10月, 2014年

10/18 最新全米ヒットチャート解説

2014-10-21

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10/18付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は1976年6月18日オクラホマ州エイダ生まれの38歳、ブレイク・シェルトンの『Bringing Back The Sunshine』です。101,000枚のセールス。2011年の『Red River Blue』以来2枚目のNo.1、カントリー・アルバム・チャートでは3枚目のNo.1となりました。ブレイク・シェルトンといえば、ルーク・ブライアンとともに2012年から3年連続でACMAの司会をしたり、NBCの人気オーディション番組『The Voice』ではシーズン1からコーチを務めています。2011年5月には現在カントリー・アルバム・チャートでデビューから5枚連続初登場1位という大記録を更新中のミランダ・ランバートと再婚しました。

 
今週のTOP10内初登場はあと4枚あります。

 

 

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第2位が、5枚目のスタジオ・アルバムとなったレディ・アンテベラムの『747』。74,000枚のセールスでした。通算6枚目のTOP10アルバムです。今週はカントリー・アーティストが1位、2位を占めましたが、これは2010年11月20日以来約4年ぶりで、その時の1位は2週連続でテイラー・スウィフトの『Speak Now』、2位が初登場したジェイソン・アルディーンの『My Kinda Party』でした。

 

 

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5位と8位には同じアーティストが初登場。しかもこの2枚のアルバムは別々のチャートで初登場1位を飾りました。

 

まず第5位に初登場したのが、プリンスの『ART OFFICIAL AGE』です。51,000枚のセールスです。こちらはR&Bヒップホップ・アルバム・チャートで初登場1位。6枚目の1位となりました。

 

続いて第8位に初登場したのが、プリンス&サードアイガールの『PLECTRUMELECTRUM』です。こちらは今週ロック・アルバム・チャートで初登場1位でした。サードアイガールは昨年プリンスの『Live Out Loud Tour』に参加した3人組の女性ロックバンドです。ロックとR&Bで同じアーティストが同時に1位を獲ったのは、最近では2011年5月21日付のビースティ・ボーイズ『Hot Sauce Committee Part Two』以来です。また、BILLBOARD200でTOP10内に同時に同一アーティストが2枚のアルバムを初登場させたのは、2004年10月2日付第1位『Suit』、第2位に『Sweat』が初登場したネリー以来とのことです。

 

 

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第10位にはスクリプトの4枚目のアルバム『No Sound Without Silence』が初登場しました。スクリプトは2008年にデビューしたアイルランド出身の3人組ロック・バンドです。ヨーロッパでは非常に人気が高く、本国アイルランドでは4枚すべてが第1位。UKでも前作『#3』が最高位2位でしたが、この作品を含め3枚が1位を獲っています。

 
下の方では、2011年、2012年と2年連続アルバム年間第1位のアデル『21』が95位にランクされていますが、今週セールス合計が全米だけで1100万枚を突破しました。サウンドスキャン集計となった91年5月以降で12枚目の快挙です。今週で登場189週目。91年5月以降で1100万枚以上のセールスを記録したアルバムは以下の通りです。アデルのニュー・アルバムは来年発売になりそうです。

 
1位 1604万枚 Metallica / Metallica
2位 1558万枚 Shania Twain / Come On Over
3位 1495万枚 Alanis Morissette / Jagged Little Pill
4位 1241万枚 Beatles / 1
5位 1225万枚 Backstreet Boys / Millennium
6位 1214万枚 Whitney Houston / The Bodyguard (Soundtrack)
7位 1185万枚 Santana / Supernatural
8位 1169万枚 Creed / Human Clay
9位 1166万枚 Bob Marley & The Wailers / Legend
10位 1116万枚 ’N Sync / No Strings Attached
11位 1102万枚 Norah Jones / Come Away With Me
12位 1100万枚 Adele / 21

 

 

