11月, 2014年

11/29 最新全米ヒットチャート解説

2014-11-30

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11/29付。今週の全米アルバムチャートから。

 

 

まずは、ビルボードから重大なお知らせです。ビルボードは12/13付からBILLBOARD200の集計ルールを大幅に変更すると発表しました。現在はセールスのみでランキングされていますが、それにデジタル・トラックのダウンロード回数とストリーミング数もランキングの要素に加えるそうです。具体的には曲が10回ダウンロードされたらアルバム・セールス1枚とするのと、ストリーミングでは1500回再生されたらアルバム・セールス1枚とみなして従来のセールス枚数に加えるとのことでした。現在の集計方法でランキングされているチャートは12/13からは「Top Album Sales」チャートという名前で継続されます。

 

 

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さて、今週のランキングです。今週の第1位は3週連続でテイラー・スウィフトの『1989』です。まだ312,000枚も売れています。これで200万枚を超えました。年間第2位確定(1位は『Frozen』)ですね。初登場から3週連続30万枚以上を記録したのは2013年のビヨンセの『Beyonce』以来。また1位獲得週数が27週目となり、女性アーティストとしては、ホイットニー・ヒューストン(46週)、マライア・キャリー(30週)に次ぎ、バーブラ・ストライサンド(26週)を抜いて歴代単独3位になりました。

 
今週のTOP10には5枚が初登場しました。

 

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第2位が、8枚目のスタジオ・アルバムでロック・アルバム・チャート初登場第1位のフー・ファイターズ『Sonic Highways』です。19万枚のセールス。これでスタジオ・アルバムとしては7枚連続でTOP10入り。95年のデビュー・アルバム『Foo Fighters』こそ最高位23位でしたが、2000年以降の5枚はすべてTOP3以上になっています。

 

 

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第3位がピンク・フロイドの10枚目のTOP10入りとなった『The Endless River』。17万枚のセールスです。1994年の『The Devision Bell』(最高位1位)以来20年ぶりのスタジオ・アルバムなんです。邦題は『永遠(TOWA)』。94年の『The Division Bell(邦題:対(TSUI)』のセッションで録音された楽曲に新しいパートを加えたり、新たにレコーディングし直してアルバムに仕上がっています。ですから2008年に他界したリチャード・ライトの演奏も含まれています。アルバムタイトルの『The Endless River』は、『対』の最後の曲である「High Hopes(運命の鐘)」の一番最後のフレーズでもあるそうです。つながっているんですね。

 

 

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第4位がガース・ブルックスの『Man Against Machine』。こちらも久しぶりのスタジオ・アルバムで2001年『Scarcrow』以来13年ぶりです。今回はソニー・ミュージックと契約して発売されました。過去の作品も再発売されています。また、自らのサイト以外ではデジタルでのリリースは行われていません。13万枚のセールスでしたが、ガース・ブルックスのサイトのデジタル・セールスはサウンドスキャンの集計対象になっていないとのことです。カントリー・アルバム・チャートでは初登場1位です。こちらは14枚目の1位となりました。

 

 

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第5位がビッグ・KRITのセカンド・アルバム『Cadillactica』です。1986年8月26日ミシシッピ州メリディアン生まれの28歳。クォリティの高さで以前から評判でしたが、満を持してデビューした2012年のデビュー・アルバム『Live From The Underground』はポップでは最高位5位、R&Bヒップホップ、ラップの両アルバム・チャートでは初登場1位でした。今回も2作連続で両チャートで初登場1位を記録しました。ラファエル・サディーク、ウィズ・カリファ、ルーペ・フィアスコ、エイサップ・ファーグなどが参加しています。

 

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第6位が昨年解散したジョナス・ブラザーズの三男、ニック・ジョナスのセカンド・アルバム『Nick Jonas』です。2010年のソロ・デビュー・アルバム『Who I Am』は最高位3位でした。

 
アルバム・チャートではクリスマス・シーズンを迎えるとあって、クリスマス・アルバムのセールスが増えています。ペンタトニックスの『That’s Christmas To Me』が23位から8位と最高位を更新。マイケル・ブーブレの『Christmas』(最高位1位)が50位から13位、イディナ・メンゼル『Holiday Wishes』が29位から16位、マンハイム・スティームローラーの『30/40』が157位から58位、ジョシュ・グローバン『Noel』(最高位1位)が142位から72位に上昇してきました。

