4月, 2015年

あのヒット曲<729>Blondie

2015-04-30

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《729》

35年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

1980年年間NO.1ソングの登場です!

 

彼女達にとって、

1979年の「Heart Of Glass」に続く、

2曲目の全米NO.1ヒット。

 

リチャード・ギア主演の映画

「American Gigolo」に使われ、

記録的な大ヒットに・・・。

 

この週を含め、6週連続トップを

独走しました!

ちなみに、この間、4週連続2位に

止まった「悲劇の名曲」は、

来日中のChristopher Cross

「Ride Like The Wind」

(邦題「風立ちぬ」)でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=StKVS0eI85I

 


あのヒット曲<728>Parliament

2015-04-28

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《728》

37年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、16位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

先日、電撃来日公演を行った「ファンクの総師」、

George Clinton率いる、史上最強の「お下劣」軍団。

 

2年前のメジャー・ヒット

「Tear The Roof Off The Sucker(Give Up The Funk)」

(最高位15位)をきっかけに始まった全米ツアー

「P-Funk Earth Tour」で多くの黒人たちを熱狂の渦に巻き込み、

満を持して発表した「ファンク教本」アルバム、

「Funkentelechy vs. the Placebo Syndrome」からカットされた

このシングルで、ついにその人気を爆発させましたね!

 

白人系、CHR系のラジオでの「冷遇」をものともせず、

ほぼシングルの売り上げだけで、この週を含め、

2週連続最高位16位を記録しました。

 

今日は、当時のライヴ映像でご紹介しましょう!!!

恐るべし・・・・です!!!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=0JbUP-skb7E

 


Bay City Rollers ㊙日記(118)

2015-04-27

1978年

 
August 11th Friday

 

(続き)

 

ところで写真の方は、もうあっという間に12枚

撮れちゃったの。

だってはっと気が付いてみると、もう10枚くらい

撮ってあって、そんなに撮ったカナァってカンジで・・・。

 

これは12chの1時間半の時、撮るとしたら大変だよォ

36枚撮りぐらいにしなくちゃ!

それでも足りないかもネ。

Sound Cityの15分で24枚すぐだったもん・・・。

 

それでもうFilimはやらないと思って、うまく12枚

撮れたナァなんて安心してたら

「僕のSheila」と共に1月の時の名古屋でのConcert前の

様子を三重TVから送られてきたというので

そのFilimをやったのォ~~~!!

 

それがすごーーい、いいのォ!

リハーサル風景のとかね、廊下歩いてるのとか

あと極めつけなのが、Ianが三重TVの人に

あっちむいてホイ!を教えてもらっている様子が

とってもいいのォ!

Ianったらすごく真剣になっちゃってるんだも~~ん

あーあこれも写真撮りたかったのニナァ・・・

くやし~~~い。。。

 

780811-5

でもこの2つのFilm見て思ったんだけど

なんてRosetta Stoneっておもしろい人たちなんでしょう。

 

彼らと1日中、話し合ったり←Englishの方は?

遊んだりしてたら、

サイコーに面白いだろうナァ~~~

だってほんとに突拍子もないことやったりするんだもん

あ~~ん、Rosetta Stoneとあそびたいよォ~~~

 

とってもとっても私ははがゆくってしょうがない!!

彼ら5人は今、この同じ日本の空の下に、同じ地に

いるのに・・・・

それなのに会えないなんて・・・

もうすぐまた遠く離れてしまうのに・・・・

 

こんなに会いたいのに・・・・

くやしい、ほんとにくやしい・・・・

 

ところで今日、九州のRosettaのFanのコから

Letterが来たの。

文通して下さいって・・・。

 

とすると、私FCの会報のNo.9に載ったのかも。

前に私出したものネ、Wanted Palで・・・。

私は会報来てないからわかんないけど。

でもそうに違いないわねェ~~

 

そのコはColinのFanで、これからRosettaを

観に行くんだって。

そうよネェ、福岡は15日だものネェ、いいナァ。

 

それでAndy側の前から4番目だって!

