2月, 2017年

Bay City Rollers ㊙日記リターンズ(12)

2017-02-20

1977年

 

4月19日 Tue. 晴れ

 

きょう京成で16Mを買った。

 

ところがこれ3月号ナンデス。

 

前、横浜でのフィルムコンサートで誰かが16Mの2月号

持って来て見せてもらったんだけど、

それにはIANがRollersを脱退したというNEWSが載っていて

その上、IANのピンナップが白黒だけど2P大きく載っていた

んデスヨ~~~

 

だから私はそれを見てから、16M発売されたんだと思って

いつも京成やら東急プラザなんぞに行って

さがしてたのに、やっと見つけたと思ったら、もう次の号なんて・・・

 

 

 

でもまぁ、これも(3月号)いつかは買うもんだったし

IANもわりと載っていたから良かったケドネ。

 

ああ、それにしてももう2月号手に入らないのかなぁ。。。

どうしても欲しいなぁ。。。

 

それから‘76の8,9,11,12月号もほし~~~い!!

 

あぁ~~~!!ほしいほしいほしい!!

Want Want ほしいよ♡

 

 

16Mを買い終わったあと、STをまた立ち読みした。

 

Rollersのピンナップついていたけど記事が載ってないんで

もったいない気がして・・・・・

 

STの人気投票の結果をみると

Rollersは4位

くやし~~~い、ぜったい1位だと思っていたのに・・・

 

1位 郷ひろみ 2位 ずうとるび 3位 西城秀樹 だって!

 

ずうとるびが2位なんて驚いた!!

近頃TVに出てないし、ヒットして無いし・・・

 

そうそうもっと驚いたのが

あのYoung City Starsが26位に入ってたの~~~

 

Y.C.Sとしては、みんなIANがいるってことしか知らないのに。

 

わ~~!すご~~~い、ほんとにほんとにIANくんって

すごい人気なんですネェ♡♡

 

まぁムリもないよナァ・・・・ あのかわゆさじゃぁ

 

Ah~~~ ほんとにどうなっちゃうんだろう

Y.C.Sがデビューした時は・・・

 

なんだかドキドキ♡しちゃうな・・・

 

Young City Stars ↓↓

 

 

 

End♡

 

 


あのヒット曲<1165>New Edition

2017-02-20

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1165》

32年前、1985年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、12位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

Bobby Brownを筆頭に、

後にメンバー全員が「別働」で大成功を収めた

スーパー・アイドル・ソウル・グループ、

その2曲目の全米トップ40ヒット!

 

あのRay Parker Jrが、

作詞・作曲・プロデュースと

全面バック・アップしたナンバーでしたね!

 

この週から、

2週連続最高位12位を記録。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=YTdxdr9pNnw

 


2017/2/18 Billboard Chart

2017-02-18

2/18付

★ポップ・ソングス・チャートでグループでもソロでの1位は何組?

★チェインスモーカーズ記録更新中

★ニッキー・ミナージュ、歴代単独2位

★オールタイム・ヒット ケイティ・ペリー&キャロル・キング

★これからが注目、ケラーニ

★ニュー・エディション 今なぜ?2/18付。

 

 

今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl559578

今週の第1位は初登場1位のあと2週間2位に留まっていたエド・シーランの「Shape Of You」が1位に返り咲きました。返り咲き1は今年早くも3曲目で通算73曲目です。中2週空けての返り咲きですが、1位に返り咲くまでの週数最長は中9週空けての返り咲きでした。2013年の9/28、10/5と2週連続1位になった後、2位2週、3位7週を記録して12/14に再び1位になったのがマイリー・サイラスの「Wrecking Ball」です。返り咲いた週はファンの作ったビデオがうけてストリーミング数を稼いでの返り咲きでした。「Shape Of You」はUK、オーストラリアで4週連続第1位。4-5月にUKツアーをするそうです。今週はストリーミング2位変わらず、デジタル・セールス1位から2位、ラジオ・ソングスは5位から3位と各部門で1位なしでHOT100で1位になりました。これは昨年8/13に同様に1位になったシーア・フィーチャリング・ショーン・ポールの「Cheap Thrills」以来です。

 

ということで、先週まで1位だったミーゴス・フィーチャリング・リル・ウージー・ヴァートの「Bad And Boujee」は今週は2位へダウンです。相変わらずストリーミングがすごくて今週は5000万ストリームスとここへ来て再び増加しています。こちらでは6週連続第1位。デジタル・セールスは3位から5位、ラジオ・ソングスは23位から16位となっています。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002628702

第3位には先週の5位から上がったゼイン&テイラー・スウィフトの「I Don’t Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)」が入りました。オフィシャル・ビデオが1/26にリリースされ、ストリーミングで12位から3位と一気にあがりました。これにともなってデジタル・セールスも上昇し、137,000ダウンロードを記録して2位から1位となりました。iTUNESストアでの69セント・セールも効いています。ラジオ・ソングスは11位から7位とTOP10入り。ゼインは2曲目、テイラー・スウィフトは12曲目のTOP10入りです。映画『Fifty Shades Darke』は2/10公開。サウンドトラックも2/10発売ですので、これらも好影響して当分上位に留まるでしょう。

 

