12月, 2014年

2015/1/3 Billboard Chart

2014-12-31

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 
1/3付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

 

bmchbmrbd0500a

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a

今週の第1位はまた1位に返り咲いたテイラー・スウィフトの『1989』です。これで6週目の第1位です。375,000枚のセールス換算(実売331,000枚)。今週は12/21までの集計で、2014年カレンダー・イヤーの集計は1/10付までであと1週間あるのですが、『1989』は334万枚のセールスになりました。一方、今年これまでの第1位は『Frozen』で346万枚。先週から6万枚増えました。テイラーとはその差12万枚。ということで最後の1週間でひょっとしたら1位が入れ替わるかもしれません。また今週の1位でテイラ・スウィフトのアルバム・チャート1位獲得週数が30週となり、マライアとならんで女性アーティストでは歴代2位タイとなりました。1位は46週でホイットニー・ヒューストン。オール・アーティストではビートルズが19枚のアルバムで合計132週間第1位を記録しています。

 
今週のTOP10には2枚が初登場しました。

 

 

cmnyb002225002

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/cmnyb002225002

第2位に初登場したのが、ニッキー・ミナージュの『The Pinkprint』です。244,000枚のセールス換算(実売199,000枚)。R&Bヒップホップ・アルバム・チャートでは初登場1位です。R&Bではすでにこのアルバムから「Anaconda」が6週間、「Only」が1週間1位になっております。

 

 

rca7505655

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca7505655

第5位にはサプライズ・リリースのディアンジェロ&ザ・ヴァンガードの『Black Messiah』が初登場しました。117,000枚のセールス換算です。何がサプライズか。ディアンジェロにとって3枚目のアルバムなんですが、デビュー・アルバム『Brown Sugar』が96年最高位22位。次が『Voodoo』で2000年第1位。なんとそれ以来、ほぼ15年ぶりのサード・アルバムなんです。

 

rca309690

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca309690
今週第3位のペンタトニックス『That’s Christmas To Me』ですが、実売203,000枚のセールスで今年4枚目の100万枚突破(102万枚)アルバムとなりました。実売では2位に初登場したニッキー・ミナージュを上回りながら、換算分を加えるとニッキーが244,000枚でペンタが214,000枚。それでビルボード200では3位にランキングされています。

 

 

NBC-TVで放送されていた『The Voice シーズン7』の優勝者が12/16に決まり、ファイナリストのアルバム(ダウンロードのみ)が発売されて軒並みアルバム、シングルのチャートに初登場してきました。

 
アルバム・タイトルはすべて『The Voice: The Complete Season 7 Collection』で、準優勝のマット・マックアンドリューが26位、優勝のクレイグ・ウェイン・ボイドが41位、第3位のクリス・ジェイミソンが48位、そして第4位のダミエンが136位に初登場しています。すべてそれぞれがこのシーズンのステージで歌ってきた曲を集めています。

 

 

/////////////////////////

 

 

1/3付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

今週の第1位は6週連続でテイラー・スウィフトの「Blank Space」です。ラジオ・ソングスで2週連続第1位、デジタル・セールスは3位に落ちました。ストリーミングは6週目の第1位です。

 
今週は12/16に最終日を迎えたNBC-TV『The Voice シーズン7』の放送が影響した週で、第3位は先週と変わらずですが、マーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」が入っています。優勝者決定の最終日のステージでパフォーマンスしてデジタル・セールスが288,000ダウンロードとなって、デジタル・セールス・チャートで3位から1位に上がりました。このチャートではブルーノ・マーズは7曲目の1位となってブリトニー・スピアーズと並んで歴代5位タイになりました。1位はリアーナの13曲です。ストリーミングも15位から7位、ラジオ・ソングスも17位から11位に急上昇しています。HOT100で次の1位はこれでしょう。

 
また、エド・シーランも同じステージに登場してパフォーマンスしました。「Thinking Out Loud」は先週の6位から今週4位に上がっています。214,000ダウンロードを記録して、デジタル・セールス・チャートでは17位から8位に急上昇しています。
一方、出場者たちの曲が軒並みHOT100に初登場してきました。(先週も3曲初登場していました。)

 
優勝のクレイグ・ウェイン・ボイドは「My Baby’s Got A Smile On Her Face」が34位に初登場。この曲はカントリー・ソングス・チャートではなんと史上2曲目となる初登場1位を記録しました。オリジナル・ソングです。HOT100には入りませんでしたが、カントリーではアラバマのカバーで「In Pictures」が28位、ランディ・ハウザーのカバーでコーチのブレイク・シェルトンと一緒に歌った「Boots On」が33位に初登場しました。現在のカントリー・ソングス・チャートは、エアプレイにデジタル・セールス、ストリーミングのそれぞれのポイントを合算してランキングされています。このチャートでの唯一だった初登場1位はガース・ブルックスの「More Than A Memory」でした。2007年9月15日付で、この時はエアプレイのみの集計での初登場1位でした。

 

 

クレイグ・ウェイン・ボイドはテキサス州ダラス出身の35歳。25歳の時にカントリー・スターを夢見てナッシュヴィルに移住して、EMIと契約。しばらくはソングライターとして、ブラントリー・ギルバートやランディ・ハウザーなどに曲を提供しました。自身ではインディから2枚のアルバムを発表しています。今回の優勝でドット・レコード(ユニバーサル・リパブリック)と契約し、2015年に念願かなってメジャー・デビュー・アルバムが発売になります。

 
準優勝のマット・マックアンドリューは「Wasted Love」がHOT100で14位に初登場しました。コーチのアダム・レヴィンとのコラボ「Lost Stars」も83位に初登場しています。

 

 

第3位のクリス・ジェイミソンは「Velvet」が53位、アダム・レヴィンとのコラボ「Lost Without U」(ロビン・シックのカバー)が63位に初登場。第4位のダミエン「Soldier」は74位に初登場しました。

 

 

rpblb002165502

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002165502
他には、今週39位のミルキー・チャンスの「Stolen Dance」なんですが、すでにオルタナティヴ・ソングス・チャートでは9月から11月にかけて10週間第1位を記録しています。ドイツのフォーク・ロック・デュオです。登場22週目にしてTOP40に入りました。TOP40入りの最も遅い記録は30週で3年前の2012年12月29日付で入ったオブ・モンスターズ・オブ・メンの「Little Texas」です。

 
さて、HOT100へのエントリーのスピードがニュー・アルバムの発売によってさらに加速しているニッキー・ミナージュですが、今週43位にビヨンセをフィーチャリングして「Feeling Myself」が、88位にはアリアナ・グランデをフィーチャリングして「Get On Your Knees」が初登場しました。今週15位の「Only」(フィーチャリング・ドレイク、リル・ウェイン&クリス・ブラウン)といいアルバム『The Pinkprint』に参加しているアーティストは超豪華ですね。この2曲を加えてHOT100登場曲が58曲となり女性アーティストとしてのHOT100登場曲数が歴代単独3位となりました。テイラーまであと8曲。アレサまで15曲。2015年も他のアーティストの曲にも多くフィーチャリングされてHOT100入りするでしょうから歴代単独1位はあっという間に実現してしまうかもしれません。今週のHOT100にはニッキー・ミナージュが8曲入っています。これまで同時に8曲以上チャートインしたアーティストとしては他にクリス・ブラウン、デヴィッド・クック、ドレイク、グリー・キャスト、リル・ウェインなどがいます。テイラー・スウィフトは2010年11月13日付で11曲同時にチャートイン。最多記録は1964年4月11日付で14曲同時にチャートインしたビートルズです。

