1月, 2017年

あのヒット曲<1151>Inxs

2017-01-31

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1151》

29年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、

2曲目の全米トップ10ヒット、

かつ、

唯一の全米NO.1ヒット!

 

大ベスト・セラーとなった、

6枚目のアルバム「Kick」から、

ファースト・シングルとしてカットされた

ナンバーでした。

 

この週、

Michael Jackson

「The Way You Make Me Feel」を倒して、

王座奪取。

しかし、翌週には、

Tiffany「Could’ve Been」

(邦題「思い出に抱かれて」)に、

その座を奪われました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=w-rv2BQa2OU

 


Bay City Rollers ㊙日記リターンズ(9)

2017-01-30

1977年

 April 17h  Sat. ①  晴れ

 

昨日のナイターが長引いたので

深夜1:00からの「ボブソン・サウンドサークル」は1:30から。

 

今日のBEST10を発表すると

 

1位 Dedication Bay City Rollers

 

2位 雨やどり さだ まさし

 

3位 Yesterdays Hero Bay City Rollers

 

4位 Rock`n Roller Bay City Rollers

 

5位 さらば青春 アリス

 

6位 二人だけのデート Bay City Rollers

 

7位 心はきまぐれ オフコース

 

8位 すてきなSunday Buster

 

9位 愛にすべてを QUEEN

 

10位 手をとりあって QUEEN

 

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突如「Dedication」がボーンと1位♡

 

わぁ!この番組Rollers同士で戦っているみたい

 

今日の初登場は「すてきなSunday」「手をとりあって」

ムム!いよいよBusterめ出てきたか。

 

でもまぁこの番組はPOPS vs New Musicという形でやっているんで

いいでしょう。

うん、結局今週もデデくんのパーフェクトでした!

 

このあとの大森さんがやっている「ロッキュペーション‘77スペシャル」

ではRollersの「Don`t Worry Baby」がかかった。

 

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そして大変なんデス。。。

あのRollersがNewアルバムのために全員ヌードになって

写真をとったってコトが、イギリスかアメリカの新聞にかいて

あったそうです・・・・

 

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え~~~やだぁ・・・そんなのォ・・・・。

 

アルバムにそれがのるかどうかは、わからないっていってたケド。

 

あ~~~!!やだやだ絶対!!

どうしてRollersってそういうのが好きなんダロ。

 

Woodyだってそうだったし・・・・

 

あ~あ。でもホントーかなぁ・・・・。

 

(続く)

 

 


あのヒット曲<1150>Bee Gees

2017-01-30

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1150》

46年前、1971年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、

3曲目の全米トップ10ヒット!

 

アルバム「2 Years On」から、

ファースト・シングルとしてカットされた

ナンバーでした。

 

この週に、最高位3位を記録。

ライバル誌「Cash Box」と「Record World」では、

見事NO.1に輝いています!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=ipwWbZnpgiI

 

 


2017/1/28 Billboard Chart

2017-01-29

1/28付

★エド・シーラン、HOT100史上初の快挙!

★初登場1位は何曲目?

★UK、オーストラリアでも

★ソングライターの方で先に1位になったアーティストは?

★ダンス・チャートで、すごい!

★ボストン・レッド・ソックスでおなじみのロック・バンド初登場

★『La La Land』急上昇

★まだビデオで。クリス・ステイプルトン急上昇

 

 

1/28付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

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今週の第1位は初登場でエド・シーランの「Shape Of You」です。HOT100史上通算27曲目の初登場第1位です。デジタル・ソングス・チャートで24万ダウンロードを記録して初登場第1位。ストリーミングでは4位初登場。ラジオ・ソングスは41位から18位に急上昇。この曲の第1位で先週まで34週間連続でアーティスト名に記録された「Featuring」が途絶えました。

 

 

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さらに6位にもエド・シーランの「Castle On The Hill」がHOT100初登場なんです。こちらはデジタル・ソングス2位、ストリーミングで11位に初登場。ラジオ・ソングス・チャートはまだ登場していません。

