2月, 2016年

Bay City Rollers ㊙日記(161)

2016-02-22

1979年

 

March 3rd Saturday  Fine

 

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Ah~~~!!

とうとう私は高校生ではなくなってしまいました。

 

3月3日

今日は〇〇高校の卒業式でありました。

 

(ただ今BGMはRock PicturesからAt The Disco!

 

卒業式では泣きませんでした。

絶対泣かないっていう自信があったモン

 

(野口せんせーがハンカチ出して泣いてて印象的だった!

かわいそ~~)

 

Taxiでわれら6人グループはホテルオークラまで行き

(↑なんとかお頼みして乗せてもらったのじゃ)

謝恩会に備えたのデス

 

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食事をひととおり食べ終わり

あの「仰げば尊し」を歌い、そして先生方を

拍手で見送ることになったのデス。

 

通路の近くが席だった私。

その列をいちばん前で見送ることができたのデス。

 

拍手で見送っていくうちに、いよいよ3年の

先生方の登場!!

 

その時なのデス。

 

私の視界にあのハイチューが途中で壁にもたれ掛かって

顔じゅう・・・・イヤ頭じゅう真っ赤にして泣いている姿が

目に入ったのは・・・・

 

その姿を見るやいなや私の涙腺は見事にゆるみ

ついに涙がこぼれ落ちてしまったのデス・・・・

 

私の周りにいた10組のみんなもおんなじデシタ

 

あ、あんなにハイチューが泣くなんて・・・・・

 

立ち止まって前に進むこともできずに・・・・

壁に顔を隠すように泣いていたハイチュー・・・・

 

あんなに真っ赤になって・・・・

 

みんなが言ってました。

「普段、ああいうふうにやってると、こういう時になると

いろいろとたまって(感情が)きちゃうんだよネ・・・・・」

 

私、今までハイチューのこと誤解してたみたい。

 

あいつには情け心というものがナインダ!!

って思っていた。

ごめんなサイ・・・・

 

終わったあと、みんなであいさつに行ったのでス。

 

とってきた(飾ってあったもの、テーブルに)花束を

ハイにあげよ~って。

 
でも「これはあなたたちの記念なんだから

とっておきなさい。」って・・・・

 

再び私の涙腺はさっきよりひど~く緩み

ボロボロでした。

 

ハイもまだ赤かったよ・・・・

 

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あ~ぁ・・・でも私、この卒業に関しては

絶対泣かないと思っていたのに・・・・

予想が見事にはずれた。

 

But、卒業式が終わって謝恩会の時も全然

卒業したって実感なかったんだけど

あの・・・・ハイの泣き顔・・・・見てから・・・・

 

も~~~ダメ・・・・・大実感!!

 

もうカバンも制服も、なにもかも使わないなんて

うそみたい・・・・

 

あの教室で授業することも無く・・・・

なにもかも高校生とはもうお別れ・・・・

 
私の高校時代、やっぱり中心になっていたのは

RollersRosettaに、そしてIan.

 

懐かしいFilm Concert

もうあんな風に騒げないのカナァ・・・・
4月からは短大生。

年を気にしてやっぱ出来ないかしら・・・

 

あ~ぁ、どうしてそうなんだろう・・・・

そういうのってすごくイヤ!!

 

イヤだけど、でもしょうがないのカナァ・・・

 

服装も大人っぽくしなきゃいけないの?

そんなことは無いとは思うけど

でもまわりが徐々にかわるのに

私だけChildってこともできない・・・やっぱ。

 

これから私はどんな毎日送るんだろう。

 

(ハイ!BGMはCaught In The Actから

Door To Party

 

高校時代に無くてはならない

心から打ち解けあえる親友。

 

そんな貴重なものを私は2人も得ました。

 

イーchanとアッコchan

 

もとはといえば私がRollersが好きだったからコソ

できたのでス。

 

そして何といっても

最愛のRosetta StoneのFilm Concert

 

ただそれだけのきっかけ。

 

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私、Rollersとめぐり会えて良かった。

彼らを好きになって良かった。

 

彼らは私にいろいろなものを与えてくれたのデス!!

 

私は今こそBay City Rollersというグループに

感謝をしたい♡

 

Thank You So Much!!

