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Karla Bonoff@Billboard Live Tokyo 2018

time 2018/08/31

ウエスト・コーストを代表するシンガー・ソングライターの1人!!

Karla Bonoff♪

2年半ぶりの来日公演♪は前回と同じく女性ギタリスト、Nina Gerber♪と2人!!

やはり前回同様、Billboard Live Tokyo♪

セルフ・カバーを中心とした久々の新作Carry Me Homeを引っさげてのライヴ!!

8月30日(木)セカンド・ステージです。・・・

BGMでJackson Browne♪がかかる中・・・

開演予定時刻21時30分となり、バックのカーテンが閉まり、ライトダウン!!

ステージ上にKarla Bonoff♪、Nina Gerber♪、2人揃って登場!!

Karla♪は赤いジャケット、ギターを抱え・・・

いきなり、Trouble Again♪でスタート!!

「涙に染めて」♪の邦題で日本でもヒットしたナンバー!!

本来、ロック・ナンバー、アコースティック・ギターでもパワフルに熱唱、アームを使ったNina♪のストラトキャスターのプレイも効果的です。!!

「有難う、今日は最後の夜・・・Bonnie Raitt♪が歌った曲・・・」

そう言って、Home♪

Karla♪のライヴ♪では定番、ここでもNina♪のギターも効果的!!

「19歳の時に、Jackson Browne♪と出会ったわ・・・」

Karla♪はギターを置き、Nina♪がアコースティック・ギターを・・・

曲は、Jackson Browne♪のSomething Fine♪

新作Carry Me Home♪にも収録されていて、Karla♪は思いをこめて歌いました。

ここで、ピアノへ・・・

曲は「アルバムRestless Nightsから・・・」といって、Only A Fool♪

Nina♪のギターがムードを高めます。!!

「テキサスの古い友人のために書いた・・・」

そう言って、Goodbye My Friend♪、ライヴ♪では定番!!

再びアコースティック・ギターを持って、力強くカッティング!!

Please Be The One♪

Nina♪ののギターも入り、パワフルに!!

「Jackie DeShannon♪のナンバー・・・」

When You Walk In The Room♪

場内も手拍子!!

Nina♪がお馴染みのフレーズを奏でます。・・・

ここで、”Wonderful!”とNina♪を紹介、彼女1人ステージに残り…

「歌う人は歌ってほしい・・・」

アコースティック・ギターで奏でるのは・・・Imagine♪

場内からは歌声も聴こえました。・・・

Karla♪も戻って、再びピアノへ・・・

静かに歌うは、お馴染みRestless Nights♪

「Kenny Edwards♪に捧げる・・・」

そう言って歌ったのは、新作のタイトルにもなっている、Carry Me Home♪

長年の音楽パートナーであったKenny Edwards♪への思いが込められているでしょう。

もう一度、ギターを抱え、2フレットにカポタストを付け・・・

Baby Don’t Go♪

ここでもNina♪がパワフルにプレイして2人ながら、ノリのいいロックに!!

そして今度はカポタストを外して、Falling Star♪

ここでいったん終了となりました。・・・

 

アンコールも2人で登場!!

Karla♪はギターを抱え・・・

「アメリカでヒットした・・・Paul Kelly♪の曲・・・」

そう言って、Paesonally♪、チャート上では彼女の最大のヒットだけに盛り上がります。!!

そして・・・

「15歳の時に、ギターを学んだフォークソング・・・」

そして爪弾くイントロから、場内歓声!!

The Water Is Wide♪

元はスコットランド民謡ながら、すっかりKarla♪の代表曲に・・・

美しい歌声に心洗われる気分・・・場内は静かに聴き入って・・・

大きな感動を与え、Karla Bonoff♪、Nina Gerber♪はステージを後にしました。・・・

 

Nina Gerber♪とのライヴ♪もすっかり日本でも馴染となったKarla Bonoff♪

・・・ですが、今回はセルフ・カバー中心とはいえ、久々に新譜をリリースしたことでいつも以上に力がこもっていた気がしました。

シンプルな編成であっても楽曲の素晴らしさによって、測り知れない訴えかけてくるパワーが伝わってくることは間違いないでしょう。・・・

そして最後はやはり・・・The Water Is Wide♪

NHKの朝ドラにも続けて使われたということで、今や誰もが知っている楽曲ですが・・・

「悲しみの水辺」♪と邦題も付いていたKarla Bonoff♪の歌が1番!!

そう思っている人が多いことも紛れもない事実でしょう。!!・・・

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