1月の時はDamianの所の2番目だって・・・

すごいコネェ・・・

 

彼らと同じHotelに泊まるらしい・・・

それで1月16日に、そのコ、彼らの乗っている

新幹線にばったり乗り合わせたんですって!!

Ianが警察帽子かぶって騒いでたって

なんとなく目に浮かびますナァ・・・・

 

780811-7

 

そのコ、Julieのマネかなぁと思ったんだって。

あ~あ、でもいいナァ、Offの時の彼らに会えて。

案外、地方の方が会える確率あるんじゃないの?

くやし~~~い!

 

文通の方だけど、載ったんならもっとLetter来るかも

しれないので、もう少し待ってみよう

 

今、PM11:07

この時間じゃぁ、まだまだ起きてるナァ

何やってんのかなぁ・・・・

 

明日は大阪で2回のConcert

がんばって下さいネ!

 

Love♡Ian

 

780811-6

 

 

 

 

 

 

 


あのヒット曲<727>Prince

2015-04-27

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《727》

28年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

「殿下」による、とっても「変な曲」の登場です!

 

名義を「グループ名」から「個人名」に

戻して発表した、2枚組の大作から、

ファースト・シングルとしてカットされた

アルバム・タイトル曲でした。

 

最高位は、この週の3位。

ジワジワと彼のペースに引き込まれて行く、

摩訶不思議な曲ですね・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

*ほんのワンフレーズですが・・・・。

 

http://www.amazon.co.jp/dp/B009YRYU1A/ref=dm_mu_dp_trk1

 


Paul McCartney サウンドチェック(4月23日)

2015-04-24

来日中のPaul McCartney♪

全世界の彼の公演で、VIPチケットのお客様をサウンドチェック鑑賞させています。

東京公演初日の4月23日、東京ドーム

14:30までにゲートで身分証明書掲示でチェックイン!

15時くらいになって、ドームのアリーナへ・・・

このアリーナのBゾーンとCゾーンの間で見ることになります。

ステージ上では、Paul “Wix” Wickensが鍵盤を軽く弾いていました。

そのうちPAを通して音が外へ!!

次にBrian Rayが入ってきて、ギターを・・・

そしてAbeも・・・

Paulのスタッフの方曰く「コンサートでやらない曲もやるから、今日は2度ショーを楽しめるようなもの・・・」

15時40分頃でしょうか・・・

ついにPaul McCartney登場!!

Rustyも加わり、暫し5人でリハーサルの打ち合わせのようです。

IMG_1269

先ずはPaulは例の派手なレスポールを持って、

Honey Don’t♪でスタート!!

Paulとは親しかったCarl Perkinsのナンバー

但しBeatles時代はRingoが歌っていました。

続いてややマイナーなコード進行!?・・・そう思いきや、何とBlue Suede Shoes♪

Carl Perkinsのナンバーが続きます。

ここでヘフナー・ベースの持ち替え、Drive My Car♪

Paulの’93年の来日公演ではオープニングでしたが、このツアーではやっていないので、嬉しい限り!!\(^o^)/

一応、リハーサルとはいえ、参加者は大盛り上がりです。!!

Rustyのカッティングから、何と、Coming Up♪

こちらも最近は聴いていないので、嬉しい限り!!但し、ややラフな印象でした。

IMG_1279

そしてPaulはピアノへ・・・

ベルの音、勿論・・・、Let ’Em In♪

’90年の来日公演では日本で特別に加えられた曲!!参加者も大喜び!!

バックには映像も・・・但し小太鼓はなく、Abeのスネア・ドラムでした。・・・

続いて軽快に、Whole Lotta Shakin’ Goin’ On♪

Jerry Lee Lewisでお馴染みのナンバーですが、やはりこのような場には、ロックン・ロールが合うようです。\(^o^)/

そしてアコースティック・ギターを抱え、アルバムNewから、On My Way To Work♪

アルバムの中では、メロディアスなナンバーですが、日本ではプレイされていないので貴重です。!!