 
今週10位に上がったのがジョージ・ストレイトの『The Cowboy Rides Away: Live From AT&T Stadium』です。最高位は8週前に初登場した時の4位なんですが、先週は60位でした。今週はウォルマート限定で発売されたデラックス・エディションのおかげで一気に順位を上げました。

 

 

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19位に初登場したのが2012年2月11日に死去したホイットニー・ヒューストンの『Live: Her Greatest Performances』です。12枚目のTOP40入りとなりました。1983年から2009年までのライブから収録されています。『ウィズ』の「Home」は全米ネットの番組(『マーヴ・グリフィン・ショー』)に初めて出演した19歳の時に収録されました。最後は2009年9月15日に『オプラ・ウィフリー・ショー』に出演して歌った「I Didn’t Know My Own Strength」です。

 

 

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38位にはクイーンの新しいコンピレーション・アルバム『Forever』が初登場しました。1992年『Classic Queen』(最高位4位)以来のTOP40入りとか。フレディ・マーキュリーとマイケル・ジャクソンの幻のデュエット音源とされていた「There Must Be More To Life Than This(生命の証)」などラブ・ソングのベスト盤となっています。

 

 

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11/29付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

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今週も第1位はテイラー・スウィフトの「Shake It Off」ではなくて、「Blank Space」!先週の13位から一気に上がりました。オフィシャル・ビデオが公開されたためで、ストリーミングで1週間に1920万ストリームスを記録してストリーミング・チャートで初登場1位。ストリーミングが増えるとデジタル・セールスにも好影響を与えますのでこちらも328,000ダウンロードも記録して1位になりました。ラジオ・ソングス・チャートも23位から9位と急上昇。テイラー・スウィフトだけはアメリカの音楽不況とは全く関係なく絶好調です。

 
「Shake It Off」、「Blank Space」とHOT100で1位のポジションを2曲連続で記録しましたが、このような例は10組目とか。有名なのはビートルズ。「I Want To Hold Your Hand」、「She Loves You」、「Can’t Buy Me Love」と唯一3曲連続で1位を続けました。

 

3曲連続:
ビートルズ 1964/2/1 – 5/2 “I Want To Hold Your Hand”, “She Loves You”, “Can’t Buy Me Love”

2曲連続:
ボーイズ・II・メン 1994/8/27 – 12/10 “I’ll Make Love To You”, “On Bended Knee”
パフ・ダディ: 1997/6/14 – 9/6 “I’ll Be Missing You”, “Mo Money Mo Problems”
ジャ・ルール: 2002/2/23 – 4/13 “Always On Time”, “Ain’t It Funny”
ネリー: 2002/6/29 – 9/28 “Hot In Herre”, “Dilemma”
アウトキャスト: 2003/12/13 – 2004/2/14 “Hey Ya!”, “The Way You Move”
アッシャー: 2004/2/28 – 7/3 “Yeah!”, “Burn”
T.I.: 2008/10/4 – 10/25 “Whatever You Like”, “Live Your Life”
ブラック・アイド・ピーズ: 2009/4/18 – 10/10 “Boom Boom Pow”, “I Gotta Feeling”テイラー・スウィフト: 2014/11/15 – 11/29 “Shake It Off”, “Blank Space”
 

下の方で1曲ご紹介しておきます。

 

今週65位に初登場したのが、マーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」。マーク・ロンソンは1975年9月4日ニューヨーク生まれ。DJとして活躍中にアルバムも発売。一方、数多くの作品のプロデュースも手掛け、2008年のグラミー賞では最優秀プロデューサーに輝きました。参加した主な作品は、ショーン・ポール『Dutty Rock』、クリスティーナ・アギレラ『Back to Basics』、エイミー・ワインハウス『Back to Black』、アデル『19』、エステル『Shine』など。ブルーノ・マーズのNo.1ソング「Locked Out Of Heaven」もプロデューサーとして参加しています。

 

今週ビルボードがHOT100チャートで多く登場した同名異曲のタイトルのランキングを発表していましたので10曲以上登場したタイトルをご紹介します。タイトルの後のアーティスト名はこのタイトルで代表的なヒットを記録したものをご紹介しています。
10曲:
Call Me / Blondie (80/1)
I Love You / Climax Blues Band (81/12)
I Want You / Savage Garden (97/4)
One / Three Dog Night (69/5)
Smile / Scarface featuring 2Pac & Johnny B (97/12)

