4月, 2015年

あのヒット曲<723>Joan Jett&The Blackhearts

2015-04-21

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《723》

33年前、1982年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

70年代後半、

衝撃の「ボンテージ衣装」で

一世を風靡したガールズ・ロック・グループ、

The Runawaysのメンバー率いるバンド!

 

1975年にイギリスのグループ、

Arrowsがリリースしたこの曲をカヴァーしたところ、

歴史的な大ヒットになりました。

 

この週を含め、7週連続NO.1を快走。

Olivia Newton-John「Physical」、

Survivor「Eye Of The Tiger」に次いで、

1982年年間ランキング、第3位に

輝きました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=M3T_xeoGES8

 


Bay City Rollers ㊙日記(117)

2015-04-20

1978年

 
August 11th Friday ①  Hot!!

 

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今日はテレジオ7で待ちに待ったRosetta Stoneの

インタビューFilmを流しました!

 

この間発表したコは、そのテレジオ7のレポーターとして

1名選ばれたコだったの・・・

あ~~~ん、いいナァ。。。

 

インタビューしたのは8月1日

彼らが日本に着いてすぐ成田でやったものでした。

 

ところで私はこれが始まるまでドキドキガチガチだったの。

だってただFilm見て録音するだけではなく

写真も撮ることにしたんだもん。

初めは撮るつもりなかったんだけど、Cameraにちょうど

おねーchanが海に行って使わなかった12枚撮りの

Filmが入ってたし

この際・・・・ということで。
UHFだから、わりと画面がざらざらしているケド・・・。

 

初めにいつもOpeningで流れるRosettaとIanを

撮ったの。

これ1月の時、インタビューしたものの一部なのヨネ。

でも私はうっかりしてて観ることができなかったのだ~~

くやし~~~!!

 

そうそしてついにインタビューFilmが流れたの

メンバーが向かって左から

Terry、Ian、Andy、Damian、Colin

 

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みんなコーラとかビールとか飲んだりしながら

リラックスした雰囲気でインタビューに答えてました。

私はというと、もう写真を撮るのに必死!

だからその時はインタビューの内容とかは少ししか

覚えてないの。
あとでTape聴いて思いだしたけど。

 

やっぱりインタビューは、初めIanばかり答えていたけど

あとになるとDamianがわりと答えていて

横からちょっとColinが口をはさんだり。

 

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AndyはなんかDamianとやってたり

Terryが全然おとなしかった。

 

Andyといえばおかしーの。

Damianがコーラを取ってくれって端のほうの人に

言ったわけ。

それで回ってくたんだけど、その途中さっとAndyが

飲んじゃったの!

 

Damianが違うの飲んでたら、ちょっとAndyのところに

こぼしちゃって、Damian笑ってたけど

AndyはDamianのほう見て、いや~~な顔して

自分の手にかかったの、さっさって振り払ったの。

 

それでわざと嫌がらせっぽくDamianのこと

肘で押してるの。

も~~おかしくなってしまった!!

 

IanはIanでインタビューの最中、飲んでいたのを

ウップってこぼすし。

Ianは笑ってたよ、かわいーー!!

 

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このインタビュー見ててサイコーにかわい~~い!と

思ったのはAndy♡

(Ianはこういう場合、別格なノ)

ほんとにものすごいかわゆいのォ

女の子みたいなの。

あ~~んなんであんなに可愛いんだろう

マケソーでした。(もうすでに負けてるナ)

 

しかしDamianってよく飲む人だねぇ

インタビューの最後の方で、またなんか

もらってたよォ

おなかヘーキかしら?

 

そしてインタビューの最後なので、

そのFanのコがメンバー全員と握手したのォ~~~

あぁん、くやしいよォ・・・・

私、TV観ながら一人で

「いやだぁ~~~!やめてェ~~~あ~~~ん」

なんて叫んでた

 

ところがほんとに彼らっておかしいのよネェ

そのコと握手した後、なんだか知らないけど

メンバー同士で5人握手してんの!

Andyか誰かが腕をばってんにして。

もーーダメ、おかしくって!

どうしてそういうことが考えつくのかなぁ?

 

(続く)

 

 

 

 


あのヒット曲<722>Edison Lighthouse

2015-04-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《722》

45年前、1970年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

これぞ!70年代を代表する

「究極」のポップ・ヒット!

 

後に、

First ClassやThe Brotherhood Of Manなどで

爽やかな「美声」を聴かせてくれていたシンガー、

Tony Burrowsを中心とする、イギリスのグループ。

 

本国では、見事NO.1を獲得!

アメリカでは、この週を含め、3週間、

最高位5位を記録しました。

 

サブタイトルに、

「Where My Rosemary Goes」という

「人名」が入っているこの曲。

邦題は「???」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=b9XyhFQeob0

 


あのヒット曲<721>Morris Day

2015-04-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《721》

26年前、1989年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、24位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1957年12月13日、イリノイ州生まれの

「ファンク男」による超一級品!

