6月, 2015年

あのヒット曲<769>Paul McCartney

2015-06-30

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《769》

35年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

The Beatles解散後、

彼(彼等)にとって、

7曲目の全米NO.1ヒット!

 

ソロ名義としては、2枚目のアルバム

「McCartney Ⅱ」からシングル・カットされた

「機械音」丸出しのディスコ・ソングでしたが、

B面に収録されていた「ライヴ・ヴァージョン」が好評を博し、

ラジオでのOn-Airを飛躍的に稼ぎました。

 

この週を含め、3週連続NO.1を記録。

ちなみに、王座から転落した週から、

Billboard Hot100の表記は

Coming Up(Live At Glasgow)に

変わっていました・・・。

アナタは「どちら派」ですか???

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=ieEvOvdr2Fg

 


新旧お宝アルバム!#6「Aquarius」Tinashe

2015-06-29

新旧お宝アルバム #6

AquariusTinashe (RCA, 2014)

第6回目の「新旧お宝アルバム!」、「新」のアルバム紹介の番の今回は、R&B ・ヒップホップ界の大型新人として今全米の若いヒップ・ホップ・ファンの間では既に人気上昇中、しかしそんじょそこらのヒップホップ・シンガーと一線を画してその作曲・プロデュース能力にも非凡なものを見せる、ケンタッキー州出身、若干22歳の歌姫ティナシェの、昨年のメジャーデビュー作「アクエリアス」をご紹介します。

Tinashe (Front)

ここまで読まれて、R&Bはともかくヒップホップと聴いて「ちょっと…」とドン引きしてしまった40代以上の洋楽ファンの方、ちょっと待った。やたらやかましいベース音とか、「ビッチ」とか「マザファッカ」とか口走るダミ声のラップとか、そういうイメージを連想されたとすると、ティナシェの音楽はかなりそれとは趣が違うのです。

むしろ彼女はシンガーとしてはジャネット・ジャクソンアーリアといったあたりの系譜を受け継ぐ、とても美しい歌声を持つ80年代以降のメインストリーム王道系の今風R&Bボーカリスト。しかも全ての曲に自ら作詞作曲でからむシンガーソングライターでもあります。

また、このアルバムのサウンドは、ほとんど全てがアンビエント系R&B、とでもいいますか、強烈なビートはあまり聴かれず、むしろムーディでやや翳りをおびながら、端々に希望と明るさも感じさせる、よく出来た映画のサウンドトラックのようなある意味静謐なサウンドで埋め尽くされているのです。

こうした各曲のサウンドは、DJマスタード、Boi-1da、ディテールといった今のR&B・ヒップホップ界を代表するサウンドメイカーたちのプロデュースによってはいますが、各曲をつなぐインタールード(曲間の短いトラック)はほとんど全てティナシェ自身のプロデュースによるもので、このアルバム全体のコンセプトとプロデュースのコントロールは、実はティナシェ自身であることが判ります(実際、このアルバムのエグゼクティブ・プロデューサーはティナシェ自身と彼女のマネージャーのマイク・ナザロです)。

Tinashe (Insert 1)Tinashe (Insert 2)

実際、収録されている楽曲もいずれもサウンドプロダクションとティナシェのパフォーマンスレベルの高いものが目白押しです。

冒頭、夢の世界のサントラのようなゆったりとしたトラックに乗ってただひたすらティナシェがタイトルをつぶやく「Aquarius」、アルバム中一番「ヒップホップらしい」ビートで、実際シングルとして今人気急上昇中のラッパー、スクールボーイQをフィーチャーして彼女初の全米トップ40ヒットとなった「2 On」、懐かしいアル・B・シュア!の往年のR&Bヒット「Night And Day」のフレーズがモチーフに使われてジワリと盛り上がる「How Many Times」、空の彼方から時折漏れ聞こえてくる天女のつぶやきのように始まり、ミニマルなシンセ・ドラムとシンセ・ループだけをバックに歌うティナシェの歌声がとても幻想的、かつとてもセクシーな「Pretend」(フィーチャーされたエイサップ・ロッキーのラップも無駄にエッジが立ってなく、とても落ち着いたグルーヴです)などなど。

現在最新シングルとして今月公式PVがリリースされたばかりの「All Hands On Deck」などは「2 On」のノリに近い、この中ではどちらかというとより普通っぽいヒップホップR&B(ということはそのジャンルのコアリスナーに受ける、ということですが)ですが、こちらにしても何となく抑制されたグルーヴのようなものを感じさせる、他のアーティストとはやはり一線を画す楽曲です。

