9月, 2016年

あのヒット曲<1067>Olivia Newton-John

2016-09-23

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1067》

38年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

共演も含め、

彼女にとって、7曲目の全米トップ10ヒット!

 

大ヒット映画「Grease」のサントラから、

サード・シングルとしてカットされたナンバー

でした。

 

この週を含め、

2週連続最高位3位を記録。

邦題は「???」でしたね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=SN1gi8oq74g

 


George Benson@Blue Note Jazz Festival In Japan

2016-09-21

9月17日(土)赤レンガパークでのBlue Note Jazz Festival In Japan

メインステージであるBIRD STAGE

16時を5分くらい回ったところで、久々の来日となるお馴染みのGeorge Benson!!

img_8394

メンバー6人に続いて、登場!!

70歳を過ぎましたがガッチリした体系、白のベスト、サングラスをかけています。

お馴染みのストリングスのイントロが流れ・・・

そう、Breezin♪

ベースの部分はなく、いきなりギターのカッティング!!

最近やっていないことも多かったようですが、やはりGeorge Bensonのテーマ曲とも言えそう・・・久々のご挨拶でしょうか。!?

メンバーはキーボードに何とDavid Garfield

ドラムスにKhari Parker、ベースにStanley Banks

もう一人のキーボードにThom Hall、もう一人のギターがMichael O’Neal

そして紅一点、パーカッションとヴォーカルでLilliana de los Reyes

綺麗な女性です。

その強力布陣で、曲はLove X Love♪

もろにQuincy Jones-Rod Tempertonといえるナンバーですが、何といってもノリがよく、やってくれることに嬉しく思います。

サングラスを外して・・・

「ヨコハマ、美しい!!久しぶり!!・・・」

「オゲンキデスカ・・・」

日本語の挨拶も入れて、ここでギターを置いて「好きな曲」と・・・

Nothing’s Gonna Change My Love For You♪

続いて、Lady Love Me (One More Time)♪

そして、Turn Your Love Around♪

’80年代の歌モノが続き、これらのナンバーでは、紅一点のLillianaがしっかり、コーラスをつけていました。

img_8401

再びギターを抱えて、’70年代にカバーしたスタンダード、Nature Boy♪

ギターとスキャットを合わせたお馴染みのスタイル!!

トロピカルなムードとなって、At The Mambo Inn♪

ギターも軽快に、このような野外ライヴ向きかもしれません。

後半には自らの歌も入ります。

・・・と、続くように、心地よいギターの音色でどこかで聴いたメロディーが・・・

そう、Don’t Know Why♪

お馴染みNorah Jonesの大ヒット曲ですが、近年取り上げているよう・・・

サビの歌の部分をLillianaが歌っていました。

一転し、ドラマチックなイントロから、Love Ballad♪

’70年代以降、自身のヒットが多いことも感じます。

今度はラテン調となり、The Ghetto♪

ここでは、Santanaでお馴染みのOye Como Va♪のメロディも挿入、ギターも冴え渡って、盛り上がってきたところで・・・

あのイントロ!!

Give Me The Night♪

やはりこれ!!

静かに聴いていたお客さんもここでほぼ総立ちに!!

彼はマイクを客席にも向け、手を広げるお馴染みのポーズも!!

大盛り上がりでステージを去りました。

以降、Lillianaの歌を中心に演奏が続きました。

img_8403

アンコールで戻ってきて、あの独特のリズム

On Broadway♪

最初は勿論、歌が中心、スキャットを入れ、後半はギターをたっぷりと!!

そしてKhariのドラム・ソロ!!

色々なシーンが思い出されるナンバー、メンバーが演奏を続ける中、

George Bensonはステージを後にして、70分強のステージは幕となりました。・・・

img_8409

’76年のアルバムBreezin♪以降、全米TOP40でも常連となってしまったGeorge Benson♪

それだけに歌モノ中心のライヴ♪になることも多いようですが、今回、後半ではしっかりギターも堪能させてくれました。

そして最後のGive Me The Night♪からアンコールのOn Broadway♪は鉄壁の流れと言えるでしょう。!!

日本でも多くに馴染まれているGeorge Benson♪

それだけに、お元気ならもっともっと日本に来てほしい!!

そう思っている次第です。!!

