9月, 2014年

あのヒット曲<582>Chicago

2014-09-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《582》

42年前、1972年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、4位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

グループにとって、大きな転機となった

5枚目のアルバム「Chicago Ⅴ」から、

ファースト・シングルとしてカットされたナンバー。

 

7月4日、アメリカの独立記念日・・・。

のどかな風景を描きつつも、ある強い「メッセージ」を

忍ばせた、とても意味深い作品ですね。

 

最高位は、3位。

 

ちなみに、

この大きなヒットの陰に隠れてしまっていますが、

同アルバムからのセカンド・シングル

「Dialogue」(最高位24位)は、

70年代前半におけるChicagoの「美学」が、

すべてが込められた名作です!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=f-Eplv6PDvE

 


あのヒット曲<581>Air Supply

2014-09-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《581》

34年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

デビュー・ヒット「Lost In Love」の成功で、

一躍脚光を浴びた、オーストラリアの

「爽やか」グループ、そのセカンド・ヒット!

 

最高位は、4週連続2位。

NO.1を阻止したのは、

Diana Ross「Upside Down」と

Queen「Another One Bites The Dust」

(邦題「地獄へ道づれ」)の2曲。

いずれも、相手が悪かった~・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=JWdZEumNRmI

 


9/20 最新全米ヒットチャート解説

2014-09-16

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9/20付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は、5枚目のスタジオ・アルバム『V』で2007年『It Won’t Be Soon Before Long』以来2枚目のNo.1となったマルーン5です。164,000枚のセールスでした。デビュー・アルバム『Songs About Jane』(2004年)こそ最高位6位ですが、このアルバムは400万枚以上のセールスを記録して、マルーン5のアルバムの中では一番売れています。その後は2枚目が1位、3枚目『Hands All Over』(2010年)と4枚目『Overexposed』(2012年)が最高位2位とポップ・バンドとしての人気は不動のものとなっています。ロック・チャートでは不人気ですが。

 
今週のTOP10内初登場はあと2枚あります。

 

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第2位に初登場したのが、R&Bヒップホップ・アルバム・チャートでは6枚目の1位となったジージーの『Seen It All: The Autobiography』です。121,000枚のセールス。2012年、ヤング・ジージーとして出したアルバム『T M:103 Hustlerz Ambition』以来のハイポジションです。この時は233,000枚売れて初登場3位だったのですが、全体的にセールスがかなり鈍化しているわけですね。

 

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もう1枚は6位に初登場したカウンティング・クロウズの『Somewhere Under Wonderland』です。2008年『Saturday NIght & Sunday Morning』(最高位3位)以来、6枚目のTOP10入りとなりました。

 

 

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ところで、今週は発売されて30年たってさらに最高位を大幅に更新したアルバムがあります。先週の100位から一気に第5位にあがった、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの『Legend: The Best Of…』です。91年5月以降のサウンドスキャン集計だけで1160万枚のセールス。84年以来となるとRIAAのデータでは1500万枚のセールスを記録しています。最高位は84年に発売された当初が54位。その後ずっとチャートでは下の方にいましたが、2012年に確かMP3かiTUNESでのセールで18位を記録。今回はグーグル・プレイで99セント・セールをしたため、前週比12.7倍の41,000枚のセールスを記録して一気に5位に上がりました。

 

グーグルでは正規の価格でユニバーサルから買って、プロモーションでこのアルバムを安く販売したそうです。たまにただで配ることもあるようで、しかしその場合は、無料のためビルボードでは何枚配られても集計ではカウントされないため、チャートには影響しません。ボブ・マーリーとしては、1976年の『Rastaman Vibration』(最高位8位)以来の2枚目のTOP10アルバムとなりました。

 
ここでボックスセットの情報を2つほど。

 

★1973年にRCAと契約し、21枚のスタジオ・アルバムをリリースしたのがカントリー・アーティストのロニー・ミルサップです。カントリー・アルバム・チャートでは、21枚中TOP10が16枚、No.1は2枚記録しました。RCAのシングルでは92年まではすべてのシングルがカントリー・シングル・チャートで15位以内に入りました。これまで49曲がTOP10に入り、そのうち35曲が1位という、カントリーを語るには決して外せないアーティストなんです。ACMからは“Career Achivement Award”の授与が決まっています。この21枚をセットにしたボックスが11/4に発売になります。

 

★もうひとつのボックスセットは94年に亡くなったヘンリー・マンシーニです。生誕90周年を記念して、18枚のサウンドトラックにレア・ボーナス・トラックをつけて、9枚組CDとして11/18に発売になります。収録されるアルバムは『The Pink Panther』、『Return of the Pink Panther』、『Breakfast at Tiffany’s』、『Charade』、『Hatari!』、『Oklahoma Crude』、『What Did You Do in the War, Daddy?』、『High Time』、『Darling Lili』、『Gunn』、『Who Is Killing the Great Chefs of Europe?』、『Arabesque』、『The Great Race』、『Visions of Eight』、『Experiment in Terror』、『Two for the Road』、『Me, Natalie』、『The Party』となっています。ヘンリー・マンシーニはアカデミー賞4回、グラミー賞を20回受賞しました。