YouTube Preview Image

このようにティナシェの楽曲スタイルが個性的なのは、このデビューアルバム発表の前に、彼女は既に自主制作でミックステープ(アーティストがレコードレーベルを通さず、インターネットサイト等で往々にして無料で自分が制作した楽曲集を発表するもの)を既に3本リリースしており、これらの中で既にこうしたスタイルが確立していたからと思われます。

ネット上で評判を集めたこの3本(2012年の「In Case We Die」と「Reverie」、2013年「Black Water」)がメジャーのRCAとの契約のきっかけだったわけですが、このアルバムがヒットした後も、彼女は自宅寝室のスタジオで4本目のミックステープ「Amethyst」を作成、今年3月に自分のサイトで無料公開しています。

つまり彼女はレーベルのプロモーションに乗って活動する一般的なアーティストと異なり、作品のクリエイティブ・コントロールや自分のアーティスト・デベロップメントも含め、自分の意思でキャリアを創りだそうとしている、極めて新しいタイプのアーティストということが言えます。

Tinashe (Back)

ジンバブエ出身の父親とヨーロッパ系移民子孫の母親という、文化的にも多様なバックグラウンドを持つ彼女(本名:ティナシェ・カチングウェ)は、写真を見てお分かりのように、歌やサウンドプロデュースの才能だけでなく、その美貌とスタイル、そしてダンスのスキルも高いものを持っているようです。

今年3月には幕張メッセ他で開催された音楽フェス「Spring Groove」出演のために来日、一部の日本のファンに鮮烈な印象を与えてくれたとか。全米でもイベントやTV出演が増えていて、ヒップホップR&Bのメインストリームリスナー層にもアピールできる、ビートの効いたリミックス楽曲の提供なども今後増えていくのでしょう。このアルバムのような内面心情を表現するような「普通でない」サウンドも作りながら、こういうこともできる器用さも彼女の才能。

まだまだこれからどういう風に伸びていくか判らないこのティナシェというユニークなアーティストの、ある意味原点ではないかとも思える抑制された、物悲しくも美しい今風のR&Bサウンド、一度体験されてはいかがでしょうか。

チャートデータ

ビルボード誌全米アルバム・チャート 最高位17位(2014.10.25)

同全米ヒップホップ/R&Bアルバム・チャート 最高位3位(2014.10.25)

同全米デジタル・アルバム・チャート 最高位7位(2014.10.25)

2 On」(Featuring ScHoolboy Q

  • ビルボード誌全米シングル・チャート(Hot 100)最高位24位(8.9)
  • 同全米ヒップホップ/R&Bシングル・チャート 最高位5位(8.2)
  • RIAA全米レコード協会)認定プラチナ・デジタル・シングル(100万ダウンロード)

Pretend」(Featuring A$AP Rocky

  • ビルボード誌全米ヒップホップ/R&Bシングル・チャート 最高位34位(10.25)

Bay City Rollers ㊙日記(127)

2015-06-29

1978年

 

August 18th Friday ①  Cloud

 

780818-1

 

あ~、もう確実に帰ってしまったナァ・・・

 

今日、グローバルに帰国日TELして聞こうかと思ったんだけど

つい忘れてしまった。

もうほんとにIANと離れちゃった。彼はもうたぶん遠いイギリス。

 

さてさて、今日テレジオ7を観ました!

 

 

先週のROSETTAに会ったレポーターのコに対して

いろいろと抗議のLetterが来たんだって。

そうよネェ・・・・

やっぱうらまれちゃうよ、あのコ。握手もしちゃって・・・

 

それで今度はRollersのレポーター募集してましたよ。

これもかなり高い競争率になるでしょうナ~~~

 

さて、その今日のBig Hit 3

 

なんと予想外に「僕のSheila」が初登場で

1位をカクトクしまひた!!

びっくりしたナァ~~~

 

だって3位が「Stranger」で、2位が「It ‘s Late」

あ~~こりゃもうダメダ!

1位は「Shadow Dancing」かしらん?

なんて思っていたのに。

 

まさか一気に1位に踊り出てしまうナンテ・・・・

その上にネェ、Filmが先週やった三重TVからのやつで

もうサイコー!!

今度はじっくり観てしまった。

 

780818-2

 

あのネ、なんかメンバーがどっか楽屋の廊下かなんか

そんなところ歩いている時、

誰かが1人つまづいたの!!