そして、スタッフの女性に捧ぐ・・・とのことで・・・、San Francisco Bay Blues♪

アンプラグドとか、このような時によく歌っているようです。

IMG_1291

12弦ギターに持ち替えて、Everybody Out There♪

ツアー・タイトルのようなナンバーですが、今回はセットから外れているようで(^_^;)ここで聴けて嬉しく思います。

そして今度はウクレレ・・・

Keira Knightleyが結婚式で歌った!!・・・そう言って、Ram On♪

これも嬉しい限り!!このような古いナンバーもここでしか聴けないかもしれません。

もう一度、ギターを持って、Bluebird♪

Band On The Runの中のナンバーはやはり特別!!

40年前、来日公演が中止になった際、この曲を歌ってPaulが日本のファンにメッセージを送ってきたことがありました。・・・

そして中央の派手なピアノ(マジック・ピアノ)について、Lady Madonna♪

この曲だけが、今回本編でやっているナンバー!!

バックの女性の映像も同じ・・・但し少し短かったようです。IMG_1299

ということで、これで終了!!

Paulは自分が使う楽器の一通りのチェックも行っていたようです。\(^o^)/

全12曲、サウンドチェックとは思えない完璧なプレイ!!

うち11曲は、今回の本編ではやらないので、まさにショーを2回見る!!そういうことになりそうです。\(^o^)/

・・・で、いったん退出!!
次は18時30分からの、本編です。

 


Paul McCartney@京セラドーム大阪(ネタバレ注意!!)

2015-04-24

昨年5月の来日公演♪が、Paulの急病で…

そんなリベンジ公演♪と言える来日公演♪

初日は4月21日、京セラドーム大阪です。\(^o^)/

image

18:30を回り、ステージ両側のスクリーンに映像、そしてPaulの楽曲のリミックスが流れます。

そしてそれがThe End♪になり、ベースの画像、そしてライトダウン!

Paul McCartney登場!

Rusty Anderson、Brian Ray、Paul “Wix” Wickens、Abe Laboriel

今や不動のメンバーが登場!

ベースを抱えてPaul、カウントから1曲目は…

Magical Mystery Tour♪

昨年のことがあるので、元気なPaulにとにかく感動!

バックのスクリーンには曲に合わせてカラフルな映像、続いて、Save Us♪

IMG_1219

「マイドー、オオサカ、カエッテキタヨ、ニホンゴ、ガンバリマス…」

で、カウントから…

Can’t Buy Me Love♪

場内は絶叫!

バックには映画A Hard Day’s Nightの映像も…51年前にタイムスリップです。

次は定番、Jet♪、バックには空の映像!

カラフルなギターに持ち替えて、Let Me Roll It♪、

後半はジミヘンに捧げたインストゥルメンタルになります。

スクリーンには翻訳スーパーが出ることを伝えて、Paperback Writer♪

この後、ピアノへ移動、Nancyに捧げると、My Valentine♪

Wingsファンのために、Nineteen Hundred And Eighty-Five♪

お馴染み、The Long And Winding Road♪ではAbeも歌っています。

そして、Lindaのために書いた、Maybe I’m Amazed♪

Rustyのギターが力強く響いていました。…

Paulはアコースティック・ギターに持ち替えて、軽快に、I’ve Just Seen A Face♪

そして、We Can Work It Out♪

Wixのアコーディオンも効果的!

