]
3. Like A Surgeon (85/47) [Like A Virgin / Madonna]
2. Eat It (84/12) [Beat It / Michael Jackson]
1. White & Nerdy (06/9) [Ridin’ Dirty / Chamillionaire]

 

 

さて、クイズの答えです。ビルボード200のアルバム・チャートで1文字で1位になったアルバムは以下のとおりでした。

 

4 / Foreigner (1981)
1 / Beatles (2000)
O / Omarion (2005)
4 / Beyonce (2011)
X / Ed Sheeran (2014)

 

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佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第56回)

私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。

 

今回取り上げるのは、ロッド・スチュワート「今夜きめよう」です。

原題は「Tonight’s The Night (Gonna Be Alright)」。

 

歌詞の内容はというと、大好きな彼女とこれからはじめて結ばれる夜、君を愛している、もう誰にも止められないっていう歌。この内容で、20年前に車のCMに使われていました。

 

曲の最後に女性のささやき声がフランス語で入っていますが、この部分を放送禁止にしたラジオ局もあるとか。

 

ささやいているのはピンク・パンサーで有名なピーター・セラーズの元奥さんで、当時ロッドの恋人だった女優のブリット・エクランド。当時33歳でした。その後この女性と別れ、多額の慰謝料を払ったようで、その後のベスト盤などではこの部分がカットされて収録されているのもあるようです。

 

この曲が話題になったのは、全米TOP40を聴き始めたころ、1976年の年間チャートの放送から私は番組を聴き始めたのですが、その時のレギュラー・チャートの1位がこの曲でした。HOT100では76年の11/13付からずっと1位。

 

番組でこの曲が話題になったのは、77年の1/8付でこの曲は1位から落ちます。マリリン・マックーとビリー・デイヴィス・ジュニアの「You Don’t Have To Be A Star(星空のふたり)」が1位になりました。ということはロッドの方はその前の週の1/1付までが1位と今ではすぐにそう言えるのですが、その時はちょっと違った。

 

実はビルボードは年末年始も毎週チャートを発表してきたのですが、1977年1月1日付で初めてチャートをお休みして、出版もしなかったんです。
それでロッドの1位は7週なのか、1/1付も含めて8週にするのかちょっと話題になりました。

 

ビルボードはその後、毎年年末年始のチャート発表と出版をやめますが、1992年の年末年始からチャート発表は復活しました。

 

ということで「佐藤直人の今週の洋楽この1曲!」は、1977年年間第1位、ロッド・スチュワートの「Tonight’s The Night (Gonna Be Alright)」です。
こちらに収録されています。

 

Rod Stewart / A Night On The Town

 

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ベスト盤ならこちら。

 

Rod Stewart / Definitive Rod Stewart

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ボックス・セットも出ています。

Rod Stewart / Storyteller

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Bay City Rollers ㊙日記(78)

2014-07-21

1978年

 

March  28th   Tuesday    ④

 

(続き)

 

さて、話はいよいよ巻末のRosetta Stoneのカラーグラビアの

Pageに入ります。

 

IanのStory、あのキャンプに行って幽霊と出会ったことが

書いてありました。

バンパイアという吸血鬼ってあるけど、これは前に他に

書いてあったバンシーと同じことでしょう。

 

そのキャンプに行った7人の中にDamianも入っていたんだって。

そしてDamianと2人で争ったブロンテの事も書いてあった。

なんかおかしーネ、この2人。ほんとにいいコンビだと思うよ。

 

IanはDamianをTerryを、Colinを、そしてAndyを

かけがえのない財産だと言い切っている。

 

いいナァ、ほんとに。男の友情って憧れてしまう。

友達ってホントにいいものだよ。

女の子同士では彼らみたいな友情って生まれて

こないものなのだろうか?

とってもうらやましい・・・・

 

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さて、名古屋でMemberがおばあちゃんと一緒に写っている

写真はもうご存知だけど、それに関してすごいおもしろい

エピソードがあるんだ!