Bay City Rollers!!

 

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ほんとに私、Happyでス♡

とってもうれしい!!

 

心から話せる親友・・・・

 

小学校、中学校において

どれほど欲しかったものか・・・・

 

友情運は最悪とまで思っていた私なのに・・・

 

卒業しても絶対失いたくない。

 

私の悪いところを指摘してくれた

初めての人たち。

 

いろいろとゴタゴタもあった。

 

でもそれは私に親友がいなかった時期に

憧れもしたもの。

 

ケンカ、イザコザがあってこそ

本当の親友だと思っていたんだもの。

 

Ah~~~!!もういくら書いても書き足りない。

さすがに胸いっぱいのHirochanでス・・・♡

 

そうそう3/1に構想1年(?)の

Rosetta Mができました。

 

But 今回はアッコと2人でス

 

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そうだ!

今日の卒業式

待望のみつあみをして出席・・・・生まれて初めて。

ばんざぁい!!

 

明日はいよいよパーマじゃ!!

 

 

 


あのヒット曲<923>Loverboy

2016-02-22

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《923》

34年前、1982年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、29位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

リード・ヴォーカル、Mike Renoを中心とする、

カナダのロック・バンド、その2曲目の

全米トップ40ヒット!

 

2枚目のアルバム「Get Lucky」から、

ファースト・シングルとしてカットされた

「勝負曲」でした。

 

この週を含め、

2週連続最高位29位を記録。

邦題は「???」でしたね!(笑)

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=ahvSgFHzJIc

 


あのヒット曲<922>Eddie Holman

2016-02-19

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《922》

46年前、1970年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1946年6月3日、ヴァージニア州生まれの

男性ソウル・シンガーによる代表的カヴァー・ヒット!

 

オリジナルは、1963年、ソウル・グループ、

Ruby&The Romanticsによるスマッシュ・ヒット

(最高位27位)でした。

但し、こちらのタイトルは「Hey There Lonely Boy」

となっていました・・・。

 

この週の2位が、最高位。

全英シングル・チャートでも、最高位4位という

好成績を収めました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=BmyK_b4DCH4

 


あのヒット曲<921>Bon Jovi

2016-02-18

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《921》

27年前、1989年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、

5曲目の全米トップ10ヒット!

 

大ベスト・セラーとなった、

4枚目のアルバム「New Jersey」から、

全米NO.1ヒット「Bad Medicine」に

続いてカットされた、セカンド・シングル

でした。

 

この週の3位が最高位。

ちなみに、上位2曲は、

Paula Abdul「Straight Up」と

Tone Loc「Wild Thing」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=VcfTN_IhR24

 


2016/2/20 Billboard Chart

2016-02-17

2/20付

★HOT100史上26曲目の初登場1位は、エルトン、アデルに続き、べリンダ・カーライル以来の記録って何?

★ドレイクはR&Bで史上3組目の記録達成。アルバムは4月発売

★IFPI2015年アーティスト・オブ・ザ・イヤー

★リアーナ2枚目のNo.1

★ケヴィン・ゲイツ、シーア、チャーリー・プースが初登場

★アデル、女性アーティストで3人目の記録とは?

★第58回グラミー賞主な受賞結果

★グラミー賞授賞式での圧巻のトリビュート・パフォーマンス

 

 
2/20付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 
今週の第1位は史上26曲目のHOT100初登場1位(ビルボードは”I’m Your Angel”を初登場1位と認めていないため25曲目と発表)となったゼインの「Pillowtalk」です。267,000ダウンロードでデジタル・セールス初登場1位。ストリーミングも第1週目としては史上4番目となる2230万ストリームスで初登場1位でした。ラジオ・ソングス・チャートはまだ登場していません。

 

ゼイン。英語表記はZaynです。本名はZain Malik。元ワン・ダイレクションのメンバーです。1993年1月12日(いらない情報ですが私と同じ誕生日、33歳違い)、イギリス、ブラッドフォード生まれで23歳です。2010年にイギリスの人気音楽オーディション番組『Xファクター シーズン7』の中で結成されたグループ、ワン・ダイレクションが世界中を席巻してアルバムはアメリカでデビューから4枚連続第1位。UKでは2枚目のアルバムから3枚連続第1位を続けていた2015年にツアーからはずれ、3月に突如グループ脱退、そして引退を発表しましたが、7月にRCAと契約してソロ活動を表明しました。3月25日にソロ・デビュー・アルバム『Mind Of Mine』をリリースします。それにさきがけてリリースされたシングル「Pillowtalk」がアメリカ、UKで初登場1位に輝きました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a0121034101