 
同一アーティストのTOP10内2曲初登場はHOT100史上初めての出来事です。TOP10内2曲初登場という出来事では19回目(3曲同時初登場2回を含む)。先週お伝えした通り、ビルボードでは1998年12月5日付第1位のR.ケリー&セリーヌ・ディオン「I’m Your Angel」と第5位のシャナイア・トゥエインの「From This Moment On」は前週まで社内だけで発表していたテスト・チャートにランクインしていたため、その順位を12/5付のHOT100チャートで記すことでこの2曲を初登場と認めていません。そのためTOP10内複数曲初登場回数は19回、初登場1位は27曲目としました。

 
この2曲は3/3発売のサード・アルバム『÷(ディヴァイン)』に収録されます。全世界で大ヒット中で、UK、オーストラリアでは「Shape Of You 」、「Castle On The Hill」の順番で1位、2位に初登場しました。UKでは1981年にジョン・レノンが亡くなった後に1位2位をジョン・レノンが占めたことはありましたが、初登場1位2位が同一アーティストというのは初めてとのことです。なお、UK、オーストラリアとも、2014年の「Sing」、2015年の「Thinking Out Loud」に続いて3曲目の第1位となりました。

 
この2曲は1/6にリリースされましたが、スポティファイでは1日の全世界でのストリーミング回数の新記録を作りました。「Shape Of You」が686万回、「Castle On The Hill」が616万回とのことで、ワン・ダイレクションが2015年7月31日に「Drag Me Down」で記録した475万回を大幅に塗り替えました。その前は2015年4月17日のウィズ・カリファ・フィーチャリング・チャーリー・プースの「See You Again」の426万回でした。UKでは1週間のストリーミングがそれぞれ1340万回と1107万回で昨年のドレイク・フィーチャリング・ウィズキッド&カイラの「One Dance」の890万回を大きく塗り替えたとのことです。

 
エド・シーランのこれまでの最高順位は2015年に年間第2位の大ヒットとなった「Thinking Out Loud」の第2位(8週間)でした。「Shape Of You」は初のNo.1なんです。パフォーマーとしては初めての第1位ですが、ソングライターとしては昨年、ジャスティン・ビーバーの「Love Yourself」ですでにNo.1を獲っています。パフォーマーで初めて1位を獲る前にソングライターとしてすでに1位を獲っていたというこのような例はけっこうあるみたいですね。たとえば...(カッコ内は1位になった年、* は自らのヒットで最初の1位)

 
ロス・バグダサリアン:
Come On-a My House / Rosemary Clooney (1951: Best Sellers Chart)
* The Chipmunk Song (Christmas Don’t Be Late) / Chipmunks (1958)
キャロル・キング:
Will You Love Me Tomorrow / Shirelles (1961)
Take Good Care of My Baby / Bobby Vee (1961)
The Loco-Motion / Little Eva (1962)
Go Away Little Girl / Steve Lawrence (1963)
* It’s Too Late/I Feel the Earth Move  / Carole King (1971)
スモーキー・ロビンソン:
My Guy / Mary Wells (1964)
My Girl / Temptations (1965)
* The Tears of a Clown / Miracles (1970)
ニール・ダイアモンド:
I’m a Believer / Monkees (1966)
* Cracklin’ Rosie / Neil Diamnond (1970)
ジョン・デンバー:
Leaving on a Jet Plane / Peter, Paul & Mary (1969)
* Sunshine on My Shoulders / John Denver (1974)
アンディ・キム:
Sugar, Sugar / Archies (1969)
* Rock Me Gently / Andy Kim (1974)
ケニー・ロギンス:
What a Fool Believes / Doobie Brothers (1979)
* Footloose / Kenny Loggins (1984)
ボブ・シーガー:
Heartache Tonight / Eagles (1979)
* Shakedown / Bob Seger (1987)
ブルーノ・マーズ:
Right Round / Flo Rida (2009)
* Nothin’ On You / B.o.B Featuring Bruno Mars (2010)
シーア:
Diamonds / Rihanna (2012)
* Cheap Thrills / Sia Featuring Sean Paul (2016)
ダフト・パンク:
Stronger / Kanye West (2007)
* Starboy / The Weeknd Featuring Daft Punk (2017)