 

 


Marcus Miller@Blue Note Jazz Festival In Japan

2016-09-21

2016年9月17日(土)

今年も横浜赤レンガパークにて、Blue Note Jazz Festivalが開催!!

Earth, Wind & Fire、George Bensonの出演で、TOP40 ファンにとっても興味津々ですが・・・

後になってMarcus Millerの出演も決定!!

何といっても、彼の名が知れ渡ったのは、Miles Davisとの共演でしょうが、’80年代、Milesが復活した際、その立役者が彼であったのは間違いないでしょう。!!

img_8358

12時から行なわれているフェスですが、メインステージであるBIRD STAGEに4人のメンバーとともに

Marcus Miller登場!!

「Blue Note Jazzにようこそ・・・」

フェンダーのベースを抱え、軽快に弦を弾き、代表曲の一つ、Run For Cover♪でスタート!!

音が良い!!

いつもはBlue Note Tokyoでお馴染みですが、このような海風に吹かれる野外でも心地よいものです。

サックスとトランペットが凄腕のプレイを!!曲の後半ではMarcusのソロもフィーチャーされました。

img_8365

メンバーは、サックスがAlex Han、トランペットがMarquis Hill、キーボードがCaleb McCampbell、ドラムスがAlex Bailey

勿論、ベースはMarcus

「ニュー・アルバムAfrodeeziaの1曲目、Alexからスタートするよ・・・」

そう言って、ドラムスのイントロから、Hylife♪

ここでもサックスが大活躍、途中の歌(スキャット?)の部分はMarcus自身が口ずさんでいました。

続いても同じアルバムから、B’s River♪

最初、四角いアコースティック・ベースを響かせ、途中からエレクトリック・ベースに持ち替えます。

img_8369

「Motownは好きかい?Diana Rossとか、たくさんいるけど、12歳の時、Temptationsのこの曲を聴いて、クールと思い、目覚めたよ・・・」

と言って、お馴染みのイントロを・・・

Papa Was A Rollin’ Stone♪

ブラスのメンバーがリードパートを、力強いベース・ラインが重くのしかかってくる感じでした。

img_8371

「Coolって、なんて言うんだい!?・・・『カッコイイ』!?・・・」

そんなお客さんとのやり取りから、メンバーを「カッコイイ」と紹介

「平和の願いをこめて・・・」

そう言って、Goree♪

ストリングスの音が流れる中、Marcusはバリトン・サックス(?)を手にして登場!!

それを吹きこなします。

後半は、5弦ベースに持ち替え、指で弾き、大ノリで弾きまくっていました。

img_8372

「次の曲はアップテンポ・・・いやそんなに速くないかな!?・・・ちょうどいいくらいだよ・・・」

そんなことを言って、やはり代表曲のBlast!♪

Marcusのベースから、リード・パートはブラスの2人!!

さらにはキーボードのソロもフィーチャー!!

本当に上手いプレイを心地よく堪能!!

「ドーモアリガトウ、また来るよ・・・」

最後はメンバー揃って、客席をバックに記念撮影!!

70分ながら、満腹感を味わったステージでした。

img_8376

尚、この後、MarcusはMISIAのステージ、そしてEarth, Wind & Fireのステージにもゲスト出演!!

特にEW&FのステージではVerdineとの凄まじいベース・バトルを繰り広げました。!!


あのヒット曲<1066>Grateful Dead

2016-09-21

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1066》

29年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、10位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

サンフランシスコの「伝説的」ロック・バンド、

その「まさかの」シングル・ヒット!

 

わずか1週間で録音され、

同年7月にリリースされたアルバム

「In The Dark」からカットされたこの曲は、

翌週、最高位9位を記録。

彼等にとって、唯一の全米トップ10ヒット

(全米トップ40ヒット)となりました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=1uby6jFCDjE

 


あのヒット曲<1065>B.W.Stevenson

2016-09-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1065》

43年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、11位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1949年10月5日、

テキサス州ダラス生まれの

男性シンガー・ソング・ライター、

その唯一の全米トップ40ヒット!

 

この翌週、

最高位9位を記録。

日本では、

ほとんど知られていない楽曲ですが、

ポップ・センス溢れる、非常に優れた

「歌」ですね!

