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10/19 最新全米ヒットチャート解説 + 今週のおまけ

time 2013/10/17

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最近流行りの洋楽アルバムはこちらにまとめました。全20ジャンルあります。

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10/19付。今週の全米アルバムチャートから。

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今週の第1位はジャスティン・ティンバーレイク『The 20/20 Experience (2 Of 2)』です。4/6に『The 20/20 Experience』が968,000枚で発売第1週の今年最高セールスを記録して1位に初登場した時、すでに今年中にこの続編を発売すると発表されていました。早くもその続編が発売され、35万枚のセールスを記録して初登場1位です。

 

 

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また、2つのアルバムを一緒にした『The 20/20 Experience: The Complete Experience』も同時に発売され、こちらの売上も『The 20/20 Experience (2 Of 2)』に加えられています。今週のセールスを加えて、ジャステインティンバーレイクは今年合計285万枚のアルバム・セールスとなり、2013年のアルバム・セールスのアーティスト別で第1位になりました。また、サウンドスキャン集計になった91年5月以降で1年以内に2枚以上のアルバムが1位になったアーティストはDMX、ケニー・チェズニー、システム・オブ・ア・ダウン、昨年のワン・ダイレクション、今年のルーク・ブライアンなど20組目となりました。このアルバム発売の効果的な宣伝の影響で『The 20/20 Experience』も37位から11位へ上昇しております。

 
今週はTOP10内にあと3枚が初登場です。

 

 

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第3位はニュー・ジーランド出身の16歳、ロードのデビュー・アルバム『Pure Heroine』です。129,000枚売れました。ケーシー・マスグローヴ(『Same Trailer Different Park』2位)、K.ミシェル(『Rebellious Soul』2位)、アリアナ・グランデ(『Your Truly』1位)に続いて、今年メジャー・デビュー・アルバムがTOP3内に初登場した4人目の女性ソロ・アーティストとなりました。HOT100で2週連続1位の「Royals」はオルタナティヴ・ソングス・チャートで7週連続1位を記録して、このチャートでは女性ソロ・アーティストの最長1位となっています。

 

 

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第5位がカントリー・アーティスト、1984年8月1日ミズーリ州ガーデン・シティ出身、現在29歳のタイラー・ファーのデビュー・アルバム『Redneck Crazy』です。義理の父親がカントリーのギタリストで、ライブハウスの用心棒から数年かかってドアマンになり、やがてステージに立たせてもらうようになります。カントリーのソングライターとして有名なレット・エイキンスと知り合い、ソング・ライターとして活動をしながら地道な演奏活動も続け、今回デビューとなりました。

 

 

 

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第6位はカリフォルニア州サン・フェルナンド出身のエスティ、ダニエル、アラナの三姉妹、ハイムです。もともとは家族でロック・バンドとして活動。ここから3人が“HAIM”として活動をスタートして、まずUKで人気が出てこのアルバムは最高位2位を記録しました。ダニエルはストロークスのジュリアン・カサブランカスがサマーソニックに出演した際にバンドのメンバーの一員として来日しています。オルタナティヴ・ロック・アルバム・チャートでは今週2位に初登場(1位はロードが初登場)しました。
他には、今週47位に初登場したのが、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツのニュー・アルバム『Unvarnished』です。アルバムにはデイヴ・グロールなどが参加しているとのことで、1990年に最高位36位をつけた『The Hit List』以来実に23年ぶりのTOP50入りとなりました。

 

 

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先週38位に初登場、今週は74位に下がってしまったのがグリーの『Glee Sings The Beatles』です。現在『グリー シーズン5』が放送中ですが、第3話ではフィン役で今年7月に31歳で急死したコリー・モンティスへの追悼が放送になりました。レイチェル役で恋人のリー・ミシェルは番組の中でボブ・ディランの曲でアデルがカバーしたバージョンの「Make You Feel My Love」を歌いました。他にはパックがブルース・スプリングスティーンの「No Surrender」を、サムとアーティはジェームス・テイラーの「Fire And Rain」、サンタナはバンド・ペリーの「If I Die Young」、メルセデスはプリテンダーズの「Stand By You」、そしてキャスト全員でミュージカル『レント』の「Seasons Of Love」を歌いました。これらの曲の収益は生前コリーが応援していた慈善団体の“Project Limelight”に寄付されるとのことです。
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10/19付。今週の全米シングルチャートから。

今週も第1位はロード「Royals」です。今週はオンデマンドで2位から1位、ストリーミングで5位から3位、ダウンロードは3週目の1位、エアプレイで4位から2位に上昇とまだ上昇余地を残しています。ダウンロードは今週309,000を記録して合計216万DLとなりました。

 

 