 

でも後ろ向きだから誰だかわかんなかった。

革ジャン着て白のソックス履いてた。

 

IANかなぁ・・・・

 

それからネ、あの「あっち向いてホイ!」の場面。

もーダメ、おかしくって!

 

 

あれTERRYがマイク持ってんのネ

でもな~~んておかしいんだろう。

 

もう私、おかしくってうれしくって涙流しながら

キョーキして観てました。

 

つうことは毎週このFilmでやるカモ

そうするとまた写真撮れますヨォ!!

 

わぁーーよかったぁ  ばんざぁい!

 

そうそう、あの番組のOpeningにやる1月の時のFilm

はじっこにいたのIANじゃなかった!

IANは真ん中にいました。

 

そうすると、あのはじっこにいたのは誰でしょネ?

見忘れたが・・・・

DAMIANかなぁ・・・

 

先週撮った写真は、昨日一真堂に頼んで明日

できる予定。

もうこれからダイシンにはTVの写真頼むのよそっと!

40yenで安いけど・・・

 

でもちゃんと焼き増ししてくれたかしら・・・・

 

(続く)

 

 


あのヒット曲<768>Meat Loaf

2015-06-29

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《768》

37年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、12位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

1947年9月27日、

テキサス州ダラス生まれの

「巨漢」ロック・シンガー。

 

Tod Rundgrenがプロデュースし、

この前年に発表された名盤

「Bad Out Of Hell」(邦題「地獄のロック・ライダー」)

からカットされたこのシングルは、

翌週に最高位11位を記録。

Hot 100内には、23週ランクインという

「息の長い」ヒットになりました。

 

邦題は「???」。

いろいろな意味で「歴史に残る」

日本タイトルですね・・・。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=k5hWWe-ts2s

 


あのヒット曲<767>Whitney Houston

2015-06-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《767》

28年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

あれから、もう3年と4ヶ月という歳月が

流れました・・・。

 

天才「ディーヴァ」にとって、

4曲目(4曲連続)の全米NO.1ヒット。

 

セカンド・アルバム「Whitney」からの

ファースト・シングルで、

プロデュースは、

Narada Michael Waldenが担当

していました。

 

この週を含め、2週連続NO.1を記録。

邦題は「???」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=nMol0ZypWrs

 


2015/6/27 Billboard Chart

2015-06-25

6/27付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/wb549528

今週の第1位はUKのロック・バンド、ミューズの7枚目のスタジオ・アルバム『Drones』です。セールス枚数は10万枚を切って84,000EAU(換算枚数)でした。(実売は79,000枚)

 

 

1994年結成でこれまでBILLBOARD 200では8枚がチャートインしていました。過去最高順位は2002年の前作『The 2nd Law』の2位でしたので初のNo.1アルバムなんです。UKでは2003年『Absolution』、2006年『Black Holes & Revelations』、2009年『The Resistance』、2012年『The 2nd Law』に続いて5枚目のNo.1になりました。

 

 
先週もUK出身のフローレンス&ザ・マシンが1位でした。UK出身アーティストがBILLBOARD 200で連続1位になったのは、バンドなら、1985年8月24日のティアーズ・フォー・フィアーズ『Songs From The Big Chair』と31日のダイアー・ストレイツ『Brothers In Arms』。グループなら1979年7月12日スパイス・ガールズ『Spice』と19日プロディジー『The Fat Of The World』。アーティストとしては2011年11月5日アデル『21』と12日コールドプレイ『Xyloto』がありました。もちろん他にもまだあると思います。

 

 

今週のTOP10内初登場はあと1枚です。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002301202

第3位に初登場したのが、オブ・モンスターズ&メンの『Beneath The Skin』です。前作のデビュー・アルバムの『My Head Is An Animal』(2012年)の最高位6位を上回りました。2010年アイスランドで結成された5人組ロック・バンドです。デビュー・アルバムから発表された「Little Talks」はHOT100で最高位20位ながら息の長い大ヒットとなって2013年年間65位にランキングされました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/ume3764842

今週はローリング・ストーンズの再発盤がTOP10内に再登場しました。2010年『Exile On Main St.』(72年1位、10年2位に再登場)、2011年『Some Girls』(78年1位、11年46位に再登場)に続く第3弾『Sticky Fingers』です。最高位は71年第1位。今回は2枚組のデラックス・エディションとスーパー・デラックス・エディションが発売されました。スーパー・デラックス・エディションには2枚組のデラックス・エディションに1971年のライブCD(1曲を除いて未発表バージョン)、ライブDVD、「Brown Sugar」の7インチシングル、実物ジッパー付120ページ・ハードバック・ブック、ポストカード4枚、ポスター、ミニ・レプリカなどが入っていて、こちらは今週65位に初登場しました。9000セット売れたそうです。