 

あのPrinceとは、高校時代の「ダチ」で、

Grand Centralというグループを結成して

活動していました。

 

80年代に入り、The Timeのリーダーとして、

「キナ臭い」作品を次々に送り込んだ後、

ソロとして発表したこのナンバーが、

最大のナショナル・ヒットを記録。

翌週23位まで昇る「成績」を残しました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=qX1o-os-TMs

 


2015/4/18 Billboard Chart

2015-04-17

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4/18付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

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今週の第1位は、初登場でラッパー、ワーレイの『The Album About Nothing』です。100,000EAU(実売88,000枚)のセールスでした。2013年『The Gifted』に続いて2枚目の第1位です。

 
今週のTOP10内初登場はあと4枚あります。

 

 

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第3位は2010年『Battle Of The Sexes』以来のアルバムにしては1位を獲れなかったリュダクリスの『Ludaversal』です。8枚目のTOP10入りとなりました。5/17に授賞式が行われる2015年ビルボード・ミュージック・アワードのホストに選ばれています。こちらはテイラー・スウィフトが最多の14部門にノミネートされています。もう1人のホストはスーパーモデルでジョン・レジェンドの奥さんのクリッシー・テイゲンに決まっています。

 

 

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第7位はソロになって4枚目のTOP10、つまりソロとなって発売したスタジオ・アルバムすべてTOP10入りを果たしたダリアス・ラッカーの『Southern Style』です。カントリー・アルバム・チャートでは昨年のクリスマス・アルバム『Home For The Holidays』(最高位3位)を除いてすべて初登場で1位を記録しています。この記録、女性ではミランダ・ランバートがデビューからスタジオ・アルバムで5枚連続初登場第1位を継続中です。キャリー・アンダーウッドもデビューから5枚連続初登場第1位を継続中ですが、5枚目はベスト盤です。男性ではティム・マックグロウが94年から2001年まで6枚連続初登場1位(1枚ベスト盤を含む)という大記録を達成しました。でももっとすごいのがグレン・キャンベルで、1967年のデビュー・アルバム『Gentle On My Mind』から69年の『Galveston』まで7枚連続スタジオ・アルバム第1位という記録を持っています。その中で68年の『Wichita Lineman』はカントリー・アルバム・チャートで20週連続第1位でした。ここで、カントリー・アルバム・チャートで20週以上第1位を記録したアルバムをご紹介します。

 
50週 Come On Over / Shania Twain (1997)
43週 Always & Forever / Randy Travis (1987)
41週 No Fences / Garth Brooks (1990)
36週 Fly / Dixie Chicks (1999)
35週 Fearless / Taylor Swift (2008)
35週 O Brother, Where Art Thou? / Soundtrack (2001)
34週 Some Gave All / Billy Ray Cyrus (1992)
33週 Ropin’ The Wind / Garth Brooks (1991)
31週 Need You Now / Lady Antebellum (2010)
31週 Killin’ Time / Clint Black (1989)

29週 The Woman In Me / Shania Twain (1995)
29週 Not A Moment Too Soon / Tim McGraw (1994)
28週 Blue / LeAnn Rimes (1996)
28週 Mountain Music / Alabama (1982)
28週 Feels So Right / Alabama (1981)
27週 Some Hearts / Carrie Underwood (2005)
25週 Kenny / Kenny Roders (1979)
24週 Taylor Swift / Taylor Swift (2007)
23週 The Gambler / Kenny Rogers (1979)
22週 Always On My Mind / Willie Nelson (1982)

21週 Behind Closed Doors / Charlie Rich (1973)
21週 The Closer You Get / Alabama (1983)
20週 Johnny Cash At San Quentin / Johnny Cash (1969)
20週 Wichita Lineman / Glen Campbell (1968)

 

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第8位にはデス・キャブ・フォー・キューティの『Kintsugi』が初登場です。『Kintsug』とは日本語で“金継ぎ”のこと。陶磁器で欠けたり割れたりした部分を漆でつなげて、継ぎ目に金、銀などの粉をかける日本独自の修復法です。8枚目のスタジオ・アルバムで4枚目のTOP10入りとなりました。ロック・アルバム・チャートでは3枚目の第1位です。

 

 

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そして第10位が1975年7月1日ミシガン州デトロイト生まれのスフィアン・スティーヴンスの『Carrie & Lowell』です。ギター、ベース、バンジョー、ピアノをこなすフォーク・ロックのシンガー・ソングライターです。2010年の『Age Of Adz』以来のフォーク・ロック・アルバム・チャートでの第1位となりました。タイトルのCarrieは2012年に亡くなった母の名前。そしてLowellは一緒にレーベルを立ち上げた義理の父の名前です。

 

 

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ところで今週の2位には先週の17位からサウンドトラック『Furious 7』(映画邦題:ワイルド・スピード SKY MISSION)が一気に上がってきました。映画が4/3に公開されたことが急上昇の大きな要因ですが、公開1週目で全米+海外で3億8400万ドルの興行収入を記録しました。これは『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(4億8320万ドル)、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(3億9400万ドル)、『アベンジャーズ』(3億9250万ドル)に次ぐ歴代4位の記録となりました。このアルバムは実売は33,000枚で実売だけのランキングでは12位なんです。でも収録曲のダウンロードやストリーミング回数もランキングに影響する現在の集計方法では第2位!

