2月, 2016年

Bay City Rollers ㊙日記(162)

2016-02-29

1979年

 

March 15th Thu. fine ①

 

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これといったことは今日はなかったんだけど

なんとなく書きたくなったので書きます。

 

まず前に書いておくの忘れちゃったんだけど

2月24日にRosetta Mについての話し合いのために

アッコと会ったんだけど、

その話し合いはあの目黒の雅叙園でやったのです。

 
そして見つけちゃった!!

あの彼らが花火をやった所と、あの石どうろの所。

はじめ石どうろの所をはっと私が見つけたの。

 

そしてIanと同じ所に立っちゃった!

 

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アッコがそのPhotoでDamianの足に触れた葉っぱを

記念に取っていったので

私もそこらへんのを取って来ちゃった!

 

だってPhotoからいくとIanの足に触れているのって

無いんだもの。

 

でもひょっとしたら触れてたカモね。

 

その葉っぱは「Rosetta Stoneの世界」

一番うしろのPageにおし葉にしました。

 

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次はいよいよ花火のところ。

前にアッコchanが見つけて知っていたの。

 

でもその時は中に入らないで遠くから

見ていたんだって。

 

But 今回はどうしても入りたかったし

門が閉まってたけど簡単に開けられたので

とうとう入っちゃった!

 

 

ワーカンゲキ♡

ほんとにホントニあの場所なのでス!!

 

あ~~ここにIanが座っていて、

ここの上にDamiとTerryが登って・・・♡

 

なぁんて想像してしまったワ

 

花火のカスでも落っこってないかなぁなんて

さがしたけど、半年以上も前のことだものネ。。

あるワケないよ・・・Aha!

 

でも雅叙園ってとってもきれいな所だったワ

緑がたくさんあって、日本的で。

 

きっと彼ら、ここら辺ず~~~とひとまわり散歩

しただろうナーーーxxx

 

さてと、この間の日曜日4:30から12chで

Cheap Trickの再放送やったの!

 

・・・ということはRosetta Stoneのもやる可能性

あるってことでしょう

 

うわぁ、期待しちゃうナァ

 

今度やったとしたらPhoto撮りたいナァ

 

(続く)

 

 

 


新旧お宝アルバム!#32「The Blade」Ashley Monroe (2015)

2016-02-29

2016.2.29

新旧お宝アルバム #32

『The Blade』Ashley Monroe (Warner Bros., 2015)

前回のコラムの後、インフルにかかってしまったり、インフルが治ったかと思ったら仕事の関係で2週間連続週末も含めて海外出張が入ったりという状況で、この新旧お宝アルバムのアップデイトが2週間も空いてしまいました。その間にグラミー授賞式も大盛り上がりの中終了し、今週はアカデミー賞の授賞式。これが終わると授賞式ラッシュも終わって、しばらく音楽シーンは落ち着きますが、世の中は春に向かってまっしぐら。いろいろなアーティストの来日公演も予定されている中、皆さんの洋楽の春はどんな感じでしょうか?

さて、今週の「新旧お宝アルバム!」は「新」のアルバム紹介、今回は昨年ロック系の音楽誌などからも良い評価を受け、この間のグラミー賞でも最優秀カントリーアルバム部門でノミネート(残念ながら受賞はクリス・ステイプルトンに譲りましたが)されるなど、実績を積みながら中堅カントリー・アーティストへの道を着実に進んでいる当年29歳の女性シンガーソングライター、アシュリー・モンローの2枚目のアルバム『The Blade』を取り上げます。

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アシュリーはテネシー州ノックスヴィル出身で、小さい頃からイーグルスレーナード・スキナードなどを聴いたり演奏したりする両親の影響で、11歳の頃にはタレント・コンテストでカントリーのスタンダード曲を歌って優勝するなど、早くからその才能を見せていた様子。

父親がガンで急逝後、13歳で母親とナッシュヴィルに移り住んで本格的に音楽のキャリアを目指していたアシュリーは2006年にソニーと契約、デビューアルバムを録音、シングルも2枚ほどリリースしたのですが、シングルの売れ行きが今ひとつのため、レーベルはアルバムをお蔵入りに。