 
さらに「Shape Of You」でエド・シーランとともにプロデューサーとして参加しているのがスティーヴ・マックです。彼にとっては3曲目の第1位となりました。これまではプロデューサーとして、ケリー・クラークソンの”A Moment Like This” (2002)、クレイ・エイケンの”This Is The Night” (2003)で1位を記録していました。ちなみにUKで9週連続第1位を記録して現在も大ヒット中、HOT100でも今週61位から51位にアップしているクリーン・バンディット・フィーチャリング・ショーン・ポール&アン・マリーの「Rockabye」にもプロデューサーとして参加しています。

 

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エド・シーランの第1位初登場で第2位にダウンしたのがミーゴス・フィーチャリング・リル・ウージー・ヴァートの「Bad And Boujee」です。今週はストリーミングで前週比10%アップで3週連続第1位。デジタル・セールスは14%アップですが、順位は2位から3位。ラジオ・ソングスでは前週比61%アップのポイントで34位に初登場しました。すべての部門で前週比アップでしたが、順位は2位へダウンです。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny538991

先週の3位から今週は5位なのがチェインスモーカーズ・フィーチャリング・ホールジーの「Closer」です。昨年の8/20にHOT100第9位に初登場して以来24週間連続TOP10入りとなり、ジャスティン・ビーバーの「Love Yourself」を抜いて、初登場以来連続TOP10週数で歴代単独1位となりました。

 

最後にすごいニュースを!今週のダンス・クラブ・ソングス・チャートです。第1位になったのが「Hell In Paradise 2016」。「Hell In Paradise」は1985年にリリースされてこのチャートでは最高位12位でした。この曲は2004年にリミックスがリリースされて最高位4位。そして今回デイヴ・オーデなどのリミックス・バージョンで3度目の登場で第1位。彼女にとって13曲目の第1位です。これはデイヴ・オーデ、ホイットニー・ヒューストン、カイリー・ミノーグ、ピットブルと並んで1位獲得週数で歴代12位タイとなりました。彼女が初めてこのチャートで1位になったのが2003年。彼女は1933年2月18日生まれですからこの時すでに70歳でした。今年もうすぐ84歳になる彼女。すごい!オノ・ヨーコさん!

 
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1/28付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002591902

今週の第1位は先週と変わらず、3週目の第1位となったザ・ウィークエンドの『Starboy』です。実売は今週も少なく14,000枚ながら収録曲のデジタル・セールス、ストリーミング数が換算されて63,000EAUとなり第1位でした。

 
アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。

 

今週はTOP10内にいきなり初登場したアルバムが1枚ありました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/drkm566531

第8位に初登場したのが1996年にマサチューセッツ州ボストンで結成された現在7人組のパンク・ロック・バンド、ドロップキック・マーフィーズの9枚目のアルバム、『11 Short Stories Of Pain & Glory』です。『Going Out In Style』(2011年6位)、『Signed And Sealed In Blood』(2013年9位)以来の3枚目のTOP10入りです。ロック・アルバム、オルタナティヴ・アルバム・チャートではそれぞれ3枚目のNo.1となりました。ドロップキック・マーフィーズといえばボストン・レッド・ソックス。2004年に彼らの「Tessie」が応援ソングとなってその年に86年ぶりにワールド・チャンピオンになりました。その後、2007年にもワールド・チャンピオンになるのですが、この年は抑えのエース、ジョナサン・パペルボンがマウンドに上がるときに彼らの「I’m Shipping Up To Boston」が流れました。それ以来ボストンで開催される他のスポーツ・イベントでもこの曲が使われているそうです。ちなみにジョナサン・パペルボンはその年、ファン投票で年間最優秀救援投手に選ばれました。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/iscb002562002

先々週52位、先週の15位から一気に今週第2位にアップしたのが、ゴールデン・グルーブ賞史上最多の7部門受賞、『La La Land』のサウンドトラックです。42,000EAU、実売は3万枚でした。この実売ベースでは今週第1位なんです。3万枚の実売で第1位は、91年サウンドスキャン導入以降ではワースト2の枚数でした。1位最小枚数はやはり3万枚なんですが、今回を若干下回っているサウンドトラック『Descendents』です。2015年8月22日付でした。また実売ベースでは先週の1位はサウンドトラック『Moana』でした。異なるサウンドトラックの2週連続1位は、2009年11月7日『Twilight Saga: New Moon』と11月14日『Michael Jackson’s This Is It』以来。ともに複数のアーティストが参加しているサウンドトラックでの2週連続1位では1998年7月11日『City Of Angels』、7月18日『Armageddon』以来とのことです。

