感動ライヴ

Paul McCartney サウンドチェック(4月23日)

2015-04-24

来日中のPaul McCartney♪

全世界の彼の公演で、VIPチケットのお客様をサウンドチェック鑑賞させています。

東京公演初日の4月23日、東京ドーム

14:30までにゲートで身分証明書掲示でチェックイン!

15時くらいになって、ドームのアリーナへ・・・

このアリーナのBゾーンとCゾーンの間で見ることになります。

ステージ上では、Paul “Wix” Wickensが鍵盤を軽く弾いていました。

そのうちPAを通して音が外へ!!

次にBrian Rayが入ってきて、ギターを・・・

そしてAbeも・・・

Paulのスタッフの方曰く「コンサートでやらない曲もやるから、今日は2度ショーを楽しめるようなもの・・・」

15時40分頃でしょうか・・・

ついにPaul McCartney登場!!

Rustyも加わり、暫し5人でリハーサルの打ち合わせのようです。

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先ずはPaulは例の派手なレスポールを持って、

Honey Don’t♪でスタート!!

Paulとは親しかったCarl Perkinsのナンバー

但しBeatles時代はRingoが歌っていました。

続いてややマイナーなコード進行!?・・・そう思いきや、何とBlue Suede Shoes♪

Carl Perkinsのナンバーが続きます。

ここでヘフナー・ベースの持ち替え、Drive My Car♪

Paulの’93年の来日公演ではオープニングでしたが、このツアーではやっていないので、嬉しい限り!!\(^o^)/

一応、リハーサルとはいえ、参加者は大盛り上がりです。!!

Rustyのカッティングから、何と、Coming Up♪

こちらも最近は聴いていないので、嬉しい限り!!但し、ややラフな印象でした。

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そしてPaulはピアノへ・・・

ベルの音、勿論・・・、Let ’Em In♪

’90年の来日公演では日本で特別に加えられた曲!!参加者も大喜び!!

バックには映像も・・・但し小太鼓はなく、Abeのスネア・ドラムでした。・・・

続いて軽快に、Whole Lotta Shakin’ Goin’ On♪

Jerry Lee Lewisでお馴染みのナンバーですが、やはりこのような場には、ロックン・ロールが合うようです。\(^o^)/

そしてアコースティック・ギターを抱え、アルバムNewから、On My Way To Work♪

アルバムの中では、メロディアスなナンバーですが、日本ではプレイされていないので貴重です。!!

そして、スタッフの女性に捧ぐ・・・とのことで・・・、San Francisco Bay Blues♪

アンプラグドとか、このような時によく歌っているようです。

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12弦ギターに持ち替えて、Everybody Out There♪

ツアー・タイトルのようなナンバーですが、今回はセットから外れているようで(^_^;)ここで聴けて嬉しく思います。

そして今度はウクレレ・・・

Keira Knightleyが結婚式で歌った!!・・・そう言って、Ram On♪

これも嬉しい限り!!このような古いナンバーもここでしか聴けないかもしれません。

もう一度、ギターを持って、Bluebird♪

Band On The Runの中のナンバーはやはり特別!!

40年前、来日公演が中止になった際、この曲を歌ってPaulが日本のファンにメッセージを送ってきたことがありました。・・・

そして中央の派手なピアノ(マジック・ピアノ)について、Lady Madonna♪

この曲だけが、今回本編でやっているナンバー!!

バックの女性の映像も同じ・・・但し少し短かったようです。IMG_1299

ということで、これで終了!!

Paulは自分が使う楽器の一通りのチェックも行っていたようです。\(^o^)/

全12曲、サウンドチェックとは思えない完璧なプレイ!!

うち11曲は、今回の本編ではやらないので、まさにショーを2回見る!!そういうことになりそうです。\(^o^)/

・・・で、いったん退出!!
次は18時30分からの、本編です。

 


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