5月, 2017年

あのヒット曲<1233>Ronnie Milsap

2017-05-31

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1233》

34年前、1983年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、23位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

1943年1月16日、ノース・カロライナ州生まれ。

決して「ハデ」ではないけど、多くの佳作を残してくれている

盲目のカントリー・シンガー、その6曲目の全米トップ40ヒット!

 

15枚目のアルバム「Keyed Up」からカットされたこの曲は、

カントリーというよりも、完成度の高いAOR作品に

仕上がっていますね。

 

この週の23位が最高位でした・・・。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=PvxQ57BvAQQ

 


あのヒット曲<1232>Pratt&McClain

2017-05-30

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1232》

41年前、1976年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、6位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

アメリカで、1974年から10年間にわたって放映された

同名青春ドラマの主題歌。

日本でも、1978年の2クール、

「全米人気No.1!青春ロック!ハッピーデイズ」というタイトルで

放映されていました。

 

「古き良き時代」のサウンドとテンポで繰り広げられる

「分かり易~い」超ポップ・ナンバー!

この翌週から、

2週連続最高位5位を記録しました。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=SqyP5QV3Ol8

 


Bay City Rollers ㊙日記リターンズ(26)

2017-05-29

1977年

 

6月13日 Mon. 晴れ

 

なんと今日でPatRollersやめてから1ヶ月経ったということに

なるんでスネェ・・・・

 

なんかすごーく早いという感じ。。。

 

しかしそのPatもすでにイギリスで6/3にデビューしたっていうんだから、

まったくもってPatのことに関してはめまぐるしく事が

変わったってカンジ・・・。

 

うんまぁそれは良いとして、今日は13日。

そうRollersの来日のチケットの受付消印、今日からなんですヨ。

 

もう渋谷郵便局すごかったらしい・・・・・

 

 

昨日からずっと並んでたって子もいるってういからおドロキ!!

 

その上、まぁRollerギアみんな着てんだってネェ・・・

 

私たちは朝だったけど、しかしこのぶんじゃぁアリーナ

とれそうにもないみたい。。。

 

あ~あ、まったくもうRollers人気がありすぎんだよォ・・・・

 

そりゃあ人気があるってのはファンとして嬉しいけど

こういう時ってほんとにつくづくやになっちゃう!!

 

 

ところでST買ったノデス!

うっくっくっ!!Ianくん載ってマシタ♡

なんともまあ、この見出しがうれしいじゃぁありませんか!!

 

ロゼッタストーンの仲間と、かならず日本へ行くよ!

 

だって!!♡

 

 

Ianの言葉によると

 

「日本へ行く直前にやめたでしょ。あれがくやしくて・・・・。

今度はロゼッタストーンとして、必ず日本へ行きます」

 

もうもううれしくってうれしくって感激♡♡

 

なんでも7月にデビュー決定だって!!

でも日本じゃもっと多分遅くなるだろうな。。

 

Ianは本当に元気そう!

Rosetta Stoneのメンバーもみんなかっこいい!!

 

 

Ianは髪の毛がちょっと伸びたみたいだけど

私としてはもうちょっと短い方がスキ!

 

もう暑くなってくるから切ればよいのに・・・・。

 

それにIanったら耳にカミソリ型のイヤリング

なんかしちゃって大人っぽいカンジ

Rollers時代よりも、ぐっと男っぽくなったのは確かネ。

 

 

ユニフォームはタムが考えたらしく

両わきに大きなポケットのついたスラックスに

US・ARMYと縫いとりのある軍服ふうのシャツ

 

うん!なかなか男っぽくてカッコヨイではないか

タムさん、いいセンスしてマスネ~~~

 

でもちゃんとIanが日本のファンのコト考えてくれて

カンゲキ!

 

とにかく早くRosetta Stoneデビューしないカナ♡

ほんとにほんとにマチドウシイ!!

 

Ian!

絶対Rosetta StoneをBig Groupにするように

ガンバッテッネ!!

 

※ところで今日京成に16が無かった。。

売り切れてしまったのカナ?

うわ~~ん、ぜったいぜったい欲しいよォ~~~~!!

 

 

 

 

 

 

 


新旧お宝アルバム!#87 「Breakwater」Breakwater (1978)

2017-05-29

2017.5.29

新旧お宝アルバム #87

BreakwaterBreakwater (Arista, 1978)

風薫る5月もいよいよ最終週となって、そろそろ来る梅雨の気配も感じられる中、それでもUSではメモリアル・デイ・ホリデー(戦没者を追悼する休日ですがアメリカ人一般には夏の到来を告げる休日で、各地でバーベキューを楽しむ家族が多い週末)のこの週末はいい天気で運動会なども多く開催されたようですが、皆さんも音楽とアウトドア、楽しまれましたか?

