感動ライヴ

Steven Tyler@Zepp Osaka Bayside(ネタバレ注意!!)

2017-04-10

Aerosmith♪の・・・という必要もない、Mick Jagger♪と並ぶロック界のアイコン!!

Steven Tyler♪

昨年、カントリー・ロックのソロ・アルバムWe All Somebody From Somewhereをリリース!!

Aerosmithでも一緒に仕事をしていて、このアルバムにも関わっているMarti Frederiksen♪

彼が率いるThe Loving Mary Band♪とともにツアーも!!

そして日本公演!!

初日は4月8日(土)大阪!!

新しくできたZepp Osaka Baysideです。

古き良き時代(?)といったアメリカの写真がバックに使われる中、開演予定時間、18時を5分くらい回ってライトダウン!!

バックにはSteven Tylerの映像、そしてLoving Mary Band登場!!

メンバーは、Marti Frederiksen、Rebecca Lynn Howard、Suzie McNeil、Elisha Hoffman、Andrew Mactaggart、Sarah Tomek

Rebecca、Suzie、Sarahと3人が女性です。

そして・・・Steven Tyler登場!!

OSAKA!!

1曲目は、Sweet Emotion♪、お馴染みのマイク・スタンドで熱唱!!

パワフルな演奏でCryin’♪

バックのSuzieはギターもプレイしています。

「日本は大好きだし、みんながAerosmith♪を好きなこともわかっているよ!!」

曲はI’m Down♪、続いてOh! Darling♪

そしてCome Together♪

場内は大盛り上がりで、Over Me!!と一斉に!!

今回、ベースを弾いているRebeccaもコーラスをつけています。

「映画Space Battleshipを覚えているかい!?ヤモマト(恐らくヤマトの間違い・・・)を!!」

ということで、アコースティックのみで、Love Lives♪を・・・

これも日本だけでのサービス、そして共作者であったMartiも少し歌って・・・

曲は彼との共作でもある代表曲Jaded♪

さすがに人気曲だけに大いに盛り上がりました。

 

曲は新作から、シングルとしてもリリースされたLove Is Your Name♪

Suzie等のコーラスもStevenの歌をバックアップ!!

続いて、Steven自らウクレレ(?)を少し弾いて、I Make My Own Sunshine♪

このような軽快なナンバーでも彼の歌は唯一無二!!

バックのステージには何とJanis Joplin♪の写真・・・

「’60年代に聴いて衝撃を受けた・・・」といった話をして、ここでRebeccaがシャウト!!

それに続くように、Piece Of My Heart♪

Janisの熱唱でお馴染みのナンバーだけに大いに盛り上がり!!

それはパワフルなLivin’ On The Edge♪にも続きました。

曲は新作のタイトル曲、We’re All Somebody From Somewhere♪

カントリー・フレイバーたっぷりに聴かせ・・・

ドラムスのSarahを少しフィーチャーしてのWhat It Takes♪

Aerosmithのナンバーはやはり人気です。

「世の中、いい奴も悪い奴もいる・・・」

そんなことを言って、My Own Worst Enemy♪

バックの映像も華やかでした。・・・

そしてStevenはピアノへ・・・

ここでファンは何の曲かを察しますが、少しBeatlesのGolden Slumbers♪を歌ってから・・・

Dream On♪

いつもながらの光景!!

Stevenはピアノを離れ、ライヴもクライマックスへ、聴き馴染みのフレーズで・・・

Train Kept A-Rollin’♪

Yardbirds♪のナンバーとはいえ、やはりAerosmithでもテーマ曲のようなこれで場内も絶頂に!!

ここでいったん終了となりました。・・・

アンコールはSteven1人登場!!

何となくインド音楽風なスキャットから、バンドが入り、曲はJanie’s Got A Gun♪

新作でセルフ・カバーしていますが、やはりSteven Tylerは唯一無二!!

その新作に入っているメロディアスなOnly Heaven♪を続けて熱唱!!

そしてStevenを含みメンバー4人がパーカッションを叩き、曲はやはり・・・

Walk This Way♪

やはりこれ!!場内は絶叫!!そして一体感!!

Like This!!

StevenはZeppelinのWhole Lotta Love♪を・・・

バンドも従い、最高潮で、今回のロック・ショーも幕を閉じました。

・・・

メンバーが下がった後、バックのスクリーンには関係者のクレジットが映し出されていました。・・・

日本でもお馴染みのAerosmith、そしてSteven Tyler

今回はソロということで、しかもカントリー色の濃いバンドということで・・・

好奇心もあったのですが・・・やはり凄いライヴでした。!!

そしてそれは決してAerosmithの時と同じということでなく、Steven Tylerという存在は何をやってもSteven Tylerに違いない!!

その絶対的な存在感を今回改めて痛感!!

そして十分に盛り上がり楽しめた!!そんな至福の時間でした。!!・・・

 


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