 

 

epic504691
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/epic504691

ところで、メーガン・トレイナーの「All About That Bass」ですが、今週は10位にダウンしています。しかし1位8週、2位7週でTOP2合計15週間という記録を残しました。これが実はたいそうな記録とのことで1位と2位の合計週数のビルボード記録は16週なんだそうです。すごいですね。15週以上記録した曲をすべてご紹介します。すべてNo.1ソングです。

 
16週:
I Gotta Feeling / Black Eyed Peas (2009) (1位=14週、2位=2週)
We Belong Together / Mariah Carey (2005) (1位=14週、2位=2週)
One Sweet Day / Mariah Carey & Boyz II Men (1995) (1位=16週、2位=0週)

15週:
All About That Bass / Meghan Trainor (2014) (1位=8週、2位=7週)
I’ll Make Love to You / Boyz II Men (1994) (1位=14週、2位=1週)
I Will Always Love You / Whitney Houston (1992) (1位=14週、2位=1週)


2014/12/27 Billboard Chart

2014-12-31

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
12/27付。今週の全米アルバムチャートから。

 

sny504411

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny504411

今週の第1位はデビューから3作連続でフル・スタジオ・アルバムが1位となったJ.コールの『2014 Forest Hills Drive』です。2011年『Cole World: The Sideline Story』(発売第1週:212,000枚)、2013年『Born Sinner』(297,000枚、初登場は2位)に続いて今回は375,000枚のセールス換算(実売は354,000枚)と人気もさらに上がっています。ラップ・アーティストとしてデビューからフル・スタジオ・アルバム3作連続1位は6人目。他にはドレイク、リック・ロス、DMX(5枚連続1位)、ネリー、スヌープ・ドッグが記録しています。

 

 

今週のTOP10には2枚が初登場しました。

 

ari500876

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/ari500876

第4位に初登場したのが、キャリー・アンダーウッドのお買い得2枚組ベスト盤『Greatest Hits: Decade #1』。これでデビューから5枚連続TOP5に入りました。『Some Hearts』(2005年)2位、それから『Carnival Ride』(2007年)、『Play On』(2009年)、『Blown Away』(2012年)と3枚連続で1位でした。103,000枚のセールス換算です。カントリー・アルバム・チャートでは初登場1位。これでカントリーではデビューから5枚連続初登場1位となり、またミランダ・ランバートと並んで大記録を継続中です。

 

 

atl546439

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl546439
もう1枚の初登場は第6位のK.ミシェルの『Anybody Wanna Buy A Heart?』です。88,000枚のセールス換算です。デビュー・アルバムの前作『Rebellious Soul』(2013年)は発売第1週で72,000枚のセールスで第2位でした。

 
セールス換算というのは、12/13からのビルボード200のチャートの集計方法の変更に伴って、実売に、トラック・ダウンロード回数をアルバムセールスに換算した枚数(TEA)とストリーミング回数をアルバムセールスに換算した枚数(SEA)を加えているため「換算」と表記しています。

 
このTEAとSEAのおかげでTOP10に返り咲いたのがエド・シーランの『X』。12/9にCBSで放送された『Victoria Secret Fashion Show』で「Thinking Out Loud」を歌っていたことが好影響して、実売は36,000枚ながらTEAで22,000枚、SEAで7,000枚が加わって合計65,000枚換算となって、9/6以来のTOP10に復帰、11位から上がって今週第9位にランクされました。アルバム・セールスのみのチャート(TOPアルバム・セールス・チャート)では29位から上がって18位です。

 
他には、第8位が4位からダウンしたサム・スミスの『In The Lonely Hour』(最高位2位)ですが、今週セールスが100万枚を超えました。この場合のセールスはあくまでも実売です。2014年カレンダー・イヤーでの100万枚超は3枚目。1位はサウンドトラック『Frozen』(340万枚)、2位がテイラー・スウィフト『1989』(300万枚)です。

 
今週33位にスマッシング・パンプキンズの『Monuments To An Elegy』が初登場しました。12枚目のアルバム・チャート入りなのですが、1991年のデビュー・アルバム『Gish』(最高位146位)以来TOP10から外れたそうです。

 
スティーヴィー・ワンダーがグラミー賞の特別番組に出演します。『Stevie Wonder Songs In The Key Of Life An All Star Grammy Salute』という番組でCBSで2/16に放送されます。スティーヴィー・ワンダーといえばグラミー賞で4年間で3回の最優秀アルバムを受賞したというグラミー唯一の記録をもっています。第16回(1974)『Innervisions』、17回『Fullfillingness’ First Finale』、19回『Songs In The Key Of Life』。それで18回はだれが獲ったかというとポール・サイモンで『Still Crazy After All These Years』でした。その時のポール・サイモンのコメントが「今年はスティーヴィーがアルバムを出さなかったから...」。

 

 

/////////////////////////

 

 

12/27付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

bmchbmrbd0500a

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a

今週の第1位は5週連続でテイラー・スウィフトの「Blank Space」です。ラジオ・ソングスでもついに1位になりました。ラジオ・ソングス・チャートでは「You Belong With Me」、「I Knew You Were Trouble」、「Shake It Off」に続いて4曲目の1位です。この曲は登場6週目でラジオ・ソングス・チャートで1位になりました。登場6週での1位は今年はファーレル・ウィリアムスの「Happy」と同じ週数での1位到達です。過去12年間でも6週で1位になったのはエミネム・フィーチャリング・リアーナの「The Monster」(2013年)とレディ・ガガ「Born This Way」(2011年)のみでした。デジタル・セールスは6週目、ストリーミングでも5週目の1位です。エド・シーラン同様『Victoria Secret Fashion Show』で歌ったのが効いています。

 
そのエド・シーラン「Thinking Out Loud」ですが先々週39位、先週の24位から今週は一気に6位に上がりました。デジタル・セールスで15位から4位、ストリーミングで25位から17位、ラジオ・ソングスは今週45位に初登場ですから、まだまだ伸び代は十分にあります。

 

 

cmnyb002225002

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/cmnyb002225002

ニュー・アルバム『The Pinkprint』を発表したニッキー・ミナージュの「Only」が今週32位から12位にジャップ・アップしています。すでにHOT100では56曲のエントリーで、マドンナ、ディオンヌ・ワーウィックと並んで女性アーティストでは歴代3位タイとなっています。1位はアレサ・フランクリンの73曲、2位はテイラー・スウィフトの66曲です。R&Bヒップホップ・チャートでは先週の10位から今週一気に第1位です。女性ラッパーとしてはミッシー・エリオットを抜いて歴代単独1位となる4曲目のNo.1ソングとなりました。このチャートでの女性ラッパーの1位で2曲以上持っているのは、他にダ・ブラット(2曲)とイギー・アゼリア(2曲)しかいないんです。イギー・アゼリア、今後の動きが注目です。またこの曲はドレイクとリル・ウェインとクリス・ブラウンがフィーチャリングされているという超豪華ソングですので、彼らも同時に1位の曲数を増やしました。ドレイクが12曲目、リル・ウェインが9曲目、クリス・ブラウンが5曲目の第1位となっております。オフィシャル・ビデオのリリースで一気に上昇したようです。