第4位は先週と変わらずで最高位を維持しているマシン・ガン・ケリー&カミラ・カベロの「Bad Things」です。今週ポップ・ソングス・チャート(メインストリームTOP40チャート)で1位になりました。カミラ・カベロは元フィフス・ハーモニーのメンバーです。フィフス・ハーモニーは、昨年6月にタイ・ダラー・サインをフィーチャリングした「Work From Here」で1位になっています。このチャートは1992年にスタートしているのですが、グループ、ソロ両方で1位になったのは以下のとおり10人目とのことです。カッコ内はポップ・ソングス・チャートでの1位曲数です。

 
* Justin Timberlake (8) / *NSYNC (2)
* Beyonce (6), Kelly Rowland (1) / Destiny’s Child (2)
* Adam Levine (2) / Maroon 5 (9)
* Gwen Stefani (2) / No Doubt (3)
* Fergie (1) / The Black Eyed Peas (3)
* Wyclef Jean (1) / Fugees (1)
* Nate Ruess (1) / fun. (1)
* Rob Thomas (1) / matchbox twenty (1)
* Camila Cabello (1) / Fifth Harmony (1)

 

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny538991

先週の3位に上がっていたチェインスモーカーズ・フィーチャリング・ホールジーの「Closer」は今週は5位へダウン。しかし記録の更新が続きます。初登場以来TOP10連続週数は27週と歴代1位更新中。TOP5=25週は歴代1位タイとなりました。ダンス/エレクトロニック・ソングス・チャートは25週目の第1位です。こちらは歴代2位ですが、歴代1位のアヴィーチー「Wake Me Up!」(2013-14年)にあと1週と迫っています。ちなみにTOP3=21週は歴代1位タイ、TOP10=27週は歴代単独6位です。

 

 


http://item.rakuten.co.jp/americanpie/vlryvmctr0250a

45位は先週と変わらずですがここが最高位のトーマス・レットの「Star Of The Show」です。今週カントリー・エアプレイ・チャートで1位になりました。この曲のソングライターはトーマス・レットと父親であるレット・エイキンス、そしてベン・ヘイズリップとなっています。昨年のカントリー・アルバム年間第7位の『Tangled Up』からは5曲目のカットなんです。「Crash And Burn」は2015年9月(1週間)、昨年カントリー・ソングス年間第2位になった「Die A Happy Man」は2016年1月(6週間)、「T-Shirt」が2016年6月(1週間)にカントリー・エアプレイ・チャートで1位になっています。4曲目のシングル「Vacation」は最高位30位に終わりましたが、1枚のアルバムから4曲のNo.1ソングが誕生したんですね。トーマス・レット、アメリカのカントリー・ファンでは有名なアーティストですが、日本では何人知っているだろう。

 
66位にはメジャー・レイザー・フィーチャリング・パーティネクストドア&ニッキー・ミナージュの「Run Up」が初登場しました。今年の7/28-30に開催される『フジロック2017』に出演が決まったメジャー・レイザーですが、そのころにはニュー・アルバムも発売されているでしょうか。一方ニッキー・ミナージュですが、この曲でHOT100=71曲目のエントリーとなりました。テイラー・スウィフトを抜いて女性アーティストで歴代単独2位です。オール・アーティストではビートルズと並んで歴代11位タイ。71曲中この曲のようにフィーチャリングで登場した曲数が44曲あります。

 
女性アーティストHOT100登場曲数ランキング

 
1位 73曲 アレサ・フランクリン
2位 71曲 ニッキー・ミナージュ
3位 70曲 テイラー・スウィフト
4位 57曲 マドンナ
4位 57曲 リアーナ
6位 56曲 ディオンヌ・ワーウィック
7位 53曲 ビヨンセ
7位 53曲 コニー・フランシス
9位 48曲 ブレンダ・リー
10位 47曲 マライア・キャリー
11位 43曲 マイリー・サイラス
12位 41曲 バーブラ・ストライサンド
13位 40曲 メアリー・J.ブライジ
13位 40曲 ジャネット・ジャクソン
13位 40曲 ダイアナ・ロス

 
ちなみにHOT100登場曲数で女性ラッパーではニッキー・ミナージュが1位ですが、2位はミッシー・エリオットなんです。今週なんとそのミッシー・エリオットが初登場しました。ミッシー・エリオット・フィーチャリング・ラムで「I’m Better」が71位に初登場。通算33曲目のHOT100ヒットとなりました。

 
ここでアーティストのHOT100でのオールタイム・ヒット・ランキングをご紹介します。

 

まずはケイティ・ペリー。新曲「Chained To The Rhythm」が2/10にリリースされました。スキップ・マーリーがフィーチャリングされています。3/4付で入ってくるでしょう。これまで1位=9曲、TOP10=12曲を記録しています。カッコ内は年・最高位です。

 
10. Wide Awake (12/2)
9. Last Friday Night (T.G.I.F.) (11/1)
8. Teenage Dream (10/1)
7. Hot N Cold (08/3)
6. I Kissed a Girl (08/1)
5. Roar (13/1)
4. California Gurls (Feat. Snoop Dogg) (10/1)
3. Firework (10/1)
2. E.T. (Feat. Kanye West) (11/1)
1. Dark Horse (Feat. Juicy J) (14/1)