 

あの農家でRock Showの記者がMemberに

「この家のJapanese Ladyと一緒に写真撮る?」

って聞いたら、みーんな若いLadyだと思ったらしく

「ウン、もちろん!」

とすごい乗り気のところにおばあちゃんが登場して

一瞬しらけちゃって、Ianが意味ありげな目で

にらんだんだって!

 

でもその後は、あの通り仲良くなっちゃったみたいだけど。

 

そこで私は、はたっと考えた・・・。

 

あの農家に私が住んでいたらっと!♡

 

そうもちろんMemberは大かんげーして写真撮って

くれるでしょう

あぁ、そしてとっても仲良くなっちゃって・・・♡♡

 

あ~~ん!もうダメダメ。。。

そういうコト考えると、楽しいけどそのあと

現実考えちゃってムナしくなってくる。もーダメ!

 

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さて次のPageはというと、川辺で遊んでいるRosetta Stone

の写真が載っていたのデス。

 

Memberは川の向こうの岩場に渡りたいものだから

一生懸命木片を持ってきて渡ろうとしたの

でもその橋は流されてしまって・・・・。

 

そこでIanがガマンできなくなっちゃって、ナント靴を脱いで

裸足になってついにあのつめた~い川の中をじゃぶじゃぶと

渡って行ってしまったんだって

 

それに続いてTerryやAndyも脱いじゃったんだけど

ずるい人がいるのデス

 

そうDamianとColin。

 

川の中に足つけるの嫌なもんだから、おぶって行って

もらったんですよォ

 

AndyがDamianおぶって渡っている写真があったけど

じゃぁ、Colinは誰がおぶったのかしら?

Colinは大きいし、意外とおもそーだからTerryじゃムリだな。

 

そうするとIanになるじゃない!

きゃぁ、Ianかわいソー!

もうホントにずるいんだからぁ、DamianとColinたら・・・・

 

そうそう、この時Ian、あのNameのネックレスしていたのデス!

わぁ~~~、ちゃんと日本に持ってきたのネ

最近Ianやっていないから、もう飽きちゃったのかと思った。

Ah~~!良かった♡

 

でもあの子達、ああいうふうにムジャキ(?)に遊んでいる

光景が本当に合うんだナァ・・・・

実際にそんなふうに遊んでいる彼らにもし偶然出くわしたら

私、絶対に夢じゃないかと自分の目を疑がっちゃうナ

 

あたりまえだけど・・・・。

 

でもほんとに1度Rosetta Stoneと一緒になって

思いっきり遊んでみたい♡

たのしーだろうナァ

 

その点、Rollersは?と思うと、やっぱりそんな一緒に

騒ぐっていう雰囲気じゃないんだよナァ

 

やっぱ彼らRollersは大人になったんだよ

それもそのはず、みーんな20歳過ぎてるんだもんネ

 

それに比べるとRosetta Stoneなんて

まだみんなTeenager。

16歳の人だっているんだモン・・・・

 

さてっとRock Showのことはこれくらいにしましょー。

(続く)

 

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あのヒット曲<540>Andy Gibb

2014-07-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《540》

34年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位を独走していたのが、

この曲でした。

 

1958年3月5日、イギリス、マンチェスターで生まれ、

1988年3月10日、30歳という若さでこの世を去った

男性シンガー、その超特大ヒット!

 

Gibb兄弟の「末弟」として「将来」を約束され、

1977年、「I Just Want To Be Your Everything」

(邦題「恋のときめき」)でデビュー。

次のシングル「(Love Is)Thicker Than water」

(邦題「愛の面影」)、そしてこの曲と

3曲連続で全米NO.1に送り込むという

「快挙」を成し遂げました。

 

この週を含め、7連続NO.1。

1978年の年間ランキングでは、

見事第1位に輝きましたね!

 

ちなみに、独走期間の内、

6週間NO.2に甘んじたのが、

???「???」という名曲でした。

来る「オフ会」では、人気曲の一つですよね???

