8月, 2014年

あのヒット曲<563>Regina

2014-08-21

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《563》

28年前、1986年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、14位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

覚えていますか?この女性、

そしてこの曲を・・・。

 

ニューヨーク出身の女性シンガーによる

「一発ヒット」。

 

元々は、Madonnaのために用意されていたという、

このシンプルなポップ・ダンス・ナンバーは、

後に10位まで昇るヒットを記録しました!

 

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https://www.youtube.com/watch?v=siUWsDkMGTY

 


Queen + Adam Lambert@Summer Sonic 2014

2014-08-20

Brian MayとRoger Taylorが、今度はアメリカン・アイドル出身の人気歌手、Adam Lambertをシンガーとして活動を行うと発表したのが2012年!!

遂に待望の日本公演も決定!!Summer Sonic 2014のメイン・アクトとして!!

8月17日(日)QVCマリンフィールドでのステージ、19時頃からセッティングが進み、19時30分を少し回ったところで、Queenのシンボル・マークの幕が掲げられます。

Q1

BGMとしてアルバムMade In Heavenのボーナス・トラックだったインストゥルメンタルが流れ、19時45分頃ライトダウン!!

Queen IIのProcession♪、場内絶叫!!

Brianのギターの音が重なり、Queenファンお馴染みのイントロに・・・

Now I’m Here♪

何と1975年の初来日公演と同じオープニングで幕開け!!

Adam Lambert登場!!Brian May!!Roger Taylor!!

そしてサポート・メンバー3人、Adamはサングラスをかけています。

中央のQの形のスクリーンにはメンバーの映像が映されます。歌詞のHoopleがFreddieに変わっていました。

Brianのロックン・ロール・ギターも健在!!

続いてスピーディーにStone Cold Crazy♪、日本で聴くのは’76年以来でしょうか、重量感のあるリズムが響き、Another One Bites The Dust♪、真っ赤なライティング、Adamはサングラスを外し、Nile RodgersにインスパイアされたBrianのカッティングも冴え、そのBrianのハードなギターに続いて、メンバーのコーラスから、Fat Bottomed Girls♪、ドライヴ感のあるナンバーだけに盛り上がります。

ピアノのイントロから、In The Lap Of The Gods (Revisited)♪、Adamは中央に登場!

かつてはエンディングだったナンバー、これも’76年以来かもしれません。

続いては軽快なピアノのイントロで、Seven Seas Of Rhye♪

最初からのQueenファンにはたまらないところ、再びピアノのリズム、Killer Queen♪

ここでAdamはカウチ・ソファーに寝転がりセクシーに、中性的なイメージもある彼だけにこの演出は決まっています。最後はシャンペンを一気に飲んだと思ったら、出していました。(笑)

「このカウチ・ソファーどうだったかな!?俺が今、したいことは・・・」

そう言って、I Want It All♪、残念ながらFreddieの歌ではナマで聴けなかったナンバーをAdamが、そして後半に入るBrianの歌、激しさの中の清涼感を感じました。!!

ここでステージにはアコースティック・ギターを抱えたBrianが一人残り、日本語で

「コンニチワ、オゲンキデスカ?」

「初めて来た時から、皆さんは美しい、でも皆さんの心はもっと美しい!」

そのような嬉しいことを言って、「日本の皆さんのために書いた曲・・・」と始めたのは、勿論、Teo Toriatte♪、

「手をとりあって、このまま行こう、愛する人よ・・・」

場内大合唱、Brian自身も感激の表情で客席をカメラで撮影、初来日から40年近く経っているのに、このような優しく暖かいBrianは少しも変わっていません。

そして定番、Love Of My Life♪、Bring It Back~という場内大合唱ももうお馴染みの光景ですが、今回は2コーラス目に映像でFreddie Mercury登場!!これは感激的でした。

今度はRogerの番、トロピカルなリズムで、These Are The Days Of Our Lives♪

ドラマーということであまり前に出てこないだけに大喝采!!