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny65850

もう1人、2/9に75歳の誕生日を迎えたキャロル・キングです。キャロル・キングといえばアルバム『Tapestry』。1971年6/19から9/25まで15週連続でアルバム・チャート第1位を記録して、この年の年間第2位となり、さらに1972年も大ヒットして2年連続年間第2位を記録しました。シングル「It’s Too Late/I Feel The Earth Move」はアルバムと同時に1位になり7/17まで5週連続1位を記録して、71年シングル年間第3位となりました。またソングライターとしての大活躍も言うまでもなく、「It’s Too Late/I Feel The Earth Move」が1位から落ちてまだ3位にいた7/31には、キャロル・キングの作品の「You’ve Got A Friend」がジェームス・テイラーによって1位になりました。72年に授賞式が行われた第14回グラミー賞では「It’s Too Late/I Feel The Earth Move」が最優秀レコード、『Tapestry』が最優秀アルバムに輝き、ソングライターに与えられる最優秀ソングに「You’ve Got A Friend」が選ばれ、キャロル・キングは主要3部門を独占した最初の女性アーティストになりました。前年にサイモン&ガーファンクルがこの3部門を制しているのですが、最優秀ソングはソングライターであるポール・サイモンに授与されましたので3部門制覇の最初のアーティストはポール・サイモンということになります。

 
5. One Fine Day (80/12)
4. Sweet Seasons (72/9)
3. Nightingale (75/9)
2. Jazzman (74/2)
1. It’s Too Late/I Feel the Earth Move (71/1)

 
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2/18付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

今週の第1位はシングル「Bad And Boujee」が大ヒット中のミーゴスのセカンド・アルバム『Culture』が初登場です。デジタル・オンリーでのリリースで131,000EAU、実売は44,000枚のセールスでした。デビュー・アルバム『Yung Rich Nation』は2015年8月最高位17位でしたので1曲のヒット曲で大躍進を遂げました。このアルバムのリリースで今週HOT100に5曲の初登場を含む合計7曲がエントリーしています。

 
アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。

 
今週はTOP10内にいきなり初登場したアルバムがあと4枚ありました。TOP10に5枚のアルバムが初登場したのは2016年12/24付以来です。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/vlryvmcbg0300b

第2位にはカントリー・アルバム・チャートでは『Just As I Am』に続いて2枚目の第1位となったブラントリー・ギルバート『The Devil Dont Sleep』が初登場です。77,000EAU、実売は66,000枚のセールスです。TOP5は2011年『Halfway To Heaven』(4位)、2014年『Just As I Am』(2位)に続いて3枚目です。スタジオ・アルバムは4枚目ですので安定した人気に支えられているといっていいでしょう。収録されている16曲すべて自らの作品です。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl556580

第3位初登場はR&Bシンガー、ケラーニのデビュー・アルバム『SweetSexySavage』です。1995年4月24日カリフォルニア州オークランド生まれ。父方、母方にアフリカ系アメリカ人、白人、ネイティヴ・アメリカン、スペイン人、フィリピン系ネイティヴ・アメリカンがいてケラーニは彼らの血を引く存在として生まれました。2009年に元トニー・トニー・トニーのドゥエイン・ウィギンスがプロデュースしたポップライフというグループのメンバーとなって人気オーディション番組『America’s Got Talent』の決勝まで勝ち進みました。ここでニック・キャノンと出会い、食べさせてもらったり住むところを世話してもらったりと公私にわたる手助けで2014年にミックステープ『Cloud 19』を発表します。R&Bではかなり注目を集め、続いて発表したミックステープ『You Should Be Here』は2015年ビルボード・アルバム・チャートで最高位36位を記録。昨年の第58回グラミー賞で最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバムにノミネートされました。『SweetSexySavage』は晴れてのメジャー・デビューです。一方でNBAバスケット・ボール選手のカイリー・アーヴィングと交際しながらかつての恋人パーティネクストドアとのベッドにいる写真をインスタグラムにあげて炎上。実際はカイリー・アーヴィングとは別れた後だったことが後からわかるのですが、世間から浴びせられた多くの非難に耐え切れず自殺未遂をはかりました。この作品はその後完成されたアルバムです。今後の活躍が注目です。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/snyl539220

 

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/snyl540720

第5位にはナンバー・シリーズはすべてTOP10入りをしている『Now 61』が入りました。同時に発売された『NOW That’s What I Call 90’s Pop』は154位に初登場。これで『NOW』シリーズは合計126枚のエントリーとなりました。初めて『NOW』がチャートに登場したのが1998年11/14。その週から今週まで登場したすべてのオムニバス・アルバムは1127枚。そのうち11.2%が『NOW』シリーズということになるのですが、TOP10で見るとTOP10に入ったオムニバス・アルバムの実に54%が『NOW』シリーズとのことです。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny540376

第8位にはサン・フランシスコ出身の3人組ロック・バンド、トレインの『A Girl A Bottle A Boat』が初登場。6枚目のTOP10入りです。1994年に結成されてから2006年まで4枚のアルバムを発表するも一時活動を休止します。2009年に再結成して発表されたアルバム『Save Me, San Francisco』(最高位17位)収録の「Hey, Soul Sister」はHOT100で最高位3位ながら長くチャートに留まり、2010年年間シングル第3位の大ヒットとなりました。昨年はメンバーが敬愛してやまないレッド・ツェッペリンの『LED ZEPPELIN II』のフル・カヴァー・アルバム『Train Does Led Zeppelin ll』を発表しています。

