11月, 2014年

あのヒット曲<622>Spinners

2014-11-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《622》
42年前、1972年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、
この曲でした。

デトロイトで結成。
60年代初頭から活躍する
ソウル・コーラス・グループ、
その最初の全米トップ10ヒット!

60年代は、モータウンの「脇役的」グループでしたが、
70年代初頭、名門Atlanticレーベルに移籍後は、
「フィラデルフィア・ソウル」の担い手として大暴れ・・・。
この曲は、そのきっかけとなった名作でしたね!

ギターのイントロが鳴った瞬間、
その哀愁のサウンドに引き込まれ、
深みのあるヴォーカル&コーラスが
素晴らしい「生命力」を与えてくれる
名曲中の名曲!

邦題は「???」。
最高位は、この週を含め、2週連続3位でした・・・。

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


11/15 最新全米ヒットチャート解説

2014-11-17

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。
全米ヒットじゃなくてもお探しします。

http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
11/15付。今週の全米アルバムチャートから。

 

bmchbmrbd0500a
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a
今週の第1位はさまざまな記録を作って初登場したテイラー・スウィフトの『1989』です。なんと発売第1週で128万7000枚売れました。これは今年発売されたアルバムでこれまでに一番売れたアルバムだったサム・スミスの『In The Lonely Hour』(6/17発売)の74万6000枚をたった1週であっさり抜いてしまいました。今年以前に発売されたアルバムも含むと2014年に一番売れたアルバムはサウンドトラック『Frozen』(アナと雪の女王)の320万枚です。おそらくこれが11/29付で締め切られる2014年の年間第1位となるでしょうから、『1989』は年間第2位確定ですね。

 
2002年6/15付ではエミネムの『The Eminem Show』は発売第2週目に132万2000枚売れました。発売1週目は金曜日だったので285,000枚のセールスで初登場1位で、発売2週目に1週間分の売り上げが132万2000枚だったのです。今回は1週間の売り上げではこれ以来のセールスでした。

 
さらに、テイラーは発売第1週に100万枚以上のセールスを記録したアルバムが3枚目(『Red』(2012年 120万8000枚)、『Speak Now』(2010年、104万7000枚)となり、女性アーティストでは最多枚数です。100万枚2枚も女性アーティストではいませんでした。5枚目のスタジオ・アルバムですが、発売第1週のセールスではデビュー・アルバム『Taylor Swift』(2006年)が39,000枚、セカンド・アルバムの『Fearless』(2008年)が592,000枚でした。サウンドスキャン集計となった1991年5月以降で発売第1週目に100万枚のセールスを記録したアルバムはこれで19枚目となりました。最近の400万枚を超えるセールスを記録しているアルバムは2010年以降では4枚あるそうですが、そのうちアデルの『21』以外の3枚はすべてテイラー・スウィフトです。このアルバムがテイラーにとって4枚目の400万枚のセールスを記録すること間違いなしでしょう。

 
今週のアルバム・セールス全体は579万枚でしたが、『1989』1枚で全体の22%を占めてしまいました。これは今週の2位から107位の合計に匹敵するそうです。また、『1989』はCDで647,000枚、デジタルで64万枚売りました。CDではやはりテイラーの『Red』の743,000枚以来のセールスで、デジタルでは歴代2位となる記録になりました。歴代1位はレディ・ガガの『Born This Way』の662,000枚なのですが、この時は99セントでのセールス分がかなり含まれています。この後、ビルボードは発売4週間で3ドル49セント以下で発売された分は、アルバム・チャートの集計には計算に入れないとルールを変えています。

 

 

今週のTOP10にはあと5枚が初登場しました。

 

 

capb002189502

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/capb002189502b

第2位が、『Now 52』。このシリーズの数字のシリーズはすべてTOP10に入っています。103,000枚売れました。

 

