9月, 2015年

Bay City Rollers ㊙日記(139)

2015-09-21

1978年

 

September 4th Monday

 

(続き)

 

さて話をもとに戻します。

 

まず「Sunshine Love」から始まりました。

でも初めのTerryのカウントだけが生で

あとは残念ながらRecordでした。

 

そして次は「Sheila」これもRecord。

 

Ahーー!Fanが映ってるのでス。

みんな立っちゃって。あ~~~ん!くやしぃ~~~

 

「Sheila」が終わると、Terryが降りてきて

メンバーの紹介+メッセージに入りました。

 

このTerryが降りてくるときイーchanの話によると

彼つまずいたんだって!

きゃ~~!私、全然気がつかなかった。

 

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その紹介の時、狩人と南沙織が出てきたの。

そして南沙織が通訳にまわったのデス。

あ~~ん、いいナァ

 

Ian、Terry、Damian、Colin、Andyの順でシタ。

 

ガガーーン!!

しかしAndyがいやに南沙織に対してあいそが

いいというか、にこやかな笑顔うかべるのデス。

それにそれにAndyがしゃべってる時、

南沙織がすごく近くで耳元でそれを聞いているの。

 

まぁFanがうるさくって聞えないっていうことも

あったんだろうケド。

 

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でもAndy、南沙織のコト気に入ったカンジがするの。

TerryもAndyのとき、そっちの方をにこやかな顔して

見てたし。

やっぱ背がちっちゃくて可愛いカンジだからナァ・・・

Ahーー!ショック!!

 

 

でもIanはそうでもなかったみたい。

良かった良かった!

 

そして次の曲をIanが紹介しました。

「フタリノパラダイス」

って日本語で。キャー!!

TerryもDrumのところに帰らないで

並んで歌ったの。

 

両手をあげて手をたたいて。

そのあの時のConcertのように。

 

そしてうれしいコトに、これはRecordではなく

生でシタ!

 

Damianは「タッテーーー!」と叫んだの

うわ~~~ん、この時またこの会場にいた

Fanがうらやましかったァーーーー!!

 

途中でこの日、出演した日本の歌手も

ぞろぞろと出てきたのデス。

 

そうあのレイジーも。

まったくイヤなのヨ、歌えもしないくせにカッコつけて

いかにも知ってるよーに口動かしてんの。

しかし全然合ってナイのヨネ。

わからなきゃムリせず黙って手たたいてりゃいいのに。

 

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そしてこの「Let’s Go!Young」のLastのテーマ曲

もちろん日本語だからRosettaは歌えるワケがない。

 

But、だからといって知ったかぶりして

口動かすようなマネはしませんデシタヨ

 

この曲が終わったとき、彼らは

「Good Bye!Everybody, Good Bye!」

と叫んで、そして終わったのデシタ

 
あ~~~ん、行きたかったヨォーーー!

みたかったよォーーー!!

くやしい~~~~

 

写真の方は24枚撮れたけど、まだ出せないのデス

他にもう1本、テレジオ7のもあるので2本。

現像料が225yenの学校の写真屋に出しても

全部撮れていたとして2610yenもかかるのデス

 

今の私のMoneyは5000yenちょっと。

でも明日、RollersのLP買うんで残りは2500yen

になっちゃう。

トーゼンムリですヨネ。

 

おこづかいもらったらすぐ出そおっと!!

 

(続く)

 


あのヒット曲<826>Helen Reddy

2015-09-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《826》

42年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

オーストラリア生まれの女性シンガーが、

1972年の「I Am Woman」(邦題「私は女」)

に続く、2曲目の全米NO.1ヒット!

 

元々は、

この前年(1972年)に、Tanya Tuckerが

放ったカントリー・ヒットでした・・・。

 

Marvin Gaye「Let’s Get It On」を倒して、

この週に王座奪取。

しかし、

翌週には、同曲の「返り討ち」を受けて、

王座陥落していまいました・・・。

 

邦題は「???」。

直訳の美学~?

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=O9mO7ELoXik

 


あのヒット曲<825>John Parr

2015-09-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《825》

30年前、1985年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

1954年11月18日、イギリス生まれの

男性シンガー・ソング・ライター、

その最大のヒット!