 

 


http://item.rakuten.co.jp/americanpie/a200702074010

今週アルバム・チャートで37位に初登場したのが2000年にリリースされてこれまでチャートに入らなかったニュー・エディションの『All The Number One』です。さらに88年にリリースされた『Heartbreak』が195位から85位へ急上昇。メンバーで89年に結成された3人組ベル・ビヴ・デヴォーはニュー・アルバム『Three Strips』が18位に初登場。93年『Hootic Mack』(最高位19位)以来、実に24年ぶりのニュー・アルバムのチャートインです。どうしたんでしょうか。実はBETで彼らのドキュメンタリー・ドラマ『New Edition Story』が放送されました。それで『All The Number One』が2004年の『One Love』(最高位12位)以来13年ぶりのTOP40入りとなりました。

 


Al McKay Allstars@Billboard Live Tokyo(ネタバレ注意!!)

2017-02-17

Earth, Wind & Fireの全盛期のギタリスト!!

そして故Maurice Whiteとともに多くの名曲を書いて世に送り出した

Al Mckay♪

EW&F脱退後、Allstarsを率いて、活動を続けて、毎年のように来日公演♪を行なっていますが、今年も2月にBillboard Live Tokyoに登場!!

2月15日(水)ファースト・ステージです。

開演予定時刻、18時30分を10分くらい回り、ライトダウン!!

総勢13名のミュージシャンがステージに登場!!

中央に左用のセミアコースティック・ギターを抱えた御大

Al Mckay♪

帽子を被り、サングラスをかけたお馴染みのスタイル!!

メンバーは、キーボードがBen Dowling、Dean Gant

ベースがJames Manning、ドラムスがAnthony Beverly、パーカッションがDavid Leach

ブラスが4人で、トランペットがOmar Peralta、Luis Eric Gonzalez、トロンボーンがStephen Baxter、サックスがEd Wynne

そしてヴォーカルが3人、向かって右より、DeVere Duckett、Tim Owens、Claude Woods

オープニングBGM(On The Way Up♪)が流れる中、メンバーは待機、そして・・・

Earth, Wind & Fire Experience!!・・・Al McKay All Stars!!

というアナウンスとともに、Alのギターカッティング!!

オープニングは奇しくもAlがEW&Fを脱退することとなったアルバムFacesからのPride♪

3人のヴォーカルを中心に最初から大ノリ!!

Stephenのトロンボーン、そしてDavidのパーカッションのソロもフィーチャーされました。

続いて軽快なビートから、Got To Get You Into My Life♪

勿論、EW&Fヴァージョン、Alのギターもフィーチャー!!

曲はBrazilian Rhyme♪

Alのギターを中心にヴォーカル3人のスキャット!!

EW&Fのテーマ曲の一つとして、繋ぎの曲として使われますが、ここではしっかり聴かせました。

キーボードのBenが紹介され、スポットが当たり、ソロを・・・

そして曲は、After The Love Has Gone♪

DeVeleが中心に歌い、後半はサックス・ソロ!!

曲はReasons♪が続き、ファルセットの曲は主にTimが歌うようです。

そのTimがMCも中心、東京に来るのはいつも楽しみ、というようなことを言って、日本語で

「タッテクダサイ」

お馴染みのブラスのダイナミックなイントロから、In The Stone♪

Alのギターも冴え渡り、場内も最高潮!!

続いてFantasy♪、EW&Fのコンサートでは大上段に構えるこのナンバーもここではメドレー形式に、でも観客のノリは同じ!!

続いてJupiter♪、アップ・テンポのブラスもお馴染み!!

そしてGetaway♪、この曲、意外に全米チャートの上位に行っていないことが解せない曲ですが(笑)ノリは最高潮!!

こちらもお馴染みのブラスの音で、Magic Mind♪

ノリノリの中、Let Your Feeling Show♪

Timは客席に降りてきて、観客とハイタッチ!!

そしてクライマックスとなり、Alの奏でるお馴染みのイントロ!!

September♪

場内絶叫!!

そして場内一斉の観客の手の振りはEW&Fのコンサートと全く同じです。!!

最高潮でいったん終了となりました。

・・・

メンバーが戻ってきて、Timが改めて、Alを紹介!!

「EW&Fの曲、EmotionsのBest Of My Love♪も、Temptationsの曲も作っている・・・グラミー賞もアメイカン・ミュージック・アウォードも、殿堂入りもしているよ!!・・・」

そして曲は、新曲Heed The Message♪

Alのギターもフィーチャーした現代版EW&Fといえるようなナンバー!!

まだまだ現役であることを示しています。

そして曲はBoogie Wonderland♪

こちらもTimを中心に3人の歌、場内も’70年代後期のディスコのよう・・・

そして、お馴染みのイントロが・・・

Let’s Groove♪

細かいことを言えば、この曲がヒットしている時、AlはもうEW&Fを脱退しているのですが・・・

やはり最後はこれ!!

