8月, 2016年

あのヒット曲<1052>Taco

2016-08-31

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1052》

33年前、1983年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、4位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1955年7月21日、

インドネシアのジャカルタで生まれた、

男性アーティスト。

 

元々は、

1920年代に同名ミュージカル映画のために

書かれたナンバーでした。

 

当時の「雰囲気」を醸し出しつつも、

シンセ+ビート+無国籍的風貌の融合で、

見事「大受け」!

この週を含め、

2週連続最高位4位を記録しました!

 

邦題は「???」。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=xmSqhi5l9_k

 


あのヒット曲<1051>Bee Gees

2016-08-30

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1051》

40年前、1976年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、2位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、

3曲目の全米NO.1ヒット!

 

この翌週、

Elton John&Kiki Dee

「Don’t Go Breaking My Heart」

(邦題「恋のデュエット」)を倒して、王座奪取!

しかし、

その翌週には、ディスコの「総本山」、

K.C.&The Sunshine Band

「(Shake Shake Shake)Shake Your Booty」に、

その座を奪われました・・・。

 

ちなみに、以降、

☆Wild Cherry「Play That Funky Music」、

☆Walter Murphy&The Big Apple Band

「A Fifth Of Beethoven」(邦題「運命‘76」)、

☆Rick Dees&His Cast Of Idiots「Disco Duck」

という「ディスコ刺客」が、次々に全米NO.1を獲得!

熱い、熱い、「アメリカ建国200年」の晩夏となりました・・・。

 

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Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=CaXdTe2TYhs

 


Larry Graham & Graham Central Station@Billboard Live Tokyo

2016-08-29

チョッパー・ベースといえば、Larry Graham!!

Graham Central Stationを率いてお馴染みのBillboard Live Tokyoにて公演!!

今回はサマソニにも出演!!そして・・・

Princeに捧げたライヴ♪でもあるのです。・・・

GCS01

8月25日(木)セカンド・ステージ!!

開演時間21時30分を回ったら、ドラマーのLeslie Clevelandが1人登場!!

かなり大きな音で叩き、場内も盛り上がってきます。!!

そしてギターのWilton “Zymite” Rabb、キーボードのDavid “City” Council、もう一人のキーボードのJimi “Joy” McKinney Jr.、3人とも赤いベストの揃いのスーツ姿!!

熱っぽい演奏がスタート!!

そして今度はステージ右側の階段を下りて、女性ヴォーカルのAshling “Biscuit” Coleが登場!!体にフィットした宇宙服(?)のような衣装!!

そして・・・ベース音が響き、低い声!!場内熱狂!!

左側の階段にLarry Graham登場!!

白のスーツ、白いフェンダーのベースを抱え、そこにはマイクも装着!!

Thank You Falettinme Be Mice Elf Agin~♪

と歌いながら、場内も大盛り上がり!!

Larryの指がハードに弾き!!曲はThrowing Down The Funk♪

早くも熱いパワフルな世界!!We’ve Been Waiting♪となり、Biscuitの歌を中心にアカペラ調に・・・

キーボードが2人いて、音もぶ厚く!!

It Ain’t No Fun To Me♪、It’s Alright♪と続きます。

ここでLarryが開口

「ここに来るのはいつも楽しい、前回は大阪に行けなかったけど、今回は大阪から始まった・・・日本は美しい国、でも台風はいらないよ・・・次はBiscuitの歌・・・」

そう言って、曲はI Can’t Stand The Rain♪

多くの人がカバーしているAnn Peeblesのヒット曲ですが、ここでもBiscuitが熱唱!!

またWiltonのギターも効果的でした。!!

ここでLarryが開口

「彼の名はPrince!!最初会った時から親友だよ・・・彼のAlphabet Street♪と自分たちの曲を組み合わせてやったよ・・・こんな風にね・・・」

そう言って、Wiltonがハードなギターのカッティング!!でAlphabet Street♪

歌うのも彼、パワフルにBaby, I’m A Star♪が続き・・・

そしてGCSのRelease Tiurself♪、ここではBisquitも熱唱です。!!

Larryはアコースティックに持ち替え、On Top Of Old Smokey♪

渋い声で!!トラディショナル・ナンバーですがライヴでは定番!!

