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Uriah Heep@Billboard Live Tokyo

time 2019/03/22

結成50周年のUriah Heep♪

Look At Yourself 2016 Japan Tour♪以来となる日本公演は・・・なんと・・・

Billboard Live Tokyo♪!!

あのブリティッシュ・ロックのレジェンドを至近距離で!!

3月20日、ファースト・ステージは18時30分開演です。!!

昨年2018年にリリースされた新作Living The Dreamを引っさげてのツアーの一環とのことで、ステージ後方のスクリーンにはそのアルバム・ジャケット!!

そして大きくUriah Heep♪の文字!!

開演予定時刻を回ったらライトダウン!!

オープニングBGM♪が流れる中、メンバー登場!!

オリジナル・メンバーで、リーダーのMick Box♪がリード・ギター、ヴォーカル

彼の後ろにはマーシャルのアンプが積まれ、これも嬉しい限り!!

Bernie Shaw♪がリード・ヴォーカル

Phil Lanzon♪がキーボード、ヴォーカル

この2人は1986年からのメンバー!!

Russell Gilbrook♪がドラムス、ヴォーカル

サウスポーのDavey Rimmer♪がベース

前回と同じ5人!!

新作からのGrazed By Heaven♪

1曲目からパワー全開!!、Mick♪もレスポールを弾きまくります。

「コンバンワ、トーキョー」とBernie♪

キーボードの軽快な音から、Return To Fantasy♪

ハードな中にも、綺麗なコーラスを聴かせるところがUriah Heep♪の強み!!

Bernie♪が開口

「アリガトー・・・3年ぶりに来たよ・・・25枚目のアルバムLiving The Dreamから、と古い曲もやるよ・・・50年やっているからね・・・」

そんなことを言って、曲は新作から、Take Away My Soul♪

ハードなギターのカッティングで始まりますが、途中メロディアスなパートも・・・これがUriah Heep♪!!

Mick♪もしっかりソロを聴かせます。・・・

「1972年に戻って、Demons And Wizardsから、Phil Lanzon♪をフィーチャーするよ・・・」

曲はRainbow Demons♪

Phil♪のオルガンから、ドライヴ感あふれるパワフルなプレイ!!

ここでマイクはMick♪へ

「新作から、アコースティック・ギターで始まるよ・・・」

エレクトリック・ギターを持ったまま、固定されたアコースティック・ギターを奏でて、曲はWaters Flowin’♪

Bernie♪の歌を他のメンバーが、コーラスでバックアップするので、CSN&Y♪を思わせるような一面も・・・

途中から一変、ヘヴィーなロック・ナンバーとなります。!!

続いても新作から、Rocks In The Road♪

典型的なハード・ロックのフレーズから、これもパワフルなロック!!

・・・ですが、途中ブレイクがあり、曲が色々展開するところが彼らの楽曲の特徴でしょう。!!

Mick♪が開口

「楽しんでいるかい!?・・・’70年代に戻るよ・・・」

曲はGypsy♪

Bernie♪は若々しい歌を聴かせてくれます。・・・

続いて、ドラムスが強烈な一打!!

オルガンが加わって、そう、Look At Yourself♪

「対自核」♪として日本でも人気曲!!

今回、かなり速いテンポに!!

後半、Mick♪もソロをしっかり聴かせ、お馴染みの右手で魔法をかけるようなポーズも!!

ドラムス、ベースのソロの後、Bernie♪がメンバー紹介!!

最後に「’70年代からのクレイジー・ロッカーだ!!・・・長年の友人!!・・・誰のことかわかるだろう!!・・・」

そう言って、Mick♪を紹介!!

Mick♪はベースのDavey♪と向かい合い、最後はDeep Purple♪のフレーズ(?)で決めました。!!

Mick♪は今度はアコースティック・ギターを抱え、Bernie♪曰く

「昨日、大阪でもやったよ・・・難しくないから立ち上がって一緒に歌って欲しい・・・」

そう言って、曲はLady In Black♪

その通り、コーラス部分は客席が合唱!!

この一体感を感じる盛り上がりで、いったん終了!!

・・・

アンコールに登場!!

「金曜には帰ってしまうから・・・明日も来てくれるかな!?・・・」

Bernie♪はそう言って、曲は勿論、Easy Livin’♪

彼ら最大のヒット曲だけに場内もノリまくり!!

最高潮でエンディング!!

「威風堂々」♪がかかる中、メンバーは整列!!

そしてステージを後にしました。・・・

セカンド・ステージ♪

やはり開演予定時刻21時30分を回って、メンバー登場!!

ファースト~と同じく、Grazed By Heaven♪でスタート!!

2曲目、この日初登場のToo Scared To Run♪

アルバムAbominogから、これもハードに突っ走ります。!!

「結成50周年、次はタイトル・トラックだよ!!」

そう言って、Living The Dream♪

これもこの日初登場!!

ヘヴィーに始まって、ドラムスのビートによって曲調も変わる組曲風になっています。

続いても新作からこの日初登場の、Knocking At My Door♪

スピード感を感じさせるナンバーながら、やはりメロディアスな部分も!!

Phil♪のオルガンから、Rainbow Demon♪が続きます。・・・

「1973年の曲だよ・・・」

オルガンの軽快なイントロから、Stealin’♪

これもこの日初登場、今回の中では割と大人しいナンバー、客席も歌います。!!

「ファースト・アルバムから・・・」とGypsy♪

そしてパワフルに、Look At Yourself♪

お馴染みの曲が続いたところで、Mick♪が開口

「1971年の曲だよ・・・何回かのリハーサルを重ねて出来た曲だよ・・・」

曲はお馴染みのオルガンのイントロから・・・July Morning♪

彼らの代表曲が、セカンド・ステージでこの日初登場!!

最初はメンバーの指示通り、客席も手拍子!!

静かに始まり、ハードな展開もお馴染み!!

そしてMick♪はハードなソロ!!

そしてお馴染みのポーズ!!

この大作で、いったん終了となりました。・・・

・・・

アンコールに登場!!

先ずはSunrise♪

これも代表曲の1つですが、この日初登場!!

ハードでありメロディアスなこのナンバーをBernie♪が熱唱!!

「カンパイ!!」とBernie♪

いよいよ最後・・・といったところでサプライズが!!

来日中のJudas Priest♪の新しいギタリスト、Richie Faulkner♪がギターを持ってステージに!!

曲は勿論、Easy Livin’♪

この展開に盛り上がりも倍増!!

まさに最高潮でエンディング!!

「サヨナラ!!」とBernie♪

Mick♪はステージ上から、ピックを配り・・・

やはり「威風堂々」♪がかかる中、メンバーはステージを後にしました。・・・

ファースト・ステージとセカンド・ステージでは同じ曲は5曲だけ!!

・・・ということで、この日は2ステージ、しっかり楽しませていただきました。・・・

50年間、活動しているUriah Heep♪

そしてバンドの原動力といえるMick Box♪が健在なこと!!

やはりそれが、Uriah Heep♪がいつまでも当時と変わらないテンションの高い音楽をプレイし続けている最大の理由とも言えるでしょう!!

「ハードなロックはいいな!!」

改めてそのように思わせてくれるUriah Heep♪

今後もコンスタントにこのSunrise♪の国に来て欲しいと願うばかりです。!!

 

 

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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