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第2位はちょっと1位と差がついてしまいましたがこれで4週連続で2位となったケイティ・ペリーの「Roar」です。アルバム『Prism』がいよいよ10/22発売。セカンド・シングル「Dark Horse」(登場3週目、今週38位)に続いてサード・シングル「Walking On Air」が34位に初登場しました。

 

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ワーナーとインターナショナル契約を結んだイルヴィスですが、「The Fox」のCDシングルがヨーロッパで発売になります。HOT100では今週は先週の8位から6位に上昇。ストリーミング・ソングス・チャートでは2位から上がってとうとう1位になりました。ダウンロードは15位から12位ですが、オンデマンドとエアプレイは圏外なんです。バウアーの如く、ストリーミングの影響力、大ですね。

 

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もう1曲、ストリーミングによって復活したのがブリトニー・スピアーズの「Work B**th」。12位に初登場して先週41位へダウン、今週13位へ戻ったのは、10/1にビデオがスタートして、ストリーミング・ソングス・チャートで10位に再登場したためです。すでに390万ストリームスを記録しています。この影響でダウンロードも22位から14位へ再びアップしました。アルバムは12月ごろ発売予定です。

 

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今週18位に初登場したのがカニエ・ウエスト・フィーチャリング・キャムロン&コンシーケンスの「Gone」。これもストリーミングの影響なんです。この曲が収録されているアルバムは2005年最高位1位のカニエ・ウエストのセカンド・アルバム『Last Resistration』。なんで8年前の曲がHOT100に入った?バウアーの「Harlem Shake」を思い出してください。あの曲はオフィシャル・ビデオよりもその曲を使って、いろいろな人が30秒のビデオを作ってYouTubeにアップして、それが1週間に1億を超える再生でHOT100で初登場1位を記録しました。HOT100の歴史に残る出来事でした。実は今回もそれが起きたのです。台湾のアニメ制作会社に勤務していた25歳の女性が、ビデオを制作してこれを会社への辞職届として発表しました。「Gone」をバックに女性がコミカルに踊り、会社に対するうっぷんを字幕で表示して、「私やめます」ということが話題となってあっという間に再生回数が全世界で1500万を超えました。ビルボードの集計対象となっているアメリカ国内の有料での再生回数は620万回とのこと。ちなみにこの女性の上司もこの反論ビデオを作成していてこのバックでも「Gone」が使われています。このような現象でHOT100入りする曲が今後も増えそうです。ちなみに「Gone」でサンプリングされているのはオーティス・レデイングの「It’s Too Late」。「Gone」はHOT100の他にも、R&Bヒップホップ・ソングスでは6位、ラップ・ソングスでは4位に初登場しました。

 

 

つづいてTOP40入り間近、今週は41位に上がってきたのがテイラー・スウィフト・フィーチャリング・エド・シーランの「Everything Has Changed」。このほど、テイラー・スウィフトは、ナッシュヴィル・ソングライターズ・アソシエーション・インターナショナルから2013年の“Songwriter/Artist Of The Year”を受賞しました。これは2012年7月から1年間にヒットしたカントリー・ソングが対象で、TOP30ヒット14曲がテイラー・スウィフトの作品だったとのことです。テイラーがこの賞を受賞するのは実に6回目。賞は10/12にオープンしたばかりの“Taylor Swift Education Center”に飾られます。場所はナッシュヴィルのカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム&ミュージアム内。テイラーはこちらに400万ドルの寄付をしています。

 

 

その下の42位に上がってきたのがビリー・カリントンの「Hey Girl」。この曲は今週カントリー・エアプレイ・チャートで1位になりました。今週のカントリー・エアプレイ・チャートは11位がテイラー・スウィフトの「Red」なんですが、なんと上位10曲はすべて男性アーティストなんです。これは2001年12月15日以来の出来事!この時の1位はトビー・キースの「I Wanna Talk About Me」でした。
最後に今週80位に再登場したのが、エンリケ・イグレシアスの「Loco」です。この曲は今週ラテン・ソングス・チャートで1位になりました。エンリケ自身23曲目の1位です。このチャートの1位獲得曲数では独走状態に入っています。

 

1位 23曲 Enrique Iglesias
2位 16曲 Luis Miguel
3位 15曲 Gloria Estefan
4位 11曲 Ricky Martin
5位 10曲 Wisin & Yandel
6位  9曲 Chayanne
6位  9曲 Mana
6位  9曲 Marco Antonio Solis

 

 

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今週のおまけです。

ソウル・トレイン・アワードとアメリカン・ミュージック・アワードのノミネートが発表されていましたのでご紹介します。

 