「Slyの弟のFreddie Stoneが最初のアルバムに参加してくれたんだよ・・・」

そう言って、Tell Me What It Is♪

ライヴの中ではやや静かなコーナー・・・

続いてWiltonのギターに合わせて、Biscuitが一人一人、出身地とともにメンバーー紹介・・・

「私のことはBiscuitと呼んで!!・・・」

そして最後にLarryを紹介!!

コンサートはクライマックスへ!!

そう、Dance To The Music♪

Larry Grahamの名を世界に知らしめたのは、Sly & The Family Stoneのベーシストとして!!

場内も一斉に手拍子、奥様のDellena Grahamも歌って入ってきて盛り上げます。!!

そしてLarryのチョッパー・ベースが中心となり、The Jam♪

熱い演奏が続く中、お馴染みのフレーズへ・・・

Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)♪

場内も一斉に歌っています・・・この一体感!!

最後はタンバリンを叩きながら一度去って行きました。・・・

GCS02

赤いロング・ジャケットを羽織って、Larryは再登場!!

「Prince・・・愛と音楽は永遠・・・」

Wiltonが、Princeそっくりにギターを奏で、Purple Rain♪

あまりにもソックリなだけに感動・・・

場内は感動に浸り・・・

曲のエンディング・・・

Larryたちは暫しその余韻に浸っていました。・・・

・・・

でもまだ終わりではありません!!・・・あの打ち込み音からお馴染みのイントロ!!

場内絶叫!!

1999♪

こちらは以前からやっているだけに定番!!

Bisquit、Larry、Wiltonの順に歌い・・・

会場は最高潮!!客席のお客さんも多くステージ上へ!!

そしてこのイントロ!!

I Want To Take You Higher♪

最後はこれ!!Higher!!~と満場の一体感!!

怒涛の1時間40分!!

演奏が終わってから、Larryはタンバリンを叩きながら階上へ・・・

他のメンバーも順にステージを後にしました。・・・

GSCset

Graham Central Stationのナンバー!!

そしてお馴染みのSly & The Family Stoneのナンバー!!

それに加えて、今回はPrinceのナンバーも!!

彼への思いがあまりにも強烈に伝わってきた熱い暑い真夏の一夜でした。!!

・・・

御年70歳のLarry Grahamですが、まだまだパワフルなステージを!!

これからも期待したい!!と願っています。!!

 


Bay City Rollers ㊙日記(188)

2016-08-29

1979年

28th April Sat. ③

 

(続き)

さていよいよ次の日26日ネ。

 

いろいろみんなに宣伝して3時間目のEnglishが終わると

そそくさと四谷のJOQRに足を運んだのです。
(この日はあいにく雨でした。)

 

790428-5

 

前日に、お姉ちゃんに地図を書いてもらったのと

おまわりさんに聞いたのを参考にして…

 

790428-6

 

受付に「今日Super Sonicに出るんですけど…」
などと言ったら
「ロビーでお待ち下さい。」
というので、そうすることにしました。

 

3時40分頃だったカナ?
ロビーに入ると、いちばん手前の長椅子に
なんとなーく美人のコが座っていたのです。
「あれ?もしかしたらこのコ、Super Sonicかなァ?」
とちらっと思ったけど
でもなんとなく違うような気もするし…と思ったのデス…
その長椅子は、その美人とその隣にも人が座っていたし
座れる余裕が無かったので、他をキョロキョロと
さがしました。

 

その他はみんな、1つ1つ囲いみたいのがあって
ちょっとそんなところに座っていてもいいのかなぁー
という気がしたけど、
立っていても疲れるし、あの美人にもなんとなく
見られていてような気がしていたので
はじの方の空いているロビーに座りました。

 

私は退屈なのでエラリークィーンを読んでいると…
さっきの美人のコが隣にいた男の人に話しかけられているので
ちらーと耳がそっちの方に行ってしまったのです。
その話によると…

 

彼女はやっぱSuper Sonicに来たらしく
そのコ、その男の人にモデルにならないかいとか
誘われているようなのです。
Ahー!やっぱなぁと思っちゃった。
そのコ高2とかいってた。

 

ひぇ~!!若いのですネェ!!
わりとお化粧していて、三つ折りソックスを履いた
ホントいかにもかわいいってカンジの格好してたいた。
へぇー!あんな綺麗なコも八木chanのFan
なのかネェーとかおもったりして…
(…ん?とこう書くと彼のFanはみんなブスで。
ということは私もブスだと自分で言ってる事と
同じになる…イケナイ、いけない…)