11曲:
Crazy / Gnarls Barkley (06/2)
I Need You / America (72/9)
Without You / Nilsson (72/1)

12曲:
Forever / Chris Brown (08/2)
Stay  Maurice Williams & the Zodiacs (60/1)

13曲:
You / Lloyd featuring Lil Wayne (07/9)

14曲:
Angel / Shaggy featuring Rayvon (01/1)
Happy / Pharrell Williams (14/1)
Runaway / Del Shannon (61/1)

16曲:
Hold On / Wilson Phillips (90/1)

 

ところで、現在65歳、来年の7/1にマジソン・スクエア・ガーデンので65回目のコンサートが決まったビリー・ジョエルですが、これがマジソン・スクエアで開かれるコンサートの最多記録となるとのことです。ビリー・ジョエルは今年1月から毎月1回マジソン・スクエア・ガーデンでコンサートを開いています。11月で57回目。このたび来年7月のコンサート・チケットが販売になり、新記録となりました。また、昨年はアメリカの芸能分野で多大な功績を残した人々に贈られるケネディ・センター名誉賞を受賞していますが、今度はアメリカ米議会図書館がポピュラー音楽界に多大な功績を残したミュージシャンに贈るガーシュウィン賞を受賞しました。この賞は2007年からスタートしてポール・サイモン、スティーヴィー・ワンダー、ポール・マッカートニー、バート・バカラックとハル・デイヴィッド、キャロル・キングが受賞しています。毎年ではないようです。授賞式はホワイトハウスで行われ、ビリー・ジョエルのコンサートも行われました。ゲストにトニー・ベネット、ギャヴィン・デグロウ、リアン・ライムス、ジョン・メレンキャンプ、ナタリー・メインズ、ボーイズ・II・メンなどが出演しました。この模様は1/2にPBSで全米に放送されるとのことです。


11/22 最新全米ヒットチャート解説

2014-11-30

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11/22付。今週の全米アルバムチャートから。

 

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今週の第1位は先週100万枚超のセールスで初登場を飾ったテイラー・スウィフトの『1989』です。今週は2週目とはいえ402,000枚のセールス。これで彼女のすべてのアルバム・セールスは全米で合計2460万枚となりました。先週までの記録ではこれは91年以降の記録で歴代50位です。テイラー・スウィフトは2006年デビューですからわずか8年でこんなに売っちゃったんですね。テイラー・スウィフトの100万枚以上のアルバムは6枚ありました。以下の通りです。

 
690万枚 Fearless (2008)
550万枚 Taylor Swift (2006)
440万枚 Speak Now (2010)
410万枚 Red (2012)
170万枚 1989 (2014)
100万枚 The Taylor Swift Holiday Collection (EP; 2007)

 

今週のTOP10には2枚が初登場しました。

 

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第3位が、ベット・ミドラーの『It’s The Girls!』。ガール・グループのヒット曲のカバー・アルバムでTLCの「Waterfalls」とか、シュープリームスの「You Can’t Hurry Love」などを歌っています。2008年のベスト盤『Jackpot! The Best Bette』以来のアルバムで、彼女自身としてはサウンドトラック『Beaches』(2位)に次ぐハイ・ポジションを記録しました。そして、このアルバムのTOP10入りで1970年代から5ディケード連続でのTOP10入りを達成しました。ベット・ミドラーのTOP10アルバムは以下の通りです。

 

The Divine Miss M (1972年最高位9位)
Bette Midler (74/6)
Beaches (Soundtrack) (89/2)
Some People’s Lives (91/6)
Bette Midler Sings The Peggy Lee Songbook (05/10)
It’s The Girl! (14/3)

 

 

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第5位に初登場したのがカルヴィン・ハリスの4枚目のスタジオ・アルバム『Motion』です。今週ダンス/エレクトロニック・アルバム・チャートで初登場1位です。また、収録曲でHOT100では20位に入っている「Blame」(フィーチャリング・ジョン・ニューマン)もダンス/エレクトロニック・ソングス・チャートで1位になり、同時1位を達成しました。このダンス/エレクトロニック・チャートでのアルバム、ソングス同時1位はダフト・パンク、アヴィーチー、ディスクロージャーに続いて4組目です。

 
今週の9位には先週の62位から一気に上がってTOP10に返り咲いたブラントリー・ギルバートの『Just As I Am』が入っていますが、これはグーグル・プレイでの99セント・セールのおかげです。

 