まず、11/8にラス・ヴェガスのオーリーンズ・アリーナで授賞式が行われるソウル・トレイン・アワードです。司会は俳優でコメディアンのアンソニー・アンダーソン。収録されたものを12/1にセントリックとBETで放送されます。ケンドリック・ラマーが最優秀新人、アルバム、シングルなど6部門で最多ノミネートでした。当日はK.ミシェル、ワーレイ、ケム、クリセット・ミッシェル、エリック・ベネイ、ロナルド・アイズレー、ボビー・コールドウェル、ジョス・ストーンと今年のアメリカン・アイドル優勝のキャンディス・グローヴァーがパフォーマンスします。

Best New Artist:
Bridget Kelly
K. Michelle
Kendrick Lamar
Tamar Braxton
TGT

Centric Certified Award:
Joss Stone
Luke James
Lyfe Jennings
Solange
Stacy Barthe
Talib Kweli

Best Gospel/Inspirational Performance:
Break Every Chain – Tasha Cobbs
Confessions- Lecrae
Every Praise – Hezekiah Walker
God Will Make Away – Shirley Caesar
If He Did It Before…Same God – Tye Tribbett
Life & Favor – John P. Kee & New Life

Best Hip-Hop Song of the Year:
Bad – Wale feat. Tiara Thomas
High School – Nicki Minaj feat. Lil Wayne
Holy Grail – Jay Z feat. Justin Timberlake
Poetic Justice – Kendrick Lamar feat. Drake
Power Trip – J. Cole feat. Miguel
Started From the Bottom – Drake

Best R&B/Soul Female Artist:
Alicia Keys
Chrisette Michelle
Fantasia
Janelle Mona’e
Kelly Rowland
Tamar Braxton

Best R&B/Soul Male Artist:
Bruno Mars
Charlie Wilson
Chris Brown
John Legend
Miguel
Robin Thicke

Album of the Year:
The 20/20 Experience — Justin Timberlake
Good Kid, m.A.A.d City — Kendrick Lamar
Kaleidoscope Dream – Miguel
Magna Carta… Holy Grail — Jay Z
The Side Effects of You – Fantasia
Unapologetic – Rihanna

Song of the Year:
Blurred Lines — Robin Thicke feat. Pharrell & T.I.
Diamonds -Rihanna
Fine China — Chris Brown
Love and War — Tamar Braxton
Poetic Justice — Kendrick Lamar feat. Drake
Suit & Tie — Justin Timberlake feat. Jay Z

The Ashford and Simpson Songwriter’s Award:
Crooked Smile — J.Cole (Jermaine Cole, Meleni Smith)
Fire We Make — Alicia Keys feat. Maxwell (Gary Clark Jr., Warren Felder, Alicia Keys, Andrew Wansel)
Lose to Win — Fantasia (Francine Golde, Dennis Lambert, Andrea Martin, Walter Orange, Harmony Samuels)
Love & War — Tamar Braxton (Tamar Braxton, Darhyl Camper Jr., LaShawn Daniels, Makeba Riddick)
Mirrors — Justin Timberlake (James Fauntleroy, Jerome Harmon, Timothy Mosley, Justin Timberlake)
Q.U.E.E.N. — Janelle Monae feat. Erykah Badu (Roman GianArthur Irvin , Dr. Nathaniel Irvin III, Charles Joseph II, Janelle Mona’e Robinson, Kellis Parker Jr.)

Best Dance Performance:
Blurred Lines — Robin Thicke
Body Party – Ciara
Fine China — Chris Brown
Q.U.E.E.N. — Janelle Mona’e feat. Erykah Badu
Suit & Tie — Justin Timberlake feat. Jay Z
Treasure — Bruno Mars

Video of the Year:
Blurred Lines — Robin Thicke feat. Pharrell & T.I. (Diane Martel)
Fine China — Chris Brown (Chris Brown, Sylvain White)
Love & War — Tamar Braxton (Walid Azami)
Poetic Justice — Kendrick Lamar feat. Drake (The Lil Homie, Dave Free, and Dangeroo Kipawaa)
Q.U.E.E.N. — Janelle Monae feat. Erykah Badu (Alan Ferguson)
Started from the Bottom — Drake (Director X)

Best Collaboration:
Alicia Keys feat. Maxwell — Fire We Make
Brandy feat. Chris Brown — Put It Down
J.Cole feat. Miguel — Power Trip
Janelle Monae feat. Erykah Badu — Q.U.E.E.N.
Miguel feat. Kendrick Lamar — How Many Drinks
Robin Thicke feat. Pharrell & T.I. — Blurred Lines
Wale feat. Sam Dew — LoveHate Thing

Best International Performance:
Differentology – Bunji Garlin
The Fog – Machel Montano
Next To Me – Emeli Sande
Personally – P-Square
Ur Waist — Iyanya