 

(続く)

 


新旧お宝アルバム!#54「Undercurrent」Sarah Jarosz (2016)

2016-08-29

2016.8.29

新旧お宝アルバム #54

UndercurrentSarah Jarosz (Sugar Hill, 2016)

お盆を過ぎたあたりから相次ぐ台風の接近で天候が不安定がちな今日この頃。今週もおかしな軌道を取りながら日本に接近する台風10号に振り回されそうな感じです。8月も終わろうとするこの時期、すっきりとした天気で爽やかな秋を迎えたいものです。

さて、今週の「新旧お宝アルバム!」は新しいアルバムの番。今回はアメリカーナ・ミュージック・シーンの新進気鋭のシンガーソングライターであり、マンドリンやバンジョー・プレイヤーとしても才能を認められ、昨年はピーター・バラカンさん主宰の「Live Magic」にもアメリカーナ女性トリオ、I’m With Herのメンバーとして来日してライヴを行った、若き女性アメリカーナ・シンガー、サラ・ジャロウズの4枚目となる新作『Undercurrent』(2016)をご紹介します。

SarahJarosz_Undercurrent

昨年の「Live Magic」に来日したI’m With Herというトリオは、今日ご紹介するサラ・ジャロウズ(マンドリン、バンジョー)の他に、プログレッシヴなポップ・ブルーグラス・グループとして90年代後半から2000年代にかけて人気を博したニッケル・クリークの創始メンバーの一人、サラ・ワトキンス(バイオリン)、そしていくつかのフォーク・ブルーグラス・グループでリードを取ってきたイーファ・オドノヴァン(ギター)による3人組。他の二人がアメリカーナ・シーンで様々な実績と経験を積んだベテラン・シンガーソングライター達であるのに対し、サラ・ジャロウズは2013年にボストンにあるニュー・イングランド音楽院を卒業したての今年25歳という正しく若手のホープ。

しかし彼女も、高校在学中にブルーグラス分野では実績あるシュガーヒル・レーベル(あの「Rapper’s Delight」(1979)で有名なラップ・ヒップホップのレーベルとは同名異社)と契約して初ソロ『Song Up In Her Head』(2009)を発表、その楽曲やオクターヴ・マンドリン(通常のマンドリンより各弦の調音が1オクターヴ低い)やバンジョーの腕前は高い評価を得るなど、この若さにして既にこのシーンにおいてしっかりとした実績を築いてきています。

彼女は過去の作品でボブ・ディランレディオヘッド、ジョアンナ・ニューサムなどフォークやアメリカーナ以外のアーティストの楽曲を取り上げるなど、若いアーティストらしくオープンな姿勢でのアルバム作りをしてきたようですが、この『Undercurrent』は全曲自作または自身の共作のナンバーで占められ、そのどれもがアメリカーナの正統的なルーツを確実に踏まえた楽曲でありながら、決して古色蒼然としておらず、今の2010年代のシンガーソングライター作品としてのしっかりした魅力ある個性を感じる、そんな作品です。

SarahJarosz

もう一つ今回特筆すべきは、全11曲中、サラが本来のマンドリンやバンジョーを演奏しているのは「Green Lights」「Comin’ Undone」「Lost Dog」そしてI’m With Herの他の二人と共作、共演している「Still Life」の4曲のみで、残り7曲では全てサラがギターを弾きながらボーカルを取っている曲。ここからも彼女がこのアルバムで楽曲内容を強く表現したいという意思が伝わってきます。

サラのアコギのフィンガーピッキングで静かに始まり、正しくそのタイトルのように朝の光のような印象を与える「Early Morning Light」はそのタイトルに反して壊れてしまった愛から立ち直ろうとする女性の歌。静謐なエコーがかったサラのボーカルとマンドリンが印象的な「Green Lights」は、そのもの悲しさとは裏腹に「緑のライトと開かれた道と果てしない青空/それがあなたといる時に私が感じるもの」というポジティヴなイメージです。

このアルバムからのシングル「House Of Mercy」は、CSN&Yの「Ohio」を思い起こさせる歌い出しのメロディを持った、やや暗めのトーンのブルース・タッチのアコースティック・ナンバー。