 

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ところで、20位にヴァン・ヘイレンの『Tokyo Dome Live In Concert』が初登場しました。ヴァン・ヘイレンとしては16枚目のチャートインなんですが、これまでデビュー・アルバム『Van Halen』が最高位19位で、それ以降14枚連続でTOP10入りを果たしてきました。このアルバムはどうでしょうか。

 

 

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日本で大人気で、昨年のレディ・ガガのアメリカ・ツアーでも5公演でオープニング・アクトを務めたベビーメタルがいよいよアメリカでCDデビューします。日本では2012年7月にデビュー・シングルが発売されました。昨年の9月にはビルボード・ワールド・ミュージック・アルバム・チャートで1位になっていました。今回はソニーと契約して全世界でデビュー・アルバムが発売になります。5/29にドイツ、スウェーデン、スペイン、フィンランド、6/1にUK、フランス、ベルギー、オランダ、ポーランド、スイス、ノルウェー、デンマーク、6/2にイタリア、そして6/16にアメリカで発売になります。これに合わせて5/9のメキシコを皮切りに、カナダ、アメリカ、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、オーストリア、そして6/21の千葉・幕張メッセまでのワールド・ツアーが予定されています。

 

 
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4/18付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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とうとう14週目の第1位です。第1位はマーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」。しかし先週まで合計9週間でデジタル、ストリーミング、エアプレイの1位を独占してきましたが、今週はデジタル・セールスが2位にダウンしました。それにしてもHOT100で14週以上の第1位は8曲しかありません。ストリーミングは12週間第1位となり、これはイギー・アゼリア・フィーチャリング・チャーリーXCXの「Fancy」の13週に次ぐ歴代2位の記録になりました。エアプレイ・チャートであるラジオ・ソングス・チャートは11週目の第1位。こちらは1998年のグー・グー・ドールズ「Iris」が18週第1位でこれが記録になっています。また、ブルーノ・マーズはこれで通算1位獲得週数が31週となりHOT100では歴代12位となりました。合計30週以上1位を記録したアーティストは以下の通りです。

 
1位 79週 Mariah Carey
2位 59週 Beatles
3位 51週 Rihanna
4位 50週 Boyz II Men
5位 47週 Usher
6位 37週 Michael Jackson
7位 36週 Beyonce
8位 34週 Elton John
9位 33週 Janet Jackson
9位 33週 Katy Perry
11位 32週 Madonna
12位 31週 Bruno Mars
12位 31週 Whitney Houston
14位 30週 Paul McCartney/Wings

 

 

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この曲を脅かす勢いで上がってきたのが今週84位から10位にアップしたウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」です。サウンドトラック『Furious 7』に収録されていて映画が4/3に公開され、デジタル・セールスが42位から一気に1位になりました。ストリーミングは26位に初登場しています。4/6にオフィシャルのビデオがリリースされましたのでストリーミングが一気に増えることが予想されるので4/25付は相当上がっていることと思われます。この曲の初登場は100位でした。もし1位になればウィズ・カリファは史上初の100位初登場のNo.1ソングを2曲記録することになります。

 
19位にはリアーナの「B**** Better Have My Money」が先週の初登場23位から上昇しています。今年はニュー・アルバムが発売されますのでシングル・チャートに新曲が入る度にいろいろな記録を作っていくことになるのでしょう。この曲がTOP20に入ったことでリアーナのTOP20入りは35曲目となりました。この記録は48曲でエルヴィス・プレスリーが最多ですが女性アーティストではリアーナは歴代第2位です。

 

1位 44曲 Madonna
2位 35曲 Rihanna
3位 33曲 Taylor Swift
4位 32曲 Mariah Carey
5位 29曲 Aretha Franklin
5位 29曲 Janet Jackson
7位 26曲 Whitney Houston
8位 22曲 Beyonce
9位 21曲 Connie Francis
9位 21曲 Nicki Minaj
11位 20曲 Diana Ross

 

 

今週の42位にはサム・スミスの「Stay With Me」がランクされています。今週で登場52週目となりました。これでワン・イヤー・ソングスに加わったわけですが、43曲目とのことです。最長はイマジン・ドラゴンズの「Radioactive」の87週。60週以上が14曲もあります。ポール・デイヴィス(「I Go Crazy」40週)だ、ソフト・セル(「Tainted Love」43週)だと言っていたあの時代は何だったのでしょうって感じです。

 

 

 

 


2015/4/11 Billboard Chart

2015-04-17

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4/11付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

 

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今週も第1位は、ケンドリック・ラマーの『To Pimp A Butterfly』、先週のおよそ1/3の123,000EAUのセールスでした。R&Bアーティストの2週連続1位となるとビヨンセの『Beyonce』以来1年3ヶ月ぶりなんです。この時は2013/12/28から3週連続で第1位でした。

 

 
今週のTOP10内初登場は2枚です。

 

 

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まず、第7位に初登場したのが、アクション・ブロンソンのデビュー・アルバム『Mr. Wonderful』です。1983年12月2日ニューヨーク・クイーンズ生まれ。元シェフだそうです。2008年ごろからラッパーとしての活動を始めているようで、今回ようやくメジャー・デビューとなりました。ジャケットに描かれているとおりでとにかく大きい。アルバムにはプロデューサーとしてマーク・ロンソンやジ・アルケミストが参加しています。

 

 

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そして第10位がおなじみのキッズ・バップ・シリーズ、キッズ・バップ・キッズの『Kidz Bop 28』です。シリーズでは21枚目のTOP10入りとなりました。

 

 

他の動きをみると、第5位にテイラー・スウィフトの『1989』が入っています。このアルバム、初登場から今週で22週連続TOP5入りを果たしています。そのうち1位が11週。アルバム・チャートは1963年8月17日にそれまで一定期間2つに分かれていたチャートが一つに統一されました。それ以降でみると初登場以来TOP5に連続22週以上チャートインしたアルバムはこれで11枚目となりました。以下の通りです。