 

mcanb002150202

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/mcanb002150202
第3位が、サム・ハントのデビュー・アルバム『Montevallo』です。7万枚のセールスでした。1984年12月8日ジョージア州セダータウン生まれ。大学ではフットボールの選手として活躍しました。2012年からケニー・チェズニーやキース・アーバン、ビリー・カリントンなどが彼の曲をアルバムに収録して、ソングライターとして彼の名前が広まっていきます。そして今年の1月にMCAナッシュヴィル・レコードと契約して、このアルバムでデビューとなりました。アルバム発売の前に「Leave The Night On」でカントリー・ソングス・チャートにデビュー。今週この曲がカントリー・ソングス・チャート、カントリー・エアプレイ・チャートの両方で同時に1位になりました。アルバムもカントリー・アルバム・チャートで1位とデビュー・アルバム、シングルの3つのチャートでの同時1位という男性アーティストとして史上初の快挙を成し遂げています。22年前にビリー・レイ・サイラスがデビュー・アルバム『Some Gave All』、デビュー・シングル「Achy Breaky Heart」が92年6/6付で同時1位になっていますが、この時はシングルチャートがひとつでしたので、カントリーの3つのチャートでの同時1位は初めてです。

 

 

vrvb002026802

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/vrvb002026802
第4位にはバリー・マニロウのコラボ・アルバム『My Dream Duets』が初登場しました。51,000枚売れました。ベテラン・アーティストのアルバムとして、カバー・アルバムが多く登場していますが、最近はコラボ・アルバムも増えてきました。今回はマリリン・モンロー、ルイ・アームストロング、ホイットニー・ヒューストン、ジョン・デンバー、アンディ・ウィリアムス、サミー・デイヴィス・ジュニアなど故人のそれぞれのヒット曲にバリー・マニロウが参加しています。15枚目のTOP10アルバムとなりました。

 

 

第8位はクリス・トムリンの3枚目のTOP10入りとなった『Love Ran Red』です。クリスチャン・アルバム・チャートで初登場1位です。

 

 
第10位にはブラック・ヴェイル・ブライズの『Black Veil Brides』です。2006年に結成、2010年にアルバム・デビューしていますが、デビューの時からゴシック・ファッションでキッスに影響を受けたとのことです。2枚目のTOP10入りです。

 

 

ところで、11/5にナッシュヴィルのブリジストン・アリーナで第48回CMAアワードの授賞式が行われました。司会はブラッド・ペイズリーともうすぐご出産のキャリー・アンダーウッド。受賞作品は以下の通りです。Vocalist Of The Year は夫婦で獲ってしまいました。

 
Entertainer of the Year: Luke Bryan

 

Female Vocalist of the Year: Miranda Lambert
Male Vocalist of the Year: Blake Shelton
Vocal Group of the Year: Little Big Town
Vocal Duo of the Year: Florida Georgia Line

 

New Artist of the Year: Brett Eldredge

 

Album of the Year: Miranda Lambert / Platinum
Song of the Year: Follow Your Arrow / Kacey Musgraves
Single of the Year: Automatic / Miranda Lambert

Music Video of the Year: Drunk on a Plane / Dierks Bentley
Musical Event of the Year: We Were Us / Keith Urban & Miranda Lambert

Musician of the Year: Mac McAnally

 
1977年に「It’s A Crazy World」でHOT100で最高位37位とヒットをもっているマック・マカナリーは7年連続でミュージシャン・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

 

 

 

/////////////////////////

 

 

 

11/15付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

なんとなんと、今週の第1位は9/6に初登場1位、翌週13日付も1位のあとメーガン・トレイナーの下で8週連続2位のテイラー・スウィフト「Shake It Off」が1位に返り咲きました。1位への返り咲きとしては連続チャートインしている曲では、中9週あけての返り咲いたのが最長で、マイリー・サイラスの「Wrecking Ball」なんです。2013年9/28と10/5に1位になって、その後2位と3位を繰り返して12/14に1位に返り咲きました。この時はファンが作ったビデオがYouTubeでうけての1位返り咲きでした。