YouTube Preview Image

このアルバムで最もオーセンティックなフォーク・ナンバーといっていい、サラのアコギ弾き語りの「Everything To Hide」では愛する人への許されない思いを胸に深く抱くという難しい表現を表現、一方このアルバムで最もメインストリームな魅力を持っているワルツ・バラードの「Back Of My Mind」は、バックのペダル・スティールやエレクトリック・ギターの音色や、遠く離れてもあなたは私の頭のどこかにいるのよ、という歌詞が初期のイーグルスを思わせる佳曲です。

サラが再びマンドリンを取る「Comin’ Undone」はちょっとジャジーな感じのスロー・シャッフル・ナンバーで、けだるい雰囲気が魅力。アコギ弾き語りの「Take Another Turn」では人生での選択をどうするのか、と問いかけ、このアルバムでサラが唯一バンジョーを奏でる「Lost Dog」では迷い疲れてサラの元に助けを求める迷い犬について暗喩的に歌います。

アルバム後半は、サラのギターと物憂げな曲調が初期のエミルー・ハリスのナンバーを思わせる「Take Me Back」、I’m With Herのメンバーで演奏され、サラ・ワトキンスのフィドルがマウンテン・フォーク調のもの哀しさを感じさせる「Still Life」を経て、これも唯一サラがエレクトリック・ギターをつま弾きながら、着飾って湖に立つ女性の幻想的なイメージを歌う「Jacqueline」で静かに幕を閉じます。

Undercurrent (LP Back)_2

サラの楽曲の安定していながら決して凡庸に終わらないメロディーや構成、先頃来日したパンチ・ブラザーズのような超絶技巧ではないけどもギターやマンドリン、バンジョーのしっかりした演奏力とバックとのアンサンブルの素晴らしさなどは、このアルバムを繰り返し聴きたくなる大きな要素です。でも、個人的には彼女のボーカルの静謐さ、美しさとさりげない歌い回しなどで見せるしっかりした歌唱力、そしてそうした歌声によって聴く者をどこかに持って行ってくれる、そんな不思議なサラのボーカルの魅力も、このアルバムを特別なものにしている大きな要素だと感じます。

暑かった夏もようやく終わりに向かい、実りの秋に向かおうとするこの季節、季節の移り変わりを感じつつ耳を傾ける作品としては正しくうってつけのアルバム。アメリカーナやフォーク系のシンガーソングライターがお好きな方はもちろん、そうでない方もこの機会に彼女の音楽に触れてみてはいかがでしょうか?

<チャートデータ>

ビルボード誌全米アルバム・チャート最高位117位(2016.7.9付)

同ロック・アルバム・チャート 最高位14位(2016.7.9付)

同フォーク・アルバム・チャート 最高位6位(2016.7.9付)


あのヒット曲<1050>Tracy Chapman

2016-08-29

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1050》

28年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、6位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1964年3月30日、

オハイオ州クリーヴランド生まれの

女性シンガー・ソング・ライター。

 

彼女にとって「出世作」となったこの曲は、

全英シングル・チャートでは、最高位5位。

そして、

全米シングル・チャートでは、この週とよく翌週に

最高位6位を記録しました。

 

さらに、

翌年行われた「グラミー賞」では、

見事「最優秀新人賞」を獲得しています!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=uTIB10eQnA0

 


SWV@Billboard Live Tokyo

2016-08-27

’90年代初頭に登場!!

女性コーラス・トリオとしてヒットを連発した

Sisters With Voices♪

略してSWV♪

一度解散しますが、2005年に再始動!!

アルバムもリリース!日本にもよく来ていて、今回、サマソニに出演!!

一般公演は、Billboard Liveにて!!

SWV01

8月24日(水)セカンド・ステージ

開園予定時刻21:30の少し前にバックのカーテンが閉まり、キーボード、ベース、ドラムスの3人のメンバーが待機!!

5分くらい回った頃、ライトダウンとともに演奏がスタート!!

そしてメンバーの歌が聴こえ、場内大歓声!!

Cheryl “Coko” Clemons、Tamara “Taj” Johnson、LeAnne “Lelee” Lyons登場!!

向かって左に髪を赤く染めたLelee、右に青く染めたアフロのTaj

そして中央にリード・シンガーでもあるCoko

3人ともアーミー・ジャケットを羽織った動きやすいスタイル!!