 

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http://item.rakuten.co.jp/americanpie/mernb001940502

第10位には22位からクリス・ステイプルトンの『Traveller』が急上昇しています。22,000EAU、実売は12,000枚でした。収録曲の「Tennessee Whiskey」をドライブしながらこの曲を歌っている父親を、娘がビデオをセットして一緒に映っているのですが、YouTubeにアップしたのが1/1でした。これが面白いとのことでなんと1400万回以上も再生され、そのオリジナルも改めて売れたようです。「Tennessee Whiskey」はカントリー・ソングス・チャートでは9位に再登場しました。またこのアルバムはカントリー・アルバム・チャートでは26週目の第1位となりました。これは男性ソロ・アーティストではティム・マックグロウの『Not A Moment Too Soon』(1994年)の29週に次ぐ週数です。1964年1月にスタートしたこのチャートでの最多1位週数はシャナイア・トゥエインの『Come On Over』(1997年)で1位50週という大記録があります。『Traveller』はカントリー・アルバム・チャートでは2015年5月23日付で初登場2位でした。その後半年間は最高位2位でしたが、第49回CMAアワードでのパフォーマンスと最優秀男性ヴォーカル、最優秀新人、最優秀アルバムを受賞して11/4付で1位に再登場しました。セカンド・アルバムはすでに録音が終了しているそうです。発売が楽しみですね。

 


あのヒット曲<1149>Kenny Rogers

2017-01-27

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1149》

37年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

ソロ名義では、

4曲目の全米トップ10ヒット!

 

8枚目のアルバム「Kenny」から、

「You Decorated My Life」

(邦題「愛のメッセージ」)に続く、

セカンド・シングルとしてカットされた

ナンバーでした。

 

この週から、

4週連続最高位3位を記録。

全英シングル・チャートでは、

見事NO.1に輝いています!

 

邦題は「???」でした・・・。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=NEJniCCuqR4

 


あのヒット曲<1148>Queen

2017-01-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1148》

39年前、1978年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、6位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、

「Bohemian Rhapsody」(1976年)に続く、

2曲目の全米トップ10ヒット!

 

6枚目のアルバム

「News Of the World」(邦題「世界に捧ぐ」)から、

「We Will Rock You」とのカップリングでカットされた

ナンバー。

 

この翌週から、

3週連続最高位4位を記録。

邦題は「???」でした・・・。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=04854XqcfCY

 


Bryan Adams@(24回目の)日本武道館

2017-01-25

「永遠の18歳!!」Bryan Adams♪

5年ぶりの来日公演はGET UP TOURの一環として、大阪と東京で開催!!

東京公演は1月24日(火)日本武道館です。

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前日は大阪で感動の公演を行なったBryanですが、大雪の影響で機材の到着が遅れ、開場時間も30分遅くなりました。

そのため開演時間も心配されましたが・・・

19時を20分くらい回ったところで、ライトダウン!

ステージのスクリーンに映し出されたアルバムGet Upのジャケット写真のBryanが動いて・・・

メンバー登場!!

最後にギターを抱えたBryan!!

黒のジャケットを羽織り、マイクに向かい、新作Get Up収録のDo What Ya Gotta Do♪でスタート!!

57歳!!若い!!

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メンバーはもうお馴染みのKeith Scott、Mickey Curry

キーボードがGary Breit、ベースがRichard John(この人は新しいメンバー?)

Bryanを入れて完璧なチームワーク!!

そのKeithの奏でるギターから、Can’t Stop This Thing We Started♪

場内は総立ち!!Bryanのマイクは3本設置されていて、ステージ狭しと動き!!、Can’t Stop It!!とシャウト!!

曲は新作からのDon’t Even Try♪

バックに映るコミカルなトリオ・バンドの映像が笑いを誘います。

そしてヒット曲、Run To You♪

さすがKeithとの息はピッタリ!!です。

ここで開口、そして日本語で

「コンバンワ・・・キョウハ、24カイメノ、ブドーカン、ココロカラカンシャシマス・・・」

バンドのメンバーがわからないということで、英語で説明して、曲は新作から、Go Down Rockin’♪

ここでキーボードのイントロから、早くも・・・Heaven♪

アコースティック・ギターに持ち替えたBryan、客席にマイク・スタンドを向け、ほぼワン・コーラス歌わせてしまい・・・

後半はKeithのギターもフィーチャー、そして今度は走り出した感じで、Kids Wanna Rock♪、場内も熱狂、後半はMickeyのドラム・ソロ!!