さて今週の「新旧お宝アルバム」はちょっと昔の旧盤をご紹介する番ですが、今回はそういう夏に向かう雰囲気にピッタリの軽快なグルーヴとライトでダンサブルなファンク・ナンバーを楽しく聴かせてくれるフィリー出身の8人組、ブレイクウォーターのデビュー・アルバム、その名も『Breakwater』(1978)をご紹介します。

70年代初期にフィラデルフィアで結成されたブレイクウォーターは、リード・ボーカルでキーボード、シンセ担当のケイ・ウィリアムスJr.、もう一人のリード・ボーカルでトランペットとフリューゲル・ホーン担当のジーン・ロビンソン、ジェイムス・ジー・ジョーンズ(ds.)、リンカーン ”ラヴ” ギルモア(g.)、スティーヴ・グリーン(b.)、ヴィンス・ガーネル(sax.)、メンバー中唯一の白人メンバーであるグレッグ・スコット(sax.)そしてジョン”ダッチ”ブラドック(perc.)の8人による、いわゆる70年代ソウル的に言うと、ボーカル&インストゥルメンタル・グループ。テンプテーションズフォー・トップス、スピナーズなど伝統的なソウル・グループがもっぱら歌唱に徹するスタイルであったのに対し、初期のコモドアーズがそうだったように、自らボーカルやコーラスだけでなく、楽器も全部こなしてしまうグループのことです。

このアルバムは既にフリー・ソウルのコンピに曲が取り上げられたり、今年になって音楽評論家の金澤寿和さん監修によるディスク・ユニオンさんのAOR名盤千円シリーズでCDが再発されたりしているので、特にAOR系や70年代80年代ソウル好きに方々の間ではお馴染みの盤かと思います。

でもこのグループのこのアルバム、1978年というディスコ全盛まっただ中の時代に、いわゆる安易なディスコ・プロダクションに流れることなく、正統派のダンサブルなソウル・ファンクをベースに、曲によってはAOR的な味付の楽曲や(すべてがAORではない)、曲によっては当時盛り上がりつつあったフュージョン的なスタイルを取り入れた楽曲で多様性を持たせながら、アルバム全体がガッチリとしたキャッチーなプロダクションで統一されているところが非凡なレコードだと思います。

ポイントはリーダーのケイ・ウィリアムスを中心にジーングレッグの3人がそれぞれのスタイルの曲を書くことができること、そしてこの後80年代にエア・サプライ、シンディ・ローパーフーターズなどメインストリームのポップ作品を次々にプロデュースすることになるリック・チャートフが絶妙のさじ加減で全体の楽曲スタイルと演奏をまとめ上げていることの2つでしょう。

アルバムオープニングはフリー・ソウルのコンピで取り上げられてその筋にも人気があったという「Work It Out」。静かなエレピのイントロから始まってだんだんテンポを上げていってメインは軽快なカッティング・ギターをバックにトロピカルな味付けのミディアム・ダンスナンバーになっていくというアルバムのウォーミング・アップ的楽曲。続くは「You Know I Love You」。こちらは白人メンバーのグレッグ作だからというわけでもないでしょうが、初期ホール&オーツ的ブルー・アイド・ソウル風味全開のバラードでリスナー思わずほっこり。ソングライターメンバー3人の共作による軽快な正統派的ソウル・ファンク・ナンバーの「Unnecessary Business」に続いて炸裂するのが、個人的にはこのアルバムのベスト・カットではないかと思う「No Limit」。70年代のこの時期に既に80年代のチェンジS.O.S.バンドといったバンドが達成していた、シンセベースとカッティング・ギターの組み合わせによるスタイリッシュでいて腰の入ったメロウ・ファンクを聴かせてくれます。おそらく80年代にダンスフロアで青春を過ごした年代の方々であればたまらない楽曲でしょうね、これは(笑)。ちなみにこの曲はこの直前にLTDの「Back In Love Again」(1977年最高位4位、ソウル・チャート1位)の作者としてブレイク、自らも同時期「Dancin’」をソウル・チャート最高位8位のヒットとしていたグレイ&ハンクスの作品。熱心な70年代のソウルファンであればこの名前、よくご存知のはず。

LPだとB面に移ると、今度はソウル風味のメインストリーム・ポップ・ソング的メロディとリズムが魅力の「That’s Not What We Came Here For」。この曲がちょっと他の曲と毛色の違う、ポップ色の濃い曲調なのはこの曲の作者がこの後80年代にエア・サプライEvery Woman In The World」、シーナ・イーストンModern Girl」、パティ・オースティンEvery Home Should Have One」といった数々のポップ楽曲をヒットさせるドミニク・ブガティフランク・ムスカーのソングライティング・チームだったため。続くのはダンサブル・ファンクのお手本のようなケイによる「Feel Your Way」。すぐさまブレイクウォーターの本来のスタイルに戻してくれるこの曲はシンプルな歌詞で演奏を前面に押し出した、フュージョン的な色合いの濃いダンス・ナンバーです。シンセ・ベースをガンガンにフィーチャーして更にソウル・ファンク・ナンバー「Do It Till The Fluid Gets Hot」はメンバー全員の共作。ボーカル&インストゥルメンタル・グループのアルバムには必ず1曲は入っている「皆でジャムってたらこんな曲できたよ」って感じでライヴなグルーヴがビンビンに伝わって来ます。

そしてアルバムラストはホーン・セクションを前面に押し出したイントロからこちらもメロウな感じを残しながらベースはブチブチのファンクの「Free Yourself」で締めです。

リーダーのケイ・ウィリアムスJr.はよくフリー・ソウル系の情報だと「後にチェンジハイ・グロスに参加した」と書かれてますが、チェンジのメンバーであったことはなさそうで、唯一彼らの1982年のアルバム『Sharing Your Love』に収録の「Keep On It」の作者として名前をクレジットされているだけのようです。ハイ・グロスについては未確認なのでご存知の方の情報、お願いします。それよりも彼は80年代のソウル・グループ、キャシミアのプロデュースや、「On The Beat」のダンス・ヒットで有名なBB&Qバンドの最後のアルバム『Genie』(1985)の全曲提供とプロデュースなどで主としてプロデューサーとして活躍、1988年には同じフィリー出身の3人組、プリティ・ポイズンの大ヒット「Catch Me (I’m Falling)」(最高位8位)のプロデューサーとして晴れてメインストリームの成功を収めています。