 
こちらはトリビュート・コンサートの話。2001年11月29日に58歳で亡くなったジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサートが9/28、ロス・アンゼルスのエル・レイ・シアターで行われます。チャリティ・コンサートで収益はプロ・ミュージシャンのメディカル・ケアなどの基金になるそうです。出演はブライアン・ウィルソン、ノラ・ジョーンズ、キラーズのブランドン・フラワーズとマーク・ストーマー、ハートのアン・ウィルソン、ウィーザーのブライアン・ベルなど。ジョージの息子で37歳になったダーニ・ハリスンも出演するそうです。9/23には『Apple Years (Box)』など7点のアルバムが再発売されます。

 

 

 

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9/20付。今週の全米シングルチャートから。

 

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今週の第1位は、ビデオからブレイクした20歳の女性シンガー、メーガン・トレイナーのデビュー曲「All About That Bass」です。ストリーミングは4週目の2位ですが、312,000ダウンロードを記録してデジタル・ソングス・チャートで1位になりました。オンデマンドも2週目の1位、ラジオ・ソングスも9位から6位と絶好調です。EPICレコードとしては、2007年ショーン・キングストンのデビュー曲「Beautiful Girls」以来の1位とか。また、EPICで女性アーティストでは2006年のシャキーラ「Hips Don’t Lie」以来、女性アーティストのデビュー曲では1975年のミニー・リパートン「Lovin’ You」以来とのことです。

 
女性アーティストのデビュー曲でのHOT100で1位となると...全部はわかりません。主なものをご紹介します。

 
Iggy Azalea feat. Charli XCX, “Fancy” (2014)
Lorde, “Royals” (2013)
Carly Rae Jepsen, “Call Me Maybe” (2012)
Ke$ha, “TiK ToK” (2010)
Lady Gaga, “Just Dance” (2009)
Katy Perry, “I Kissed a Girl” (2008)
Fergie, “London Bridge” (2006)
Carrie Underwood, “Inside Your Heaven” (2005)
Ciara feat. Petey Pablo, “Goodies” (2004)
Kelly Clarkson, “A Moment Like This” (2002)
Alicia Keys, “Fallin’” (2001)
Christina Aguilera, “Genie in a Bottle” (1999)
Jennifer Lopez, “If You Had My Love” (1999)
Britney Spears, “…Baby One More Time” (1998)
Mariah Carey, “Vision of Love” (1990)
Sinead O’Connor, “Nothing Compares 2 U” (1990)
Tiffany, “I Think We’re Alone Now” (1987)
Debby Boone, “You Light Up My Life” (1977)
Bobbie Gentry, “Ode To Billie Joe” (1967)
Little Peggy March, “I Will Follow Him” (1963)

 
さらにさらに今週はTOP5が以下のとおりで、すべて女性アーティストで占められました。過去にもこの話題はとりあげましたが、改めてご紹介します。

 
1位 All About That Bass / Meghan Trainor
2位 Shake It Off / Taylor Swift
3位 Anaconda / Nicki Minaj
4位 Bang Bang / Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
5位 Black Widow / Iggy Azalea Featuring Rita Ora

 
このケースは過去にどのくらいあったのでしょう。

 

ちなみに男性だけで占められた最近の例は2013年6月29日付で、ロビン・シックの「Blurred Lines」が1位の週にTOP5を男性アーティストが独占していました。

 
それでは女性アーティストTOP5独占ですが、前回は2012年3月3日付。ケイティー・ペリーの「Part Of Me」が1位の週で、以下アデル、ホイットニー・ヒューストン、ケリー・クラークソン、アデルとソロのみ5人で占められていました。

 

その前が1999年3月20日付。シェールの「Believe」が1位の週で、ホイットニー・ヒューストン・フィーチャリング・フェイス・エヴァンス&ケリー・プライス、モニカ、マライア・キャリー、サラ・マクラクラン。

 

ソロのみ5人で占められたのが最初の週は1999年2月13日付。1位モニカから、ブリトニー・スピアーズ、デボラ・コックス、シェール、ブランディ。

 

このように女性アーティストTOP5独占は以上のパターンでは、1999年2月13日付が初めてで、その後、2/20、2/27、3/6と4週連続で続き、3/20、2012年3/3、そして今週2014年9/20と7回目なんです。

 

これをちょっと甘くして、男性アーティストがフィーチャリングでの参加ならOKとすると、2001年9月8日付で、1位がジェニファー・ロペス・フィーチャリング・ジャ・ルールの「I’m Real」の週がそうでした。以下、アリシア・キーズ、ジャネット、ブルー・カントレル、イヴ・フィーチャリング・グウェン・ステファニーと続きました。

 
また、女性グループや、グループでもヴォーカルが女性ならOKとすると、3つほどありました。1979年6月30日、アニタ・ワードの「Ring My Bell」が1位の週で、ドナ・サマーが2曲とシスター・スレッジ、リッキー・リー・ジョーンズと続いていました。
さらに1990年5月26日。1位マドンナ「Vogue」で以下、ハート、シニード・オコーナー、ウィルソン・フィリップス、ジャネット・ジャクソン。