 

ちなみに、

彼は、1988年4月28日、

心不全のため、38歳という若さで

この世を去ってしまいました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=JdBvTvxHy7E

 


新旧お宝アルバム!#57「Trace」Son Volt (1995)

2016-09-19

2016.9.19

新旧お宝アルバム #57

TraceSon Volt (Warner Bros., 1995)

9月も中旬を過ぎているのにまたまた台風接近で雨模様の今週、西日本の方々は台風の影響がひどくなりませんように。MLBではシカゴカブスが早々にナショナルリーグ中部地区の優勝を決め、日本のMLBファンとしてはイチローが安打記録をどこまで伸ばすか、岩隈・青木マリナーズはポストシーズンに出られるか、といったところが興味あるところ。音楽の方もこの秋は気になるライヴやフェスが続々開催、楽しみな季節になってきました。

さて今週の「新旧お宝アルバム!」、先週は90年代オルタナティヴ・ロックのベター・ザン・エズラの作品をご紹介しましたが、今週も90年代からもう一つ、こちらは今につながるアメリカーナというかオルタナティヴ・カントリー・ロックの脈々とした流れを作り出した、このジャンルにおいては歴史的に重要なバンド、サン・ヴォルトのデビュー・アルバム『Trace』(1995) をご紹介します。

sonvolt_trace

70年代には単純にカントリー・ロック、と言われていたものが90年代以降「オルタナティヴ・カントリー・ロック」と言われ始めた要因の一つは、前者が純粋にカントリーやフォーク・ミュージックとメインストリーム・ロック(ブルースやR&Bの要素も含めて)のミクスチャーによって生まれた音楽スタイルだったのに対し、後者の大きな違いはそうした音楽が80年代以降の新しいロックのスタイルであったパンク・ロックやグランジ・ロックといった、より荒々しい、ローなスタイルのロックの要素を通過して消化したものを備えた音楽スタイルであることではないかと個人的には思っています。

サン・ヴォルトというバンドは、1980年代後半に最初のオルタナ・カントリー・ロック・バンドと言われたアンクル・テュペロのリーダーの一人であったジェイ・ファーラーが1994年のアンクル・テュペロの解散後立ち上げた、セントルイス/ミネアポリス地区をベースとしたバンド。当時アンクル・テュペロの解散後、もう一人のリーダーだったジェフ・トウィーディーが立ち上げたのが、90年代から現在にかけて『Being There』(1996)、『Yankee Hotel Foxtrot』(2001)などの名盤をリリース、メインストリームでも大きな成功を得て最近新譜『Schmilco』(2016)を発表したウィルコ。期せずしてアンクル・テュペロからこのジャンルの二つの重要なバンドが生まれたわけですが、ウィルコがよりメインストリームも意識した、ロックとカントリー的な要素が融合したサウンドを指向したのに対し、サン・ヴォルトは90年代以降のオルタナ・カントリー・バンドの典型である、カントリーやパンク・グランジなどが併存した音楽スタイルを指向したところが二つのバンドの違いでした。結果サン・ヴォルトは残念ながら商業的にウィルコほど大きく成功することはなかったのですが、このデビュー作を含めていくつかのアルバムはこのジャンルを代表する作品としてシーンの高い評価を得ているのです。

son-volt

アンクル・テュペロ解散後、ドラマーのマイク・ヘイドーンと、最後のアンクル・テュペロのツアーに参加したジム(ベース)とデイヴ(バンジョー、フィドル、ギター等)のボクィスト兄弟をメンバーに迎えたサン・ヴォルトのこのデビュー作は、いきなりボブ・ディランのカントリー・アルバム『Nashville Skyline』(1969)あたりを思わせる、シンプルで原点回帰的なカントリー・チューン「Windfall」で始まります。アコギ、ラップ・スティール・ギター、フィドルといった楽器が奏でるゆったりしたこの曲には「もう一回原点に戻って」というファーラーの意気込みを静かに感じます。

2曲目「Live Free」からはエレクトリック・ギターが加わりますが、曲のメッセージはファーラーが心酔していたというビートニクの吟遊詩人、ジャック・キュロアックあたりのスピリットを感じさせるものですし、曲自体もエレクトリックではありますが極めてシンプルなカントリー・ロック。

