12月, 2014年

あのヒット曲<645>Janet Jackson

2014-12-22

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《645》
25年前、1989年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、4位に上昇していたのが、
この曲でした。

7曲の全米トップ5ヒットを輩出し、
内4曲が全米NO.1というモンスター・アルバム
「Rhythm Nation 1814」から、
「Miss You Much」に続いてカットされた、
セカンド・シングルでした。

「職人コンビ」Jam&Lewisによって、
一音一音がきめ細かく「縫い込まれた」この曲は、
2週連続最高位2位を記録。
王座奪取を阻止したのは、
Phil Collins「Another Day In Paradise」
でした・・・。

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Tito Jackson of Jackson 5@Blue Note Tokyo

2014-12-19

今ではJacksonsとしての活動も再開しているTito Jackson

ソロとしての公演も恒例となり、今年も来日!!

年の瀬、12月17日(水)ファースト・ステージです。

IMG_1987

開演時間19時となり、メンバー登場!!

キーボード2人、ギター、ベース、ドラムスの計5人

今回は女性シンガーがいないようで、お馴染みのドラマー、Raymond Calhounのカウント、MCで演奏がスタート!!

そして、Bad Girl♪というナンバーを歌いながら・・・Tito Jackson登場です。!!

ギターを抱えていますが、ここでは歌に専念!!

2曲目には、今度はブルージーに!ギタリストに!!I Gotta Play♪

3曲目には、Rockin’ Robin♪

イントロのカッティングから、すっかりTitoのライヴの方でもお馴染みとなった感じもします。

今回、女性シンガー等がいない分、ブルース・ギタリストとしての色が濃くなる感じで、Rock Me, Baby♪

そしてオリジナル曲として、配信ではリリースされている、We Made It♪

ポップなナンバーだけに、もう常連のファンにはお馴染みでしょう。

「日本人のガールフレンドに捧げた、カントリー調の曲・・・」

そう紹介して、新曲(?)の、On My Way♪

R&B系の人がプレイするカントリー・ミュージックだけに、Lionel Richie風の歌に思いました。(笑)

尚、オリジナル曲では歌に重点を置いているようです。

ここからはスタンダード・ナンバー!

軽快なJimmy ReedのBig Boss Man♪、お馴染みのHoochie Coochie Man♪、T-Bone Shuffle、そしてStormy Monday♪

ギターも十分に聴かせますが、例えばEric Claptonがプレイしているのと比べると、いい意味で軽快な感じに聴こえました。

ここでやはり!!と言った感じで、Jackson 5!

男性シンガーが1人登場して、I Want You Back♪~ABC♪~The Love You Save♪

ただこのお馴染みのメドレーで、彼も下がって、再びTitoの世界に・・・

オリジナル曲のOne Way Street♪、前回も歌われたHome♪、Gotta Go♪

そして聴き馴染みのあるファンキーなリズムへ・・・

Dancing Machine♪

但し今回は、Tito一人の歌!!

観客に謝辞を言って、一度下がりますが、すぐに戻ってきて

Get It Baby♪というナンバーを短く歌って、今回は幕となりました。

・・・

前回あまりにも、Michael、Janetの世界になってしまったためか、今回はブルース・マン及びギター奏者でもあるTito Jacksonの部分を強調していたようです。

Jacksonsとしての活動も並行しているだけに、それはそれで良いでしょう。

ただ今回、新曲(未発表曲?)もかなり増えているようなので、そろそろ正式にアルバム・リリース!!

期待したいと思っています。!!

 

 


あのヒット曲<644>Sly&The Family Stone

2014-12-19

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《644》
43年前、1971年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、
この曲でした。

人種や時空を越えて、多くのアーティスト達に
多大な影響を与え続ける「ファンクの雄」、
Sylvester Stone率いるグループ。
彼等にとって、1969年の「Everyday People」、
1970年の「Thank You(Falettinme Be Mice Elf Again)」
に続く、3曲目の全米NO.1ヒットでした。

超名アルバム「There’s A Riot Goin’ On」
(邦題「暴動」)からカットされたこのサイケな曲は、
Hot 100、いきなり50位に初登場!
翌週21位への「大ジャンプ」を見せつけ、
この週を含め、3週連続NO.1を記録しました。

ちなみに、
2001年に、Mary J.Bligeの全く違う曲
「Family Affair」がNO.1に輝いていますが、
このような「同名異曲」が共にNO.1を獲得した組合せ、
何組思い浮かべますか???