 

もうひとつが1994年3月5日で、1位セリーヌ・ディオン「The Power Of Love」、以下エース・オブ・ベース、ソルトン・ペパ・ウィズ・アン・ヴォーグ、マライア・キャリー、トニー・ブラクストンとなっていました。

 
今週もう一つの話題がガース・ブルックスです。遂に新曲が発表されました。HOT100にはまだ入っていませんが、カントリー・ソングス・チャートで25位、カントリー・エアプレイ・チャートでは19位に初登場しました。タイトルは「People Loving People」。カントリ-・エアプレイ・チャートで20位内に初登場したのは16曲目です。そのうちガース・ブルックスが最多で4曲。他にはケニー・チェズニー3曲、ジェイソン・アルディーンとブレイク・シェルトンが2曲ずつ記録しています。ガース・ブルックスといえば2001年9月15日付でカントリー・シングル・チャートで史上唯一の初登場1位(「More Than A Memory」)を記録しています。今回は13年ぶりとなるスタジオ・アルバムを11/28に発売し、ここからのファースト・シングルとなります。またソニーと契約しましたので、カタログ・アルバム10枚が再発売になります。ガース・ブルックスはカントリー・ソングス・チャートで36曲のTOP10ヒットを記録、そのうち19曲が1位になっています。

 

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今週は訃報が相次ぎました。8/31にサヴァイヴァーのジミ・ジェイミソン(63歳)、9/11ボブ・クルー(83歳)、9/12ジョー・サンプル(75歳)です。ご冥福をお祈りします。サヴァーヴァーのオールタイムTOP10をご紹介します。ジミ・ジェイミソンは1984年からサヴァイヴァーにヴォーカリストとして加入しました。

 
1. Eye of the Tiger (1982年最高位1位)
2. Burning Heart (86/2)
3. The Search Is Over (85/4)
4. Is This Love (87/9)
5. High On You (85/8)
6. I Can’t Hold Back (84/13)
7. American Heartbeat (82/17)
8. Poor Man’s Son (81/33)
9. How Much Love (87/51)
10. First Night (85/53)

 


9/13 最新全米ヒットチャート解説

2014-09-16

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9/13付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は、アリアナ・グランデの『My Everything』が初登場。169,000枚のセールスでした。アリアナ・グランデのデビュー・アルバム『Yours Truly』がBILLBOARD200で1位になったのが昨年の9/21付でした。ということで、1年以内にデビュー・アルバムから2枚連続でNo.1になったわけで、これは女性アーティストではスーザン・ボイル以来とのことです。また、デビューからに限らず1年以内に2枚のアルバムが1位になったのは、91年5月以降の現在の集計方法になってからは、他にリアン・ライムス、ジャスティン・ビーバー、ジェイZ、ワン・ダイレクション、ルーク・ブライアン、リル・ウェインなどがいます。

 

 

今週のTOP10内初登場はあと3枚あります。

 

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第2位に初登場したのが、カントリー・アルバム・チャートでは8枚目のNo.1となったブラッド・ペイズリーの『Moonshine In The Trunk』です。BILLBOARD200では9枚目のTOP10アルバムとなりました。実はブラッド・ペイズリーはポップ・チャートではNo.1アルバムがまだありません。No.1アルバムがないカントリー・アーティストでTOP10=9枚はブルックス&ダンと並んで1位タイとなりました。また、5枚目のNo.2アルバムとなりましたが、No.1アルバムがないアーティストで最高位2位のアルバムの枚数では、これまでシェリル・クロウと4枚で歴代1位タイだったのですが、歴代単独1位になってしまいました。惜しかったのは昨年の『Wheelhouse』の時で、この時は1位のパラモアの『Paramore』が106,000枚で初登場1位。ブラッド・ペイズリーはその時のセールスが10万枚で6000枚の差で2位でした。今回は53,000枚のセールスでしたので1位のアリアナ・グランデとは10万枚以上の差がありました。No.1アルバムがないアーティストでTOP10アルバムの枚数ですが、オール・アーティストではブラッド・ペイズリーは、キッス、311、シェリル・クロウ、ブルックス&ダンと並んで歴代5位タイです。10枚で歴代3位タイがスティングとザ・フー。歴代2位がジェームス・テイラーの11枚。歴代1位は12枚でラッシュでした。

 

 

第3位がR&Bアーティスト、KEMの『Promise To Love: Album IV』です。R&Bヒップホップ・アルバム・チャートでは2005年の『Album II』以来の第1位となりました。

 

 

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もう1枚のTOP10内初登場が第10位に初登場したアヴェンジド・セヴンフォールドの『Waking The Fallen』です。チャートではいきなりゴールドディスク(50万枚以上100万枚未満のセールス)のマークがついていますが、発売第1週でこれだけ売れていれば当然初登場1位ですが、そうではありません。実はこのアルバムは2003年に発売されて、これまで693,000枚のセールスを記録しています。ただこれまでBILLBOARD200には一度も登場しませんでしたので、“初登場”となったわけです。今回は従来の1枚もののCDに11曲の未発表曲などを収録したCDに30分のドキュメンタリー・ビデオを収録したDVDがついて、ジャケットの色も変えて再発売となりました。