Tear Stained Eye」はまた1曲目と同様の、典型的なナッシュヴィル・スタイルの浮遊感漂うようなホンキートンク・カントリー・チューン。ここではバンジョーも入り、よりいっそう伝統的な音楽スタイルへのこだわりを感じさせ、ファーラーのボーカルもディランや『Harvest』の頃のニール・ヤングを思わせるような、伝統的なフォークシンガーを意識したものです。

伝統的カントリースタイルを踏襲した冒頭3曲に続くのが、いきなりパワフルなエレクトリック・ギターのストローク・リフで、グランジを通過した90年代オルタナ・ロックの雰囲気をプンプン漂わせる「Route」。アコギのストロークとエレクトリック・ギターのオブリガートが幻想的でブルースっぽいREM、といった風情の「Ten Second News」を挟んで、いきなりパンクとグランジが合体したような無茶苦茶カッコいいパワフルなギターリフをぶちかます「Drown」がこのアルバム前半のハイライト(LPではこの曲がA面ラスト)。この曲でのギターサウンドは『Rust Never Sleeps』あたりのニール・ヤングの力強いギターリフを彷彿とさせながらバールーム・ロック的なキャッチーさもあり、当時全米のカレッジ・ラジオでかなりの人気を集めたというのもうなずける出来です。

LPではB面を構成する後半の楽曲は、A面が「前半アコースティック、後半エレクトリック」という構成だったのに対し、典型的な90年代オルタナ・ロック、といった風情のエレクトリックな「Loose String」から始まって、アコギ弾き語りから後半ラップ・スティール・ギターやフィドルがからむ「Out Of The Picture」、思わずフーファイターズか、と思うようなストレートなエレクトリック・ギター・リフによる「Catching On」、というようにアコースティックとエレクトリックが交互にプレイされる構成で、A面とは違った流れで彼らの曲が楽しめる趣向になっています。

そして最後、ナッシュヴィルの有名なシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントに捧げたと言われ、タウンズのホンキートンク・スタイルで切々と歌う「Too Early」、そしてこのアルバム唯一のカバーで、ローリング・ストーンズロン・ウッドのソロ・アルバム『俺と仲間(I’ve Got My Own Album To Do)』(1974)に収録されていたアコースティック・ブルース・ナンバー「Mystifies Me」の素晴らしいバージョンでこのアルバムは幕を閉じます。

アルバムを通じて感じるのは、どの曲もシンプルな楽曲構成でありながら、魅力あふれるフレージングとメロディ、リズムで演奏され、ファーラーのやややさぐれた、ブルース・フォーク・シンガーっぽいボーカルがそうした楽曲にとてもマッチして、不思議な一体感を作り出していることです。

sonvolt_trace-back

この年1995年のローリング・ストーンズ誌の音楽評論家が選ぶベスト10アルバム・リストでは、スマッシング・パンプキンズMellon Collie And The Infinite Sadness』やオエイシス(What’s The Story) Morning Glory?』、そして彼らに多大な影響を与えたニール・ヤングのロックアルバム『Mirror Ball』などと並び9位に選ばれたこのアルバム、当時のロック・シーンでは、このジャンルを代表する作品として未だにウィルコの『Being There』などと並ぶ傑作と高く評価されています。サン・ヴォルトはその後『Straightaways』(1997)と『Wide Swing Tremolo』(1998)の2枚のアルバムを発表後しばらく活動を休止、2005年にはメンバーを一新して『Okemah And The Melody Of Riot』を発表。その後も数年おきに新作を発表しながら活動を続けていますが、最近は以前ほどその名前を音楽プレスで目にすることはありません。

そんな折り、昨年2015年にはこのアルバムのリリース20周年を記念して、新たにリマスターされたヴァイナルLPとCDが再発、当時一斉を風靡したこのバンドの傑作アルバムがより手軽に、いい音で楽しめるようになりました。次回レコード・CDショップに行かれたら、この再発盤を探してみて下さい。このジャンルが嫌いでない方には是非とも一聴をお勧めしたいので。

 <チャートデータ>

ビルボード誌全米アルバム・チャート 最高位166位(1995.10.7付)


Bay City Rollers ㊙日記(191)

2016-09-19

1979年

28th April Sat. ⑥

 

(続き)

 

