感動ライヴ

Paul McCartney@東京ドーム(4月30日)

2017-05-06

2017年年明けと同時に発表されたPaul McCartney♪

夢の来日公演!!

今回は日本武道館と東京ドーム3回の計4公演!!

いよいよ最終日、4月30日(日)の東京ドームです。!!

開演予定時刻が近づきお馴染みのBeatles♪、Paul♪のナンバーをアレンジしたBGM♪

そしてそれがA Day In The Life♪~The End♪へ・・・

そこでライトダウン!!場内総立ち!!

ステージサイドのスクリーンにヘフナー・ベース!!

Sir Paul McCartney♪登場です。!!

Rusty♪、Brian♪、Wix♪、Abe♪

お馴染みのメンバーが揃い、Abe♪のカウントからジャーン!!

It’s Been A Hard Day’s Night~♪

バックの映像もカラフル!!

A Harrd Day’s Night♪でのオープニングも分かっているとはいえ、感動!!

そしてJunior’s Farm♪

Rusty♪も弾きまくり、Paul♪は熱唱!!

「コンバンワ、トーキョードーム!!オッス!!」

Can’t Buy Me Love♪

まさに時代を超越!!

「ニホンゴ、ガンバリマス・・・」

Jet♪

まさにPaul♪たちと空を飛んでいる気分になります。

今回もスクリーンに字幕も登場!!

「エレクトリックの曲・・・」

そう言って、Temporary Secretary♪

テクノ風であり、Brian♪のアコースティック・ギターも軽快に響きます。

Paul♪はギターに持ち替え、お馴染みLet Me Roll It♪

後半はFoxy Lady♪

I’ve Got A Feeling♪では、Rusty♪がギターとJohn♪のパートを熱唱!!

こちらは後半、Paul♪が曲を少し変えても歌いました。

ここでピアノへ移動・・・奥さんに捧げたMy Valentine♪

ドームでは映像も効果的に!!そしてNineteen Hundred And Eighty Five♪

続くMaybe I’m Amazed♪でも映像は効果的でした。・・・

Paul♪はアコースティック・ギターを抱え、メンバーも前方へ・・・

いわばアンプラグドのセット!!

「トーキョーサイコー!!」

曲はWe Can Work It Out♪、Wix♪はアコーディオン!!

「最初にレコーディングした曲・・・」

そう言って、In Spite Of All The Danger♪

今回の公演で、お客さんもお馴染みになり。コーラスを付けています。

「こんな風に作った・・・」

そう言って、ギターを鳴らして、You Won’t See Me♪

Wix♪のハーモニカも印象的なLove Me Do♪

赤いライティングとなってAnd I Love Her♪

Rusty♪のギター・ソロの間にPaul♪は後ろ向きにお尻を振って、笑いを誘っていました。

Paul♪1人残って、Blackbird♪

東京ドームではステージがせり上がり、鳥のシルエットも!!

そして「Johnが亡くなって書いた・・・」

Here Today♪

For You Were In My Song~♪の部分では今回も満場の喝采でした。!!

一転して中央のピアノへ・・・

Queenie Eye♪

近年の来日公演ですっかりお馴染みに、今回映像も効果的!!

続くNew♪も然りです。!!

そのピアノのまま、久々のThe Fool On The Hill♪

そしてLady Madonna♪

ここでPaul♪が再びギターを!!

「新しい曲、歌詞が出るから一緒に歌ってほしい・・・」

Four Five Seconds♪

文字通り、最新曲ではありますが、すっかりPaul♪の単独ヴァージョンになっていました。

曲はAbe♪とRusty♪がコーラスを付けてのEleanor Rigby♪

一転して「ニホンハツコウカイ・・・」

I Wanna Be Your Man♪

Wix♪以外の4人で歌っていますが、誰もがここにRingo♪の姿も思い浮かべることでしょう。!!

「Sgt.Pepper’s~50周年だよ・・・僕は52歳(?)なのにね・・・」

John♪の歌ですが、今やPaulのコンサートの定番、ここでのライティングはいつも華やかです。

そしてウクレレを持って登場!!

もう何か分かっています。

Something♪

後半、スクリーンに登場するGeorge♪にはいつも感涙・・・

今回はBeatles♪の他のメンバーとの写真も写されました。

「イッショニウタオウヨ・・・」

Ob-La-Di, Ob-La-Da♪

ここではAbe♪も色々声を出しています。

そして・・・静かな始まりから・・・

Band On The Run♪

観客も手拍子、そして後半の盛り上がり!!

まさにPaul♪のテーマ曲です。!!

ノリはそのまま、Back In The U.S.S.R.♪

東京ドームではライティングも華やかでした。

Paul♪はベースを投げるふりをして、ピアノへ・・・

Let It Be♪、誰もが知っているナンバーとはいえ、映像があると感動も高まります。!!

そして、一瞬静まって・・・

Live And Let Die♪

今回も勿論、大爆発!!

Wings♪以降、コンサートでは必ずやっていること!!

これもクライマックスです。!!

そして中央のピアノへ・・・

Hey Jude♪

そして今回は事前に全部のお客さんに配布されたブルーのペンライト!!

これが点滅して、Na, Na, Na~♪での盛り上がりもさらに増大!!

5万人の一体感!!

Paul♪も感動のことでしょう。

素晴らしい最初のエンディングとなりました。

アンコール、Paul♪が日本の旗、Wix♪が英国の旗、そしてRusty♪が平和の旗(?)を振りかざして登場!!

これももうお馴染みの光景ですが、そんな中Abe♪1人、手にワイングラスを・・・

これは笑いを誘いました。

Paul♪とWix♪が残り、勿論・・・

Yesterday♪

恐らく、Paul♪が1番多く歌っている歌、何も言うことはないでしょう。

Paul♪はもうベースをやらない・・・といったポーズを取りながら、曲は

Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)♪

Thank You!とPaul♪

そして今回初登場のGet Back♪が続きました。!!

ここでステージ上に選ばれたお客さんが登場!!

一組目は静岡から来たという母娘、そして二組目は、母娘の4人組

ともにPaul♪にハグされてファンとしては羨ましい限りでしょう。!!

そして二組目の人たちをステージに残して、Hi, Hi, Hi♪

盛り上がりました。

そして、Paul♪は、また右側のピアノへ・・・

「そろそろ帰る時間・・・」

Once There Was A Way To Get Back Homeward~♪

そう、Golden Slumbers♪が始まるとやはりもう終わり・・・といった気持ちにはなります。

そしてCarry That Weight♪

力強く手を振り上げ、Oh! Yeah!とThe End♪へ・・・

Abe♪のソロの間に、Paul♪もベースのBrian♪もギターへ!!

このバトル!!いつまでも!!

・・・と思いつつも、今回もフィナーレとなりました。!!

最後には5人!!中央へ!!

「マタアイマショウ・・・」

紙吹雪とテープが舞う中、Paul♪はステージを後に!!

今回のOne On One Japan Tour♪はこれにて終わりを告げました。!!

Paul♪はこの後、すぐに自家用機で帰途に着いたとのこと・・・

もう特に何も言うことはないでしょう。

今回もPaul♪には感謝の気持ちでいっぱい!!

そして、また次回、そして近い将来はRingo♪とも!!

それを信じて、期待して!!そう思っている次第です。!!

 


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