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他には16位に初登場したのがドゥービー・ブラザーズの『Southbound』です。CMAアワードでのパフォーマンスもあり、1980年の『One Step Closer』(最高位3位)以来のハイ・ポジションとなりました。(89年の『Cycles』は最高位17位でした。)このアルバムは彼らのヒット曲をカントリー・アーティストとコラボしているアルバムで、カントリー・アルバム・チャートでは7位に初登場しました。ザック・ブラウン・バンド、ブレイク・シェルトン、サラ・エヴァンス、トビー・キース、ブラッド・ペイズリーなどが参加しています。

 

 

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19位には1990年12月10日ニューヨーク・ハーレム出身の23歳、ティヤーナ・テイラーのデビュー・アルバム『VII』です。R&Bヒップホップ・アルバム・チャートでは初登場1位。インタースコープと契約していましたがアルバム発売には至らず、2012年にカニエ・ウエストのレーベル、グッド・ミュージックと契約。今回ようやくアルバム・デビューとなりました。元々は16歳でダンサーとしてデビュー。あの“Chicken Noodle Soup”を広めたダンサーとして有名になり、ビヨンセにもダンス指導をしたとか。

 
30位もようやくアルバムが発売されたアジーリア・バンクスの『Broke With Expensive Taste』です。1991年5月31日生まれ。ニューヨーク・ハーレム育ち。こちらもインタースコープと契約していたのですが、2012年のアルバム発売が見送られ、インタースコープを離れてプロスペクト・パークからの発売です。この2人よく似ていますね。R&Bヒップホップ・チャートで3位初登場、ラップ・アルバムでは2位に初登場しました。

 

 

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33位には大ベテラン、ニール・ヤングの『Storytone』が初登場。これで39枚目のTOP40アルバムとなり、エルトン・ジョンを引き離して歴代単独7位となりました。1位は56枚のアルバムがTOP40に入ったフランク・シナトラです。

 
ところで『アメリカン・アイドル』がまた始まるのですが、シーズン1からずっと審査員を続けてきたランディ・ジャクソンが今回降板するとのことです。シーズン14はジェニファー・ロペス、キース・アーバンとハリー・コニック・ジュニアの3人が審査員で参加します。

 
また11/9にイギリスのグラスゴーでMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの授賞式が行われました。受賞作品、アーティストは以下の通りです。

 
Best Video: Katy Perry “Dark Horse ft. Juicy J”

Best Female: Ariana Grande
Best Male: Justin Bieber
Best New: 5 Seconds of Summer

Best Alternative: Thirty Seconds to Mars
Best Rock: Linkin Park
Best Hip Hop: Nicki Minaj
Best Pop: One Direction
Best Electronic: Calvin Harris

Best Song: Ariana Grande “Problem” ft. Iggy Azalea
Best Song With a Message: Beyonce “Pretty Hurts”

Best Look: Katy Perry
Best Live: One Direction
Biggest Fans: One Direction
Best Push: 5 Seconds of Summer

Worldwide Act: Bibi Zhou
Best World Stage: Enrique Iglesias

Global Icon: Ozzy Osbourne

 

 

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11/22付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

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今週も第1位はテイラー・スウィフトの「Shake It Off」です。4週目の第1位。この曲1位4週、2位8週で年間何位に入るでしょうね。年間チャートの発表は12/18ごろのようです。この曲は先週の段階ですでに270万ダウンロードを記録しているそうですが、テイラー自身100万以上のダウンロードは22曲もあるとのことで全部ご紹介します。

 

1位 580万DL Love Story
2位 500     I Knew You Were Trouble.
3位 450     You Belong With Me
4位 390     We Are Never Ever Getting Back Together
5位 320     Our Song
6位 290     Teardrops on My Guitar
7位 270     Shake It Off
8位 230     Mean
9位 220     Mine
10位 200     22

11位 190     White Horse
11位 190     Back to December
13位 180     Safe & Sound
14位 160     Today Was a Fairytale
14位 160     Picture to Burn
16位 150     Tim McGraw
17位 140     Ours
17位 140     Red
17位 140     Should’ve Said No
20位 130     Fifteen
20位 130     Eyes Open
22位 100     Crazier

 

 

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4位にトーヴェ・ローの「Habits (Stay High)」が入っています。最高位3位からのダウンですが赤丸付。今週ラジオ・ソングス・チャートで1位になりました。デビュー曲がラジオ・ソングス・チャートで1位になったのは今年これで6曲目です。あとの5曲はイギー・アザリア、ニコ&ヴィンズ、マジック!、サム・スミス、そして8週連続の後今週も2週連続2位のメーガン・トレイナーです。