続いて、Another Day♪では、Wixもギターを…そして…

「ツギハ、セカイハツコウカイ!」

新曲の、Hope For The Future♪

既に配信されているPVがバックに映し出され、Paulらしいナンバーです。

一転して、And I Love Her♪、場内は聴き入っていました。…

Paulは前方に出てきて、Blackbird♪

そしてせり上がって行きます。

そして、Johnに捧ぐ…

Here Today♪で下がって行きます。

IMG_1226

さてPaulは、ステージ中央のマジック・ピアノについて、New♪

この曲ももう馴染みに、そして同じアルバムからの、Queenie Eyes♪

手を振り上げるポーズも慣れてきたようです。

ピアノのまま、Lady Madonna♪

バックのスクリーンでの有名人の映像ももう定番です。

再びアコースティック・ギターに

「Sgt.Pepper’s〜から…いや違う、Yellow Submarineからだった…」

そう言って軽快に、All Together Now♪

「今度こそSgt. Pepper’s〜から…」

Lovely Rita♪、Abeはパワフルに、Wixは軽やかに、曲を引き立てます。

AbeとRustyがコーラスに参加しての、Eleanor Rigby♪

Wixのストリングスが効果的!

ここでJohnの歌ながら、近年取り上げている、Being For The Benefit Of Mr.Kite♪

音のサーカスといった感じ、レーザー光線が天井に当たり、華やかです。

ここでウクレレ、もうファンはわかっています。勿論、Something♪

途中からメンバーが加わり、Georgeとの写真が登場するところは何度見ても感動!

「イッショ二、ウタッテ…」

そう、Ob-La-Di, Ob-La-Da♪

ファンでなくても知っているような歌だけに、Paul先生の指導のもと、大合唱!

コンサートも後半で、お馴染みのイントロから、Band On The Run♪

Paulのテーマ曲とも言えそう、アップ・テンポになるところでは場内は最高潮に

バックのジャケット写真も動きます。

そのまま飛ばして、Back In The U.S.S.R.♪

そしてピアノにつき、Let It Be♪

で、いよいよといった感じで、やや長めのイントロから…

Live And Let Die♪

ドカーン!と爆発!

場内は大興奮!こちらは昨年、国立競技場で見たかったです。

盛り上がって、Rustyはわざと倒れこんでいました。…

で、終わりが近づき、Paulは中央のピアノへ…

Hey Jude♪

最初から歌っている人も多く、勿論後半は、Paulの指示で、女性だけ、男性だけ、全員…大合唱!

大演壇のステージは、いったん幕となりました。

アンコールでは、イギリス、アメリカ、日本の国旗を掲げて登場!

曲はDay Tripper♪

お馴染みのフレーズ、Brian、Rusty、そしてPaulで強力!

続いてノリノリの、Hi Hi Hi♪

そのまま、I Saw Her Standing There♪

もう何も言うことはないでしょう。ここでもう一度下がりました。

IMG_1239

そして、アコースティック・ギターが出てきたら、誰もが知っています。

Yesterday♪

Wixのストリングスも効果的!、これは永遠です。!

ギターを変えて、Helter Skelter♪

バックの映像も艶やかに!最後の盛り上がりです。

Paulはピアノにつき

「そろそろ帰る時間…」

場内はNo!

ここで改めて、クルー、スタッフ、バンド・メンバーに謝辞を!!

そして最後に、YOU!と・・・

曲は、Golden Slumbers♪

腕を振り上げて、Carry That Weight♪

そして、The End♪

Abeのドラムソロの間に、Paulはギターを!

お馴染み、Brian、Rustyと3人でのギター・バトル!

And In The End〜

最後にはスクリーンに太陽が…ドラマチックにフィナーレ!

メンバーはステージに勢揃い!

Paulは少し長く、声援に応じていました。!

IMG_1253

正直言うと、セットリストは、特に後半は前回とほぼ同じなのですが…

昨年のことがあったので、今回、この初日の公演が無事に大成功に終わり、それが何にも増して嬉しい限りでしょう。!

しかも今回、初日から絶好調!

「お帰りなさい、Paul!」

「そして、有難う、Paul!」

まだまだ期待したいと思っています。!