ここではスクリーンに昔の映像、Freddieは勿論ですが、事実上引退しているJohn Deaconも、目頭が熱くなるものを感じます。

そしてポップなリズムが聴こえ、Under Pressure♪、David BowieのパートをRogerが歌って、Adamとのツイン・ヴォーカル、Let Me Out~、実にパワフルです。

ここでBrianが「新しいメンバー、どうかな?・・・」と、Adamを紹介!!

大声援の中、I Was Born To Love You♪

日本向けに加えられたようですが、前回と違って今回はフル・ヴァージョン、Brianのギターもたっぷり聴かせてくれました。

ここからは怒涛のQueenワールド、お馴染みの映像が登場してRadio Gaga♪

一斉の手拍子も満場での一体感を感じます。

Adamが「クレージーに思うか?」とCrazy Little Thing Called Love♪

但し彼はギターを持たず歌だけ、サポート・メンバーのピアノも軽快にBrianは少し長くソロをとっていました。

ついにお馴染みのイントロ、勿論、Bohemian Rhapsody♪

Mama~と歌いだしたのはAdam!、そしてToo Late~からは映像でFreddie!

Brianのギター・ソロを経て、映像、そしてBrianのギターとともにハードなパートへ、最後はもう一度、映像のFreddieとAdamの共演・・・

Anyway The Wind Blows~、何度見ても感動する場面でした。

Q2

アンコールは闇を劈くリズム、場内も一斉に同じ手拍子!!

今度はAdam、貴族のような衣装で登場、勿論、We Will Rock You♪

何も言うことはないでしょう。

最後のBrianのギターが終わるとピアノがブリッジして、We Are The Champions♪

場内大合唱、そして姿なきFreddieもきっと・・・まさにグランド・フィナーレとなりました。

Brian、Roger、Adamと3人が並び、God Save The Queen♪

さらには花火が上がりこの上なく感動的な光景、別れを惜しむように3人はステージを後にして行きました。

Q3

自分はFreeのAll Right Now♪はロックを代表するスタンダード・ナンバーと思っていますし、Bad Companyの大ファン、Paul Rodgersは本当に歌の上手いロック・シンガーと思っていますが、今回のAdamの方が比べものにならないくらい良かったです。

ただBrian、Rogerからみて、親子くらい年の離れた30そこそこのAdam Lambertが今後ずっと一緒に続けていくことは難しいかもしれません。

でも一番最後にGod Save The Queen♪が聴こえてくると、やはりQueenなんだ、と実感します。これはPaul Rodgersの時も同じように感じた次第です。

地球上にその姿こそありませんが、Queenとしてのステージには、Freddie Mercuryのスピリットが必ず、Brian May、Roger Taylorたちと一緒にいるのです。それを改めて確証した熱い暑い日本の夏の夜でした。!!


あのヒット曲<562>Gilbert O’SULLIVAN

2014-08-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《562》

42年前、1972年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

1946年12月1日、アイルランド生まれの

男性シンガー・ソング・ライター。

 

70年代を代表する、

そして今なおその輝きを失う事のない

「名曲」ですね!

 

彼にとって、唯一の全米NO.1ソング。

一旦、

Looking Glass「Brandy(You’re A Fine Girl)」に

倒されましたが、

翌週には再び「王座」奪取!

合計6週間NO.1に君臨し、

この年の年間ランキングでは、

見事2位を射止めました!

 

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https://www.youtube.com/watch?v=8ELnhjGw4Zs

 


Robert Plant And The Sensational Space Shifters@Summer Sonic 2014

2014-08-19

Led Zeppelinの・・・と言うまでもありませんが、必ずそう言われてしまうRobert Plant

The Sensational Space Shiftersを率いてSummer Sonic 2014に登場、日本でのコンサートは、Jimmy Pageとの来日公演以来18年ぶりです。

8月16日(土)、千葉のQVCマリンフィールドでのステージ、前のSuperflyが終わり、雨の中、セッティングが進んでいます。バックのスクリーンには、彼の新作Lullaby And…The Ceaseless Roarのジャケットが大きくなびいています。

写真 3

雨も止みかけた予定時刻の17時30分を少し回ってBGM

バンド・メンバーが登場、ギター奏者のLiam ”Skin” Tysonが奏でるアコースティック・ギターからZeppelinファンなら馴染みのメロディが・・・

そしてさり気なく後方から、Living Legend、Robert Plant登場!!