 

()は初登場年です。
1位 39週 Adele / 21 (2011)
2位 38週 Michael Jackson / Bad (1987)
3位 32週 Stevie Wonder / Songs In the Key of Life (1976)
4位 30週 Soundtrack/Whitney Houston / The Bodyguard (1992)
5位 29週 Garth Brooks / Ropin’ the Wind (1991)
6位 26週 Eagles / Hotel California (1977)
7位 24週 Backstreet Boys / Millennium (1999)
7位 24週 Billy Ray Cyrus / Some Gave All (1992)
9位 23週 Mariah Carey / Daydream (1995)
10位 22週 Mariah Carey / The Emancipation of Mimi (2005)
10位 22週 Taylor Swift / 1989 (2014) 継続中
12位 20週 Usher / Confessions (2004)

 
上位初登場でも翌週は大きく下がるのが当たり前の昨今、連続でTOP5に20週以上いるなんて、それだけ人気があったということですね。さすがに有名なアルバムばかりでした。

 
33位は41位からワン・ダイレクションの『FOUR』がアップしました。3/25にメンバーのゼイン・マリクが突然の脱退を発表。これまで出した4枚のアルバムがすべて1位ですが、今週はその影響もあって4枚とも順位を上げました。デビュー・アルバム『Up All Night』が193位再登場、セカンド・アルバムの『Take Me Home』が88位再登場、そして『Midnight Memories』が110位に再登場しています。

 

 

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35位に初登場したのが、ジョー・ボナマッサの『Muddy Wolf At Red Rocks』。ブルース・ギタリスト、シンガー、ソングライターとして活躍していますが、ビルボード・ブルース・アルバム・チャートでこのアルバムは14枚目の1位となりました。このチャートでの1位獲得枚数ではダントツの歴代1位です。歴代2位は9枚でBBキングとスティーヴィー・レイ・ヴォーンとなっております。

 
59位にはサウンドトラック『Frozen』が入っています。今週で70週目のチャートインとなりました。1位を13週間記録して、2014年アルバム年間第1位でした。この『アナと雪の女王』が今週400万枚を突破したそうです。1991年以降でサウンドトラックの400万枚超は15枚目。最近では2006年の『High School Musical』以来だそうです。

 

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61位はカンサスの『Miracles Out Of Nowhere』が入りました。彼らのドキュメンタリー映画のサウンドトラックなんですが、カンサスがアルバム・チャートに登場したのは1988年12月の『In The Spirit Of Things』(最高位114位)以来実に26年4ヵ月ぶりです。

 

 

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らに98位にはTOTOの『TOTO XIV』が入りました。こちらも1990年10月の『Past To Present 1977-1990』(最高位153位)以来24年6ヶ月ぶりのチャートインです。

 

カンサス、TOTOともにNo.1アルバムはなく、カンサスは『Point Of Know Return』(78年)、TOTOは『TOTO IV』(82年)がともに最高位4位で最高順位でした。

 

 

 

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4/11付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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第1位はマーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」。ついに13週連続第1位!さらに今週もデジタル、ストリーミング、ラジオ・ソングス1位で通算9週目の3冠達成です。HOT100で13週以上1位を記録したのはこれで10曲となりました。以下の通りです。

 
16週 One Sweet Day / Mariah Carey & Boyz II Men (1995)
14週 I Gotta Feeling / Black Eyed Peas (2009)
14週 We Belong Together / Mariah Carey (2005)
14週 Candle in the Wind 1997/Something About the Way You Look Tonight / Elton John (1997)
14週 Macarena (Bayside Boys Mix) / Los Del Rio (1996)
14週 I’ll Make Love to You / Boyz II Men (1994)
14週 I Will Always Love You / Whitney Houston (1992)
13週 Uptown Funk! / Mark Ronson Featuring Burno Mars (2015) 継続中
13週 The Boy Is Mine / Brandy & Monica (1998)
13週 End of the Road / Boyz II Men (1992)

 
2010年代では最長記録です。デジタルで13週1位はフロー・ライダー・フィーチャリング・T-ペイン「Low」(2007-8年)に並んで歴代1位です。ストリーミングで11週、ラジオ・ソングスでは10週目の第1位。まだ11月末まではだいぶありますが、年間1位?

 

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10位には先週の13位からアップした、ナタリー・ラ・ローズ・フィーチャリング・ジェレマイの「Somebody」が入りました。ナタリー・ラ・ローズは1988年7月12日オランダ・アムステルダム生まれ。フロー・ライダーと家が近く、パーティでフロー・ライダーと出会い、彼に認められてデビューとなりました。この曲はホイットニー・ヒューストンの1987年のNo.1ソング「I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)」がベースになっています。とにかく80年代ミュージックのファンだそうです。

 

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12位には15位からウォーク・ザ・ムーンの「Shut Up And Dance」が上がりました。今週ロック・ソングス・チャートで第1位です。ということでHOT100では今週14位のホージア「Take Me To Church」がロック・ソングス第1位から落ちました。実に23週連続第1位でした。これは2013年のイマジン・ドラゴンズ「Radioactive」と並ぶ歴代1位タイ記録です。ウォーク・ザ・ムーンは、2008年オハイオ州シンシナティで結成されたロック・バンドです。この曲は昨年発売された3枚目のアルバム『Talking Is Hard』からのカットです。