 
HOT100の決定要素は4つあって、デジタル・セールス、エアプレイ、ストリーミング、オンデマンドの4つです。「Shake It Off」はラジオ・ソングスで4週目の1位、オンデマンドで6週目の1位、ストリーミングは2位変わらずでしたが、デジタル・ソングス・チャートでは先々週1位、先週15位から今週はTOP50圏外へ消えました。それなのにトータルで1位なんです。なぜか。デジタル・ソングス・チャートで圏外へ消えた理由は先週お伝えした1位から15位へ下がった理由と一緒です。iTUNESでアルバムが発売される前に「Shake It Off」をダウンロードしていた人が、『1989』の発売で他のアルバム収録曲もすべて買った場合、アルバムセールス1枚とカウントされます。その時、「Shake It Off」のシングル・セールスは1枚消えます。そのため純粋に「Shake It Off」を購入した枚数から消えた枚数を差引した結果、先週は6万ダウンロードで15位でしたが、今週はこの差引がTOP50に入る数に足らなかったのですね。それで圏外へ消えた。しかし、HOT100の決定ルールは違うんです。このデジタルをそのままポイント化して集計したら当然1位にあがることはありません。ところが、HOT100では純粋にこの曲が1週間で売れた枚数だけを集計ポイントにしているため、HOT100で1位に返り咲いたというわけです。

 
今週はテイラー・スウィフトの曲が4曲HOT100に初登場しています。デジタル・ソングス・チャートで初登場1位となった「Blank Space」(18位)、「Style」(60位)、「Wildest Dreams」(76位)、「Bad Blood」(80位)です。デジタル・ソングス・チャートでは9曲目の第1位となり、リアーナ(13曲)、ケイティ・ペリー(10曲)に次ぐ1位曲数となりましたが、初登場1位ではテイラー(9曲全部)が歴代1位、2位がリアーナ(8曲)となりました。

 
さらに4曲がHOT100に登場したことでテイラー・スウィフトのHOT100登場曲数は66曲となりました。女性アーティストではアレサ・フランクリンの73曲に次いで歴代2位。3位が56曲のマドンナとディオンヌ・ワーウィック。次のテイラー・スウィフトのアルバムが出たら、アレサ・フランクリンを抜くことになるでしょう。しかし、その時の女性アーティストの歴代1位はテイラーではないでしょう。現在では歴代5位の55曲のHOT100ヒットを記録しているニッキー・ミナージュがそれまでにフィーチャリングしまくって歴代1位になっていると思います。リル・ウェインのように。

 
さて、日本に来ないかなあ、テイラー。2015年にワールド・ツアーをするんです。まず全米ツアーの日程が発表されました。5/20のルイジアナ州ボージャー・シティ・センチュリーリンク・センターを皮切りに10/31フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムまで57公演。そしてその後、ヨーロッパとオーストラリアを回るそうです。とりあえず発表はここまで。そのまま上に上がってきてくれれば時差なしで日本に来れるのに。

 
ところで、テイラー・スウィフトはストリーミングのSpotifyから全曲を削除しました。ストリーミングは作曲者、プロデューサー、アーティストにまともな評価を与えていないので、そこに自分の曲を提供できないというのが理由のようです。アメリカではCDの売り上げが10年前の1/3、デジタル・セールスも昨年からマイナスに転じ、今年は2桁減です。Spotifyなどストリーミングを提供している会社は月10ドル程度の定額料金で何千万曲も聴き放題と謳っています。ここからアーティストが作品を引き上げると今後はどうなっていくのでしょうか。ストリーミングでは、1000回再生されて、アーティスト側には数百円程度が支払われるようです。そこからレコード会社やソングライター、アーティストなど権利保有者で分配することになるので、この評価が低すぎるという主張のようで、空気としては今後テイラーに続くアーティストが増えそうです。

 
今週はハロウィンの週の集計でしたので、マイケル・ジャクソンの「Thriller」が、ストリーミング・ソングス・チャートに430万ストリームスを集めて14位に再登場、ダウンロードも39,000DLを記録して、HOT100に35位に再登場しました。最高位は1984年の4位です。「Thriller」は昨年もこの時期にHOT100に1週間だけ登場しました。11/16付で42位でした。今後毎年1週だけ蘇るのかもしれませんね。

 
ビルボード120周年で先週60年代から2000年代までの各年代ごとのTOP20ソングを発表しましたが、今週は2010年代のTOP20をご紹介します。11/1付まで集計されているようです。