濃いピンクのオープンシャツ、曲はBabe,I’m Gonna Leave You♪

Babe,Babe,Babe~それだけで感動もの、ほぼZeppelinと同じアレンジ!!

続いてキーボードの印象的なイントロから、Tin Pan Valley♪、2005年のアルバムMighty Rearrangerからライヴではよくプレイされるナンバー、お経のような歌い方から、ハードなロックになります。

「4週間後に発売されるアルバムLullaby~から・・・」ということで、Turn It Up♪、まだリリース前ですが、コーラス部分を客席に歌わせます。

ここでアフリカ・バイオリンを弾くJoldeh Camaraが登場!!

アフリカ風のリズムから、”Hey Hey Mama Said~”

勿論、Black Dog♪、アレンジは変わっても観客は大喜び!!

尚、後半のAh!Ah!~という部分を客席に歌わせるのですが・・・

「ちょっと待て、これじゃコメディだ・・・」ジョークで言ったのか、なかなか手厳しいのかは不明です。(笑)

「太陽が見えてきた!・・・」と言って、次も新作からRainbow♪

今の時代らしく先行配信されているので、既に聴いている人も多いことでしょう。楽器で音を出していないメンバーはアフリカの太鼓を叩いています。

そしてこの時、雲の切れ間に本当に虹が!!

写真 1

偶然と思いますが、自然の感動的な演出となりました。

曲の方はZeppelin時代のGoing To California♪

これもオリジナルに忠実、再び新作からのLittle Maggie♪、これもアフリカ風のビートでややアップ・テンポの力強いナンバー!!

「昔に戻って・・・」と、What Is And What Should Never Be♪

勿論、Zeppelinのナンバーで場内絶叫!!

さらには最後の左右のスピーカーから交互に出るギターの音までオリジナルに忠実でした。

「ブルースはミシシッピーで生まれて、シカゴへ行って、そしてCreamや自分たちイギリスのバンドに影響を与えた・・・」と言って、Fixin’ To Die♪

恐らく彼自身昔から歌っているナンバーでしょう。

ここでメンバー紹介、ギターはJustin Adams、ベースはBilly Fuller、ドラムスはDave Smith、キーボードはJohn Baggott、そして色々ギターを引き分けるLiam ”Skin” Tyson、アフリカからのJoldeh Camara、といったメンバーです。

Hoochie Coochie Man♪を少し歌ったと思ったら、お馴染みのギターのイントロ、場内は歓喜の渦!!

勿論、Whole Lotta Love♪

ほぼZeppelinと同じアレンジですが、間奏部分にWho Do You Love♪を挿入、そしてお馴染みのラストのシャウト、場内は最高潮となりました。!!

「また来る、Arctic Monkeysを楽しんでくれ・・・」

そう言って、ステージを後にして行きました。

写真 2

さすがはRobert Plant!!登場からその存在感に圧倒された70分!!

本当に虹が出たことも彼のパワーによるもの、と思えてしまうでしょう。

さて多くの人が望んでいることは、やはりLed Zeppelin始動なのでしょうが・・・彼自身がそれを拒んでいるとも言われています。

しかし今回もZeppelinナンバーはほぼ忠実にやっていますし・・・

いずれにしろ18年も間を置かずに、また日本に来てほしい、それに尽きると思っています。

 

 


あのヒット曲<561>Pete Townsend

2014-08-19

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《561》

34年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、9位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

The Whoのギタリスト、その最大のソロ・ヒット!