 

 

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20位はサム・ハントの「Take Your Time」が21位から上がりました。カントリーでこの位置はカントリー・ステーションだけでは難しいポジションです。ポップ・ステーションでのプロモーションが功を奏しているようですね。カントリー・ソングス・チャートでは8週連続第1位です。

 

 

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36位にはザック・ブラウン・バンドの「Homegrown」が41位からアップしました。カントリー・エアプレイチャートでは11曲目の第1位です。もう1曲「Heavy Is The Head」もカントリー・エアプレイ・チャートでは急上昇していて、登場4週目で早くも5位まで来ています。この2曲とも4/28に発売になるアルバム『Jekyll + Hyde』に収録されております。

 

 

 

 


2015/4/4 Billboard Chart

2015-04-17

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4/4付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

 

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今週の第1位は、ケンドリック・ラマーの『To Pimp A Butterfly』、363,000EAU(実売:324,000枚)のセールスでした。売れましたね。さすが人気ラッパー。2015年のファースト・ウィーク・セールスではドレイクの『If You’re Reading This It’s Too Late』の495,000枚に次ぐセールスでした。2012年の前作『Good Kid, M.A.A.D. City』は最高位2位でした。このアルバムは初の全米第1位で、UKでも第1位に輝きました。ちなみにアルバム・タイトルに”Pimp”が入っているのは、ラッパーばかりですが、ピンプCの『Pimpalation』(06年3位)、トゥー・ショート『Shorty The Pimp』(92年6位)などがあります。”Butterfly”の方はNo.1アルバムがあります。マライア・キャリーの『Butterfly』、そしてボブ・カーライルの『Butterfly Kisses (Shades Of Grey)』。いずれも1997年に1位になっていました。

 

 

今週のTOP10内初登場はあと2枚あります。

 

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第3位がモデスト・マウスの『Strangers To Ourselves』。ロック・アルバム・チャートで初登場1位です。2007年の前作『We Were Dead Before The Ship』はロック、ポップともに初登場1位でした。

 

 

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もう1枚は8位に初登場したマリーナ&ザ・ダイアモンズの『FROOT』です。3枚目のスタジオ・アルバムでデビューが『The Family Jewels』2010年138位でした。前作が20012年31位の『Electra Heart』と人気上昇中です。マリーナ&ザ・ダイアモンズは本名マリーナ・ラブリーニ・ディアマンディスのソロ・プロジェクトです。1985年10月10日ウェールズ生まれ。2005年ぐらいからこの名前で活動しているようです。2010年にはブリット・アワードなどヨーロッパの音楽賞にノミネートされるようになり、『The Family Jewels』はUKで5位、『ELectra Heart』は1位を記録しました。このアルバムはUKでは最高位10位となっています。

 

 

ところで6位のサウンドトラック『Fifty Shades Of Grey』が今週2015年の通算セールスで4枚目の50万枚アルバムになりました。今年のセールスだけで50万枚以上を記録したアルバムは以下の通りです。
1位 916,000枚 1989 / Taylor Swift
2位 774,000枚 If You’re Reading This It’s Too Late / Drake
3位 525,000枚 In The Lonely Hour / Sam Smith
4位 516,000枚 Fifty Shades Of Grey / Soundtrack

 

 

ブリトニー・スピアーズ9枚目のスタジオ・アルバム『Britney Spears’s』(仮)からのファースト・シングル「Pretty Girls」が5/5にリリースされるのに先駆けて、これまでのアメリカでのアルバム、シングルのセールスが載っていたのでご紹介します。

 

アルバム:

1位 1060万枚 …Baby One More Time (1999)
2位  920万枚 Oops!…I Did It Again (2000)
3位  440万枚 Britney (2001)
4位  300万枚 In the Zone (2003)
5位  170万枚 Circus (2008)
6位  150万枚 Greatest Hits: My Prerogative (2004)
7位  100万枚 Blackout (2007)
8位   78万枚 Femme Fatale (2011)
9位   26万枚 Britney Jean (2013)
10位   25万枚 The Singles Collection (2009)

 

全米でのアルバムセールス合計は3310万枚で1991年からの集計ではアーティスト別で第17位、女性アーティストではマライア・キャリー(5460万枚)、セリーヌ・ディオン(5240万枚)、シャナイア・トゥエイン(3450万枚)についで第4位だそうです。(第5位はリーバ・マッキンタイアで3040万枚。)

 

シングル(ダウンロード):
1位 350万 Womanizer
2位 310万 Circus
3位 290万 Till the World Ends,
4位 230万 3
5位 220万 Toxic
6位 190万 Piece of Me
7位 181万 Gimme More
8位 177万 I Wanna Go
9位 160万 Hold It Against Me
10位 130万 If U Seek Amy

 

 
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4/4付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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なんと今週も第1位はマーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」、これで12週連続第1位となりました。そして今週もデジタル、ストリーミング、ラジオ・ソングス1位で通算8週目の3冠達成です。HOT100で12週以上1位を記録したのはこれで15曲となりました。2010年代では2013年のロビン・シック・フィーチャリング・T.I.+ファレルの「Blurred Lines」と並んで1位週数最長タイとなりました。

 
今週は1位から7位までが先週と同順位でした。

 