 

c_jcockerult0

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a0111006106
さて、12/22にジョー・コッカーがアメリカ・コロラド州の自宅で亡くなりました。70歳でした。肺がんを患い、闘病生活を続けていたということです。ご冥福をお祈りします。ビルボードが発表したジョー・コッカーのオールタイムTOP10ソングです。

 

10. Put Out the Light (1974年最高位46位)
9. Midnight Rider / Joe Cocker and the Chris Stainton Band (72/27)
8. Feelin’ Alright (72/33)
7. She Came in Through the Bathroom Window (70/30)
6. High Time We Went/Black-Eyed Blues (71/22)
5. Cry Me a River (70/11)
4. When the Night Comes (90/11)
3. The Letter / Joe Cocker with Leon Russell & The Shelter People (70/7)
2. You Are So Beautiful/It’s a Sin When You Love Somebody (75/5)
1.  Where We Belong / Joe Cocker and Jennifer Warnes (82/1)


12/20 最新全米ヒットチャート解説

2014-12-31

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 
12/20付。今週の全米アルバムチャートから。

 

bmchbmrbd0500a

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a

今週の第1位は5週目の1位となったテイラー・スウィフトの『1989』です。これでテイラー・スウィフトは4枚のアルバムで合計29週目の第1位となりました。女性アーティストでは歴代3位。上には2人しかいません。ホイットニー・ヒューストンが46週で1位。2位は30週とテイラーにあと1週に迫られているマライア・キャリー。1989年12月13日生まれですからちょうど25歳になったばかり。これからどんだけ記録を塗り替えていくでしょうか。今週は実売23万枚、TEA(トラック・ダウンロード)、SEA(ストリーミング)を加えた換算では274,000枚のセールスでした。

 
今週のTOP10には2枚が初登場しました。

 

sny503485

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny503485

第3位に初登場したのが、AC/DCの9枚目のTOP10入りとなった『Rock Or Bust』です。実売172,000枚、換算で174,000枚のセールスということはトラック・ダウンロードやストリーミングがほとんどないんですね。スタジオ・アルバムとしては15枚目ですが、チャートに入った枚数で見れば26枚目のエントリーでした。ロック・アルバム・チャートでは3枚目の第1位となっています。

 

 

capb002215802
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/capb002215802
第9位にはメアリー・J.ブライジの『The London Sessions』が初登場しています。アレサ・フランクリンと並んで女性アーティストでは歴代1位タイとなる通算10枚目のR&Bヒップホップ・アルバム・チャートの1位を飾りました。ロンドン・RAKスタジオで30日間レコーディングして制作されました。サム・スミス、ノーティ・ボーイなどが参加しています。キャピトル・レコード移籍第1弾アルバムです。

 

cap28955

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/prl791494

他には13位に再登場したのが、ピンク・フロイドの『The Dark Side Of The Moon』。最高位は73年4月28日付で1週間だけ第1位なんですが、今週で通算889週目のチャートインとなりました。73、74、75年と80、82、83年の合計6回も年間チャートTOP100に入っています。BILLBOARD200でこのアルバムの次に登場週数が多いのはジョニー・マティスの『Johnny’s Greatest Hits』なんですが、490週。もう破られない大記録なのかもしれません。今回いきなり13位に入ったのはグーグル・プレイでの99セントセールのおかげ。前週比104倍のセールスを記録したそうです。

 

 

gefb001722002

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/gefb001722002

クリスマス・アルバムが軒並み順位をあげていますが、クリスマス・アルバムの定番中の定番、ビング・クロスビーの『White Christmas』(最高位1957年1位)も今週94位に再登場しました。前出のピンク・フロイドもそうですが、ビルボードは97年1月18日付から発売から2年以上チャートインしているアルバムは100位から落ちたら登場させないというルールを作ったため、カタログ・アルバムは仮に100位以上のポイントがあってもアルバム・チャートに登場できなくなっていました。それが2009年12月5日からカタログ・アルバムも含めすべてのアルバムが再び集計対象になったためこのように再登場ができるようになったのです。もし足切りルールがなければ、その間のカタログ・アルバムばかりを集めたチャートを見る限り『The Dark Side Of The Moon』は軽く1000週を超えていたでしょう。

 
今年のアルバム・チャート年間TOP20は以下の通りです。

 
順位 タイトル/アーティスト名

1 FROZEN / Soundtrack
2  BEYONCE / Beyonce
3  1989 / Taylor Swift
4  MIDNIGHT MEMORIES / One Direction
5  THE MARSHALL MATHERS LP 2 / Eminem
6  PURE HEROINE / Lorde
7  CRASH MY PARTY / Luke Bryan
8  PRISM / Katy Perry
9  BLAME IT ALL ON MY ROOTS: FIVE DECADES OF INFLUENCES / Garth Brooks
10 HERE’S TO THE GOOD TIMES / Florida Georgia Line
11 IN THE LONELY HOUR / Sam Smith
12 NIGHT VISIONS / Imagine Dragons
13 THE OUTSIDERS / Eric Church
14 GHOST STORIES / Coldplay
15 NOW 50 / Various Artists
16 JUST AS I AM / Brantley Gilbert
17 WRAPPED IN RED / Kelly Clarkson
18 DUCK THE HALLS: A ROBERTSON FAMILY CHRISTMAS / Robertsons
19 GUARDIANS OF THE GALAXY: AWESOME MIX VOL. 1 / Soundtrack
20 PARTNERS / Barbra Streisand

 

 

/////////////////////////

 

 

12/20付。今週の全米シングルチャートから。

 
今週も第1位はテイラー・スウィフトの「Blank Space」です。これで4週目の第1位。アルバム『1989』から「Shek It Off」、「Blank Space」と4週間1位の曲が2曲生まれました。デジタル・セールスは254,000ダウンロードで5週目の1位、ストリーミングが4週目の1位、ラジオ・ソングスは3位から2位にあがりました。強いです。

 

 

sny309996

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny309996

2位がアイルランド出身のホジエ「Take Me To Church」。いつの間にか2位なんですが、デジタル・セールスで4位から3位、ストリーミングで9位から5位、ラジオ・ソングスは13位から10位とまだ「Blank Space」とは開きがあるようです。