Can We♪でスタート!!

これは短く、続くイントロで場内絶叫!!

初期のヒット曲のI’m So Into You♪

パワフルに歌いCokoに、コーラスをつける2人!!、このスタイルは健在です。!!

3曲目にはお馴染みのイントロが・・・

Right Here♪

早くも登場!!場内大ノリですが、あまりHuman Nature♪のサンプリング音は強調されていなかったようです。・・・

Tajも歌う、You’re The One♪が続きました。

Leleeが開口

「来れて嬉しい!!SWVは東京が好き!!・・・次は新作Stillから、全ての男性に捧げる・・・」

そう言って、Ain’t No Man♪

Cokoのバラードには説得力があります。

「ラブソングを続けるわよ・・・」

ということで、これもヒット曲のUse Your Heart♪

そして、Rain♪、ここでは照明の演出がありました。・・・

「次の歌は女性なら、夫や恋人のことでわかること・・・」

そう言って、新作からのMCE (Man Crush Everyday)♪

こういった歌を歌う所が女性に共感を得ているのでしょう。

コーラスも決まっています。!!

曲はミディアム・テンポのThere’ll Never Be♪

曲の途中の部分では、メンバーがそれぞれ客席にマイクを向けて、歌わせ・・・Cokoに関してはさらに客席へ・・・

1人の男性客に直接マイクを・・・楽しい時間となりました。

盛り上がってきたところで、Leleeが歌うKilling Me Softly With His Song♪

最初スローに、そしてテンポが速くなり、スカ・ビート(?)に!!

ここでは紹介も兼ねてのメンバーのソロ!!

キーボードはAlexis Hill、ベースはChabra C Mercer

ドラムスはJimmy Hill、彼はかなりのテクニシャンのようです。

「1993年の曲をセクシーに・・・」とDowntown♪

これは短く・・・

そしてドラムスが力強く激しいビートを!!

場内に立ち上がるように指示!!

3人は合わせて踊り始め、曲はDo Ya♪

場内も最高潮にといったところで、割と新しいCo-Sign♪が続きます。・・・

盛り上がったところで、メンバーは感謝の気持ちを伝え、そして・・・

Weak♪

やはり最大のヒット曲!!

Cokoの歌の上手さ!!3人のコーラス・ワークの上手さを実感!!

場内のお客様は立ったまま、体を左右に揺り動かし・・・

この歌に酔いしれ、いったんフィナーレとなりました。・・・

SWV02

「ミンナ、タッテ!!」

そんな日本語アナウンスの後、3人登場!!

場内熱狂の中、ラップ調で、Anything♪

パワフルに!!

演奏が続く中、3人は順にステージを後に・・・

熱い楽しい70分は、ここに幕を閉じました。・・・

SWVset

復活してからはやや貫録づいてしまった(失礼!!)3人ですが・・・

Cokoを中心としたコーラス・ワークは健在!!

ヒット曲も多いことを実感!!

そして何といってもオリジナルの3人が揃っている!!

これは嬉しい限りです。!!

・・・

近年はBillboard Liveの常連の一つにもなっているようですが、これからもこの3人でずっと続けてほしいと願うばかりです。!!

 

 

 

 


2016/8/27 Billboard Chart

2016-08-26

★ロック・アーティストとして2曲以上同時TOP10はこれだけあった

★トゥエンティ・ワン・パイロッツ、今年33週間第1位

★ドレイクは31週間第1位

★今週は3組がTOP10に2曲同時チャートイン。過去には?

★ジョン・パーディ、なぜ?

★「Bohemian Rhapsody」再び

★『Suicide Squad』アルバム、シングル、ヒット中!

★スキレット、3枚連続第1位

★『アメリカン・アイドル』優勝者、アルバム・チャート初登場は何位?