HOT100では、UKアーティストのデビュー曲が初登場1位を飾ったのは史上初で、UKアーティストとしての初登場1位もエルトン・ジョン(「Candle In The Wind 1997/Something About The Way You Look Tonight」1997年)、アデル(「Hello」2015年)に続いて3人目なんです。デビュー曲の初登場1位は2013年のバウアー「Harlem Shake」以来。バウアー、今どうしているんでしょう。また、元所属していたグループには1位がなく最高位は2位(「Best Song Ever」13年)でしたが、ソロとなって1位を記録したのは1987年のべリンダ・カーライル以来とのことです。彼女が所属していたゴーゴーズはNo.1ソングがなく、「We Got The Beat」(82年)の2位が最高順位でした。その後ソロとなってリリースした「Heaven Is A Place On Earth」が87年に1位になりました。

 
さて、今週はTOP10にドレイクが2曲。
6位に初登場したのが4月に発売が決まったニュー・アルバム『Views From The 6』からのシングル「Summer Sixteen」です。16曲目のTOP10ヒットです。215,000ダウンロードでデジタル・セールス初登場第2位。R&Bヒップホップ・ソングス・チャートでは初登場1位でした。こちらのチャートは先週の1位がリアーナ・フィーチャリング・ドレイクの「Work」。ということで2曲連続で1位を独占しました。また、1958年10月20日にこのチャートがスタートしてから初登場1位はたった13曲(HOT100は26曲)しかなく、初登場1位を2曲もっているのはたった3人しかいないとのことです。

 

The Notorious B.I.G. / One More Chance (1995), Hypnotize (1997)
Rihanna / The Monster (w/Eminem) (2013), Work (Feat. Drake) (2016)

「One More Chance」はこのチャートで、当時は HOT R&B Singles チャートでしたが、最初の初登場1位でした。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny518753

下の方では、アルバム『Wildfire』からのセカンド・シングル「Stand By You」が最高位37位にいるレイチェル・プラッテンですが、アダルト・ポップ・ソングス・チャート(アダルトTOP40チャート)で「Fight Song」に続いて2曲目の第1位となりました。このチャートには縁があって、HOT100に入らなかった2012年の「1000 Ships」という曲も最高位23位を記録しているんです。

 
IFPI(=国際レコード産業連盟 International Federesion of Phonogram and Videogram Producers)が2015年のアーティスト・オブ・ザ・イヤーを発表しました。全世界でのセールスが対象です。1位は「Hello」がYouTubeで11億3000万回以上の再生を記録し、アルバム『25』は発売後わずか1ヶ月余りで全世界で1500万枚のセールスを記録したアデルでした。TOP10は以下の通りです。

 

 
1. Adele
2. Ed Sheeran
3. Taylor Swift
4. Justin Bieber
5. One Direction
6. Coldplay
7. Maroon 5
8. Sam Smith
9. Drake
10. The Weeknd

 
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2/20付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/defb002299302

今週の第1位は、先週の27位から一気に1位にあがったリアーナの8枚目のスタジオ・アルバム『ANTI』です。166,000EAU、実売は124,000枚のセールスでした。2012年の『Unapologetic』以来2枚目の第1位です。先週はTIDALだけでのリリースで27位に初登場。しかも集計期間は27時間でした。今週は1/29から他店でもデジタル・セールスがスタートしましたのでそのセールスが集計されての第1位です。CD発売は2/5ですのでCDセールスは今週の集計には含まれておりません。また、サムソンがスポンサーとなって数量限定で無料でこのアルバムのダウンロードを提供したところ、開始から15時間で147万枚がダウンロードされたそうです。しかし、これは無料ですのでビルボードの集計対象にはなりません。レディ・ガガの『Born This Way』が99セントセールで枚数を稼いで1位になった後に、発売4週間以内に3ドル49セント以下で販売された分は、チャート集計にカウントしないというルールができました。リアーナはスタジオ・アルバム8枚がすべてTOP10入りを果たしています。

