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Karla Bonoff@Billboard Live Tokyo 2019

time 2019/09/04

Karla Bonoff♪

1年ぶり、Billboard Live Tokyo♪での来日公演♪

今回もお馴染みの女性ギタリスト、Nina Gerber♪とのデュオ!!

9月3日(火)セカンド・ステージです。!!

開演予定時刻21時30分となり、ライトダウン!!

Karla Bonoff♪、Nina Gerber♪登場!!

Karla♪、アコースティック・ギターを手に、少しチューニングを行って・・・Home♪でスタート!!

オープニングが多いナンバー!!

Karla♪はギターはストロークで軽快に歌い、Nina♪はストラトキャスターですが、スティール・ギターのようなフォーク&カントリーの音を出しています。・・・

「帰って来れて嬉しい・・・1980年、東京音楽祭の時の曲・・・」

そう言っていきなり、Well, I Wake Up In The Night Now~♪

そう、Trouble Again♪

「涙に染めて」♪の邦題で、日本でも人気曲!!

2人だけでもパワフルでした。・・・

「ロスアンゼルスで育って、多くのミュージシャンと出会った、Jackson Browne♪と最初に会ったのは、16歳の時、彼は19歳・・・素晴らしい曲を沢山作っているので、新譜にも入れた・・・」

曲は、Something Fine♪

Nina♪がアコースティック・ギターを弾き、静かに聴かせました。

Karla♪は、今度はピアノへ・・・

そして歌うは、Restless Nights♪、続いて、Goodbye My Friend♪

ここでも、Nina♪のギターは効果的!!

再びギターを持って、力強くカッティングで、Please Be The One♪

2人とは思えない、多彩なプレイです。・・・

「Nina♪は偉大なアコースティック・ギター奏者!!・・・」

そう紹介してステージ上には、Nina♪1人・・・

彼女が奏でるのは、Imagine♪

どことなく瞑想的なムードに・・・

「一緒に歌って・・・」

後半は場内に合唱を促しました。・・・

Karla♪が戻って、ピアノへ・・・

曲は、Only A Fool♪

そして「ニュー・アルバムから・・・」と、Carry Me Home♪

場内も静かに聴き入ったところで、再びギター!!

「Jackie DeShannon♪の’60年代の曲・・・」

そう言って、When You Walk In The Room♪

場内からは手拍子も起きていました。・・・

またピアノへ移り・・・

「今日は火曜の夜ね・・・」

そう言って、ピアノでソロ演奏を、そしてそこから聴き馴染みのあるイントロへ・・・

Someone To Lay Down Beside Me♪

この曲が、Linda Ronstadt♪に取り上げられたことで、Karla♪もスターダムへ!!

Nina♪のギターもここではストリングスのよう・・・

2人とはいえ、ドラマチックに!!

ここでいったん終了となりました。・・・

アンコール、あまり時間を置かず、2人で登場!!

Karla♪は、アコースティック・ギターを抱え・・・

「フォーク・ソングは、Pete Seeger♪等から学んだ・・・セカンド・アルバムには入れようと思い、James Taylor♪、J.D. Souther♪が参加してくれたスコットランドのフォーク・バラード・・・」

そう、曲は勿論、The Water Is Wide♪

やはり最後はこれ、Nina♪はストリングスのような音を奏で・・・

場内は心洗われる気分で聴き入り、70分のライヴ♪は幕を閉じました。・・・

公私ともに重要な存在であった、Kenny Edwards♪が2010年に亡くなってからも勢力的に活動を続ける、Karla Bonoff♪

近年はNina Gerber♪とのデュオが中心ですが、ライヴ♪では、いつも訴えかけてくるもののパワーを感じます。

それは自作曲は勿論、カバー曲(The Water Is Wide♪とか・・・)も、彼女の表現力が優れているからに他ならないでしょう。・・・

割とコンスタントに日本に来てくれていることも嬉しい限り!!

まだまだ今後も期待したいと思っています。!!

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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