 
1. Party Rock Anthem / LMFAO Featuring Lauren Bennett & GoonRock (2011年最高位1位)
2. We Found Love / Rihanna Featuring Calvin Harris (11/1)
3. Somebody That I Used To Know / Gotye Featuring Kimbra (12/1)
4. Rolling In The Deep / Adele (11/1)
5. Blurred Lines / Robin Thicke Featuring T.I. and Pharrell (13/1)
6. Call Me Maybe / Carly Rae Jepsen (12/1)
7. Happy / Pharrell Williams (14/1)
8. Royals / Lorde (13/1)
9. Dark Horse / Katy Perry Featuring Juicy J (14/1)
10. Moves Like Jagger / Maroon 5 Featuring Christina Aguilera (11/1)
11. Just The Way You Are / Bruno Mars (10/1)
12. Thrift Shop / Macklemore & Ryan Lewis Featuring Wanz (13/1)
13. One More Night / Maroon 5 (12/1)
14. All Of Me / John Legend (14/1)
15. We Are Young / Fun. Featuring Janelle Monae (12/1)
16. Counting Stars / OneRepublic (14/2)
17. Radioactive / Imagine Dragons (13/3)
18. Sexy And I Know It / LMFAO (12/1)
19. Someone Like You / Adele (11/1)
20. E.T. / Katy Perry Featuring Kanye West (11/1)

 
これでいくと今年の年間チャートの上位の結果がわかってしまいそうですが、このランキングの集計方法は年間チャートの集計方法とは違うので、必ずしもこの結果にはならないかもしれません。

 


Bay City Rollers ㊙日記(95)

2014-11-17

1978年

 

July 3rd  Monday  ②

 

(続き)

 

次は2日。 Sunday

 

今日はイーchanが3時に吉祥寺に行かなくてはいけないと

いうのでmukaと2人で行きました。

10:00に銀座の交番のところで待ち合わせることにして・・・

 

But!またわたし15分ちこくしてしまった。

理由・・・・・ねぼう。。。

 

東芝ギンザ7に着いたら・・・・

 

きゃぁ~~~!!すごい、もう並んでんの、み~~んな

 

それでFilmの券は最終の5:00からのしか無かったので

それをもらいました。

 

しばらく並んでたら、tabuたちが来ていろいろと話ししていた

のでス。

やっと入れる時間になって入ったら、ビデオの券と

八木chanの方のと、どっちかしかもらえないというので

八木chanの方もらいました。

 

だってビデオ、外の方にもあるし観れたもんネ!

 

でも今日「二人だけのDate」やらなかった。

あ~~ん、また観たかったのに・・・

どーしてやめたんだろう?

 

さて2回めのビデオの時、次の八木chanので前の席が

取れるよーに、綱の張ってある一番前で並んでいたのです。

そして計画どーりまん中の一番前が取れました。

tabuたちの分も取っておいてあげて。

 

780703-4

 

今日はちょっと遅れて1:40頃から始まったの。

八木chanったら出てくる時、カーテンで顔隠すんだもん

おかしくなっちゃう。

 

東芝のRosetta担当の山田sanがまだ来ていなかったけど

始めたのデス。

 

私、質問考えていて(RosettaのBookのコト)

絶対手あげよーと思っていたら先越されちゃった!

 

ま、いいけどサ。

 

なんでもRosettaの来日前後して出るんじゃないかって。

遅れてすみませーん。。。って謝ってまひたよ

いそがしーんですな・・・

 

でも初めに八木chanが話してくれたコト。

ほんと良くわかったナァ・・・。

 

なぜIdolはバカにされるかってコトだけど

なるほどナァと思った。

 

確かにIdolと呼ばれるGroupやSinger。

そんなにムズカシイ音楽やっているワケじゃない。

 

聴いていて楽しめるっていうカンジよネ。

なるほど、それなら評論家sanたち(ムズカシイ事言わなきゃ気がすまない)

は書けないよネ、長々と・・・・。

 

そこであーいう結果が生じてくるのよネ

うん、ナットク!  ヤーネ!