Pistol-Annies-Hell-On-Heels-Album-CountryMusicRocks.net_

なかなか自分のアルバムデビューを果たせない中、アシュリーは以前からナッシュヴィルで知り合った今やカントリーの大御所、ミランダ・ランバートと新人のアンガリーナ・プレスリーと女3人組のカントリー・グループ、ピストル・アニーズを結成。2011年リリースのアルバム『Hell On Heels』は全米アルバムチャート5位、カントリー・アルバム・チャートは首位を獲得、当時既に実績を確立していたミランダと並んでその才能を多くのリスナーにアピールできたアシュリー、2013年には念願のソロ・デビューアルバム『Like A Rose』を、あのヴィンス・ギルのプロデュースでリリース。これがシーンで高い評価を得て、そこから2年後、今回リリースされたのがこの『The Blade』というわけ。

前作の『Like A Rose』 でもそうでしたが、今回もアルバムのほぼ全曲のソングライティングに関わっており、またどの曲も、メインストリーム・ポップとしても充分リスナーを引きつけることのできるクオリティのもので、彼女のシンガーソングライターとしての才能がいかんなく発揮されています。

前作ではまだ少女っぽさが抜けない佇まいだった容貌も、今回のアルバムジャケではビシッとメイクを決めた大人の女性のイメージを発散。

The Blade (back2)

そうしたアシュリー自身の成長を反映してか、収録された楽曲にも終わってしまった男女関係をクールに見つめる歌(「I’m Good At Leavin」)や悶々と苦しむ歌(「I Buried Your Love Alive」)、一方的な思いが報われない苦しみを歌った歌(「If Love Was Fair」)などなど、ソングライターとしても女性としても成長したことが伺われます。

YouTube Preview Image

そして何と言っても楽曲の魅力がこのアルバムの大きなポイント。冒頭「On To Something Good」では、過去と訣別してこれからやってくるに違いない「何かいいこと」に向かって突き進むのよ、と明るくアップビートなメロディとリズミックな歌を聴かせてくれます。「I Buried Your Love Alive」では、ロバート・プラントアリソン・クラウスの『Raising Sand』を思わせるようなちょっとレトロなカントリーR&Bナンバーに乗せて忘れられない別れた恋人への悶々とした思いを吐露します。

前作に続いて今回もプロデュースを担当、彼女のメンターの一人、ヴィンス・ギルとの共作の「Weight Of The Load」はおそらくこのアルバムでも一、二を争うポップ・アピールに溢れたカントリー・ミディアム・ナンバー。と同時に重い荷物を背負うような人生の苦しみを分かち合おう、というスピリチュアルなメッセージも持った曲です。このアルバムで唯一アシュリーがペンを取っていないアルバム・タイトル・ナンバーの「The Blade」もゆったりとした曲調とメロディも良くできた曲で、愛の終わりに相手は傷つかないけど自分だけが傷つくというシチュエーションを、相手はナイフの柄を、自分はナイフの刃を持たされてしまう、という風に表現した、いかにもカントリー・ソングらしい歌詞でドラマを作るタイプの曲です。この他にも、今話題のクリス・ステイプルトンとの共作で軽快な「Winning Streak」やナッシュヴィルあたりのラウンジでゆったりとした雰囲気で演奏されていそうな「If The Devil Don’t Want Me」など、雰囲気たっぷりな楽曲が満載です。

YouTube Preview Image

そしてそうした楽曲を引き立てているのが、アシュリーの澄み切った、それでいて力強いキュート・ヴォイス。メロディをフェイクする時など、なかなかえも言われない魅力を発散する歌声がこのアルバムを魅力あるものにしている大きな要素であることは間違いないでしょう。大御所ドリー・パートンの例を出すまでもなく、カントリーの世界では特徴と魅力のある歌声は大変パワフルな表現力を持ちます。彼女の場合そうした力を充分持った歌唱力を持っていると思います。

以前取り上げたケイシー・マスグレイヴス同様、カントリー界だけでなく、あのローリング・ストーン誌が選ぶ2015年のベスト・アルバム50の一枚に選ばれるなど、ロック・プレスの間にも人気と評価が高いのも彼女の特徴であり、強みです。それだけ、ジャンルに止まらない表現力とパフォーマンス・レベルの高さが認められているのだと思います。カントリーというとどうしてもスチール・ギターとフィドルがビヤ~というステレオタイプな印象があろうかと思いますが、純粋に女性シンガーソングライターの作品としてこの素敵なアルバム、体験してみてはいかがでしょうか?