 

 

ところで、UKのアルバム・チャートでは同一アーティストのアルバムが8枚も同時にTOP40内にチャートインする出来事が起きました。これまで8枚以上同時にTOP40にチャートインしたのは、エルヴィス・プレスリーが、亡くなったあと12枚同時にチャートインした時(1977年)とアルバムをリマスター盤で再発売して、11枚が当時に入ったビートルズ(2009年)だけでした。

 

今回8枚同時にチャートインしたのはケイト・ブッシュ。なんと1979年以来35年ぶりとなるコンサート・ツアーがスタートしたのです。この“Before The Dawn”ツアーは3月にチケットが発売されたのですが22日間のコンサートは15分で完売したとか。アルバム・チャート50位までにはあと3枚チャートインして6位の『The WHole Story』から合計11枚がチャートインしています。

 

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今週は11/5にナッシュヴィルのブリジストン・アリーナで授賞式が行われる第48回CMAアワードのノミネートが発表になりましたのでご紹介します。ミランダ・ランバートが9部門でノミネートされています。Entertainer Of The Yearにノミネートされているジョージ・ストレイトはこの部門で89年、90年、13年とすでに3回受賞しています。またブレイク・シェルトンも12年に、キース・アーバンも05年に受賞しています。Male Vocalist では、ブレイク・シェルトンが10年から4年連続で受賞しており、今年受賞すると歴代1位タイの5度目の受賞となります。これまでジョージ・ストレイト(85、86、96-98年)とヴィンス・ギル(91-95年)の2人が5度受賞してます。Female Vocalist ではミランダ・ランバートが11年から3年連続で受賞してますが、今年受賞すると4度目の受賞となり、これも歴代1位タイとなります。過去にはリバ・マッキンタイア(84-87年)とマルチナ・マクブライド(97、02-04年)が4度受賞しています。司会は7年連続でブラッド・ペイスリーとこのほどおめでたがわかったキャリー・アンダーウッドです。

 

 

* Entertainer of the Year:
Luke Bryan
Miranda Lambert
Blake Shelton
George Strait
Keith Urban

 

* Album of the Year:
Luke Bryan / Crash My Party
Keith Urban / Fuse
Miranda Lambert / Platinum
Dierks Bentley / Riser
Eric Church / The Outsiders

 

* Single of the Year:
Automatic / Miranda Lambert
Drunk on a Plane / Dierks Bentley
Give Me Back My Hometown / Eric Church
Meanwhile Back at Mama’s / Tim McGraw & Faith Hill
Mine Would be You / Blake Shelton

 

* Song of the Year:
Automatic / Miranda Lambert
Follow Your Arrow / Kacey Musgraves
Give Me Back My Hometown / Eric Church
I Don’t Dance / Lee Brice
I Hold On / Dierks Bentley

 

* New Artist of the Year:
Brandy Clark
Brett Eldredge
Kip Moore
Thomas Rhett
Cole Swindell

 

* Female Vocalist of the Year:
Miranda Lambert
Kacey Musgraves
Taylor Swift
Carrie Underwood
Martina McBride

 

* Male Vocalist of the Year:
Dierks Bentley
Eric Church
Luke Bryan
Blake Shelton
Keith Urban

 

* Vocal Group of the Year:
Eli Young Band
Lady Antebellum
Little Big Town
The Band Perry
Zac Brown Band

 

* Vocal Duo of the Year:
Dan + Shay
Florida Georgia Line
Love and Theft
The Swon Brothers
Thompson Square

 

* Musical Event of the Year:
Bakersfield / Vince Gill & Paul Franklin
Meanwhile Back at Mama’s / Tim McGraw & Faith Hill
Something Bad / Miranda Lambert & Carrie Underwood
We Were Us / Keith Urban & Miranda Lambert
You Can’t Make Old Friends / Kenny Rogers & Dolly Parton

 

* Music Video of the Year
Automatic / Miranda Lambert
Bartender / Lady Antebellum
Drunk on a Plane / Dierks Bentley
Follow Your Arrow / Kacey Musgraves
Something Bad / Miranda Lambert & Carrie Underwood

 

* Musician of the Year:
Sam Bush (Mandolin)
Jerry Douglas (Dobro)
Paul Franklin (Steel Guitar)
Dann Huff (Guitar)
Mac McAnally (Guitar)

 

 

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9/13付。今週の全米シングルチャートから。

 

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今週は先週に引き続き、テイラー・スウィフトの「Shake It Off」が2週目の第1位です。テイラー・スウィフトは先週初登場1位でしたが、TOP10内の初登場で12曲目となりました。これはダントツで歴代1位なんです。TOP10内初登場曲数TOP5は以下のとおりです。

 
1位 12曲 テイラー・スウィフト
2位  8曲 エミネム
3位  6曲 レディ・ガガ
3位  6曲 リル・ウェイン
5位  5曲 マライア・キャリー

 