 

 

今週も2位にランクされているのがテイラー・スウィフトの『1989』なんですが、一般のニュース番組でも取り上げられたとおり、21日に自身のブログで、アップルが6/30からスタートするストリーミング配信サービス『Apple Music』で、当初3ヶ月の無料トライアル期間中にはアーティストに楽曲使用料(ロイヤルティー)を支払わないとしている方針は不当だと抗議したのです。テイラー自身は『1989』をこの配信サービスに提供しないとのことです。これに対してアップルでは即日、無料トライアル期間中もアーティストにロイヤルティーを支払うと方針転換を発表しました。これまでもクレームをつけたアーティストはいたそうですが、テイラー・スウィフトの発言の影響力を考えて即日方針転換の発表をしたようです。

 

 

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下の方では22位に初登場したのが、『NOW That’s What I Call Country, Volume 8』です。シリーズ通算105枚目のエントリー。カントリー・アルバム・チャートではこのシリーズ『1』以来の第1位を記録しました。カントリーでのオムニバス・アルバム(サウンドトラックを除く)の1位は6枚目です。

 
Common Thread: The Songs of the Eagles (1993)
Rhythm Country & Blues (1994)
Totally Country Vol. 4 (2005)
Totally Country 6 (2007)
Now That’s What I Call Country (2008)
Now That’s What I Call Country, Volume 8 (2015)

 
90年代に活躍したアーティストの9時間に及ぶフェスティバルが行われるようです。9/12にニューヨーク・ブルックリンのウィリアムズバーグで、スマッシュ・マウス、クーリオ、リサ・ローブ、ノーティ・バイ・ネイチャー、トニック、ブラインド・メロンなどの出演が決定しています。

 
もうひとつ、ディクシー・チックスが再結成します。2016年のヨーロッパ・ツアーのスケジュールが発表されました。アムステルダムからスタートして、バーミンガム、マンチェスター、ロンドン、グラスゴー、ダブリンなどを回る予定とのことです。2003年に当時のアメリカ大統領ブッシュのイラク戦争を批判して一時カントリー・ステーションから曲をかけてもらえないなどバッシングに遭いました。来年はアメリカ大統領選挙の年。共和党候補として、2003年に批判されたブッシュ大統領の次男ジェブ・ブッシュ氏が上がっています。これも何かの因縁?ちなみにまだ全米ツアーの日程は発表されていません。やるかどうかも決まっていないようです。さらにちなみにですがジェブ氏の父がジョージ(・ハーバート・ウォーカー)・ブッシュ氏、兄もジョージ(・ウォーカー)・ブッシュ氏。ともに大統領になりました。さらにジェブ氏の長男もジョージ(・プレスコット)・ブッシュ氏(テキサス州土地管理局長官)というお名前だとか。

 

(アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。)

 

 

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6/27付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl548251

今週の第1位はこれで通算9週目の第1位となったウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」です。ラジオ・ソングスで4週目の第1位。ストリーミングとデジタル・セールスは2位です。R&Bヒップ・ホップ・ソングス、ラップ・ソングス・チャートではともに10週連続第1位となっています。

 
一方、ロック・ソングス・チャートで12週連続第1位なのがHOT100では今週5週連続4位のウォーク・ザ・ムーンの「Shut Up And Dance」です。日本でもじわじわと人気が出てきているようですね。

 
今週は1位から6位までが先週と変わりませんでした。

 
ところで人気急上昇中でひょっとするとTOP3まで行きそうなのがOMI(オーミー)の「Cheerleader」です。フェリックス・イェーンのリミックス・バージョンがうけて、今週11位から7位にアップしました。デジタルで5位から3位、ストリーミングで16位から10位、ラジオ・ソングスで23位から18位にアップしています。本名 Omar Samuel Pasley。UKシングルチャートではすでに4週間1位になっています。レゲエ・ナンバーのTOP10ヒットって意外と少なくHOT100ではこの曲で11曲目なんだそうです。

 