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あのヒット曲<643>Duran Duran

2014-12-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《643》
28年前、1986年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、4位に上昇していたのが、
この曲でした。

彼等にとって、8曲目の全米トップ10ヒット!

ChicのNile Rodgersを
共同プロデューサーに迎えて制作されたこの曲は、
4枚目のアルバム「Notorious」からのリード・シングル&
タイトル・トラックでした。

最高位は、全英シングル・チャート7位、
そして全米シングル・チャートでは、惜しくも2位・・・。
阻んだのは、Bangles「Walk Like An Egyptian」
でした・・・。

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あのヒット曲<642>Billy Paul

2014-12-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《642》
42年前、1972年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、
この曲でした。

フィラデルフィア出身の男性ソウル・シンガー、
その代表曲!

「僕とジョーンズ夫人・・・。
毎日6時半に、いつものカフェで・・・。
ジュークボックスからは、二人の好きな曲が流れてくる・・・。」
人妻との○○を描いたこのバラードは、
74位に初登場以降、
48位→39位→23位→13位→6位と急上昇!
この週から、3週連続NO.1という大ヒットを
記録しました。

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あのヒット曲<641>Pat Benatar

2014-12-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《641》

34年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、10位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1953年1月10日、

ニューヨーク、ブルックリン生まれの女性シンガー。

 

彼女にとって、

初の全米トップ10ヒットとなったこの曲は、

Hot 100に24週間ランクイン!

とても息の長いヒットになりました。

 

この翌週から、2週連続9位を記録。

これが最高位でした・・・。

 

邦題は「???」。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=x5kisPBwZOM

 


Bay City Rollers ㊙日記(99)

2014-12-15

1978年

 

July 9th Sunday  ①  Cloud+ Fine

 

780709

 

今週もまた東芝ギンザ7のフェアに行ってきました。

まずは8日のSaturdayから。

 

この日は短縮でSaturdayだったので2時間だったのデス。

でも10組は2時間目プールだったし

(But!私は遅くなるので入らず)

遅くなるので1人1人バラバラに帰りました。

 

muka & イーchanが先に並んでいてくれて、

私は12:30に交番の所で待っていてイーchanに迎えに来て

もらいました。

(まだちょっと行き方を覚えていなかったの)

 

行ってみたらmukaが1番前に並んでいたの。

中にFanがいるけど1時になったら全員出して

並んでいる私たちが入れるみたい。

 

八木chanの方の券は係員にもらうんだけど

私、先週の券を持っていたので、それで済ませる

ことにした。

 

そして私たち、またまん中の1番前に座りました。

 

 

5分くらい遅れて1:35に、まず前半は

江川ディレクターが登場!

 

江川san、前より目つきが鋭くなってちょっとカッコヨク

なったみたい。

 

話はRollersとの出会いのコトとか電リクのコトとか

(なつかし~~!)

あと今、地方15局でやっている

「輝け!Bay City Rollers」の内容をちらっと。

 

でも全然最近だらけちゃって、非難のLetterがたくさん

なんだって。。。

 

「ツネオのなんでもかんでもRollers」っていうCornerが

あるんだけど、全然Rollersの情報なんて流していなくて

くだらない話して終わっちゃうんだって。

 

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「電話でデート」っていうFanの子と話すCornerもあって

それもわりとだらけ気味で

「お姉さんはいますか?」とか、そーいうコトばっか話してるんだって。

 

それで評判悪いって言ってたけど、でもナカナカおもしろソー!

そういう雰囲気で、Say Youngとかオールナイトでもやれば

いいのに・・・・

 

でもまた秋から再Startするかもしれないって。

最後に「僕のSheila」をかけて帰って行きました。
次に八木chan登場!!