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最後に1935年3月31日ロス・アンゼルス生まれ。御年79歳のハーブ・アルパートのニュー・アルバム『In The Mood』が172位に入りました。ハーブ・アルパートがBILLBOARD200に入ったのは実に27年ぶり。ジャネット・ジャクソンがヴォーカルで参加した「Diamonds」(最高位5位)を収録したアルバム『Keep Your Eye On Me』(87年最高位18位)以来なんです。ハーブ・アルパートはトランぺッターとして有名で、自らのバンド、ティファナ・ブラスを結成して60年代にはアルバムを何枚もヒットさせていました。No.1アルバムが5枚ありますがすべて60年代後半に記録されています。また1962年にはジェリー・モスとともにA&Mレコードを設立。セルジオ・メンデスとブラジル66、バート・バカラック、ジョー・コッカー、カーペンターズ、キャプテン&テニール、スティクス、ピーター・フランプトン、ポリス、シェリル・クロウなど多くのアーティストを世に送り出しました。66年から68年にかけては本当に大ヒットアルバムを連発し、『Whipped Cream And Other Delights』は1966年年間第1位になりました。66年には3位、5位も彼の作品が年間チャートに入る快挙を達成しています。66年の6作品に続いて、67年にも7位から9位まで年間TOP10の3作を含む7枚をTOP100に、68年にも5作品が年間TOP100に入りました。

 

 

 
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10/18付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

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今週も第1位はUKでも1位になったメーガン・トレイナーの「All About That Bass」です。5週連続第1位です。そして今週もTOP5はすべて女性アーティストで占められました。この5週間、順位を変動させながら同じ曲がTOP5を占めています。女性ソロ・アーティストのTOP5独占はこれで5週連続11回目(女性グループも含めると12回目)となりました。

 
「All About That Bass」はデジタル・セールスで6週、ストリーミングで5週、ラジオ・ソングスで3週目の第1位です。今週はスウェーデンのポップ・シンガー、トーヴェ・ローの「The Struts」が7位から上がって6位となり、1位から6位までがすべて女性アーティストとなりました。これは史上2回目の出来事。前回は1999年2月27日付で1位から、モニカ、シェール、ホイットニー・ヒューストン・フィーチャリング・フェイス・エヴァンス&ケリー・プライス、ブリトニー・スピアーズ、サラ・マクラクラン、デボラ・コックスとなっておりました。

 

 

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第2位はこれで2週連続1位のあと5週連続2位となったテイラー・スウィフトの「Shake It Off」です。最近自宅にファンを呼んでパーティをしたとか。そして12月12日にニュー・ヨークで授賞式が行われる”2014 Billboard Woman Of The Year”に選ばれました。この賞は今年が8回目となりますが、テイラー・スウィフトは初めての2度目の受賞となりました。過去の受賞者は以下のとおりです。

 
2013 P!nk
2012 Katy Perry
2011 Taylor Swift
2010 Fergie
2009 Beyonce
2008 Ciara
2007 Reba McEntire

 
今週はクリスチャン・ソングにちょっと注目を。

 

ミランダ・ランバート同様カントリー・アルバム・チャートでデビューからずっと初登場1位を4作以上続けているアーティストがもう1人。キャリー・アンダーウッドです。2005年の『Some Hearts』から4作連続初登場1位です。そして12/9に発売になる『Greatest Hits: Decade #1』も当然初登場1位でしょう。これでまたミランダ・ランバートに並ぶんですね。そのアルバムからの先行シングル「Something In The Water」ですが先週カントリー・ソングス・チャートに48位に初登場し、今週は140万ストリームスと125,000ダウンロードで一気に2位に上昇しました。20曲目のTOP10ヒットとなりました。また、この曲はクリスチャン・ステーションでもかかっているようでクリスチャン・ソングス・チャートで初登場1位です。HOT100では24位に初登場。

 