Johnny Nash / I Can See Clearly Now (72/1)
Eric Clapton / I Shot the Sheriff (74/1)
UB40 / Red Red Wine (88/1)
UB40 / Can’t Help Falling in Love (93/1)
Inner Circle / Bad Boys (93/8)
Big Mountain / Baby, I Love Your Way (94/6)
Shaggy / It Wasn’t Me (01/1)
Shaggy / Angel (01/1)
Sean Paul / Get Busy (03/1)
MAGIC! / Rude (14/1)

 

26位にはリアーナの「B**** Better Have My Money」(最高位17位)が入っています。今週ダンス・クラブプレイ・ソングス・チャートで1位になりました。これで23曲目の第1位は、マドンナ(45曲)に次いで歴代単独2位です。3位は22曲でビヨンセです。リアーナは2005年の「Pon De Replay」から2009年を除いて今年まで毎年No.1ヒットを出しています。

 
57位にはケニー・チェズニーの「Wild Child」(最高位56位)が入っていますが、こちらは今週カントリー・エアプレイ・チャート(1990年1月20日スタート)で1位になりました。アルバム『The Big Revival』から3曲目の1位ですが通算25曲目の1位となり歴代4位となっています。

 
1位 27曲 Tim McGraw
2位 26曲 Alan Jackson, George Strait
4位 25曲 Kenny Chesney
5位 20曲 Brooks & Dunn, Toby Keith
7位 19曲 Brad Paisley, Blake Shelton
9位 18曲 Garth Brooks, Keith Urban

 
キース・アーバンといえば今週HOT100の86位に「John Cougar, John Deere, John 3:16」が初登場しています。歌の中身は成長する中で影響を受けたり、見たり聴いたりしたアメリカの有名人や商品などの名前が出てきます。John Cougar は説明するまでもないジョン・メレンキャンプのこと。John Deere はアメリカで人気のトラクター。John 3:16 はアメリカにも江頭がいるのかと思いきや、聖書のヨハネの福音書3章16節のことだそうです。ニュー・アルバムからの先行シングルで、カントリー・ソングス・チャートでは47位から24位へ急上昇しています。

 

 
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2015/6/20 Billboard Chart

2015-06-25

6/20付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

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今週の第1位はフローレンス&ザ・マシンのサード・アルバム『How Big How Blue How Beautiful』です。137,000EAU(換算枚数)のセールスで実売は128,000枚でした。2009年のデビュー・アルバム『Lungs』が最高位14位、2011年『Ceremonials』が6位、そして今回第1位と着実に人気が上昇しています。UKでも7万枚のセールスを記録して初めての第1位でした。このアルバムのサポート・ツアーが行われます。このツアーと合わせてロラパルーザ、ボナルー、グラストンバリーなどのロック・フェスティバルにも出演するそうです。9/9から9/25までUKツアー、10/11から10/27までが全米ツアーです。

 

今週のTOP10内初登場はあと2枚です。

 

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第4位は「Want To Want Me」がHOT100で5位上昇中のジェイソン・デルーロの4枚目のアルバム『Everything Is 4』です。37,000EAUのセールスでした。前作『Talk Dirty』と並んで4位は過去最高順位です。

 

 

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第7位にはカントリーの大御所2人の5枚目となるコラボ・アルバムが初登場しました。ウィリー・ネルソン&マール・ハガードの『Django And Jimmie』です。31,000EAUのセールスです。カントリー・アルバム・チャートでは初登場第1位でした。ウィリー・ネルソンは82年『Always On My Mind』(2位)、13年『To All The Girls』(9位)、14年『Band Of Brothers』(5位)に続く4枚目のTOP10入りで、マール・ハガードは初のTOP10アルバムとなりました。ウィリー・ネルソンのあの名盤『Stardust』は最高位30位なんですね。カントリー・アルバム・チャートでは11週間の第1位を記録して550週以上チャートインしていましたが。ウィリー・ネルソンの『Band Of Brothers』は昨年の7/5にカントリー・アルバム・チャートで1位でしたから、ウィリー・ネルソンは1年以内に2枚のニュー・アルバムが1位になりました。マール・ハガードにとっては、84年9月22日付で1位になった『It’s All In The Game』以来の1位となりました。カントリー・アルバム・チャートでは実に30年9か月ぶりの1位はジョニー・キャッシュの35年(1971年から2006年)に次ぐ、次の1位までにかかった年数の記録となりました。

 