 

アルバム「Empty Glass」からカットされたこの曲は、

この週を含め、3週連続最高位9位を記録しました。

 

軽快で「乾いた」ビートが心地よい、

ポップ・ナンバー。

日本では、

かなり「地味~な」1曲になってしまっているのが、

とても残念です・・・。

邦題は「???」でしたね!

 

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https://www.youtube.com/watch?v=4FZbcoWrUsw

 


あのヒット曲<560>Pablo Cruise

2014-08-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《560》

36年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、7位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

サンフランシスコで結成された、

4人組ポップ・ロック・バンド。

 

この1年前のヒット

「Whatcha Gonna Do?」

(最高位6位)でブレイク!

 

この曲も同じく6位まで上昇する

大きなヒットとなりました。

 

邦題は「???」。

夏が来ると「想い出す」1曲ですね!

 

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https://www.youtube.com/watch?v=H9sbA2gnWHI

 


Bay City Rollers ㊙日記(82)

2014-08-18

1978年

 

May 5th  Friday ②

 

(続き)

 

さて、では今日のことについて。

 

東芝EMIに今日のことを(昨日)詳しく聞いてみたら

サークルから来たハガキと場所が違っていて

有楽町のフードセンターで3:00~4:30まで

Rosetta StoneのFilmを中心に色々やるっていってたのです。

 

イーchanは都合が悪いのでmukaと2人で行ったんだけど

サークルの岩崎サンと、あとFanの子2人(DamianとColinのFan)

が前に座って色々と話を入れたり、レコードかけたり(すごくいい音だった)

Film観たり、Fanの子は数名だった。

 

FilmはSunshine Love  二人のパラダイス At The Disco

の3本を2回観ました。

 

二人のパラダイスも今まで見られなかったところ

最初から最後までやったし、何と言ってもサイコーだった

のがAt The Disco!

 

もうサイコーにおかしかった!

 

Damianが色々とColinとかにじゃれちゃって

(その上Colinのほっぺに横っからKiss♡しようとするのォ!)

Colinもわりと多く映っていたし、Andyが黙々と弾いてるし

Terryはなんかおかしいし。

 

そしてIanはもーダメ!!

 

KeyBoard弾いている時、足上げて弾こうとするのデスヨ

どーしてあーいう行動が出てくるのでしょうか・・・・?

おかしいネ、デモ

 

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それから岩崎サンの話によると

Sound Cityのとき音はレコード使ったのはタムがそう指示

したんだって。

TVで演奏するのなら、それに必要な人をいろいろ呼んで

やらなきゃダメダって・・・

 

今はその用意が無いからなんだってェ・・・・きびしいネ。

 

それとサークルの会員は5000人位しかいないんだって。

だから事務所の設立もむずかしいんだって。

 

えー、でも5000人ぐらいとはネ・・・・

コンサートではあんなにいたのに。

意外とみんな入らないんだネ

 

ところで、このフェアが終わったあと2人でちょっと座って

いたら、Fanの子が2人話しかけてきたのでス

 

Damian Fan(本命はPatだって)の子が中3で

Ian Fanの子が高1。(ちょうどうまく合っちゃったのでスヨネ)

 

私たちが高3って言ったらすっごく驚いてた。

若く見られたのデス(まぁいいでしょう)

 

そして学校名も言ったら、また驚いてた。

「あたまいーーっ」って・・・・

そんなでもないのにナァ・・・・

 

Damian Fanの子はmukaに、Ian Fanの子は私に

それぞれ手紙書くって言ってたケド・・・・

 

じゃぁ今日はこれくらいにして

 

Good Night、Ian!

 

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LADY GAGA@QVCマリンフィールド

2014-08-15

今回も奇抜な衣装で日本に上陸したLady Gaga!

artRAVE : the ARTPOP ballと題されたツアーの一環として、2年3ヶ月ぶりの来日公演は、日本では初の野外スタジアム(QVCマリンフィールド)ライヴ♪です。

写真1

8月13日(水)まだ暑い中、オープニング・アクトが終わった後も、場内にはBGM(?)が鳴り響き続いていて、ほぼ暗くなった19時にライトダウン!!

