6月, 2016年

あのヒット曲<1009>Bette Midler

2016-06-29

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1009》

36年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

不朽の名曲の登場です!

 

彼女にとって、

1973年の「Boogie Woogie Bugle Boy」に続く、

2曲目の全米トップ10ヒット。

 

彼女が主演し、Janis Joplinをモデルに描いた映画

「The Rose」の主題歌。

多くのアーティストたちがカヴァーに挑み、

また、日本では、ドラマやCMに起用されるなど、

老若男女問わず、愛され続けるスタンダードですね!

 

この週から、

3週連続最高位3位を記録。

天下獲りならず・・・。

これも「巡り合わせ」なのでしょうか???

 

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https://www.youtube.com/watch?v=aXXqDWsCzuk

 


Culture Club@Festival Hall

2016-06-28

何かと世間を騒がせるBoy George率いるCulture Club♪

なんと16年ぶりに来日公演が決定!!

しかも全盛期の4人が勢揃い!!

東京2公演を経て、大阪公演の6月24日(金)はリニューアルされたFestival Hallです。

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‘80年代のヒット曲が流れる中、開演予定時刻19時にライトダウン!!

ドラムスのJon Mossが登場、彼が刻むビートに合わせて、メンバーが登場!!

ギターのRoy HayとベースのMikey Craigも登場!!

そして大喝采の中、Boy George登場!!

帽子、ジャケット、パンツルックと揃いのデザイン

アイシャドーはブルー、うっすら髭を生やして・・・

曲はChurch Of The Poison Mind♪でスタート!!

オープニングに相応しいナンバー!!

メンバー4人以外に女性ヴォーカル3人、ブラス3人、キーボード、ギター、パーカッションと総勢13名、1曲目からパワー全開!!

Boy Geogeが開口

「日本では貴重な体験をしたし、また来るのが楽しみだった、ミラクルの国だよ・・・」

そう言って、It’s A Miracle♪

ブラスと女性シンガーの歌も映え、ここでBoy Georgeは前の方の席にいた男の子をステージに上げ、客席とのコミュニケーションも、曲はI’ll Tumble 4 Ya♪

そしてRoyがキーボードに着いてのMove Away♪

Boy Georgeは軽やかな動き、ヒット曲が多いことも実感です。

「恋をしている人はいるか。?」

そんなことを言って、Human Zoo♪、これは新曲のよう・・・

レゲエ調にしてBoy GeorgeがソロでヒットさせたBreadのEverything I Own♪が続きます。

「Colour By Numbersから・・・」とBlack Money♪

女性シンガーの1人が中央でBoy Georgeと熱唱!!

後半はブラスを中心にインストゥルメンタルに・・・

その間にBoy Georgeは衣装チェンジ、帽子とジャケット、パンツも変わっています。

曲はRoyのピアノだけで始まるVictims♪

女性コーラスが入り、Jonのドラムスからドラマチックな構成!!

感動的な曲でした。

Boy Georgeはコミカルに時計の動きを口ずさみ、Time (Clock Of The Heart)♪、本当にヒット曲が多いことを実感です。!!

「新曲を2曲やるよ、大阪はファンキー・ミュージックは好きかい!?」

そう言ってLike I Used To♪

続いて「Sly Stoneを意識したよ、亡きPrinceに捧げる・・・」とDifferent Man♪

ともによくできたナンバー、Princeは同時代に活動したミュージシャン!!

彼らにとっても大きな存在だったのでしょう。!!

「Royのギターを聴かせるよ・・・」とヒット曲、Miss Me Blind♪

ノリノリの中、Boy Georgeの言葉通り、Royのギターも力強く響きました。

一転してBoy Georgeがソロでリリースした映画のテーマ曲The Crying Game♪

こちらはじっくり聴かせました。

Boy Georgeは最初メンバーが出会った時の話をして・・・

「Mikeyがこんな風にベースを刻んだ・・・」

それにRoyのギターを合わせて、「何かわかるだろう!?・・・」

最初コーラスからから始まって、勿論、Do You Really Want To Hurt Me♪

多くの人は一緒に歌っていたようです。!!

Boy Georgeは謝辞を言って、もう1曲新曲のMore Than Silence♪

どことなくU2を思わせるこのナンバーでいったん終了となりました。

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大盛り上がりの中、アンコールに登場!!