 

 

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6位にはR&Bヒップホップ・ソングス、ラップ・ソングスで今週1位に上がったボビー・シュマーダの「Hot Boy」が8位からアップ。「Hot N*gga」がCDで発売されているタイトルですが、エディット・バージョンが「Hot Boy」なんです。フロリダ出身で父親はジャマイカ人、母親はトリニダッド人でまだ20歳。でも1年3ヶ月のオツトメのあと、この曲をリリースして、PVで踊っているダンスが受けてチャートに上がっちゃったとか。ロイド・バンクスの「Jackpot」がサンプリングされています。

 

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7位は24位から一気にアップしたアリアナ・グランデの「Love Me Harder」。今回はウィーケンドとコラボしています。オフィシャル・ビデオの登場でストリーミングが25位から4位へ急上昇。そう、私、HOT100の決定要素は4つと以前書きましたが、ご指摘をいただき、デジタル・セールス、エアプレイとストリーミングの3要素でした。申し訳ありません。オンデマンドはストリーミングに含まれています。ご指摘ありがとうございました。アリアナ・グランデはこれで今年4曲目のTOP10ヒットですが、リード・アクトとしての今年4曲TOP10入りは彼女だけ。ドレイクが4曲TOP10ヒットを記録していますが、2曲はフィーチャリングで参加していました。

 

 

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55位から28位に急上昇したのがキャリー・アンダーウッドの「Something In The Water」。おそらくカントリー・アルバム・チャートで12/27付で初登場1位になる『Greatest Hits: Decade #1』からのカット。これでミランダ・ランバートのデビューから5枚連続初登場1位にまた並ぶでしょう。CMAアワードでこの曲を歌って、そのバージョンのストリーミングが人気でHOT100で急上昇しました。クリスチャン・ソングス・チャートでは6週連続第1位。カントリー・ソングス・チャートでも5位から1位になり、こちらでは14曲目の第1位となりました。2006年1月21日付で「Jesus, Take The World」で初めて1位になってからこの間までにカントリー・ソングス・チャートで1位を記録した曲数が14曲ですが、この曲数はブラッド・ペイズリー、ケニー・チェズニーと並んで1位タイなんです。次がブレイク・シェルトンの10曲。ちなみにテイラー・スウィフトは7曲で11位です。

 
47位にはそのブレイク・シェルトンの「Neon Light」が1ランク・ダウン。でも赤丸付。HOT100では最高位43位です。この曲が今週カントリー・エアプレイ・チャートで1位になりました。これでブレイク・シェルトンは18曲目の1位なんですが、13曲連続で1位を続けています。これはすごい!現在1位を連続で続けているのはこの次がジェイソン・アルディーンの3曲連続なんです。この記録はプロモ・シングルとか季節物の曲のランクインはカウントされていません。

 

 

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デビューから4年目で4枚目のアルバム『Four』が11/17に発売されたワン・ダイレクションですが、「Steal My Girl」が32位にランクイン。最高位は13位です。また77位には「Ready To Run」が初登場しました。それを記念してもうオールタイムTOP10ソングが発表されましたのでご紹介します。

 
10位 Midnight Memories (2013年最高位12位)
9位 One Way or Another (Teenage Kicks) (13/13)
8位 Kiss You (13/46)
7位 Steal My Girl (14/13)
6位 Little Things (13/33)
5位 One Thing (12/39)
4位 Live While We’re Young (12/3)
3位 Best Song Ever (13/2)
2位 Story of My Life (13/6)
1位 What Makes You Beautiful (12/4)


Yes@Tokyo Dome City Hall (ネタバレ注意!!)

2014-11-28

代表アルバムをまるごとプレイするツアーを行っているYes♪

2年半ぶりの来日公演は、Fragile(こわれもの)とClose To The Edge(危機)の2枚を全曲プレイする公演!!

今年に入って新作Heaven & Earthもリリース、来日メンバーはそのレコーディング・メンバー、前回の来日公演とは同じメンバー、東京公演3日め

11月25日(火)東京ドームシティホールです。

IMG_1679定刻19時を回ったら、まもなくライトダウン!!

BGMとともにバックのスクリーンに歴代のアルバムジャケット写真、そして歴代のメンバーの写真が映し出されます。

そしてメンバー登場!!