セカンド『Splashdown』(1980)リリース後、ケイのプロデュース業以外では消息を知られていなかったブレイクウォーターですが、ここ数年再評価の動きもあり、地元フィリーやロンドンでのR&Bやファンクに関わる各種イベントに昔のメンバーを中心に集まった11人のメンバーでライヴ参加しているとのこと。フィリーもロンドンもこの手のサウンドには目のないファンが多い土地なので、まだまだ彼らのサウンドへの需要は尽きないのでしょう。フィリーやロンドンでなくとも、こういうちょっとスタイリッシュで、でもガッチリとしたファンクサウンドはこれからの季節にピッタリ。再発CDも1,000円で買えるとのことですので是非この機会に手に取ってみて下さい。

 <チャートデータ> 

ビルボード誌全米アルバムチャート最高位173位(1979.4.21-28、5.12付)

同全米ソウル・アルバムチャート最高位36位(1979.3.17-4.7付)


あのヒット曲<1231>George Michael

2017-05-29

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1231》

29年前、1988年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、1位に輝いていたのが、

この曲でした。

 

全世界で2,500万枚以上のセールスを記録した

ファースト・ソロ・アルバム「Faith」から、

(「I Want Your Sex」)、

「Faith」、

「Father Figure」に続いて送り込まれた、

(4枚目)3枚目のシングル。

 

この週、

Gloria Estefan&Miami Sound Machine

「Anything For You」を倒して、王座奪取!

以降、3週連続王座を守りましたが、

その翌週には、

Rick Astley「Together Forever」に、

譲渡しました・・・。

 

ちなみに、

この3年後には「???」による同名異曲が、

全米NO.1を獲得していますね!

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=bG5N3GC-m20

 


2017/5/27 Billboard Chart

2017-05-28

5/27付

★ジャスティンの力!この曲も第1位!

★異なる曲で2週連続第1位は何組目?

★No.1ソングで最も2位を記録した曲は?

★ドレイクのオールタイムTOP20ヒット

★TOP40入りスロー記録は?

★あめりかん☆ぱい集計今週のHOT100オールタイム・ランキングは、ロック・ソングス・チャートに今週初登場したこのグループ

★アリアナ・グランデ、マンチェスターでの追悼公演を表明

★今週のカントリー・アルバム・チャートは1位2位が同じアーティスト

★訃報:クリス・コーネル

 

5/27付。今週のビルボード・シングル・チャートから。

 

今週の第1位は、これまたジャスティンの力か!ルイス・フォンシ&ダディ・ヤンキー・フィーチャリング・ジャスティン・ビーバーの「Despacito」が3位からアップしました。当時最高位44位のオリジナル・バージョンが48位の翌週からジャスティン・ビーバーがフィーチャリングされて、一気に第9位、そして先々週が第4位、先週が第3位と順調に上がって今週第1位になりました。5430万ストリームスでストリーミング・ソングス・チャート第1位。デジタル・セールスは104,000ダウンロードで2週目の第1位。ラジオ・ソングスは18位から11位と好調にあがっております。スペイン語がメインの曲の第1位は1996年のロス・デル・リオ「Macarena (Bayside Boys Mix)」以来3曲目とのこと。「Macarena (Bayside Boys Mix)」もオリジナルの「Macarena」が95年最高位45位を記録した後、一旦チャートから消えて、「Macarena (Bayside Boys Mix)」として再登場して1位になりました。歌詞の一部に英語が入らず、スペイン語だけで1位になったのは、87年に1位になったロス・ロボスの「La Bamba」だけです。

 

 

ところで、先週の1位はDJキャレド・フィーチャリング・ジャスティン・ビーバー、クアヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェインの「I’m The One」でした。今週は3位にさがっていますが、お気づきの通り、先週、今週とジャスティン・ビーバーはともにフィーチャリング・アーティストとして2週連続で異なる曲で1位を記録しました。ジャスティンはこのように異なる曲で1位を連続したのが今回2回目なんです。前回は昨年2/13で前週まで1位の「Love Yourself」に代わって「Sorry」が1位になって達成しました。このような連続記録を複数回記録したのはあと2組います。1人がアッシャー。2004年の5/22に「Yeah!」(フィーチャリング・リュダクリス&リル・ジョン)から「Burn」に。もう1回が7/24で「Burn」から「Confessions Part II」に代わって2度目を達成しました。この間7/10付でファンテイジアの「I Believe」が1位に入っているので3曲連続で1位独占はなりませんでした。その3曲連続で1位独占をしたのがもう一組のアーティストであるビートルズです。64年3/21に「I Want To Hold Your Hand」から「She Loves You」に、4/4に「She Loves You」から「Can’t Buy Me Love」に代わり達成しました。この3曲で14週連続ビートルズが1位を独占しました。異なる曲で2週連続1位を記録したアーティストは他に9組ありました。ボーイズ・II・メン、パフ・ダディ、ジャ・ルール、ネリー、アウトキャスト、T.I.、ブラック・アイド・ピーズ、テイラー・スウィフト、ザ・ウィークエンドです。それぞれの何の曲で2週連続1位になったでしょうね。ヒップホップ系のアーティストが多いですね。
今週の第1位も男性アーティストだけでした。ということで男性アーティストによる1位独占記録は8曲連続に伸びました。ビルボード記録は先週お伝えしましたが1961年の17曲連続です。