 

8/27付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca518055

今週の第1位。シーア・フィーチャリング・ショーン・ポールの「Cheap Thrills」。4週連続第1位です。デジタル・セールスでは4位から6位、ストリーミングでは9位変わらずなのにラジオ・ソングスで2週連続第1位で、ずっとエアプレイで引っ張っているといった感じですね。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl555746

第4位にはサウンドトラック『Suicide Squad: The Album』からのシングルのひとつ、トゥエンティ・ワン・パイロッツの「Heathens」です。先週の11位から一気にTOP5に入りました。デジタル・セールスで7位から2位、ストリーミングは8位から2位、でもラジオ・ソングスではまだ圏外とのこと。1位になるにはエアプレイが早く伸びてこなければなりません。また、7位にはアルバム『Blurryface』からのセカンド・シングル「Ride」が2週連続で記録した最高位6位のあと3週連続で7位に留まっています。TOP10に2曲以上同時に入ったケースはたくさんありますが、オルタナティヴ・ロック・アーティストとしては2014年に「Royals」と「Team」が同時にTOP10に入ったロード以来2組目だそうです。ロック・デュオあるいはグループとしては2000年のサンタナ以来です。HOT100チャートでロック・アーティストとして2曲以上同時TOP10入りはこれだけあるそうです。

 
* Twenty One Pilots: “Heathens”, “Ride” (2016)
* Lorde: “Royals”, “Team” (2014)
* Santana: “Maria Maria” (feat. The Product G&B), “Smooth” (feat. Rob Thomas) (2000)
* Bryan Adams: “All for Love” (with Rod Stewart and Sting), “Please Forgive Me” (1993-94)
* John Mellencamp: “Hurts So Good”, “Jack & Diane” (1982)
* J. Geils Band: “Centerfold”, “Freeze-Frame” (1982)
* John Lennon: “(Just Like) Starting Over”, “Woman” (1981)
* Dave Clark Five: “Bits and Pieces”, “Glad All Over” (1964)

 

* Beatles:
“Come Together”, “Something” (1969)
“Penny Lane”, “Strawberry Fields Forever” (1967)
“Day Tripper”, “We Can Work It Out” (1966)
“I Feel Fine”, “She’s a Woman” (1964-65)
“Love Me Do”, “P.S. I Love You” (1964)
“Do You Want to Know a Secret”, “Love Me Do” (1964)
“Can’t Buy Me Love”, “Do You Want to Know a Secret” (1964)
“Can’t Buy Me Love”, “Do You Want to Know a Secret”, “Twist and Shout” (1964)
“Can’t Buy Me Love”, “Do You Want to Know a Secret”, “She Loves You”, “Twist and Shout” (1964)
“Can’t Buy Me Love”, “I Want to Hold Your Hand”, “Please Please Me”, “She Loves You”, “Twist and Shout” (1964)
“I Want to Hold Your Hand”, “Please Please Me”, “She Loves You”, “Twist and Shout” (1964)
“I Want to Hold Your Hand”, “Please Please Me”, “She Loves You” (1964)
“I Want to Hold Your Hand”, “She Loves You” (1964)

 

* Elvis Presley;
“Little Sister”, “(Marie’s the Name) His Latest Flame” (1961)
“I Need Your Love Tonight”. “(Now and Then There’s) A Fool Such as I” (1959)
“I Got Stung”, “One Night” (1958)

 
若い方でチャートを深く知りたい方は是非1960年代のチャートをじっくりご覧になられることをお勧めします。今とは違う空気が流れています。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/fuel549636

トゥエンティ・ワン・パイロッツですが、ロック・ソングス・チャートでは今週「Heathens」が第1位になりました。先週までの第1位が6/25から9週連続で「Ride」。そしてその前の第1位が1/9から5/14を除いて「Stredded Out」が23週間第1位でした。そう、このチャートでトゥエンティ・ワン・パイロッツが3曲連続で1位を独占しているのです。HOT100ではビートルズが1964年に「I Want To Hold Your Hand」、「She Loves You」、「Can’t Buy Me Love」で3曲連続第1位を独占というのがありましたね。また今年のロック・ソングス・チャートはエル・キングの「Ex’s & Oh’s」が10週目の第1位を記録した1/2と亡くなってラジオで彼の曲がかかりまくった5/14のプリンスの「Purple Rain」以外の35週中33週間でトゥエンティ・ワン・パイロッツが1位を独占しています。すごい占有率です。7/9付けでは1位「Ride」、2位「Heathens」、3位「Stressed Out」とこのチャートで初めてTOP3を1アーティストで独占しました。

