2月, 2015年

KISS40周年ツアー@日本ガイシホール

2015-02-28

何と!ももいろクローバーZとのコラボも話題のKISS♪

1年半ぶりの来日公演、初日は2月23日(月)名古屋の日本ガイシホール

名古屋での公演は9年ぶり!!その時と同じ会場(当時はレインボー・ホール)です。

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Led ZeppelinのRock And Roll♪が力強く響く中、場内の熱気も高潮!!

ライトダウンで、スクリーンにKISSのメンバーの入場時の映像

Paul Stanley、Gene Simmons

そして後から加わったものの、今ではすっかりメンバーとなった、Eric Singer、Tommy Thayer

お馴染みのアナウンスで幕開け!!

Detroit Rock City♪

やはりオープニングに相応しいナンバー、爆音とともに炎が燃え上がっています。

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続いて、定番ではあったものの、近年では久々の、Creatures Of The Night♪

前回のオープニングだったPsycho Circus♪

Paulの歌が続き、開口

「ナゴヤは久しぶり、KISS ARMYは元気だったか!?・・・初期の曲もやるよ・・・」

Parasite♪、Geneが歌います。

続いてもGeneの歌うWar Machine♪

お馴染みのロボットの行進のような映像がバックに、そして最後には、Geneが松明を持って登場!!

最初のクライマックスです。

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「ハクシュ・・・アナタワウツクシイ・・・」

流暢な日本語を話すPaul、曲はDo You Love Me♪

そして人気曲、Deuce♪

Geneの力強い歌と、ステージ反対側ではTommyが弾きまくっていました。

Paulの言葉通り、新しい曲も!とのことで、Hell Or Hallelujah♪

後半はTommyのギター・ソロも登場です。

IMG_0193Geneの力強い歌、I Love It Loud♪

観客との掛け合いもすっかりお馴染みの光景!!

そしてPaulが「上を向いて歩こう」♪

前回も歌っていますが、Paulの日本語がかなり上達しています。(笑)!!

で、そのPaulが軽快に、Lick It Up♪

ここでPaulとTommyが上段へ・・・ドラムスも、WhoのWon’t Get Fooled Again♪のフレーズが挿入されます。!!

ステージは暗転・・・

1人、Geneが登場、Bass Solo♪

口からは血を・・・そして宙吊りになり、天井へ・・・

この演出、まさに日本の歌舞伎と同じ、改めて感じました。

曲は勿論、God Of Thunder♪

ここもクライマックスの一つです。

アルバムHot In The Shade♪から、Hide Your Heart♪

Paulは観客に歌うよう促し、ポップなナンバーだけに盛り上がっていましたが、初めて聴いた気がします。

そしてPaul・・・

「名前を呼んでくれたら、そちらへ行く、名古屋は東京より小さいから、大きな声が必要だ・・・」

そう言って、Love Gun♪

お馴染みのイントロとともに、宙吊りとなり、センター・ステージへ・・・

Paulはそこで四方を向いて歌っていましたが・・・ステージ上では3人が力強くプレイしていました。

Paulはそのまま、Stairway To Heaven♪のイントロを弾いたりしながら、Black Diamond♪

ハードに変わる部分で、宙吊りでステージへ、ヴォーカルはEricへ・・・

最後はドラムセットが上がり、お馴染みの猫の絵!!

爆音とともにいったん終了となりました。

IMG_0198アンコールはこれもお馴染みのShout It Loud♪から、続くように、I Was Made For Lovin’ You♪

そして・・・

ももいろクローバーZととの共演版のKISSヴァージョンである、Samurai Son♪

今回初登場!!

イチ、ニ・・・はメンバーが言って・・・

残念ながら、ももクロ~の登場はありませんでした。(苦笑)

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場内も最高潮で、Rock And Roll All Nite♪

紙吹雪が舞い、Geneの姿もはっきり見えないほど!!

Tommyのギターも力強く、最後は、Gene、Tommy、Ericがせり上がり、そしてPaulはギター壊し!!

興奮の坩堝と化して、この日のロック・ショーはエンディングとなりました。

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KISSが見せ掛けだけのバンドではないことは、40年のキャリアで十分すぎるほど立証されていますが、今回も最高のロックン・ロール・ショーを満喫させていただきました。

さて、話題のももクロ~とのコラボ!!

勿論、否定的見解もあるでしょうし、自分はそれはそれで面白いと思っていますが・・・

残念ながら名古屋での出演はありませんでした。

正式に決定している東京ドーム公演では!?

決して好奇心だけでなく、期待もしたいと思っております。!!

 

 

 

 


あのヒット曲<686>Leif Garrett

2015-02-27

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《686》

36年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、10位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

1961年11月8日、

カリフォルニア州ハリウッド生まれの男性シンガー。

 

1977年のデビュー以来、

カヴァー・ソングで地道に「実績」を積み上げ、

ついにこのダンス・ポップ・ナンバーで

初の(唯一の)全米トップ10ヒットを

誕生させました!

