ベイシティーローラーズ

Bay City Rollers ㊙日記(188)

2016-08-29

1979年

28th April Sat. ③

 

(続き)

さていよいよ次の日26日ネ。

 

いろいろみんなに宣伝して3時間目のEnglishが終わると

そそくさと四谷のJOQRに足を運んだのです。
(この日はあいにく雨でした。)

 

790428-5

 

前日に、お姉ちゃんに地図を書いてもらったのと

おまわりさんに聞いたのを参考にして…

 

790428-6

 

受付に「今日Super Sonicに出るんですけど…」
などと言ったら
「ロビーでお待ち下さい。」
というので、そうすることにしました。

 

3時40分頃だったカナ?
ロビーに入ると、いちばん手前の長椅子に
なんとなーく美人のコが座っていたのです。
「あれ?もしかしたらこのコ、Super Sonicかなァ?」
とちらっと思ったけど
でもなんとなく違うような気もするし…と思ったのデス…
その長椅子は、その美人とその隣にも人が座っていたし
座れる余裕が無かったので、他をキョロキョロと
さがしました。

 

その他はみんな、1つ1つ囲いみたいのがあって
ちょっとそんなところに座っていてもいいのかなぁー
という気がしたけど、
立っていても疲れるし、あの美人にもなんとなく
見られていてような気がしていたので
はじの方の空いているロビーに座りました。

 

私は退屈なのでエラリークィーンを読んでいると…
さっきの美人のコが隣にいた男の人に話しかけられているので
ちらーと耳がそっちの方に行ってしまったのです。
その話によると…

 

彼女はやっぱSuper Sonicに来たらしく
そのコ、その男の人にモデルにならないかいとか
誘われているようなのです。
Ahー!やっぱなぁと思っちゃった。
そのコ高2とかいってた。

 

ひぇ~!!若いのですネェ!!
わりとお化粧していて、三つ折りソックスを履いた
ホントいかにもかわいいってカンジの格好してたいた。
へぇー!あんな綺麗なコも八木chanのFan
なのかネェーとかおもったりして…
(…ん?とこう書くと彼のFanはみんなブスで。
ということは私もブスだと自分で言ってる事と
同じになる…イケナイ、いけない…)

 

(続く)

 


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