Chris Squire、Alan White、Steve Howe、6月に来たAsiaと兼任のGeoffrey Downes、そしてシンガーのJon Davisonが登場!!

お馴染みの効果音の中、演奏がスタート、Steveはギブソンのセミ・アコースティック、Chrisはお馴染みのリッケンバッカーのベース、Alanはタムタムの多いドラム・セット、GeoffのセットもAsiaとは違うようです。

Close To The Edge♪がスタート、緊迫感のある演奏の中、Jonの歌が入ります。彼は歌だけでなく容姿までJon Andersonに似てきた気がします。

スタンドに固定されたアコースティック・ギターを使い分けるSteveの多才ぶりは健在!!またバックのスクリーンには花、仏陀などのイメージ映像が効果的です。

途中、Chrisたちのコーラスから始まるI Get Up~♪の部分も叙情的、Geoffのキーボードを中心にクライマックスへ・・・18分を超える組曲での幕開けとなりました。

続いてお馴染みのSteveのアコギから、And You And I♪、Eclipseの部分ではお馴染みのペダルスティール、そして再び軽やかな部分ではChrisのハーモニカ、場内は手拍子、そして再びパワフルな部分!!

この曲が終わると、Steveは軽やかなセミアコをプレイ、Siberian Khatru♪、若いころほど緊迫感はないにしろ、場内は絶頂、ドラマチックにエンディングとなりました。

ここでChrisが開口

「東京は3日め、「危機」を全曲やったよ。次は新作から2曲・・・」

そう言って、Believe Again♪

Steveはストラトキャスターに持ち替え、Jonはアコースティック・ギターを抱え、さすがに自分も関わっているこの曲ではノッているようでした。

続いても新作から、Jonの紹介で、The Game♪、こちらはSteveのギターもややポップな印象も受けるナンバーです。

次はSteveが開口

「有難う、別のアルバム(こわれもの)を全曲やるよ。この曲から自分の音楽はスタートしたようなものだよ。」

Steveのお馴染みのアコギのイントロから、Roundabout♪、Yesのテーマ曲とも言えそうなナンバー、Jonの歌も全く違和感はありません。

続いては、何とCans And Brahms♪、確かにアルバムの順ではこれですが、Rick Wakemanのソロと言えるブラームスの曲の触りをGeoffがプレイです。続いても短いWe Have Heaven♪をポップにプレイ!!そしてアルバムの順番どおりで、大作の一つであるSouth Side Of The Sky♪、Steveのギターも冴え、Geoffのキーボードも心地よく、バックの映像も効果的でした。

アルバム通りのため、お遊びと言えそうなFive Per Cent For Nothing♪までプレイ、そしてお馴染みのSteveのギターのフレーズで、Long Distance Runaround♪、軽快なナンバーに続いては親分Chris Squireが待機!!ハーモニクスの音を出して、そう彼のベース中心のFish♪、但し今回はアルバム再現が前提のため、短めでした。

これが終わるとSteveは一人、マーチンのギターでMood For A Day♪

彼の定番、そしてアルバムの大上段の大作、Heart Of The Sunrise♪

ChrisのベースとSteveのギターのバトル(?)はいつ聴いても緊迫感が溢れています。

そしてJon Davisonの歌、これはいい表現ではないのかも知れませんが、いつの間にかJon Andersonそのものでした。

バンド・メンバーのアンサンブルも素晴らしい中、ドラマチックにパワフルにいったん幕となりました。

・・・

本編終了と同時に観客はほぼ総立ち状態になっていたまま、アンコールへ・・・

これもYesのテーマ曲といえるI’ve Seen All Good People♪、前半のYour Moveの部分でのSreveのリートは心地よく、Geoffのキーボードの音も効果的・・・そしてAlanのドラムスが入り、Steveがエレクトリックに持ち替え、All Good People~

Yesのコンサートではいつの時代でも一番盛り上がる部分です。!!

Steveはもう一度、ストラトキャスターに持ち替え

「今夜のコンサートはダウンロードで購入できるよ。土曜日(追加公演の日)にまた会おう。!!・・・」

そう言って、ハードに奏でるあのイントロ!!

