10月, 2015年

あのヒット曲<852>Heart

2015-10-30

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《852》

39年前、1976年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、10位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

彼女達にとって、

初の全米トップ10ヒット!

 

デビュー・アルバム「Dreamboat Annie」から、

「Crazy On You」に続いて、セカンド・シングルとして

カットされたこの曲は、翌週、最高位9位を記録。

Hot 100には、およそ半年、23週間ランクインという

「大成功」を収めました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=3vlAdMeZSfw

 


34年ぶりの来日!!Leo Sayer@Billboard Live Tokyo

2015-10-29

1981年9月、エンターテインメントに徹した素晴らしい日本公演を行なってくれた、Leo Sayer!!

なんと何とそれ以来34年ぶりとなる来日公演が実現!!

最大のヒット曲When I Need You♪の作者Albert Hammondとの共作ナンバーを何曲か含む新作Restless Yearsを今年リリース!!

それを引っ下げてのツアーの一環、至近距離のBillboard Live Tokyoです。

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10月27日、初日のセカンド・ステージ♪

定刻の21時30分を少し回ったところで、バックのカーテンが閉まりライトダウン、キーボード、ギター、ベース、ドラムスの4人が登場!!

ギター奏者が奏でるお馴染みのイントロ、More Than I Can Say♪

Leo Sayer登場!!

小柄な彼、相変わらずのカーリーヘア、カジュアルな服装ながら、縦縞のズボンにジャケットというのが彼らしく思います。

34年ぶりにナマで聴く歌は健在、歌い終えたところでLeo自身がメンバー紹介

「ピアノ(キーボード類)はBill Risby、彼は何回も日本に来ているよ・・・ギターはPaul Berton、彼とは12年やっている、日本は初めてだから北海道も福島も知らないよ・・・ベースはMitch Cairns、彼はオーストラリアでヒット・レコードを作っている、自分もBillboardで2回、No.1になっているけどね・・・ドラムスはAdrian Vloli、彼も初めて、寿司屋でパスタを頼んだよ(笑)・・・」

そんなことを言って各自のソロもフィーチャー、何と1曲目から10分を越えていました。

「ファースト・ステージでは言葉が通じるか心配だった、客席に通訳できる人いる!?・・・」

そう言って、お客さんの近くへ行き、3人ばかりのお客さんが通訳をしましたが、意図をまとめると・・・

「34年ぶりに来れて嬉しい、今日は自分の歴史といえる曲を歌うよ、前に来た時に色々な所に行ったけど、日本の文化は大好き、これからはもっと来るようにするので、よろしくね・・・」

といったところだったと思います。

これからどうなるか!?と思ったところで、ステージに戻り

「1974年の曲」と言って、Train♪

ピアノも軽快にノスタルジックなムード、続いてアコースティック・ギターの奏でる音で、彼の定番ソングといえそうなOne Man Band♪

終わる間もなくBaby!とThe Show Must Go On♪

何といっても彼の出世作、今回はお馴染みの「剣闘士の入場」♪の挿入は無く、また歌詞の中にBillboard Liveと入れていました。

奥様との話をして、バラードのOrchard Room♪、そしてハーモニカを吹いてのイントロからRaining In My Heart♪、後半ではギターとハーモニカのかけ合い、そしてブルース調になってのエンディングとなりました。

「ニュー・アルバムから、最初のシングルだよ・・・」

そう言って、Beautiful Year♪、続いてその新作のタイトル曲Restless Years♪

割と静かな曲が多い中、アンプに繋いだハーモニカをフィーチャーしてややアップ・テンポのTo The River♪、Albert Hammondとの共作曲、新作から3曲続いたところで、ピアノのイントロからHave You Ever Been In Love♪、バラード・ナンバーをしっかり聴かせる彼は健在です。

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ステージも後半、「1977年のディスコ・タイムだ・・・」

そんなことを言ってハードな演奏となり、Thunder In My Heart♪

ライティングも華やかに、思えば34年前の来日公演はこの曲で始まったのでした。!!

そして若い女性のお客さん2人をステージに上げて、You Make Me Feel Like Dancing♪

「待ってました」とばかりに場内もほぼ総立ちに!!