 

アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。

 
今週のTOP10内初登場は3枚です。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl553497

第2位に初登場したのは、ケヴィン・ゲイツの『Islah』です。112,000EAU(実売93,000枚)のセールスでした。ケヴィン・ゲイツは1986年2月5日ルイジアナ州ニュー・オーリーンズ生まれの30歳。マスターPが大好きで、2007年ごろからウェビーやリル・ブージーらとともに曲を作り始めました。その後ミックステープをいくつか製作した後に2013年2月にアトランティックと契約。その後もミックステープを発表して2014年の『By Any Means』はビルボード200で最高位17位を記録しました。今回このアルバムがスタジオ・アルバムとしてのデビュー・アルバムになります。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca518055

第4位にはソングライターとしても有名で、オーストラリアでは7枚のアルバム、34枚のシングルをリリースしているシーアの、アメリカでは4枚目のアルバムとなる『This Is Acting』が初登場しました。2014年の前作『1000 Forms Of Fear』は初登場1位でした。今作品はもともとは他アーティストのために書かれたのですが、最終的にシーア自身で歌うことになった楽曲を集めた作品とのことです。ファースト・シングル「Alive」はアデルのために書かれたナンバーでした。。

 

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第6位にはチャーリー・プースのデビュー・アルバム『Nine Track Mind』が初登場です。昨年8月にEP『Some Type Of Love』がリリースされて37位を記録しました。すでにHOT100では4曲がヒットしていますが、フィーチャリング・アーティストとして参加したウィズ・カリファの「See You Again」は2015年に12週間の第1位を記録。現在は「One Call Away」が22位上昇中です。8月20日、21日に開催される『SUMMER SONIC 2016』に出演が決まっています。

 
ところで今週の第3位はアデルの『25』なんですが、今週実売で89,000枚のセールスを記録して合計セールスが803万枚と800万枚を突破しました。1991年にサウンドスキャンの集計方法がビルボードのアルバム・チャートの集計に取り入れられてから女性アーティストで800万枚以上のセールスを記録したアルバムを2枚以上持っているのは3人目とのことです。

 
* Celine Dion:
Falling Into You (96年) 1080万枚
Let’s Talk About Love (97年) 960万枚
All The Way: A Decade Of Songs (99年) 810万枚

 

* Britney Spears:
Baby One More Time (99年) 1060万枚
Oops!…I Did It Again (00年) 920万枚

 

* Adele:
21 (11年) 1150万枚
25 (15年) 803万枚

 
また、2001年以降では800万枚超のアルバムは6枚目です。

1150万枚 Adele / 21 (2011)
1110万枚 Norah Jones / Come Away With Me (2002)
1060万枚 Eminem / The Eminem Show (2002)
1030万枚 Usher / Confessions (2004)
840万枚 50 Cent / Get Rich Or Die Tryin’ (2003)
803万枚 Adele / 25 (2015)

 
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第58回グラミー賞の授賞式がアメリカ時間2/15にロス・アンゼルス、ステイプル・センターで行われました。司会は5年連続でLLクールJ。主な受賞作品・アーティストは以下のとおりです。

 

* Record of the Year: Uptown Funk / Mark Ronson Featuring Bruno Mars
* Album of the Year: 1989 / Taylor Swift
* Song Of The Year: Thinking Out Loud / Ed Sheeran & Amy Wadge (Ed Sheeran)
* Best New Artist: Meghan Trainor

 

* Best Pop Solo Performance: Thinking Out Loud / Ed Sheeran
* Best Pop Duo/Group Performance: Uptown Funk / Mark Ronson Featuring Bruno Mars
* Best Pop Vocal Album: 1989 / Taylor Swift

 

* Best Rock Performance: Don’t Wanna Fight / Alabama Shakes
* Best Metal Performance: Cirice / Ghost
* Best Rock Song: Don’t Wanna Fight / Alabama Shakes (Alabama Shakes)
* Best Rock Album: Drones / Muse
* Best Alternative Music Album: Sound & Color / Alabama Shakes

 