もう1曲は、キャリー・アンダーウッドの初登場1位で1位から落ちたヒルソング・ユナイテッドの「Oceans」です。この曲はHOT100では13週間チャートインして最高位83位を記録したのですが、クリスチャン・ソングス・チャートでは先週まで実に45週間第1位というとてつもない記録を打ち立てました。このチャートでの年間1位は確実です。また、10/7にクリスチャン・アーティストのグラミー賞ともいえる“Dove Awards”が発表になり、ヒルソング・ユナイテッドは5部門で受賞しました。42部門あるのですがおもな受賞作品は以下のとおりです。

 
Song of the Year: Oceans (Where Feet May Fail) / Hillsong UNITED
Songwriter of the Year: Chris Tomlin
Contemporary Christian Performance of the Year: Oceans (Where Feet May Fail) / Hillsong UNITED
Gospel Performance of the Year: I Can Only Imagine / Tamela Mann

 

Artist of the Year: Hillsong UNITED
New Artist of the Year: Ellie Holcomb
Rap/Hip Hop Song of the Year: 100 / KB (ft. Andy Mineo)
Rock Song of the Year: Not Gonna Die / Skillet
Rock/Contemporary Song of the Year: Love Alone Is Worth The Fight / Switchfoot
Pop/Contemporary Song of the Year: Oceans (Where Feet May Fail) / Hillsong UNITED
Worship Song of the Year: Oceans (Where Feet May Fail) / Hillsong UNITED

 

Rap/Hip Hop Album of the Year: Never Land / Andy Mineo
Rock Album of the Year: Rise / Skillet
Rock/Contemporary Album of the Year: Fading West / Switchfoot
Pop/Contemporary Album of the Year: Overcomer / Mandisa
Inspirational Album of the Year: Hymns / Michael W. Smith
Country Album of the Year: Drive / Doug Anderson

 

 

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大病から復帰したクイーン・オブ・ソウル、アレサ・フランクリンがニュー・アルバム『Aretha Franklin Sings The Great Diva Classics』を発表しました。そしてこちらからのシングル「Rolling In The Deep」が今週R&Bヒップホップ・ソングス・チャートで47位に初登場しました。アデルのカバーです。これがアレサ・フランクリンにとって記念すべき100曲目のチャートインとなりました。R&Bチャートでのエントリー数では女性では歴代第1位。オール・アーティストでは、リル・ウェイン(135曲)、ジェイZ(127曲)、ジェームス・ブラウン(111曲)に次いで第4位です。

 

 

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1938年1月7日アイダホ州生まれ。60年代後半にヒット曲を連発し、71年には「Indian Reservation」がHOT100で1位を記録するなどHOT100に21曲をチャートインさせた人気グループのリーダー、ポール・リヴィアがアイダホ州の自宅で亡くなりました。76歳でした。ここ数年はががんとの闘病生活を送っていたとのことです。ご冥福をお祈りします。ポール・リヴィア&レイダーズのオールタイムTOP10をご紹介します。

 

1. Indian Reservation (The Lament Of The Cherokee Reservation Indian) (71年最高位1位)
2. Kicks (66/4)
3. Good Thing (67/4)
4. Him Or Me — What It’s Gonna Be? (67/5)
5. Hungry (66/6)
6. Just Like Me (66/11)
7. Mr. Sun, Mr. Moon (69/18)
8. Let Me (69/20)
9. I Had A Dream (67/17)
10. Too Much Talk (68/19)


Bay City Rollers ㊙日記(91)

2014-10-20

1978年

 

June 16th  Friday   ②

 

(続き)

 

そうそう、あとこの前なんとScotlandのR.StoneのFan Clubから

申込書が戻ってきちゃったのデス。。。

 

なんでも向こうの方でMoneyが入ってないんだって。

だからこっちで調べてくださいってきたワケ

 

ひえ~~~ でもひどいよネェ・・・・

3ヶ月近くも待ったのに・・・

またこれで郵便局行って、いろいろとゴチャゴチャやって

送ったら、またやっぱ3ヶ月くらい待たなきゃ来ないなんてェ・・・・

 

 

 

ひどいひどい・・・・彼らが来日するまでには来ると

思ってたのに。

9、10月頃カァ・・・・  モー ヤッ!