<チャートデータ>

ビルボード誌全米アルバム・チャート 最高位30位(2015.8.15付)

同全米カントリー・アルバム・チャート 最高位2位(2015.8.15付)


あのヒット曲<928>Bee Gees

2016-02-29

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《928》

38年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

史上最強の三兄弟にとって、

5曲目の全米NO.1ヒット。

 

大ヒット映画「Saturday Night Fever」の

サントラから、「How Deep Is Your Love」

(邦題「愛はきらめきの中に」)に続く、

セカンド・シングルでした。

 

誰も止める事が出来なかった「旋風」に乗って、

この週を含め、4週連続NO.1を独占!

独走に待ったをかけたのは、末弟・・・。

その末弟を倒したのは、またまた三兄弟による

次の「刺客」でしたね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=I_izvAbhExY

 


あのヒット曲<927>Dead Or Alive

2016-02-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《927》

29年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、20位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

イギリス、リヴァプールで結成。

超個性的なリード・ヴォーカル、

Pete Burnを中心とする4人組による、

2曲目の全米トップ40ヒット。

 

80年代中盤、

ディスコで圧倒的な支持を得た彼等の、

代表曲の一つですね。

プロデュースは、この世界ではお馴染みのトリオ、

Stock / Aitken / Watermanでした・・・。

 

この翌々週に、最高位15位を記録。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=W6QxItpzXQ4

 


2016/2/27 Billboard Chart

2016-02-25

2/27付

★リアーナ、歴代6位のTOP5ヒット

★ゼイン、初登場1位からのダウン記録更新

★短期間で3枚のアルバムが1位になったのは?

★ハーフタイムショーでコールドプレイ大躍進

★RIAA認定ルール改正で「Thriller」のセールス枚数がアップ!

 
2/27付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a20071216049

その前にRIAAが2/1付で認定ルールを変更しました。全米セールスNo.1アルバムはマイケル・ジャクソン「Thriller」なんですが、枚数が200万枚増えて3200万枚となりました。このニュースの詳細は最後で。

 

さてHOT100ですが、今週の第1位は先週2位にダウンしていたジャスティン・ビーバーの「Love Yourself」が返り咲きました。通算2週目の第1位です。ラジオ・ソングスで2週目の1位、ストリーミングでは3位から2位、デジタル・セールスは5位から4位にアップしました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/fuel548932

第2位には先週最高位3位から4位へダウンしていたトゥエンティワン・パイロッツの「Stressed Out」が登場21週目にして最高位を更新しました。ロック・ソングス・チャートでは8週連続第1位です。ロック・アーティストが2位以上に上がったのは約1年前の2015年1月3日付でホージアの「Take Me To Church」(最高位2位)以来とのことです。

 
第4位には7位からアップしたリアーナ・フィーチャリング・ドレイクの「Work」が入りました。スポティファイでリリースされたことでストリーミングが41位から4位へ急上昇。ラジオ・ソングスは20位から13位、デジタル・セールスは3位から2位へアップしています。また、北米ツアーが発表されました。3/12フロリダ州ジャクソンヴィルのジャクソンヴィル・アリーナを皮切りに全米各地、カナダも回って5/18のジョージア州アトランタのフィリップス・アリーナまで38公演です。またリアーナはHOT100チャートでTOP5ヒットがこれで20曲目となりました。これは歴代6位タイ。以下の通りです。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/defb002466302

1位 29曲 ビートルズ
2位 28曲 マドンナ
3位 26曲 マライア・キャリー
4位 24曲 ジャネット・ジャクソン
5位 21曲 エルヴィス・プレスリー
6位 20曲 マイケル・ジャクソン
6位 20曲 リアーナ
6位 20曲 スティーヴィー・ワンダー