* Best Country Solo Performance: Traveller / Chris Stapleton
* Best Country Duo/Group Performance: Girl Crush / Little Big Town
* Best Country Song: Girl Crush / Hillary Lindsey, Lori McKenna & Liz Rose (Little Big Town)
* Best Country Album: Traveller / Chris Stapleton

 

* Best Dance Recording: Where Are U Now / Skrillex And Diplo With Justin Bieber
* Best Dance/Electronic Album: Skrillex and Diplo Present Jack U / Skrillex And Diplo

 

* Best R&B Performance: Earned It (Fifty Shades Of Grey) / The Weeknd
* Best R&B Song: Really Love / D’Angelo & Kendra Foster (D’Angelo And The Vanguard)
* Best Urban Contemporary Album: Beauty Behind the Madness / The Weeknd
* Best R&B Album: Black Messiah / D’Angelo And The Vanguard

 

* Best Rap Performance: Alright / Kendrick Lamar
* Best Rap/Sung Collaboration: These Walls / Kendrick Lamar Featuring Bilal, Anna Wise & Thundercat
* Best Rap Song: Alright / Kendrick Duckworth, Mark Anthony Spears & Pharrell Williams (Kendrick Lamar)
* Best Rap Album: To Pimp a Butterfly / Kendrick Lamar

 

* Producer Of The Year, Non-Classical: Jeff Bhasker
* Best Music Video: Bad Blood / Taylor Swift Featuring Kendrick Lamar

 

* Best Opera Recording: Ravel: L’Enfant Et Les Sortileges; Sheherazade
Seiji Ozawa, conductor; Isabel Leonard; Dominic Fyfe, producer (Saito Kinen Orchestra; SKF Matsumoto Chorus & SKF Matsumoto Children’s Chorus)

 
今年は83部門が発表されました。テイラー・スウィフトが2010年の『Fearless』に続いて2度目の最優秀アルバム賞を受賞しました。これは女性アーティストでは史上初です。合計3部門で受賞しました。11部門にノミネートされていたケンドリック・ラマーは最多の5部門で、またアラバマ・シェイクスが4部門で受賞しています。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/4114062248

日本のニュース番組でも取り上げられましたが世界を代表する指揮者、小澤征爾氏が指揮をしている作品『ラヴェル:歌劇《こどもと魔法》』(2013年に長野県松本市で開かれた音楽祭『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』で小澤氏が指揮をした公演を収録。)が最優秀オペラ・レコーディング賞を受賞しました。この賞は指揮者の小澤征爾氏とメゾ・ソプラノのイザベル・レナード、プロデューサーのドミニク・ファイフの3人に贈られます。小澤氏は8回目のノミネートで初受賞とのことです。

 
この1年に亡くなったアーティストたちへのメモリアル・トリビュートが行われました。まず、画面にこの1年に亡くなったロック、R&Bからブルース、ジャズなどのアーティストやソングライター、プロデューサー、クラシックの指揮者、レコード会社関係者など音楽業界の発展に尽くした方々が映し出されました。

 
アラン・トゥーサン、セリーヌ・ディオンの夫で元マネージャーのルネ・アンジェリル、スコット・ウェイランド、ベン・E.キング、レスリー・ゴーア、リン・アンダーソン、イエスのクリス・スクワイア、ジェファーソン・エアプレインのポール・カントナーとシグニー・アンダーソン、ダン・ヒックス、ビリー・ジョー・ロイヤル、バディ・エモンズ、パーシー・スレッジ、マイケル・マッサー、ゲイリー・リッチラス(REOスピードワゴン)、ジョニー・ギンブル、ウィリアム・ゲスト(グラディス・ナイト&ザ・ピップス)、イヴォンヌ・ライト、クラーク・テリー、オーネット・コールマン、フィル・ウッズ、ジェームス・ホナー、コリー・ウェルズ(スリー・ドッグ・ナイト)、スタン・フリーバーグ、ミック・ジレット(タワー・オブ・パワー)、ポール・ブレイ、ロバート・スティグウッド、そしてナタリー・コールなど。

 
さらにここにも映し出されていたグレン・フライ、デヴィッド・ボウイ、モーリス・ホワイト(アース・ウインド&ファイアー)、レミー・キルミスター(モーターヘッド)、B.B.キングにはアーティストによるパフォーマンスでのトリビュートが行われました。