Owner Of A Lonely Heart♪

考えてみれば、この時のメンバーは2人しかおらず、さらに言えば完全にTrevor Rabinの曲なのですが・・・(^_^;)

やはりこれ!!なのでしょう。!!(当時はAsia専任の)Steveもすっかり自分のものにしていて、独自のソロを加え、大ヒット曲だけに大盛り上がりで幕となりました。

トータルで2時間強、これで最後ですが、メンバー5人、今回の出来に満足してか、少しステージ上に長くいて、メンバーの声援に応えていました。・・・

IMG_1680

今回は2枚のアルバムを全曲プレイするということもあって、事前にセットリストは全てわかっていたようなものですが・・・

でも考えてみるとクラシックのコンサートなどは全て曲がわかっているわけで、やはりその音楽をナマで体感する!!これが最重要なこと!!改めて思いました。

さてアルバムThe Yes AlbumとGoing For The Oneを全曲再現するコンサートもやっているようなので、今度は是非そちらも見たい!!

そのような欲もかき立てられたコンサートでした。!!

尚、この日のコンサート、Steveも言っていたように、ダウンロード購入できます。

やたらとコンサートの音源とかが安易にアップされる昨今、そういった状況の先走りをしているということなのでしょう。(笑)

(自分も購入しました。・・・)


あのヒット曲<629>Starpoint

2014-11-28

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《629》
29年前、1985年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、29位に上昇していたのが、
この曲でした。

この渋~い「ダンス・ヒット」をご紹介出来るタイミングがやって来て、
とても興奮しています!

アメリカ東部、メリーランド州で結成された、
ソウル・グループによる、最大のナショナル・ヒットですが、
最高位は、25位。
一般的には、記憶の片隅にさえ残っていないナンバー
かもしれません・・・。

この曲が、ソウル・ミュージックのカテゴリーを飛び出し、
Hot 100という「総合チャート」でここまで上昇出来た主な理由は、
曲の中で随所に繰り返される「フレーズ」にあります。
シンセサイザーがたたき出す「11音」のフレーズは、
この曲にとても大きな「生命力」を注ぎ込んでいます。
Boz Scaggs「Lowdown」やA-Ha「Take On Me」といった
大ヒットも、あの「フレーズ」が無かったら、とても味気ない
「普通の曲」だったでしょう・・・。
そういう意味で、「フレーズ」の発想は、ヒットを左右する
とても重要なファクターである事を、この曲も教えてくれています。

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あのヒット曲<628>Barbra Streisand&Donna Summer

2014-11-27

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《628》
35年前、1979年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、
この曲でした。

Barbraにとっても、Donnaにとっても、
共に4曲目となる全米NO.1ヒット
(デュオによるものを含む)。

70年代終盤の「ディスコ・ブーム」において、
「最終兵器」として世に送り込まれた、
衝撃的なナンバーでした・・・。

作者は、Barbraのヒット「The Main Event / Fight」を書いた
Paul JabaraとBruce Robertsの二人。
また、Paulは、Donnaのヒット「Last Dance」の作者でもあり、
この「豪華共演」に最もふさわしいライター・コンビが選ばれたのも、
大ヒットに繋がった要因と言えるでしょう!

この週から、2週連続NO.1。
全米国内だけで、150万枚以上の売り上げを
記録しました!

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あのヒット曲<627>Laura Branigan

2014-11-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《627》
32年前、1982年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、2位に上昇していたのが、
この曲でした。

1957年7月3日、ニューヨーク生まれ。
10年前、2004年8月26日、脳動脈瘤のため、
47歳という若さで、この世を去った女性シンガー、
その最大のヒット!

Hot 100に36週間もチャート・インするという、
超ロング・ヒットとなった、このポップ・ソング・・・。
この週を含め、3週連続2位を記録しました。

王座奪取を阻んだ、憎き?NO.1ソングは、
Lionel Richie「Truly」と、
Toni Basil「Mickey」でした・・・。

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Bay City Rollers ㊙日記(96)

2014-11-24

1978年

 

July 3rd  Monday  ③

 

(続き)

 

さてっと、Fanの子みーんな「僕のシェイラ」聴きたいって

言ったんだけど、今日は持ってこなかったんだって・・・・。

ザーンネンと思ってたら

山田sanが遅れて来たとき八木chanが頼んでくれたのです。

 

そしたら山田sanは東芝に戻って、そして自宅にも寄って

それからここに届けてくれたのでスヨ

「シェイラ」の外盤持って!

 

うわぁ!かんげきでした♡

山田san、ごくろーサマでしたぁ

 

この時初めてB面の「I don’t like it」最後まで聴けたんだけど

すごーーいいい曲なのォ!