・・・なのでしょう。!!

「アリガトーゴザイマシタ・・・」

Alは日本語で何度もそう挨拶して・・・あっという間の80分でした。・・・

前回の来日はちょうどMauriceが亡くなった直後・・・

ということもあり、色々思い入れがあったでしょうが、今回は理屈抜きに楽しいステージを展開してくれたように思います。

昨年は本家のEarth, Wind & Fireも来日しました。

EW&Fの主要なヒット曲をプレイするところは同じですが、本家の方があくまで傑作アルバムGratitude(灼熱の狂宴)を思わせるMauriceのスピリットを継承した熱いライヴを展開するのに対し、Al McKayの方は、彼が音楽的に中心であったアルバムAll ‘N All(太陽神)、I Am(黙示録)の時代のナンバーをフィーチャーしているといった違いがあるでしょう。!!

さて正直なところ、Al が再びEart, Wind & Fireに加わって、Verdine Whiteと左右の仁王立ちになったステージをまた見てみたいとも思っているのですが・・・

このAllstarsとしてのバンド形体での活動を30年近くやっているわけだし・・・それは難しいことかもしれません。(苦笑)

 


あのヒット曲<1164>Nicolette Larson

2017-02-17

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1164》

38年前、1979年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、8位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1952年7月17日、モンタナ州生まれ。

1997年12月16日、脳浮腫のため、

45歳という若さで亡くなってしまった

女性シンガー、その代表曲。

 

Neil Youngのペンによるこの佳曲は、

ファースト・アルバム「Nicolette」からの

リード・シングルとしてカットされました。

 

この週から、

2週連続最高位8位を記録。

邦題は「???」でした。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=pCx8U6XOT8c

 


あのヒット曲<1163>Paul Davis

2017-02-16

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1163》

35年前、1982年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、11位にランクインしていたのが、

この曲でした。

 

1948年4月21日、ミシシッピー生まれの

男性シンガー・ソング・ライター、

その6曲目の全米トップ40ヒット!

 

7枚目のアルバム「Cool Night」から、

ファースト・シングルとしてカットされた、

タイトル・ナンバーでした。

 

前週から、

2週連続最高位11位を記録。

 

9年前、2008年の誕生日翌日には、

60歳という若さで「心臓発作」のため、

この世を去ってしまいました・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=29Su4UIy7Yc

 


あのヒット曲<1162>The Shocking Blue

2017-02-15

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1162》

47年前、1970年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、4位にダウンしていたのが、

この曲でした。

 

オランダ発、

女性シンガー、Mariska Veresを擁する

4人組による全米NO.1ヒット!

 

16年後の1986年には、

女性トリオ、Bananaramaによって

カヴァーされ、こちらも全米NO.1に

輝いていますね!

 

この前週、

The Jackson 5「I Want You Back」

(邦題「帰ってほしいの」)を倒して、

見事王座奪取!

しかし、

この週、

Sly&The Family Stone

「Thank You(Falettineme Be Mice Elf Agin)」に

あっけなく、その座を引きずり降ろされました・・・。

 

イントロだけで「脳内」を活性化してくれる

永遠のエヴァー・グリーンですね!!!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=aPEhQugz-Ew

 


あのヒット曲<1161>U2

2017-02-14

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1161》

28年前、1989年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、14位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

彼等にとって、

6曲目の全米トップ40ヒット!

 

6枚目のアルバム&ドキュメンタリー映画のサントラ

「Rattle And Hum」(邦題「魂の叫び」)から、

「Desire」に続くセカンド・シングルとして、

カットされました。

 

この週から、

2週連続最高位14位を記録。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=biNvjeHYGt8

 


2017/2/11 Billboard Chart

2017-02-14

2/11付

★シングル・チャート集計方法若干変更

★アルバム・チャートは換算枚数でのランキングを各ジャンルに拡大

★「Closer」各週数ランキングで歴代単独1位へ!

★ショーン・メンデス、ACチャートで快挙

★ジョン・メイヤー、AFI初登場

★人気コンピレーション2枚登場

★第59回グラミー賞おもな受賞結果

 

 

2/11付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

2/11付のチャートから集計方法が若干変更されました。デジタルなどのセールス、ストリーミング、エアプレイのデータをポイント化して一定の比率をかけて合計したポイントで順位が決めてられていますが、この比率が変更されたとのことです。また、集計にパンドラでのストリーミング・データも加えられることになりました。これはHOT100だけでなく、カントリー、ロック、R&Bヒップホップ、ラップ、R&B、ラテン、ダンス/エレクトロニック、クリスチャン、ゴスペル・ソングス・チャートにも適用されます。
さて、第1位ですが、2/4付に続いてミーゴス・フィーチャリング・リル・ウージー・ヴァートの「Bad And Boujee」が輝きました、3週目の第1位です。相変わらずストリーミングの水準が4700万ストリームスと高く、ストリーミングで5週連続第1位。デジタル・セールスは4位から3位、ラジオ・ソングスは27位から23位へ上昇しました。デジタル・リリースされたセカンド・アルバム『Culture』は1/27にリリースされました。セカンド・シングス「T-Shirt」は登場2週目で43位から今週37位へアップしています。

 