 
ということで先週まで5週間2位を続けていたメーガン・トレイナーの「All About That Bass」が3位へ落ちました。実は5週間2位の前が8週間1位、その前が2位なんですが、メーガンが2位の時の1位と1位の時の2位はすべてテイラー・スウィフトでした。この2人で14週間1位と2位を独占してきたのですが、HOT100で上位2ポジションを2人以下で連続で独占した週数は13週が最長記録でしたので、今回14週という最長記録が確定しました。13週は誰か?ビートルズとレスリー・ゴーアなんです。1964年2月1日から4月25日までの13週間ということなんですが、2/1から3週間は1位ビートルズ「I Want To Hold Your Hand」、2位レスリー・ゴーア「You Don’t Own Me」の組み合わせで、レスリー・ゴーアが2位から落ちた後は4/25まですべて1位と2位はビートルズが独占していました。ということで「2人以下で1位と2位を占めた週数」の記録なんですね。

 

 

epic504691

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/epic504691
メーガン・トレイナーは1/13にデビュー・アルバム『Title』を発売します。もちろん、この曲も収録されていますが、次の曲「Lips Are Movin」が登場7週目で今週13位から8位にあがりました。一発屋にならなくてよかったです。

 
ハロウィンやクリスマスの時期になると、今までならいくらラジオでかかっていてもセールスが伴わないのでHOT100に再登場することがなかった昔のヒット曲が、最近はデジタル・セールスやストリーミングのおかげでその時期になると必ずまたHOT100に再登場する曲があります。ハロウィンならマイケル・ジャクソンの「Thriller」。そしてクリスマスならこの曲。マライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」です。今週50位に再登場しました。ホリデー・ソングス・チャートでは今週第2位。1位は今週HOT100では38位のペンタトニックスの「Mary, Did You Know?」です。マライアのこの曲を収録したアルバム『Merry Christmas』が発売されたのが1994年。この曲はシングルとしては発売されなかったためHOT100に入れませんでした。エアプレイ・チャートで最高位12位を記録。その後98年12月5日にHOT100のエントリー・ルールがかわって、シングルを発売していなくてもHOT100にチャートインできるようになって、2000年1週間だけHOT100に入りました。83位。これがこの曲が記録したはじめての最高位でした。その後2012年に3週間、2013年にも3週間、そして今年1週間チャートインして合計8週目のチャートインとなっています。これまでの最高位は2012年の21位。これからも定番曲としてそしていずれクラシックとなって50年後もこの曲が流れているかもしれません。

 
今年のシングル・チャート年間TOP20は以下の通りです。
順位 タイトル/アーティスト名

1  HAPPY / Pharrell Williams
2  DARK HORSE / Katy Perry Featuring Juicy J
3  ALL OF ME / John Legend
4  FANCY / Iggy Azalea Featuring Charli XCX
5  COUNTING STARS / OneRepublic
6  TALK DIRTY / Jason Derulo Featuring 2 Chainz
7  RUDE / MAGIC!
8  ALL ABOUT THAT BASS / Meghan Trainor
9  PROBLEM / Ariana Grande Featuring Iggy Azalea
10 STAY WITH ME / Sam Smith
11 TIMBER / Pitbull Featuring Ke$ha
12 POMPEII / Bastille
13 SHAKE IT OFF / Taylor Swift
14 AM I WRONG / Nico & Vinz
15 TURN DOWN FOR WHAT / DJ Snake & Lil Jon
16 THE MONSTER / Eminem Featuring Rihanna
17 SAY SOMETHING / A Great Big World & Christina Aguilera
18 TEAM / Lorde
19 LET HER GO / Passenger
20 ROYALS / Lorde

 
今年もいろいろな記録が誕生しましたが、私が個人的にびっくりしたことを2つあげるとすると、ひとつは バーブラ・ストライサンドのアルバム『Partners』が1位になって、60年代から各年代で1位を獲得した記録が6ディケードに伸びたこと。これは今後破られるでしょうか?もうひとつは、クリスチャン・ソングス・チャート。今年はたった2曲しか1位がありませんでした。昨年12月7日に前週の21位から1位になったのがヒルソング・ユナイテッドの「Oceans (Where Feet May Fail)」でした。HOT100では13週間チャートインして3/15の83位が最高位でした。それがクリスチャン・ソングス・チャートでは、これがなんと毎週毎週1位を続け、今年の10/11まで連続して1位を続けたのです。実に45週連続第1位。これはすごい!!!

 


12/13 最新全米ヒットチャート解説

2014-12-31

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。 全米ヒットじゃなくてもお探しします。
http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 
12/13付。今週の全米アルバムチャートから。

 

 

bmchbmrbd0500a

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a

今週の第1位は先週1位から落ちたテイラー・スウィフトの『1989』が返り咲きました。これで通算4週目の第1位。339,000枚のセールス換算です。そう、今週からビルボードはこのチャートの集計方法を変更しております。実際の推定セールス枚数(CD、LPなどフィジカル・セールス+ダウンロードのデジタル・セールス)に加えてそのアルバム収録曲のダウンロード回数やストリーミング回数もポイント化してセールス枚数に加えました。だから『1989』の場合、実売は281,000枚のセールスですが、10曲分のダウンロードでアルバム1枚のセールス、そして1500回のストリーミングでアルバム1枚のセールスとするということでこの合計が58,000枚のセールスに換算されたんですね。それで339,000枚のセールス「換算」となるわけです。

 

こうなるとヒット曲が多く、しかもオフィシャル・ビデオを多く作っているアーティストが有利ですね。ストリーミングの場合は、スポティファイなどのような月額定額料金制のオンデマンドをカウントしているようです。これまでのセールス・オンリーによるチャートは今週から新設された“TOP ALBUM SALES”チャートで、最高位や登場週数が継続されております。

 
今週のTOP10には3枚が初登場しました。

 

 

shdyb002228002
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/shdyb002228002
第3位がラップ・アルバム・チャートで初登場1位の『ShadyXV』。コンピレーション・アルバムです。エミネムのレーベル、Shady レーベル15周年の記念アルバムなんです。148,000枚(換算)売れました。実売は138,000枚。

 

 

 

defb002226702

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/defb002226702
第6位がリック・ロスの『Hood Billionaire』。スタジオ・アルバムでは7枚連続でTOP10入りです。今年2枚目のリリース。『Mastermaind』が3/22付で初登場1位でした。その翌週から8週連続で『Frozen』が1位を続けました。この後しばらく初登場1位が出なかったのですね。

 

 

sny503844

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny503844

第8位にはビヨンセの『Beyonce: More Only (EP)』が入りました。『Beyonce』のアルバムに新曲など6曲を収録したディスクとDVD2枚が入った『Platinum Edition』が発売されてその『Beyonce』の方は199位から今週一気に39位にアップしました。この『More Only』はダウンロードのみでの発売ですが、6曲のEPとビデオが付いております。アルバムとしてのデジタル・セールスは43,000枚でしたが、トラック・セールス分で25,000枚、ストリーミング・セールス分で3000枚加わって合計71,000枚換算で8位に初登場しました。今後トラック・セールス分での売り上げを枚ではなくTEA(Track Equivalent Album Sales)、ストリーミングの方をSEA(Streaming Equivalent Albums)と呼ぶそうなのでここでもそうします。

 
『Beyonce』のように、今回の集計方法で再評価されたアルバム、つまりHOT100ヒットがあって、よく曲がストリーミングやダウンロードされているものは順位を大幅にアップさせています。

 