彼はファルセットの部分は抑え気味に歌っていましたが、Dancing! Dancing! ~と盛り上げ、楽しい時間でした。!!

再びハーモニカを手にしますが、お馴染みのメロディライン・・・

When I Need You♪、場内大喝采!!

ファンならずとも耳馴染みのナンバーでしょう。

続いては軽快なイントロからLong Tall Glasses♪

アメリカでの彼の快進撃はここから始まりました。

盛り上がりもそのまま続くようにHow Much Love♪

ややハードなプレイでしたが、ちょうどいいかもしれません。

再び場内も総立ちに!!

最高潮でいったん彼は引き下がりますが、メンバーはそのまま、すぐに戻ってきて、最後はGiving It All Away♪

Roger Daltreyに書いた曲ですが、彼の中で最も重要な歌の一つでしょう。

場内はほとんど立ったまま聴き入っていて、途中で謝辞を言って・・・

I Was Just A Boy!~熱唱してエンディング!!

最後はメンバーが勢揃い、約90分、本当に中身の濃いLeo Sayerの世界はここで幕を閉じました。

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1981年の郵便貯金ホール公演から34年・・・

時代は大きく変わったにも関わらず、あの時に匹敵するクォリティのショーを再び楽しませていただき、ただ感動です。!!

改めて思うと彼のヒットさせた曲は多くいつまでも歌い継がれているものも多く、そしてまるでシェイクスピアの喜劇に出てくる俳優のような彼のエンターテイナーぶり・・・素晴らしい要素は揃っています。

彼の言葉通り、また日本でもコンスタントに公演を!!と願うばかりです。


あのヒット曲<851>Terence Trent D’ARBY

2015-10-29

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《851》

27年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、30位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

1962年3月15日、

ニューヨーク、マンハッタン生まれの

男性ソウル・シンガー。

 

衝撃のデビュー・アルバム

「Introducing the Hardline According to Terence Trent D’Arby」

から、4枚目のシングルとして送り込まれた、

ファンキーなナンバーでした。

 

この週を含め、2週連続最高位30位と

「遠慮気味」の成績でしたが、

同アルバムからのセカンド・シングル

「Wishing Well」以上の「破壊力」を

持っていましたね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=nSgz63bs_04

 


あのヒット曲<850>The Osmonds

2015-10-28

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《850》

44年前、1971年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

70年代前半の音楽シーンにおいて、

輝かしい足跡を残したファミリー・アイドル・グループ、

その2曲目の全米トップ10ヒット!

 

元々は、Joe Southによって書かれ、

先日(10月6日)73歳で亡くなった

男性シンガー、Billy Joe Royalが、

1966年に放った小ヒット・・・。

彼等のカヴァーによって「日の目を見た」

1曲でした。

 

この週を含め、

3週連続最高位3位を記録。

日本でも「ソコソコ」ヒットした

ポップ・ナンバーでした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=jlA-z0du1Pg

 


あのヒット曲<849>Neil Diamond

2015-10-27

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《849》

35年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、32位に初登場していたのが、

この曲でした。

 

1941年1月24日、

ニューヨーク、ブルックリン生まれの

超スーパー・スター。

共演も含め、10曲目の全米トップ10ヒットとなった

バラードでした。

 

主演映画「The Jazz Singer」のサントラから、

ファースト・シングルとしてカットされたこの曲は、

翌年1月に、3週連続最高位2位を記録。

王座奪取を阻んだのは、

John Lennon「(Just Like)Starting Over」

でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=MK5N6iPLrEs

 


Bay City Rollers ㊙日記(144)

2015-10-26

1978年

 

 October 3rd   Tuesday

 

(続き)

 

Lselie脱退のコトだけど、もうわかんない!

