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Rickie Lee Jones@Billboard Live Tokyo

time 2013/08/13

昨年、Ben Harperプロデュースのカバー・アルバムThe Devil You Knowを引っ下げて

ブルーノート東京にて来日公演を行ったRickie Lee Jones

場所を再びBillboard Liveに戻して、1年も経たないうちに・・・

8月7日(水)セカンド・ステージです。

bbl0807定刻21時30分を少し回った辺りで、ライトダウン!

黒のドレスのRickie Lee Jonesと、チェロ奏者のEd Willettが登場!!

昨年は3人でしたが、今年は2人!Rickieの希望でか、バックのカーテンは開けたまま・・・

夜景が綺麗に見えます。

Rickieはアコースティック・ギターを爪弾き、Weasel And The White Boys Coolでスタート!

デビュー・アルバム収録のライヴでは定番曲、Edの方は時にはチェロをピッキング

ベースの役割も果たして、さらにコーラスを付けています。

How Come He Don’t Come~♪と早くもお馴染みの歌!

イントロなしでChuck E.’s In Loveが登場!

今回、静かに聴いているお客様が多いのですが、やはり歓声が上がります。

続いてもギターを抱えたまま、Love Is Gonna Bring Us Back Alive

サード・アルバムThe Magazine収録のポップなIt Must Be Loveが続き・・・

Rebel Rebel

勿論、David Bowieのナンバーですが、何故か(?)彼女のライヴで定番になっています。

歌い終えた後、自分の娘が歌っていたのを真似て、笑いを誘っていました。

続くWild Girlはストーリー性のある歌

「1985年に書き始めたけど、書き終えたのは2006年・・・」とのこと

Rod Stewartも歌っていたSeems Like A Long Timeが続きます。

場内も大人しくなってきたのですが、ここでRickieはピアノへ移動

自分で軽やかに弾き始めて、We Belong Together

シングル・カットされたけどあまりヒットしなかったA Lucky Guy

重厚なCoolsville、ロング・セラーといえる最初の2枚のアルバムから続きます・・・

そして、Living It Up

個人的に彼女の曲で最も好きな曲だけに嬉しい限り、静かな場内からも歓声!

We’ll Be Living It Up~♪

Edもコーラスを付けます。

余韻に浸る間もなく、静かにOn Saturday Afternoons In 1963

ピアノから再び、ギターへ

「お祖父さんはボードビリアンだった・・・」

そんな話をして、トラディショナル・ナンバーのSt.James Infirmary

もう一度、Edを紹介、さらには彼のホーム・ページの宣伝(?)をして

The Last Chance Texaco

最後はこのナンバー、80分のステージを締めくくりました。

・・・

観客は静かだったものの、Rickie Lee Jonesの世界に酔いしれていて

終演後のBGMでVan MorrisonのWild Nightがかかる中、暫くの間、アンコールの拍手が続いていました。

rljset近年、割と来日しているRickie Lee Jonesですが、時にはアヴァンギャルドな内容もあり

自分にとっても難解なこともあるのですが、今回はあの1枚目、2枚目のアルバムが中心なだけに大いに楽しむことができました。

2004年には、豪華メンバーを連れて来日公演を行ったことがありましたが、欲を言えば、またそのようなライヴも見てみたい、と思っています。

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