 

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/atl558305

第2位は先週と変わらず、ブルーノ・マーズの「That’s What I Like」です。これで1位を落ちてから2週連続第2位をキープ。この曲、1位に上がる前にも4週間2位を記録していますので2位の週数が合計6週間になりました。今年1月に1位になったミーゴス・フィーチャリング・リル・ウージー・ヴァートの「Bad And Boujee」は7週間2位を記録していました。最多週数はホイットニー・ヒューストンの「Exhale (Shoop Shoop)」で、初登場1位の翌週からマライア・キャリー&ボーイズ・II・メンの「One Sweet Day」の下で11週連続2位を記録しています。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny541658

今週もダンス・エレクトロニック・ソングス・チャートの第1位はチェインスモーカーズ&コールドプレイの「Something Just Like This」で9週目の第1位となっております。HOT100では6位から7位へダウンですが、TOP10内にとどまり連続TOP10入り週数は54となりました。ケイティ・ペリーの69週に次ぐ歴代第2位の記録を更新中です。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002510202

R&Bのチャートの中に『Rhythmic』チャートというエアプレイ・チャートがあります。アーバン・コンテンポラリーやロック、ダンスをかけるラジオ・ステーションの集計から『Hot Crossover 30』が1987年2/28にスタート。その後ロックを分離して92年10月に『TOP40/Rhythm-Crossover』チャートになり、2004年2/7から現在の名前になっています。このチャートで今週ドレイクの「Passionfruit」が1位になりました。(HOT100では今週18位から19位へダウンしています。)これでドレイクは19曲目の第1位となったのですが、このチャートでリアーナとの「Work」が1位になった昨年の3/19ではまだ1位の曲数は13曲でした。しかしその後1年あまりでフィーチャリングを含めて6曲も1位になったのです。1位獲得曲数では歴代2位のリアーナの14曲をはるかに凌いで第1位です。それを記念してビルボードが発表したHOT100でのドレイクのオールタイムTOP20をご紹介します。
1. One Dance (Feat. WizKid & Kyla) (最高位16年/1位)
2. Work (Rihanna Feat. Drake) (16/1)
3. Hotline Bling (15/2)
4. What’s My Name? (Rihanna Feat. Drake) (10/1)
5. Best I Ever Had (09/2)
6. Hold On, We’re Going Home (13/4)
7. Started From the Bottom (13/6)
8. Find Your Love (10/5)
9. Take Care (Feat. Rihanna) (12/7)
10. Fake Love (17/8)

 

11. The Motto (Feat. Lil Wayne) (12/14)
12. Forever (Feat. Kanye West, Lil Wayne & Eminem) (09/8)
13. Love Me (Lil Wayne Feat. Drake & Future) (13/9)
14. Jumpman (with Future) (15/12)
15. Headlines (11/13)
16. I’m on One (DJ Khaled Feat. Drake, Rick Ross & Lil Wayne) (11/10)
17. F**kin Problems (A$AP Rocky Feat. 2 Chainz, Drake & Kendrick Lamar) (13/8)
18. Right Above It (10/6)
19. Too Good (Feat. Rihanna) (16/14)
20. She Will (Lil Wayne Feat. Drake) (11/3)

 

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/gn20902

今週の36位には44位からチャイルディッシュ・ガンビーノの「Redbone」がアップ、TOP40に入りました。今週HOT100登場23週目です。先週もトラヴィス・スコットの「Goosebumps」が25週目にTOP40に入りました。こちらは今週32位から33位へダウンしています。TOP40入りのスロー記録は何かということでしたが、調べてみました。記憶で29週目にTOP40に入った曲が2曲と先週お伝えしましが、その上がいましたね。30週目にTOP40に入った曲がありました。この曲は一度チャートから消えてリエントリーして合計30週目でのTOP40入りでした。オブ・モンスターズ・アンド・メンの「Little Talks」(最高位13年20位)です。なお、一度もチャートから消えずにストレートでTOP40に入った曲のスロー記録は、今年1月に記録したリル・ウージー・ヴァート「You Was Right」の26週目でした。20週以上かかってTOP40に入った曲は40曲あるようです。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/hwdd002424502

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(Guardians of the Galaxy Vol. 2)が日本でも5/12に公開され注目を集めているようですが、アメリカではそのサウンドトラックも好調です。今週はロック・ソングス・チャートにこのサウンドトラックから6曲もエントリーしています。7位にフリートウッド・マックの「The Chain」、12位にエレクトリック・ライト・オーケストラの「Mr. Blue Sky」、18位にスウィートの「Fox On The Run」、21位にジョージ・ハリスンの「My Sweet Lord」などおなじみの曲ばかりなのですが、すべてこのチャートでは初登場です。といいますのもロック・ソングス・チャートは2009年6/20にスタートしたためです。今週のあめりかん☆ぱい集計HOT100オールタイム・ヒット・ランキングは、エレクトリック・ライト・オーケストラとジェフ・リンのオールタイム・ヒットをお届けします。

 