 

同名映画の主題歌で、

この週を含め、2週連続NO.1という

大ヒットを記録しました。

 

ちなみに、

曲の共作者、David Fosterによる

インスト「愛のテーマ」は、この2か月後、

15位まで昇る成績を収めています。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=EOvMpND2OZY

 


あのヒット曲<824>Charlie Daniels Band

2015-09-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《824》

36年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1936年10月28日、

ノースカロライナ州生まれの

男性カントリー・アーティスト率いるバンド、

その2曲目の全米トップ10ヒット!

 

The Knack衝撃のデビュー、

ディスコ旋風の猛威という当時の

音楽状況の中で、まさに「異色」と言える

「語り」中心のナンバーでした。

 

この週を含め、

2週連続最高位3位を記録。

見事、100万枚を超えるセールスを

マークしました。

 

邦題は「???」。

ほぼ直訳ながら「据わりの良い」

日本タイトルですね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=1TIdoy8wFw8

 


あのヒット曲<823>Melissa Manchester

2015-09-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《823》

33年前、1982年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1951年2月15日、ニューヨーク生まれの

女性シンガー・ソング・ライター。

 

彼女にとって、

「Midnight Blue」(1975年)、

「Don’t Cry Out Loud」(1979年)に続く、

3曲目の全米トップ10ヒット。

 

この週を含め、

3週連続最高位5位を記録。

 

邦題は「???」。

日本では、一部のディスコで頻繁に

プレイされたナンバーでした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y8AuCrUJWQI

 


Bay City Rollers ㊙日記(138)

2015-09-14

1978年

 

September 4th Monday ① Cloud

 

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はぁい!6冊目のNoteにはいりました。↓↓

 

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今つくづく思うのだけど、このNoteを始めて

本当に良かったと思う。

私の青春というものはRollersやRosettaを

抜かしたら語ることができないもの。

 

その彼らのコトをつづってきたこのNoteは

いわば私の「青春の記念碑」なのデス!

 

たぶん私の一生の宝物になるでしょう♡

 

さて、昨日9月3日PM6:00からRosettaが

「Let’s Go! Young」に出演しました。

本当は昨日のうちに書きたかったんだけど

なにしろ昨日は浴衣と作文の宿題で忙しくて

とてもとても書けなかったのデス。。。

 

まずOpening

他の日本の歌手と並んであのRosetta Stoneが

出て来たのデス

Fanの歓声はものすごかった!!

 

この時、再びあの8月7日のコト思い出して、

そう、あの時1人淋しく電車に乗っていた時

彼らを目の前にして叫んでいたFanがあんなに

いたんだと思い、

その時の悲しさとTVの彼らを今目にしている

感激とが入り混じって泣けてきてしまったのデス。

 

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このとき私ホントに興奮していました。

 

その後はず~~と日本の歌手の歌が続いて

私の興奮もいくらかおさまり

またPhotoを撮るため画面の色合いを調節したり

Cameraをのぞきこんでワクを決めたり。

 

とにかくドキドキワクワクしながら、彼らが再び

出てくるのを待っていたのデス

 

そしてすべての今日出演の日本のSingerたちが

歌い終わったあと

Drumの音とともに上からRogoが降りてきて

いよいよROSETTA STONEが登場したのデス♡

 

ここでまた絶対書いておかなくてはいけないコトが

起こったの

 

そう!ナントまたDamianが

あのアッコchanのARMYシャツを着て来たのデス!!

 

780904-3

 

私、思ったのデス

あのOpeningの時、というかそれが終わったあと

さっきも書いたように、その時はとても興奮していたため

目に入らなかったんだけど

 

「あれ?Damian何着てたカナ?」

ってすぐ思ったの。

 

ほんとに無意識にそう思ったのヨネ

 

やっぱり心の底に、またもしかしたらDamianが

あのARMYシャツを着てきてくれるんじゃない

だろうかという期待があったからカナ

 

そして再び彼らが登場したとき、

すぐDamianのARMYシャツを確かめるみたいな

カンジで見たの。

 

アッコchanのARMYシャツを着てるってわかった時

これも無意識に「やっぱり!」なんて思った!!