 


あのヒット曲<726>Vicki Lawrence

2015-04-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《726》

42年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位にダウンしていたのが、

この曲でした。

 

1949年3月26日、カリフォルニア生まれの

女優が残した、これぞ!「隠れた名曲」であります!!!

 

この前週まで、

2週連続全米NO.1に輝いていた大ヒットですが、

日本での「知名度」は極端に低い1曲ですね・・・。

 

作者は、当時の夫で、シンガー・ソング・ライターの

Bobby Russell。

邦題は「???」でした。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=vrQvOvu_eRc

 


2015/4/25 Billboard Chart

2015-04-23

全米ヒットをお探しなら是非あめりかん☆ぱいへ。
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4/25付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

atl548251

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今週の第1位は、先々週17位、先週の2位から上がったサウンドトラック『Furious 7』です。邦題は『ワイルド・スピード SKY MISSION』。110,000EAU(換算枚数)で今週の1位になりましたが、実売は58,000枚で実売では第2位でした。アルバム収録曲のダウンロードやストリーミング回数が貢献してそれが52,000枚のセールスに換算されて今週第1位なんです。今週その貢献した曲であるウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」がHOT100で1位になり、サウンドトラックとその収録曲が同時にビルボードのメインのアルバム、シングル・チャートで1位になるという快挙を達成しました。前回はサウンドトラック『8 Mile』とエミネムの「Lose Yourself」で2003年1月18日、およそ12年3ヶ月前の出来事でした。このようなパターン、これだけあるそうです。

 

アルバム・タイトル
シングル・タイトル / アーティスト

日付

Furious 7
See You Again / Wiz Khalifa featuring Charlie Puth
2015/4/25

 

8 Mile
Lose Yourself / Eminem
2002/11/16 – 11/23, 2004/1/11-1/18

 

Titanic
My Heart Will Go On / Celine Dion
1998/2/28 – 3/7

 

Dangerous Minds
Gangsta’s Paradise / Coolio featuring L.V.
1995/9/9 – 9/23

 

The Bodyguard
I Will Always Love You / Whitney Houston
1992/12/12 –  1993/2/27

 

Batman
Batdance / Prince
1989/8/5

 

Dirty Dancing
(I’ve Had) The Time of My Life / Bill Medley & Jennifer Warnes
1987/11/28

 

La Bamba
La Bamba / Los Lobos
1987/9/12

 

Miami Vice
Miami Vice Theme / Jan Hammer
1985/11/9

 

Purple Rain
Let’s Go Crazy / Prince and The Revolution
1984/9/29 – 10/6

When Doves Cry / Prince and The Revolution
1984/8/4

 

Footloose
Let’s Hear It For the Boy / Deniece Williams
1984/5/26 – 6/2

 

Flashdance
Flashdance…What a Feeling / Irene Cara
1983/6/25 – 7/2

 

Grease
Grease / Frankie Valli
1978/8/26 – 9/9

 

Saturday Night Fever
If I Can’t Have You / Yvonne Elliman
1978/5/13
Night Fever / Bee Gees
1978/3/18 – 5/6
Stayin’ Alive / Bee Gees
1978/2/4 – 2/25

 

A Star Is Born
Evergreen / Barbra Streisand
1977/3/5 – 3/19

 

The Graduate
Mrs. Robinson / Simon & Garfunkel
1968/6/15

 

Magical Mystery Tour
Hello Goodbye / The Beatles
1968/1/6 – 1/13

 

Help!
Help! / The Beatles
1965/9/11 – 9/18
Yesterday / The Beatles
1965/10/9 – 10/30

 

A Hard Day’s Night
A Hard Day’s Night / The Beatles
1964/8/1 – 8/8

 
今週のTOP10内初登場は1枚だけです。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/hop221292