 

八木chanはそーいう人たちには負けないゾって言ってた。

う~~ん、たのもしーー!

あの細いカラダがほんとに

すご~~い、頼れそーなカンジに見えまシタ。

 

ここでまた八木chanが好きになってきた!

 

(続く)

 

 

780703-5

 

 


あのヒット曲<621>Kenny Rogers

2014-11-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《621》
34年前、1980年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、
この曲でした。

1938年8月21日、テキサス生まれの
超ベテラン男性カントリー・シンガー、
その最大のヒット!

Lionel Richieが作詞・作曲・プロデュースを
手掛けたこのバラードは、
Barbra Streisand「Woman In Love」を倒して、
王座奪取。
John Lennon「(Just Like)Starting Over」に
明け渡すまで、実に6週連続NO.1を独走!
集計期間の関係上、翌1981年の年間チャートでは、
堂々3位にランキングされました。

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


あのヒット曲<620>Funkadelic

2014-11-14

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《620》

36年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、30位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

「奇才」George Clinton率いる、

「史上最強」の「ゲテモノ」ファンク軍団?

による大ヒット!

 

Parliamentの「別働隊」として、

サイケ・ロックの要素も加え、

唯一無比のスタイル&ファッションで

当時の黒人たちを熱狂の渦に

巻き込んだ彼等・・・。

 

にもかかわらず、

当時の日本では、完全な「B級」扱いをされ、

正当な評価を得るまでは、さらに数年の時間が

必要でした。

日本人が時として行う「誤解」と「侮辱」ですね・・・。

 

最高位は、2週連続28位。

しかし、見事100万枚を超えるセールスを

記録しました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=3WOZwwRH6XU

 


あのヒット曲<619>Whitney Houston

2014-11-13

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《619》
26年前、1988年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、
この曲でした。

来週には、初のライヴ・アルバム
「Whitney Houston Live:Her Greatest Performances」
が発売される彼女にとって、10曲目の全米トップ10ヒット。

Albert Hammond&John Bettis作、
Narada Michael Waldenプロデュースによる
鉄壁「バラード」ナンバー。

この年に開催された
「ソウル五輪」のために制作された
「特別」な1曲でしたね。

最高位は、この週の5位。
全英シングル・チャートでは、見事NO.1に
輝きました!

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


あのヒット曲<618>Reunion

2014-11-12

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《618》
40年前、1974年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、9位に上昇していたのが、
この曲でした。

とても「特徴」ある曲なのに、日本での知名度は
極端に低い「面白」ヒットの登場です!

60年代、単純明快なポップ・サウンド
(バブルガム・サウンド)で人気を博したグループ、
1910 Fruitgum Co.やOhio Expressのリード・ヴォーカル、
Joey Levine率いる4人組。

早口で、ひたすら「単語」を羅列し、
コーラスの「お決まりフレーズ」を繰り返す、
摩訶不思議なナンバーでした・・・。

最高位は、8位。
邦題は「???」でした・・・。

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


あのヒット曲<617>Lionel Richie

2014-11-11

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《617》
31年前、1983年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、
この曲でした。

デュオ作品も含め、
彼にとって、3曲目の全米NO.1ヒット。

セカンド・アルバム「Can’t Slow Down」
(邦題「オール・ナイト・ロング」)から、
リード・シングルとしてカットされたナンバー。

この週を含め、4週連続NO.1という、
大きなヒットを記録しました。

この翌年に行われた「ロス五輪」、
その閉会式を盛り上げた1曲でもありましたね・・・。

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


Bay City Rollers ㊙日記(94)

2014-11-10

1978年

 

July 3rd  Monday  ①

 

HOT! HOT! 不快指数100%

 

780703

 

9時近くなってやっと涼しくなったというカンジの今日。

もー今日はだるさ1ばん!

なんという日だったんだろう・・・・

 

自分でも信じられないほど、だるかったァ!