Best Traditional Jazz Performance:
George Benson feat. Wynton Marsalis — Unforgettable
Jeffrey Osborne feat. Chaka Khan — Baby it’s Cold Outside
Tony Bennett feat. Marc Anthony — For Once In My Life
Nicole Henry — Waiting In Vain
Terrence Blanchard — Pet Step Sister’s Theme Song

Best Contemporary Jazz Performance:
Jose James – Trouble
Boney James feat. Rick Braun — Batucada (The Beat)
Michael Buble’ — It’s A Beautiful Day
Dave Koz — Got To Get You Into My Life
George Duke — Missing You

Best Independent R&B/Soul Performance:
Ashanti – Never Should Have
Brian McKnight – Sweeter
Kenny Lattimore – Find A Way
Maysa – Love Me Good
Raheem DeVaughn – Love Connection
Ronald Isley — Dinner And A Movie
What’s Good

 

 

つづいて、11/24にロス・アンゼルス、ノキア・シアターで授賞式が行われる第41回アメリカン・ミュージック・アワードです。ケリー・クラークソンやマイリー・サイラス、マックルモア&ライアン・ルイス、イマジン・ドラゴンズのパフォーマンスが予定されています。そのマックルモア&ライアン・ルイスが最優秀アーティスト、新人、シングルなど6部門で最多ノミネート。5部門でジャスティン・ティンバーレイクとテイラー・スウィフトが続いています。当日はABCが全米生中継します。

ARTIST OF THE YEAR
Macklemore & Ryan Lewis
Bruno Mars
Rihanna
Taylor Swift
Justin Timberlake

NEW ARTIST OF THE YEAR PRESENTED BY KOHL’S
Florida Georgia Line
Ariana Grande
Imagine Dragons
Macklemore & Ryan Lewis
Phillip Phillps

SINGLE OF THE YEAR
Florida Georgia Line Featuring Nelly, “Cruise”
Macklemore & Ryan Lewis Featuring Wanz, “Thrift Shop”
Robin Thicke Featuring Pharrell & T.I., “Blurred Lines”

FAVORITE MALE ARTIST — POP/ROCK
Bruno Mars
Robin Thicke
Justin Timberlake

FAVORITE FEMALE ARTIST — POP/ROCK
P!nk
Rihanna
Taylor Swift

FAVORITE BAND, DUO OR GROUP — POP/ROCK
Imagine Dragons
Macklemore & Ryan Lewis
One Direction

FAVORITE ALBUM — POP/ROCK
One Direction, “Take Me Home”
Taylor Swift, “Red”
Justin Timberlake, “The 20/20 Experience”

FAVORITE MALE ARTIST — COUNTRY
Luke Bryan
Hunter Hayes
Blake Shelton

FAVORITE FEMALE ARTIST — COUNTRY
Miranda Lambert
Taylor Swift
Carrie Underwood

FAVORITE BAND, DUO or GROUP – COUNTRY
The Band Perry
Florida Georgia Line
Lady Antebellum

FAVORITE ALBUM – COUNTRY
Luke Bryan, “Crash My Party”
Florida Georgia Line, “Here’s To The Good Times”
Taylor Swift, “Red”

FAVORITE ARTIST — RAP/HIP-HOP
Jay Z
Lil Wayne
Macklemore & Ryan Lewis

FAVORITE ALBUM — RAP/HIP-HOP
Jay Z, “Magna Carta…Holy Grail”
Kendrick Lamar, “good kid, m.A.A.d city”
Macklemore & Ryan Lewis, “The Heist”

FAVORITE MALE ARTIST — SOUL/R&B
Miguel
Robin Thicke
Justin Timberlake

FAVORITE FEMALE ARTIST — SOUL/R&B
Ciara
Alicia Keys
Rihanna

FAVORITE ALBUM — SOUL/R&B
Rihanna, “Unapologetic”
Robin Thicke, “Blurred Lines”
Justin Timberlake, “The 20/20 Experience”

FAVORITE ARTIST – ALTERNATIVE ROCK
Imagine Dragons
The Lumineers
Mumford & Sons

FAVORITE ARTIST – ADULT CONTEMPORARY
Maroon 5
Bruno Mars
P!nk

FAVORITE ARTIST – LATIN
Marc Anthony
Prince Royce
Romeo Santos

FAVORITE ARTIST – CONTEMPORARY INSPIRATIONAL
tobyMac
Chris Tomlin
Matthew West

FAVORITE ARTIST – ELECTRONIC DANCE MUSIC (EDM)
Avicii
Daft Punk
Calvin Harris
Zedd

TOP SOUNDTRACK
“The Great Gatsby: Music From Baz Luhrmann’s Film”
“Les Miserables”
“Pitch Perfect”

オフ会映像

ひたすら・・・歌い出しがタイトル!の全米トップ40ヒットを聴く飲み会

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