マライア・キャリーはそのうちの3曲が初登場1位で、初登場1位の曲数はマライアが歴代1位です。

 
「Shake It Off」は10/27発売のアルバム『1989』からのファースト・シングルです。今週は355,000ダウンロードでデジタル・シングル・チャートで2週連続第1位。2週間で約90万ダウンロードとなりました。ストリーミングは2位から4位、ラジオ・ソングスでは9位から7位に上がっています。月額一定料金で音楽配信を受けられるシステムで、曲の配信回数を集計したオンデマンド・チャートには、まだ曲を供給していないためチャートインしていません。

 

「Shake It Off」といえばマライア・キャリーも同名異曲でヒットがありますが、こちらは最高位2位でした。「Shake It Off」のようにカバー、競作、同名異曲を含め同じタイトルで1位と2位を記録している曲をまとめてみました。まだあるかもしれません。曲名の後にコメントがない曲は同名異曲です。

 
* Shake It Off
No. 1, Taylor Swift, 2014
No. 2, Mariah Carey, 2005

 

* We Are the World(カバー)
No. 1, USA for Africa, 1985
No. 2, Artists for Haiti, 2010

 

* Inside Your Heaven(競作)
No. 1, Carrie Underwood, 2005

No. 2, Bo Bice, 2005

 

* Total Eclipse of the Heart(カバー)
No. 1, Bonnie Tyler, 1983
No. 2, Nicki French, 1995

 

* Endless Love(カバー)
No. 1, Lionel Richie and Diana Ross, 1981
No. 2, Luther Vandross and Mariah Carey, 1994

 

* Dreamlover / Dream Lover
No. 1, Mariah Carey, 1993
No. 2, Bobby Darin, 1959

 

* Can’t Help Falling in Love(カバー)
No. 1, UB40, 1993
No. 2, Elvis Presley With the Jordanaires, 1962

 

* Don’t Let the Sun Go Down on Me(カバー)
No. 1, George Michael/Elton John, 1992
No. 2, Elton John, 1974

 

* Hold On
No. 1, Wilson Phillips, 1990
No. 2, En Vogue, 1990

 

* Cherish
No. 1, the Association, 1966
No. 2, Madonna, 1989
No. 2, Kool & the Gang, 1985

 

* Heaven
No. 1, Bryan Adams, 1985
No. 2, Warrant, 1989

 

* Wild Thing(カバー)
No. 1, the Troggs, 1966
No. 2, Tone-Loc, 1989

 

* (A) Groovy Kind of Love(カバー)
No. 1, Phil Collins, 1988
No. 2, the Mindbenders, 1966

 

* Do You Want to Know a Secret(カバー)
No. 1, Stars On 45 (Medley), 1981
No. 2, the Beatles, 1964

 

* Fire
No. 1, Ohio Players, 1975
No. 2, The Crazy World of Arthur Brown, 1968
No. 2, Pointer Sisters, 1979

 

* MacArthur Park(カバー)
No. 1, Donna Summer, 1978
No. 2, Richard Harris, 1968

 

* I Heard It Through the Grapevine(競作)
No. 1, Marvin Gaye, 1968
No. 2, Gladys Knight and the Pips, 1967

 
最高位は6位ですが、先週の14位から今週11位に上がったのがマルーン5の「Maps」です。5枚目のスタジオ・アルバム『V』からのカットです。このほど2015年のワールド・ツアー全37公演のスケジュールが発表になりました。2/16のテキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターを皮切りに4/3までが全米ツアーで、5/26のロンドン・ウェブリー・アリーナから6/17のリスボンまでがヨーロッパ・ツアーとなっています。

 

 

先週の23位から今週は20位に上がっているのがスウェーデン出身のシンガー・ソングライター、トーヴェ・ローの「Habits (Stay High)」です。アルバム『Queen Of The Clouds』は9/30発売です。

 
22位に初登場したのがエミネム・フィーチャリング・シアの「Guts Over Fear」です。シェイディ・レコード15周年を記念して11/24に発売される2枚組のコンピレーション・アルバム『Shady XV』からのカットです。今週134,000ダウンロードでデジタル・セールスで6位に初登場しました。

 

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また、35位から36位に下がったレディ・アンテベラムの「Bartender」ですが、今週カントリー・エアプレイ・チャートで1位になりました。このチャートでは9曲目の第1位です。5枚目のスタジオ・アルバム『747』は9/30発売です。

 
58位変わらずのミランダ・ランバート&キャリー・アンダーウッドの「Somethin’ Bad」ですが、こちらはカントリー・エアプレイ・チャートで14位から10位とTOP10に入りました。ミランダ・ランバート11曲目、キャリー・アンダーウッド19曲目のTOP10入りです。1990年にスタートしたこのチャートでは女性アーティストではリバ・マッキンタイアが36曲で歴代1位です。続いてフェイス・ヒルが23曲、マルチナ・マクブライドが20曲、そして19曲でキャリー・アンダーウッドとトリーシャ・イヤウッド、16曲でシャナイア・トゥエインが続いています。

 

ダンス・クラブプレイ・チャートでは今週ジェニファー・ロペスの「First Love」が1位になりました。これでこのチャートでは15曲目の第1位となり、1位曲数では歴代7位タイとなりました。このランキングでは1位から10位までを女性アーティストが占めています。

 