1. Telephone Line (77/7)
2. Don’t Bring Me Down (79/4)
3. Evil Woman (76/10)
4. Livin’ Thing (77/13)
5. Shine A Little Love (79/8)
6. Xanadu / Olivia Newton-John/Electric Light Orchestra (80/8)
7. Can’t Get It Out Of My Head (75/9)
8. Hold On Tight (81/10)
9. Strange Magic (76/14)
10. All Over The World (80/13)

 

11. Turn To Stone (78/13)
12. Sweet Talking Woman (78/17)
13. I’m Alive (80/16)
14. Showdown (74/53)
15. Roll Over Beethoven (73/42)
16. Rock ‘N’ Roll Is King (83/19)
17. Calling America (86/18)
18. Do Ya (77/24)
19. Mr. Blue Sky (78/35)
20. Last Train To London (80/39)
21. Twilight (81/38)
22. Confusion (79/37)
23. Daybreaker (74/87)
24. It’s Over (78/75)
25. Video! / Jeff Lynne (84/86)
26. Four Little Diamonds (83/86)

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002490902

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb002139602

 

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/rpblb001892902

★23日にイギリスのマンチェスターで起きた自爆テロでは報道では22人の方が犠牲になり59人の方がけがをされたとのことです。このような形でしか自らの主張を伝えることができないというのはあまりにも愚かなことです。しかし、その愚かな行為のために亡くなってしまわれた方々、けがをされた方々がいらっしゃる。けがをされた方々にはお見舞いを申し上げます。亡くなられた方々には、これまでの人生があり、家族や友人がいて、将来があった。それをこんなことで失わせてしまう権利なんて誰にもありません。本当にご冥福をお祈りします。本当はすべての方のお名前を一人一人お伝えするべきです。それぞれの方々の人生があったのに「22人」とひとくくりにしなければならないことにも申し訳なく思います。アリアナ・グランデのコンサート終了後に起きた自爆テロで、アリアナ・グランデの『Dangerous Woman Tour』は一時中断となりました。彼女自身も大変ショックをうけていますが、本日、マンチェスターに戻ってきてこの追悼コンサートをやると発表しました。ツアーは日本を含め23ヶ国を回る予定で今年の9月までスケジュールが発表されています。今回は25日、26日のロンドン公演、その後のベルギー、ドイツ、ポーランド、スイスでのコンサートが中止となり、6/7のパリ公演から再スタートするとのことです。

 

 

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5/27付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/defb002667302

今週の第1位は1990年1月22日メリーランド州ゲイザースバーグ生まれの27歳のラッパー、ロジックの『Everybody』です。247,000EAU、実売は196,000枚でした。売れましたね。デジタル・セールス・オンリーだった昨年12月にリリースされたミックステープ『Bobby Tarantino』(最高位12位)以来のアルバムで、初のNo.1に輝きました。『Everybody』を含めオリジナル・アルバム3枚はすべてTOP5入りを果たしました。
アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。
今週はTOP10内にあと2枚が初登場しました。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/mernb002637902

第2位に初登場したのが、カントリー・シンガー、クリス・ステイプルトンのソロでのセカンド・アルバム『From A Room: Volume 1』です。219,000EAU、実売は202,000枚でした。実売では今週第1位です。カントリー・アーティストでこれだけのセールスを記録したのは2年前の8/29付で1位に初登場したルーク・ブライアンの『Kill The Lights』の32万枚以来とのことです。

 

カントリー・アルバム・チャートでは初登場第1位ですが、第2位にはデビュー・アルバムの『Traveller』が3位からアップしたのです。カントリー・アルバム・チャートで1位2位が同一アーティストというのは、2010年代では2度目とのことです。前回はクリスマス・シーズンの集計が反映された昨年12/31付で1位ガース・ブルックス『The Ultimate Collection』、2位ガース・ブルックス&トリーシャ・イヤウッドの『Christmas Together』でした。その前はテイラー・スウィフトで1位『Fearless』、2位『Taylor Swift』だった2009年2/7。男性アーティストでは93年7/10のビリー・レイ・サイラスまでなく、この週は1位『It Won’t Be The Last』、2位『Some Gave All』となっていました。なお、『From A Room: Volume 2』は今年の秋以降に発売予定とのことです。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/sny544008

第7位にはラッパーのラスのデビュー・アルバム『There’s Really A Wolf』が初登場しました。1992年9月26日ニュー・ジャージー州生まれで24歳です。2011年から9枚のミックステープを発表した後、昨年コロンビア・レコードと契約。昨年はシングルをリリースし、今年アルバム・デビューを果たしました。

 

http://item.rakuten.co.jp/americanpie/amb002047702

★5/17にデトロイトのホテルで、サウンドガーデン、オーディオスレイヴのヴォーカリスト、クリス・コーネルが亡くなりました。52歳でした。死因は自殺と発表されていますが、その数時間前まで超満員のコンサートでパフォーマンスしていて、さらにまだサウンドガーデンの北米18都市ツアー中で、このツアーではあと6公演が残っていました。フェスティヴァルの出演も決まっていました。また、ニュー・アルバムも製作していたようです。そんな中で自殺なんでしょうか。でも亡くなったのは事実です。訃報が伝えられた後の24時間では、クリス・コーネル関連の曲の中では、サウンドガーデンの「Black Hole Sun」が最もラジオでかかったそうです。

 