 

彼もやっぱり「輝け!ーーー」の話題を話して

そしてTommy RoeのBest Album持ってきて

「僕のSheila」のオリジナルをかけてくれました。

 

なんかゆったりとしたカンジで、Americaでは

1962年頃に1位になったんだって。

 

それでEnglandのBandがAmericaのHit曲をリバイバル

やるのは珍しいって言ってた。

 

それから私たちが言って「Ⅰdon’t like it」もかけて

もらったんんだけど

(But!最後までじゃなかったの・・・あの私の好きな間奏の

ところで切られたの)

 

八木chanは、この曲Rosetta Stoneの中で最低だって。

メロディラインも無くって、ほんとにつまらない曲だってサ・・・

 

「僕はこの曲I don’t like itだナ」

って言ってた。

 

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ゲー!!私すごいショックだった。

 

だってカッコイー曲だなと思って、わりと気に入って

たのに。

そりゃ確かにメロディラインは無いってコトは

わかるけどサ(歌ってみてワカルもん)

 

すごいカッコイイ曲だよ!

 

そりゃ個人の好みというものがあるから

それはいいけどサ。

 

八木chanが私たちに

「あんまりいい曲じゃないよネ」って、みんなに

同意を求めた時サ、

みんなもその八木chanのコトバにつられて

そんなような顔していた。

 

それで「その曲オリジナルなんですか?」って聞いた子が

いたの。

オリジナルだって聞くと、その子たち「え~~~!」

という声。

どうしてか聞くと「あんまり良くない」だって・・・・。

 

私たち3人思ったんだけど、みんな八木chanが

「良くない。」って言ったから、自分もなんとなく

そんな気になってきちゃってるんじゃないのカナァ・・・

 

特に初めて聴いた子なんか、初めに「良くない。」なんて

言われちゃうと、

まずやっぱり音楽評論家で

その上、人気がある八木chanがそう言うんだから

やっぱりそうなのかなぁ?

という気持ちが無意識に出てきちゃって

 

まず自分で初めて聴いた感想っていうものが

出てこなくなって、そっちの人に言われて無意識に

出てきたものが、自分の意見のようなさっかく

なって表れてきちゃうと思うんだ。

 

だから八木chanのあのコトバはちょっときつかったナァ。。。

 

すごい眠そうで疲れていたこともあって

ああいう風に言ったのかもしれないけどサ。

 

今度八木chanに私たちの作ったBook送るから

その時このコト書いてみようカナァ・・・

 

最後、終わった時、また八木chanのまわりSign攻めで

大変!

私はもういいので八木chanの前に立って見ていたら

八木chanに「たばこ捨ててくれない?」なんて

頼まれちゃった。

 

あっこれでまた印象づけたコトができたゾ!

 

帰りは雨に降られて大変でした。

 

(続く)

 

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あのヒット曲<640>Queen

2014-12-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《640》
36年前、1978年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、27位に上昇していたのが、
この曲でした。

7枚目のアルバム「Jazz」から、
ファースト・シングルとして送り込まれた
衝撃作。

「Fat Bottomed Girls」との両A面で
リリースされたこの曲は、
70位→56位→45位→41位→31位と
順調にランク・アップを続けましたが、
この週以降に失速し、最高位は24位。
また、本国でも最高位11位と、
「不本意な成績」に終わってしまいました・・・。

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Art Garfunkel@渋谷公会堂

2014-12-12

「天使の歌声」Art Garfunkel!

2009年にはSimon & Garfunkelとして夢の来日公演を行ってくれましたが、今回は単独公演!

但し、声が出なくなる!!という事態が起こった後だけに、心配な中の来日となりました。

日本公演最終日、12月11日(木)渋谷公会堂です。IMG_1885

ステージ上は何と、椅子が置いてあるだけ!!

何とギターだけのアコースティック・コンサートなのです。

静かなBGMが流れる中、照明が徐々に暗くなり、19時10分ごろライトダウン!!

ギターのTab Laven登場!!

彼の奏でるMartinのギター、歌いながらArt Garfunkel登場!!

Billy JoelのAnd So It Goes♪でスタートです。!!