Recklessからのナンバーが続き、It’s Only Love♪

Tina TurnerのパートはKeithも少し歌い、後半は彼のエフェクターを効かせたギター・ソロもフィーチャー!!

続いてThis Time♪、スクリーンには若かりし頃のBryanの映像も・・・いや今でも変わっていないでしょう。!!

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「次はダンスの曲、Wiggleって日本語で何て言うんだい!?・・・」

「オシリヲフッテ・・・?」

場内の笑いを誘い、You Belong To Me♪

シンプルなのりのいいナンバー!!

そして人気曲、Summer Of ’69♪

いつも観客も歌う曲ですが、今回はバックのスクリーンに女性の体に書かれた歌詞が映し出されました。

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ステージ上はキーボードのGaryと2人だけになり、Here I Am♪

映画SPIRITのテーマ曲ですが、近年のライヴでは定番、そしてBryanのカッティングも力強く響いて、Heat Of The Night♪

そしてBryan1人、アコースティック・ギターで、When You’re Gone♪

いつもは女性客をステージに上げて一緒に歌う曲ですが、今回それはなし、そして・・・(Everything I Do)  I Do It For You♪

途中からメンバーも加わり、前半のハイライトとなりました。!!

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さてBryanは客席に「ワイルドに踊れる女の子はいないか!?・・・」

カメラが場内を巡って、2階スタンド席の女性が選ばれ、ブルージーなIf Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good♪に合わせてダンスを!!

その光景はステージのスクリーンに映し出され場内も大盛り上がり!!

Bryanは「隣はお父さんか!?・・・違う・・・ゴメンナサイ・・・」

場内の笑いを誘い、踊ってくれた女性客には御礼のTシャツがプレゼントされました。

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それで場内も盛り上がり、Back To You♪

お馴染みKeithのスライド・ギターも冴え、新作からのバラード、We Did It All♪が続きます。

「24回めということは、2日間ぶっ通しということだね・・・武道館ではよくやっている古いナンバーだけど、みんなが送ってくれた写真から新しいビデオを作ったよ・・・」

そう言って、Somebody♪

その通り、何万(?)もの顔写真が映像になっていました。

続いてKeithとのアコースティック・ギターで、Have You Ever Really Loved A Woman?♪

レコーディングに参加した故Paco De Luciaが登場する映像も使われました。

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ここでBryanは自分でカメラ撮影、「ネクタイを外そう、自分はノー・ネクタイだよ・・・」

これは昔から言っていますが、曲はPlease Forgive Me♪

ステージもクライマックスに向かい、Cuts Like A Knife♪

実にパワフル!!、Na、Na、Na・・・と場内も大合唱!!

続いて、18 Til I Die♪、こちらも場内もパワフルにシャウト!!

ヒット曲とは言えませんが、まさに彼の永遠のテーマ曲!!

ハードなギターが続いて、The Only Thing That Looks Good On Me Is You♪

バックにはカラフルなファッション・ショー(?)の映像!!

パワフルにドラマチックにいったん終了となりました。・・・

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あまり間を置かず戻ってきて、新作からBrand New Day♪

続いてEddie CochranのC’mon Everybody♪、そしてElvisのAll Shook Up♪

まるでロックン・ロール・パーティー!!

バックのスクリーンには前方のお客さんの姿が映し出されていました。・・・

そしてここでKeithたち4人はステージをあとにしました。・・・

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1人残ったBryan、先ずはShe Knows Me♪

続いてハーモニカを吹いて、Straight From The Heart♪

彼はこの曲でスターダムにのし上がったようなもの!!思い入れは特別でしょう。・・・

「そろそろ帰りたいか!?・・・ファースト・アルバムからの曲、1924年(?)だよ・・・」

笑いを誘って、Remember♪、10代の時に書いた曲も今もそのままです。

そして場内のボードのリクエストから、Into The Fire♪

こちらは近年聴いていないので貴重であったと思います。

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「初めて日本に来た時、カラオケに驚いたけど、今では世界中にある・・・今は皆さん携帯電話を持っているだろうから、そのライトを点けてほしい・・・」

そう言って、曲はAll For Love♪

場内は一斉にキャンドルが灯ったよう、静かな一体感で感動のエンディング!!