 

今RollersはHolidayだけど話し合いは

どうなってんのカナァー。

いやだなぁ、もう・・・・

 

Ericとも仲がいいんだか悪いんだか

ちっともわかんない。

あ~ぁ、私たちFanはやっぱり結果を待つしか

できないのネ・・・・

 

「Don’t Leave!Leslie」

のCallも失敗した様子だし・・・・。

いざとなるとど~してこうダメなんだろう・・・

 

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さて、では話題をちらっと(ガラっとかな?)変えまして

Rosetta StoneのNew Singleのタイトル

「Try On」というのでディスコ調の曲だそうでス。

 

10月の中頃には聴けるということだけど

LPはクリスマス頃だって。

 

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そういえば9月25日に京成からあのRosettaのPoster

もらいました。

はじっこが切れていたのでセロテープで貼ったりして。

でもとってもいいPosterでス。

 

でもおかしいのがネ、これプログラムの2ページめの

Photoと同じ時に撮ったものなんだけど

ポーズとかはみんなそれと同じなんだけど

なんとDamianの服だけが違うのデス・・・・。

 

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きゃ~これはどういうコト?

Damianが着替えている間、他のメンバーは

ず~~と動かなかったのかしら?

想像するとおかしーーーーー☆

 

それからRock Showに12chの時のかど~か

わからないけど、スタジオで演奏しているような

Photoが載っているの。

 

そのDamianのARMYシャツ、そうあのアッコchanの

なのです。

 

新幹線の中でも着てたとか。

うわ~~いいナァ♡

気に入ったのでスネーーー!!

 

うらやましく思っているところでStopしまス。

 

おわり★

 

 


新旧お宝アルバム!#18「Fifth」The Autumn Defense (2014)

2015-10-26

新旧お宝アルバム #18

FifthThe Autumn Defense (Yep Roc, 2014)

ここのところ秋晴れの日々が続く一方、気温も徐々に下がってきて、秋風がちょっと肌寒くなってきましたが、今週の「新旧お宝アルバム!」で取り上げる「新」のお宝アルバムは、そういう秋風の吹く季節にぴったりの、哀愁のメロディと緻密に作りこまれたポップ・センスが素晴らしい、アメリカのオルタナティブ・カントリー・ロック・シーンで活躍する、ジョンパットの2人を中心としたバンド、その名もオータム・ディフェンスのインディ5作目『Fifth』をご紹介します。

the-autumn-defense-fifth (front)

実はこのオータム・ディフェンスの中心メンバー、ジョン・スティラット(vo., b., g., kbd., )とパット・サンソン(vo., g., kbd., perc.)は、オルタナ・カントリー・ロック・シーンの代表的なバンド、ジェフ・トウィーディーの率いるウィルコの現ラインアップのメンバーでもあります。

つまりこのオータム・ディフェンスは、2002年のファーストから既に5作目を数えますが、ある意味ジョンパットのサイド・プロジェクト的位置づけ。

しかしかたやウィルコの方がやや先進的なサウンドも駆使しながら、オルタナ・カントリー・ロックの可能性を追求するバンドであるのに対し、このオータム・ディフェンスは1960年代から1970年代のポップ・ロックの素晴らしい作品群をほうふつとさせるような、美しいボーカル・ハーモニーやキャッチーなメロディ、ソフトで緻密な楽曲構成で作りこまれた珠玉のポップ・ソングを聴かせてくれるバンドなのです。

AutumnDefense(Portrait)

ちょうど60年代で言えば『ラバー・ソウル』前後のビートルズや、ホリーズ、70年代ですとアメリカクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングといった、美しいコーラス・ワークを魅力のメインとするアーティスト達を思わせる曲を聴かせてくれるのがオータム・ディフェンス

そのポップでキャッチーながら哀愁を帯びたメロディーの楽曲群は、正に新旧を問わず日本の洋楽ポップ・ファンの皆さんに気に入って頂けると思います。

アルバム冒頭を飾る「None Of This Will Matter」はゆったりとしたメロディと1960年代後半のバーズホリーズといったアコースティック・ロック・バンド的なギター・ストロークのリフが効果的に使われた、とても懐かしいナンバー。続く「This Thing That I’ve Found」もアメリカの「金色の髪の少女(Sister Golden Hair)」をちょっと思わせるアコギのストロークを中心にした、やや哀愁の漂う70年代アコースティック・ポップ。後半のエレクトリック・ギターのフレーズなどは10ccスーパートランプといったイギリス系のちょっと個性のある70年代ポップ・バンドを思わせます。そして3曲目の「I Can See Your Face」。こちらはサージェント・ペッパーズ以前のビートルズホリーズといった60年代のポップなイギリスのグループをもろ想起させるようなメロディとリフで、特にオールド・タイマーなポップ・ファンにはたまらない佳曲です。