いよいよ次は「大ジャンケン大会」

さすがに胸がドキドキしてきまひた。

順々に呼び出されて席に座るのです。

 

初めは藤沢のなおみサン。
八木chanが「ここまで来るのにどの位かかった?」
「2時間位。」
という会話もCutされたみたい。

 

さてお次はいよいよこの私。
その時の会話(といってもほんの少しだけど)を
ここに書いておきますネ。
 

Y: 「次!え~大田区のひろこchan」
H :「はい!」
Y :「はいー!いらっしゃい。はい、ちょっと細身のネ。
なんか体操みたいのやってそうな感じ。
何やってる?」
H: 「いえ、別に何も。」
Y :「別にやってない。はい。」

 

というカンジで八木chanの隣の席に座ったのです。

 

今から思って後悔するのだけど、
せっかくラジオに出たんだから、あの時もっと何か
言えば良かったナ。
例えば「…細身のネ…」って言われた時
「い~え、八木chanには負けますヨ。」とか
「高1の時、1年間だけBasketやってました。」とかサ。
 

次は茅ヶ崎のじゅんこサン。
そして
「なおみchanは、ちなみにボビー・コールドウェルの
『風のシルエット』ネ。ご希望?!」
 
とか八木chanが、私の方を見て言うので
「違う!」
って言ったのでス。(←この声入ってたゾ)
「あっ!君じゃない?」って言って笑ってたけど…

 

790428-10
 

次に

「ひろこchanはBilly JoelのHonesty ネ。

ちょっと二人とも中年好みだネ。」

なぁんて言われてひまった!!

もう1人 じゅんこサンはイアン・マシューズのShake It

 

790428-11

 

…なんていうところに、ガラスの外に

サンデー・オニール「Hey! King Kong」
プロモーションとかいうので突然King Kongが出て来たの。
(もちぬいぐるみ)

 

790428-13
 

も~みんなワーワーキャーキャー!
前の2人なんて隣同士しがみついてるの。
すごく怖がっていたよ。

 

私。びっくりはしたけど、そんなたいして怖くなかったんだけど
ここで怖がってるふりしないと女じゃないと思われるし。。。
「やだ。ここに入って来るの?」
とわざとらしく言ってみました。
(ちらっとこの声入っていたみたいよ)

 

八木chanも
「ぬいぐるみだとわかっていても怖いもんだネェ」
なんて言ってたし…。

 

(続く)

 


2016/9/17 Billboard Chart

2016-09-17

★R&Bで最多タイ1位週数

★ついにアレサにあと5曲、テイラーにあと1曲!

★久しぶりの「オア」ソング登場はラテン、ダンスで1位

★6ディケイドすべてで1位を記録したスーパースターがブルースと並ぶ

★デビューから3枚連続カントリーで初登場1位

★UKでは1位になれない!5枚目の2位

★キックスターターで60万ドル集めて12位初登場

★『La Banda』優勝5人組アルバム・デビュー

★MTVビデオ・ミュージック・アワード受賞結果

 

 

9/17付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

cs_closer
今週の第1位はチェインスモーカーズ・フィーチャリング・ホールジーの「Closer」です。3週連続第1位。ダウンロードが先週より45%もアップして208,000ダウンロードを記録。こちらは4週連続第1位。デジタル・セールスで20万を超えたのは5/28付でジャスティン・ティンバーレイクの『Can’t Stop The Feeeling!』が379,000ダウンロードを記録して以来とのことです。今週は8/28に授賞式が行われたMTVビデオ・ミュージック・アワードで受賞あるいはパフォーマンスをしたアーティストの作品が軒並み上昇しています。この曲も披露されました。ストリーミングも1位(3週連続)、ラジオ・ソングスは15位から11位へ順調にアップしています。

