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Ringo Starr And His All Starr Band@昭和女子大学人見記念講堂

time 2019/04/08

Ringo Starr And His All Starr Band♪

約2年半振りの来日公演♪

福岡、広島、仙台、郡山と回ってきて、東京へ・・・

4月3日(水)

昭和女子大学人見記念講堂です。

開演予定時刻19時を15分くらい回った頃にライトダウン!!

All Starr Band♪のメンバー登場!!

Steve Lukather♪、Gregg Rolie♪、Colin Hay♪、Hamish Stuart♪、Gregg Bissonette♪、Warren Ham♪の6人!!

前回来日時のTood Rundgren♪、Richard Page♪に代わって、元Men At Work♪のColin Hay♪と元Average White Band♪のHamish Stuart♪が今回参加!!

ともにかつてAll Starr Band♪に参加したことがあります。

“Ladies And Gentlemen, Please Welcome! Ringo Starr And His All Starr Band!!”

演奏がスタート!!そして・・・

Ringo Starr♪登場!!

お馴染みサングラスをかけ、黒のジャケットで、ステージに駆けてきます。!!

Match Box♪でスタート!!

今年79歳になるRingo♪!!若い!!

曲はサックスをフィーチャーしたイントロから、メンバーのコーラス!!

It Don’t Come Easy♪

Ringo♪のテーマ曲と言えるようなソロ最初の大ヒット曲!!

途中で、”Hari Krishna”とRingo♪

そう、この曲を一緒にレコーディングしたGeorge♪への思いでしょう。・・・

“What’s My Name?” “Ringo!”

お馴染みのコール・アンド・レスポンス!!

「Lennon, MacCartney And Starkeyの唯一の曲だよ・・・」

勿論、What Goes On♪

お馴染みのナンバー、軽快に歌われました。・・・

ここでキーボードに付いているGregg Rolie♪を紹介・・・

Ringo♪は後ろのドラム・セットへ・・・

曲はSantana♪時代のEvil Ways♪

こちらはGregg♪中心とはいえ、メンバー全員で歌っていて、Santana♪のナンバーの時はWarren♪はパーカッション!!

そして、Steve Lukather♪

しっかりソロを聴かせました。!!

続いてSteve Lukather♪

軽快なビートから、お馴染み、Rosanna♪

歌の後半部分をWarren♪が歌いますが、2月にTOTO♪としても一緒に来ているだけに息もピッタリ!!

観客の手拍子もお馴染みの光景!!

後半は勿論、Steve♪のソロ!!

そしてWarren♪のサックスもフィーチャーされます。!!

今度は2008年以来の参加のHamish Stuart♪

ここでSteve Lukather♪にベースを託し、自分はギターを!!

曲はPick Up The Pieces♪

サックスのWarren♪がリード・パートを吹き、Hamish♪は主にギターのカッティング!!

そして、コーラス部分は客席にも歌うように指示していました。・・・

さて、今回久々の来日で、勿論、All Starr Band♪としては、日本へは初見参となる、Colin Hay♪

ハードなギターのカッティングから、お馴染みのリズム!!

そして、Warren♪が今度はフルートを、曲は・・・

Down Under♪

洋楽ファンならずとも耳にしたことのあるナンバーだけに、場内大ノリでした。・・・

スポットはRingo♪に!!

ドラムスについて歌うはBoys♪

バックのスクリーンも華やか・・・メンバーもコーラスを付けます。

続いて、「Beatles♪では曲もたくさん作ったよ・・・」

そう言って、Warren♪のところのキーボードを弾きながら・・・

Don’t Pass Me By♪

途中から前に出てきて、Colin♪はハーモニカを吹いていました。・・・

ここで、Steve Lukather♪がアコースティック・ギターを抱え、そしてRingo♪と向き合って・・・Day Tripper♪のイントロ!!

勿論、場内大ウケ!!

「違う、僕の歌だよ!!・・・」

In The Town~♪と、勿論、Yellow Submarine♪

コーラス部分では場内一斉にウェイヴ!!

そして間奏部分ではGregg Bissonette♪がトランペット!!