 
ところで先週初登場1位だったゼインの「Pillowtalk」ですが今週は7位にダウンしました。デジタル・セールスで1位から5位、ストリーミングで1位から3位。ラジオ・ソングスはまだチャートに入っていません。今後はさらにダウンしていってラジオ・ステーションでかかりだすと再浮上するというパターンでしょう。どこまで下がってその後どこまで復活できるか注目しましょう。その前に次の曲が出てそちらにいっちゃうかもしれませんが。また初登場1位から7位へのダウンは初登場1位からのダウン記録更新だそうです。これまでの記録だった初登場1位から6位へのダウンは以下の曲でした。

 

* Britney Spears / Hold It Against Me (2011)
* Eminem / Not Afraid (2010)
* Fantasia / I Believe (2004)

 
なお、1位からのダウン記録は15位へダウンした2曲(74-10-26, Nothing From Nothing / Billy Preston; 74-11-2, Then Came You / Dionne Warwicke And Spinners)です。2週連続で1位から15位へダウンしていました。さらにこの後、3週連続で新しいNo.1ソングが翌週は12位へダウンということが続きました。

 
1位から7位へダウンした曲は15曲です。

 

60-10-17  Mr. Custer / Larry Verne
64-2-1    There! I’ve Said It Again / Bobby Vinton
75-3-1    Pick Up The Pieces / Average White Band
75-3-8    Best Of My Love / Eagles
75-4-5    Lady Marmalade / LaBelle
75-5-24   He Don’t Love You (Like I Love You) / Tony Orlando & Dawn
75-6-7    Before The Next Teardrop Falls / Freddy Fender
82-7-24   Don’t You Want Me / Human League
85-2-2    Like A Virgin / Madonna
87-3-21   Jacob’s Ladder / Huey Lewis & The News
87-5-2    I Knew You Were Waiting (For Me) / Aretha Franklin & George Michael
88-8-27   Roll With It / Steve Winwood
06-1-14   Don’t Forget About Us / Mariah Carey
10-11-27  What’s My Name? / Rihanna Featuring Drake
16-2-27   Pillowtalk / Zayn

 
今週は2/7カリフォルニア州サンタ・クララのリーバイス・スタジアムで行われた第50回スーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演したアーティストの作品が軒並み上昇しています。「Adventure Of A Lifetime」が36位から13位へ急上昇したコールド・プレイはロック・ソングス・チャートでは13曲が同時にチャートインしました。

 
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2/27付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

今週の第1位は、なんと7ヶ月前に初めてNo.1アルバムを記録してから3枚目の1位を記録したフューチャーの『EVOL』です。134,000EAU(実売10万枚)のセールスでした。CDでの発売はまだありません。アップル・ミュージックとiTUNESでのデジタル・セールスのみです。『DS2』(2015/8/8)、『What A Time To Be Alive』(ドレイク&フューチャー, 2015/10/10)に続いて3枚目の1位です。このような短期間でNo.1アルバムを3枚出した例が過去にもありました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny767681
1ヶ月19日間:Glee Cast
2010/5/8  Glee: The Music – The Power Of Madonna
2010/6/5  Glee: The Music, Volume 3 – Showstoppers
2010/6/26 Glee: The Music – Journey To Regionals

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/hbat70201b

6ヶ月:Herb Alpert & The Tijuana Brass
1965/11/27 Whipped Cream And Other Delights
1966/3/5   Going Places
1966/5/28  What Now My Love

 

ハーブ・アルパートはそれぞれ8週、6週、9週1位を記録するたいへんな人気でした。1966年の年間アルバムチャートではそれぞれ1位、3位、5位となっています。

 

アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。

 
今週のTOP10内初登場はあと3枚です。

 
第6位に初登場したのは、ウィズ・カリファの『Khalifa』。64,000EAU(実売45,000枚)です。こちらは年内に発売される予定の6枚目のアルバム『Rolling Papers 2』の前に、過去の未発表曲を集めて限定配信でリリースされました。今のところCDでの発売はありません。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/snyl518331