サウンドガーデンがアルバム・チャートに初登場したのは1990年1/27でした。168位。『Louder Than Love』は最高位108位を記録しました。2年後にテンプル・オブ・ザ・ドッグを結成。セルフ・タイトルのアルバムは92年に第5位を記録。「Hunger Strike」と「Say Hello 2 Heaven」がヒットし、メインストリーム・ロック・チャートでそれぞれ4位と5位を記録しました。そしてサウンドガーデン4枚目のアルバム『Superunknown』がビルボード200で第1位になります。94年3/26でした。先ほどの「Black Hole Sun」はこのアルバムに収録されており、メインストリーム・ロック・チャートで7週間第1位になりました。この曲を含めサウンドガーデンは6曲のNo.1があります。またレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのメンバー3人にクリス・コーネルを加えた4人で結成したオーディオスレイヴでは2005年に『Out Of Exile』がビルボード200で第1位になっています。

 

5/20に出演予定だったセント・ルイスでのオルタナティヴ・ロック・フェスティヴァルの『Pointfest』にはサウンドガーデンの他、ストーン・サワーやピアス・ザ・ヴェイルなど9組が出演予定でしたが、クリスの死を受けてフェスティヴァルそのものが中止となりました。どんな事情を抱えていたのでしょう。本当に自殺だったのでしょうか。でも一人の偉大なロック・スターが亡くなったことは事実です。ご冥福をお祈りします。
ビルボード発表:クリス・コーネル参加作品ランキング

 

アルバム:
1. Superunknown / Soundgarden (94/1)
2. Audioslave / Audioslave (02/7)
3. Temple of the Dog / Temple of the Dog (92/5)
4. Out of Exile / Audioslave (05/1)
5. Down on the Upside / Soundgarden (96/2)

 

シングル:オルタナティヴ・チャート
1. Like a Stone / Audioslave (03/1)
2. Black Hole Sun / Soundgarden (94/2)
3. Burden in My Hand / Soundgarden (96/2)
4. Be Yourself / Audioslave (05/1)
5. Pretty Noose / Soundgarden (96/2)
6. Doesn’t Remind Me / Audioslave (05/3)
7. Show Me How to Live / Audioslave (03/2)
8. I Am the Highway / Audioslave (04/3)
9. Hunger Strike / Temple of the Dog (92/7)
10. Blow Up the Outside World / Soundgarden (96/8)

 


あのヒット曲<1230>Helen Reddy

2017-05-26

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1230》

46年前、1971年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、15位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

オーストラリア、メルボルン出身、

主に70年代に多くの大ヒットを残してくれた

女性シンガー、その「出世作」!

 

ロック・オペラ「Jesus Christ Superstar」のために、

Andrew Lloyd Webber&Tim Riceによって書かれた

名曲ですね!

 

この翌週から、

3週連続最高位13位を記録。

邦題は「???」でした。

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=i12PWD9EQvE

 


Tower Of Power@Billboard Live Tokyo 2017

2017-05-25

日本でもコンスタントに来日公演を行なってくれる

「宇宙最強のファンク・バンド」

Tower Of Power♪

今年はお馴染みのBlue Note Tokyo♪から、場所をBillboard Live Tokyo♪へ移して登場!!

こちらでは2010年5月以来、7年ぶりです。!!

但し残念なことに、オリジナルのドラマーのDavid Garibardi♪が電車の事故に・・・

未だに治療中とのこと・・・代わって、2年前にも来日したことのあるHerman Matthews♪がドラマーとして参加しています。

5月23日(火) 東京公演最終日ということで、満場の場内・・・

ファースト・ステージ開演予定時刻19時となり、ライトダウン!!

BGMに乗せてメンバー登場!!

バンド・リーダーでサックスとヴォーカルのMimiことEmilio Castillo♪

49年に渡る彼のパートナー、バリトン・サックスのDocことStephen Kupka♪

リード・テナーのTom Politzer♪

トランペットのAdolfo Acosta♪

もう一人のトランペットのSal Cracchiolo♪

キーボードのRoger Smith♪

ギターのJerry Cortez♪

ベースはオリジナルのRoccoことFrancis “Rocco” Prestia♪

ドラムスはDavid Garibaldiに代わって、Herman Mathews♪

リード・ヴォーカルは前回から加わった若いMarcus Scott♪

総勢10名!!

ファンキーにWe Came To Play♪でスタート!!

1曲目から全力投球!!

続いて、緊迫感のあるイントロからギターのカッティング!!

お馴染みのSoul With The Capital “S”♪、Marcus♪はステージを動き回ります。

「Hello Tokyo!!・・・何が言いたいか分かるかい!?・・・」

Marcus♪はそう言って、To Say The Least, You’re The Most♪

Roger♪のオルガン、Doc♪のバリトン・サックスも軽快に

Tom♪のリード・テナーが冴え、続いてMimi♪が自らパワフルに歌うYou Got To Funkifize♪

Tower Of Powerならではの光景です。!!

ここで一転、スローなTime Will Tell♪

ミラーボールが回り、Adolfo♪のフリューゲルホーンが美しく響き!!