アルバム中盤の「Calling Your Name」はエレピのイントロと70年代初頭っぽいエフェクタをかけたフィル・スペクターっぽいギターのリフが、いかにもという感じのポップナンバー。でも楽曲の作りこみやコーラス・ワークなどが完璧なので既視感はあるが嫌味になっていないのがこのバンドのいいところ。ザ・バンドとかを思わせるメロディが楽しい「Can’t Love Anyone Else」や正に「名前のない馬」のアメリカの全盛期の頃の秀逸な楽曲を思わせながら楽曲クオリティでは引けを取っていない「August Song」、ヴァン・ダイク・パークスアンドリュー・ゴールドあたりのバーバンク系のウェストコーストロックを思わせる曲調で、一音ずつベースが下がっていくギターのアルペジオとコーラスの絡みが美しい「Under The Wheel」など、本当にこのアルバムは珠玉のポップ・チューン揃いで、商業的に全く注目を集めなかったのが嘘のよう。

AutumnDefense_Fifth(Back)

スティーリー・ダンの『Aja』や『Gaucho』がスタジオ・ミュージシャンの一つ一つの楽器の完璧なサウンドビットをモザイクのように組み上げたポップ・アルバムの傑作だとすると、この『Fifth』はジョンパットを中心とした気心の知れたバンドメンバーだけで、一個一個の楽器のサウンドビットではなく、美しいキャッチーなメロディ、過去の優れたポップ作品の様々な意匠、コーラス・ワークの緻密な構成、魅力的なコード進行のアイディアや楽曲構成といった、いわゆる「いい曲」の様々な構成要素、エキスをうまーく凝結させたポップ・アルバムの傑作といえます。

そしてこのアルバムの凄いのは、聴いているとただただ気持ちよく、その「凄さ」を全く感じさせないこと。

アルバムラストの「What’s It Take」もさり気なく、柔らかいメロディが心地よい佳曲。ゆっくりと余韻を感じさせながらアルバムのエンディングを締めてくれています。

かくいう自分も最近洋楽愛好家の友人からこのアルバムとアーティストを教えてもらい、その素晴らしさに嬉しい驚きを押さえられませんでした。まだまだ世の中には知られていないけど、素晴らしい音楽が埋もれているなあと実感した次第。アマゾンや輸入CD屋さんでも容易に手に入るこのアルバム、メジャーなワイナリーものではないけど、ふと手に入った掘り出し物のワインを楽しむように、この秋の深まりの中で彼らの音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

<チャートデータ> チャートインなし


あのヒット曲<848>Little River Band

2015-10-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《848》

37年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

オーストラリアを代表するグループ、

その記念すべき最初の全米トップ10ヒット!

 

多くの方々にとって、忘れがたき「名曲」の

ひとつではないでしょうか?

曲が醸し出す「壮大な空間」、

心を包み込むような「歌声」、

そして、

奥深く、透明感溢れるコーラス・・・。

 

この週から、2週連続最高位3位を記録。

邦題は「???」でしたね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=PM4MBKjg0qk

 


あのヒット曲<847>Michael Jackson

2015-10-23

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《847》

28年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

「The King Of Pop」にとって、

共演も含め、8曲目の全米NO.1ヒット!

 

おそらく大プレッシャーの中で制作された

アルバム「Bad」からのセカンド・シングル&

タイトル・トラックでしたね!

 

この週を含め、

2週連続王座をキープしました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=dsUXAEzaC3Q

 


あのヒット曲<846>Pointer Sisters

2015-10-22

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《846》

42年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、11位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

姉妹によるソウル・コーラス・グループ、

その記念すべきデビュー・ヒット!

 

元々は、この3年前、

ニューオーリンズ出身の男性ソウル・シンガー、

Lee Dorseyによるマイナー・ヒットで、

作者は南部ソウル&ブルースの「総師」

Allen Toussaintでした。

 

荒々しいファンク・テイストを持つこの「初陣」は、

前週から、2週連続最高位11位を記録。

主に80年代に快進撃を見せた彼女達とは、

まるで「別人格」のような作品でしたね・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

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https://www.youtube.com/watch?v=Db-uqKLH-Bw

 


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