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Sting@幕張メッセ国際展示場

time 2019/10/11

The Police♪時代からソロまでの代表曲のセルフ・カバー・アルバム、My SongsをリリースしたSting♪

それを引っさげてのツアーの一環として、2年ぶりの来日公演!!

今回、東京公演はなく、首都圏の公演♪は千葉の幕張メッセ国際展示場です。

10月9日(水)

都心部から離れる(!?)ということもあってか、開演予定時刻は少し遅めの19時30分・・・

幕張メッセ国際展示場7・8ホールということで、オープンな会場です。

その開演予定時刻を数分回ってライトダウン!!

Sting♪の片腕ともいえる、Dominic Miller♪ほか7名が先ず登場!!

そして、Sting♪、ベースを抱えて登場!!

ドラムスが叩き出すビートから、Message In A Bottle♪スタート!!

2008年のThe Police再結成の日本公演もこの曲でスタートでしたが、それだけ気合も入っているよう・・・

「コンバンワ、トーキョー・・・」

後半は場内に手拍子を煽ります。

続いて軽快なハーモニカが入り、If I Ever Lose My Faith In You♪

ハイ・テンションな曲が続き・・・

お馴染みのリズム、サックスに代わるハーモニカの音色から・・・

Englishman In New York♪

人気曲だけに場内絶叫、途中ドラムスが入るところからパワフルに!!

そして、Be Yourself No Matter What They Say~♪と場内も歌い・・・

「モウイッカイ・・・」とSting♪も歌唱指導!!

日本公演も慣れておられます。(笑)

曲はドラムスから、If You Love Somebody Set Them Free♪

コーラスの2人もSting♪をバックアップ!!

ややリズムが変わっていました。

そして・・・Sting♪のソロとしても、定番となった・・・

Every Little Thing She Does Is Magic♪

場内もノっていて、Sting♪の歌に合わせて歌います。・・・

ここでメンバー紹介・・・

ギターはお馴染み、Dominic Miller♪、もう1人のギターは、Dominic♪の息子の、Rufus Miller♪、前回に続いての参加です。

ドラムスは、Josh Freese♪、キーボードはジャマイカ出身という、Kevon Webster♪

バッキング・ヴォーカルは、男性が、Gene Noble♪、女性が、Melissa Musique♪

そしてハーモニカが、Shane Sager♪

「彼は最年少、15歳(?)だよ。(笑) Stevie Wonder♪を吹くよ・・・」

そう、曲はやはり、Stevie Wonder♪参加の、Brand New Day♪

定番曲ですが、今回、Shane♪のハーモニカもあり、力が入っていました。

今度はベース音が響き、Seven Days♪、歌詞の内容からも親近感を感じるナンバー、そして・・・

「偉大なMary J. Blige♪と歌ったナンバー、Melissa♪が歌うよ・・・」

そう言って、Whenever I Say Your Name♪

MJB♪の役ということで、ノっていたMelissa♪、Sting♪との共演は楽しそうでした。

一転して、アコースティックなサウンドで、Fields Of Gold♪

ここではしっかり聴かせます。・・・

ドラムスから、パワフルなナンバー!!と思いきや、レゲエのリズムに・・・

If I Can’t Find My Love♪

前作というか、Shaggy♪とのデュオ・アルバム、44/876から、Sting♪が中心ですが、Gene♪とMelissa♪と3人で楽しく歌いまわしています。

再びアコースティック、Shape Of My Heart♪

最初はSting♪が歌いますが、2コーラス目は、Gene♪

交互に歌っていました。

またムードは一転して、キーボードの音を中心に、Wrapped Around Your Finger♪

但しキーを下げて歌っているので、違う歌のようにも聴こえます。・・・

そしてパワフルに、Walking On The Moon♪

月をイメージしてなのか、ライティングがカラフル!!

そして最後には、Get Up, Stand Up~♪と入れて盛り上げ・・・

So Lonely♪

セルフ・カバーはしているものの、これはThe Police♪のイメージが強いナンバー!!

それだけに場内も大ノリです。!!

盛り上がってきたところで、重厚な、Desert Rose♪

ドラマチックなナンバー、シンガーの2人もバックアップ!!

そして・・・

Every Breath You Take♪

何も言うことはないでしょう。・・・

ただ、I’ll Be Watching You~♪

メンバー紹介を入れ、コーラス部分をリフレイン!!

いったん終了となりました。・・・

あまり間を置かずにアンコールに登場!!

ギターのピッキングから、何かと思いきや、お馴染みのイントロに・・・King Of Pain♪

そしてハードなギターのカッティングで、お馴染み、Roxanne♪

Put On The Red Light~♪

その通り、ライティングも華やかに!!

勢いよくドラムスが響き、Driven To Tears♪

ステージもクライマックスへ向かうところで、Sting♪のところへ、スタッフがアコースティック・ギターを・・・

もう誰もが何かお分かり・・・

勿論、Fragile♪

満場の観客もしっかり聴き入って、ハーモニクス音でエンディングへ・・・

「ドーモアリガトー、トーキョー、サヨナラ・・・」

約2時間のライヴ♪は幕を閉じました。・・・

最後のFragile♪の後、暫し明るくならなかったので、もしや?と思いましたが・・・

それ以降のアンコールはありませんでした。・・・

The Police♪は勿論、ソロとしても、ポピュラーなナンバーが多いSting♪だけに、今回のライヴ♪などは理屈抜きに楽しめたと思います。!!

今回のライヴ♪では、メンバー紹介以外はほとんど話さなかったのですが、それはSting♪自身、日本人客は言葉が堪能でない人が多いので、それならもっと音楽でのコミュニケイションを重視した方が良いと認識していてのことでは!!と思います。!!

さて特に2000年代以降、色々なことにチャレンジしているSting♪だけに、次はどのようなことをやってくれるのか!?

68歳になられたそうですが、まだまだ期待したいSting♪なのです。!!

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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