オール・スタンディングのアリーナは絶叫!!ステージ後方のスクリーンには眩しいような映像、バンドの演奏がスタート、ダンサーたちも加わり・・・

Lady Gaga登場!!

ビデオ等でもお馴染みの蝶の羽をつけたような衣装、1曲目はARTPOP♪

We Could Belong Together~という歌詞も印象的、ステージ向かって右側には氷のようなディスプレイを施したピアノがあり、Gagaはそこでもプレイします。

「トーキョー!、モンスター!・・・」

G.U.Y.♪、Donanatella♪、新作からのナンバーが続き、ギターを手にしたり、ダンサーと絡んだり、まさに息つく暇もない、といった感じです。写真 2

華やかなスクリーン、ダンサーのパフォーマンス、そしてGagaは今度は・・・

貝殻ビキニで登場!!

曲はVenus♪、ヴィーナス生誕を意味したスタイルなのでしょう。

「初めて東京に来た時から、みんなとは一緒よ!!・・・」

「今朝、ドンキホーテに行った・・・」

そう言って始まったのが、MANiCURE♪、Gagaは少しだけ客席にも降りていきます。

続いてお馴染みのイントロから、Just Dance♪

Gagaの代名詞のようなPoker Face♪、但しお客さんのほとんどは前に押し寄せているので、お馴染みのポーズに合わせて踊るスペースは十分でなかったかもしれません。(笑)そのまま、Telephone♪が続きました。

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再びダンサーのパフォーマンス!そして曲はPaparazzi♪

Gagaはタコの足が巻き付いたような衣装で登場!!

それを取って、シャッフル調の、Do What U Want♪

ここでGagaは、例のピアノにつき、彼女だけの弾き語りで、新作に収録されている、Dope♪

しっかり聴かせますが、途中でお尻を突き出したポーズをとるのも、彼女ならではでしょう。(笑)

なんと大ヒット曲、Born This Way♪もピアノで、それだけしっかりした楽曲である!ということでしょう。

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今度はラップに合わせたスクリーン演出、そんな中、Gagaはアニメのキャラクターのようなグリーンのカツラを被って登場!!

ほとんど無伴奏で、The Edge Of Glory♪

・・・でしたが、すぐにJudas♪に、再び熱い世界に!

Do You Wanna~とAura♪の一部を導入して、Sexxx Dreams♪、スクリーンにもその文字が表示、お馴染みのAlejandro♪、場内も最高潮です。!!

写真 6

ここでスタッフらしき男性が2人登場!!

Gagaはカツラを取った!と思ったら、何とその2人の手伝いでステージ上で着替えを始めました。!!

後ろ向きとはいえ、上半身は裸に!!場内騒然!!

そして曲は大ヒット曲、Bad Romance♪

先程とは別のアニメのキャラクターのような衣装!!

「空港にも来てくれて・・・これは皆さんに対しての曲!!・・・」

そう言って、昨年の大ヒット曲、Applause♪、リフレインの部分はより力強く感じました。

コミカルのブタの鳴き声を真似て、Swine♪

ダンサーの1人は、ブタの被り物をつけて、Gagaはそれを甚振るポーズ!!

見せ場いっぱいのステージはここでいったん幕となりました。

写真 4

アンコールではGagaとしては落ち着いた(笑)白のドレスと白のロングヘアーのカツラで登場!!

「トーキョーは、ジプシーのような私をいつも家にいるような気分にさせてくれる・・・」

そう言って、ピアノについて、Gypsy♪

新作で1番の名曲と言えるナンバー、途中からバンドが加わってアップ・テンポに!!

少し降ってきた雨も吹き飛ばすほどの熱気で、スタジアムも最高潮!!