 

rpblb002510202

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002510202

今週R&Bヒップホップ・ソングス・チャートで見事に18週連続第1位を記録したのがドレイク・フィーチャリング・ウィズキッド&カイラの「One Dance」です。この18週ってR&Bヒップホップ・ソングス・チャートがハーレム・ヒット・パレードという名前で1942年10月24日にスタートしてから、1位週数最長タイ記録だと思います。ハーレム・ヒット・パレードが1945年2月8日からモスト・プレイド・ジューク・ボックス・レース・レコーズという名前に変更された時代の、ジョー・リギンス&ヒズ・ハニードリッパーズの「The Honeydripper (Parts 1 And 2)」(1945-46年)とルイ・ジョーダン&ヒズ・ティンパニー・ファイヴの「Choo Choo Ch’Boogie」(46年)がともに18週間第1位を記録していました。その「One Dance」ですがHOT100では今週9位。なんとかTOP10にとどまり、ドレイクの連続TOP10入り記録は51週となりました。歴代2位。1位はケイティ・ペリーの69週です。こうなるとそろそろ次の曲がTOP10に入ってこないとこの記録が途切れてしまうのですが、リアーナをフィーチャリングした「Too Good」が先週の最高位14位から下がって今週は16位。連続記録継続はちょっと苦しいか。

 

 

rca536359
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca536359

MTVビデオ・ミュージック・アワードでのパフォーマンスで急上昇したのがブリトニー・スピアーズ・フィーチャリング・Gイージーの「Make Me」。HOT100初登場17位のあと67位まで下がっていましたが、先週の58位から今週一気に17位まで戻ってきました。アルバムも発売になりました。ブリトニーはこのような授賞式でのパフォーマンスは9年ぶりとのことです。

 

rpblb002490902

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002490902

もう1曲MTV絡みの曲を。今週31位に初登場したのがアリアナ・グランデ・フィーチャリング・ニッキー・ミナージュの「Side To Side」。8/28にMTVビデオ・ミュージック・アワードでパフォーマンスして、8/29にこの曲のオフィシャル・ビデオがリリースされました。ストリーミングで17位、デジタル・セールスで26位に初登場しています。なお、この曲のHOT100エントリーで、ニッキー・ミナージュは68曲目のエントリーとなり、女性アーティストとして歴代1位のアレサ・フランクリンにあと5曲、2位のテイラー・スウィフトにあと1曲と迫っています。オール・アーティストの歴代1位は207曲でグリー・キャストですが、アレサ・フランクリンは歴代10位、テイラー・スウィフトは12位、ニッキー・ミナージュは13位となっています。

 

女性アーティストHOT100登場曲数ランキング

 

1位 73曲 Aretha Franklin
2位 69曲 Taylor Swift
3位 68曲 Nicki Minaj
4位 57曲 Madonna
4位 57曲 Rihanna
6位 56曲 Dionne Warwick
7位 53曲 Beyonce
7位 53曲 Connie Francis
9位 48曲 Brenda Lee
10位 47曲 Mariah Carey
ちなみに、リード・アクトとしては、ニッキー・ミナージュは68曲中26曲です。アレサ・フランクリンは73曲すべて、テイラー・スウィフトは66曲がリード・アクトとして登場しました。フィーチャリング・アレサ・フランクリンは1曲もないということですね。ジョージ・マイケルとのデュエット「I Knew You Were Waiting (For Me)」はアレサ・フランクリン&ジョージ・マイケルという表記でしたのでリード・アクトとしてのチャートインです。
最高位82位で今週98位に入っているのがエンリケ・イグレシアス・フィーチャリング・ワイジン・オア・ティナーシェ&ジャヴァダの「Duele El Corazon」です。スペイン語バージョンが“フィーチャリング・ワイジン”で英語バージョンが“フィーチャリング・ティナーシェ&ジャヴァダ”でどちらのバージョンもカウントされているため「オア」が付いています。この曲は今週ラテン・ソングス・チャートで12週目の第1位でさらにダンス・クラブプライ・チャートでも1位になりました。エンリケ・イグレシアスにとってはそれぞれ27曲目、14曲目の1位となっています。ラテン・ソングス・チャートでの27曲の1位は歴代1位独走中。ダンスの方では男性アーティストでは歴代1位ですがオール・アーティストではレディ・ガガと並んで歴代10位タイとなっています。

 

ダンス・クラブプレイ・ソングス・チャート1位獲得曲数

 

1位 46曲 Madonna

2位 27曲 Rihanna
3位 22曲 Beyonce
4位 19曲 Janet Jackson
5位 17曲 Mariah Carey
6位 16曲 Jennifer Lopez
6位 16曲 Kristine W
8位 15曲 Katy Perry
8位 15曲 Donna Summer
10位 14曲 Lady Gaga
10位 14曲 Enrique Iglesias
12位 13曲 Dave Aude
12位 13曲 Whitney Houston
12位 13曲 Kylie Minogue
12位 13曲 Pitbull