 

 

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さてさてお次はっと!

 

そう今「Super Sonic」でついに

RosettaのNew Single「シェイラ」を聴けたのデーース!

 

もーーー!!すごぉい いい曲でス♡

 

わりと軽快なすごいのりのりにのるカンジで

やっぱ一緒に歌えソーで、一緒に拍手して・・・・

っていう曲なのでス♡

 

邦題は「僕のシェイラ」 60年代のヒット曲みたい。

B面は「Ⅰdon’t like it」 オリジナルでス。

発売は7.20でス!

(なんとPatの曲と同じ日だってェ)

 

でもSingleが7.20でLPはそれより遅れるよネェ。。。

そうするとやっぱ来日のあたりに発売で

また曲覚えんの大変ソーー!

 

今、Rosetta StoneはCanada公演を終えたばかりで

これからのスケジュールは

ニューヨーク、フィンランド、南アイルランドをTourする

ソーでス。

そういよいよAmericaに乗り出してガンバルのです!

(以上のスケジュールはColinくんが言ってました)

 

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さてっと・・・

 

まぁこんなふーに色んなことがナゼかいちばん大切だという

中間テスト中に、どっとまとめて私に襲ってきたのでス。。。

やぁネ、ほんとに・・・でもうれしいケド!

 

But!やっぱ時期を考えてほしかったぁ~~~

 

今はっと・・・・・きゃぁ!もう2:02

 

もうこのNote書いてると必ず時間かかるんだから・・・・

まだ すうがく ぐらまぁ  が残ってんのにィ・・・・

さて!もういーカゲン べんきょーせネバ!

 

明日で終わりなのです。

それが終われば思うぞんぶん狂えるのです!

 

(But!そうでもないか・・・Test戻ってくるネ)

End♡  AM2:05

 

早くしないと夜があけるぅぅ~~~!!

 

あと48にち!

 

 

 

 

 


あのヒット曲<602>Elvis Presley

2014-10-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《602》

42年前、1972年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

「The King Of Rock&Roll」、

最後の全米トップ10ヒット。

 

軽快なロックン・ロール調に、

特徴的な「リフ」を乗せた

「Elvis節」が光る1曲ですね!

 

最高位は、2位。

50年代から共に「大衆音楽」を牽引して来た、

9歳上のChuck Berry「My Ding-A-Ling」に阻まれ、

王座奪取は夢に消えました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=VL5d0leKh0o

 


あのヒット曲<601>Olivia Newton-John&ELO

2014-10-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《601》

34年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、8位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

彼女にとって11曲目、

グループにとって6曲目となる、

全米トップ10ヒット!

 

彼女主演の同名映画のサントラから、

全米NO.1ソング「Magic」に続いてカットされた、

セカンド・シングルでした。

 

当時、日本ではディスコでも頻繁に「回された」

1曲。

また、近年では某携帯電話会社のCMに使われ、

再び注目を集めましたね!

 

この週を含め、最高位は2週連続8位。

80年代初頭を飾る、素晴らしい「ポップ・ナンバー」にもかかわらず、

この位置で立ち止まるとは・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=7m1UWSD-FaA

 


あのヒット曲<600>Exile

2014-10-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《600》

36年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

ケンタッキーで結成された、ポップ・カントリー・バンド、

その最大のヒット!

残念ながら、日本ではとても「認知度」の低い

エヴァー・グリーンですね・・・。

 

「ヒット請負人」、

Mike Chapman&Nicky Chinnのコンビによって書かれたこの曲は、

4週連続NO.1を記録。

「Saturday Night Fever」「Grease」旋風吹き荒れる

1978年の年間シングル・チャートにおいて、

見事第5位にランキングされる大ヒットと

なりました!