最後はメンバーと整列して謝辞を、1時間30分強のGagaの世界はここで終演となりました。・・・

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前回のお城のようなセットや、アトラクションは登場しませんでしたが、その分、Gaga自身が体を張ってのパフォーマンス!!

十分見応えがあったと思います。!!

よく知らない人からみれば、色物扱いにされることもあるGagaですが、それはとんでもないこと、楽曲一つ一つに重みがあり、そこに秘められたパワー、そして訴えかけてくるものは果てしないものです。!!

そんなことも改めて実感した暑い夏の夜のライヴでした。・・・

 

 

 

 

 

 


あのヒット曲<559>Gloria Estefan&Miami Sound Machine

2014-08-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《559》

26年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1957年9月1日、キューバ生まれの

女性シンガー、Gloria Estefanを擁する

グループ。

 

大ベスト・セラー・アルバム「Let It Loose」から、

実に5枚目のシングルとしてカットされたこの曲は、

翌週、最高位3位を記録しました!

 

軽快なポップ・ナンバーで、日本でも人気のある1曲。

語呂合わせで、「1月23日」または「12月3日」に

必ずオン・エアするラジオ・ディレクターがいますね・・・。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=RmXDbVFLSUI

 


8/16 最新全米ヒットチャート解説 / 佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第59回)

2014-08-14

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。
全米ヒットじゃなくてもお探しします。

http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

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8/16付。今週の全米アルバムチャートから。

 

rprw543243
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rprw543243

今週の第1位は、1950年10月20日生まれの63歳、1977年9月24日に『Tome Petty & The Heartbreakers』でアルバム・チャート・デビュー以来、初めての第1位となったトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの『Hypnotic Eye』です。初チャートインからNo.1アルバムを出すまで36年11ヶ月かかりました。ちなみに、この記録の歴代1位はトニー・ベネットです。1957年2月23日付で『Tony』で初チャートインを果たし、2011年10月8日『Duet II』で初めてNo.1アルバムを記録しました。実に54年7ヶ月2週間。今回131,000枚のセールスでしたが、彼らのツアー・チケットにこのアルバム購入券が付いていて、それでセールス枚数がかさ上げされたようです。このやり方は珍しくなく、トム・ペティも初めてではありません。マドンナも『MDNA』の時にこれを使いましたし、今週70位に再登場したシェールの『Closer To The Trush』も同様です。ただ、チケット購入者でもアルバムを買っていない方が多いという情報もありました。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/mca10813
このアルバムのリリースやツアーにともなって、1993年リリースですでに1000万枚以上のセールスを記録している『Greatest Hits』(最高位5位)が147位から71位に急上昇しました。

 

 
今週はTOP10内にあと5枚が初登場しています。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bshb55408
第2位が、エリック・クラプトン&フレンズの『The Breeze – An Appreciation Of JJ Cale』。94年『From The Cradle』(最高位1位)以来の高いポジションです。なお、すでに2013年のアルバム『Old Sock』が最高位7位を記録したことで、70年代から5ディケード連続ですべての年代でTOP10入りを記録しております。今回は昨年7月に亡くなったタルサ・サウンドの創始者ともいわれ、シンガー・ソングライターでギタリストのJJケイルに捧げるアルバムとなっています。収録曲すべてJJケイルの作品で、トム・ペティ、マーク・ノップラー、ジョン・メイヤー、ウィリー・ネルソンなどが参加しています。タルサ・サウンドは50年代後半にアメリカのタルサで生まれた、ロック、ブルース、ジャズ、カントリー、ロカビリーを融合した音楽スタイルです。JJケイルやレオン・ラッセル、エルヴィン・ビショップ、ドワイト・トゥイリーや今回のアルバムにも参加しているドン・ホワイトらの作品に見られます。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/hwdd002014802
第3位は今週のサウンドトラック・チャートでは初登場1位の『Guardians Of The Galaxy: Awesome Mix Vol. 1』です。ブルー・スウェード、ラズベリーズ、10cc、レッドボーンなど70年代を中心としたヒット曲のオムニバスになっています。映画はマーベルコミックスのスーパーヒーロー映画で、8/1全米公開、日本公開は9/13の予定です。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/islb002134202