Bryanはウドーさんへの謝辞も言って、そしてステージに投げ込まれる花束、プレゼントを次々受け取り、両手いっぱいに抱えて・・・

Wonderful!!

全32曲、感動の2時間30分は幕を閉じました。・・・

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本当に最高のロックコンサート!!

「死ぬまで18歳」の通り、精神的にも肉体的にも年を取らないことの素晴らしさを身をもって教えてくれたBryan Adams!!

10年後も恐らく同じ姿を見せてくれていることを確信します。!!

そしてまた感動を味わうために、こちらも負けずに頑張らなければ!!

それを実感した感動の一夜でした。!!

 

 

 


あのヒット曲<1147>Janet Jackson

2017-01-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1147》

30年前、1987年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、5位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

3週間前、今年1月3日、

50歳で第一子となる男の子を出産した

Diva、その20歳の時の大ヒット!

 

3枚目の同名アルバムから、

4枚目のシングルとしてカットされた、

タイトル・チューンでした。

 

職人コンビ、Jam&Lewisによる

「リズム遊び」が全面にちりばめられた

秀作!

この週に、最高位5位を記録しました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Tja7tLaUM8E

 


あのヒット曲<1146>Elton John

2017-01-24

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1146》

44年前、1973年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、3位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

彼にとって、

4曲目の全米トップ10ヒット。

 

名アルバム

「Don’t Shoot Me I’m Only The Piano Player」

(邦題「ピアニストを撃つな!」)からの

ファースト・シングルでした。

 

この翌週、

Stevie Wonder「Superstition」

(邦題「迷信」)を倒して、王座奪取!

以降、3週連続NO.1に輝きましたが、

その翌週には、

Roberta Flack

「Killing Me Softly With His Song」

(邦題「やさしく歌って」)に、

その座を譲りました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=QS-YZlJLCbM

 


Bay City Rollers ㊙日記リターンズ(8)

2017-01-23

1977年

 April 16h  Sat. 晴れ

スト(私鉄)で学校お休み

 

今日は「アイドルロックラブレター」「Rollers Story」
ある日。
だからとってもうきうきしていたのに・・・・

ナイターが長びいちゃって、9:40ごろまでやっていたので
「アイドルロックラブレター」(9:10から)は中止。
というコトは「Rollers Story」もお休みかナァー?と思っていたら
9:55からやったのデス。よかったァー!

その内容は

Rollers Storyでかかった曲

1.二人だけのデート

2.太陽の中の恋

3.I`m A Fool

先週と同じく前夜祭PartⅡというコトで
東郷さんぬかしては、先週と同じ顔ぶれ。

Rollersの近況などが主な内容。

 

それでLPのことなんだけど、
このあいだ「ぎんざNOW」での話しでは、
もうレコーディングが終わってタイトルは「It`s A Game」
だって聞いたんだけど、ここではちょっと話しが違っていて

まだ終わってなくて、最終の仕上げの状態でタイトルは
まだ未定で、「Rollers」「Stars In Your Eyes」
どちらかだって言ってた。

あ~ん、いったいどっちがTrueなのカシラン?

 

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それからIANはどうしているかってコトが
ちょっと出たけど、新情報はなくって
そして驚いたのが

あのAlanがソロでデビューするんだってェ~~~!

もうレコーディング(多分シングルだって)もすんだらしい。

え~でもうそみたい。Alanは牧場で馬の世話をしているのが
一番たのしーっていってたし
もうマスコミはごめんだってもいってたよ。

やっぱMUSICが忘れられなかったのカシラン?

どんな歌うたのうかなぁ。わぁ~~~!!たのしみ~~!

 

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あ~~あ、しかしIanくんもはやくレコード会社きまって
Y.C.Sとしてデビューすればよいのにナァ。

それからRollers来日は9月の中ごろってだいだい
本決まりらしい。
また試験あたりだ。10月ごろのほうがいいのになぁ~~

とにかく

Come to Japan soon again, Rollers!

 

 

 

 

 


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