他人と話すのもかったるくて・・・・

 

まぁそんなことはどーでもいいけど・・・・

 

1日、2日と東芝ギンザ7でのRollers VS Rosettaのフェア

に行ってきました。

 

まず1日から・・・

 

この日は雨が降っていて(Saturday)学校の帰りに

行ったのです。

 

まず入口のところでアンケートに答えたのでス。

RollersとRosettaに関するQでした。

それに答えるとこのフェアのために作られたバッジを

もらいまひた。

 

RollersとRosettaの似顔絵(?)が付いているもの。

 

780703-2

 

1:30~3:00までがレコードConcert(1階)

 

今日はChappyと東芝のRollers担当の鈴木sanが来ました。

椅子があったけど、もういっぱいではじの方で立ってました。

 

この時Rosettaの新しい来日宣伝用Poster10枚Presentするって

いうのがあったんだけど、クイズがあって曲当てなのヨネ。

 

初めRosettaのだけやってて、わかっちゃうからって

RollersとかWingsまでかけたりして、回転 速くして。

 

わ~~ん、ぜんぜん指してもらえなかった。。。

み~~んな早いんだもん。

 

それに急にタイトルをって言われるとわかんないもん

なのです。

曲はわかってるんだけどね。

 

結局ボツでした。

 

質問コーナーで私も質問しました。

 

あの「それいけ!Rollers!」にRosettaが出るのかと

いうこと。

やっぱまだ正式にはわかってないみたい。

 

それからChappyがRosettaに国際TELしたんだって。

それはSTに載るって言ってたけど。

全員と話したって。いいなぁ・・・・

 

あと質問とかは2日のとあわせて後で書くことにする。

 

これが終わったあと、ChappyにSignしてもらっている子が

いたので私たちもしてもらいました。

 

さて次は4:30からはRollersのBest Filmのビデオ上映

なので、それまでレモンソーダ(缶入り)を飲んだり

不二家に食べ物買いに行ったり(私はシュークリーム)

して時(?)を過ごしました。

 

今度はちゃんと椅子を確保したのです。後ろだけど。

 

やったFilmは「夢の中の恋」「恋のGame」以外すべて。

 

そうやっぱり「Love Me Like I Love You」「二人だけのDate」

やったのです。

 

Ianが出るとすごい歓声だった!

待ってましたといわんばかりの。

前はそんなこと無かったのに、やっぱすごーい!!

Ianの人気って♡

み~んな口々に「かわいい、かわいい」って言ってんの。

 

でもほんとにIan可愛かった。♡

マシュマロみたいなカンジだった。

触ると溶けちゃいそうな・・・・

 

しかしほんとにあの「Love Me Like I Love You」

よく出来すぎたFilmだなぁ♡

 

あのAlanからIanに代わるとこなんてもう・・・・

 

それにあの最初のAlanのFaceもなんとも言えないのヨネ・・・

うわぁん、胸がつまって来ちゃったぁ

 

780703-3

 

But、やっぱしRollers時代のIanくんも見てみたかったナァ♡

 

(Ah―!歯がいたぁい・・・・しくしく・・・・なんとかしてェ)

 

ビデオが終わったあと、ちょっと最後まで残ってたんだけど

すごぉい頭にくるFanがいたのでス!

 

あの飾ってあったパネルにKISSしてんのォ!!

それも誰かまわず、あっちこっち!(Ianは助かった)

 

もう居たたまれなくなって出てきちゃった!

 

あーいうバカな、それこそミーハー的なFanがいるから

変な目でみんな見られちゃうのヨ!

 

どーにかしてほしいものですネ。。。

 

 

(続く)

 

 

 

 

 


あのヒット曲<616>Blue Oyster Cult

2014-11-10

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《616》
38年前、1976年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、12位にランクインしていたのが、
この曲でした。

ニューヨーク、ロングアイランドで結成された
ロック・バンド、その最大のヒット!

4枚目のアルバム「Agents Of Fortune」
(邦題「タロットの呪い」)からカットされたこの曲は、
Top100内に20週間チャート・インするという
息の長いヒットになりました。

この週を含め、最高位は2週連続12位。
邦題は、ズバリ!「???」でした・・・。

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


« Older Entries Newer Entries »
Copyright© 2011-2016 Young Staff co.,LTD All Rights Reserved.