 
こちらもR&Bヒップホップ・ソングス・チャートで1位占有率がすごいドレイクですが、ウィズキッドとカイラがフィーチャリングされた「One Dance」は今週2位から下がって5位です。これでドレイクの連続TOP10入りは48週となってついに歴代2位のエース・オブ・ベース(1993-94年:当時は歴代1位)に並びました。歴代1位は2010年から翌年にかけて69週連続でTOP10入りを記録したケイティ・ペリーです。R&Bヒップホップ・ソングス・チャートでは今週も第1位でこれで15週連続第1位で、今年の35週間のチャートのうち、31週間でドレイクが第1位です。

 
ところで、先ほどトゥエンティ・ワン・パイロッツが2曲同時にTOP10に入っているという話題をお届けしましたが、今週他に2組のアーティストが2曲同時にTOP10に入っているんです。6位にホールジーをフィーチャリングした「Closer」と8位にデイヤをフィーチャリングした「Don’t Let Me Down」が入っているチェインスモーカーズ。そして3位の「This Is What You Came For」でカルヴィン・ハリスにフィーチャリング・アーティストとして参加、10位に「Needed Me」がチャートインしているリアーナです。このような3アーティスト以上が同時にTOP10に入っている例って、あるんですね。最近では2014年8月23日付。イギー・アゼリア、チャーリーXCXとアリアナ・グランデでしたの3組がTOP10に2曲同時にエントリーしていました。最多は4組同時で2008年に2回も!9月27日付でT.I.、Tペイン、リル・ウェイン(3曲)とカニエ・ウエスト。12月27日付では、T.I.、カニエ・ウエスト、ビヨンセとブリトニー・スピアーズが2曲同時にTOP10に入っていました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/capnb002474402

53位には59位からアップ、最高位51位更新を狙っているジョン・パーディの「Head Over Boots」です。今週カントリー・エアプレイ・チャートで1位になりました。HOT100では24週目のチャートイン。24週目?確か51位以下は21週以上はチャートインできないはずでは。特例で赤丸が付いている間はチャートインできるというのがありますが。21週目55位は赤丸付。22週目51位も赤丸付。ここまではよしとしても23週目59位は赤丸なし。通常この場合、23週目はチャートインせず22週目の51位が最後のチャートインとなるはずなんです。先週なんでチャートインしちゃったんでしょう。今週は53位で赤丸付です。この曲カントリー・エアプレイ・チャートでは今週46週目のチャートインなんです。こちらのチャートで46週間かかっての1位は歴代4番目の1位到達スロー記録となりました。以下の通りです。

 
51週 2011/2/19 Voices / Chris Youg
49週 2015/7/25 Love You Like That / Canaan Smith
49週 2012/1/21 Let It Rain / David Nail Feat. Sarah Buxton
46週 2016/8/27 Head Over Boots / Jon Pardi

 
64位にはサウンドトラック『Suicide Squad: The Album』からパニック!アット・ザ・ディスコの「Bohemian Rhapsody」が初登場しました。クイーンのあの名曲のカバーです。この曲がHOT100に登場したのはこれで5回目となりました。オリジナルが76年最高位9位。クイーンのこのバージョンがサウンドトラック『Wayne’s World』に収録されて、このアルバムからのカットで再びHOT100に登場して92年最高位2位。サウンドトラック『High School High』からブレイズがカバーして96年42位。そして2010年最高位84位を記録したのはグリー・キャスト・フィーチャリング・ジョナサン・グロフのバージョンでした。

 

 

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8/27付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

 

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今週の第1位は初登場、サウンドトラック『Suicide Squad: The Album』です。182,000EAU、実売は128,000枚でした。サウンドトラックの1位はちょうど1年前、昨年8月22日付のディズニー映画の『Descendants』以来です。ウィル・スミス主演。日本公開は9/10と決まっています。このアルバムからトゥエンティ・ワン・パイロッツやパニック!アット・ザ・ディスコの他に、今週HOT100には38位から15位に「Sucker For Pain」(リル・ウェイン、ウィズ・カリファ&イマジン・ドラゴンズ・ウィズ・ロジック、タイ・ダラ・サイン・フィーチャリング・Xアンバサダーズ)、90位から33位に「Purple Lamborghini」(スクリレックス&リック・ロス)、62位に初登場で「Gangsta」(ケラーニ)とヒット曲続出です。

 
アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。

 

今週のTOP10内初登場はあと3枚です。

 