 

この週を含め、2週連続最高位10位。

全英シングル・チャートでは、これを上回る

最高位4位を記録しました。

 

邦題は「???」。

可もなく不可もなく???

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へFlashback!!!

時代の「匂い」プンプンの「口パク」動画をどうぞ!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=3GVugJj7BUs

 


あのヒット曲<685>Journey

2015-02-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《685》

33年前、1982年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、3曲目の全米トップ10ヒット!

 

大ベスト・セラーとなった7枚目のアルバム

「Escape」から、3枚目のシングルとしてカットされた

この名バラードは、この週以降、ま・さ・か・の

6週連続最高位2位を記録・・・。

王座奪取を阻止したのは、2曲の超ウルトラ・メガ・ヒット、

The J.Geils Band「Centerfold」(邦題「堕ちた天使」)と

Joan Jett&The Blackhearts「I Love Rock ‘N Roll」でした。

運が悪かった~~~。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=2lLmYLw0WRI

 


あのヒット曲<684>Sly&The Family Stone

2015-02-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《684》

45年前、1970年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

もし、この曲が世に発表されていなかったら、

後のKool&The Gang、Ohio Players、

Princeといった連中は、路頭に迷い、

その方向性を見出し難く、

あれほどの活躍を成し得なかった事でしょう・・・。

 

複合リズムでグルーヴ感を創生し、

あえて音のバランス・シートをぶっ壊し、

聴く者に一瞬の「安堵感」さえも与えない、

近代ファンクの原点!

 

彼等にとって、

1969年の「Everyday People」に続く、

2曲目の全米NO.1ヒットとなったこの曲は、

Shocking Blue「Venus」を倒して、王座奪取。

2週連続その地位を守りましたが、

その翌週には、

Simon&Garfunkel「Bridge Over Troubled Water」

(邦題「明日にかける橋」)に引きずり降ろされました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

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https://www.youtube.com/watch?v=jRJbU3w9JL8

 


あのヒット曲<683>Sheena Easton

2015-02-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《683》

26年前、1989年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、4位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1959年4月27日、スコットランド生まれの

女性シンガー。

彼女にとって、7曲目の全米トップ10ヒットは、

あの「コンビ」が全面バック・アップした、

軽快なダンス・ポップ・チューンでしたね!

 

Babyface&L.A.Reidがプロデュース。

作者陣には、その「コンビ」に、

さらにDaryl Simmonsを加えた

チームで仕上げたこの曲は、

翌週、最高位2位を記録しました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

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https://www.youtube.com/watch?v=r3mSb6IGCZw

 


Bay City Rollers ㊙日記(109)

2015-02-23

1978年

 

August 5th Saturday  ②

 

(続き)

 

その上ネ、Concertの時もまたうれしいことが起こったの。

 

まず席はDの78番。またまたIanのまん前だったのでス。

 

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あれはいつだったのカナ?

 

Free As A Birdの前かしら?

わりとConcertの前半の事なのでス。

 

みんながあまり叫んでいない時、

そして私の前もだーれも立っていなかった。

 

その時私は立って両手を振り

「Ian~~~!」と叫んだのでス。

 

そうしたら・・・そうしたら・・・・

その直後、Ianは私と同じように

両手をあげて笑ってくれたの!!♡

 

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本当に一瞬、はっと思った。

今のは私がやったから、Ianも両手をあげたのだろうか?と・・・・

 

でもよく考えると、やっぱりそうなの。

あの時、明らかにIanは私の席の方をまっすぐ見てたし。

 

あぁ、ほんとにうそみたい!

 

1月の時とは大違い。

9日の日はIanはちっともこっちを見てくれなかったのに・・・。

 

他のFanに言っても、そんなのただの偶然に過ぎないと

思われるかもしれないけど

私は信じたい。

絶対あれは私が両手を振ったからなんだって・・・・。

 

さてここでConcertについてもう少し詳しく書きます。

 

いつものように八木chanが出てきて注意を述べ

そしてOpening

 

何だか異様な?Musicが流れ

そしてついにあの

Ian、Terry、Damian、Colin、Andy

なんと一列に並んで登場したのデス・・・

 

そして5人で「バーバラアン」という曲を合唱したのです。

 

みんな耳をおさえて必死に歌っているの。

すご~~く良かった!

 

Ianはものすごーく低いPartを歌っているの。

あれはバスだよネ。

あんまり低いんでちょっとおかしくなっちゃった!