5 ← 11 In The Lonely Hour / Sam Smith
7 ← 39 My Everything / Ariana Grande
(Total Sales=72,000: 47,000Album Sales + 19,000TEA + 6000SEA)
10 ← 32 V / Maroon 5
35 ← 94 Platinum / Miranda Lambert
37 ← 104 Title (EP) / Meghan Trainor
38 ← 83 747 / Lady Antebellum
53 ← 121 Native / OneRepublic

 

 

rca309690
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca309690

今年のクリスマス・アルバムはこれ!ペンタトニックスの『That’s Christmas To Me』。先週の3位からついに今週は2位です。さあ、1位になれるでしょうか。227,000枚のセールス換算です。この季節だけ発表されるクリスマス・アルバムのチャートであるホリデー・アルバム・チャートでは6週連続第1位。

 

 

defb002235802

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/defb002235802

それからイギー・アゼリアのセカンド・アルバム『Reclassified』がひっそりと27位に初登場していますが、デビュー・アルバム『New Classic』(106位→70位)から5曲と新曲という構成だそうで。なんか発売時期もあわせて中途半端な感じがします。

 
12/12にニューヨークで授賞式が行われた“第9回 Billboard Women In Music Awards”のリストです。

 

Taylor Swift: Woman of the Year
Aretha Franklin: Icon
Ariana Grande: Rising Star

Hayley Williams: Trailblazer
Iggy Azalea: Chart-Topper
Idina Menzel: Breakthrough Artist
Charli XCX: Hitmaker
Jessie J: Powerhouse

テイラーは2回目の受賞です。

 
最後に今週アナログ・アルバムチャートで初登場1位になったのがなんとビートルズのEP『Long Tall Sally』でした。4曲入りレコードです。限定発売で6000枚売れたそうです。BILLBOARD200では196位に初登場しました。ビートルズとしては59枚目のエントリーです。リトル・リチャードのカバーでポールが歌う『Long Tall Sally』、オリジナルでジョンが歌っている『I Call Your Name』、同じくジョンによる、ラリー・ウィリアムスのカバーで『Slow Down』、カール・パーキンスのカバーでリンゴが歌っている『Matchbox』の4曲です。1964年に発売されたEPを今回限定再発売したようです。

 

 

/////////////////////////

 

 

12/13付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

bmchbmrbd0500a
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a
今週も第1位はテイラー・スウィフトの「Blank Space」です。3週目の第1位。342,000ダウンロードでデジタル・セールス4週目の第1位。ストリーミングは3週目の1位。ラジオ・ソングス・チャートでは5位から3位にあがりました。11/23にABC系列で全米に放送された『アメリカン・ミュージック・アワード』でこの曲をオープニングで歌ったことが効いていますね。この曲は30万以上のダウンロードがこれで3週目となり、これは今年2曲目の快挙です。もう1曲は今年の年間1位、ファーレルの「Happy」で3-4月に7週連続で毎週30万以上のダウンロードを記録しました。

 

 

hwdd001925892
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/hwdd001925892

『アメリカン・ミュージック・アワード』でのパフォーマンスがチャートに好影響を及ぼしたアーティストがもう1人。セレーナ・ゴメスです。「The Heart Wants What It Wants」を歌って先週の20位から一気に第6位へ。ストリーミングで19位から5位、デジタルが11位から5位に躍進しました。ベスト・アルバム『For You』からのカットです。

 
ダウンロードといえば、PSYの「Gangnam Style」がYouTubeでかなり再生されているということをかつてこのコーナーでも取り上げましたが、なんと20億回も超えていたんですね。YouTubeではこのシステムを作り上げたとき、まさか20億回の再生なんて想定していなかったそうで、上限を21億4748万3647回に設定していたそうです。今回ここまで達して、それ以上カウントが増えなかったため、YouTubeでは32ビットから64ビットにグレードアップして、上限を922京3372兆368億5477万5807回に設定したそうです。現在22億回に向かってまっしぐらといったところでしょうか。それにしてもまだ増え続けるんですね。HOT100には再登場はありませんが。

 

 

rpblb002222402
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002222402

12位には24歳の女優ジェニファー・ローレンスをフィーチャリングしたジェームス・ニュートン・ハワードの「The Hanging Tree」が初登場しました。11月に公開された映画『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイ Part 1』のサウンドトラック(デジタル・バージョン)からのカットで、ジェニファー・ローレンスが出演しています。後編となる『Part 2』は来年11月に公開予定。最初は「人前で歌うのは嫌。怖い。」といっていたそうですが、これでHOT100入りしたアカデミー賞受賞俳優の仲間入りを果たしました。ジェームス・ニュートン・ハワードは63歳。彼もHOT100は初ヒットです。作曲家として『Prettu Woman』や『The Prince Of Tides』、『Hunger Games』シリーズなど数多くの映画音楽に携わってきました。

 
ビヨンセの新曲「7/11」が18位に初登場しました。これで22曲目のTOP20入りだそうで、女性アーティストではマドンナの44曲を筆頭に、リアーナ33曲、マライアとテイラーが32曲、アレサ、ジャネットが29曲、ホイットニーが26曲、それに次ぐ記録です。R&Bヒップホップ・ソングス・チャートでは3位に初登場しました。

 

 

ari500876
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/ari500876
もう1人女性のヒット曲を。今週は38位から52位にさがりましたが、カントリー・エアプレイ・チャートでは11位から9位にあがったのがキャリー・アンダーウッドの「Something In The Water」です。このチャートでは20曲目のTOP10入りとなりました。カントリー・エアプレイ・チャートは1990年1月20日にスタートしていますが、このチャートでのTOP10曲数をみると女性アーティストでは歴代3位タイになりました。1位はリーバ・マッキンタイアの36曲。2位がフェイス・ヒルの23曲。もう一人の3位がマルティナ・マクブライド。5位が19曲でトリーシャ・イヤウッド。カントリーよりポップ・チャートでの人気が高いテイラー・スウィフトが18曲で第6位と続いています。キャリー・アンダーウッドは2005年に1位になった「Jeses, Take The Wheel」以降、プロモシングルや季節物を除くとすべてTOP10に入っています。そのうち1位が13曲。この曲はすでにクリスチャン・ソングス・チャートとデジタルやストリーミングのポイントを加えたカントリー・ソングス・チャートでは1位になっていますが、エアプレイだけのチャートでも14曲目の1位となるでしょうか。こちらは『Greatest Hits: Decade #1』からのカットです。

 
今週は第57回グラミー賞のノミネートが発表されましたので主なものをご紹介します。全83部門の授賞式は2015年2月8日、ロス・アンゼルスのステイプル・センターで行われ、CBS系で全米に生中継されます。

 
* Album of the Year:
Beck / Morning Phase
Beyonce /  Beyonce
Ed Sheeran / x
Sam Smith / In the Lonely Hour
Pharrell Williams / Girl

* Best New Artist:
Bastille
Iggy Azalea
Brandy Clark
Haim
Sam Smith

* Record of the Year:
Fancy / Iggy Azalea ft. Charli XCX
Chandelier / Sia
Stay With Me (Darkchild Version) / Sam Smith
Shake It Off / Taylor Swift
All About That Bass / Meghan Trainor