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下の方では40位に初登場したのがマーヴィン・サップの『You Shall Live』です。マーヴィン・サップは1967年1月28日ミシガン州生まれの48歳。アメリカを代表するゴスペル・シンガーです。10代の頃からゴスペル・グループに参加して活動をしていましたが、1996年にソロ・デビューしました。このアルバムは、ゴスペル・アルバム・チャートで初登場1位で、2007年から8年にかけて39週間1位を記録した『Thirsty』、2010年に23週間1位を記録した『Here I Am』、2012年に4週間1位の『I Win』に続く4枚目の第1位となりました。

 
訃報です。1959年にブラウンズのメンバーとして「The Three Bells」がHOT100で1位になったジム・エド・ブラウンが、6/11肺がんのためテネシー州フランクリンのウィリアムソン・メディカル・センターで亡くなりました。81歳でした。「The Three Bells」はHOT100では4週、カントリーでは10週間第1位を記録しています。67年に姉マキシンと妹ボニーが引退してブラウンズとしての活動が終了してソロ活動となりましたが、カントリーでは67年から81年まで毎年チャートにヒット曲を送り込み、この間に合計51曲がチャートインしました。「I Don’t Want To Have To Marry You」が76年に1位になっています。ブラウンズとして今年カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイムに殿堂入りを果たしています。ご冥福をお祈りします。

 

 
もう1人、偉大なジャズ・サックス奏者、オーネット・コールマンが6/11ニュー・ヨーク・マンハッタンで心不全により亡くなりました。85歳でした。1959年に発表されたアルバム『The Shape of Jazz to Come [邦題:ジャズ来るべきもの]』は、フリー・ジャズと呼ばれる新しいスタイルの代表作品です。ジャズ以外にも70年にヨーコ・オノの『Plastic Ono Band』や2003年にはルー・リードの『The Raven』にも参加しています。ご冥福をお祈りします。

 
最後にUKでの2010年代のアルバム売上枚数TOP10が発表されましたのでご紹介します。

 

1. Adele / 21 (475万枚)
2. Take That / Progress (237万枚)
3. Michael Buble / Christmas (221万枚)
4. Emeli Sande / Our Version Of Events (220万枚)
5. Ed Sheeran / X (213万枚)
6. Ed Sheeran / + (195万枚)
7. Rihanna / Loud
8. Michael Buble / Crazy Love
9. Sam Smith / In The Lonely Hour
10. Bruno Mars / Doo-Wops & Hooligans
(アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。)

 

 

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6/20付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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今週の第1位は先週に引き続いてウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」です。8週目の第1位です。ラジオ・ソングスで3週目の第1位ですが、ストリーミングは2位にダウン、デジタル・セールスも2位でした。ラップ・ソングス・チャートに入ったラップ・ソングでHOT100で8週以上1位の曲が発表されていましたのでご紹介します。

 
1位 12週 Boom Boom Pow / Black Eyed Peas (2009)
1位 12週 Lose Yourself / Eminem (2002)
3位 11週 I’ll Be Missing You / Puff Daddy & Faith Evans feat. 112 (1997)
4位 10週 Low / Flo Rida feat. T-Pain (2008)
4位 10週 Gold Digger / Kanye West feat. Jamie Foxx (2005)
4位 10週 Dilemma / Nelly feat. Kelly Rowland (2002)
7位  9週 Candy Shop / 50 Cent feat. Olivia (2005)
7位  9週 In Da Club / 50 Cent (2003)
9位  8週 See You Again / Wiz Khalifa feat. Charlie Puth (2015)
9位  8週 Tha Crossroads / Bone Thugs-N-Harmony (1996)
9位  8週 Jump / Kris Kross (1992)

 

 

先週の5位から今週は6位にダウンしたマーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」ですが、今週デジタル・セールスが610万となりました。600万ダウンロードを記録した曲はこれで35曲目です。歴代1位は870万ダウンロードでブラック・アイド・ピースの「I Gotta Feeling」(2009年1位)です。

 
HOT100で92位に初登場したのが「Everyday」という曲です。この曲は1972年最高位56位のパイソン・リー・ジャクソン「In A Broken Dream」をサンプリングしているのですが、72年当時はバックヴォーカルで参加していたロッド・スチュワートの名前がアーティスト名にクレジットされていませんでした。今回はアーティスト名がエイサップ・ロッキー・フィーチャリング・ロッド・スチュワートXミゲルXマーク・ロンソンとなっていてロッド・スチュワートが久しぶりにHOT100に登場しました。これは1998年「Ooh La La」(最高位39位)以来17年ぶりですが、この間にアダルト・コンテポラリー・チャートでは20曲がチャートインしていました。

 