カッコイーイってカンジで!!

わりと長めの曲なのヨネ 「シェイラ」はすごーい短いのに・・・

 

それでまたそのジャケットもサイコー!

可愛いーなんてもんじゃないのです♡

 

Ianはまぁ別として、サイコーなのがTerry!

なぁんてカワユイんでしょう

ブーツなんて一人で履いちゃって♡

 

780703-8

 

それからアメリカで発売されたLPジャケットも

持ってきてくれたの!

 

日本のとは違うんだよォ!

すごいいいやつなの

タイトルは「Rosetta Stone」なんだって

 

780703-9

 

それで八木chan、日本のは良くないって言ってた。

タムもそれ見て怒ったんだって。

 

え~!わたしワリと好きなのにナァ・・・・

アメリカでは「二人のパラダイス」がSingle Cutされるんだって

 

そして驚きなコトに、アメリカに「Rosetta Stone」っていう

Groupが近々デビューするんだって・・・・!!

 

きゃぁ、うそみたい!

でもこっちの方が早いから有利だって言ってたけど。

But!やーですネェ・・・・・もー・・・・

 

それから色々と向こうの新聞のCopyなんかもあって

カナダでは社会面としてRosettaのConcertのコト

(20人失神)が載せられたんだって。(見せてくれた)

 

こんなことはやっぱRollers以来のコトだって。

 

780703-1

 

TV出演のコトだけどRollersもRosettaも12chが放送権を

握ってるんだって!

 

Rosettaはもしかしたら、あのCheap TrickみたいにConcertの

様子をやるかもしれないんだって!

 

それでなかったらスタジオで何かやるか、どっちかだって。

 

わぁ、どきどきしてきちゃう!♡

 

New Albumはまだまだで、10月か11月頃になりそうだって。

 

Concertでやる曲目はNew Albumに予定されている曲

やるんではないかって。

 

それで山田sanが言うには、1月の時以来

色々とたくさんConcertもやってきたし

音楽的にも技術的にも向上してるんで

1月よりもっともっとすごいStageになるに違いないって!

 

わぁ~~ あれよりすごいなんて、ワタシどーしましょ。。。

 

ドキドキしてきちゃう♡

 

(続く)

 

 


あのヒット曲<625>Milli Vanilli

2014-11-21

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《625》
25年前、1989年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、
この曲でした。

70年代に、ディスコ・グループ、
Boney Mで世界を席巻したプロデューサー、
Frank Farianが、80年代後半に手掛けた
男性デュオ。

デビューから大ヒットを連発。
特にセカンド・シングル
「Baby Don’t Forget My Number」から、
この曲まで、3曲連続全米NO.1という
「離れ業」を見せつけましたが、
「替え玉事件」発覚で失脚・・・。
あっという間に「表舞台」から消え去って
しまいましたね。

この週を含め、2週連続NO.1を記録。
作者は、あのDiane Warrenでした・・・。

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あのヒット曲<624>Bread

2014-11-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《624》
43年前、1971年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、4位に上昇していたのが、
この曲でした。

70年代、
良質のポップ・ナンバーを数多く送り届けてくれた、
ロサンジェルスの4人組。

彼等にとって、
「Make It With You」(邦題「二人の架け橋」)、
「It Don’t Matter To Me」(邦題「気にしないで」)、
「If」に続く、4曲目の全米トップ10ヒットでした。

この翌週から、2週連続3位が最高位。
邦題は「???」でしたね・・・。
深秋の夜をやさしく包み込んでくれる
「歌声」「メロディー」「アレンジ」・・・。
この曲が、一人でも多くの方々の「心」に残りますように・・・。

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あのヒット曲<623>The Human League

2014-11-19

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《623》
28年前、1986年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、
この曲でした。

イギリス発のポップ・トリオ、
そのアメリカ上陸第1弾曲
「Don’t You Want Me」(邦題「愛の残り火」)
に続く、2曲目の全米NO.1ヒット!

当時、最高のクオリティーを誇っていた
サウンド・クリエイター・コンビ、
Jimmy Jam&Terry Lewisが、
作詞・作曲・プロデュースを手掛けた
ナンバーでしたね!

Boston「Amanda」を倒して、王座奪取。
しかし、翌週には、
Bon Jovi「You Give Love A Bad Name」
(邦題「禁じられた愛」)に、その座を明け渡しました・・・。

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