 

 

/////////////////////////////

 

 

9/17付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

 

sny533975
http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny533975

今週の第1位はアメリカを代表するスーパースター、バーブラ・ストライサンドの『Encore: Movie Partners Sing Broadway』です。バーブラ・ストライサンドは、ビルボード史上、唯一、60年代から2010年代まですべての年代でNo.1アルバムを記録しています。通算11枚目の第1位はブルース・スプリングスティーンと並んでアルバム・チャート1位獲得枚数ランキングで歴代3位タイとなりました。1位はビートルズの19枚、2位はジェイZの13枚です。149,000EAU、実売は126,000枚のセールスでした。またこのアルバムの1位で、初めて『People』が1位になった1964年10月31日からの1位のスパンが51年10ヶ月17日となり、2014年にバーブラ自身の『Partners』の1位で記録した49年11ヶ月14日の記録を大幅に更新しました。

 

このアルバムは、『サウンド・オブ・ミュージック』、『マイ・フェア・レディ』、『コーラス・ライン』、『アニーよ 銃をとれ』といった作品に収録されている名曲をアレック・ボールドウィン、アントニオ・バンデラス、ジェイミー・フォックス、アン・ハサウェイ、ヒュー・ジャックマンなどのハリウッドの豪華スターとのコラボレーションで構成されています。

 

UKでは7枚目の第1位で、女性アーティストでは、UKアルバム・チャート史上マドンナの12枚に次ぐ1位獲得枚数なんです。
アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。

 

今週のTOP10内初登場はあと3枚です。

 

bmxr0300a

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/bmxr0300a

第2位に初登場したのが、カントリーではデビューから3作連続スタジオ・アルバム初登場1位となったフロリダ・ジョージア・ラインの『Dig Your Roots』です。145,000EAU、実売は126,000枚。セールス枚数はバーブラと僅差で惜しくも2位でした。収録されている「H.O.L.Y.」はHOT100では最高位14位で今週34位までさがっていますが、カントリー・ソングス・チャートでは歴代3位となる18週目の第1位となりました。(1位獲得週数歴代1位は彼ら自身の「Cruise」24週(2012、13年)、2位はリロイ・ヴァン・ダイクの「Walk On By」19週(1961、62年)です。)今作も前2作同様、ジョーイ・モスのプロデュース。ティム・マックグロウ、ジギー・マーリー、そしてバックストリート・ボーイズもアルバムに参加しています。このティム・マックグロウがフィーチャリングされているセカンド・シングル「May We All」がHOT100で今週56位に初登場しました。この曲はカントリー・ソングス・チャートでは29位から一気に第7位となり、フロリダ・ジョージア・ラインで12曲目、ティム・マックグロウでは53曲目のTOP10ヒットとなっています。

 

rca536359

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rca536359

第3位はブリトニー・スピアーズの『Glory』です。111,000EAUで実売88,000枚。10枚目のTOP5入りとなりました。UKではバーブラ・ストライサンドに次いで初登場2位。これは5枚目の2位とのことで、彼女、UKではまだ1位がないんです。1位から3位までが10万EAUを記録したのは昨年11月19日付以来で、この時は1位がジャスティン・ビーバーの『Purpose』(649,000EAU)で4位まで10万EAUを超えていました。
第8位に初登場したのが、ヤング・サグの『JEFFERY』です。彼の本名がジェフリー・ウィリアムズで、そのジェフリーがアルバム・タイトルなんですが、最初は『No, My Name Is JEFFERY』になるはずでした。アルバムにはワイクリフ・ジョン、トラヴィス・スコット、グッチ・メインなどが参加。今年は2月に『I’m Up』(最高位22位)、3月に『Slime Season 3』(最高位7位)とリリースを続け今年だけで3枚目TOP40入りとなりました。