そんな中で先々週の記録なんですが、テイラー・スウィフトの「Style」が6位(今週7位)、「Blank Space」が10位(今週11位)にランクされ、TOP10内に同一アーティストの曲が2曲ランクされていました。この記録がありましたのご紹介します。TOP10内に同時に2曲以上ランクされた週数のアーティスト・ランキングです。

 
1位 41週 Usher
2位 38週 50 Cent
3位 27週 Akon
4位 25週 Beatles
4位 25週 T-Pain
6位 23週 Rihanna
7位 22週 Ludacris
8位 20週 Mariah Carey
9位 19週 Taylor Swift
10位 18週 Ja Rule
10位 18週 Kanye West

 
やはりフィーチャリングの関係でR&Bアーティストが多いですね。TOP10内に同一アーティストが同時にランクされた曲数ではビートルズが5曲で2週間記録しています。大記録です。1964年4月4日と11日なんですが、4月4日付は1位から5位までをビートルズが独占しました。あまりにも有名な記録です。


2015/3/28 Billboard Chart

2015-04-17

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共同通信社刊 あめりかん☆ぱい佐藤直人編・著『ビルボード年間チャート60年の記録 1955-2014』は、5月15日発売です。

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3/28付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

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今週の第1位は、FOX-TVの人気ドラマのサウンドトラック『Empire: Original Soundtrack From Season 1』です。換算枚数では13万枚(実売11万枚、実売では今週2位)のセールスです。3/11の放送では、プライムタイムの週間視聴者数ランキングで、『NCIS』(1620万人)、『Big Bag Theory』(1610万人)に次いで第3位(1490万人)でした。R&Bヒップホップ・アルバムチャートでも初登場1位で、TVシリーズのサウンドトラックとしては初の第1位でした。R&Bヒップホップ・ソングス・チャートではこの中から6曲がチャートインしています。TV番組のサウンドトラックとしては1968年12月9日に放送になり、R&Bアルバム・チャートでは1969/1/18から6週間1位を飾ったダイアナ・ロス&シュープリームス・ウィズ・テンプテーションズの『TCB』があります。

 
今週はあと2枚TOP10内に初登場があります。

 

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第2位は、通算13枚目のスタジオ・アルバムのマドンナ『Rebel Heart』が初登場です。換算枚数(EAU)では121,000枚で2位ですが、実売では116,000枚で1位でした。スタジオ・アルバム13枚はすべてTOP10入りしています。さらにベスト盤など8枚がTOP10入りしていて、合計21枚のTOP10入りは女性アーティストとしてはバーブラ・ストライサンドの33枚に次いで歴代第2位です。

 

 

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第3位に初登場したのが、カントリー・アルバムで5枚目の1位となったルーク・ブライアンの『Spring Break… Checkin’ Out』です。106,000EAUでした。また、ルーク・ブライアンの『Spring Break… The Set List: The Complete Spring Break Collection ZinePak』がカントリー・アルバムチャートでは5位に初登場して、1964年1月11日にスタートしたカントリー・アルバム・チャートとしては史上初のTOP5に2枚同時に初登場という大記録を作りました。ただ、このアルバムポップ・チャートである BILLBOARD200 では200位にも入っていないんです。不思議。

 

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他には4位から7位に下っているのが、ドレイクの『If You’re Reading This It’s Too Late』です。まだダウンロードのみの発売ですが、CD発売が決まりました。4/21発売です。おそらくこのセールスが反映される5/9付ではかなり上位にランクされることでしょう。

 

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下の方では、31位にシェパードの『Bombs Away』が初登場しました。HOT100では「Geronimo」が74位から最高位の58位にアップしています。2009年にオーストラリアのブリスベーンでジョージとエイミー・シェパードの兄妹デュオでスタート。さらに妹のエマなどが加わり現在6人組バンドで活動しています。デビュー・アルバムは昨年オーストラリアでは最高位2位を記録しました。彼らは、オーストラリアでは1位、HOT100では58位上昇中のデビュー・シングル「Geronimo」をAFCアジアカップの開会式でパフォーマンスしています。

 
199位から一気に33位に上がったのが最高位5位のディアンジェロ『Black Messiah』です。アナログLPが発売されて一気に上昇したとのことですが、今週はアナログ8,000枚のセールスを加えて合計11,000枚のセールスでした。アナログ・アルバム・チャートでは初登場第1位です。

 
52位に初登場したのが『The Renegade EP』、ケヴィン“K.O.”オルソラです。日本でも大人気となったペンタトニックスのメンバーで初のソロEPです。今週クラシック・アルバム・チャートで初登場1位でした。

 
114位にサウンドトラック『Glee: Season Six, We Built This Glee Club (EP)』が初登場しました。通算31枚目のチャートインです。2009年にスタートした『グリー』がついに放送終了となりました。ダウンロードのみのアルバムもありましたが、2010年代を語るに欠かせないTV番組であり、チャート上でも記録を残したアーティストです。アルバムは14枚がTOP10に入り、そのうち3枚が1位を記録しました。これまで合計790万枚のセールスとなっています。シングルは2009/6/6にジャーニーの「Don’t Stop Believin’」のカバーが4位に初登場。それ以来合計207曲をHOT100に登場させました。これはアーティスト別HOT100登場曲数で歴代1位(2位はリュダクリス125曲)です。合計4520万ダウンロードを記録。ただ171曲が登場1週でチャートから消え、TOP10に入ったのは3曲だけでした。エアプレイチャートには1曲も登場しませんでした。ここでグリーのダウンロードTOP10をご紹介します。