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl559578

第2位は3/3にアルバム『÷(ディヴァイン)』のリリースが決まっているエド・シーランの「Shape Of You」です。UK、オーストラリアでは3週連続第1位。デジタル・セールスで3週連続第1位。ストリーミングは2位変わらず、ラジオ・ソングスは12位から5位へアップしました。リリースから3週連続で10万以上のダウンロードを記録。これは昨年5月からジャスティン・ティンバーレイク「Can’t Stop The Feeling!」が記録した、リリースから8週連続10万以上ダウンロード以来とのことです。もう1曲同時にHOT100に初登場した「Castle On The Hill」はUK、オーストラリアではデビューから3週連続2位ですが、HOT100では6位→28位→39位となっています。

 

 


http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny538991

そして3位にまた上がったのがチェインスモーカーズ・フィーチャリング・ホールジーの「Closer」。初登場以来26週連続でTOP10入り。実に半年です。もちろんビルボード記録更新中。さらに、TOP3は21週目、TOP5は24週目となり、こちらも歴代単独1位に近づいています。1位は12週間記録しました。HOT100で12週以上の1位は17曲。記録的な大ヒットです。ランキングをご紹介します。

 

TOP3週数ランキング:
1位 21週 Closer / Chainsmokers Featuring Halsey (2016) 継続中
1位 21週 Uptown Funk! / Mark Ronson Featuring Bruno Mars (2015)
3位 19週 Smooth / Santana Featuring Rob Thomas (1999(
4位 18週 We Belong Together / Mariah Carey (2005)
4位 18週 Un-Break My Heart / Toni Braxton (1996)
6位 17週 All About That Bass / Meghan Trainor (2014)
7位 16週 One Dance / Drake Featuring WizKid and Kyla (2016)
7位 16週 I Gotta Feeling / Black Eyed Peas (2009)
7位 16週 Dilemma / Nelly Featuring Kelly Rowland (2002)
7位 16週 How You Remind Me / Nickelback (2001)
7位 16週 One Sweet Day / Mariah Carey and Boyz II Men (1995)
7位 16週 The Sign / Ace of Base (1994)
7位 16週 I Will Always Love You / Whitney Houston (1992)
TOP5週数ランキング:
1位 25週 Uptown Funk! / Mark Ronson Featuring Bruno Mars (2015)
1位 25週 How Do I Live / LeAnn Rimes (1997)
3位 24週 Closer / Chainsmokers Featuring Halsey (2016) 継続中
4位 23週 The Twist / Chubby Checker (1960)
5位 21週 Smooth / Santana Featuring Rob Thomas (1999)
5位 21週 Un-Break My Heart / Toni Braxton (1996)
7位 20週 Somebody That I Used to Know / Gotye Featuring Kimbra (2012)
7位 20週 No One / Alicia Keys (2007)
7位 20週 We Belong Together / Mariah Carey (2005)
7位 20週 Macarena (Bayside Boys Mix) / Los Del Rio (1996)
7位 20週 Gangsta’s Paradise / Coolio Featuring L.V. (1995)
TOP10週数ランキング:
1位 32週 How Do I Live / LeAnn Rimes (1997)
2位 31週 Uptown Funk! / Mark Ronson Featuring Bruno Mars (2015)
3位 30週 Smooth / Santana Featuring Rob Thomas (1999)
4位 29週 Party Rock Anthem / LMFAO Featuring Lauren Bennett and GoonRock (2011)
5位 28週 Foolish Games/You Were Meant for Me / Jewel (1997)
6位 26週 Closer / Chainsmokers Featuring Halsey (2016) 継続中
6位 26週 Truly Madly Deeply / Savage Garden (1998)
8位 25週 Trap Queen / Fetty Wap (2015)
8位 25週 All About That Bass / Meghan Trainor (2014)
8位 25週 Counting Stars / OneRepublic (2014)
8位 25週 Apologize / Timbaland Featuring OneRepublic (2007)
8位 25週 Un-Break My Heart / Toni Braxton (1996)
8位 25週 The Twist / Chubby Checker (1960)

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/islb002547902

21位から30位の間にショーン・メンデスの曲が2曲入っています。25位から21位にアップしたのがアルバム『Illumiate』(最高位1位)からのセカンド・シングル「Mercy」。そして登場34週目、最高位は第6位で、26位から28位にランクインしているのが「Treat You Better」です。こちらがアダルト・コンテンポラリー・チャートで1位になりました。ACチャートでは2曲目の第1位。最初の1位は昨年4月に2週間1位になって昨年のアダルト・コンテポラリー年間第1位の「Stitches」です。このチャートでデビューから2曲連続1位は2002年のジョシュ・グローバン「To Where You Are」、「O Holy Night」、2012、13年のフィリップ・フィリップス「Home」、「Gone, Gone, Gone」がありました。

 