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=mcHlL6PR5NU

 


あのヒット曲<539>Cheap Trick

2014-07-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《539》

24年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

「日本武道館」を世界的に有名にしたバンド、

その最大のヒット!

 

オリジナル・メンバーのTom Peterssonが「復帰」して

制作されたアルバム「Lap Of Luxury」(邦題「???」)

からのファースト・シングルとしてカットされたこの曲は、

彼等にとって初の全米NO.1ヒットとなりました。

 

Michael Jackson「Dirty Diana」を倒して、王座奪取。

この週を含め、2週連続NO.1。

翌週、Richard Marx「Hold On To The Nights」に

その座を譲りました・・・。

 

邦題は、アルバムと同じく「???」でしたね。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=muhFxXce6nA

 


あのヒット曲<538>The Hollies

2014-07-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《538》

40年前、1974年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、9位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

ビッグ・グループのヒット曲にもかかわらず、

日本ではあまり知られていない「名曲」の

一つですね!

 

60年代初頭に、イギリス、マンチェスターで結成され、

「Bus Stop」「恋のカルーセル」「兄弟の誓い」など、

数多くのヒットを飛ばし、

「第一次ブリティッシュ・インヴェイジョン」の

一端を担ったグループ。

 

曲は、Albert HammondとMike Hazelwoodという

「黄金コンビ」作によるバラード。

サビで繰り広げられる、奥深いコーラスと壮大なサウンドの融合は、

この「猛暑」を忘れさせてくれる「力」を発揮してくれます!

 

最高位は、6位。

邦題は「???」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=HydvceA1PAI

 


あのヒット曲<537>Madness

2014-07-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《537》

31年前、1983年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、8位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

イギリス、ロンドン発のスカ・バンド、

アメリカでのファースト・ヒット。

 

本国では、1979年の

「One Step Beyond」を皮切りに、

ヒット曲を連発!

また、日本では、この2年前に

HONDAのCMソング

「In The City」(邦題「シティ・イン・シティ」)が

大ヒット。

その人気を着実に高めて行きました。

 

アメリカでの最大のヒット曲となった

このナンバーは、最高位7位を記録。

タイトル含めた、あの「フレーズ」が

頭から離れない「ご陽気」ナンバーですね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=KwIe_sjKeAY

 


7/12 最新全米ヒットチャート解説 / 佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第55回)

2014-07-14

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
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7/12付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は1991年2月17日イギリス・ウエストヨークシャー・ハリファクス生まれの23歳、エド・シーランのセカンド・アルバム『X』です。21万枚も売れました。UK出身の男性ソロ・アーティストとしては、2004年10月24日付で、ロッド・スチュワートの『Stardust…The Greatest American Songbook Vol. III』が発売第1週に24万枚のセールスを記録して以来のセールスだそうです。前作『+』は発売第1週目は42,000枚のセールスで最高位5位を記録しました。ステージはいたってシンプルで、2012年のサマソニでもマイクスタンド2本、アコースティック・ギターのみで1人でパフォーマンスしていました。

 

 
第2位は先週と変わらず、サム・スミスの『In The Lonely Hour』です。1位、2位がUK出身の男性ソロで占められたのは、1993年3月27日以来。この時は1位エリック・クラプトン『Unplugged』、2位がスティングの『Ten Summonier’s Tale』でした。男性ソロに限らずUKアーティストの1位2位独占は最近では、2012年10月20日付の1位マムフォード&サンズ『Babel』、2位ミューズ『The 2nd Law』があります。

 
今週のTOP10内初登場はあと3枚あります。

 

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第3位が1989年5月24日カリフォルニア州オークランド生まれの白人ラッパー、Gイージーの『These Things Happen』です。2007年から活動を開始して、ドレイク、スヌープ・ドッグ、リル・ウェインなどのステージのオープニング・アクトを務めました。多くの作品を発表しましたが、アルバムがBILLBOARD200チャートに入ったのはこの作品が初めてです。R&Bヒップホップ、ラップ・アルバム・チャートでは初登場1位でした。46,000枚のセールス。