Mikeyは阪神タイガースの帽子をかぶり、Boy Georgeも再び衣装チェンジ!!

この曲、何かな!?と思っていると聴き覚えのある歌詞・・・

スローとなったThe War Song♪

サビの部分はリズミカルでオリジナルのままでした。

そしてブラスの3人は下がりますが、お馴染みのイントロ!!

勿論、Karma Chameleon♪

最大のヒット曲、まさに最高潮とはこのことでしょう。!!

でもまだ終わらず、Culture Clubとしてカバーしたこともある、David BowieのStar Man♪、

アコースティック・ギターも響き力強い歌、やはりDavid Bowieに対する思い入れでしょう。!!

「今も’70年代にいるようだよ、David Bowieもだけど、T.Rexが好きだった、Marc Bolanの真似をしていたよ・・・」

そんなことを言って、Bang A Gong (Get It On)♪

ロック・ファンなら誰もが知っているような曲ゆえ、大ノリの中、メンバー紹介も!!

最高に楽しい2時間もここでエンディングとなりました。

ステージ上にはMikeyが1人少し遅くまで残っていました。・・・

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Kiss同様、Boy Georgeが見せかけだけの存在ではないことは言うまでもないことですが・・・

今回はヒット曲の数々、ソロの曲、そして新曲と・・・

抜群のポップ・センスで楽しい最高のライヴを堪能させていただきました。!!

そしてオリジナル・メンバーが4人ともそれぞれ本当にいい感じに年月を経てきていることにも感動しました。

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さてトラブルも多い(?)Boy Georgeですが、それはともかく今回も4曲も新曲を披露したわけで、新しいアルバムへの期待、そしてまた近いうちにCulture Clubとしての来日公演を行なってくれることを心から望んでいる次第です。!!


あのヒット曲<1008>The O’Jays

2016-06-28

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1008》

38年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

超ベテラン・ソウル・トリオにとって、

6曲目の全米トップ10ヒット!

 

ギターのイントロに始まり、

いたるところで、絶妙なコーラス・ワークを

ちりばめた「匠」の1曲でしたね!

 

この翌週から、

2週連続最高位4位を記録。

邦題は「???」でした・・・。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=cXNOL40WxVg

 


Bay City Rollers ㊙日記(179)

2016-06-27

1979年

 

March 27th Tue. ③

 

(続き)

 

・・・・とそんなことを考えている今、

サークルからハガキが来ました・・・・。

 

「Ian脱退!」・・・・という見出しで・・・。

 

それをここに書き出してみます。

 

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*原因はGroupのMemberとの意見の違いと

IanがRosettaのMemberとしてチームワークを乱す

ことが多く、これ以上一緒に活動することが無理であった。

ドイツTourを最後に正式にGroupを脱退。

 

*Ianは目下Irelandの自宅でいろいろと将来を考えている。

しかし近いうちにSolo歌手としてデビューする可能性がある。

 

*新メンバーはPaul Lerwne(ラーウィン)

1959年5月20日 Ireland生まれ。

 

詳しくは次の会報でお伝えします。

 

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チームワークを乱すことが多く・・・なんて・・・・

うそみたい・・・。

 

でも・・・・だめ。・・・・なんていっていいかわからない・・・。

 

Ian・・・・あなたはどうしてしまったのですか?

 

やっぱりIanのような人はGroupよりもSoloの方が

合っていたのかもネ・・・・。

 

とにかく事態がここまで発展してしまった以上

これからのIanとRosetta Stoneの成功を祈るしか

ないみたい・・・・。

 

(続く)

 

 


あのヒット曲<1007>Herb Alpert

2016-06-27

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1007》

29年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、8位にダウンしていたのが、

この曲でした。

 

様々な「才能」を独り占めする「男」・・・。

名義のいかんを問わず、その5曲目の

全米トップ10ヒット!

 

作詞・作曲・プロデュースが、Jam&Lewis、

メイン・ヴォーカルは、Janet Jacksonという

「鋭角」ダンス・ミュージックは、この前週、

最高位5位を記録しました。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=IIOubNRSp2c

 


あのヒット曲<1006>George Harrison

2016-06-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1006》

43年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

3曲目の全米トップ10ヒット、

かつ、1970年の「My Sweet Lord」以来、

3年ぶり、2曲目の全米NO.1ヒット!