第2位に初登場したのが、オール・タイム・ロウの『Future Hearts』。6枚目のスタジオ・アルバムでロック・アルバム・チャートでは2009年『Nothing Personal』、2011年『Dirty Work』に続いて3枚目の第1位となりました。彼らは高校生の時の2003年にメリーランド州ボルチモアで結成された4人組ロック・バンドです。バンド名はニュー・ファウンド・グローリーの「Head On Collision」の歌詞からとったそうです。

 

今週も5位に入っているテイラー・スウィフトの『1989』ですが、今週の27,000枚のセールスで2015年になってからのセールスが101万5000枚と、2015年カレンダー・イヤーでの最初のミリオン・セラー・アルバムになりました。通算は467万8000枚です。また、初登場以来24週連続のTOP5入りは、1963年8月にアルバム・チャートが一つに統一されて以降で史上9枚目の記録です。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/capnb002254002

ところで、カントリー・ミュージックの2大アワードのひとつ、ACMアワードが4/19にダラス・カウボーイズの本拠地でるAT&Tスタジアムで行われました。今回は50回記念ということもあっていつものラス・ヴェガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナではなく、こちらのスタジアムでの授賞式となりました。ホストは今年もブレイク・シェルトンとルーク・ブライアンです。受賞結果は以下のとおりです。

 
Entertainer Of The Year: Luke Bryan

 

Male Vocalist Of The Year: Jason Aldean
Female Vocalist Of The Year: Miranda Lambert
Vocal Duo Of The Year: Florida Georgia Line
Vocal Group Of The Year: Little Big Town
New Artist of the Year: Cole Swindell

 

Album Of The Year: Platinum / Miranda Lambert
Single Record Of The Year: I Don’t Dance / Lee Brice
Song Of The Year: Automatic / Miranda Lambert

 

Video Of The Year: Drunk On A Plane / Dierks Bentley
Vocal Event Of The Year: This Is How We Roll / Florida Georgia Line Featuring Luke Bryan
Songwriter Of The Year: Luke Laird

 

 

rhi72969

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rhi72969

★訃報です。4/14に、60年代のソウル・シンガー、パーシー・スレッジが亡くなりました。パーシー・-スレッジは1941年11月25日アラバマ州レイトン生まれ。看護師として働きながらソウル・グループで歌っていましたが、1966年ソロ・シンガーとしてアトランティック・レコードからデビュー。デビュー曲「When A Man Loves A Woman(男が女を愛する時)」はHOT100で100位に初登場して見事に第1位を獲得しました。多くのミリオン・シングルを世の中に送り出したアトランティック・レコードの最初のミリオン・セラーとなりました。HOT100チャートには14曲登場。2005年にはロックの殿堂入りを果たしています。肝臓がんを患っていて先週病状が悪化し、ルイジアナ州バトンルージュの自宅で亡くなりました。74歳でした。大ヒット曲の「When A Man Loves A Woman」は66年エスター・フィリップスで73位、80年ベット・ミドラーで80位、91年マイケル・ボルトンで第1位を記録するなど、多くのアーティストにカバーされています。ご冥福をお祈りします。

 

 
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4/25付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

atl548251

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl548251

さて、今週は大珍記録が誕生しました。マーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」の15週連続第1位を阻止したのが、4週間前に100位に初登場、それから82位に上がり、先々週84位、先週10位から一気に今週第1位に急騰したウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」です。絶好調の映画『Furious 7』のサウンドトラック収録曲で、4/6にオフィシャル・ビデオが公開され、4/8には『The Voice』への出演なども功を奏してポイントを加算しました。4/13には一日だけで420万回とスポティファイでの1日視聴回数最多記録を作り、26ヶ国で4/6-12の1週間の視聴回数最多記録を更新したそうです。ストリーミングは26位から一気に1位になりました。ダウンロードも464,000回で2週連続第1位。エアプレイは49位にランクされています。

 

大珍記録とは100位初登場で1位と、10位から1位へのジャンプアップです。
ともに記録した曲はなんと2曲!。でも100位初登場で1位になった曲を2曲記録したのはウィズ・カリファだけです。ではご紹介します。

