感動ライヴ

Kool & The Gang@Blue Note Tokyo(ネタバレ注意!!)

2016-02-23

2014年12月に結成50周年記念来日公演を行なった

Kool & The Gang♪

1年2ヶ月ぶりに同会場Blue Note Tokyoに登場!!

2月21日(日)セカンド・ステージ!!

尚、今回はエントランスのラウンジで日替わりでD.J.イベントが行なわれていました。・・・

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定刻の20時を少し回ったところで、ライトダウン!!

BGMが流れる中、先ずリーダーのRobert Kool Bellほかプレイヤー5人が登場!!

彼らの演奏がスタート!!

そして、ヴォーカルの2人(Shawn McQuiller、Lavell Evans)とホーンの4人がパレードのように入場!!

Fresh♪でスタート!!

場内は総立ち!!一気に’80年代中期へ!!ヴォーカルはShawn

休むまもなくTonight♪

こちらはLavellの歌

そしてEmergency♪のフレーズが入って、曲はMisled♪

Shawnはギターも持つことがあります。

またブラスのメンバーは楽器を持たない時は、Temptationsを思わせるコーラス・グループのようなポーズを取っています。

3曲続いたところで、Shawnが挨拶

トランペット奏者のMichael Rayは日本語が得意のよう\(^o^)/

「ウレシイネ・・・」等言っていました。

「今日もたくさんの女性が来てるけど、これは一人の女性に捧げた歌・・・」

そう言って、Joanna♪

ギターがフィーチャーされ、Too Hot♪

後半のサックス・ソロも叙情的でした。

「’70年代に戻るよ!!」

重厚なサウンドで、Funky Stuff♪

続いて、Jungle Boogie♪

Robertが前面に出てきてフィーチャーされます。

ポップなイントロから、Hollywood Swinging♪

Hey!Hey!Hey!~♪

場内も煽られていました。

ここでスロー・ダウン、メロディアスなキーボード・ソロから・・・

Cherish♪

サビのコーラス部分では場内一斉にウェイヴが!!

(これはJT Taylorの時も同じです・・・(笑))

そしてヴォーカルのLavellが客席へ・・・

女性ファンとは抱擁も!!

お客さんの座席に座って歌ったり、大ウケでした。

ライヴの大詰めで、Ladie’s Night♪

こちらもRobertのベースがフィーチャー!!

そして、Get Down On It♪

Get Down On It!~とお客さんも歌い、サックス・ソロもフィーチャー!!

大盛り上がりでいったんメンバーは引き上げていきました。・・・

・・・

アンコールは、先ずドラムスのTimothy Hortonが登場!!

彼が叩く力強いビート!!、メンバーが加わり

お馴染みのギターのカッティング!!

Celebration♪

やはりこれ!!といった感じ!!

場内最高潮!!

ファンキー・パーティーは絶頂の中、幕を閉じ!!

I Wanna Dance♪が流れる中、メンバーはステージを後にしました。・・・

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バンドの歴史として大きく4期に分けられるというKool & The Gang♪

その3期分がフィーチャーされたのが今の彼らと思います。

ただ正直言って、今回の’70年代の3曲以外は、全盛期のシンガー、JT Taylorの公演と全く同じセットリスト!!

それなら一緒にやれば・・・と思ってしまいますが・・・

今在籍している2人のシンガーはそんなことも忘れさせるパワフルな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていました。

今年結成52年となるKool & The Gang!!

Robertを中心に可能な限り!!

いつまでも続けてほしいと思っています。


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