 

順位 ダウンロード数 曲名
10.   410,000 Poker Face
9.   413,000 Rumor Has It/Someone Like You
8.   418,000 Somebody To Love
7.   455,000 We Are Young
6.   492,000 Singing In The Rain/Umbrella (Feat. Gwyneth Paltrow)
5.   529,000 Defying Gravity
4.   617,000 Loser Like Me
3.   652,000 Teenage Dream
2.   783,000 Forget You (Feat. Gwyneth Paltrow)
1. 1,422,000 Don’t Stop Believin’

 

 

最後にUKでの2000年から15年間のアルバム・セールス・ランキングが発表されましたのでその一部をご紹介します。1位はアデルの『21』ですが、人口6400万人の国で474万枚のセールスはすごいです。アデルの『19』も27位に入りました。TOP50のうち、2000年以前に発売されたのが2枚入りました。1998年に発売され、8位にランクされたデヴィッド・グレイの『White Ladder』と1992年に発売され19位に入ったアバの『Greatest Hits』です。TOP10では8組がUKアーティストで、他の2組はカナダ出身のマイケル・ブーブレとアメリカ出身のレディ・ガガが入りました。TOP50で最多登場アーティストは4枚でテイク・ザットとロビー・ウィリアムス、つづいて3枚がコールドプレイとなっています。39位以上が200万枚以上のセールスを記録しています。それではTOP10をご紹介します。

 
1位 Adele / 21(474万枚)
2位 Amy Winehouse / Back To Black(356万枚)
3位 James Blunt / Back To Bedlam(331万枚)
4位 Leona Lewis / Spirit(313万枚)
5位 Dido / No Angel(308万枚)
6位 Beatles / 1
7位 Michael Buble / Crazy Love
8位 David Gray / White Ladder
9位 Lady Gaga / The Fame
10位 Coldplay / A Rush Of Blood To The Head

 
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3/28付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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今週も第1位はマーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」です。11週連続第1位です。今週もデジタル、ストリーミング、ラジオ・ソングス1位で通算7週目の3冠達成です。HOT100で11週以上1位を記録したのはこれで19曲となりました。またデジタル・セールスでは189,000ダウンロードで11週目の1位となり、2007-8年にフロー・ライダー・フィーチャリング・T-ペインの「Low」が記録した13週に次いで、2014年のファレル・ウィリアムス「Happy」と並ぶ歴代2位となりました。

 

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この曲を1位から降ろすべく3位から2位に上がってきたのがマルーン5の「Sugar」です。デジタル・セールス2位、ラジオ・ソングス4位、ストリーミング4位とまだ差はありますが次の1位の最有力候補です。「Maps」が6位、「Animals」が3位とアルバム『V』から3枚目のTOP10ヒットとなりました。

 
ということで8週連続2位だったエド・シーランの「Thinking Out Loud」は3位に後退しました。

 

 

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4位は先週と変わらずでエリー・ゴールディングの「Love Me Like You Do」です。サウンドトラック『Fifty Shades Of Grey』からのカットです。収録曲のダウンロードやストリーミング回数がアルバム・チャートの集計対象になったため、この曲のヒットがアルバム『Fifty Shades Of Grey』のランクを押し上げています。

 
8位にはサム・スミスの「Lay Me Down」が先週の58位から一気に飛び込んできました。デジタル・セールスで3位、ストリーミングは9位ですが、ラジオ・ソングス・チャートにはまだ入っていません。『ノッティングヒルの恋人』などの脚本家のリチャード・カーティスが1985年に立ち上げた慈善団体“コミック・リリーフ”が行っているイヴェント Red Nose Day (奇数年3月の第2あるいは第3金曜日)に合わせてリリースされたようです。この曲の収益の一部を寄付するとのことです。“レッド・ノーズ”というスポンジやプラスチックでできた赤い鼻を1ポンドで購入して鼻につけるのだそうです。他にも募金を募り、このチャリティ・イヴェントでは100億円以上集まるとのことです。サム・スミスもアルバム『In The Lonely Hour』から「Stay With Me」(2位)、「I’m Not The Only One」(5位)に続いて3曲目のTOP10ヒットとなりました。

 
10位には12位からアップしたラッパー、フェティ・ワップの「Trap Queen」が入りました。ニュー・ジャージー州出身のラッパーで本名はウィリアム・マックスウェル。1990年6月7日生まれの24歳です。幼いころに先天性緑内障のため片目を失明しました。音楽活動はまだ2年あまりとのことです。ちなみにTOP10ヒットで「Queen」が付く曲わかりますか?5曲あるそうです。(答えは最後で)

 

 

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31位にはフォーク・アルバム・チャートで『Sigh No More』が65週、『Babel』が32週間1位を記録しているマムフォード&サンズのニュー・アルバム『Wilder Mind』(5/4発売)からのファースト・シングル「Believe」が初登場しました。ロック・ソングス・チャートでは4位に初登場しています。

 
そして今週の100位が注目です。今週の100位に初登場したのがウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」です。