 

名盤「Living In The Material World」から

シングル・カットされたこの曲は、

翌週、

かつての同僚、Paul McCartney&Wings「My Love」

を倒して、王座奪取!

しかし、

その翌週には、かつての盟友、

Billy Preston「Will It Go Round In Circles」に

その座を奪われました・・・。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=s-KAvPbO8JY

 


2016/6/25 Billboard Chart

2016-06-24

★リアーナは56曲、ドレイクは124曲

★トゥエンティ・ワン・パイロッツ、2曲連続1位独占

★CMTアワード受賞結果

★エルトンは72曲

★ポール・サイモン3位初登場

★サイモン&ガーファンクルとアデルしか達成していない超ウルトラ記録とは?

★マレン・モリス、実力つけて初登場1位

 

 

6/25付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002510202

今週の第1位はドレイク・フィーチャリング・ウィズキッド&カイラの「One Dance」。デジタル・セールスは3位、ストリーミング、ラジオ・ソングスは2位で、HOT100では5週目の第1位となっています。また今週のアーティスト・ランキングを示すARTIST100では通算12週目の第1位となり男性ソロ・アーティストでは1位獲得週数で第1位となりました。
第7位には先週の9位からカルヴィン・ハリス・フィーチャリング・リアーナの「This Is What You Came For」がアップ。この曲は5週間前に9位にいきなり初登場して、その翌週に15位にダウンしましたがそれから毎週ランキングを上げて、ついに最高位を更新しました。そのランクアップに貢献しているのがエアプレイ・チャートでの上昇です。こちらでは今週14位から9位と初めてTOP10に入りました。リアーナのエアプレイ・チャートでのTOP10入りは25曲目となり歴代1位曲数を更新しました。ちなみに90年からスタートしたこのチャートの歴代2位はマライア・キャリーの23曲です。
さらにドレイクとリアーナ、ともに今週初登場曲が1曲ずつあります。
ドレイクは18位。DJキャレド・フィーチャリング・ドレイクで「For Free」。例によってソングライターに13人がクレジットされています。ドレイクはこれで124曲目のHOT100チャートイン。グリー(207曲)、リル・ウェイン(131曲)に続いて歴代3位。一方リアーナは75位にマイク・ウィル・メイドイット・X・リアーナで「Nothing Is Promised」が初登場。リアーナ56曲目のHOT100チャートイン。これは女性アーティストとしてはアレサ・フランクリン(73曲)、テイラー・スウィフト(69曲)、ニッキー・ミナージュ(66曲)、マドンナ(57曲)の次でディオンヌ・ワーウィックと並んで歴代5位タイとなっています。

 

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15位にはトゥエンティ・ワン・パイロッツの「Ride」が22位からアップしました。ロック・ソングス・チャートで先週まで不連続ながら23週1位だったのがトゥエンティ・ワン・パイロッツの「Stressed Out」(HOT100では最高位2位、今週21位)でした。それが今週は「Ride」が1位と2曲連続でトゥエンティ・ワン・パイロッツがロック・ソングス・チャートの1位を独占しています。「Ride」はオルタナティヴ・ソングス・チャートでは4/9から5/14と6/4の合計7週間1位を記録。ロック・ソングス・チャートでも遅ればせながら1位となりました。2曲連続1位独占は2011年フー・ファイターズ「Rope」、「Walk」以来。「Stressed Out」の23週1位はウォーク・ザ・ムーン「Shut Up And Dance」の27週に次ぐ記録で、ホージアの「Take Me To Church」、イマジン・ドラゴンズ「Retrospective」に並びました。アルバム『Blurryface』(最高位1位)は56週目のチャートインで今週ビルボード200で第10位に留まっております。

 

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40位には最高位30位で先週の45位から再びTOP40入りしたティム・マックグロウの「Humble And Kind」です。6/8に授賞式が行われたCMTアワードで Video Of The Year を獲得しました。またカントリー・エアプレイチャートでは今週通算28曲目の第1位となりました。これは歴代1位の1位獲得曲数です。2位が26曲でケニー・チェズニー、アラン・ジャクソン、ジョージ・ストレイトとなっております。(カントリー・エアプレイ・チャートは90年1月20日にスタートしています。)CMTアワードの受賞結果は以下の通りです。
VIDEO OF THE YEAR: Tim McGraw / Humble and Kind