再びハードな動きへ、重厚なホーンと、パワフルなリズム

Get Yo’ Feet Back On The Ground♪

熱くなったところで、Mimi♪がマイクを・・・

「楽しんでいるかい!?、東京は今日が最終、明日は大阪、大阪まで来る人はいるかい!?・・・来年は50周年、28曲の2枚のアルバムを作るよ・・・来年にはライヴ・フィルムも作る、収録には日本のファンも来てくれるよね!!」

この後、メンバー紹介、Doc♪にはいつものように、「49年の共犯者」と・・・

そしてMarcus♪がMimi♪を紹介して・・・Diggin’ On James Brown♪

Mimi♪が陽気に自ら歌い、客席にもマイクを・・・

そしてマイクはMarcus♪へ

ここからJames Brown Medley♪・・・

Marcus♪は少しずつ水を得た魚のように歌い、最後はBaby, Baby,Baby~♪とI Got The Feeling♪

再びマイクはMimiへ、お客さんの歌で楽しい時間は過ぎて行きました。・・・

休むまもなく一転して、最大のヒット曲、So Very Hard To Go♪

ブラスの5人がお馴染みのポーズを取って、トランペットの2人が効果的!!

「質問がある!?・・・」

What Is Hip?♪

Jerry♪のギターから、お馴染みのパワフルな演奏!!

Adolfo♪はここでは緊迫感のあるソロ!!

そしてTomがパワフルにサックス・ソロ!!

Marcusも盛り上げ、ここで一度終了・・・

すぐに戻ってきてYou’re Still A Young Man♪

ミラーボール、そして途中のブレイクでのポーズもお馴染み!!

最後はお馴染みの美しいトランペットの音!!・・・ここで終了となりました。

さてTower Of Power♪はファースト・セット、セカンド・セットと曲目がほとんど違います。

・・・ということで、セカンド・ステージへ・・・

こちらは21時30分開演予定です。!!

セカンド・ステージも定刻を回り、ライトダウン、BGMとともにメンバー10人登場!!

I Like Your Style♪でスタート!!

都会的なナンバー、そう’90年代にこのような曲で復活して、今ではバンドの定番曲です。!!

Marcus♪が盛り上げ、Ain’t Nothin’ Stoppin’ Us Now♪

Van McCoy♪のThe Hustle♪を思わせるYou Ought To Be Havin’ Fun♪

パワフルにOnly So Much Oil In The Ground♪、お馴染みのナンバーが続きました。・・・

ノリもそのまま、マイクを持ったMimi♪とMarcus♪がパワフルにDown To The Night Club♪

Bump City!!とのコールもお馴染みです。!!

そして昨年同様今回もキーボード奏者Phillip Woo♪さん登場!!

Just When We Start Makin’ It♪

重厚なブラスとWoo♪さんの美しい音色に合わせてMarcus♪が熱唱!!

一転し、Marcus♪は立ち上がるように指示して、曲はSoul Vaccination♪

Tomのソロが力が入り、熱い時間です。

「女性に言いたいことがある・・・」

Marcus♪がそう言って、Don’t Change Horses (In The Middle Of The Stream)♪

ミディアム・テンポですが盛り上がり、何とMarcus♪は客席へ・・・

1人の女性客のところで歌い、ステージ上ではメンバーがその光景を携帯カメラで撮ったり・・・

楽しい時間となりました。

場内も盛り上がる中、Mimi♪がメンバー紹介!!

そしてMarcus♪が立つように指示して、人気曲This Time It’s Real♪

Roger♪のピアノに合わせて、Doc♪のダンス!!

場内も最高潮です。!!

「サイコー!」とMarcus♪

ここから、So Very Hard To Go♪・・・そして・・・What Is Hip?♪

ここはファースト・ステージと同じ2曲、ただ最後ということでか、~Hip♪ではよりパワフルなプレイ!!

アンコールで戻ってきて、Souled Out♪

完全燃焼!!といった感じで、この夜もエンディングとなりました。・・・

その名の通り、いつもパワーを与えてくれるTower Of Power♪

今回も測り知れない力をいただいた気がしています。・・・

さていよいよ来年は50周年!!

40周年からもう10年!?といった気もしますが、区切りの年だけに、さらにビッグでパワフルなものを!!

そしてメンバーが元気でいつまでもプレイしてくれることを心から願うばかりです。!!

 

 


あのヒット曲<1229>The Pretenders

2017-05-25

【季節で想い出す・・・あのヒット曲】《1229》

37年前、1980年のちょうど「今頃」、

全米ヒット・チャートで、16位に上昇していたのが、

この曲でした。

 

魅惑の女性ヴォーカリスト、

Chrissie Hynde擁するバンド、

その記念すべき「初」ヒット!

 

セルフ・タイトル・デビュー・アルバムから

カットされたこのナンバーは、全英シングル・チャートでは、

見事NO.1を獲得。

しかし、

全米ヒット・チャートでは、この翌週から、

2週連続最高位14位に止まりました・・・。

 

邦題は「???」。

意味ないじゃ~ん!(失礼しました・・・)

 

さあ!↓をクリックして「あの頃」へ

Flashback!!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=O8m1Z43uato

 


Earth, Wind & Fire@日本武道館 2017

2017-05-24

昨年、Blue Note Jazz Festival♪に出演のため来日した

Earth, Wind & Fire♪

一般公演も行なわれましたが、それから1年も経たないうちにまた日本公演♪

東京公演は、5月22日(月)日本武道館

日本武道館での公演♪はMaurice抜きで行なわれた2006年の来日以来11年ぶりです。・・・

18時30分、オープニング・アクトとして、日本の女性コーラス・グループ

Little Glee Monster♪登場!!

芹奈という女の子を中心に10代の5人組!!