 

そうそうIanのヘア、なんだか全体的にパーマがかかってる

みたいで、わりとぼわ~~としているデス

ProgramのIanは、わりとストレートなのに。

 

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さて、ちょっと脱線してしまったけど

Rosetta Stone・・・・

1月と比べると格段と成長して本当にびっくりしてしまった。

 

八木chanが始まる前にリハーサルを観てて

「見せるStageになった」

と言ったけど、まさにそのとおり。

 

「Over and Over」という曲で、みんなマラカスとか

Terryがコンボをたたいたり

そしてAndyがKey Boardをやったりして、全体的には

Rock’n Roll中心のStageの中で、とっても変化のある

感じになりました。

 

そうかと思えば「Hippy Hippy Shake/ Be Bop A Lula」

では飛び跳ねるし。

きゃっ!あの時のIanが目の前に浮かんで来まス♡

 

そしてTerryのドラムセットが前の方に出てきて

Drum Soloも聴かせるし。

Drumは本来どうしても目立たなくなっちゃうのに

そういうのを無くして、どんどんTerryを前の方に出す

考慮をしているのよネ!

 

 

Damianはアリーナだけではなく、1階や2階席の

Fanにもどんどん呼びかけるし。

本当にArtistとFanが一体となった素晴らしいConcertでした。

 

それにも増してDamianは1月にも増してSexyでした。

「Hi Hi Hi」ももちろんやったし。

 

そして何の曲だったかなぁ・・・・

あのIanとDamianのからみあい!!←コトバがいやらしい・・・

Damianはもちろん?のこと、あのIanくんまで。

 

あ、、あたし、あんなFaceのIan初めて見た!!

すごぉ~~い、どうしよう・・・・また目の前に浮かんで

きてしまったぁ・・・・♡

 

しっかしあのTerryのDrum Soloほんとにかっこよかったなぁ~~~

思わず叫びたくなっちゃった

4日は「Terry!かっこイー」なんて叫んだけど。

 

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Colinも1月よりずっと顔つきがひきしまって男っぽくなったみたい。

そういえば1月の時はまだ16歳だったもんネ!

 

あぁ、なんか想い出すと色々なことがよみがえって

くるのヨネ

とってもNoteになんて書ききれないくらい。

 

みんなで「Na、Na、Na・・・・」って歌ったコトとかetc.

 

Lastは「Sheila」でDamianは歌う前に

「いち、に、さん、し、ご」って指で数えて

「August!」

って言って発売される日を言っているの!!

 

そしてアンコールは

「California Man」でした

 

(続く)

 

 


あのヒット曲<682>Lynn Anderson

2015-02-23

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《682》

44年前、1971年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

1947年9月26日ノース・ダコタ州生まれの

女性シンガー。

 

60年代から80年代にわたって、

カントリー界では50曲以上のヒットを放った

大スターであります!

 

彼女にとって、最大のヒットであるこの曲は、

南沙織「17才」に多大な?影響を与えた!と

話題になりました。

 

この週を含め、2週連続最高位3位を記録。

全英シングル・チャートでも、同様に、最高位

3位をマークしました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=-KJUKil6T2w

 


あのヒット曲<681>The Dream Academy

2015-02-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《681》

29年前、1986年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、7位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

イギリスのポップ・トリオによる

デビュー曲&代表曲。

 

グループ名や曲名を知らなくても、

あの特徴的なサビのコーラス部分を

聴いたことがある!という方も多いでしょう。

日本では、三菱電機のCMに効果的に使われ、

「擦り込み作戦」が見事に功を奏しました!

 

この週を含め、2週連続最高位7位を記録。

疲れた心をやさしく溶かしてくれる・・・。

そんな1曲ですね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=X5uxQElYu68

 


あのヒット曲<680>Con Funk Shun

2015-02-19

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《680》

37年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、23位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

映画「Saturday Night Fever」旋風が吹き荒れ、

Gibb兄弟が1位、2位を独占する中、

この「Funk」ナンバーが、異彩を放ちながら、

ジワジワとチャートを登っていました!

 

カリフォルニアで結成されたソウル・ファンク・バンド、

その最大のヒット。

80年代に入ると、日本でも「Too Tight」

(邦題「タイトなあの娘」)や「California 1」

(邦題「カリフォルニア・イヴニング」)といった曲が、

ディスコで人気を集めました。

 

この週を含め、2週連続最高位23位を記録。

ちなみに、ソウル・シングル・チャートでは、

2週連続NO.1に輝いています!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=NUR7fZV9Vpo

 


あのヒット曲<679>Captain&Tennille

2015-02-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《679》

35年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

元夫婦デュオにとって、

1975年のデビュー・ヒット

「Love Will Keep Us Together」

(邦題「愛ある限り」)に続く、

2曲目の全米NO.1ヒット!

 

地味~な曲ながら、

Micheal Jackson「Rock With You」を倒して、

王座奪取。

この翌週には、Queen「Crazy Little Thing Called Love」

(邦題「愛という名の欲望」)に、あっさりとその座を

明け渡しました。

 

35年前のヴァレンタイン・ウィークを彩った名曲。

邦題は「???」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=KNHcgk5bf7o

 


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