1位 43曲 Madonna
2位 22曲 Rihanna
3位 21曲 Beyonce
4位 19曲 Janet Jackson
5位 17曲 Mariah Carey
6位 16曲 Kristine W
7位 15曲 Jennifer Lopez
7位 15曲 Donna Summer
9位 14曲 Katy Perry
10位 13曲 Whitney Houston
10位 13曲 Lady Gaga
12位 12曲 Enrique Iglesias

 
たしかオノ・ヨーコさんがこのチャートで11曲No.1を獲っていたような。それも70歳になられてから10年間で獲られたような。

 

 


あのヒット曲<580>Foreigner

2014-09-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《580》

36年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

セカンド・アルバム「Double Vision」の1曲目に収録され、

ファースト・シングルとして送り込まれたこの「刺客」は、

彼等にとって、3曲目の全米トップ10ヒットとなりました。

 

最高位は、2週連続3位。

その上位に立ちはだかった「メガ・ヒット」、

A Taste Of Honey「Boogie Oogie Oogie」、

Commodores「Three Times A Lady」を

倒す事は出来ませんでした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=5c1m2BAg2Sc

 


Bay City Rollers ㊙日記(86)

2014-09-15

1978年

 

May 26th Friday   Fine!!

 

780526

 

が~~~ん!!

なんだかついに決まってしまったみたいなのデス

 

Rosetta Stoneの来日が・・・・・

 

あさってのSundayに正式発表だって。

そう8月に来るんだって、やっぱり。

 

わ~~~ん、どうしよう。そりゃぁうれしい事はうれしいんだけど

そんな急なあさってなんて、まだ心の準備が出来てませんヨ・・・。

 

やっぱりRollersが来れなくなった穴がそうなったんだって・・・・。

 

うわぁ~~~8月かぁ・・・・

もう絶対ぜ~~んぶの東京公演行くからネ!

二度とあんな事は味わいたくないもん。

 

でもその方法が、ぜ~~んぶ現金書留で抽選だって・・・・

 

こわぁい。。。  どうしよう・・・

この間よりもぜ~~んぜん悪い席だったら

それに下手したらアリーナどころか1階や2階っていうコトも

ありえるんですヨォ・・・・

 

わぁ、もうダメ!  ドキドキしちゃって・・・・♡

 

しかし8月っていうとIanやDamianのBirthdayや

それにつけて私のBirthdayもあるんですよネ!

 

うまくすればIanが日本にいる時に私は18歳になったり

IanやDamianも日本で20歳が迎えられるかもしれない。

 

きゃぁ!すごおぉい いいワ♡♡

 

私にとってはサイコーのBirthday Presentといったカンジ!

 

そういえば去年のBirthdayもその日に初めて

Sunshine Loveを聴いたんだっけ。

 

わぁい、ワタシって恵まれているコだワ・・・・・

(まだ決まってないくせに)

 

780526-2

 

でもそんな早く来ちゃうと、あの私のJapanese Lesson

カセットはどうしよう・・・・。

もうすぐ出来上がるのに・・・・

 

来る前に送ってしまった方が良いカシラ?

それとも8月に渡すか・・・

あ~~~だめ!もう落ち着かないワ。

 

でも来日だけこんな早くてNew SingleやNew LPは

どーしたのカシラ?

New LP出たばっかりで、まだ覚えきっていないのに

Concertに行くってのも、なかなか辛いし・・・・。

早く出してくれないカナァ・・・・。

 

わぁ、でもほんとにどーしよォ

あ~~ん、いい席がとれますヨーニ!!

 

なんか今日はシリメツレツな文になってしまった・・・。

 

 

Love Ian xxx

 

end♡

 


あのヒット曲<579>Michael Jackson

2014-09-12

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《579》

26年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、11位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

アルバム「Bad」から、実に6枚目のシングルとして

カットされたナンバー。

 

数あるMichaelのヒット曲の中で、

とても「地味~な」存在の1曲かもしれませんね。

 

最高位は、11位。

上記のアルバムから生まれた7枚のシングルの中で、

唯一トップ10内に入らなかった曲でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=nouY3gPAwWM

 


あのヒット曲<578>Eric Clapton

2014-09-11

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《578》

40年前、1974年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

同年夏にリリースされた「復活作」であり、

歴史に残る名アルバム「461 Ocean Boulevard」から、

ファースト・シングルとしてカットされたナンバー。

 

「レゲエの神様」Bob Marleyの楽曲をカヴァーしたこの作品は、

Yvonne Ellimanをバック・ヴォーカリストに従えた佳曲ですね!

 

今のところ、彼にとって「唯一」の全米NO.1ヒット。

 

ちなみに、「本国」イギリスのシングル・チャートでは、

最高位9位をマークし、1992年の「Tears In Heaven」

(最高位5位)に次ぐ、大きなヒットとして記録されています。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=tRgcwT9X2J8

 


あのヒット曲<577>Michael Sembello

2014-09-10

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《577》

31年前、1983年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

1954年4月17日、フィラデルフィア生まれの

マルチ・プレーヤー。

 

この年の大ヒット映画「Flashdance」の中、

激しい「ダンス・シーン」で印象的に使われ

大ヒット。

主題歌に続いて、2曲目の「王座」獲得を果たしました!