第7位には旬のヒット曲満載のコンピレーション・アルバム『Now 57』が初登場。『Now』の数字シリーズはすべてTOP10に入っていますが、今回はちょっと低い順位でした。これで『Now』シリーズ126枚目で63枚目のTOP10入りとなりました。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/islb002433602

第8位はエルトン・ジョンの33枚目のオリジナル・アルバム『Wonderful Crazy Night』が初登場。19枚目のTOP10入りです。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl553301

さて、1億1190万人が見たスーパーボウル・ハーフタイム・ショーのアルバム・チャートでの影響ですが、何といってもコールドプレイが目立ちます。6/26にはイギリスで1970年から続いている野外ロック・フェスティバル『グラストンベリー2016』の出演も決まりました。UKでは7枚のオリジナル・アルバムのうち唯一1位になっていなかった最新作『A Head Full Of Dreams』が10位から一気に1位へ。アメリカでもグーグルプレイでの99セント・セールもありましたが、16位から今週は4位へ急上昇しました。さらに、ロック・アルバム・チャート、オルタナティヴ・アルバム・チャートでは1/9以来の1位に返り咲き、ビルボード200では7枚のアルバムすべてが同時チャートインを果たしました。またブルーノ・マーズは『Doo-Wops & Hooligans』が174位から107位、『Unorthodox Jukebox』が48位に再登場しました。ビヨンセも『4』が78位から55位、『Beyonce』が96位から58位にアップしています。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a200702065986

その他には2/4に他界したモーリス・ホワイトがいたアース・ウインド&ファイアーの『Greatest Hits』が197位から40位へ急上昇しました。

 
さて、2/1に認定ルールを改正したRIAAですが、これでゴールド、プラチナの認定が一気に増えました。改正のおさらいですが、ストリーミングやトラック・セールスも加えた総合セールスでゴールド、プラチナの認定を行うと発表しました。ポップ・フィールドでゴールド・アルバムは50万枚のセールスです。これまではCD、LPなどのフィジカル・セールスだけで認定していましたが、オン・デマンド・オーディオでは1500回で1枚、ビデオ・ストリームスでも1500回で1枚、トラック・セールスでは10回で1枚のアルバム・セールスに換算するとのことです。

 

これによって、リアーナのアルバム『ANTI』は発売後2日で100万枚のセールスを認定するプラチナ・アルバムになりました。TIDALでのストリーミングやサムソン提供の無料ダウンロードで合計100万枚を超えたためです。全体では、改正前4625枚のゴールド・アルバムが8887枚に、2914枚のプラチナ・アルバムが4262枚になりました。1000万枚以上のセールスで認定されるダイアモンド・アルバムは112枚のままでした。

 

そして、集計方法の改正によってマイケル・ジャクソンの『Thriller』は3000万枚のセールスから3200万枚のセールスに認定されました。

 

 

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あのヒット曲<926>Spinners

2016-02-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《926》

43年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

ベテラン・ソウル・グループにとって、

前年の「I’ll Be Around」(邦題「いつもあなたと」)

に続く、2曲目の全米トップ10ヒット!

 

名門Atlanticレコードの所属ながら、

天才プロデューサー、Thom Bellによって

「フィラデルフィア・ソウル」の代表的グループとして

一世を風靡しました。

 

この翌週から、2週連続最高位4位を

記録。

邦題は「???」でした。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=KIAcSfOa5Y4

 


あのヒット曲<925>The Time

2016-02-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《925》

31年前、1985年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、20位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

80年代Funkの「聖地」ミネアポリスから登場。

Morris Day、Jesse Johnsonといった「フタクセ」な

男たちや、後にプロデューサー・コンビとして

大成功を収めるJam&Lewisが在籍していた

グループ、そのポップ・フィールドでは最大のヒットとなった

ナンバーでした。

 

同郷Prince主演の映画「Purple Rain」の

サントラに起用されたこの重量ビートは、

当該週に最高位20位を記録。

HOT100内には、およそ半年間、

25週にわたってランク・インしました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=N2FPQvwhSDY

 


Kool & The Gang@Blue Note Tokyo(ネタバレ注意!!)

