感動ライヴ

Paul McCartney サウンドチェック@東京ドーム

2017-05-06

毎回、測り知れない感動を与えてくれるPaul♪

毎公演ごとに、その前に行なわれるサウンドチェック♪

かつては関係者、ファンクラブ等のみでしたが、近年の公演では一般にチケットが限定販売されています。

4月30日(日)今回の最終公演でのサウンドチェックです。

14時40分頃でしょうか、オーディエンスはドーム内に案内され、アリーナBブロック、Cブロックの間の通路で観賞・・・

関係者のシェリーさんの説明もありました。・・・

15時を回ったあたりで、Brian Ray♪が登場、色々音を出しています。

そして、Paul Wix Wickens♪も・・・

但しPaul♪の姿はまだ・・・

16時を回った頃でしょうか、遂にPaul McCartney♪登場!!

「コンニチワ、トーキョー・・・」

「交通渋滞で遅れたんだよ・・・」

Rusty♪、Brian♪、Wix♪、Abe♪と勢揃い!!

Paul♪はLet Me Roll It♪でお馴染みの顔のアニメがプリントされたレスポールを抱えて、Jam♪がスタート!!

一音、一音、確認しているようです。

そして曲は、Honey Hush♪

このようにサウンドチェックではスタンダード・ナンバーが多く取り上げられますが、ここでPaul♪の歌が登場!!

Hi-Yo, Hi-Yo, Silver!!~♪

本番さながらパワフルです。!!

またサイドのスクリーンも本編同様に機能!!

ヘフナーのベースに持ち替え、One After 909♪

そして何と!!All My Loving♪

今回、ともに本編ではやっていないので嬉しい限りです。!!

そして、本編と同じステージ向かって右に設置されたピアノへ移動!!

Let ’Em In♪

日本でも人気曲だけに皆さん大喜び!!

ここではマーチ(?)の映像も使われ、まさに本編と同じです。!!

続いて、Little Richard♪のMiss Ann♪

やはりスタンダードがプレイされます。

今度はアコースティック・ギターに!!

アルバムNewからのOn My Way To Work♪

これも今回、本編では登場しませんが、近年でもしっかりした曲を書いていることを実感!!

そして、アンプラグドの時にはよく歌うSan Francisco Bay Blues♪

ややアップ・テンポに軽快に歌いました。!!

今度はウクレレを抱えて、Ram On♪

ウクレレを使う曲は少ないのでしょうが、これは本編では聞けない曲だけに貴重です。!!

再びギターを抱えたPaul♪

「列車の歌・・・」

そう言って、Midnight Special♪

こちらも軽快に、リハーサルではプレイされることも多いようです。!!

Paul♪は今度は中央のピアノへ・・・

Wix♪のストリングスを中心に再び、Jam Session♪が続き・・・そして・・・

Lady Madonna♪

このサウンドチェックの中で、唯一、本編でプレイしているナンバー!!

少し短めのプレイでした。・・・

「有難う、無事終わったよ!!、後でまた合おう!!・・・」

約50分のサウンドチェックは終了

時計は17時に近づいていました。・・・

Paul♪は自分の使う楽器を持って、2曲ずつ歌う・・・

その通り、サウンドチェックなのですが・・・

何とプレイした曲がほとんど本編でやらない曲!!

この場を仕切っている関係者のシェリーさんが最初に話した通り、まさにコンサートを2度楽しめるようなもの!!

本当に貴重な時間!!

そして本編への機運も高まってきた!!

そんな時間でした。!!

 

 


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