 

この後、もう1曲「Automatic Man」というナンバーを

トップ40内にチャート・インさせましたが、

以後は「ソングライター」としての活動がメインに

なって行きました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=5x1K5UH2nek

 


9/6 最新全米ヒットチャート解説

2014-09-09

 

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。
全米ヒットじゃなくてもお探しします。

http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

 

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9/6付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl544979

今週の第1位は、初登場でウィズ・カリファの『Blacc Hollywood』です。90,000枚のセールスでした。低調です。今週は1週間のアルバム・セールス総数がダウンロードも含めて397万枚と91年にサウンドスキャン集計となってから史上最低を更新して初めて400万枚を割ってしまいました。ウィズ・カリファとしては、初のNo.1アルバムです。2011年『Rolling Papers』、2012年『O.N.I.F.C.』が最高位2位でこれまでの最高順位でした。R&Bヒップホップ、ラップ・アルバム・チャートではともに初登場1位を飾っております。

 

 

今週のTOP10内初登場はあと3枚あります。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/djr225733

第3位が、1986年9月19日フロリダ生まれのもうすぐ28歳、チェイス・ライスの通算3枚目にしてメジャー・デビュー・アルバムとなった『Ignite The Night』です。カントリー・アルバム・チャートで初登場1位になりました。CBS-TVで人気の『Survivor』のシーズン21『Nicaragua』に出演して準優勝しました。この番組は離島やジャングルなど僻地に参加者を連れていき、サバイバル生活をさせながら、賞品や賞金を巡って互いに投票でひとりずつ落としていくという番組です。2011年にアルバム『Country As Me』をリリースしましたがチャートに入らず、2012年の『Dirt Road Communion』でカントリー・アルバム・チャートで最高位48位を記録(ビルボード200には入らず)。そして今回初めてBILLBOARD200に入り、見事に3位に初登場しました。ソングライターとしても活躍し、2012年カントリー・ソングス・チャートで24週間1位という大記録を作ったフロリダ・ジョージア・ラインの「Cruise」に参加して名を馳せたのが大きかったのでしょう。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrmc0100b

第5位はモトリー・クルーのヒット曲をカントリー・アーティストが歌ったオムニバス・アルバム『Nashville Outlaws: A Tribute To Motley Crue』が初登場です。ラスカル・フラッツ、ブラントリー・ギルバート、ジャスティン・ムーアなどが参加しています。

 

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/eone9441

続いて第9位が元キッスのギタリスト、エース・フレーリーの『Space Invader』です。19,000枚のセールスでTOP10入りなんですが、それでも9位は9位で、キッスのメンバーとしては初のソロでTOP10入り誕生となりました。ハード・ロック・アルバム・チャートで初登場1位、ロック・アルバム・チャートでは2位に初登場しています。1978年にメンバー4人が同時にソロ・アルバムを発表して、シングルではエース・フレーリーの「New York Groove」(最高位12位)が一番ヒットしましたが、その時のアルバム『Ace Frhley』は最高位26位でした。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/vrvb001901602

TOP10圏外では、12位にスモーキー・ロビンソンの『Smokey & Friends』が初登場しました。スモーキー・ロビンソン&ミラクルズやソロでのヒット曲や作品を、エルトン・ジョン、スティーヴン・タイラー、ジョン・レジェンド、メアリー・J.ブライジ、ジェームス・テイラー、シェリル・クロウ、ゲーリー・バーロウなどとデュエットしています。スモーキー・ロビンソンのアルバムとしては1981年の『Being With You』の第10位が過去最高なんですが、それに次ぐ順位となりました。

 
ここで8/24にカリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで授賞式が行われた“2014 MTV Video Music Awards”の受賞結果をご紹介します。

 
Michael Jackson Video Vanguard Award: Beyonce
Video of the Year: Miley Cyrus, “Wrecking Ball”
Artist to Watch: Fifth Harmony, “Miss Movin’ On”

 
Best Rock Video: Lorde, “Royals”
Best Hip-Hop Video: Drake ft. Majid Jordan, “Hold On (We’re Going Home)”
Best Pop Video: Ariana Grande ft. Iggy Azalea, “Problem”
Best Male Video: Ed Sheeran ft. Pharrell, “Sing”
Best Female Video: Katy Perry ft. Juicy J, “Dark Horse”
Best Lyric Video: 5 Seconds of Summer, “Don’t Stop”
Best Collaboration: Beyonce ft. Jay Z, “Drunk In Love”

 
MTV Clubland Award: Zedd ft. Hayley Williams, “Stay the Night”
Best Video With a Social Message: Beyonce, “Pretty Hurts”
Best Cinematography: Beyonce, “Pretty Hurts”??
Best Editing: Eminem, “Rap God”
Best Choreography: Sia, “Chandelier”??
Best Direction: DJ Snake & Lil Jon, “Turn Down For What”???
Best Art Direction: Arcade Fire, “Reflektor”
Best Visual Effects: OK Go, “The Writing’s On the Wall”?