 

ところで、ダンス・クラブプレイ・チャートでシックの「I’ll Be There」が1位になりました。シックの1位は92年3月21日付の「Chic Mystique」以来23年3か月ぶりです。この次の1位までにかかった最長記録は、このチャートではシンディ・ローパーが歴代1位なんです。84年3月24日1位の「Girls Just Want To Have Fun」から2008年6月28日に「Same Ol’ Story」が1位になるまで実に24年3ヶ月かかりました。この記録を調べるとアレサ・フランクリン、マイケル・ジャクソンが16年、デュラン・デュラン、ドナ・サマー、ジョルジオ・モローダーが15年、トーリ・エイモスが14年かかって次の1位を記録していました。

 

最後に6/10にナッシュヴィル・ブリジストン・アリーナで授賞式が行われた第14回CMTミュージック・アワードの結果をご紹介します。
VIDEO OF THE YEAR: Carrie Underwood / Something in the Water

MALE VIDEO OF THE YEAR: Luke Bryan / Play It Again
FEMALE VIDEO OF THE YEAR: Carrie Underwood / Something in the Water
GROUP VIDEO OF THE YEAR: Lady Antebellum / Bartender
DUO VIDEO OF THE YEAR: Florida Georgia Line / Dirt
COLLABORATIVE VIDEO OF THE YEAR: Miranda Lambert with Carrie Underwood / Somethin’ Bad
CMT PERFORMANCE OF THE YEAR: Bob Seger and Jason Aldean / Turn the Page (from CMT Crossroads)
BREAKTHROUGH VIDEO OF THE YEAR: Sam Hunt / Leave the Night On

 

 
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2015/6/13 Billboard Chart

2015-06-25

6/13付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

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今週の第1位はエイサップ・ロッキーのセカンド・アルバム『AT.LONG.LAST.A$AP』です。146,000EAU(換算枚数)のセールスで実売は117,000枚でした。(アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。)2013年のデビュー・アルバム『Long.Live.A$AP』も初登場1位でした。

 

今週のTOP10内初登場はあと2枚です。

 

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第3位がブージー・バッドアズの『Touch Down 2 Cause Hell』です。1982年11月14日ルイジアナ州バトゥン・ルージュ生まれで、2013年からこの名前で活動しています。それまでは。リル・ブージー。リル・ブージー時代の2009年に『Superbad: The Return Of Boosie Bad Azz』が最高位7位を記録しました。またその前年に自らのレーベル、バッド・アズ・エンターテインメントを設立しています。

 

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第5位はクリスチャン・アルバム・チャート初登場1位のヒルソング・ユナイテド『Empires』です。ポップ・チャートでは2013年『Zion』以来2枚目のTOP10入りとなりました。クリスチャン・アルバム・チャートでは、ヒルソング・グループとして11枚目の第1位です。

 

 

今週のTOP10にはサウンドトラックが3枚チャートインしています。4位に『Pitch Perfect 2』、9位に『Fifty Shades Of Grey』、そして10位に『Furious 7』です。5/31付に続いて今年2回目のサウンドトラック3枚がTOP10入りしました。年に2回のサウンドトラックがTOP10に3枚同時に入ったのは2003年(3/8、6/14)以来とのことです。

 

 

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下の方では26位に初登場したのが、ライフハウスの7枚目のスタジオ・アルバム『Out Of The Wasteland』です。ロック・アルバム・チャートで初登場第1位です。永年在籍したユニバーサルを離れてインディ・レーベルの Ironworks からの発売です。このレーベルは俳優のキーファー・サザーランドと「Baby, It’s Tonight」(90年最高位16位)などのヒットで90年代に活躍したジュード・コールが設立したレーベルです。2012年の前作『Almeria』は最高位55位でした。ライフハウスといえば何といっても「Hanging By A Moment」がレギュラー・チャートで最高位2位(登場週数54週)ながら2001年年間1位になった輝かしい記録があります。2005年の「You And Me」も最高位5位ながらHOT100登場週数62週と息の長い大ヒットでした。

 

 

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30位にはアレッソの『Forever』が初登場しました。1991年7月7日スウェーデン生まれの23歳です。2010年にデビュー。その後もストックホルムのクラブで、DJとして活躍し、2014年にデフ・ジャム・レコードと契約してメジャー・デビューを果たしました。ダンス・エレクトロニック・ソングス・チャートではライアン・テダーをフィーチャリングした「Scars」など4曲がチャートインしています。待望のアルバム『Forever』はダンス・エレクトロニック・アルバム・チャートでは当然初登場第1位です。