 

粗いエディットによるシングル・ヴァージョンよりも、

是非アルバム・ヴァージョンによる「イントロ」で

堪能して頂きたい1曲ですね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=2RYngWSa8IE

 


あのヒット曲<599>Cheap Trick

2014-10-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《599》

26年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、4位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、3曲目、かつ

現在のところ、最後の全米トップ10ヒット。

 

オリジナルは、1956年、Elvis Presleyによる

全米NO.1ヒットという、カヴァー・ソングで、

邦題は「???」でした・・・。

 

最高位は、2週連続4位。

ちなみに、この週には、Bobby Brownによる

同名異曲が、11位から8位にトップ10入り!

という「珍現象」が起きていました。

このようなケース、他にもあったら、

是非教えて下さい!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=g4n0T5PiASU

 


Bay City Rollers ㊙日記(90)

2014-10-13

1978年

 

   16th  Friday

June 17th Saturday① Hot‼

 

780616

 

まず、はじめに上の日付の間違いについては

実は今、深夜の1:07 30秒。

 

だから日付がかわるでしょう。

それで正確に書こうと思って書いたんだけど

 

とっ、ここでお天気にコマッタのデス。

だってSaturdayのお天気なんて、まだわかんないでしょ?

だから汚くなったけど16日にしました。あしからず・・・・。

 

さてっと余談はココまで!

まだ明日、すうがくとGrammerのTestさまが残っていると

いうのに、やったら最近私の気持ちをふらつかせてしまう

事が起こるのです。

 

まず前にも書いたよーに私のName、八木ちゃんに読まれたこととか。

そして4日の日のチケット、D列の前から8番目取れたコト。

 

そうそれで15日にmukaからチケット渡されてうきうきして

おうちに帰ったら・・・・・

 

きゃぁ!こわぁい・・・・・

 

なんとMy Deskの上にグローバルからの書留が乗っかっている

ではないですかぁ!!

(そして何故だか、その横にはさみが置いてあった)

 

私は震えた手で、そのはさみで封筒を切ったのデス。

 

おそるおそるチケットを取り出したの。

 

裏が上になっていたのデシタ・・・。

 

それでどきどきしながら表に返すと・・・・

がが~~~ん!

 

な・・・・なぁんと・・・

 

アリーナD列93~95

が、取れてしまっているのデス!!♡

 

そうですよ!もちろん3日の方なのです!

 

またD列が取れたの。前から12番目・・・・

 

もうほんとにウソみたいですヨォ

なんでこーんなにワタシタチって運が良いのでしょう!

 

だってtabuたちなんてQとRって言っていたもの。

 

両日ともD列なんて・・・・♡

 

それも別々に出したのにネ

あとまだ3通来てないのデス。

 

そう、もう売るコトを考えるだけ!

もうほんとに しあわせ♡  Happy でーーース!!

 

 

そしてお次は、今日あのNMCレコードから来たのです。

 

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でもレコードじゃなくてテープでした。。。

 

やっぱり今レコードを作るメドが立っていないみたいなのです。

 

それでテープだと2500yen+200yen(送料)

残りの1600yen分、小為替で送ってきました。

 

それでテープは聴いてみると

9日のConcertみたいでした。

 

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そう、最後はちょっと中断してしまっていまひた・・・。

 

あ~~あ、でもレコードの方が良かったのにナァ・・・

 

 

(続く)

 

 


10/11 最新全米ヒットチャート解説

2014-10-12

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。
全米ヒットじゃなくてもお探しします。

http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

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10/11付。今週の全米アルバムチャートから。

 

 

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先週は72歳のバーブラ・ストライサンドが大記録とともにアルバムチャート第1位(『Partners』、今週は第3位)を飾りましたが、今週の第1位は彼女よりさらに16歳も年上で自らがこれまでもっていたアルバムチャート最年長No.1記録を塗り替えたトニー・ベネット、そしてレディ・ガガの異色のコラボ・アルバム『Cheek To Cheek』です。131,000枚のセールスでした。ビルボード・アルバム・チャートでの最年長No.1記録は2011年に『Duet II』で記録したトニー・ベネットの85歳でした。今回はスタンダード・ナンバーを2人で歌っているわけですが、それにしてもすごいですねえ。トニー・ベネットは2枚目、レディ・ガガは3枚目のNo.1アルバムです。