2016-02-23

2014年12月に結成50周年記念来日公演を行なった

Kool & The Gang♪

1年2ヶ月ぶりに同会場Blue Note Tokyoに登場!!

2月21日(日)セカンド・ステージ!!

尚、今回はエントランスのラウンジで日替わりでD.J.イベントが行なわれていました。・・・

IMG_6556

定刻の20時を少し回ったところで、ライトダウン!!

BGMが流れる中、先ずリーダーのRobert Kool Bellほかプレイヤー5人が登場!!

彼らの演奏がスタート!!

そして、ヴォーカルの2人(Shawn McQuiller、Lavell Evans)とホーンの4人がパレードのように入場!!

Fresh♪でスタート!!

場内は総立ち!!一気に’80年代中期へ!!ヴォーカルはShawn

休むまもなくTonight♪

こちらはLavellの歌

そしてEmergency♪のフレーズが入って、曲はMisled♪

Shawnはギターも持つことがあります。

またブラスのメンバーは楽器を持たない時は、Temptationsを思わせるコーラス・グループのようなポーズを取っています。

3曲続いたところで、Shawnが挨拶

トランペット奏者のMichael Rayは日本語が得意のよう\(^o^)/

「ウレシイネ・・・」等言っていました。

「今日もたくさんの女性が来てるけど、これは一人の女性に捧げた歌・・・」

そう言って、Joanna♪

ギターがフィーチャーされ、Too Hot♪

後半のサックス・ソロも叙情的でした。

「’70年代に戻るよ!!」

重厚なサウンドで、Funky Stuff♪

続いて、Jungle Boogie♪

Robertが前面に出てきてフィーチャーされます。

ポップなイントロから、Hollywood Swinging♪

Hey!Hey!Hey!~♪

場内も煽られていました。

ここでスロー・ダウン、メロディアスなキーボード・ソロから・・・

Cherish♪

サビのコーラス部分では場内一斉にウェイヴが!!

(これはJT Taylorの時も同じです・・・(笑))

そしてヴォーカルのLavellが客席へ・・・

女性ファンとは抱擁も!!

お客さんの座席に座って歌ったり、大ウケでした。

ライヴの大詰めで、Ladie’s Night♪

こちらもRobertのベースがフィーチャー!!

そして、Get Down On It♪

Get Down On It!~とお客さんも歌い、サックス・ソロもフィーチャー!!

大盛り上がりでいったんメンバーは引き上げていきました。・・・

・・・

アンコールは、先ずドラムスのTimothy Hortonが登場!!

彼が叩く力強いビート!!、メンバーが加わり

お馴染みのギターのカッティング!!

Celebration♪

やはりこれ!!といった感じ!!

場内最高潮!!

ファンキー・パーティーは絶頂の中、幕を閉じ!!

I Wanna Dance♪が流れる中、メンバーはステージを後にしました。・・・

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バンドの歴史として大きく4期に分けられるというKool & The Gang♪

その3期分がフィーチャーされたのが今の彼らと思います。

ただ正直言って、今回の’70年代の3曲以外は、全盛期のシンガー、JT Taylorの公演と全く同じセットリスト!!

それなら一緒にやれば・・・と思ってしまいますが・・・

今在籍している2人のシンガーはそんなことも忘れさせるパワフルな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていました。

今年結成52年となるKool & The Gang!!

Robertを中心に可能な限り!!

いつまでも続けてほしいと思っています。


あのヒット曲<924>Pointer Sisters

2016-02-23

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《924》

37年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

カリフォルニア州オークランド出身の

姉妹ソウル・グループ、

その記念すべき初の全米トップ10ヒット!

 

オリジナルは、Bruce Springsteenが、

この2年前に書き下ろした作品でした。

 

名プロデューサー、Richard Perryによって

「力」を与えられたこのナンバーは、

当該週を含め、2週連続最高位2位を

記録。

あと1歩・・・。

王座奪取を阻止したのは、

Rod Stewart「Da Ya Think I’m Sexy?」

でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=BDKNnJUP2FI

 


A.J.Croce@Cotton Club

2016-02-22

あのJim Croceの息子、A.J.Croce♪

’93年にメジャー・デビュー!!