* Song of the Year:
Chandelier / Sia
All About That Bass / Meghan Trainor
Shake It Off / Taylor Swift
Stay With Me (Darkchild Version) / Sam Smith
Take Me to Church / Hozier


12/6 最新全米ヒットチャート解説

2014-12-31

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。
全米ヒットじゃなくてもお探しします。

http://www.rakuten.co.jp/americanpie/

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 
12/6付。今週の全米アルバムチャートから。

 

 

sny306710

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny306710

今週の第1位は先週まで3週連続で1位を記録したテイラー・スウィフト『1989』に代わって、ワン・ダイレクションの『FOUR』が初登場しました。387,000枚のセールスは発売第1週のセールスとしては、『1989』の128万7000枚に次いで今年2番目の記録です。スタジオ・アルバムで、デビューから4枚連続初登場1位となったわけですが、グループとしては前作で3枚連続初登場1位となった時点で史上初でした。これで記録更新です。また、すべてのアーティストでは、ブリトニー・スピアーズ、DMXが4枚連続、ビヨンセが5枚連続でデビューから初登場1位を記録しています。ビヨンセは記録更新中です。また初登場でなければデビューから4枚連続1位がモンキーズ、5枚連続1位がキングストン・トリオでした。ということでデビューから4枚連続でスタジオ・アルバムが1位を記録したのは合計6組ということになります。

 

 

今週のTOP10にはあと2枚が初登場しました。

 

 

rpblb002208502

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002208502
第4位に初登場したのが、ロック・アルバム・チャートでスタジオ・アルバムでは4枚連続1位となったニッケルバックの『No Fixed Address』です。8万枚のセールスでした。BILLBOARD200では6枚目のTOP10入りです。永年在籍したロードランナーを離れ、リパブリック・レコード移籍第1弾。

 

 

atl545974
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl545974
第8位に初登場したのは、初のTOP10入りとなったイン・ディス・モーメントの『Black Widow』です。2005年にロス・アンゼルスで結成。マリア・ブリンクという女性ヴォーカリストがメインの5人組メタル・コア・バンドです。

 
クリスマス・シーズンを迎えて、TOP10にも3枚のクリスマス・アルバムが登場しています。

 

rca309690

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca309690

3位には8位からアップして日本でも今じわじわ人気が出始めているペンタトニックスの『That’s Christmas To Me』。そして2011年12月に最高位1位を記録して、クリスマス・アルバムの定番になったマイケル・ブーブレの『Christmas』が13位から9位。そして『アナと雪の女王』で日本でも知名度がアップしたイディナ・メンゼルの『Holiday Wishes』が16位から10位にアップしました。

 

 

sny502452
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny502452

他には33位に初登場したのがトリーシャ・イヤウッドの『PrizeFighter: Hit After Hit』。新曲と過去のヒット曲のセルフカバーで構成されています。カントリー・アルバム・チャートでは7位に初登場してこちらでは12枚目のTOP10入りとなりました。2007年『The Power Of Love』(10位)以来です。タイトル・ソングはケリー・クラークソンとコラボしています。

 

 

sny503844
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny503844

 

今週は199位に下がっているビヨンセの『Beyonce』ですが、このほど新曲2曲(「7/11」、「Ring Off」)と4曲のリミックスを含む6曲入りのCDとオリジナルCDのビデオを収録したDVDとライブDVDの合計4枚をセットにした『Platinum Edition』が発売されました。こちらは199位の『Beyonce』と同じ集計になりますので、来週はこの分のセールスで大幅に上昇することでしょう。

 

 
来年の2/1にアリゾナ州グレンデールのフェニックス大学スタジアムで第49回スーパーボウルが開催されます。本ゲームはもとより、ハーフタイムショーも毎年話題になりますが、今年はブルーノ・マーズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが出演して過去最高の1億1500万人の視聴を記録しました。来年はケイティ・ペリーです!

 

 
さて、11/23にロス・アンゼルスのノキア・シアターで第42回アメリカン・ミュージック・アワードの授賞式が行われました。ホストはピットブル。ノミネートされた作品ファン投票で選んで受賞作品を決めています。今年は以下のように決まりました。

 

 
Artist Of The Year: One Direction
New Artist Of The Year: 5 Seconds of Summer

Single Of The Year: Katy Perry Featuring Juicy J / Dark Horse
Pop/Rock:
Favorite Male Artist: Sam Smith
Favorite Female Artist: Katy Perry
Favorite Band, Duo Or Group: One Direction
Favorite Album: One Direction / Midnight Memories
Soul/R&B:
Favorite Male Artist: John Legend
Favorite Female Artist: Beyonce
Favorite Album: Beyonce / Beyonce

Favorite Album – Rap/Hip-Hop: Iggy Azalea / The New Classic
Country:
Favorite Male Artist: Luke Bryan
Favorite Female Artist: Carrie Underwood
Favorite Band, Duo Or Group: Florida Georgia Line
Favorite Album: Brantley Gilbert / Just As I Am
Favorite Artist – Alternative Rock: Imagine Dragons
Favorite Artist – Latin: Enrique Iglesias
Favorite Artist – Adult Contemporary: Katy Perry
Favorite Artist – Contemporary Inspirational: Casting Crowns
Favorite Artist – Electronic Dance Music (EDM): Calvin Harris

Top Soundtrack: Frozen

 

 

/////////////////////////

 

 

12/6付。今週の全米シングルチャートから。

 

 

bmchbmrbd0500a
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmchbmrbd0500a

今週の第1位はテイラー・スウィフトの「Blank Space」。2週目の第1位です。デジタル・セールスは3週目、ストリーミングは2週目の第1位です。ラジオ・ソングス・チャートでは9位から5位へ躍進。登場3週目でTOP5に入りました。21世紀になってこのチャートで3週以内にTOP5に入ったのは...

 

 
All For You / Janet (2001) 2週目
Survivor / Destiny’s Child (2001) 3週目
Born This Way / Lady Gaga (2011) 2週目

 

 
またこの曲はマックス・マーティンがソングライター、プロデューサーで参加しています。「Shake It Off」もそうでした。これでマックス・マーティンはソングライターとして19曲目、プロデューサーとして17曲目の第1位です。そのランキングは以下のとおりです。

 
ソングライター
1位 32曲 ポール・マッカートニー
2位 26曲 ジョン・レノン
3位 19曲 マックス・マーティン
4位 17曲 マライア・キャリー

 

プロデューサー
1位 23曲 ジョージ・マーティン
2位 17曲 マックス・マーティン
3位 16曲 ジミー・ジャム、ドクター・ルーク、テリー・ルイス

 
また「Blank Space」も「Shake It Off」も1位の時にアルバム『1989』も1位になっていました。このように1枚のアルバムから2曲以上のNo.1ソングが生まれ、その曲が1位の時にそのアルバムも1位にだったというケースは以下のとおりです。3曲の1位という例はアデルだけでした。

 
Bee Gees / Saturday Night Fever (Soundtrack)
Stayin’ Alive: 1978/2/4 – 2/25
Night Fever: 78/3/18 – 5/6