 

 

今週のTOP10内初登場はあと5枚あります。

 

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第2位に初登場したのが、1位とは1000枚差の13万枚のセールスで、ケニー・チェズニーの『The Big Revival』です。12枚目のTOP10アルバムとなりました。カントリー・アルバム・チャートでは13枚目の第1位です。91年5月のサウンドスキャン集計以降では、ジョージ・ストレイト(16枚)、ティム・マックグロウ(15枚)に続いて、ガース・ブルックスと並んで歴代3位タイです。ちなみにこのサウンドスキャン集計となってからのアメリカでのアルバムセールス枚数ではカントリー・アーティストとしては歴代7位となっています。

 
1位 6960万枚 ガース・ブルックス(すべてのアーティストで第1位)
2位 4530万枚 ジョージ・ストレイト
3位 4220万枚 ティム・マックグロウ
4位 3440万枚 シャナイア・トゥエイン
5位 3030万枚 リバ・マッキンタイア
6位 3020万枚 トビー・キース
7位 2870万枚 ケニー・チェズニー

 

 

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第4位に初登場したのが、UKのロック・グループ、アルトJの『This Is All Yours』です。2012年のデビュー・アルバム『An Awesome Wave』は、ミュージシャンや音楽評論家、業界関係者によって選ばれるイギリスのマーキュリー・プライズを獲得しました。2012年にフジロック、2013年にサマーソニック出演で来日を果たしています。

 

第5位は4人組アカペラ・グループ、ペンタトニックスの『PTX: Vol. III』。3枚目のTOP10入りです。今回もいろいろな曲をアカペラ・カバーしています。2枚目のクリスマス・アルバム『That’s Christmas To Me』は10/21発売です。

 
続いて第8位に初登場したのが、ブルース・ギタリストのジョー・ボナマッサの初のTOP10アルバムとなった『Different Shades Of Blue』です。2002年のセカンド・アルバム『So It’s Like That』から、ライブやコラボ・アルバムを含め、このアルバムがブルース・アルバム・チャートで13枚目のNo.1アルバムとなりました。

 
最後に第10位に初登場したのが、R&Bシンガー、ジェニファー・ハドソンの3枚目のTOP10入りとなった『JHud』です。

 

 

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TOP10圏外では、11位に2001年以来13年ぶりのフル・アルバムを発表したエイフェックス・ツインの『Syro』が入りました。1971年アイルランド生まれ。本名リチャード・デヴィッド・ジェームス。今週ダンス・エレクトロニック・アルバム・チャートで第1位です。

 

 

 

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また、14歳にしてクラシカル・クロスオーバー・アルバム・チャート5枚目の1位となったジャッキー・エヴァンコの『Awakening』が17位に入りました。2010年12月のデビューEPとなった『O Holy Night』が1位になった時はまだ10歳でした。2011年の『Heavenly Christmas』もおすすめです。

 

 

 

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10/11付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

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今週も第1位はメーガン・トレイナーの「All About That Bass」。これで4週連続第1位です。そして、この4週間は同じ女性アーティストの同じ曲がTOP5を独占中です。1958年8月4日スタートしたHOT100チャートの56年の歴史で11回目の出来事となりました。1999年2月13日から3月6日までの4週間もTOP5は女性アーティストが独占しました。この4週間では、モニカ、ブリトニー・スピアーズ、デボラ・コックス、シェール、ブランディ、ホイットニー・ヒューストン、フェイス・エヴァンス、ケリー・プライス、サラ・マクラクランが入れ替わりで入っていました。

 

 