 

 

今週『Teenage Dream』が141位にランキングされているケイティ・ペリーですが、このアルバムからは5曲のHOT100でのNo.1ソングが誕生しました。この後に曲を追加して『Teenage Dream: The Complete Confection』が発売されましたが、追加された曲の「Part Of Me」が第1位になっても『Teenage Dream』から6曲目の第1位とはされませんでしたね。でもリアーナやアッシャーのアルバムでは追加した曲が1位になった時アルバムからの1位にカウントされたのです。リアーナは『Good Girl Gone Bad: Reloaded』、アッシャーは『Confessions Special Edition』として発売され、新たに追加した曲が1位になりました。ビルボードとしては、ケイティ・ペリーの場合は、理屈は同じでも『Teenage Dream: The Complete Confection』は『Teenage Dream』とは別のアルバムという考えを誌面で発表して1枚のアルバムから6曲の1位とは認めませんでした。でも1枚のアルバムから5曲の第1位はすごいことです。ということで今回は1枚のアルバムから4曲以上の1位を記録したアルバムをご案内します。

 
5曲のNo.1;
Bad / Michael Jackson (1987-88)
Teenage Dream / Katy Perry (2010-11)

 

4曲のNo.1:
Saturday Night Fever / Soundtrack (1977-78)
Whitney / Whitney Houston (1987-88)
Faith / George Michael (1987-88)
Forever Your Girl / Paula Abdul (1989-90)
Rhythm Nation 1814 / Janet Jackson (1989-91)
Mariah Carey / Mariah Carey (1990-91)
Confessions / Usher (2004)

 

 

 

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6/13付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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今週の第1位は先週テイラー・スウィフトの急上昇で2位に後退したウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」です。7週目の第1位となりました。ラジオ・ソングスで2週目、ストリーミングで8週目の第1位でデジタル・セールスでは先週と変わらず第2位となっています。

 

 
一方先週53位から一気に1位になったテイラー・スウィフトの「Bad Blood」は今週2位にダウンしました。デジタル・セールスでは2週連続第1位ですがストリーミングが3位から4位にダウン。しかしラジオ・ソングスでは着実に順位を上げて15位から11位にアップしています。この2曲の接戦は続きそうです。

 

 
5位は先週の6位からTOP5に戻ってきたマーク・ロンソン・フィーチャリング・ブルーノ・マーズの「Uptown Funk!」なんですが、これでこの曲はTOP5=25週目となりHOT100史上TOP5週数で歴代1位タイとなりました。もう1曲のTOP5=25週は1997-98年に記録したリアン・ライムスの「How Do I Live」(最高位2位)です。

 

 

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今週の7位も先週と変わらずジェイソン・デルーロの「Want To Want Me」(最高位6位)ですが、UKでは4枚目の第1位となりました。アメリカでは2009年に「Whatcha Say」が1位になっていますが、UKではこの曲は1位ではなく、2010年の「In My Head」、2011年「Don’t Wanna Go Home」、2013年「Talk Dirty」が1位になっています。

 

 
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5514ye

 

 


あのヒット曲<766>Clint Holmes

2015-06-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《766》

42年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

1946年5月9日、イギリス生まれの

男性シンガーによる「ほぼ一発ヒット」。

 

まさに「ポップの王道」たる1曲ですね!

一度聴いたら、心の中に残り続ける、

分かり易いメロディー。

そして、時折聴こえる「男の子」の歌声が、

この曲に「特別な」生命力を与えています。

 

ちなみに、

その「男の子」は、作曲者の一人であり、

プロデューサーであるPaul Vanceの

息子さんでした・・・。

 

この週を含め、2週連続最高位2位を

記録。

邦題は「???」でした・・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=C8M1UNlSTdc

 


あのヒット曲<765>Bryan Adams

2015-06-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《765》

30年前、1985年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

1959年11月5日、カナダ生まれ。

彼にとって、3曲目の全米トップ10ヒットにして、

初のNO.1ソング!

 

もともとは、この2年前の映画

「A Night In Heaven」のために

共作した曲でした。

 

Tears For Fears

「Everybody Wants To Rule The World」

(邦題「ルール・ザ・ワールド」)を倒して、

王座奪取。

この週から、2週連続NO.1を記録しましたが、

次の週にPhil Collins「Sussudio」に

その座を明け渡しました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=s6TtwR2Dbjg

 


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