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Paul Stanley’s Soul Station@Billboard Live Tokyo

time 2018/01/15

KISS♪のPaul Stanley♪

’60年代~’70年代初頭のR&Bヒット曲を歌うソロ・プロジェクト、Soul Station♪としての来日公演が実現!!

なんと至近距離のBillboard Live Tokyoにて!!

1月13日(土)東京最終公演にあたるセカンド・ステージです。!!

恐らくかなりの数のKISSフリークも集まっていると思われる満場の会場で、土曜ということで少し早い開演予定時刻19時30分を回ったら、ライトダウン!!

階上よりメンバー登場!!

KISS♪の盟友、Eric Singer♪を含む総勢12名の大所帯!!

そして1番最後に・・・

スターマン、Paul Stanley♪登場!!

Temptations♪を思わせる光り物のジャケットを着て、勿論ノーメイク(笑)、素顔は日本人的なお顔の色男です。!!

オールド・スタイルのマイクスタンドを手に!!

「東京6公演の最後、最高の夜にするよ!!・・・疲れていないね・・・踊れるね!!」

そう言って、Get Ready♪

このBillboard Live♪ではTemptations Revue♪でもよく聴いているナンバーですが、ステージ中心にいるのは、Paul Stanley♪

ファルセットで歌い、3人のコーラス(女性2人、男性1人)がバックアップ、ギターもフィーチャーされました。

「Delfonics♪の美しい曲、愛の表現は色々だよ・・・」

曲は、Lala Means I Love You♪、Jackson 5♪とか多くもカバーしているナンバー、場内も聴き入っていました。

「Temptations♪は初期からシンガーは変わったけど、美しい歌を歌い継いでいるから偉大なんだよ・・・」

そんなことを言ってから、Just My Imagination♪、ここでもファルセットで聴かせ・・・

「偉大な宣教師Al Green♪の偉大な歌だよ!!・・・」

曲は勿論、Let’s Stay Together♪、こちらはパワフルに熱唱、場内も手拍子を送っていました。

「武道館や東京ドームでは、遠すぎるので、声も届く時は小さくなってしまう、今日は近いからそんなことはないよね・・・」

そんなことを言って、笑いを誘い、

「Smokey Robinson♪は他人にも自分にもいい歌をたくさん書いているよ・・・」

そう、Tracks Of My Tears♪

ここでもしっかり聴かせました。・・・

「レコードと同じにはいかないけど、曲に敬意は払っているよ・・・次はCrystal♪が歌うよ!!・・・今日は最後、やりたいようにやろう・・・」

そう言って、女性コーラスの1人、Crystal Knighton♪が歌う、I Want You Back♪、Paul♪はポーズをとったり、バック・コーラスに徹しています。

場内もほぼ総立ち!!このノリに上機嫌のPaul♪

「最高のお客さんだよ・・・Four Tops♪のヒット曲、Motownの兄弟チームHolland-Dozier-Holland♪が書いた最高の曲だよ・・・」

曲は、Baby I Need Your Loving♪

KISS♪の曲はなくても、テンションは最高!!、さすがPaul Stanley♪です。

「ワタシワ、ポール・スタンレーデス・・・」

そう言って、続いてメンバー紹介・・・

トランペットはJon Papenbrook♪、サックスはGustavo Anacleto♪、バリトンサックスはAndy Wuff♪

キーボードはJustin Bieber♪のアルバムに参加しているEly Rise♪

もう1人、キーボードはバンド・リーダーでイタリア人のAlessandro Alessandoroni♪

ギターは、ソロで一緒にやっているRafael Moreira♪

そして・・・ドラムスは・・・ここで歓声が上がり・・・

Eric Singer♪

「29年一緒にやっているよ・・・まさに今回に合っていると思ったよ・・・」

そんな風に紹介、ベースはSean Hurley♪、パーカッションはRay Yslas♪

最後にシンガー3人を紹介、先ず女性シンガーLaurhan Beato♪

「Booty(ヒップ?)を持ったBeautyだよ・・・」

続いて先ほど歌った女性シンガー、Crystal Knighton♪

最後に「ブラックダイヤモンド!!」とGap Band♪にもいた男性シンガー、Gavyn Rhone♪、彼にも歓声が飛んでいました。

「色々とAnthemがあるけど、MotownのAnthemだよ・・・」

そう紹介して、Dancing In The Streets♪

歌うは、Laurhan♪、ブラスの3人もパワフルにフィーチャー!!

Paul♪は踊ったり、バックアップにまわります。

「Smokey Robinson♪の美しい歌だよ・・・」

今度はOoh Baby Baby♪、ここでもコーラス・ワークはキマっています。

この後、Paul♪は前の方のファンとハイタッチ!!

これはKISS♪の時は考えられません。(笑)

曲は、Stevie Wonder♪のSigned, Sealed, Delivered♪

今度はGavyn♪の歌、場内も大ノリ!!

「Stylistics♪のヒット曲、Thom Bell♪のフィリー・ソウルだよ・・・」

曲はBetcha By Golly Wow♪、奇しくもStylistics♪はひと月前に同会場で公演しています。

ライヴ♪の方も大詰め、再びフィリー・ソウルの代表曲、Spinners♪のCould It Be I’m Falling In Love♪

コーラス・ワークもバッチリ!!

ステージ中央にはPaul Stanley♪

でも完全にソウル・ミュージックのコンサートでした。・・・

「ショーも終わりが近いよ・・・でも終わってからも、まだみんなが狂っていたら、戻ってくるかもしれないよ・・・」

そんな嬉しいことを言って、曲はOoh Child♪

「もう1曲、Isley Brothers♪のアップ・テンポの美しい曲をやるよ!!」

そう、Who’s That Lady♪

Ernie Isley♪のギターはRafael♪が再現!!

まさに最高に盛り上がるのに相応しいナンバー!!

各メンバーのソロもフィーチャーされ、最後にはPaul♪はステージ中央で、客席とコール・アンド・レスポンス!!

ステージ上のリズムの数に合わせて、場内の歓声!!

Paul♪もなんと上半身をはだけて熱演!!

最後はロック・ショー以上のパワーを持って最高潮に!!

90分のPaul Stanley♪のショーはエンディングとなりました。!!

Paul Stanley♪とは言っても、今回、KISS♪の曲を歌うわけはないし、どのような感じになるのか!?・・・好奇心もありましたが・・・

さすがにロック界のスーパースター!!

エンターテインメントの本質を十分に心得ています。!!

何をやろうとも、満場の観客を大いに満足させる測り知れないパワーを持った方、これはMick Jagger♪とかと共通するところかもしれません。!!

KISS♪とは違う次元ですが、大きさでは同じパワーをもらった!!

そんな素晴らしい一夜でした。・・・

 

 

 

オフ会映像

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