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初登場から2週連続第1位のあと、落ちてから4週連続2位となっているのがテイラー・スウィフトの「Shake It Off」です。オンデマンド・チャートに先週21位に初登場して今週一気に1位になりました。ダウンロードでも1位で、HOT100での1位返り咲きを狙っています。No,1ソングが1位を落ちてから連続でチャートインしている間に再び1位に返り咲いた例では、昨年の年間第1位となったマックルモア&ライアン・ルイス・フィーチャリング・ワンズの「Thrift Shop」が、バウアーの「Harlem Shake」が5週間1位を続けた後に再び1位に返り咲いたという記録が返り咲きまでに要した最長記録となっています。

 

 

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下の方では、ニュー・アルバム『Old Boots, New Dirt』が10/7に発売になったジェイソン・アルディーンの「Burnin’ It Down」(最高位12位)が19位に再上昇しました。今週カントリー・ソングス・チャートで10週目の1位となりました。カントリー・ソングス・チャートは1958年10月20日付から複数あったチャートが1本化されて名前を変えながら現在に至っています。当時は“Country C&W Sides”というチャート名でした。その時から数えて10週以上1位の曲は15曲目です。すべてご紹介します。集計方法が変わるため単純に比較することができないのですが、73年あたりから1位を続けることが珍しくなりました。新しくその年に1位になった曲数でみると1964年までが10曲以下で、72年に初めて25曲を超えて26曲が第1位となり、翌73年に35曲が第1位を記録。70年代は毎年30曲以上が1位になりました。80年代は毎年40曲以上が1位を記録し、特に年末のチャートが発表されない週を除くと、1984年5月26日から1987年6月13日までは85年10月5日を除いて約3年間毎週1位が代わりました。集計方法が変わって90年代に入ると1位の数は減って、一時期20曲を下回る年も出ましたが、2011年には34曲が1位を記録しました。しかし、2012年10月20日からのチャート大改革から1位の数は激減し、昨年はたった7曲しか新しい1位は誕生していません。今年もここまで1位は10曲だけです。

 
1958年10月20日付以降カントリー・ソングス・チャート10週間以上第1位:
(年)はその曲が初めて1位になった年です。

 

13週 (1958) City Lights / Ray Price
10週 (1959) The Battle Of New Orleans / Johnny Horton
10週 (1959) The Three Bells / The Browns
14週 (1960) He’ll Have To Go / Jim Reeves
14週 (1960) Please Help Me, I’m Fallng / Hank Locklin
12週 (1960) Alabam / Cowboy Copas
10週 (1960) Wings Of A Dove / Ferlin Husky
10週 (1961) Don’t Worry / Marty Robbins
19週 (1961) Walk On By / Leroy Van Dyke
11週 (1962) Don’t Let Me Cross Over / Carl Butler & Pearl
16週 (1963) Love’s Gonna Live Here / Buck Owens
10週 (2012) We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift
24週 (2012) Cruise /  Florida Georgia Line
12週 (2013) That’s My Kind Of Night / Luke Bryan
10週 (2014) Burnin’ It Down / Jason Aldean (継続中)

 

 


あのヒット曲<597>Peabo Bryson&Roberta Flack

2014-10-10

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《597》

31年前、1983年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、20位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

サウス・カロライナ出身の男性ソウル・シンガーと

ベテラン女性ソウル・ディーヴァとの

「甘~い」共演ナンバー。

 

日本では、「チューハイ」のCMに使われたり、

某「年の差夫婦」が踊るシーンでお馴染み(?)だったり、

比較的「知名度」の高いバラード曲ですね。

 

最高位は、16位。

邦題は「???」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=unHolTGi1uk

 


あのヒット曲<596>Cliff Richard

2014-10-09

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《596》

38年前、1976年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、6位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

「ナイト」の称号を与えられ、

50年代、60年代、70年代、80年代、

そして90年代と、各Decadeで

全英NO.1ヒットを放ったイギリスの

「国民的大スター」が、アメリカで「達成」した、

初の全米トップ10入り・・・。

それが、このナンバーでしたね!

 

最高位は、この週を含め、3週連続6位。

今のところ、彼にとって、アメリカでの最大のヒットと

なっています・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=NTp_Yy9QHBw

 


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