 

 

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第6位に入ったのが、マストドンの6枚目のスタジオ・アルバム『Once More ‘Round The Sun』。2000年にアメリカのジョージア州アトランタで結成された4人組メタル・バンドです。

 

 

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そして第7位に初登場したのが、ロック・バンド、フィッシュの5年ぶり、12枚目のスタジオ・アルバム『Fuego』です。フィッシュはライブ・アルバムを多くリリースしているので、このアルバムはチャート登場32枚目となりました。

 
ロック・アーティストのアルバムは、ジャック・ホワイトもそうでしたが、アナログがけっこう売れています。ビルボードには、アナログLPチャートがありますが、今週の1位が7000枚のセールスでフィッシュ、3位が3000枚のセールスでマストドンでした。

 
ところで、ピンク・フロイドがニュー・アルバムを10月に発売するというニュースが入ってきました。タイトルは『The Endless River』。スタジオ・アルバムとしては1994年の『The Division Bell』以来実に20年ぶり!

 
『アメリカン・アイドル シーズン13』で優勝したケイレブ・ジョンソンが、8月にデビュー・アルバム『Testify』をリリースします。優勝からわずか3ヶ月でのリリースはこれまでで最速とか。その後のサマー・ツアーも決まっています。

 

ツアーといえば、6/12のシンガポール公演で15ヶ月にわたる“Red Tour”を終了したテイラー・スウィフト。最後は上海からシンガポールまでアジアで6公演してたんですね。日本は来なかった。今回のツアーは1億5000万ドルという興行成績を打ち立て、カントリー・アーティストのツアーとしては、ティム・マクグロウ&フェイス・ヒルが2006-7年に行った“Soul2Soul Toue”で記録した1億4100万ドルを抜いて史上1位になりました。2013年3月にネブラスカ州オマハから6ヶ月間北米ツアーを行い、11月、12月にオーストラリア、ニュー・ジーランドを回って、その後ロンドン公演。2月のベルリンからヨーロッパを回って、5/30からアジア6都市で公演しました。170万2933枚のチケットが売れ、1億5018万4971ドルのセールス。12ヵ国86公演のツアーでした。スタジアム公演が15回もあったそうです。また日本にも来てほしいですね。

 
日本に来てほしいツアー、今、アメリカではこんな夢の組み合わせのツアーが行われています。一つがジャーニー&スティーヴ・ミラー・バンド、ゲストでタワー・オブ・パワー。もう一つがスティクス&フォリナー&ドン・フェルダー。過去にもスティクス&REOスピードワゴンとかシカゴ&アース、ウィンド&ファイアとか、いいですねえ。

 

 

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7/12付。今週の全米シングルチャートから。

 

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今週も第1位はイギー・アザリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」。6週連続第1位です。リル・キムが参加した「Lady Marmalade」は5週1位でしたので、女性ラッパーとしての1位最長記録となりました。ラジオ・ソングスで3週連続、ストリーミングでは7週連続1位です。デジタル・セールスは4週間1位の後、先週の2位から今週3位に下がりました。また、HOT100で先週2位だったアリアナ・グランデ・フィーチャリング・イギー・アザリアの「Problem」が今週3位にダウンしましたので、同一アーティストの1位2位同時登場連続記録は5週間で止まりました。この最長連続記録は1964年のビートルズの10週間です。

 

 

今週は下の方にちょっと注目してみました。

 

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先週の84位から今週一気に19位にあがったのが、ミランダ・ランバート・デュエット・ウィズ・キャリー・アンダーウッドの「Somethin’ Bad」。カントリー・ソングス・チャートで第1位です。

 

この二人といえば、カントリー・アルバム・チャートではともにデビューからアルバムがすべて初登場1位という大記録をもっています。ミランダ・ランバートが5作連続、キャリー・アンダーウッドが4作連続で記録を続けています。