Donna Summer / Bad Girls
Hot Stuff: 79/6/16
Bad Girls: 79/7/14 – 8/4

Michael Jackson / Thriller
Billie Jean: 83/3/5 – 4/16
Beat It: 83/4/30 – 5/14

Prince and the Revolution / Purple Rain (Soundtrack)
When Doves Cry: 84/8/4
Let’s Go Crazy: 84/9/29 – 10/6

Phil Collins / No Jacket Required
One More Night: 85/3/30 – 4/6
Sussudio: 85/7/6

George Michael / Faith
Father Figure: 88/2/27 – 3/5
One More Try: 88/5/28 – 6/11

Milli Vanilli / Girl You Know It’s True
Girl I’m Gonna Miss You: 89/9/23 – 9/30
Blame It on the Rain: 90/11/25 – 12/2

Mariah Carey / Daydream
Fantasy: 95/10/21 – 11/4
One Sweet Day (w/Boyz II Men): 95/12/30 – 96/1/13

Nelly / Nellyville
Hot in Herre: 02/7/13 – 7/27
Dilemma (Featuring Kelly Rowland): 02/8/31

Usher / Confessions
Yeah! (Featuring Lil Jon & Ludacris): 04/4/10 – 5/8
Burn: 04/5/22 – 6/5

Adele / 21
Rolling in the Deep: 11/5/21 – 6/25
Someone Like You: 11/11/5
Set Fire to the Rain: 12/2/4 – 2/11

Taylor Swift / 1989
Shake It Off: 14/11/15 – 11/22
Blank Space: 14/11/29

 

 

rca307404

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca307404

32位にはシーアの「Chandelier」(最高位8位)が入っていますが、11/26にオーストラリア・シドニーのスター・イヴェント・センターでオーストラリア・レコード産業協会主催のARIAアワードの授賞式が行われました。この賞は1978年にスタートしていますが、オーストラリアに永住しているか、6ヶ月以上オーストラリアに滞在した(グループの場合はメンバーの半数以上が上記条件を満たす)ことを協会が認定したアーティストが対象になっています。シーアはオーストラリア南部で人口がオーストラリア5番目の100万都市、アデレード出身。受賞結果は以下の通りです。

 
Album Of The Year: Sia / 1000 Forms Of Fear
Song Of The Year: 5 Seconds Of Summer / She Looks So Perfect
Best Video: Sia / Chandelier” (Directed by Sia and Daniel Askill)

Best Male Artist: Chet Faker
Best Female Artist: Sia
Best Group: Sheppard / Bombs Away
Breakthrough Artist: Iggy Azalea / The New Classic

Best Live Australian Act: Keith Urban
Best International Artist: One Direction

Best Adult Contemporary Album: Neil Finn & Paul Kelly / Goin’ Your Way
Best Blues And Roots Album: John Butler Trio / Flesh And Blood
Best Children’s Album / The Wiggles / Apples & Bananas
Best Country Album: Kasey Chambers / Bittersweet
Best Hard Rock/Heavy Metal Album: Dz Deathrays / Black Rat
Best Rock Album: Dan Sultan / Blackbird
Best Urban Album: Hilltop Hoods / Walking Under Stars

Best Pop Release: Sia / Chandelier
Best Independent Release: Chet Faker / Built On Glass
Best Comedy Release: Buddy Goode / It’s A Buddy Goode Christmas
Best Dance Release: Peking Duk Featuring Nicole Millar / High

ARIA Hall Of Fame: Molly Meldrum And Countdown
ARIA Industry Icon Award: Denis Handlin

 

 

virb002252822

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/virb002252822

UKでは1位になった「Do They Know It’s Christmas? (2014)」がアメリカのチャートにも入ってきました。HOT100で63位に初登場しています。アーティスト名はバンド・エイド30。今回の収益は、西アフリカを中心に蔓延しているエボラ出血熱の患者と医療関係者などを支援するファンドに寄付されます。歌詞も一部書き換えられて歌っています。UKでは312,000ダウンロードを記録して初登場1位でした。CDシングルも発売されます。ボブ・ゲルドフによって声をかけられて集まったアーティストは、U2のボノ、ワン・ダイレクション、リタ・オラ、エド・シーラン、サム・スミス、エリー・ゴールディング、エミリー・サンデー、コールドプレイのクリス・マーティン、シール、シンニード・オコーナー、クイーンのロジャー・テイラーなどです。オリジナルはアフリカ飢饉救済のために歌われて、84年最高位13位。『グリー』でも歌われて、こちらのバージョンは2011年92位を記録しました。

 

 

cmnyb002225002

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/cmnyb002225002

 

最後に女性アーティストでHOT100で最も曲を登場させたのはアレサ・フランクリンです。73曲がエントリーしました。それを追っているのがテイラー・スウィフトで66曲。おそらくテイラーの次のアルバムでアレサ・フランクリンを抜くのは間違いないでしょう。しかし、その時テイラーは今と変わらず歴代2位になっていると思います。現在歴代3位の彼女が一気に1位に躍り出ていると思います。ニッキー・ミナージュ。今週70位に「Bed Of Lies」が初登場。スカイラー・グレイがフィーチャリングされているラップ・バラードです。これでHOT100に女性アーティストとしては歴代3位の56曲目のエントリーとなりました。テイラー・スウィフトは2006年に初めてHOT100に登場。HOT100に入った曲は自分のアルバムからのヒット曲が大部分です。一方ニッキー・ミナージュは2010年に初めてHOT100に入って多くのアーティストの曲に“フィーチャリング”で参加しまくっています。ニュー・アルバムも発売されますし、このペースならテイラーの次のアルバムの発売ごろには74曲以上のHOT10を記録しているでしょう。


Bay City Rollers ㊙日記(101)

2014-12-29

1978年

 

July 22nd  Saturday ①  Fine! あと12日

 

780722

 

5さつめのNoteでス!  ワー、「5」なんてすごいいい数字デスネ

これからもがんばろう

 

780722-2

 

さて、このNoteを買っていなくて、書きたくても書けなかったので

前のコトを記しまス

 

7月16日(というか17日)のSunday(というかMonday)の

深夜12:30から3:30まで、日本短波

「BCR Family 電リク 180」

というProgramをやりました。

 

ChappyがDJで・・・・

そこでやったはがきによるBest20

(といっても初めの方、ちょっと寝ちゃったのでBest14)

を記しておきマス。
1. Don’t Let The Music Die 874 /Rollers

 

2. Sheila 799 /Rosetta Stone

 

3. My Little Girl 725 /Pat

 

4. You’re A Woman 713 /Rollers

 

5. Rock’n Roll Love Letter 678 /Rollers

 

6. Free As A Bird 607 /Rosetta Stone

 

7. Eagles Fly 600 /Rollers

 

8. I Only Want To Be With You /Rollers

 

9. Dedication 550 / Rollers

 

10. Judy Judy Judy 521 / Rosetta Stone

 

11. Saturay NIght /Rollers

 

12. You Made Me Believe In Magic /Rollers

 

13. If Paradaise Is Half As NIce /Rosetta Stone

 

14. Funky Music /Pat

 

電リク Best3

 

1. Don’t Let The Music Die  /Rollers

 

2. Judy Judy Judy /Rosetta Stone

 

3. My Little Girl /Pat

 

780722-3

 

やっぱり王者は「Don’t Let The Music Die」でした!