 

B.B.キングのトリビュートでは、クリス・ステイプルトン、ボニー・レイット、ゲーリー・クラーク・ジュニアがパフォーマンス。

 
レミー・キルミスターではアリス・クーパー、ジョー・ペリー(エアロスミス)と俳優のジョニー・デップが組んでハリウッド・ヴァンパイアーズとして、モーターヘッド「Ace of Spades」とバンドの新曲「Bad As I Am」をパフォーマンスしました。

 
モーリス・ホワイトへのトリビュートではスティーヴィー・ワンダーがペンタトニックスを従えて「That’s The Way Of The World」を歌いました。

 
レディ・ガガはデヴィッド・ボウイのトリビュートをナイル・ロジャーズと一緒にパフォーマンスして大好評でした。「出火吐暴威」と書かれたガウンを着て登場。「Space Oddity」、「Changes」、「Ziggy Stardust」、「Suffragette City」、「Rebel Rebel」、「Fashion」、「Fame」、「Under Pressure」、「Let’s Dance」、「Heroes」のメドレーを披露しました。この時のために、ハリウッドの有名タトゥー店、シャーロック・ソーシャル・クラブで、左あばら骨から腰にかけて『アラジン・セイン』のジャケットに使われたボウイの稲妻メイクのタトゥーを入れたそうです。

 
グレン・フライへのトリビュートでは、まだイーグルスが成功する前、彼とJDサウザーとともにルームメイトだったジャクソン・ブラウンがイーグルスのメンバーとともに登場。グレン・フライとともに書いてイーグルスの初のHOT100ヒットとなって72年最高位12位を記録した「Take It Easy」を歌いました。メンバーはジャクソン・ブラウンの他にドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、バーニー・リードン、ティモシー・B.シュミット、そしてドン・フェルダーに代わってツアー・メンバーとして加わっているスチュワート・スミスの6人です。また、1978年の第20回のグラミー賞で「Hotel California」が最優秀レコードにノミネートされていましたが、当時はイーグルス側が受賞するなら演奏するという条件を出したため、グラミー側で彼らのパフォーマンスを断念して彼らは来場しませんでした。最優秀レコードは彼らが受賞しましたが、当時ステージではトロフィーが渡されなかったため、今回トリビュート・パフォーマンスの後にイーグルスにトロフィーが渡されました。

 

 

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あのヒット曲<920>Terry Jacks

2016-02-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《920》

42年前、1974年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、12位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1944年3月29日、カナダ生まれの

男性シンガー・ソング・ライター、

その代表曲。

 

オリジナルは、1961年、フランスの歌手、

Jacques Brelによるシャンソンでした。

 

日本では、極めて「知名度」の低い

この「永遠のメロディー」は、翌週2位へと

急上昇!

翌々週には、

ついに「強敵」Barbra Streisand

「The Way We Were」(邦題「追憶のテーマ」)から

王座奪取。

以降、3週連続NO.1に輝きました。

 

歌はお世辞でも「上手い」とは言えない曲・・・。

しかし、その醸し出す「温和」な雰囲気は、

世界中の音楽ファンを優しく包み込んでくれました。

 

この年の年間ランキングでは、

見事2位!

邦題は「???」でした。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=PV2kPY98S44

 


あのヒット曲<919>Shannon

2016-02-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《919》

32年前、1984年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、10位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

本名、Brenda Shannon Greene。

1957年5月12日、

ワシントンDC生まれの女性ソウル・シンガーによる

最大のヒット!

 

とてもシンプルなダンス・ナンバーながら、

そのサウンドは、当時創造し得る

「最高の技術とセンス」を盛り込んだものに

仕上がっていました!

 

この翌週、

最高位8位を記録。

日本でも、新宿系ディスコを中心に

人気を博したナンバーでした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=_-0sUuGufmw

 


Madonna@さいたまスーパーアリーナ

2016-02-15

Madonna♪

Rebel Heart Tourの一環として10年ぶりの来日公演!!