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/mernb002622402

86位には2011年アメリカン・アイドル準優勝となったカントリー・シンガー、ローレン・アライナの「Road Less Travelled」が初登場しました。HOT100ではアメリカン・アイドルの時の「Like My Mother Does」(2011年最高位20位)以来2曲目の登場です。アルバム『Road Less Travelled』は1/27にリリースされました。この曲はローレン・アライナなどとともにメーガン・トレーナーもソングライターに入っています。メーガン・トレーナーはソングライターとして合計11曲目のHOT100ヒットですが、そのうち4曲が他のアーティストへの提供です。フィフス・ハーモニー、ラスカル・フラッツ、ジェニファー・ロペスに曲を提供してHOT100にエントリーしています。
100位にはワーレイ・フィーチャリング・リル・ウェインの「Running Back」が初登場。HOT100登場曲数でドレイクと並んで歴代2位タイとなっていたリル・ウェインですが、この曲で単独2位となりました。通算133曲目です。これまでTOP10ヒットが19曲、うち2曲が第1位となりました。HOT100登場曲数第1位は207曲でグリー・キャストです。

 
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2/11付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002591902

シングル・チャートで2/11付から集計ルールが若干変更になりましたが、アルバム・チャートの方ではこれまでビルボード200が採用してきたアルバム・セールスにストリーミングやトラック・セールスを加えた換算枚数でのランキング形式を、他のジャンルにも適用して発表しました。適用されたのがロック、オルタナティヴ、ハード・ロック、R&Bヒップホップ、ラップ、R&B、アメリカーナ/フォーク、カントリー、ラテン、リージョナル・メキシカン、ラテン・ポップ、ラテン・リズム、トロピカル、ダンス/エレクトロニック、クリスチャン、ゴスペル、クリスチャン&ゴスペル、サウンドトラック、カタログ・アルバム・チャートです。

 

今週の第1位はこれで5週目の第1位となったザ・ウィークエンドの『Starboy』です。今週もストリーミングの換算枚数分が36,000枚分あり、これを加えて56,000EAUのセールスでした。R&Bヒップホップ・アルバム・チャートでもこの換算枚数が効いて初登場の昨年12/17以来2週目の第1位になりました。
アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。
今週はTOP10内にいきなり初登場したアルバムが2枚ありました。

 

第2位に初登場したのが4曲入りデジタルEPでのリリースをしたジョン・メイヤーの『The Search For Everything : Wave One (EP)』です。49,000EAU、実売38,000枚でした。今年の後半に発売予定のアルバム『The Search For Everything』収録予定の4曲ですが、これから毎月このような形で続編をリリースしていくようです。8枚目のTOP10入りとなりました。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/cojcre00312

第5位には1991年カリフォルニア州ユカイアで結成された4人組ロック・バンド、AFIの10枚目のスタジオ・アルバム『AFI (The Blood Album)』です。今回コンコード・レコード移籍第1弾で通算4枚目のTOP10入りとなりました。オルタナティヴ、ハード・ロック・アルバム・チャートでは初めての第1位、ロック・アルバム・チャートでは第2位にそれぞれ初登場しています。

 

人気コンピレーション・アルバムが2枚初登場しています。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl558705

ひとつは2/12に授賞式が行われたグラミー賞のノミネート曲を収録したシリーズの『2017 Grammy Nominees』です。16位に初登場しました。こちらは95年に最初のアルバム『Grammy Nominees』がエントリー。最高位は26位でした。それから23枚目のTOP40入りです。うち15枚がTOP10入りを記録。過去最高順位は『2013』と『2014』の第2位です。

 

 


http://item.rakuten.co.jp/americanpie/razkb00093

もうひとつは18位に初登場した旬のヒット曲を子供たちのコーラスで収録した『Kidz Bop』シリーズ、キッズ・バップ・キッズの『Kidz Bop 34』です。このシリーズでは49枚目のエントリーです。初エントリーは2001年10月27日付で初登場が最高位76位だった『Kidz Bop』。TOP40入りは33枚目となりました。これまで全米で1710万枚のセールスを積み上げている人気シリーズです。子供向けアルバムのチャートであるキッド・アルバムズ・チャートでは36枚目の第1位となっています。

 

両シリーズともまだビルボード200ではNo.1は記録していません。

 

28位にはニッキー・ジャムの『Fenix』が初登場しました。今週からストリーミングなどを換算した枚数でのランキングとなったラテン・アルバム・チャートで初登場1位でした。ポイントの内訳は、アルバム・セールスが48%、ストリーミングで37%、トラック・セールスで15%となって、集計方法の変更が初登場1位をもたらしました。スタジオ・アルバムとしては9年ぶりです。この間にエンリケ・イグレシアスとのコラボ「El Pardon」がラテン・ソングス・チャートで歴代2位の1位週数となる30週間第1位を記録しました。この曲はYouTubeでは全世界で12億回以上の視聴を記録しています。ニッキー・ジャムの曲全体では50億回以上の視聴を記録しているほどの人気アーティストなんです。2016年に1位になった「Hasta El Amanecer」はラテン・ソングス・チャートで18週間第1位を記録して今週まだ第4位におります。歴代3位となる53週連続でTOP5入りと大ヒット中です。このアルバムはJバルヴィン、ショーン・ポール、ダディ・ヤンキーなどが参加している26曲入りで、CDのリリース予定がなくデジタルのみでの発売です。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny517595

最後に2/12にロス・アンゼルス、ステイプルズ・センターで授賞式が行われた第59回グラミー賞の主な受賞作品をご紹介します。
Album Of The Year: 25 / Adele
Record Of The Year: Hello / Adele
Song Of The Year: Hello / Adele Adkins & Greg Kurstin (Adele)
Best New Artist: Chance The Rapper