トーク部分はRingo♪とHamish♪

やはり大いに盛り上がった楽しい時間でした。・・・

「次の2曲は魔法の時間だよ・・・」

Ringo♪はそのようなことを言って、ステージを後にして・・・Hamish♪を中心にCut The Cake♪

Hamish♪はベースを弾きながら熱唱、AWB♪のナンバーではやはりWarren♪のサックスもフィーチャーされます。・・・

そして、Gregg Rolie♪へ・・・

「Santana♪のAbraxasから、Peter Green♪が書いた曲だよ・・・」

勿論、あのイントロをGregg♪が奏で、そしてSteve♪のギター・・・

Black Magic Woman♪

そして、Gregg♪とSteve♪のかけ合いから、Gypsy Queen♪へ・・・

Steve♪は弾きまくりますが、ここでスポットはドラムスのGregg♪の方へ・・・

このステージで彼がフィーチャーされた部分となりました。・・・

Ringo♪が戻ってきて・・・

「若い女の子はいるかな!?・・・」

そう、曲は、You’re Sixteen♪

軽快に楽しく歌われ、そして、Anthem♪

Ringo♪のアルバムRingo 2012収録の今回のセットリストでは恐らく1番新しいナンバー!!

We Know We Know We Know~♪という部分が印象的!!

Ringo♪が掲げるPeace & Loveのメッセージが込められたナンバーでしょう。!!

ドラマチックなイントロから、Overkill♪

歌うは勿論、Colin Hay♪

Warren♪はソプラノ・サックスを吹いています。

そして、Steve Lukather♪にスポットが当たり、リズム・セクションが響き・・・Africa♪

TOTO♪ではDavid Paich♪が歌うナンバーですが、今回はSteve Lukather♪

そして後半の部分は、Colin Hay♪

思えば、1983年1月、この曲とDown Under♪が全米チャート1位争いをしていたわけで・・・Colin♪にも思い入れがあるのかもしれません。・・・

今度はHamish♪、再びギターを持って・・・

「Isley Brothers♪の曲、1972年からやっているよ・・・」

そんなことを言って、Work To Do♪

その通り、AWB♪のライヴでは定番ソング!!

今回もファンキーに聴かせてくれました。・・・

再びGregg Rolie♪へ・・・”Hola!”

そう、曲はSantana♪時代でお馴染みの、Oye Como Va♪

メンバー全員で歌い、そして勿論、Carlos Santana♪役でSteve Lukather♪がここでも弾きまくります。!!

Ringo♪にスポットが当たり、ドラムスを叩きながら、I Wanna Be Your Man♪

そして今度は、Colin♪がハードにギターを奏で、そこにSteve♪が重なって、Warren♪のサックス!!

Who Can It Be Now?♪

こちらも’80年代初頭を代表するヒット曲!!

それだけに場内も大盛り上がりです。!!

Steve♪が「1977年に戻るよ・・・」

Warren♪がキーボードでイントロを奏で、Hold The Line♪

こちらもSteve Lukather♪が歌い、そしてギター・ソロ!!

’70年代~’80年代のまさにヒット・パレードでした。!!

Ringo♪はステージ前方へ・・・

「大きなカメラで、みんなを撮りたいね・・・」

そう言って、Photogtaph♪

Steve♪はアコースティック・ギター、Warren♪のサックスもフィーチャーされます。・・・

続いてお馴染み、Act Naturally♪

カントリー・ナンバーだけに軽快に・・・Warren♪はハーモニカをプレイします。!!

そして・・・

Billy Shears~♪

勿論、With A Little Help From My Friends♪

Ringo♪は客席にマイクを向け・・・

Do You Need Anybody?~♪

コーラス部分はウェイヴでお馴染みの光景!!

「Peace & Loveを忘れないで!!・・・」

最後はRingo♪は飛び跳ねて、ステージを去っていきますが・・・

残ったメンバーが・・・

Give Peace A Chance♪

Ringo♪ももう一度出てきて、ピースサイン!!

再び下がって、ポピュラーなヒット曲満載の、Ringo Starr♪とその仲間たちの楽しいステージは幕を閉じました。・・・

今回も本当に楽しいあっという間の時間だった、Ringo Starr And His All Starr Band♪

さらに今回は、このバンドとしては日本初登場のHamish Stuart♪とColin Hay♪に要注目!!

特にColin Hay♪は本当に久しぶりの来日で、誰もが知っているようなMen At Work♪でのヒット曲を披露!!

満場の会場を大いに盛り上げてくれました。

さらには、サックス、フルートは勿論、キーボード、パーカッション、そしてヴォーカルとマルチ・プレイヤーぶりを示したWarren Ham♪の存在も見逃せないでしょう。!!

さて御年79歳で、まだまだ元気なRingo Starr♪

今回のバンドもスターぞろいの割には結束の固い楽しいバンドですが・・・

Paul McCartney♪とも一緒にやってほしい!!

それは全世界の人たちの夢かもしれませんが・・・

その夢が叶うよう、心から願いたい!!そう思っている次第です。!!

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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