2月13日(土)会場はさいたまスーパーアリーナ

2万人を超える超満員の会場、開演予定時刻19時となり、オープニング・アクトのDJ Mary Macが登場、約1時間のパフォーマンスで盛り上げていました。

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さて「待ちきれない」といったファンでウェイヴが起きる中、20時30分頃、「開演が遅れる・・・」とのアナウンス、少し会場に白けた雰囲気が走りました。

・・・

「待ちくたびれた」といった場内でしたが、21時近くなって・・・

BGMのMichael JacksonのWanna Be Startin’ Something♪が大音響に!!

ライトダウンで一気に総立ち、幕が上がり、バックのスクリーンに映像が・・・

曲は新作からIconic♪

そしてスクリーンにはこの曲に参加しているMike Tysonの映像も!!

中世の騎士のようなダンサーたちが登場!!

そして上空からケージに入ったMadonna登場!!

今までの疲れは一気に吹き飛んだことでしょう。

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パフォーマーは10名以上!!

ミュージシャンはステージ両側に分れてセットされています。

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赤い羽織ものを脱ぎ捨て、曲はBitch I’m Madonna♪

バックのスクリーンには日本の古都、ダンサーも和風です。

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ここで一転、さらに衣装を脱ぎ捨て、エレクトリック・ギターを抱えステージ花道へ、ややハードにアレンジされたBurning Up♪

近年ではお馴染み、途中ギター・ソロも!!

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再び新作からHoly Water♪

セクシーなダンサーとのポーズも刺激的、後半Vogue♪を挿入、スクリーンには歌詞に登場する人物の画像、続いても新作からDevil Pray♪

牧師の格好をしたダンサーとの絡みも印象的でした。

・・・

ここでダンサーのロープ・ショー(?)

スクリーンには彼女のMessiah♪のPVが流れ、そして今度は工場のような映像に、曲はBody Shop♪

黒のパンツルックで登場、自動車工場をモチーフにしているのか、タイヤが積んである上で熱唱です。

ここでメンバーが集まり、開口

「コンニチワ、トーキョー、楽しんでいる!?・・・」

また曲がBody Shopだったということから

「シックスパックを見せて・・・」

そう言って、ダンサーが上半身裸となり、腹筋を見せていました。

曲はMadonna自身がギターを弾いてのTrue Blue♪

この曲を聴くと初来日公演が思い出されます。

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一転してDeeper And Deeper♪

男性ダンサーとワイルドな踊り、新作からHeartbreak City♪

ここではLove Don’t Live Here Anymore♪も挿入、センター・ステージにセットされた階段から彼女と絡んでいたダンサーが突き落とされる場面には場内からどよめきが起こりました。

ここでLike A Virgin♪

バックの音はほとんどサンプリング音だけ、といったものの、さすがに大ヒット曲、彼女は花道を行き来して大盛り上がりでした。

・・・

ステージでは、S.E.X.♪をBGMに3つのベッドでダンサーがパフォーマンス!!

新作のオープニング曲Living For Love♪へ・・・

センター・ステージからケープを羽織って登場!!

メイン・ステージに戻って闘牛士風なパフォーマンス

フラメンコ風な曲調となり、La Isla Bonita♪

日本でもお馴染みのナンバー!!

花道を行き来して盛り上がりました。

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続いてセンター・ステージにギター奏者(Monte Pittman)と2人だけ残り、Don’t Tell Me♪をしっかり聴かせます。

今回のメッセージとも言うべきRebel Heart♪

Madonna自身がギターをかき鳴らし歌い、スクリーンにはそれぞれの時代の彼女が映っていました。

・・・

花道上に十字のポールが何本か立てられたかと思ったら、ダンサーたちがそれに上って、BGMのIlluminati♪に合わせてパフォーマンス!!

あわや落ちそう・・・場内からまたどよめきが起こっていました。

一方、ステージはノスタルジックな雰囲気に、Madonna自身、脚線美を強調した往年のスターの衣装で登場!!

曲はNo.1ヒットのMusic♪、このアンバランスさが何とも良く、Candy Shop♪が続き、女性ダンサーたちとセクシーな踊り、と思いきや、お馴染みのイントロからMaterial Girl♪

今度はダンサーが正装しています。(笑)

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2人の男性ダンサーとセンター・ステージへ・・・

場内のペンライトを指して、You Light Up My Life~♪と歌い・・・

Madonnaの手にはブーケ

「これを取った人は私と結婚して、アメリカで働く!?・・・」

そんなことを言って、客席へ投げ入れましたが・・・

キャッチしたのは女性、さらにその女性が英語がわからず、Madonnaの言ったことを理解しなかったことで不機嫌なポーズ・・・

でもその女性に捧ぐ、と言ってLa Vie En Rose♪を花道で弾き語り!!