 

その2人が5/18にラス・ヴェガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われた2014ビルボード・ミュージック・アワードでこの曲を披露。このライヴ・バージョンがダウンロードされてチャートインを果たすのですが、この度このオフィシャル・ビデオが公開されて、ストリーミングを稼いで一気にランク・アップとなりました。

 

カントリー・ソングス・チャートでの1位ではミランダ・ランバートが5曲目、キャリー・アンダーウッドは13曲目です。1958年10月にスタートしたこのチャートで、女性アーティストのコラボで1位になった例としては、1987年5月16日付で1位になった、ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット&エミルー・ハリスの「To Know Him Is To Love Him」、1993年11月6日付1位のリバ・マッキンタイア&リンダ・デイヴィスの「Does He Love You」があります。ちなみにリンダ・デイヴィスはレディ・アンテベラムの女性ヴォーカル、ヒラリー・スコットのお母さん。親子で1位を獲っているんですね。

 

また、今回は18位から1位にジャンプアップしたのですが、カントリー・ソングス・チャートでの1位へのジャンプ・アップとしては他にも以下の曲がありました。もっとあるかもしれません。

 

35位→1位 That’s My Kind of Night / Luke Bryan (2013/8/31)
21位→1位 We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift (2012/10/20)
19位→1位 Daddy Sang Bass / Johnny Cash (1969/1/4)

 

 

 

今週24位に初登場したのが、カナダのポップ・シンガー、ショーン・メンデスの「Life Of The Party」。15歳です。まだチャート・ポイントのほとんどがダウンロードによるもので、デジタル・ソングス・チャートでは5位に初登場しました。ビデオは6/30にリリースされているので今後はストリーミングのポイントも加わってくるでしょう。

 

YouTubeにカバー曲を歌ったビデオをアップし、昨年8月からは6秒動画のVINEへの投稿をスタート。VINEでのフォロワー数は250万人以上いるそうです。今年の3月に行われた『Best Cover Song』(司会は『アメリカン・アイドル』、『アメリカンTOP40』のライアン・シークレスト)で優勝。YouTube、VINEでの注目度と合わせて、アイランド・レコードと契約に至り今回のデビューとなりました。

 

ソロ・アーティストのTOP25以内でのデビュー曲初登場記録としては、15歳11ヶ月でのデビューは最年少記録を更新しました。これまではアメリカン・アイドル2011年準優勝のローレン・アライナが「Like My Mother Does」(初登場20位)で記録した16歳7ヶ月でした。デビュー・ソングでなければジャスティン・ビーバーのセカンド・シングル「One Less Lonely Girl」が2009年10月に16位に初登場した時の15歳7ヶ月という記録がありました。

 

 

もう1曲。44位のブレイク・シェルトン「My Eyes」ですが、このほどカントリー・エアプレイ・チャートで1位になりました。この曲はアルバム『Based On A True Story』に収録されていますが、このアルバムから実に5枚目の1位となりました。1枚のアルバムからカントリー・エアプレイ・チャートで5曲のNo.1を記録したのは2007-8年に記録したブラッド・ペイズリーの『5th Gear』以来とのことです。また、ブレイク・シェルトンはこの曲で17曲目の1位を記録しましたが、プロモ盤、季節物を除いて12曲連続で1位となっています。次の連続1位記録は10曲連続1位のブラッド・ペイズリーですがこちらはすでに記録が途絶えています。

 
最後に上半期ジャンル別TOP10が発表されていましたのでNo.1だけご紹介します。

 

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カントリー・アルバム:Eric Church / The Outsiders 642,000枚
カントリー・ソング:Florida Georgia Line feat. Luke Bryan / This Is How We Roll  1,514,000ダウンロード

ダンス/エレクトロニック・ソング: DJ Snake & Lil Jon / Turn Down For What 2,573,000ダウンロード

ラテン・アルバム:Romeo Santos / Formula: Vol. 2 193,000枚
ラテン・ソング:Enrique Iglesias feat. Descemer Bueno & Gente De Zona / Bailando 221,000ダウンロード