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第3位に初登場したのが、スキレットの『Unleashed』です。1996年にテネシー州メンフィスで結成されたクリスチャン・ロック・バンドで、1組の夫婦を含む男女2人ずつのバンドなんです。今作は10枚目のスタジオ・アルバムで、2009年『Awake』(最高位2位)、2013年『Rise』(最高位4位)と3枚連続でポップではTOP5入り、クリスチャン・アルバム・チャートでは3枚連続第1位を記録しました。

 

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第5位は旬のヒット曲をぎっしりつめたオムニバス・アルバム『Now 59』が初登場です。今週はもう1枚このシリーズで『NOW That’s What I Call Party Anthems 3』が65位に初登場していて、『NOW』シリーズは合計120枚のチャート・インとなりました。そのうちナンバー・シリーズは59枚連続でTOP10入りを果たしています。シリーズでは65枚目のTOP10入りです。今回はジャスティン・ティンバーレイクのNo.1ソング「Can’t Stop The Feeling!」やデザイナーのNo.1ソング「Panda」、ケント・ジョーンズの「Don’t Mind」などまだCD発売がないアーティストの曲も収録されています。

 

 

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第8位には実売8,000枚ながら、トッラク・セールスで稼いで、32,000EAUのセールスとなったDJスネイクの『Encore』が入りました。ダンス・エレクトロニック・アルバム・チャート第1位です。収録曲で今週UKで初登場2位のジャスティン・ビーバーとコラボした「Let Me Love You」は今週HOT100で12位に初登場しました。DJスネイクは1986年6月13日パリ生まれ。レディ・ガガのアルバム『Born This Way』や最近ではメジャー・レイザーの「Lean On」などを手掛けています。

 

 

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第79位にはエルヴィス・プレスリーの『Elvis: Way Down In The Jungle Room』が初登場。この収録は1976年2月と8月にメンフィスの自宅で行なわれ、エルヴィス最後のレコーディング・セッションとなりました。このレコーディングが『ジャングル・ルーム・セッション』と言われ、この録音から『From Elvis Presley Boulevard, Memphis, Tennessee』(76年41位)と『Moody Blue』(77年3位)がリリースされました。この作品はオリジナル音源とアウトテイクなどを集めた音源の2枚組となっています。

 

 

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121位にはニック・フラディアーニのデビュー・アルバム『Hurricane』が初登場です。昨年の『アメリカン・アイドル シーズン14』の優勝者です。今年の最後のシーズン優勝者のトレント・ハーモンは現在アルバム製作中とのことでした。それにしても初登場順位が低いですね。過去の優勝者の初登場順位は以下の通りでした。

 
シーズン アーティスト名/タイトル (年/初登場順位)
1 Kelly Clarkson / Thankful (03/1)
2 Ruben Studdard / Soulful (03/1)
3 Fantasia / Free Yourself (04/8)
4 Carrie Underwood / Some Hearts (05/2)
5 Taylor Hicks / Taylor Hicks (06/2)
6 Jordin Sparks / Jordin Sparks (07/10)
7 David Cook / David Cook (08/3)
8 Kris Allen / Kris Allen (09/11)
9 Lee DeWyze / Live It Up (10/19)
10 Scotty McCreery / Clear As Day (11/1)
11 Phillip Phillips / The World From the Side of the Moon (12/4)
12 Candice Glover / Music Speaks (14/14)
13 Caleb Johnson / Testify (14/24)
14 Nick Fradiani / Hurricane (16/121)

 


あのヒット曲<1049>Five Man Electrical Band

2016-08-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1049》

45年前、1971年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

カナダで結成されたロック・バンド、

その最大のヒット!

 

セカンド・アルバム

「Good-Byes And Butterflies」の

オープニングを飾る曲・・・。

1991年には、カリフォルニアのロック・バンド、

Teslaによってカヴァーされ、全米ヒット・チャート

最高位8位を記録しました。

 

こちらのオリジナルは、

この週に最高位3位に到達。

邦題は、まさかの!「???」でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=uYsBDmqJfjQ

 


あのヒット曲<1048>Olivia Newton-John

2016-08-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1048》

36年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

名義の如何を問わず、

彼女にとって、10曲目の全米トップ10ヒット、

そして、

4曲目の全米NO.1ソング!

 

自身主演の映画「Xanadu」のサントラから生まれた、

大ヒットでした。

 

この週を含め、

4週連続NO.1。

1980年年間チャートでは、見事3位を

記録しました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=DnkHf069fvA

 


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