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Queen + Adam Lambert@日本武道館

time 2016/09/24

Freddie Mercury生誕70周年!!

そして没後25年の今年・・・

2012年より活動しているQueen + Adam Lambertが、Summer Sonic 2014以来、2年ぶりの日本公演!!

今回は1975年に初来日公演も行なわれた日本武道館にて3公演!!

最終公演は9月23日(金)です。

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日本武道館で3回だけということで、全国からファンが集結!!

2階スタンドの上段まで超満員です。!!

「まもなく開演です・・・」のアナウンスがあってから、場内は興奮状態!!

ステージ上からスモークが出てきたら絶叫!!

そして19時を数分回った頃、ライトダウン!!一気にほぼ総立ちに!!

横のスクリーンにBrianたちが入場する映像が・・・

そして幕が上がりスタート!!

Seven Seas Of Rhye♪

Brian Mayはお馴染みのホームメイド・ギター!!

Roger Taylorはサングラスをかけ重量感のあるドラミング!!

Adam Lambertは黒ずくめの衣装で、仮面のようなものをつけています。!!

1曲目から興奮の坩堝!!

Sister!~♪、Mister!~♪

アリーナ前方にはセンター・ステージも用意されています。

バックのメンバーはキーボードにFreddieがいた時代からQueenのサポートメンバーだったお馴染みのSpike Edney

ベースがNeil Fairclough

そしてパーカッションがRogerの息子、今年25歳のRufus Tiger Taylorです。!!

曲はHammer To Fall♪へ・・・

力強いナンバー!、Freddieの最後の日本公演となった’85年の日本公演でも盛り上がるところでプレイ!!

Freddie亡き後、Brianもソロで取り上げていました。

Rogerのカウントから、アップ・テンポのStone Cold Crazy♪

Adamのノリのよさも感じます。

曲はコーラスから、Fat Bottomed Girls♪

割といつも最初の方にプレイされるナンバーで、グイグイ盛り上げる感じ!!

少し間をおいて、Adamはタンクトップのスタイルで、Tonight~♪

Don’t Stop Me Now♪

少しブレイクがあって、そこからアップ・テンポに、Brianのギターも冴え渡っています。

いつの間にかセンター・ステージには大きなチェアが・・・

ピアノのリズムで、Killer Queen♪

バイセクシャルなAdamだけにこの雰囲気は最高!!

後半はお馴染みのBrianのソロもありました。

ここでAdamが開口

「こんにちは、トーキョー、伝説のBrian MayとRoger Taylorだ!!・・・一緒にやれることを名誉と思っているよ!!・・・」

「Freddieは僕のヒーローだ!!でも僕はFreddieにはなれないし、Freddieは1人しかいないんだよ!!・・・だから今日はみんなでFreddieを祝福しよう!!・・・」

場内は大喝采!!

「帰ったらベッドが寂しい、誰か・・・」

そう言って、Somebody To Love♪

Queenのヒット・パレードと言えるでしょう。・・・

ここでBrian1人が残り、センター・ステージへ・・・

「コンニチワ、オゲンキデスカ・・・」

さすがに流暢な日本語、ここで何をやるかファンはわかっていますが、その前にBrianは携帯カメラを持って、場内のお客さんをバックにぐるりと回って自撮り!!

このような茶目っ気あるBrian、若い頃と同じで嬉しくなります。!!

さて勿論、12弦ギターを抱え、そして・・・

Love Of My Life♪

お決まりの場内大合唱!!これはいつ見ても感動的な光景!!

そして途中から映像でFreddie登場!!、分かっているとはいえ、目頭が熱くなってきます。

そしてこのまま、Teo Torriatte (Let Us Cling Together)♪

手をとりあって、このまま行こう~♪

日本語の部分があるからですが、こちらも場内大合唱に!!

後半、バンドが加わり、パワフルなロックとなり、盛り上がりに拍車をかけました。

この曲が終わったら、何とRogerがBrianにホームメイド・ギターを弾けと言わんばかりに持ってきて・・・この光景が笑いを誘います。

曲はRogerが歌う、These Are The Days Of Our Lives♪

スクリーンにはお馴染みのQueen初来日の時の映像等が流れ、目はそちらに釘付けです。

センター・ステージにはドラム・セットが用意され、Rogerがそこについて叩き始めると・・・今度は後方のドラム・セットにはパーカッションについていたRufusが叩き始め、何と親子によるドラム合戦!!

さすがに息が合っているようでした。・・・

(Drum Battle♪と記されていました。・・・)

Rogerはそのまま、Adamが戻ってきて、Under Pressure♪

スクリーンには今年1月に亡くなったDavid Bowieの写真・・・

歌っていた2人とも旅立ってしまいましたが、AdamがFreddie、RogerがDavid Bowieでパワフルに歌われました。!!

センター・ステージにはアコースティック・ギターを抱えたBrian、そしてベースのNeilも登場して・・・

Crazy Little Thing Called Love♪

もはやスタンダード化しているようなナンバーだけに、Adamの歌も軽快に場内も大ノリ、ギター・ソロの部分はBrianはそのままアコースティックで・・・

そして、観客からReady Freddie!!

