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Howard Jones@Billboard Live Tokyo

time 2017/01/17

’80年代初頭、エレクトリック・ポップの貴公子然と登場!!

ヒット曲もたて続けに放ったHoward Jones♪

5年ぶりの来日公演はBillboard Live Tokyoにて!!

尚、その間には新作Engageも発表!!健在ぶりを示しています。

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2017年1月16日(月)セカンド・ステージ!!

開演時刻21時30分とともに、バックのカーテンが閉まり、ライトダウン!!

キーボードのRobbie Bronnimann、ドラムスのJonathan Atkinsonが登場!!

演奏がスタートして、ショルダー・キーボードを抱えたHoward Jones登場!!

今回、トリオ編成!!

スタジャンを羽織り、かつてのようにスリムではありませんが(苦笑)若々しいスタイル!!

ドラムスを叩く映像もバックのスクリーンに映り、Pearl In The Shell♪でスタート!!

朝の某番組に遣われていることもあってお馴染みのナンバーだけに1曲目から大ノリ!!Howardも左右に動きます。

「コンバンワ、アイニキテクレテ、アリガトウ・・・」

スマホを見ながらの、日本語での挨拶、場内から笑い声が飛びます。

2曲目は、The Prisoner♪、Howardはステージ中央のエレクトリック・ピアノもプレイ!!

続くEagle Will Fly Again♪ではスクリーンに鷲の顔をした人が映されていました。

「アルバムHuman’s Libから好きな曲、エレクトリック・ヴァージョンだよ・・・」

そう言って、曲はHide And Seek♪、リズミカルなナンバーが多いだけにここではしっかり聴かせました。

曲は新作EngageからJoy♪、スクリーンにはJOYの文字、続いてエレクトリック・ポップのインストゥルメンタルから始まるThe Human Touch♪、タイトル通り、前方のお客さんとはタッチ!!

ここで、No One Is To Blame♪

アメリカでは最大のヒットだけに場内から歓声、ピアノもしっかり聴かせます。!!

続いて打ち込み音から、Like To Get To Know You Well♪

当時、12インチで出たナンバーだけに、リフレインが印象的、Howardはショルダー・キーボードのソロも!!

続いてのEverlasting Love♪では、ミイラ(?)のダンスのビデオも効果的、Howardはエレクトリック・ピアノ・ソロ!!

そう、彼はキーボード奏者なのです。!!

この辺りからは圧巻!!お馴染みのイントロから、Life In One Day♪、時計の針の映像もコミカル!!

RobbieとJonathanを紹介して、What Is Love♪

ポップなイントロから盛り上がり、バックには月の画像・・・

そして・・・

サビの部分から歌い始めて・・・New Song♪

イントロが始まったところで、場内ほぼ総立ち!!

Throw Off Your Metal Chains, Woo Hoo Hoo!~♪

場内も歌って、最高潮となりました。・・・

ここでHowardは謝辞を述べ

「物事は良くなるだけさ・・・Oh!, Oh!,Oh!と歌ってほしい!!」

そう、曲は勿論、Things Can Only Get Better♪

ライヴの最後はやはりこれ!!観客もOh!, Oh!, Oh!

後半はアップ・テンポとなり、このBillboard Liveとしては長い、約90分のライヴは大盛況で幕を閉じました。!!

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今回のライヴ♪、後半はまるで’80年代の洋楽ヒット・グラフィティ!!

改めてヒット曲の多さも感じた次第です。

’80年代といえば、その頂点に立っていた一人、George Michaelが先日亡くなったばかり・・・

それだけに今回のHoward Jonesのステージは余計に嬉しく思いました。!!

まだまだ現役で創作活動を続けるHoward Jones!!

これからも期待したいと思っています。!!

 

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