その芹奈ちゃん曰く「初めて聴く人がほとんどでしょう・・・Earth, Wind & Fire♪の準備運動と思っていただければいい・・・」とのこと・・・

とはいえ、ヴォーカル・トレーニング等しっかりやっている女の子たちのよう・・・

途中、洋楽の人気曲をアカペラでメドレーで・・・

その中になんとEarth, Wind & Fire♪のGetaway♪

近年、EW&F♪があまり取り上げないナンバー♪だけに取り上げたのでしょうか。?

新曲「だから、ひとりじゃない」♪を最後に、約40分のステージでした。・・・

・・・

セット・チェンジの後、19時30分を回り、ライトダウン!!

バックのスクリーンには昨年をさらに上回る華やかな映像でメンバー登場!!

ドラムスがJohn Paris♪、キーボードがMyron McKinley♪、ギターがMorris O’Connor♪とSerg Dimitrijevic♪

サックスがGary Bias♪、トランペットがRobert Burns Jr.♪、トロンボーンがReginald Young♪

そして中央にヴォーカルとパーカッションのDavid Whitworth♪

Philip Bailey♪の息子であるPhilip Doron Bailey♪

スクリーンにはOPEN YOUR EYESの文字が、そして・・・

Philip Bailey♪

Ralph Johnson♪

Verdine White♪

オリジナルの3人が登場!!3人とも白っぽい衣装!!

総勢12名は定位置へ、Ralph♪は向かって左側のドラムセット、Philip♪は向かって右側のボンゴ!!

そしてベースを抱えたリーダー格のVerdine♪は中央へ・・・

お馴染みAfricano / Power♪

サックスのGary♪はソプラノ・サックスから、テナー・サックスへ・・・

David♪とDoron♪が歌って、Faces♪

Morris♪とSerg♪をギターが入り、早くも最高潮です。

Philip♪、Ralph♪、Verdine♪、David♪、Doron♪

この5人が中央に集まり、Boogie Wonderland♪

歌が入ると場内は歓喜の声!!

ピラミッド、宇宙の映像でJupiter♪

Getaway♪を少し挿入して、Yearnin’ Learnin’♪

メンバーはステージを動き回り、全盛期のノリ!!

中央に再び5人が集まり、Singasong♪

David♪とPhilip♪が交互に歌い・・

お馴染みのイントロで、Shining Star♪

Morris♪のギターもフィーチャー!!

On Your Face♪、Saturday Nite♪が続きます。・・・

バックのスクリーンにアルバムAll ’N Allのジャケットが・・・

曲はSerpentine Fire♪

ここで、バックのスクリーンに在りしの動くMaurice White♪

場内からは感動の声!!

わかっていても目頭が熱くなるものです。

今度はPhilipがカリンバを持ち出し、自ら奏で、曲はKalimba Story♪

曲はEvil♪へ

後半、Ralphのパーカッション・ソロ!!

お馴染みのイントロからCan’t Hide Love♪

ややスローとなって、Philip♪を中心にLove’s Holiday♪

一転して、Keep Your Head To Sky♪

これは短く、お馴染みのDevotion♪

Philip♪のハイトーンは健在です。!!

この後、間奏曲In The Marketplace♪をBGMにスクリーンにMauriceの姿が映し出され・・・

ここでは場内が一瞬静まり返ります。・・・

その流れで、That’s The Way Of The World♪

今度はスクリーンにはMaurice♪在籍時の写真が・・・

また目頭が熱くなります。・・・

後半、Philip♪がメンバーを一人一人紹介・・・

そして最後にRalph♪が「彼の声は寝かせたワインのように年を経てよくなっていく・・・」と、Philip♪を紹介しました。

曲はAfter The Love Has Gone♪

Philip♪の歌を中心に、中央にいる5人は座って謂わば静の世界・・・

客席へマイクも・・・

後半はGary♪のソロ!!

そしてReasons♪

華やかな映像とともにPhilip♪にスポット!!

彼の歌には拍手喝采!!

この光景もお馴染みです。!!

そしてここで、Philip♪がLittle Glee Monster♪を紹介

彼女たち5人が登場して、一緒にSeptember♪

彼女たちも少しずつリードを歌い、正直言うと多少疑問もありましたが、盛り上がったことには違いないでしょう。!!

彼女たちは下がり、勢いはそのままで・・・

Let’s Groove♪

このスクリーンに登場したジェット機で、1981年へ・・・

そんな気分でしょう。!!

ここで終わり・・・と思いきや、そのままあのイントロ!!

Fantasy♪

Philip♪の歌に酔いしれ、そして続いて、ホーンの3人が前方へ・・・

In The Stone♪

近年、これで締められることが多いようです。

Philip♪、Ralph♪、Verdine♪と順に退場し・・・

メンバーはいつまでも演奏を続けるかのように思わせ、この夜のライヴ♪も幕を閉じました。!!

昨年に続いての来日で、確かに同じようなところもありましたが、スケールアップした内容、そしてMaurice♪のことを悲しんでばかりおらず、彼の魂(スピリット)は常にEath, Wind & Fire♪とともにあることを知らしめ、そして3人のオリジナル・メンバーを軸に大所帯のグループとしての結束もより強固になった!!そんな素晴らしいライヴ♪でした。

さてEarth, Wind & Fire♪の音楽は世代を越えて引き継がれていくもの・・・

今回のLittle Glee Monster♪の登場もそれを示している一つであると実感しました。!!


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