お馴染みのコール・アンド・レスポンス!!・・・

一転して、Another One Bites The Dust♪

メンバーは本ステージの方へ、Nile Rodgersに感化されたというBrianのギターのカッティングは心地よく響いていました。・・・

ここでBrianのギターとAdamの掛け合い・・・

何が始まるのかと思いきや、コーラスから・・・

I Want It All♪

2年前のサマソニでもそうでしたが、Freddieでは聴けなかっただけに、Adamの歌は力強く感じます。!!

後半のBrianの歌も感動的です。

ステージ中央にAdam、レーザー光線の中、歌い始めたのは・・・

Who Wants To Live Forever♪

今思うとFreddieの心中が痛いほど感じられるナンバー!!ここではミラーボールも回り・・・ドラマチックな構成でした。

ステージは暗転、そうしたらBrian1人中央に・・・レーザー光線の中、ソロを引き始め、そうしたら台が上段へ上がっていきます。

曲は、Last Horizon♪

Freddie亡き後のソロ・ナンバーですが、Queenとしての定番インストゥルメンタルになっています。

バックのスクリーンは宇宙の光景から太陽が出てきて・・・そしてBrianは下がっていき、センター・ステージの方へ、かつてBrighton Rock♪の途中で出てきたようなソロを・・・

そしてハードにかき鳴らして一転、Rogerのドラムスが入り・・・

Tie Your Mother Down♪

Adamはパワフルに盛り上げ、最後の方では、Give Me All Your Love Tonight~♪と歌うよう、客席に指示していました。

少し静まって、Spikeの軽快なキーボードの音から・・・

I Want To Break Free♪

女装こそしていませんが(笑)Adamに合った歌のようにも思います。

そして彼がステージ中央へ・・・今度は何かと思いきや・・・

I Was Born To Love You♪

元々Freddieがソロで歌っていたナンバー、それをBrian、Rogerが甦らせ!!

そしてずっと息づいているのです。!!

人気曲にもなっただけに大盛り上がりでした。・・・

そして、静まりかえったところへ・・・

あのピアノのイントロ、Mama~♪とAdam・・・

勿論、Bohemian Rhapsody♪

バックのスクリーンにもAdamの映像、場内はしっかり聴き入っています。

続いて、Too Late~♪、Freddieの映像と歌に・・・

予想はしていても感涙モノです。

そして銀色のマントのようなものを羽織ってBrianのギター・ソロ!!

感動の瞬間!!

お馴染みの映像の部分があって、ハードな後半へ!!

映像のFreddieとAdamの掛け合い・・・

Anyway The Wind Blows~♪

Rogerのドラムでエンディングです。・・・

ここで打ち込み音・・・もう何かわかっています。

Rogerがシンプルにビートを刻み、Flash GordonのTシャツに着替えたBrian!!

勿論、Radio Ga Ga♪

’80年代初頭、低迷だったQueenが、元気であることを証明したナンバーだけにファンは思い入れが強いでしょう。

All We Hear Is Radio Ga Ga~♪

ここでの武道館満場一致の手拍子!!この一体感!!

素晴らしいものがあります。

Someone Still Loves You~♪

最高潮に達し、ここで一度終了となりました。

・・・

この内容から、アンコールは何かもう分かっていて(笑)

Rogerへ声援が・・・

そう彼が叩き始め、場内も一斉に合わせて手拍子!!

Adamが、Buddy You’re A Boy Make A Big Noise~♪

勿論、We Will Rock You♪

場内ほぼ全員が歌っています。・・・

そしてBrianがセンター・ステージでのソロで閉め・・・

ピアノのイントロから・・・

I’ve Paid My Dues~♪

勿論、We Are The Champions♪

場内は大合唱・・・

そしてI Thank You All~♪

では場内拍手喝采!!満場のファンは分かっています。!!

大合唱で・・・Of The World!!~♪

いつもながら感動のエンディングとなりました。・・・

最後はメンバー全員が勢揃い!!金色の紙吹雪も!!

メンバーの挨拶と同時に、God Save The Queen♪

この曲が流れると、やはりQueenだったんだ!と実感!!

Adam Lambert!!

そしてBrian MayとRoger Taylorは名残を惜しむかのようにステージを後にしました。

トータルで約140分!!

I Thank You All, Queen!!

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Freddieのことを言い出したらキリがないわけですが、今回のAdamが言っていたことが全てではないかと思っています。

コンサートとして観客全員との一体感、本当に素晴らしい内容のものでした。

そしてそれは勿論、Freddie Mercuryがいた証であるとも思っています。

・・・

さてBrian MayもRoger Taylorも日本には本当に思い入れがある人たちと思っています。

それだけに(色々と事情はあるのかもしれませんが・・・)Eric Claptonみたいにもっともっと日本に来てくれないかな!!と心から思っています。!!

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オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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