その女性には「次までには英語勉強してくるのよ!」と釘を刺していました。

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ステージもクライマックス!!

新作からUnapologetic Bitch♪

ここで女性ファン2人をステージに上げ、彼女たちも一緒に踊らせ大盛り上がり!!

その2人を連れてメイン・ステージへ・・・そしてバナナを彼女に渡すパフォーマンス、ここでは満場の観衆が喜んでいました。

スクリーンにはBye Bye Bitches!

ここでいったん終了となりました。

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アンコールはHoliday♪

Madonnaは日の丸を羽織って登場!!

そしてバックのスクリーンにも各国の国旗が・・・

満場の会場全体が最後の力を振り絞るといった感じで大盛り上がり!!

Madonna自身、ブランコに乗り空中へ消え・・・

2時間10分のショーは幕となりました。

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今さら言うまでもないことですが、世界中の多くの女性の生き方を変えたMadonna!!

2時間も待たされたことをすっかり忘れさせる・・・

約10年ぶりでしたが、その超スーパースターぶりを改めて実感した、そんな2時間10分でした。!!

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Bay City Rollers ㊙日記(160)

2016-02-15

1978年

December 6th Wed. ⑪

 

(続き)

 

そのあと大野さんがメンバーにドライアイスのことに

ついて英語で一生懸命言ってました。

(22コ使ったみたいネ)

 

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そのあといよいよ開場でFanが入ります。

今度はIanが映りました。

大野さんが質問してたみたい。

 

いろいろIanは言ってたけど

「くつろぐ時はこういう風にたばこを吸うのサ!

フッフッフッフッフ・・・・」

とぶきみな笑いで・・・・

 

「日本のFanはどう?」

というQは

「Great!」だって

(その他にもいろいろ言ってた)

 

それでこのインタビューしているバックに

あの下品な笑い声が聞こえてきたの。

 

キャー!やっぱIanではないワ

きっとDamianよ!!

 

次!!なんと8月3日のStage

Openingのあのなんともいえない音楽が

流れたのです。

画面はFanが口々に叫ぶその姿・・・。

私、身震いしちゃった♡

 

(もしかしたら映るカモ?なんて思って

内心?期待してたけど映んなかった)

 

そしてなぜか「Barbara Ann」は抜かされて

「C・C Rider / Jeni Jeni」

メンバー登場!!

 

うっうっ Damian・・・・♡

ちゃぁんとアッコchanのARMYを着てました

カンゲキカンゲキ!!

 

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あの日のShockを想い出して涙がこぼれそうに

なりました。

 

そしてここで「Penny」で終わってしまったのデス。

 

これが流れている間、今までのシーンがちらっちらっと

出たりして・・・

 

そう、あのIanのヘアセットしているのとか・・・♡

 

最後、提供ではまた「Judy Judy Judy」

BGで流れ終わったのでス

 

もうGREAT!!のひとことのProgramでした!

 

ここで私のレポートもついに終わったのです。

 

おつかれサマ~~~~~

 

(Woo~~~去年と今年ふたまたかけてしまった。。。

 

2/13 Tue.)

 

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あのヒット曲<918>Linda Ronstadt

2016-02-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《918》

41年前、1975年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

彼女にとって、

最初の全米トップ10ヒット、かつ、

唯一のNO.1ソング!

 

5枚目のアルバム

「Heart Like A Wheel」(邦題「???」)

から生まれた、カヴァー・ヒット。

オリジナルは、1963年、

女性ソウル・シンガー、Betty Everettによる

小ヒット(最高位51位)でした・・・。

 

Ohio Playerの超キワモノ曲「Fire」を倒して、

この週に王座奪取!

しかし、

その翌週には、スコットランドからの刺客、

Average White Band「Pick Up The Pieces」に

倒されました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=dAWS8BLFbPs

 


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