 

aoi1001

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/aoi1001

第12位には12年ぶりのアルバム『and the ANONYMOUS NOBODY』でデ・ラ・ソウルが初登場。ラップ・アルバム・チャートでは初登場第1位です。昨年3月にクラウドファンディング・サービスのキックスターターでニュー・リリースの支援を発表するとたった1日で目標の11万ドルを上回る15万ドルが集まり、最終的には60万ドルの支援を受けてこのアルバムが製作されました。アルバムには、ピート・ロック、スヌープ・ドッグ、アッシャー、ジル・スコット、エステル、2チェインズなど豪華アーティストを集めることもできました。そしてなんと10月17日と18日にはビルボード東京でライブがあります。

 

 

ci530714

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/ci530714

39位には、アメリカのスペイン語のTVネットワーク、ユニヴィジョンの『La Banda』で昨年12月に優勝した5人組CNCOの『Primera Cita』が初登場。ラテン・アルバム・チャート初登場第1位です。この番組はあのサイモン・コウエルがプロデュースした番組でラテン版『Xファクター』といったところでしょうか。彼らは15歳から20歳のボーイ・バンドですが出身国がばらばらで、エクアドル、キューバ、メキシコ、ドミニカ、プエルトリコ出身の5人組なんです。すでにアルバムから「Tan Facil」がラテン・エアプレイ・チャートで20週間第1位を記録しています。
最後に8/28ニュー・ヨーク・マジソン・スクエア・ガーデンで授賞式が行われたMTVビデオ・ミュージック・アワードの受賞者・作品をご紹介します。
* Video of the Year: Beyonce / Formation

 

* Best Male Video: Calvin Harris (Featuring Rihanna) / This Is What You Came For
* Best Female Video: Beyonce / Hold Up
* Best New Artist: DNCE

 

* Best Pop Video: Beyonce / Formation
* Best Rock Video: Twenty One Pilots / Heathens
* Best Hip-Hop Video: Drake / Hotline Bling
* Best Electronic Video: Calvin Harris and Disciples / How Deep Is Your Love

 

* Best Collaboration Video: Fifth Harmony (Featuring Ty Dolla Sign) / Work from Home
* Breakthrough Long Form Video: Beyonce / Lemonade
* Best Direction: Beyonce / Formation (Director: Melina Matsoukas)
* Best Choreography: Beyonce / Formation (Choreographers: Chris Grant, JaQuel Knight and Dana Foglia)
* Best Visual Effects: Coldplay / Up & Up (Visual Effects: Vania Heymann and GloriaFX)
* Best Art Direction: David Bowie / Blackstar (Art Director: Jan Houllevigue)
* Best Editing: Beyonce / Formation (Editor: Jeff Selis)
* Best Cinematography: Beyonce / Formation (Director of Photography: Malik Sayeed)

* Song of Summer: Fifth Harmony (Featuring Fetty Wap) / All in My Head (Flex)

* Michael Jackson Video Vanguard Award: Rihanna
今回アデルが7ノミネートだったのに受賞はゼロ。ビヨンセは11ノミネートで受賞は8。これでビヨンセの受賞回数は24回となってマドンナの20回を一気に抜いて歴代1位となりました。

 


あのヒット曲<1064>Dire Straits

2016-09-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1064》

31年前、1985年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

この6年前、

「Sultans Of Swing」(邦題「悲しきサルタン」)で

衝撃のデビューを飾った、イギリスのロック・バンド、

その最大のヒット!

 

5枚目のアルバム

「Brothers In Arms」から、

リード・トラックとしてカットされた

このナンバーは、共作者であるStingが、

バック・ボーカルでも参加していました。

 

この翌週から、

3週連続NO.1を記録。

1985年年間シングル・チャートの

8位にランキングされました!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=wTP2RUD_cL0

 


あのヒット曲<1063>Maxine Nightingale

2016-09-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1063》

37年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1952年11月2日、

イギリス、ウェンブリー生まれの

女性ソウル・シンガー。

 

この3年前、1976年に放った大ヒット

「Right Back Where We Started From」

(邦題「愛とは強いもの」最高位2位)で、

一躍その名を広めました!

 

曲は、前ヒットとは「真逆」のタイプで、

優しいサウンドに包まれた、ミディアム・バラード。

ほぼ半年にわたって、HOT100にチャート・インという

ロング・ヒットとなりました。

 

この週から、

2週連続最高位5位を記録。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=dg0Epvs6dOg

 


« Older Entries Newer Entries »
Copyright© 2011-2016 Young Staff co.,LTD All Rights Reserved.