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George Benson@Blue Note Jazz Festival In Japan

time 2016/09/21

9月17日(土)赤レンガパークでのBlue Note Jazz Festival In Japan

メインステージであるBIRD STAGE

16時を5分くらい回ったところで、久々の来日となるお馴染みのGeorge Benson!!

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メンバー6人に続いて、登場!!

70歳を過ぎましたがガッチリした体系、白のベスト、サングラスをかけています。

お馴染みのストリングスのイントロが流れ・・・

そう、Breezin♪

ベースの部分はなく、いきなりギターのカッティング!!

最近やっていないことも多かったようですが、やはりGeorge Bensonのテーマ曲とも言えそう・・・久々のご挨拶でしょうか。!?

メンバーはキーボードに何とDavid Garfield

ドラムスにKhari Parker、ベースにStanley Banks

もう一人のキーボードにThom Hall、もう一人のギターがMichael O’Neal

そして紅一点、パーカッションとヴォーカルでLilliana de los Reyes

綺麗な女性です。

その強力布陣で、曲はLove X Love♪

もろにQuincy Jones-Rod Tempertonといえるナンバーですが、何といってもノリがよく、やってくれることに嬉しく思います。

サングラスを外して・・・

「ヨコハマ、美しい!!久しぶり!!・・・」

「オゲンキデスカ・・・」

日本語の挨拶も入れて、ここでギターを置いて「好きな曲」と・・・

Nothing’s Gonna Change My Love For You♪

続いて、Lady Love Me (One More Time)♪

そして、Turn Your Love Around♪

’80年代の歌モノが続き、これらのナンバーでは、紅一点のLillianaがしっかり、コーラスをつけていました。

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再びギターを抱えて、’70年代にカバーしたスタンダード、Nature Boy♪

ギターとスキャットを合わせたお馴染みのスタイル!!

トロピカルなムードとなって、At The Mambo Inn♪

ギターも軽快に、このような野外ライヴ向きかもしれません。

後半には自らの歌も入ります。

・・・と、続くように、心地よいギターの音色でどこかで聴いたメロディーが・・・

そう、Don’t Know Why♪

お馴染みNorah Jonesの大ヒット曲ですが、近年取り上げているよう・・・

サビの歌の部分をLillianaが歌っていました。

一転し、ドラマチックなイントロから、Love Ballad♪

’70年代以降、自身のヒットが多いことも感じます。

今度はラテン調となり、The Ghetto♪

ここでは、Santanaでお馴染みのOye Como Va♪のメロディも挿入、ギターも冴え渡って、盛り上がってきたところで・・・

あのイントロ!!

Give Me The Night♪

やはりこれ!!

静かに聴いていたお客さんもここでほぼ総立ちに!!

彼はマイクを客席にも向け、手を広げるお馴染みのポーズも!!

大盛り上がりでステージを去りました。

以降、Lillianaの歌を中心に演奏が続きました。

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アンコールで戻ってきて、あの独特のリズム

On Broadway♪

最初は勿論、歌が中心、スキャットを入れ、後半はギターをたっぷりと!!

そしてKhariのドラム・ソロ!!

色々なシーンが思い出されるナンバー、メンバーが演奏を続ける中、

George Bensonはステージを後にして、70分強のステージは幕となりました。・・・

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’76年のアルバムBreezin♪以降、全米TOP40でも常連となってしまったGeorge Benson♪

それだけに歌モノ中心のライヴ♪になることも多いようですが、今回、後半ではしっかりギターも堪能させてくれました。

そして最後のGive Me The Night♪からアンコールのOn Broadway♪は鉄壁の流れと言えるでしょう。!!

日本でも多くに馴染まれているGeorge Benson♪

それだけに、お元気ならもっともっと日本に来てほしい!!

そう思っている次第です。!!

 

 

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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