日本でもCMに楽曲が使われたことがありますが、今回初来日公演!!

場所は丸の内のCotton Clubです。

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2月20日

この日は土曜ということで、少し早いファースト・ステージの開演時刻17時を回ったところでメンバー登場!!

A.J.自身が紹介、ギターはMichael Bizar、ベースはDavid Barard

そしてドラムスはSteve Miller Band等で知られるGary Mallaber

A.J.はピアノに着いて、なんとSam CookeのNothing Can Changed This Love♪でスタート!!

このスタイル!!

彼自身が影響を受けているRay Charlesを思わせます。

そして聴き覚えのあるメロディとリズム♪

Elton JohnのTake Me To The Pilot♪

ピアノ・マンのロッカーにはうってつけのナンバー、昨年のEltonの日本公演では歌われなかったので嬉しく思いました。\(^o^)/

続いてはアルバムTwelve TalesからCall It Love♪

「6人のプロデューサーによって作られたんだ・・・」

とのことです。

続くCoraline♪は静かに始まって後半、軽快になります。

再びアルバムTwelve Talesから

「偉大なるCowboy Jackがプロデュースしてくれた・・・」とEasy Money♪

スワンプ・ミュージックっぽい感じ、Garyをはじめ、バックの音が冴えわたっていました。!!

ここでアコースティック・ギターを持ち、

「Twelve Talesの別の一面だ・・・」

そんなことを言ってMomentary Lapse Of Judgement♪

そして父Jim Croceが「1969年にレコーディングした・・・」というBox Number 10♪が続きました。

父親とは確かに似ているような気がします。

再びピアノへ

「Leon Russellと何曲か書いたよ、この曲は自分のヒーローであるAllen Toussaintがプロデュースしてくれた・・・」

そう言ってTwelve TalesからのRollin’ On♪

その通りLeon Russellらしいナンバー!!

客席にRollin’On~と歌うよう煽っていて、続くHe’s Got A Way With Woman♪ではピアノ・ソロも聴かれました。

さてここで・・・

「FRISKのCMに使われたんだ、CMでは30秒だけど、今日は全部やるよ・・・」

そう言ってHung Up (On You)♪

軽快なナンバーで馴染みの人も多いのか!?

手拍子も起こっていました。

続くI Should Have Known♪はワルツのリズムです。

「Harry NilssonとHenry Manciniが合わさった曲だよ・・・」

そう言って、You’re Not There♪

そう言えばOne♪とThe Pink Panther♪とが混ざったような曲でした。(笑)

「1926年の曲・・・」とピアノの連打からCome And Go♪

このようなノスタルジックなナンバーを歌う時はBilly Joelを思わせます。

そしてTwelve Talesから

「ベース奏者でもあるGreg Cohenがプロデュースした」

と言ってThe Time Is Up♪を熱唱

本編終了となりました。

アンコールは先ずピアノについてTexas Ruby♪という楽しい曲!!

「もう1曲!!」

Callin’ Home♪、こちらはアップ・テンポなピアノ曲!!

楽しい約70分のA.J.Croceのライヴは幕を閉じました。

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偉大なる亡き父Jim Croceも勿論のこと

あらゆるピアノを弾きながら歌うシンガーソングライターに影響を受けているA.J.Croce!!

素晴らしいミュージシャンであることを実感しました。

ただメジャー・デビューした時代が‘93年、もし’70年代後半から‘80年代半ばくらいまでの時代だったらもっとヒット曲も出せたのではないか!?

今回、数曲がプレイされたアルバムTwelve Talesは本当に名盤です。!!

そう思うと少し残念な気もします。

・・・

さて時にはライヴで父親のOperator♪とかも歌っているA.J.

このステージでは聴かれませんでしたが、開き直って今度はそちらも歌っていただきたい!!

そんなことも思っている次第です。


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