MALE VIDEO OF THE YEAR: Thomas Rhett / Die a Happy Man
FEMALE VIDEO OF THE YEAR: Carrie Underwood / Smoke Break
GROUP/DUO VIDEO OF THE YEAR: Little Big Town / Girl Crush

BREAKTHROUGH VIDEO OF THE YEAR: Chris Stapleton / Fire Away

CMT PERFORMANCE OF THE YEAR:
Carrie Underwood / Smoke Break (From CMT Instant Jam)

SOCIAL SUPERSTAR OF THE YEAR: Blake Shelton

 

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この曲はHOT100には入っていないのですが、アダルト・コンテンポラリー・チャートで最多エントリー記録を更新する72曲目のチャートインを果たしたアーティストがいます。30位に初登場したのが、「A Good Heart」。アーティストはエルトン・ジョン。アルバム『Wonderful Crazy Night』からのセカンド・シングルです。こちらのチャートの最多No.1曲数は15曲でこのエルトン・ジョンとカーペンターズが並んでいます。またTOP10曲数では39曲でエルトンが最多です。チャートイン曲数ランクの上位は以下の通りです。チャートは1961年7月17日にイージー・リスニング・チャートという名称でスタートしました。
1位 72曲 Elton John
2位 64曲 Barbra Streisand
3位 58曲 Neil Diamond
4位 53曲 Elvis Presley
5位 50曲 Barry Manilow
5位 50曲 Johnny Mathis
7位 49曲 Kenny Rogers
8位 48曲 Frank Sinatra
9位 46曲 Herb Alpert & The Tijuana Brass
10位 45曲 Dionne Warwick
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6/25付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

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今週も第1位はドレイクの『Views』。6週連続第1位です。そして発売第6週目のストリーミング記録も塗り替え、1億2210万ストリームスを記録。135,000EAU、実売は32,000枚のセールスでした。男性ソロ・アーティストでの連続6週1位は実に11年ぶりで2005年3月19日から4月23日まで6週連続で1位となった50セント『The Massacre』以来とのことです。連続でなければ2010年エミネムの『Recovery』の7週間1位以来です。
アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。

 

 

今週のTOP10内初登場は4枚です。

 

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最近、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、マッドクラッチ、モンキーズと大ベテラン・アーティストの新譜が発売され、上位にランクされましたが、今週はポール・サイモンが第3位に初登場しました。UKでは26年ぶりの1位となった『Stranger To Stranger』は、68,000EAU(実売67,000枚)のセールス。アメリカでは87年『Graceland』の第3位以来のハイ・ポジションです。13枚目のソロ・アルバムで7枚目のTOP10入りとなりました。過去には第18回グラミー賞で最優秀アルバムを受賞した『Still Crazy After All These Years』が第1位を記録しています。この当時最優秀アルバムは2年連続でスティーヴィー・ワンダーが受賞。ポール・サイモンは受賞した時に「今年はスティーヴィーがアルバムを出さなかったからさ。」と語っていました。ちなみに第19回グラミー賞最優秀アルバムはスティーヴィー・ワンダーでした。サイモン&ガーファンクルでは68年『Bookends』、70年『Bridge Over Troubled Water』がNo.1になっております。ご存じの方も多いと思いますがアルバム『Bridge Over Troubled Water』は最優秀アルバムとビルボード年間1位アルバムに、シングル「Bridge Over Troubled Water」は最優秀レコード、最優秀ソングとビルボード年間1位シングルと史上初の5冠を達成しています。このケースはもう1回あります。アデルのアルバム『21』が最優秀アルバムとビルボード年間1位アルバムに、シングル「Rolling In The Deep」は最優秀レコード、最優秀ソングとビルボード年間1位シングルでした。

 

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第4位にはヴォルビートの『Seal The Deal & Let’s Boogie』が初登場。ハードロック・アルバム・チャートで初登場1位でした。デンマーク出身で2000年に結成。ヨーロッパで着実に人気を得た後2010年に『Beyond Hell/Above Heaven』をリリース。このアルバムは2年後にハードロック・アルバム・チャートで10位を記録します。2013年に『Outlaw Gentlemen & Shady Ladies』がハードロック・アルバム・チャートで初の第1位。ビルボード200でも初のTOP10入りとなる第9位を記録しました。この年にサマソニで来日。2014年にも再来日してライブを行っています。現在メインストリーム・ロック・チャートで収録シングル「The Devil’s Bleeding Crown」が6週連続第1位継続中です。

