ラジオ番組企画&制作&音楽全般のプロデュースの株式会社 ヤング・スタッフ

Steve Forbert@Nagoya Tokuzo (April 2, 2013)

time 2013/04/12

Meet me in the middle of the day~♪

’80年の初頭、当時のFENでSteve ForbertのRomeo’s Tune♪

どれだけ聴いたことでしょうか。!?

以降、Cyndi LauperのGirls Just Wanna Have Fun♪のビデオに登場したりしたものの、ヒットとは無縁(^_^;)

それでも、地道に新譜をリリースして根強いファンを掴んでいたようです。

そのSteveが何と33年ぶりに日本公演!!

しかも全公演すべて、至近距離のライヴ・スペース!

東京~名古屋の生活の自分は、その中でもTokuzoを選びました。

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4月2日、オープニング・アクトのTim Eastonの40分のステージが終わり・・・

約5分後、何とSteve Forbert本人がステージに登場!!

スタッフと音合わせ等、行っているよう・・・

そして20時30分!アナウンスとともにライブがスタートです。!

1曲目はファースト・アルバムで名盤Alive On ArrivalからThinkin’♪

ステージ上は彼一人!

ギブソンのギターにエフェクターを通しアンプに繋ぎ

曲によってハーモニカを使い分けています。

Something’s Got A Hold On Me♪、新作からのThat’d Be Alright♪

早くもリクエストにも応じています。

そんな中、曲の途中で観客に手拍子を止めるよう指示!

「各自バラバラにやってもらっては困る!全ての人が、Ginger BakerやElvin Jonesのような天性のドラマーじゃないんだから!!・・・」

なかなか手厳しい(^_^;)・・・

でもファンは分かっていて、Schoolgirl♪では、Hey!Hey!~と掛け声をかけたりしています。

そんな中、前の曲に続いて、It Isn’t Gonna Be That Wayが歌われた時は感動!!

やはりファースト・アルバムからの曲は思い入れがあります。\(^o^)/

今度は観客に「J,E,S,S,I,C,A~とコーラスをつけてくれ!・・・」

そう注文して、新作からのAll I Need To Do♪

この曲、誰かの曲(John Mellencamp!?・・・)に似ている!!

まあ楽しいから良し!としましょう。(笑)

尚、彼の言葉から観客は手拍子を控えていたのですが・・・

ファースト・アルバムの人気曲Goin’ Down To Laurel♪などでは、皆さん手拍子を我慢するのが辛そうでした。(爆)(^_^;)

「イギリスを旅した時に作った・・・」とBlackbird Tune♪

またリクエストに応じてGet Well Soon♪

1人ゆえ、途中チューニングがあったり、ハーモニカを取り換えたり、忙しい!!

ファースト・アルバムからのWhat Kinda Guy♪では、逆にSteveの方から手拍子を煽っていました。(笑)

ステージも終盤、SteveはBeatlesのGood Night♪を歌って、そして遂に!!・・・

Romeo’s Tune♪

ピアノのイントロが印象的な曲だけに「どうするんだろう!?・・・」

そう思っていたのですが、心配無用!!

彼のハーモニカとギターで十分なパワーを感じました。!!\(^o^)/

・・・

一度下がって、アンコールはリクエスト(?)

I Blinked Once♪

これを静かに、そしてファースト・アルバムから

You Cannot Win If You Do Not Play♪

これで終わることが多いようで、ロック・ナンバーながら今回はギターとハーモニカ!!

それでも測り知れないパワーを感じ、本当に力強い楽しい1時間40分は、ここで幕となりました。・・・

・・・

かつてBruce SprngsteenやJackson Browneの1人だけのライヴを体験しましたが、今回はそれに匹敵するライヴだったのでは!?・・・

そう思っています。

Steve Forbert!彼も過少評価されている人の一人では!?・・・

これからも見たい人ですし、欲を言えば

「今度はバンドを率いてやってもらいたい!!」

そんなことも願っている次第です。!!

 

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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