ロック・アルバム:Lorde / Pure Heroine 641,000枚
ロック・ソング:Bastille / Pompeii 2,321,000ダウンロード

R&Bヒップホップ・アルバム:Beyonce / Beyonce 702,000枚
R&Bヒップホップ・ソング:Pharrell Williams / Happy 5,633,000ダウンロード

ストリーミング:Katy Perry Feat. Juicy J / Dark Horse  188,236,000ストリームス
エアプレイ:Pharrell Williams / Happy  推定視聴数 3,365,676,000人

TOPアルバム:Soundtrack / Frozen 2,696,000枚
TOPソング: Pharrell Williams / Happy 5,633,000ダウンロード

 

 

 

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佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第55回)

 
私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。

 

 

アメリカではシングル・カットされていないのに日本では大ヒット。

 
日本で大ヒットした時、アメリカでもさぞやヒットしているんだろうと思いきや、シングル・カットすらされていない。何でだろう?っていう曲、実はけっこうありますね。

 
私がリアルタイムで洋楽を聴き始めた70年代後半からでも結構あります。

 
今日はそんな中の1曲です。

 
何しろこの曲が入っているLPジャケットが食堂のおばさん(失礼!)でした。

 

 

もともとUKのグループで、この曲はUKではシングル・カットされていて、79年最高位9位を記録。

 
アルバムの方はアメリカでも大ヒットして、間にドナ・サマーの『Bad Girls』を挟んで合計6週間第1位を記録。400万枚以上売れました。

 
このジャケットのおばさんのデザインが受けてか、第22回グラミー賞では最優秀アルバム・パッケージを受賞しました。また、このリピーおばさんも当時プロモーション来日して話題になりました。

 
アメリカでは79年にパリで行われたライブがLP化(『Paris』)され、ここからこの曲がシングルカットされて、ライブ・バージョンが80年62位を記録してます。

 
この曲をサンプリングしたジム・クラス・ヒーローズの「Cupid’s Chokehold」が2007年に最高位4位を記録。この時再びオリジナルのこの曲もダウンロードで売れました。

 

日本ではこの曲がシングルで発売されると、当時15万枚の大ヒット。ラジオ局の洋楽ヒットチャートでは各局で1位(ニッポン放送は2位)を記録しました。当時、日本のラジオ局の洋楽ベスト10番組は全部聴いて、毎週ランキングをノートにつけて、それを合計して自分なりのヒットチャートを作ってました。1年が終わると年間チャートを作ってノートに記録していました。それによればこの曲は1979年の私の年間チャートでロッド・スチュワートの「アイム・セクシー」に次いで年間第2位となっていました。

 

 

ということで「佐藤直人の今週の洋楽この1曲!」は、スーパートランプの「Breakfast In America」です。

 
こちらに収録されています。

 

Supertramp / Breakfast In America

s_superbreak

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a0112014101

 

ライブ・バージョンはこちら。

Supertramp / Paris

s_superparis

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a0112014108

 

 

ベスト盤はこちらです。

Supertramp / Gold

s_strampgold

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a0112014111


あのヒット曲<536>John Travolta

2014-07-14

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《536》

38年前、1976年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、11位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1954年2月18日、ニュージャージー生まれ。

日本で言えば、今年「還暦」を迎えた映画スターが、

シンガーとして発表したデビュー・ヒット!

 

何ともか細い「歌声」、自信なさげな「歌い方」・・・。

メロディーとアレンジの素晴らしさに「救われた」?この曲は、

翌週、最高位10位を記録。

ソロ名義では、彼にとって最大のヒットとなりました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=7H4NRyqEwyY

 


Bay City Rollers ㊙日記(77)

2014-07-14

1978年

 

March  28th   Tuesday    ③

 

 

(続き)

 

さて次はPatの事なんだけど、なんと可哀そうに

Patのマネージャーが彼の全財産を持って行方をくらました

んだって!

