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Felix Cavaliere’s Rascals@Blue Note Tokyo

time 2016/08/01

Blue Eyed SoulといえばThe Rascals(Young Rascals)♪

その中心人物はFelix Cavaliere♪

今回もFelix Cavaliere’s Rascalsとして、6年ぶりの来日です。!!

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7月29日、Blue Note Tokyo

セカンド・ステージの開演予定時刻21時を少し回ったところでライトダウン!!

先ずメンバー4人が入場、キーボードはPerry Barton、ベースはJohn Howard、ギターはMike Severs、ドラムスはVince Santoro

そして5人目のメンバーとしてFelix Cavaliere登場!!これが現在のRascals!!

バックのスクリーンには‘60年代風のサイケデリック調の映像!!

「ブルー・アイド・ソウルの王」「ロックの殿堂のメンバー」「3曲のNo.1ヒット」等、アナウンス!!

Felixは中央のKORGのシンセサイザーとハモンド・オルガンに、ファンキーな演奏がスタート!!

曲はIn The Midnight Hour♪に、勿論Wilson Pickettのあまりにも有名なナンバーですが、Young Rascalsとしてもヒットさせ、Felixの歌も健在、途中、Shout♪、Thank You♪、そしてBillie Jean♪も挿入、尚、メンバー全員、歌えるようです。

「今日は若い人も多いね、夏は恋の季節だよ・・・」

そんなことを言って、FelixのピアノからA Girl Like You♪

スクリーンには女性のイラスト、後半はMikeのギターがフィーチャー!!

「出身地はみんな違うけど、Perryはメンフィス出身だよ・・・」

そのPerryと一緒に歌うLove Is A Beautiful Thing♪

「ハワイに招かれた時、寿司も覚えたよ・・・」

A Beautiful Morning♪、ハワイ、ということで心地よいナンバー、バックの映像も効果的

「意外な人が自分の歌を歌うけど、Pat Benatarも・・・」

曲はYou Better Run♪、Pat Benatarに近いハードなヴァージョンになっていて、後半はMikeのギターもハードに響きました。

「思い出の曲だよ」

最初のヒットI Ain’t Eat Out My Heart Anymore♪

但しYoung RascalsではEddie Bridatiが歌っていたので、今回歌うはドラマーのVince、続いてアップ・テンポのCome On Up♪

Felixも盛り上げますが、途中聴き覚えのあるギターのメロディが・・・

そうBlack Magic Woman♪が挿入されました。!!

「45回転シングルの時代には裏面があって、Good Lovin’♪で成功したけど、その裏面の曲・・・」

曲はMustang Sally♪、バックにはその通り、車のイラスト映像!!

ギターだけでなく、Johnの弾く5弦ベースのソロもフィーチャー!!

そして・・・

「それぞれのスポットを思い出してほしい・・・」

そのようなことを言って心地よいイントロへ、

Groovin’♪

場内大歓声!!TemptationsのMy Girl♪、Just My Imagination♪が挿入されるところももうお馴染みです。!!

続いてこれも大ヒット曲のHow Can I Be Sure♪

但しこれもEddieのヴォーカル曲だけに、キーボードのPerryの歌!!

Felixはキーボードに専念、続いて軽快にLonely Too Long♪

そのリズムに合っているTemptationsのAin’t Too Proud To Beg♪も挿入されます。

「世界には愛が必要・・・」

そう言って、お馴染みのPeople Got To Be Free♪

この独特のリズム、スクリーンに今度は髭面のFelix、場内も大盛況!!

ゴスペルのOh Happy Day♪を挿入、さらには・・・

「音楽はセレブレーションだ・・・」

そう言って、Kool & The GangのCelebration♪まで少し・・・

「次の曲で最後だけど、戻らずにこのままやるよ・・・」

そう言い終わる間もなくGood Lovin’♪

メンバー全員でコーラスも付け、場内も最高潮!!

楽しい「今のRascals」のライヴはやはりこの曲で幕!!

Felixは出来るだけ多くの客席のファンと握手を交わしながら、ステージを去っていきました。・・・

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(Young)Rascalsといえば、日本では同年代の他のグループに比べたら、地味な印象があるかもしれません。

でも今回如何にポップでメロディアスなナンバーが多いことを再認識!!

また色々な他の人たちのヒット曲も挿入され、それだけその音楽の楽しさを改めて実感した!!

そんな「新しいRascals」のライヴでした。!!

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尚、6年前の来日公演にはFelixのお嬢さんもヴォーカルで参加していたのですが、今回居られないので、終演後、Felixから直接聞いたところ

「子供さんが小さいので、今回は来れなかったんだ・・・」

とのことでした。・・・

 

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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