第5位には4曲入りEP『The Shawn Mendes EP』が初登場。6秒動画アプリVINEから生まれたスターです。1998年8月8日カナダ生まれの16歳。HOT100で最高位24位を記録した「Life Of The Party」が収録されています。

 

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rrd175632
第8位には、セオリー・オブ・ア・デッドマンの2枚目のTOP10入りとなった『Savages』が入りました。フロントマンであるタイラー・コノリーは、1999年あるパーティーの席で、知り合いを通じてニッケルバックのチャド・クルーガーを紹介されます。そこで渡されたデモ・テープを聴いてチャド・クルーガーが彼らのサポートを決め、彼らを自らのレーベルと契約。2002年『Theory Of A Deadman』(最高位85位)でデビュー、同時にニッケルバックとのツアーも行いました。このアルバムは5枚目のスタジオ・アルバムです。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/wb543683

第9位に初登場したのが、ジェニー・ルイスの『Voyager』。1976年1月8日ネヴァダ州ラス・ヴェガス生まれ。2011年に解散したインディ・ロック・バンド、ライロ・カイリーのヴォーカルでした。2006年からソロ活動も始め今回はソロとして3枚目のアルバムです。また、女優としても活躍し、多くのTV、映画出演を果たしています。

 

 

今週は『Guardians Of The Galaxy: Awesome Mix Vol. 1』がサウンドトラック・チャートで初登場1位になったため、初登場以来ずっと1位だった『Frozen』の連続1位記録が35週でストップしました。『Frozen』はBILLBOARD200では今週6位。ということで連続TOP5入りも31週でストップ。ただ34週連続でTOP10入りは続いています。また、今週まで合計300万枚を超えるセールを記録していますが、今年後半には、ブレイク・シェルトンやテイラー・スウィフトのニュー・アルバムの発売もあるようで、『Frozen』の年間1位はまだ確定とは言い切れませんね。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/porb002118602

今週63位に初登場したのが、サウンドトラックでジェームス・ブラウンの『Get On Up: The James Brown Story』です。主役にチャドウィック・ボーズマンを起用したジェームス・ブラウンの生涯を描いた伝記映画『Get On Up – The James Brown Stroty』のサウンドトラックです。すべてジェームス・ブラウンの曲ですが、2曲は未発表ライブ音源でこれを含む5曲は未発表バージョンとなっています。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/porb001168902
そして、トム・ペティ同様このアルバムのリリース、映画の公開(8/1全米公開)に合わせて、ベスト盤が133位に初登場しました。『20 All-Time Greatest Hits!』なんですが、リリースはなんと1991年。今まで一度もこのアルバム・チャートに入らなかったのです。2009年12月までは発売から2年たって、さらに101位以下に落ちるとアルバム・チャートに入れないというルールがあったので、このアルバムはカタログ・アルバム・チャートに入っていました。2009年12月にアルバム・チャートのエントリー・ルールが改正されて、すべてのアルバムが集計対象となり、足切りルールもなくなったため、このアルバムが今回チャート・インすることができたのです。もっともアルバム全体のセールスが低いので、ちょっとの売り上げでチャートインしてしまうということが一番の要因になっていると思います。

 

 

 

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8/16付。今週の全米シングルチャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca308135
今週も第1位はMAGIC!の「Rude」。これで4週目の第1位です。デジタル・セールスは5位、ラジオ・ソングスは1位、ストリーミング・ソングスは2位変わらずでした。けっこう上位は接近しているように思えます。絶対的に強い曲がないような。UKでは50位から一気に2位に上がって、さらに1位になっていました。

 

 

第2位は3週間3位のあと、じりっと上がったサム・スミスの「Stay With Me」です。ラジオ・ソングスで3位、デジタル・セールスで4位、ストリーミングでも4位なんですね。それでも足すと2位です。オンデマンドで1位でした。