 

曲数からいってもRollersには勝てないけど

でもRosetta Stone ナカナカでしたよネ  4曲入ってたもん!

それにSheilaは2位だし

 

それでこの3GroupのRecord会社の担当の方々が

TELして、いろいろと情報教えてくれたのデス

 

まずPatは(今、来日中だけど)ロッテのカプッツェルのCM

撮るんだって

 

Rollersはレコーディングは終了したって

New Singleのタイトルは

「All Of The World is Fall In Love」

とかいうのだそうでス

 

次にRosettaはレコーディングは終了して

New Singleは7.10録音してLPは秋頃だって!

日本のConcertではNew LPから10曲くらいやるとか。

そして今はLondonでJapan Tourのために必死(?)で

練習しているソーでス

 

そのあと2:45頃、Chappyが

「ではお待ちかねのRosetta Stoneの声をお届けします」

なんて言うからびっくりしてあせってカセットの用意を

したのデス

 

でもテープが残り少なくてDamianの声と訳

Ianの声とその訳の途中で切れちゃったの。

それでまたまたあせって別のカセット用意したんだけど

その間Colinの声と訳&Terryの声をやったので

それは録れなかったのです。

 

それでTerryの声の訳とAndyのだけは録れたんだケド・・・・

 

そうここで大失敗をしてしまったのデスヨネー

すごく焦っていたでしょ・・・・だからなのヨ

 

その次のカセットには前に全米Top40でやった

Rosettaのインタビューが入っていたんですヨネ

 

そのインタビュー「二人のParadise」が終わってから

ちょっと間があったので、私そこでもう終わりなんだと

カンちがいしてしまって、そこからその短波のメッセージを

入れてしまったのでス。

 

 

あ~~~ん  バカみたい・・・。

 

(続く)

 

780722-1

 

 

 

 


あのヒット曲<648>Kool&The Gang

2014-12-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《648》

35年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、9位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

60年代後半から活躍し、

70年代中盤には「尖った」サウンドで、

初期のディスコ・シーンを盛り上げた、

ニュージャージー出身のソウル・グループ。

 

1973年のインスト・ヒット

「Also Sprach Zarathustra」

(邦題「ツァラトゥストラはかく語りき」最高位2位)

でお馴染みの「奇才」Deodatoのプロデュースにより、

ガラッとイメージ・チェンジして挑んだこの曲は、

80年代の「大成功」へ繋がる布石となった

ナンバーでしたね!

 

最高位は、8位。

また、全英ヒット・チャートでも9位まで昇り、

彼等にとって、初の全英トップ10ヒットを記録しました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=bLnUJQut-kc

 


あのヒット曲<647>Stray Cats

2014-12-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《647》
32年前、1982年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、9位にランクインしていたのが、
この曲でした。

1959年4月10日生まれのBrian Setzerを軸に、
ニューヨークで結成されたロカビリー・トリオ、
そのファースト・ヒット!

およそ5か月間にわたって、
Hot 100にチャートインしたこの曲は、
4週連続(実質は5週連続)最高位9位を記録。
全英シングル・チャートでも、同様に9位まで昇る
ヒットとなりました。

邦題は「???」。
素晴らしい邦題なのか?否か?
ご意見が分かれるところではないでしょうか?

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


あのヒット曲<646>Santana

2014-12-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《646》
44年前、1970年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、5位にランクインしていたのが、
この曲でした。

1947年7月20日、メキシコ生まれの
ギタリスト。御年67歳!

ロック史に残る名盤「Abraxas」(邦題「天の守護神」)から
カットされたこの曲は、彼(彼等)にとって、「Evil Ways」に続く
2曲目の全米トップ10ヒット。
1999年に「Smooth」で大復活を遂げるまでは、
最大のヒットを記録しました。

オリジナルは、1968年のFleetwood Macという
カヴァー曲。
最高位は、2週連続4位でした・・・。

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ
Flashback!!!


Bay City Rollers ㊙日記(100)

2014-12-22

1978年

 

July 9th Sunday  ②

 

次は9日。

この日はFilmもあるので早めに行くことにしました。

mukaがわりと早く行ってて、私とイーchanは9時に有楽町で

待ち合わせ。

行ってみるとすごいもう並んでるの!でもみんな第1回の方で。

 

私たちは北の丸公園に写真撮りに行くので、第2回の方なので

(2:30から)わりと前の方に並んでAの4~6が取れました。

 

レコードコンサートの券(八木chan&大森chan)も配っていたので

最後まで見れないけれどもらっておきました。

 

それから北の丸公園で写真撮り大会!

3人でMemberの写真持って撮ってもらったり、

1人で写真持って撮ったり(そうMemberにあげるのデス)

 

まぁ写真撮ってくれる人頼むのでだいぶ時間かかったけど

でもすごくいい想い出になりそうです。

 

780709-4

 

てきとーにお昼食べて、即ギンザ7に戻りました。

 

もうすでにレコードコンサートの方は、人が入っていて

1番後ろの低い椅子しか空いてなかったので、

そこに座るコトにしました。

 

初めに出てきたのは大森chan。

すごーい人気なんでびっくりしちゃったァ!

 

途中RollersのConcertとRosettaのConcert

それぞれ行く人って手あげさせたら・・・

きゃぁ、なんだかRosettaの方が多かったのデス♡

 

それでRollers第1回のConcert行った人、

手あげさせたら、すごい少ないのでびっくりしちゃった!

さすが2回目は多かったけど。

 

それからこのフェアに4回とも全部来たって人も少なかった。

 

2:20頃Filmにそろそろ行かなくちゃならないという時に

Dedication」かけてくれたので、それを聴いてからにしました。

 

それが最後で八木chanと替わる頃には、もう時間が迫って

いたので、行かなくてはいけないので、

mukaが1枚写真撮ってから行くことにしました。

 

そして裏を回ってかいだんで8階まで駆け込んでいって

間に合いました。

 

Rollersはまたまっぷたつに分かれているFilm

Rosettaになると私、もーダメ!!

自然と声が出てすごかった!

 

RollersのFilmの時、1番前で叫ぶの恥ずかしーなぁと思ったケド

ぜんぜん!終わった時は声がおかしかった・・・・。

 

780709-5

 

汗だくで下に行くと八木chan & 大森chanがSign攻め。

その時mukaがまた1枚八木chanを撮って

それから中のパネルの所でMemberのそばで写真撮りました。

 

イーchanはLesとRosetta Stone。mukaはDamianとWoody。

私はIan2枚。

 

780709-6

 

そしてこの時チケット買いたいという人がいたので、

いちおうTELなどを教えてがんばることにしました。

Lは当日まで取って置くのだ。

 

ではもう4冊目のNoteもおしまいなので終わりにします。

 

Bye♡

 

あと24daysです

 

 

*本当はこれ7.10の学校で書いたのです

 

 

 

 


« Older Entries
Copyright© 2011-2016 Young Staff co.,LTD All Rights Reserved.