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Rickie Lee Jones@Billboard Live Tokyo

time 2016/10/06

独自のスタイルを持ち続けるRickie Lee Jones♪

3年ぶりの日本公演は、パーカッションとヴァイヴラホーンのMike Dillonと2人によるデュオ・ライヴ!!

ニュー・アルバムThe Other Side Of Desireを引っさげ、前回と同じくBillboard Live Tokyo♪

10月4日(火)セカンド・ステージです。

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開演予定時刻19時を10分くらい回ったところでカーテンが閉まり・・・

Rickie Lee Jones♪、そしてMike Dillon♪登場!!

彼女はアコースティック・ギターを抱え、爪弾き、そして・・・

Young Blood♪でスタート、ややラフな歌い方!!

続いてもファースト・アルバムからのWeasel And The White Boys Cool♪

ライヴではお馴染みのナンバーですが、Mikeのパーカッションとヴァイヴラホーンが効果的です。!!

「ヴァイヴのMike DillonはNew Olreans出身・・・」

と紹介して、曲はアルバムBalm In GileadからEucalyptus Trail♪

静かに歌われながらも、ここでもMikeのヴァイヴラホーンが盛り上げます。

「多くの曲を作った、これはAで始まるの・・・」

そう言って、ギターを弾き、Chuck E’s In Love♪

今回も早くに登場!!場内からは手拍子!!

続いて、It Must Be Love♪、これもライヴでは定番です。

「昨日、上海からやってきた・・・日本は文化が違うから、いつ来ても楽しい・・・」

そんなことを言って、ポップなSatellites♪、Mikeのパーカッションも心地よく響いていました。

・・・

さてここでピアノへ移動、少し弾いて・・・

「若い芸術家のグループの生活を歌った歌・・・」

そう言って、Living It Up♪

彼女の曲の中では特に大作と言えるナンバー、2人だけですが、Mikeは歌もハモってドラマチックな構成でした。

「彼(Tom Waits?)と別れて生活していたことを歌った歌・・・」

そう言って、We Belong Together♪

ここでもシンプルながらパワフルでした。

「Sal Bernardが書いた曲・・・」

そう言って、Pretty Poison♪、初期にライヴでやっていたようで、Mikeのヴァイブラホーンが印象に残ります。

続いてピアノを軽快に、Pirates♪

こちらも2人だけであることを感じさせないくらいパワフル!!

「ニューアルバムThe Other Side Of Desireから・・・」

そう言ってInfinity♪、単調なピアノの音がムードを盛り上げました。

ここでピアノから離れ、何とエレクトリック・ギターを抱え、やはりファースト・アルバムから、The Last Chance Texaco♪

この曲もライヴでお馴染みですが、エレクトリック・ギターで、よりパワフルに!!

そしてギターを置いて、何も持たずに・・・

「古いスタンダード、Julie Londonの曲を歌うわよ!!・・・」

曲はCry Me A River♪

歌に専念して、バックの音はMikeが1人で!!

静かに余韻を残して、謝辞を述べ、2人はステージをあとに・・・

約80分のライヴはここで幕、アンコールはありませんでした。・・・

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ファースト・アルバム、セカンド・アルバムが中心とはいえ、今回レアな内容のセットリストで聴かせてくれたRickie Lee Jones♪

1曲1曲が重厚な内容のナンバーであることも改めて実感しました。

尚、今回のデュオ・ライヴも良かったですが、彼女のライヴはまたぶ厚い音のバンドをバックに従えて見てみたい!!

今度はそのようなライヴも是非!!そう願っております。!!

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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