 

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第5位にはマレン・モリスのメジャー・デビュー・アルバム『Hero』が初登場。1990年4月10日テキサス州アーリントン生まれ。2005年から2011年までにインディ・レーベルからアルバムを3枚発売しています。こちらはビルボード200にはチャートインしませんでした。今年の3月にはEP『Maren Morris』がビルボード200で最高位96位を記録。初レコーディングから11年目の今年、遂にメジャー・デビュー・アルバム『Hero』を発売しました。先行のシングル「My Church」がカントリー・ソングス・チャートですでに最高位第3位を記録したので、このアルバムはビルボード200で初登場5位、カントリー・アルバム・チャートでは初登場1位を飾りました。デビュー・アルバムの初登場1位は2014年11月サム・ハントの『Montevallo』以来。女性アーティストとなるとジェニファー・ネトルズの『That Girl』、2014年2月以来とのことです。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/wb555555

第8位初登場したのもカントリー。ダン+シェイの『Obsessed』です。2014年のデビュー・アルバム『Where It All Began』はカントリーでは初登場1位、ビルボード200では6位でした。今回はカントリーでは2位初登場でした。
★新刊書籍のお知らせ:

 

tps2015

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/tps2015
チャートマニアのバイブル、TOP POP SINGELS 2015が発売(税込・送料込12900円)になります。発売日は7月下旬となりました。

 

今回から、UKシングルチャート、キャッシュボックス、ミュージック・ベンダー、レコード・ワールドで1位になった曲はそれぞれの曲名の後にその記号とその週数が記載されています。現在ご予約受付中です。詳しくは画像をクリックしてください。中身の画像もあります。

 

その他にもTOP10チャートを掲載した以下の2冊も発売になります。

 

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☆ America’s Greatest Hits TOP10 Charts 1940-2015 (HARDCOVER)【限定生産】
8290円

1940年から2015年までのベスト・セラーズ・チャートとHOT100チャートのTOP10チャートが毎週すべて収録されています。

 

 

aga5615
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/aga4015
☆ America’s Greatest Albums 1956-2015 (HARDCOVER)【限定生産】【7月下旬発売】
7590円

* 1956年から2015年までのアルバム・チャートのTOP10チャートがすべて収録されています。
当店取扱いのヒットチャート関連書籍はこちらでご案内しております。

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/c/0000000102/


あのヒット曲<1005>Mary Jane Girls

2016-06-23

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1005》
31年前、1985年のちょうど「今頃」、
全米ヒット・チャートで、7位にランクインしていたのが、
この曲でした。

自らの音楽を「Punk-Funk」と名付け、
数々の「イケない」作品を残したRick Jamesによる
全面バック・アップで登場した、女性ソウル・グループ!

彼女たちにとって、最大のヒットであり、
唯一の全米トップ40ヒットでした。

この週を含め、
3週連続最高位7位を記録。
日本でも一部のファンの間で、
「ダンクラ」の名曲のひとつとして人気の高い1曲ですね!

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あのヒット曲<1004>Rex Smith

2016-06-22

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1004》

37年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、10位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1956年9月19日、

フロリダ生まれの男性シンガー&俳優、

その代表曲!

 

自身が出演したテレビ・ドラマ「Sooner Or Later」の

主題歌として、見事な大ヒットとなったバラード・ナンバー。

 

この週から、

2週連続最高位10位を記録。

邦題は「???」でした・・・。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=vktvh42KNGw

 


あのヒット曲<1003>Joan Jett&The Blackhearts

2016-06-21

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1003》

34年前、1982年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、7位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

70年代後半、「下着姿」で大暴れしていた

女性ロック・グループ、The Runawaysのメンバーが、

自らの「子分」を引き連れて放ったカヴァー・ヒット!

 

記録的大ヒット「I Love Rock’N’Roll」に続いて

リリースされたこの曲は、60年代に大活躍したグループ、

Tommy James&The Shondellsによる、

1969年の全米NO.1ヒットがオリジナルでした。

 

こちらのカヴァーは、

この週を含め、2週連続最高位7位を

記録。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=sFyc5K2u3eU

 


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