 
サム・スミスと入れ替えに2位から3位に落ちたのが、イギー・アザリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」です。ストリーミングでは12週連続第1位で、このチャートの記録であるマイリー・サイラスの「Wrecking Ball」13週1位まであと1週。さらに、ラップ・ソングス・チャートでは16週連続第1位となり、歴代2位の1位週数となりました。こちらの歴代1位は18週1位のミッシー・エリオット・フィーチャリング・NAS、イヴ&Qティップの「Hot Boyz」(1999年)です。

 
4位には先週と変わらずでニコ&ヴィンズの「Am I Wrong」が入っています。これで不連続ながら6週目の最高位4位。最高位4位の記録では昨年アヴィーチーの「Wake Me Up!」がやはり6週間4位でした。記録としては7週間最高位4位というのが記録でしょうか。1982年のフリートウッド・マック「Hold Me」と2004年ネリー・フィーチャリング・ジャヒームの「My Place」。6週が他に1994年のボン・ジョヴィ「Always」。他にもあったら教えてください。

 

 

下の方では、リアーナの次のアルバムにコラボで参加したいといっているクリス・マーティンのコールドプレイ「A Sky Full Of Stars」が41位から36位。この曲5/17に28位に初登場したあと、5/31に最高位10位をつけて、翌6/7に28位。6/14にTOP40から落ちました。その後6/28に71位まで落ちて、HOT100から消えることなく、中9週あけて今週TOP40返り咲きです。エアプレイでかかり始めて再浮上となりました。今週はロック・ソングス・チャートで5/31以来2週目の第1位とこちらでも返り咲きを果たしています。

 

 

 

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佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第59回)

 
私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。

 

 

外資系証券会社に移ってすぐにシンガポールに研修に行かされました。

 
1988年ごろかな。そこにはインドやインドネシア、香港、マレーシアなどからきた超優秀な若手に交じって英語のできない私と、英語のできるやはり超優秀な日本からの他の部の若手がいました。

 
「君は英語をいつから習っているの」ときかれても恥ずかしくて答えられませんでしたね。私も当時28歳の若手でした。

 
研修は本当につまらなく、言ってることが全然わからず、早く日本に帰りたいけれど、せっかくシンガポールにいるのだからせめてここの町のCD屋めぐりだけはしておこういうことでいろいろ調べてCD屋に行って、当時持っていなかった音源を探していました。

 
そしてこの曲が入っているオムニバスを見つけたのです。アジア盤のようでした。

 
うれしかった。

 
ずっと好きな曲だったのになかなか見つからなくて、とてもうれしかったのを覚えています。特に英語が苦手で辛く、苦い研修の時でしたからなおさらでした。

 

 

この曲は1977年10月15日、87位に初登場、次の週から☆が消えて6週目に68位まで☆なしで上昇するも7週目に100位へダウン。しかし再び上昇を開始して11週目に再び☆を付けて71位へ上昇。2/4に17週目でようやく39位とTOP40入りして、4/1に最高位13位を記録しました。この時登場25週目でした。その後は31位、50位、97位とフォーリング。HOT100=28週の割にはTOP40=10週間ということで、1978年年間79位というヒットでした。

 

 

でも私にとってはとても思い出深い曲のひとつになりました。TOP40ヒットの中で好きな曲TOP10に入ります。

 
その後RHINOの、TOP40ファンなら必携のオムニバス『Have A Nice Day』の『Volume 25』に収録されましたのでお持ちの方は多いでしょう。残念ながら現在このシリーズはすべて廃盤です。日本では当時のオリジナル・アルバムをCD化して発売されました。

 

 

ということで「佐藤直人の今週の洋楽この1曲!」は、ルブラン&カーの「Falling」です。

 

 

こちらのUKの70年代のオムニバスに入っています。

 

VA / 70’s – The Collection

 

wbuk0547125

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/wbuk0547125

 

 


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