 

おかげで彼は一文無しになってしまったソーです。。。

なんとついてない人なんでしょう、Patって・・・

GroupはGroupで結局は2人になっちゃったし・・・。

 

でもネェ、マネージャーがねぇ・・・

やっぱりPatはTamから離れるべきではなかったのよ。

いいマネージャーっていうのは、ほんとに少ないんだナァ

 

そう考えるとTamってやっぱり偉大な人なんだなぁと思っちゃう。

Rosetta StoneもTamについて成功したワヨ、ホントに。

やっぱりあれだけmemberの身になって考えてくれる人って

なかなかそうあったもんじゃないよ、うん。

 

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あ~あ、それにしてもPatくん

これからどーすんのですか?

全財産も持っていかれた上に、マネージャーもいなくなっちゃって。

もうなんとも言えませんネェ・・・・

 

JapanではRosetta Stoneの方が人気が上がってきちゃったし。

 

さてと、といっても不幸というものはPatの上ばかり付きまとっている

ワケではない!

 

ついに私のRosetta Stoneの上にも舞い降りて来てしまったのです。

そうなんと2千万円相当のPAなどが見事に盗まれてしまった

そうなんです!

 

memberは大損害を受け、がっかりしているんだって。。。

 

わぁん、かわいそう!なぐさめに行ってあげたぁい!

(Terryくんの泣き顔が目に浮かぶようでス)

 

ところであのDamianがパチンコ屋さんに行った写真が

載っていました。

アポロキャップかぶってサングラスして・・・・

 

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わぁ、こんな格好してると街を歩いていてもちょっと

わからないわヨ。

きゃぁ!どーしよォ、コワァイ!

 

もしかしたらすれ違ってたカモしれない・・・・

わぁん、やだなぁ・・・・

 

サテと、TerryくんがWorst Dresserの「チョット懲りすぎ派」

選ばれてしまいました。

原因はあのVサインのネクタイ。

私もちょっと驚いたけど、まぁいいではないですか、Terryらしくて・・・・

 

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そして「自分のことを良く知って欲しい派」にEricが・・・・

例のホットパンツですよォ。

 

Best Dresserの「スッキリオシャレ派」にLesが選ばれました。

うん、これはいえてますョ、決まるもんネェ、Lesって何着ても・・・

 

Ianはどっちにも載っていませんでした。

Bestに選ばれなかったのは残念だけど、Worstに載んなくて

良かったぁ!

 

もうIanはあのそっくりさんの時で、さんざんばかにされているからナ。

またここでやられたらRockShowはなんかIanに恨みでもあんのかと

思っちゃうものネ

 

そうそう、今回のオーディオ訪問のPageは八木ちゃんだったのです。

まぁなんとすごぉいレコードの数!

棚に5段ぎっしりなのです。

 

その上棚に入りきれないものもあるの。

そこで私はなんとあのRosetta Stoneの「Rock Pictures」

発見!Recordの帯でわかったのです。

 

そして本棚の方にちらっと目をやったら

まぁナントあのRosetta Stoneのペップ出版から出ている

「青春の騎士たち」の本があるではないですか!

 

もうア然・・・・

あんな本まで持っているナンテ・・・

相当八木ちゃんRosetta Stoneに狂ってますヨォ

でもなんとなくうれしいナァ♡

(続く)

 


あのヒット曲<535>Motley Crue

2014-07-11

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《535》

27年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、13位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

ロサンジェルスで結成されたハード・ロック・バンド。

この年にリリースした、

通算4枚目の同名アルバムからの

ファースト・シングルでした。

 

バイクの「エンジン音」で始まる、

グルーヴ感満載の「ロック・ナンバー」。

最高位は、12位と「大健闘」しましたね!

 

この2年後には、あの超ベスト・セラー・アルバム

「Dr.Feelgood」を発表し、

彼等の人気はそのピークを迎えるのでありました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=d2XdmyBtCRQ

 


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