 
100位初登場で最高位1位の曲:

 

1位到達日 タイトル / アーティスト
1959/5/23  Kansas City / Wilbert Harrison
1960/2/13  Teen Angel / Mark Dinning
1961/9/9   Michael / The Highwaymen
1963/1/12  Go Away Little Girl / Steve Lawrence
1966/5/28  When a Man Loves a Woman / Percy Sledge
1973/4/7   The Night the Lights Went Out in Georgia / Vicki Lawrence
1993/7/24  Can’t Help Falling in Love / UB40
2007/11/10 Kiss Kiss / Chris Brown Featuring T-Pain
2011/2/19  Black and Yellow / Wiz Khalifa
2015/4/25  See You Again / Wiz Khalifa Featuring Charlie Puth

 
10位から1位へのジャンプアップ:
1位到達日 タイトル / アーティスト
1958/12/22 The Chipmunk Song / Devid Seville & The Chipmunks
1968/4/13  Honey / Bobby Goldsboro
1970/6/13  The Long And Winding Road/For You Blue / Beatles
1973/4/7   The Night The Lights Went Out In Georgia / Vicki Lawrence
1976/2/7   50 Ways To Leave Your Lover / Paul Simon
2015/4/25  See You Again / Wiz Khalifa Featuring Charlie Puth

 
ちなみに先週10位で先々週84位だったのですが、これは10位へのジャンプアップ記録でした。TOP40以下からの10位へのジャンプアップは以下の通りです。

 
前週順位 ジャップアップ日 タイトル / アーティスト
84  2015/4/18  See You Again / Wiz Khalifa Featuring Charlie Puth
78  2011/6/11  I’m On One / DJ Khaled Featuring Drake, Rick Ross & Lil Wayne
70  2008/7/5   7 Things / Miley Cyrus
64  1958/7/28  Little Star / Elegants
63  2013/3/2   Started From The Bottom / Drake
60  1964/8/15  The House Of The Rising Sun / Animals
56  1999/10/2  I Need To Know / Marc Anthony
53  2001/4/14  Stranger In My House / Tamia
52  2007/3/10  Break It Off / Rihanna & Sean Paul
51  1966/2/19  The Ballad Of The Green Berets / SSgt. Barry Sadler
49  1980/8/9   Upside Down / Diana Ross
48  2007/6/23  Rehab / Amy Winehouse
43  2014/5/31  A Sky Full Of Stars / Coldplay
41  2008/6/7   Viva La Vida / Coldplay

 
ということで14週連続第1位のマーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」は今週2位へ、4週連続2位のマルーン5の「Sugar」は3位へ下がりました。


あのヒット曲<725>Commodores

2015-04-23

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《725》

30年前、1985年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

Lionel Richieが牽引し、

70年代の「ディスコ・ブーム」に乗って

頭角を現し、さらに「バラード戦略」を取り込み、

スーパー・グループへと「成り上がった」彼等・・・。

そのLionel脱退後に放った、

唯一の全米トップ10ヒットでしたね。

 

「ソウル・レジェンド」、Jackie Wilsonと

Marvin Gayeに捧げられた名作!

この週に、最高位3位を記録しました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=FrkEDe6Ljqs

 


あのヒット曲<724>Amii Stewart

2015-04-22

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《724》

36年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

1956年1月29日、ワシントンDC生まれの

女性シンガー。

80年代後半に活躍したSinittaの叔母ですね!

 

彼女にとって、唯一の大ヒットとなったこの曲は、

1966年に男性ソウル・シンガーが放った中ヒット

(最高位28位)のカヴァー・ソングでした・・・。

 

当時としては、最も「厚い」音で制作された

ディスコ・ヒット!

Doobie Brothers「What A Fool Believes」を倒して、

王座奪取。

しかし、この翌週には、

Blondie「Heart Of Glass」に倒される「1週天下」に

終わりました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=HAbq_qkzFR0

 


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