チャーリー・プースは1991年12月2日ウィスコンシン州ジェーンズビル生まれの23歳。白人のポップ・シンガーで、ソロでのデビュー・シングル「Marvin Gaye」のPVではメーガン・トレイナーが恋人役で出演しています。チャーリーもメーガンの新曲「Dear Future Husband」のPVに出演していて、さらに7月からのメーガン・トレイナーのUSツアーに参加することも決まっています。この「See You Again」は大ヒットが期待されている映画『Furious 7 (邦題:ワイルド・スピード SKY MISSION)』からのカットです。そしてウィズ・カリファの100位初登場といえば、2011年に100位に初登場した「Black And Yellow」はその後見事に1位に輝きました。初登場100位で1位まで上り詰めた曲は8曲。もちろん1人で2曲それをやったアーティストはいません。この曲が1位になれば大記録、いや大珍記録になるでしょう。

 
それではクイズの答えを。HOT100チャートのTOP10ヒットでタイトルに「Queen」がつく5曲とは?以下の通りです。

 
Queen of the Hop / Bobby Darin (58年最高位9位)
Dancing Queen / Abba (77/1)
Queen of Hearts / Juice Newton (81/2)
Caribbean Queen (No More Love on the Run) / Billy Ocean (84/1)
Trap Queen / Fetty Wap (15/10+)


Jimmy Cliff@Billboard Live Tokyo

2015-04-16

Bob Marleyと並ぶKing Of Reggae!

Jimmy Cliff!!

近年でも勢力的に活動を続け、日本にもコンスタントに来日していますが、前回に続いてBillboard Live Tokyoにて公演!!

初日の4月14日(火)セカンド・ステージ、開場時間から開演時間までの約1時間、D.J.ブースがあり、レゲエ・ナンバーが回されていました。・・・

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定刻21:30となり、メンバーが入場、オレンジ色の揃いのTシャツを着用した8人、それぞれ先ず打楽器を手にして・・・

「グラミー・ウイナー!!ロックの殿堂入り!!・・・」と紹介され

Jimmy Cliff登場!!

彼はジャマイカの王、というか正装といった感じの衣装、彼もパーカッションに付き、Bongo Man♪でスタート!!

先日、67歳になったばかりですがパワフル!!そのまま、Rivers Of Babylon♪が続き、早くも場内に歌うよう、煽っています。!!

バンド・メンバーは楽器を持ち、キーボード2人、ギター、ベース、ドラムス、サックス、トランペット、女性ヴォーカル、といった編成、そのブラスの2人もフィーチャーして代表曲

You Can Get It If You Really Want♪

パワフルにJimmy Cliffの世界へ引きずり込まれます。続くようにTreat The Youth Right♪、そしてRub-A-Dub Partner♪

ノリノリの中で、Wild World♪

言うまでもなくCat Stevensのナンバー、多くの人がカバーしていますが、元は彼のカバーが1番知られていました。

少しスローダウンと思いきや、コーラス部分では客席にウェイヴを促し、歌うようにも指示していました。(笑)

次のMy Love Song♪というナンバーでも、客席にLa La La・・・と歌わせていました。

続く、Under The Sun, Moon And Stars♪、最初はスローの始まりますが、スカ・ビートに!!Jimmy自身もジャンプしています。

ここでJimmyはサウスポーのギターを抱え・・・

I Can See Clearly Now♪

カバー曲ではあるものの、映画Cool Runningsに取り上げられたことで、一般にも馴染みのナンバー、盛り上がっている場内もさらに加速といった感じです。

息もつかせぬまま、Roots Woman♪では女性のコーラスも印象的、ノリのいいJourney♪が続きます。

「女性の呼び方は色々あるが、これが最高・・・」とGoddess♪

このようなナンバーをしっかり聴かせます。

「レゲエがスカとだけ言われていた時代からやっているぞ!!・・・」

タイコの音から、ライオンの真似、King Of Kings♪です。

まさに彼はレゲエのKing!!

軽快なMiss Jamaica♪が続きます。

「この曲でレゲエが世界に紹介されたんだ!!・・・」

勿論、The Harder They Come♪

ブラスから始まり、各メンバーのそろもフィーチャー!!

最高潮で、一度戻りかけますが・・・

Wonderful World, Beautiful People♪

やはり彼の出世作!!この曲で世に出たのです。

大盛り上がりで終了となりました。

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下がる時に、トランペット奏者が、観客にもう一度、Jimmyを呼ぶように煽っていったのですが・・・

そう、もう一度登場!!

メンバーも紹介され、Reggae Night♪

各メンバーのソロもあり、熱い、楽しい、レゲエの枠を通り越してロックしていた80分のラスタ・ワールドはここに幕となりました。・・・

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終わって気づいたのですが、このステージではなんとMany Rivers To Cross♪をやらなかったのです。!!

No Woman, No Cry♪と並ぶレゲエの名曲を・・・でもそんなことも忘れてしまうくらい、息もつかせぬ楽しいステージでした。

Bob Marleyが逝ってしまってから35年・・・その後、レゲエ・ワールドはさらに巨大化したと思います。

そんな中、活動を続けるJimmy!

Bob Marleyが神なら、彼は王、いつまでも元気で、このパワフルなステージを、と願うばかりです。

 

 


あのヒット曲<720>Redbone

2015-04-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《720》

41年前、1974年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

ロサンジェルスで結成、

メキシコ系Vegas兄弟を中心とする

ポップ・ロック・グループ、

その最大のヒット!

 

リフが特徴的なこのポップ・ソングは、

ジワジワとヒット・チャートを上昇し、

この週を含め、2週連続最高位5位を

記録。

長期滞在が功を奏して、

1974年年間ランキング第4位という

「好成績」を残しました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=JvqMvxdZTVE

 


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