 

しかしホント、ナントモいえない!!

私でさえ、それを見た時なんともいえない喜びを

感じて、また興奮してしまったんだから

今頃本人は私の何倍も興奮しきってんじゃないかな?

と思ったんだけど

今日のアッコchanの話によると、やっぱそうだった

みたいですネ!

 

とにかくおめでとう!!

 

(続く)

 

 


新旧お宝アルバム!#14「Salad Days」Mac DeMarco (2014)

2015-09-14

新旧お宝アルバム #14

Salad DaysMac DeMarco (Captured Tracks, 2014)

台風や水害や地震を経て、ようやくここ数日は秋らしい気持ちのいい天気になってきましたが、今週の「新旧お宝アルバム!」は「新」のお宝アルバムとして、昨年リリースされた、カナダのエドモントン出身で現在ニューヨークはブルックリンをベースに活動する新進シンガーソングライター、マック・ディマルコののアルバム『Salad Days』をご紹介します。

MacDemarco_SaladDays_Front

この『Salad Days』が、自主制作のダウンロードオンリーの処女作を含めてまだ3枚目のアルバムであるマーク・ディマルコ、まだまだ聞き慣れない名前だと思いますが、昨年このアルバムが米ピッチフォーク(Pitchfork)誌の選ぶBest New Musicに選ばれ、音楽各誌の2014年ベストアルバムリストの上位にランキングされるなど(New Musical Express誌2位、Rolling Stone誌9位、Pitchfork誌12位、Q誌17位など)、一部のインディ・ポップ・ファンを中心に静かに評判が広がりつつあるようで、今年1月の初来日ライブもそこそこ好評だった模様。

とにかく一度聴くと多分その後どこで聴いても「あ、マック・ディマルコだ」と判ってしまうという独特のサウンド。一般的にはギター・ポップとか、ローファイとかいう分野に整理されそうなそのサウンドは、ポヨンポヨンと微妙にチューニングがずれてそうな(実はずれてない)リヴァーヴのかかったギターリフを爪弾きながら、脱力系のボーカルで、でも独特のポップ・センスを感じる耳に残るメロディと楽曲を聴かせるという不思議なもの。

自分が一番最初にこのアルバムを聴いた時に真っ先に思い浮かんだのは、シャギー・オーティス(70年代アル・クーパーフランク・ザッパのバンドでプレイしたR&Bとロックとジャズがミックスしたような曲を書くギタリスト。ブラザーズ・ジョンソンの「Strawberry Letter #23」の作者)とベックという全く異なるタイプの、でもいずれもとてもユニークな作風とミュージシャンシップを持った二組のミュージシャンでした。この二人に共通しているのはジャンルの垣根を気にせず、グルーヴの赴くままにプレイし、質の高い作品を作るというところ。そしてマック・ディマルコもそんな感じのアーティストです。

マックのブルックリンのアパートで宅録されたという本アルバム、冒頭のアルバム・タイトル曲をはじめ収録11曲はいずれもマックのヘタウマな、リヴァーヴ・サウンド満開のギターリフと、マックのダルそうなボーカルが得も言われずゆったりとしたグルーヴを織り成して、心地よくひたれる曲がほとんど。また、彼のギターがヘタウマといっても「Blue Boy」のバッキング・ギターや、ブルースっぽい「Brother」のギターリフなんかを聴くと、決してヘタではなく、考えられた(と思われる)ギターフレーズが楽曲構成をしっかりと支えていることに気づきます。

また、メロディ・メーカーとしてもなかなかのもので、「Let Her Go」という曲などは、ブリッジ(サビ)のレイドバックした甘酸っぱいメロディなど、ただのギター・ポップじゃないぞ、と強く感じさせてくれます。