「フルクカラノオトモダチノミナサン コンバンワ・・・」

最人気曲のThe Boxer♪、但し皆さん静かに聴いています。Artの声も思った以上に調子が良さそうで良かったと思いました。

続いてはArtの自作曲、Perfect Moment♪

Tabの軽快なギターで、A Heart In New York♪とAll I Know♪はメドレーで歌われ、

「しばらく歌っていなかった」とS&G時代の、A Poem On The Underground Wall♪

そして「LOSS(損失?)についての歌・・・」と、Scarborough Fair / Canticle♪、お待ちかねのナンバーですが、Artは無理な歌い方をしていないようでした。

・・・

ここでArtの詩の朗読、通訳のキョーコさん(?)も登場、自分の過去のエピソード、息子のエピソードを話されました。

それが終わると、Antonio Carlos Jobinのカバー、Quiet Nights Of Quiet Stars♪、リズムボックスの音も入り、Tabのギターも心地よく感じます。

「’60年代の戦争の歌、Scarborough Fairの裏の部分だ!」と、Paul Simonがソロで発表していたThe Side Of A Hill♪、今回はレアなナンバーかも知れません。そしてあまりにもポピュラーなスタンダード・ナンバー、Someone To Watch Over Me♪

「この後で20分の休憩・・・」

第一部の最後は、For Emily, Whenever I May Find Her♪で終わりました。

IMG_1886

約20分後の20時10分ごろ、第二部はArtとTab2人で、April Come She Will♪でスタート!!

「アメリカ人で好きなソングライターは5人いる!1番はPaul Simon・・・そして5番目は・・・」

そう言って、Randy NewmanのReal Emotional Girl♪

ここで、「22年前、2歳の時も連れてきた・・・」と、Artの息子が登場!!

今年亡くなったPhil Everlyに捧ぐと、Let It Be Me♪をデュエット、この曲確か以前は奥さん(ということは彼の母親!?・・・)とデュエットしたことがありました。

Artが下がって、息子の歌による、Wednesday Morning, 3 A.M.♪

そして、Smile♪、綺麗な高い声の持ち主、「パパの誇り!!」とArt!

彼が下がり、Artの歌で警戒に、Homeward Bound♪、歌詞のThe MovieをTokyoに変えていました。

ここで再び詩の朗読、キョーコさんも登場、自分の旅の話しをして、牛の悲しい目の話となり・・・

Bright Eyes♪

世界的には彼の最大のヒットといえるでしょう。再び朗読へ、Bridge Over Troubled Water、そして父親の話、自分の声の話でした。

「一番売れたアルバムはBreakawayだ・・・」とその中に収録の99 Miles From L.A.♪を歌い、Tabが奏でるお馴染みのイントロ

The Sound Of Silence♪

2番からはギターもストロークに、やはり大喝采を浴びていました。

「お金がない時、Kathyに救われた・・・」と、Kathy’s Song♪

そして「これからはリハーサルのようなものだよ・・・」と言って

Bridge Over Troubled Water♪

珍しくアコースティック・ギターによるヴァージョン、3番の歌詞は歌わず、これで本編終了となりました。

・・・

あまり間を置かず、アンコールは、再び息子も入って、The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy)♪、これは軽快に楽しく、そして再びEverly BrothersのDevoted To You♪

息子が下がって、最後は静かに、Now I Lay Me Down To Sleep♪

バックのスクリーンには星空のライティング、静かなステージはここで幕、最後は客席の多くは立ち上がって、惜しみない拍手が送られていました。・・・

・・・

Artの声も心配していたほどではなく、無理のない歌で本当に良かったです。ロックが多い会場でのコンサートですが、この夜は寒い中、心温まるものを頂いた・・・そのように思いました。・・・

 


あのヒット曲<639>Boy Meets Girl

2014-12-12

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《639》
26年前、1988年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、7位にランクインしていたのが、
この曲でした。

Whitney Houstonの全米NO.1ヒット
「How Will I Know」(邦題「恋は手さぐり」)の共作者であり、
「I Wanna Dance With Somebody」
(邦題「すてきなSOMEBODY」の作者として名を残した、
シアトルの男女デュオ(元夫婦)。

タイトルをダイレクトにイメージさせる
秀逸なイントロから始まり、
全編ポップなフィーリングで彩られたこの曲は、
Hot100内に、およそ半年間(25週間)ランクインする
ロング・ヒットとなりました!

最高位は、2週連続5位。
また、全英シングル・チャートでも、
最高位9位を記録。
日本では、7月にオンエアー回数を稼ぐ
1曲ですね・・・。

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