 

 

 

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9/6付。今週の全米シングルチャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a

今週は1位が代わりました。今週の第1位は初登場でテイラー・スウィフトの「Shake It Off」です。HOT100では23曲目の初登場1位(ビルボードでは98年12月5日付の「I’m Your Angel」を初登場1位とカウントしないため22曲目と発表している。)となりました。昨年の3/2のバウアー「Harlem Shake」以来の初登場1位です。バウアー、いましたね、覚えてますか?世紀の一発屋ですね。

 
テイラー・スウィフトとしては2012年に3週間1位になった「We Are Never Ever Getting Back Together」以来2曲目のNo.1です。「Shake It Off」はストリーミングでは初登場2位、エアプレイは先週の45位から9位へ大躍進しましたが、デジタル・セールスで大きくポイントを稼ぎました。初登場1位なんですが、544,000ダウンロードでした。これは今年のファースト・ウィーク・セールスではもちろん最高で歴代でも第4位のセールスとなりました。またHOT100では2曲目の1位ですが、デジタル・セールスでは7曲目の1位です。これはリアーナ(13曲)、ケイティ・ペリー(10曲)、エミネム(10曲)に次いで、ブリトニー・スピアーズと並んで歴代4位タイです。

 

またテイラー・スウィフトはこの曲で60曲目のHOT100ヒットとなりましたが、女性アーティストではアレサ・フランクリンの73曲に次いで第2位。2006年9月23日に「Tim McGraw」が初めてHOT100に入ってからたった8年。アレサ・フランクリンはデビューから37年5か月で73曲目のヒットを出しました。テイラーの場合は、デジタル・セールスのおかげでアルバム収録曲が一遍にチャートに入ってしまう今のチャートだから成し得た記録でしょう。

 
ではここでビルボードが発表していた「Shake」がタイトルに含まれる曲の、No.1ヒットとオールタイムTOP10をご紹介します。

 
No.1ヒット:
2014 Shake It Off / Taylor Swift
2013 Harlem Shake / Baauer
2003 Shake Ya Tailfeather / Nelly, Diddy and Murphy Lee
1987 Shakedown / Bob Seger
1987 Shake You Down / Gregory Abbott
1976 (Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty / KC & The Sunshine Band

 
オールタイムTOP10:
1. (Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty / KC & The Sunshine Band (1976)
2. Shake You Down / Gregory Abbott (1987)
3. Shakedown / Bob Seger (1987)
4. Shake Ya Tailfeather / Nelly, P. Diddy & Murphy Lee (2003)
5. Rump Shaker / Wreckx-N-Effect (1992)
6. Shake Your Love / Debbie Gibson (1987)
7. Shake It Off / Mariah Carey (2005)
8. Shake It Up / Cars (1982)
9. Harlem Shake / Baauer (2013)
10. Milkshake / Kelis (2003)

 
なお、この曲にシェルバックとともにプロデューサー、ソングライターとして関わっているマックス・マーティンですが、彼にとっては18曲目の1位となりました。テイラー・スウィフト自身もソングライターに名を連ねています。

 
No.1ヒット曲数(ソングライター)

1位 32曲 ポール・マッカートニー
2位 26曲 ジョン・レノン
3位 18曲 マックス・マーティン
4位 17曲 マライア・キャリー

 
初めての1位は1999年のブリトニー・スピアーズ「Baby One More Time」でした。18曲のうちケイティ・ペリーだけで8曲あります。2008年からは毎年No.1ヒットを送り込んでいます。

 
No.1ヒット曲数(プロデューサー)

1位 23曲 ジョージ・マーティン
2位 16曲 マックス・マーティン
2位 16曲 ジミー・ジャム
2位 16曲 テリー・ルイス
2位 16曲 ドクター・ルーク

 
ついでに、「テイラー」さんの1位があと5曲ありましたのでこれもご紹介します。

You’ve Got a Friend / James Taylor (1971)
Disco Lady / Johnnie Taylor (1976)
Love Will Lead You Back / Taylor Dayne (1990)
Do I Make You Proud / Taylor Hicks (2006)
We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift (2012)
Shake It Off / Taylor Swift (2014)

 

 

今週の2位は先週の39位から一気に上がってきたニッキー・ミナージュの「Anaconda」です。MTVビデオ・ミュージック・アワードでのパフォーマンスに加え、オフィシャル・ミュージック・ビデオがリリースされてストリーミングで42位から一気に1位になりました。1週間に3210万ストリームスでした。これは昨年のマイリー・サイラスの「Wrecking Ball」の3640万以来の記録です。(過去最高は「Harlem Shake」の1週間で1億300万ストリームスです。)ストリーミングに合わせてデジタル・セールスも24位から6位に急伸しました。ニッキー・ミナージュとしてはHOT100では2011年の「Super Bass」とブリトニーとのコラボの「Till The World Ends」の3位が最高順位でしたのでこれも上回りました。11曲目のTOP10ヒットで、女性ラッパーとしてはミッシー・エリオットの9曲を引き離して歴代1位です。ラップ・チャートでこの曲が1位になって、イギー・アザリアの「Fancy」は歴代1位タイの18週1位で止まりました。

 


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