MacDeMarco_SaladDays_Back

アルバム後半は、イントロからマック得意のプヨプヨギターが炸裂する真骨頂「Goodbye Weekend」や、珍しくギターではなくアコーディオンの音色風のシンセ・リフをベースにちょっとビートルズの「サージェント・ペッパー」期を思わせるような楽曲構成の「Passing Out Pieces」、あれ?冒頭の「Salad Days」と同じ曲か?と思わせるこちらもプヨプヨギター満載の「Treat Her Better」や「Go Easy」、そして同じブルックリンを中心に活動するヴァンパイア・ウィークエンド当たりのサウンドにも通じるようなギターとリズムが印象的なインスト・ナンバー「Jonny’s Odyssey」など、レイドバックでローファイなトーンは一貫しながらも心地よく聴ける楽曲が満載のアルバムです。最後はマック自身の「やあマックだよ。聴いてくれてありがとう。またすぐ会おうな」というメッセージで完結。

メディアに出てくるマックは野球帽、ボサボサの髪の毛、グランジかよ!と突っ込まれそうなチェックのネルシャツ、前歯には隙間あり(笑)、時にはジーンズのオーバーオールなどを身につけて、およそ身なりをあまり気にしないといったキャラが明らか。ライヴなどでも下ネタジョークを飛ばしながら、仲間同士の集まりみたいなムードで演奏し、興が乗ると観客にダイヴして一緒に盛り上がる、なんてなこともやってるよう。

とにかく最初から最後まで聴くとゆったりしたグルーヴで気持ちが和む曲ばかりだし、悲しい時も、楽しい時も、ちょっと寂しい時も、そしてこれからの秋の季節に向かっては特に、いつ聴いてもいい感じのアルバムなのです。

MacDeMarco_AnotherOne

こういうゆるキャラ的な感じとは裏腹に、作品の発表ペースは結構活発で、つい先月にはさっそく新作の『Another One』(ほれ、もういっちょ!という感じが伝わってきておかしい)を発表、こちらはスタジオで録音されてよりバンド・サウンドっぽくなってますが、例のプヨプヨギターと脱力ボーカルは相変わらず(ところどころ普通のギター・ソロも弾いてますが)。良くも悪くも変わらぬ魅力を発揮しています。こちらの評判もまずまず。この『Salad Days』が気に入った方は、この新作もチェックされてはどうでしょうか。

シングルヒットは絶対出ないし、日本のFMでガンガンにかかる、なんてこともおそらくない類のアーティストですが、こういうアーティストに出会うと「ああ、ヒットもの以外もいろいろ聴いてみてて良かった」と思わせてくれる、そんな正にお宝というに相応しいアーティストであり作品ですよ、これは。

<チャートデータ>

ビルボード誌全米アルバム・チャート 最高位30位(2014.4.19

同全米アナログ・アルバム・チャート 最高位1位(2014.4.19)

同全米ロック・アルバム・チャート 最高位11位(2014.4.19


あのヒット曲<822>Bobby Sherman

2015-09-14

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《822》

45年前、1970年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、7位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1943年7月22日、

カリフォルニア州サンタモニカ生まれの

男性シンガー&俳優。

 

彼にとって、

4曲目の全米トップ10ヒットとなった

このポップ・ソングには、「???」という

邦題が付いていました。

 

この翌週から、3週連続最高位5位を

記録。

日本では、某チューイング・ガムの

CMに使われていました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=f7PLcHnMNKE

 


あのヒット曲<821>Surface

2015-09-11

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《821》

26年前、1989年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、6位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

ニュージャージーで結成された、

ソウル・コーラス・トリオ、

その最初の全米トップ10ヒット!

 

2枚目のアルバム「2nd Wave」から

シングル・カットされた、この珠玉のバラードは、

翌週に最高位5位を記録しました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=jrTGGiK0C0w

 


あのヒット曲<820>The Rubettes

2015-09-10

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《820》

41年前、1974年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、37位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

イギリスの6人組ポップ・グループ、

そのアメリカでの唯一のヒット。

 

本国のシングル・チャートでは、

見事NO.1を獲得しました!

 

イントロと歌い出しの「高音域」が

特徴的なこのナンバー。

日本では、アイドル・グループのカヴァー、

ドラマやCMでの起用などで、

かなり「耳馴染み」のあるメロディー

ですね。

 

ところが、アメリカでは、この週を含め、

2週連続最高位37位に留まりました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=X9_0ZKrDY7Q

 


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