 

Best Pop Duo/Group Performance: Stressed Out / Twenty One Pilots
Best Pop Vocal Album: 25 / Adele
Best Pop Solo Performance: Hello / Adele

 

Best Dance Recording: Don’t Let Me Down / Chainsmokers featuring Daya
Best Dance/Electronic Album: Skin / Flume

 

Best Rock Song: Blackstar / David Bowie (David Bowie)
Best Rock Performance: Blackstar / David Bowie
Best Metal Performance: Dystopia / Megadeth
Best Rock Album: Tell Me I’m Pretty / Cage The Elephant
Best Alternative Music Album: Blackstar / David Bowie

 

Best Urban Contemporary Album: Lemonade / Beyonce
Best R&B Performance: Cranes in the Sky / Solange
Best R&B Song: Lake By the Ocean / Hod David & Musze (Maxwell)
Best R&B Album: Lalah Hathaway Live / Lalah Hathaway

 

Best Rap Album: Coloring Book / Chance The Rapper
Best Rap Performance: No Problem / Chance the Rapper Featuring Lil Wayne & 2 Chainz
Best Rap/Sung Performance: Hotline Bling / Drake
Best Rap Song: Hotline Bling / Aubrey Graham & Paul Jefferies (Drake)

 

Best Country Solo Performance: My Church / Maren Morris
Best Country Duo/Group Performance: Jolene / Pentatonix Featuring Dolly Parton
Best Country Song: Humble and Kind / Lori McKenna (Tim McGraw)
Best Country Album: A Sailor’s Guide to Earth / Sturgill Simpson

 

Best Reggae Album: Ziggy Marley / Ziggy Marley
Best World Music Album: Sing Me Home / Yo-Yo Ma & The Silk Road Ensemble

 

Best Compilation Soundtrack For Visual Media: Miles Ahead / Miles Davis & Various Artists
Best Score Soundtrack For Visual Media: Star Wars: The Force Awakens / John Williams

 

Producer Of The Year, Non-Classical: Greg Kurstin
Best Classical Solo Vocal Album: Schumann & Berg / Dorothea Roschmann, Mitsuko Uchida
Shakespeare Songs / Ian Bostridge, Antonio Pappano

 

Best Music Video: Formation / Beyonce
Best Music Film: The Beatles: Eight Days A Week The Touring Years (The Beatles)

 

アデルが主要3部門を独占。2012年の第54回でも『21』関係で3部門を独占していました。他の部門もあわせて今回は5部門で受賞しました。デヴィッド・ボウイも5部門で受賞しています。最優秀新人のチャンス・ザ・ラッパーはCDリリースなしでのノミネートで受賞の快挙を達成しました。またドロテア・レシュマンの『シューマン リーダークライス、女の愛と生涯/ベルク 初期の7つの歌』が最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロを受賞。伴奏で参加した内田光子さんも受賞対象で2度目のグラミー賞受賞となりました。こちらの賞はもうひとつ、イアン・ボストリッジ、アントニオ・パッパーノ(伴奏)の『シェイクスピア歌曲集』も同時受賞しています。

 


Bay City Rollers ㊙日記リターンズ(11)

2017-02-13

1977年

 

4月18日 Mon. 晴れ 風つよし!

 

今日Mayukaから聞いたんだけど

 

私が行けなかった昨日の新宿でのフィルムコンサート

なんとファンの半分の子は、

みんなあの私のIANのファンだったんだってェ~~~!!

 

そんで「Love Me Like I Love You」のフィルムで、

IANが映るともうすごいんだって。

ギャ~~~ってなカンジで・・・。

 

77418-1

 

 

しかし最近IANファンが増えてきたってコトはYoungLadyの

人気投票で、だいたいわかったケド、

そんなにすごいとは思わなかった・・・・。

 

しかしなんでまた最近人気があがってきたんだろう。

もうやめたのにさ。

IANはRollersにいた頃から、ずっと可愛いかったのに

みんな今ゴロ。遅いのだ!!

 
IANの魅力を知るのが!!

 

とかなんとかいっても私も10月頃だったけどネ。

 

しかし今までIANファンもっと多くなればいいと

思っていたけど(一時ムシされてたコトがあったから)

 

いざこんなにすご~~くなっちゃうと、あんましいい気モチしないネ。

 

でもこれでIANが、まだRollersにいて、日本に来たら

絶対人気No.1になっていたコト間違いなしっってことが

証明された。

 

だってあの笑顔が、あのしぐさが、あのかわゆさが

そしてあのルックスから出てくるとは思えないあの声が

 

ステージに、そしてテレビなんかに登場しちゃったら

もう私、正気ではいられないと思うモン♡

 

あ~あ、しかしなんてIANってすてきな男の子なんデショ!!

ちゃんと考えもしっかりしているしさ。

 

アイドルであるよりミュージシャンとしてやっていきたい!

なんて本当に音楽というものが好きなんだなぁ~~~♡♡

 

さぁ!私もたくさんのIANファンに負けないように

IANくんをおーえんしなくちゃ!!

 

さぁって がんばろっと!

 

Good Night!!

ミッチェルさん、がんばって!

 

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